JPH03260268A - 二段式駐車装置のモータ制御回路 - Google Patents
二段式駐車装置のモータ制御回路Info
- Publication number
- JPH03260268A JPH03260268A JP2058693A JP5869390A JPH03260268A JP H03260268 A JPH03260268 A JP H03260268A JP 2058693 A JP2058693 A JP 2058693A JP 5869390 A JP5869390 A JP 5869390A JP H03260268 A JPH03260268 A JP H03260268A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pallet
- motor
- stopper
- control circuit
- parking device
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 230000002265 prevention Effects 0.000 claims description 22
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 238000013459 approach Methods 0.000 description 2
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 2
- 235000006679 Mentha X verticillata Nutrition 0.000 description 1
- 235000002899 Mentha suaveolens Nutrition 0.000 description 1
- 235000001636 Mentha x rotundifolia Nutrition 0.000 description 1
- 230000005347 demagnetization Effects 0.000 description 1
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000005284 excitation Effects 0.000 description 1
- 239000003292 glue Substances 0.000 description 1
- 230000006698 induction Effects 0.000 description 1
- 238000007689 inspection Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Control Of Ac Motors In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、二段式駐車装置において、パレットを昇降動
させるモータの逆回転時に生じる逆起電力によるトラブ
ルを防止するモータ制御回路に関する。
させるモータの逆回転時に生じる逆起電力によるトラブ
ルを防止するモータ制御回路に関する。
(従来の技術)
従来、二段式駐車装置は、床面に立設された支柱に沿っ
てパレットが昇降自在に支持されており、モータの正逆
方向への回転によりパレットが昇降動するように構成さ
れている。そして、操作盤に設けられた上昇スイッチ及
び下降スイッチによりモータを正逆方向へ回転駆動させ
てパレットを昇鋒させるとともに、停止スイッチにより
モータの回転を停止させてパレットの昇降を停止する。
てパレットが昇降自在に支持されており、モータの正逆
方向への回転によりパレットが昇降動するように構成さ
れている。そして、操作盤に設けられた上昇スイッチ及
び下降スイッチによりモータを正逆方向へ回転駆動させ
てパレットを昇鋒させるとともに、停止スイッチにより
モータの回転を停止させてパレットの昇降を停止する。
ここで、パレットの昇降操作時において、各スイッチの
操作間違いや点検など必要に応じてモータの回転方向を
逆方向に変える場合がある。このような場合、モータに
逆起電力が生じてモータの制御回路に過大電流が流れ、
モータ及び回路の損傷を招くため、通常は、モータ制御
回路にタイマーを備え、一定の時間たった後にモータを
逆回転させるように構成し、モータの逆回転時に生じる
逆起電力によるトラブルを防止していた。
操作間違いや点検など必要に応じてモータの回転方向を
逆方向に変える場合がある。このような場合、モータに
逆起電力が生じてモータの制御回路に過大電流が流れ、
モータ及び回路の損傷を招くため、通常は、モータ制御
回路にタイマーを備え、一定の時間たった後にモータを
逆回転させるように構成し、モータの逆回転時に生じる
逆起電力によるトラブルを防止していた。
(発明が解決しようとする課題)
しかしながら、上記従来のように、モータ制御回路にタ
イマーを具備したものでは、このタイマーが高価である
とともに、タイマー故障時の安全対策が必要になる場合
もあり、回路が複雑でしかも高価になるという問題があ
った。これは、特に個人住宅向は二段式駐車装置の普及
を図る場合の障害になっていた。
イマーを具備したものでは、このタイマーが高価である
とともに、タイマー故障時の安全対策が必要になる場合
もあり、回路が複雑でしかも高価になるという問題があ
った。これは、特に個人住宅向は二段式駐車装置の普及
を図る場合の障害になっていた。
(課題を解決するための手段)
本発明の二段式駐車装置のモータ制御回路は、パレット
の両側に支柱が立設され、モータの正逆方向への回転駆
動によりパレットが支柱に沿って昇降自在に構成された
二段式駐車装置において、前記支柱の上下方向適所には
、少なくとも1つのストッパが設けられ、該ストッパは
、支柱から突出して前記パレットに固設された係止部材
と係止することによりパレットの落下を防止する落下防
止位置と、支柱側に没して前記係止部材に係止しないパ
レット下降位置とをとるよう回動自在に且つそれぞれ連
動するように設けられ、一方、モータをパレット上昇方
向に回転させるための制御回路には、ストッパが落下防
止位置にあることを検出して「接」になる第1電気接点
が直列に接続されるとともに、モータをパレット下降方
向に回転させるための制御回路には、ストッパがパレッ
ト下降位置にあることを検出して「接」になる第2電気
接点が直列に接続され、第1電気接点及び第2電気接点
が断接する時間を利用してモータの逆回転を遅延させる
ように構成されたものである。
の両側に支柱が立設され、モータの正逆方向への回転駆
動によりパレットが支柱に沿って昇降自在に構成された
二段式駐車装置において、前記支柱の上下方向適所には
、少なくとも1つのストッパが設けられ、該ストッパは
、支柱から突出して前記パレットに固設された係止部材
と係止することによりパレットの落下を防止する落下防
止位置と、支柱側に没して前記係止部材に係止しないパ
レット下降位置とをとるよう回動自在に且つそれぞれ連
動するように設けられ、一方、モータをパレット上昇方
向に回転させるための制御回路には、ストッパが落下防
止位置にあることを検出して「接」になる第1電気接点
が直列に接続されるとともに、モータをパレット下降方
向に回転させるための制御回路には、ストッパがパレッ
ト下降位置にあることを検出して「接」になる第2電気
接点が直列に接続され、第1電気接点及び第2電気接点
が断接する時間を利用してモータの逆回転を遅延させる
ように構成されたものである。
(作用)
例えば、ストッパが落下防止位置がらパレット下降位置
に回動する場合、ストッパが落下防止位置から回動し始
めて第1!気接点が「断」になった後、ス)−/バがパ
レット下降位置に近接して第2電気接点が「接」になる
までにかかる時間を利用してモータの逆回転時の遅延回
路を構成する。
に回動する場合、ストッパが落下防止位置から回動し始
めて第1!気接点が「断」になった後、ス)−/バがパ
レット下降位置に近接して第2電気接点が「接」になる
までにかかる時間を利用してモータの逆回転時の遅延回
路を構成する。
(実施例)
以下、本発明の一実施例を図面を参照して説明する。
第1図及び第3図は本発明に係る二段式駐車装置を示し
ている。なお、本例では、説明の便宜上第2図における
左・右を「前・後」と称し、第3図における左・右を「
左・右」と称する。
ている。なお、本例では、説明の便宜上第2図における
左・右を「前・後」と称し、第3図における左・右を「
左・右」と称する。
図において、1はパレット2を昇降自在に支持する支柱
であって、この支柱1はパレット2の後部寄りの前後左
右に計4本立設されている。
であって、この支柱1はパレット2の後部寄りの前後左
右に計4本立設されている。
これら支柱l・・・は、横断面がコ字状に形成されてお
り、左側前後の支柱1.1及び右側前後の支柱1.1間
士をそれぞれの開口部1a、Iaが対向するよう平行に
配置している。
り、左側前後の支柱1.1及び右側前後の支柱1.1間
士をそれぞれの開口部1a、Iaが対向するよう平行に
配置している。
前記各支柱1・・・のそれぞれ下端部1bは、左右両側
に配設された基台3,3に固設されており、これら基台
3.3は図示しないアンカーボルト等の固定手段により
床面Gに強固に固定されている。
に配設された基台3,3に固設されており、これら基台
3.3は図示しないアンカーボルト等の固定手段により
床面Gに強固に固定されている。
パレット2は、その上面に車輌Cを載置するもので、前
端部の上面が前端にかけて下方に傾斜された模状に形成
されており、車輌Cの出し入れがスムースに行えるよう
になされている。
端部の上面が前端にかけて下方に傾斜された模状に形成
されており、車輌Cの出し入れがスムースに行えるよう
になされている。
パレット2の左右両側部には、スライダ5.5が左側及
び右側に立設された前後の支柱1,1間に配置されるよ
うそれぞれ固設されている。各スライダ5,5の前後に
は前記前後の支柱1,1に沿って転動するガイドローラ
6a、6bが設けられており、ガイドローラ6a、6b
によりパレット2の昇降動作を円滑に案内する。
び右側に立設された前後の支柱1,1間に配置されるよ
うそれぞれ固設されている。各スライダ5,5の前後に
は前記前後の支柱1,1に沿って転動するガイドローラ
6a、6bが設けられており、ガイドローラ6a、6b
によりパレット2の昇降動作を円滑に案内する。
4は、パレット2の上面の後端部に設けられたストッパ
で、このストッパ4に車輌Cの後輪が当接することによ
って駐車時における車輌Cの後退を阻止するようになさ
れている。
で、このストッパ4に車輌Cの後輪が当接することによ
って駐車時における車輌Cの後退を阻止するようになさ
れている。
また、右側の支柱1.1間に架設された架設部材10上
にはモータMが設けられており、モータMの出力軸には
スプロケット12が一体に設けられている。一方、左側
の支柱1,1間に架設された架設部材15には作動部材
20が設けられている。そして、この作動部材20に駆
動用チェーン13の一端13aが止着されるとともに、
駆動用チェーン13の他端部13bがパレット2の左右
両側に設けられた滑車16 a、 16 b、 l 6
cを経て前記スブロケフ)12に巻回された後、垂下
されている。これにより、パレット2は、モータMの回
転により駆動用チェーン13をパレット2側に繰り出し
、もしくはパレット2側から引き出すことで昇降し、こ
の昇降動作により上下二段の位置をとるようになされて
いる。すなわち、パレット2が下限位置にある場合は車
輌Cがパレット2に乗り入れ可能になされ、パレット2
が上昇して上限位置にある場合は下方の床面G上に車輌
Cが駐車可能なようになされている。なお、強度的に安
全であれば、駆動用チェーン13の代わりに、ワイヤや
ローブなどの線状部材でもよい。
にはモータMが設けられており、モータMの出力軸には
スプロケット12が一体に設けられている。一方、左側
の支柱1,1間に架設された架設部材15には作動部材
20が設けられている。そして、この作動部材20に駆
動用チェーン13の一端13aが止着されるとともに、
駆動用チェーン13の他端部13bがパレット2の左右
両側に設けられた滑車16 a、 16 b、 l 6
cを経て前記スブロケフ)12に巻回された後、垂下
されている。これにより、パレット2は、モータMの回
転により駆動用チェーン13をパレット2側に繰り出し
、もしくはパレット2側から引き出すことで昇降し、こ
の昇降動作により上下二段の位置をとるようになされて
いる。すなわち、パレット2が下限位置にある場合は車
輌Cがパレット2に乗り入れ可能になされ、パレット2
が上昇して上限位置にある場合は下方の床面G上に車輌
Cが駐車可能なようになされている。なお、強度的に安
全であれば、駆動用チェーン13の代わりに、ワイヤや
ローブなどの線状部材でもよい。
前記作動部材20は、第4図に示すように、駆動用チェ
ーン13の一端13aを止着する止着部材21が移動部
材25を介してガイドロッド22゜22により上下方向
に移動自在に構成されるとともに、ガイドロッド22,
22に介装さたスプリング23.23により止着部材2
1を常時上方に付勢している。そして、この止着部材2
1は、パレット2の自重により駆動用チェーン13が下
方に引っ張られるため、通常はスプリング23の付勢力
に抗して第4図に示す位置に配置されており、パレット
2が下限位置に下降して駆動用チェーン13が緩んだ時
もしくは駆動用チェーン13が切れた時にスプリング2
3の付勢力により上方に移動する。
ーン13の一端13aを止着する止着部材21が移動部
材25を介してガイドロッド22゜22により上下方向
に移動自在に構成されるとともに、ガイドロッド22,
22に介装さたスプリング23.23により止着部材2
1を常時上方に付勢している。そして、この止着部材2
1は、パレット2の自重により駆動用チェーン13が下
方に引っ張られるため、通常はスプリング23の付勢力
に抗して第4図に示す位置に配置されており、パレット
2が下限位置に下降して駆動用チェーン13が緩んだ時
もしくは駆動用チェーン13が切れた時にスプリング2
3の付勢力により上方に移動する。
作動部材20の近傍には、前述したように止着部材21
が上方に移動した時、つまりパレット2が下限位置に達
した時、もしくは駆動用チェーン13が切れた時に移動
部材25と当接し、これを検出するリミットスイッチL
SDが設けられている。
が上方に移動した時、つまりパレット2が下限位置に達
した時、もしくは駆動用チェーン13が切れた時に移動
部材25と当接し、これを検出するリミットスイッチL
SDが設けられている。
さらに、左側前部もしくは右側前部の支柱(図示例では
右側前部の支柱)1の上端部にはパレット2が最上位置
に達した時に、スライダー5の前部上端に設けられた当
接部材26と当接してパレット2の上限位置を検出する
リミットスイッチLSUが設けられている。
右側前部の支柱)1の上端部にはパレット2が最上位置
に達した時に、スライダー5の前部上端に設けられた当
接部材26と当接してパレット2の上限位置を検出する
リミットスイッチLSUが設けられている。
また、左側後部の支柱1の開口部1aには、上下方向に
パレット落下防止装置30が配設されている。
パレット落下防止装置30が配設されている。
パレット落下防止装置30は、第5図に示すように、左
側後部の支柱1の開口部la内にピン31により回動自
在に支持された3個のストッパ32・・・と、これらス
トッパ32・・・の前記ピン31よりも前部にそれぞれ
連結部材33aを介して止着され、ストッパ32・・・
を連動させるワイヤ33と、スライダ5の後部側方に突
設され前記ストッパ32と当接してパレット2の落下を
防止する係止部材35と、前記ワイヤ33の上端33a
に連結され、ワイヤ33を介して各ストッパ32・・・
を同時に回動させるためのソレノイドSQLとから構成
されている。
側後部の支柱1の開口部la内にピン31により回動自
在に支持された3個のストッパ32・・・と、これらス
トッパ32・・・の前記ピン31よりも前部にそれぞれ
連結部材33aを介して止着され、ストッパ32・・・
を連動させるワイヤ33と、スライダ5の後部側方に突
設され前記ストッパ32と当接してパレット2の落下を
防止する係止部材35と、前記ワイヤ33の上端33a
に連結され、ワイヤ33を介して各ストッパ32・・・
を同時に回動させるためのソレノイドSQLとから構成
されている。
ストッパ32・・・は、ピン31を中心に支柱1の開口
部1aから前方に突出して前記係止部材35が係止する
落下防止位置Aと、開口部la側に回動して係止部材3
5が係止しないパレット下降位fBとをとるよう回動自
在に支持されている。これらストッパ32・・・は、本
例では、支柱1の上部、途中部、及び下部に配設されて
おり、下部のストッパ32はパレット2の落下時に該パ
レット2と床面との間に人間が挟まれても大事に到らな
い位置に配置されている。
部1aから前方に突出して前記係止部材35が係止する
落下防止位置Aと、開口部la側に回動して係止部材3
5が係止しないパレット下降位fBとをとるよう回動自
在に支持されている。これらストッパ32・・・は、本
例では、支柱1の上部、途中部、及び下部に配設されて
おり、下部のストッパ32はパレット2の落下時に該パ
レット2と床面との間に人間が挟まれても大事に到らな
い位置に配置されている。
ワイヤ33は、上端33aが前記ソレノイドSOLの励
磁、消磁により上下に摺動自在に設けられた可動部材3
7に止着されるとともに、下端がスプリング38の一端
に止着されている。スプリング38の他端は、支柱1の
下部に止着され、これによりワイヤ33はスプリング3
8の付勢力により常時下方に引っ張られている。
磁、消磁により上下に摺動自在に設けられた可動部材3
7に止着されるとともに、下端がスプリング38の一端
に止着されている。スプリング38の他端は、支柱1の
下部に止着され、これによりワイヤ33はスプリング3
8の付勢力により常時下方に引っ張られている。
前記ソレノイドSQLは通電された時に可動部材37を
上方に摺動させ、これによりワイヤ33を介してストッ
パ32をスプリング38の付勢力に抗してパレット下降
位置Bに回動させる。
上方に摺動させ、これによりワイヤ33を介してストッ
パ32をスプリング38の付勢力に抗してパレット下降
位置Bに回動させる。
また、図示はしないが、左右の支柱1,1間とパレット
2にはバランスチェーンが張設されており、パレット2
の昇降時にパレット2の水平状態を保持するように構成
されている。
2にはバランスチェーンが張設されており、パレット2
の昇降時にパレット2の水平状態を保持するように構成
されている。
さらに、前記ソレノイドSQLの近傍には、第5図に示
すように、可動部材37の摺動位置を検出することによ
って、ストッパ32が落下防止位置Aにあることを検出
するリミットスイッチ(第11i気接点)LSZIと、
ストッパ32がパレット下降位置にあることを検出する
リミットスイッチ(第211気接点)LSZ2とが設け
られている。
すように、可動部材37の摺動位置を検出することによ
って、ストッパ32が落下防止位置Aにあることを検出
するリミットスイッチ(第11i気接点)LSZIと、
ストッパ32がパレット下降位置にあることを検出する
リミットスイッチ(第211気接点)LSZ2とが設け
られている。
これらリミットスイッチLSZ 1.及びLSZ2は、
通常「断」になされ、ストッパ32が落下防止位11A
、及びパレット下降位置Bに達した時に接触子が作動す
ることで「接」になる、なお、これらリミットスイッチ
LSZ1.LSZ2は、ストッパ32の近傍に設けても
よい。
通常「断」になされ、ストッパ32が落下防止位11A
、及びパレット下降位置Bに達した時に接触子が作動す
ることで「接」になる、なお、これらリミットスイッチ
LSZ1.LSZ2は、ストッパ32の近傍に設けても
よい。
第6図は、モータMを制御する電気回路図を示している
。
。
第6図において、R1,R2,R3,Rx、Ryはリレ
ー rial、rlaz、r2a、r3a、 rx
a、 、 rxat、 rxa、、 r
ya、 。
ー rial、rlaz、r2a、r3a、 rx
a、 、 rxat、 rxa、、 r
ya、 。
r)laz、rya、は通常「断」のリレー接点、ri
bは通常「接」のリレー接点である。UPは上昇スイッ
チ、DWは下降スイッチで、これら上昇スイッチUP及
び下降スイッチDWは押し続けることによって「接」に
なり、離すと「断」になる。また、SQLは前述したソ
レノイド、LSU及びLSDは通常「接」のリミットス
イッチ、LSZI及びLSZ2は通常「断」のりミント
スイッチである。STは停止スイッチ、Mはモータ、T
rはトランス、Bはブレーキ駆動回路、NFBは漏電ブ
レーカ、Fはヒユーズ、SKはサージキラーである。
bは通常「接」のリレー接点である。UPは上昇スイッ
チ、DWは下降スイッチで、これら上昇スイッチUP及
び下降スイッチDWは押し続けることによって「接」に
なり、離すと「断」になる。また、SQLは前述したソ
レノイド、LSU及びLSDは通常「接」のリミットス
イッチ、LSZI及びLSZ2は通常「断」のりミント
スイッチである。STは停止スイッチ、Mはモータ、T
rはトランス、Bはブレーキ駆動回路、NFBは漏電ブ
レーカ、Fはヒユーズ、SKはサージキラーである。
次に、以上のように構成された二段式駐車装置の動作に
ついて説明する。
ついて説明する。
まず、パレット2を車輌Cが乗り入れ可能な下限位置か
ら上昇させる場合について説明する。
ら上昇させる場合について説明する。
この場合、ストッパ32は落下防止位置Aにあるためリ
ミットスイッチLSZ 1が「接」になっており、上昇
スイッチUPを押すことにより、リレーR1が通電して
リレー接点rla、及びrla2が「接」になって自己
保持される。そして、リレーRxが通電してリレー接点
rXal、rXa!+ rXa3が「接Jになり、モ
ータMがパレット上昇方向に回転する。これにより駆動
用チェーン13がパレット2側から引き出され、スライ
ダ5,5のガイドローラ5a、5bが支柱1・・・に沿
って転動し、パレット2は支柱1・・・に案内されなが
ら上昇する。そして、パレット2が上限位置まで上昇す
ると、リミットスイッチLSUが当接部材26と当接し
て「断」になり、リレーR1の通電が断たれてモータM
が停止する。また、パレット2の上昇途中で停止スイッ
チSTを押した時も同様にパレット2の上昇が停止する
。
ミットスイッチLSZ 1が「接」になっており、上昇
スイッチUPを押すことにより、リレーR1が通電して
リレー接点rla、及びrla2が「接」になって自己
保持される。そして、リレーRxが通電してリレー接点
rXal、rXa!+ rXa3が「接Jになり、モ
ータMがパレット上昇方向に回転する。これにより駆動
用チェーン13がパレット2側から引き出され、スライ
ダ5,5のガイドローラ5a、5bが支柱1・・・に沿
って転動し、パレット2は支柱1・・・に案内されなが
ら上昇する。そして、パレット2が上限位置まで上昇す
ると、リミットスイッチLSUが当接部材26と当接し
て「断」になり、リレーR1の通電が断たれてモータM
が停止する。また、パレット2の上昇途中で停止スイッ
チSTを押した時も同様にパレット2の上昇が停止する
。
このパレット2の上昇時において、パレット2は、スト
ッパ32が落下防止位置Aにあるためこのストッパ32
に下方から当接し、このストッパ32を若干パレット下
降位fB側に回動させながら通過する。つまり、パレッ
ト2はストッパ32を下方から押し退けながら通過する
。
ッパ32が落下防止位置Aにあるためこのストッパ32
に下方から当接し、このストッパ32を若干パレット下
降位fB側に回動させながら通過する。つまり、パレッ
ト2はストッパ32を下方から押し退けながら通過する
。
次に、パレット2が上限位置から下降する場合について
説明する。
説明する。
次に、パレット2が最上位置から下降する場合について
説明する。
説明する。
下降スイッチDWを押し続けると、リレーR3が通電し
てリレー接点r3aが「接」になり、ソレノイドSQL
が励磁される。このようにソレノイドSQLが励磁され
ることで、止着部材37が上方に摺動し、ワイヤ33を
介してストッパ32が落下防止位置Aからパレット下降
位置Bにスプリング38の付勢力に抗して回動する。ス
トッパ32がパレット下降位置Bに回動すると、リミッ
トスイッチLSZIが「断」になるとともに、リミット
スイッチLSZ2が「接」になり、リレーR2が通電し
てリレー接点r2aが「接」になる。
てリレー接点r3aが「接」になり、ソレノイドSQL
が励磁される。このようにソレノイドSQLが励磁され
ることで、止着部材37が上方に摺動し、ワイヤ33を
介してストッパ32が落下防止位置Aからパレット下降
位置Bにスプリング38の付勢力に抗して回動する。ス
トッパ32がパレット下降位置Bに回動すると、リミッ
トスイッチLSZIが「断」になるとともに、リミット
スイッチLSZ2が「接」になり、リレーR2が通電し
てリレー接点r2aが「接」になる。
これにより、リレーRyが通電してリレー接点rYa+
、rVaz+ rYasが「接Jになり、モータM
が前述のバレット上昇方向とは逆の方向に回転する。こ
れにより、駆動用チェーン13がパレット2側に繰り出
され、スライダ5,5のガイドローラ6a、6bが支柱
1・・・に沿って下方に転動し、パレット2は支柱1・
・・に案内されながら下降する。そして、パレット2が
下限位置まで下降すると、駆動用チェーン13が緩むこ
とで駆動用チェーン13の一端13aに止着された止着
部材21がスプリング23.23により上方に移動する
。止着部材21が上方に移動すると移動部材25がリミ
ットスイッチLSDに当接してこのリミットスイッチL
SDが「断」になり、リレーR2の通電が断たれてモー
タMが停止するとともに、リレーR3の通電が断たれて
ソレノイドSQLが消磁される。ソレノイドSQLが消
磁されると、止着部材37がスプリング38の付勢力に
より下方に摺動し、これによってストッパ32がワイヤ
33を介してバレ7)下降位置Bから落下防止位置Aに
回動する。また、バレント2の下降途中で下降スイフチ
DWを離した時、及び停止スイッチSTを押した時も同
様にパレット2の下降が停止するとともに、ストッパ3
2がパレット下降位置Bから落下防止位置へに回動する
。
、rVaz+ rYasが「接Jになり、モータM
が前述のバレット上昇方向とは逆の方向に回転する。こ
れにより、駆動用チェーン13がパレット2側に繰り出
され、スライダ5,5のガイドローラ6a、6bが支柱
1・・・に沿って下方に転動し、パレット2は支柱1・
・・に案内されながら下降する。そして、パレット2が
下限位置まで下降すると、駆動用チェーン13が緩むこ
とで駆動用チェーン13の一端13aに止着された止着
部材21がスプリング23.23により上方に移動する
。止着部材21が上方に移動すると移動部材25がリミ
ットスイッチLSDに当接してこのリミットスイッチL
SDが「断」になり、リレーR2の通電が断たれてモー
タMが停止するとともに、リレーR3の通電が断たれて
ソレノイドSQLが消磁される。ソレノイドSQLが消
磁されると、止着部材37がスプリング38の付勢力に
より下方に摺動し、これによってストッパ32がワイヤ
33を介してバレ7)下降位置Bから落下防止位置Aに
回動する。また、バレント2の下降途中で下降スイフチ
DWを離した時、及び停止スイッチSTを押した時も同
様にパレット2の下降が停止するとともに、ストッパ3
2がパレット下降位置Bから落下防止位置へに回動する
。
また、パレット下降時において、駆動用チェーン13が
切れた時には、上述と同様にリミットスイッチLSDが
「断」になるので、モータMが停止するとともに、スト
ッパ32がパレット下降位置Bから落下防止位置Aに回
動する。よって、パレット2は、駆動用チェーン13が
切れた時の位置よりも下方に位置するストッパ32に係
止部材35が係止して落下を防止することになる。
切れた時には、上述と同様にリミットスイッチLSDが
「断」になるので、モータMが停止するとともに、スト
ッパ32がパレット下降位置Bから落下防止位置Aに回
動する。よって、パレット2は、駆動用チェーン13が
切れた時の位置よりも下方に位置するストッパ32に係
止部材35が係止して落下を防止することになる。
ここで、上昇スイッチUP及び下降スイッチDWによる
パレット2の昇降操作時において、例えば、パレット2
の上昇時に、停止スイッチSTを押してパレット2を停
止させた後、すぐに下降スイッチDWを押してパレット
を下降させた場合、モータが逆回転することになる。し
かし、この場合、第7図に示すように、ストッパ32が
落下防止位置Aから回動し始めてリミットスイッチLS
Z1が「断」になった後、ストッパ32がパレット下降
位置Bに近接してリミットスイッチLSZ2が「接」に
なるまでにt1時間を要するため、モータMの逆回転時
に起こる逆起電流を防止することができる。つまり、ス
トッパ32が落下防止位置Aからパレット下降位置Bへ
回動する時間差を利用して従来のタイマーに相当する遅
延回路を構成している。
パレット2の昇降操作時において、例えば、パレット2
の上昇時に、停止スイッチSTを押してパレット2を停
止させた後、すぐに下降スイッチDWを押してパレット
を下降させた場合、モータが逆回転することになる。し
かし、この場合、第7図に示すように、ストッパ32が
落下防止位置Aから回動し始めてリミットスイッチLS
Z1が「断」になった後、ストッパ32がパレット下降
位置Bに近接してリミットスイッチLSZ2が「接」に
なるまでにt1時間を要するため、モータMの逆回転時
に起こる逆起電流を防止することができる。つまり、ス
トッパ32が落下防止位置Aからパレット下降位置Bへ
回動する時間差を利用して従来のタイマーに相当する遅
延回路を構成している。
また、下降スイッチDWを押してパレット2を下降させ
ている状態で下降スイッチDWを離しパレット2の下降
を停止した後、すぐに上昇スイッチUPを押してパレッ
ト2を上昇させた場合も、リミットスイッチLSZ2が
「断」になってリミットスイッチLSZIが「接」にな
るまで上述と同様にt1時間を要するため、モータMの
逆転時に起こる逆起電流を防止することができる。つま
り、スト7パ32がパレット下降位置Bから落下防止位
置Aへ回動する時間差を利用している。
ている状態で下降スイッチDWを離しパレット2の下降
を停止した後、すぐに上昇スイッチUPを押してパレッ
ト2を上昇させた場合も、リミットスイッチLSZ2が
「断」になってリミットスイッチLSZIが「接」にな
るまで上述と同様にt1時間を要するため、モータMの
逆転時に起こる逆起電流を防止することができる。つま
り、スト7パ32がパレット下降位置Bから落下防止位
置Aへ回動する時間差を利用している。
なお、本例では、リミットスイッチLSZI。
LSZ2を2個設けたものを示したが、必ず2個設ける
必要がなく、これらリミットスイッチLSZ1.LSZ
2の機能を具備したリミットスイッチであれば一個でも
よい。
必要がなく、これらリミットスイッチLSZ1.LSZ
2の機能を具備したリミットスイッチであれば一個でも
よい。
第8図は、直流モータを利用した二段式駐車装置の概略
の電気回路図を示している。
の電気回路図を示している。
第8図において、MDCは直流モータ、50は充電器、
51はバッテリーである。52はモータ制御回路で、前
記実施例と略同様に構成されている。
51はバッテリーである。52はモータ制御回路で、前
記実施例と略同様に構成されている。
ここで、上記回路において、直流モータMDCに流れる
電流が85アンペアで30秒として、その他の必要電流
を同程度と考えた場合、バッテリー51の消費電力は、 85X2X4÷120−5.7(Ah)(4:急速放電
時の係数) である。
電流が85アンペアで30秒として、その他の必要電流
を同程度と考えた場合、バッテリー51の消費電力は、 85X2X4÷120−5.7(Ah)(4:急速放電
時の係数) である。
そして、これを10時間で充電し、充電器50の効率を
0.8とするとAC100V入力の電流は、5.7X
24/10 X 0.8X 100 ? 0.2(A)
となる。
0.8とするとAC100V入力の電流は、5.7X
24/10 X 0.8X 100 ? 0.2(A)
となる。
つまり、3.5m rdの電線でも2000 m程度の
長さまでは配線可能となる。ここで、単相誘導電動機の
400W式のものを回す場合には、3.5m rrrの
電線を使用した場合15m以上配線すると始動が困難に
なることが知られている。
長さまでは配線可能となる。ここで、単相誘導電動機の
400W式のものを回す場合には、3.5m rrrの
電線を使用した場合15m以上配線すると始動が困難に
なることが知られている。
(発明の効果)
以上述べたように、本発明によれば、ストッパの回動時
間を利用する機械的構成により従来のタイマーに変わる
モータ制御回路を構成しているため、回路を簡単でしか
も安価に作製することができる。このため、個人住宅用
としても気軽に設置することができる。
間を利用する機械的構成により従来のタイマーに変わる
モータ制御回路を構成しているため、回路を簡単でしか
も安価に作製することができる。このため、個人住宅用
としても気軽に設置することができる。
第1図は本発明に係る二段式駐車装置の全体構成を示す
平面図、第2図は同側面図、第3図は同背面図、第4図
は駆動用チェーンの緩みや切断を検出するための作動部
材とリミットスイッチを示す拡大側面図、第5図は落下
防止装置を示す拡大図、第6図はモータを制御する電気
回路図、第7図はリミットスイッチの動作説明図、第8
図は直流モータを利用した二段式駐車装置の概略の電気
回路図である。 ■・・・支柱 2・・・バレット 32・・・ストッパ 35・・・係止部材 LSZI・・・リミットスイッチ(第1′!気接点)L
SZ2・・・リミットスイッチ(第2を気接点)A・・
・落下防止装置 B・・・パレット下降位置 M・・・モータ ACloov 第6図 涜Jf泪11 イ+H;(m
平面図、第2図は同側面図、第3図は同背面図、第4図
は駆動用チェーンの緩みや切断を検出するための作動部
材とリミットスイッチを示す拡大側面図、第5図は落下
防止装置を示す拡大図、第6図はモータを制御する電気
回路図、第7図はリミットスイッチの動作説明図、第8
図は直流モータを利用した二段式駐車装置の概略の電気
回路図である。 ■・・・支柱 2・・・バレット 32・・・ストッパ 35・・・係止部材 LSZI・・・リミットスイッチ(第1′!気接点)L
SZ2・・・リミットスイッチ(第2を気接点)A・・
・落下防止装置 B・・・パレット下降位置 M・・・モータ ACloov 第6図 涜Jf泪11 イ+H;(m
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)パレットの両側に支柱が立設され、モータの正逆方
向への回転駆動によりパレットが支柱に沿って昇降自在
に構成された二段式駐車装置において、 前記支柱の上下方向適所には、少なくとも 1つのストッパが設けられ、該ストッパは、支柱から突
出して前記パレットに固設された係止部材と係止するこ
とによりパレットの落下を防止する落下防止位置と、支
柱側に没して前記係止部材に係止しないパレット下降位
置とをとるよう回動自在に且つそれぞれ連動するように
設けられ、一方、モータをパレット上昇方向に回転させ
るための制御回路には、ストッパが落下防止位置にある
ことを検出して「接」になる第1電気接点が直列に接続
されるとともに、モータをパレット下降方向に回転させ
るための制御回路には、ストッパがパレット下降位置に
あることを検出して「接」になる第2電気接点が直列に
接続され、第1電気接点及び第2電気接点が断接する時
間を利用してモータの逆回転を遅延させるように構成さ
れたことを特徴とする二段式駐車装置のモータ制御回路
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2058693A JPH0772450B2 (ja) | 1990-03-08 | 1990-03-08 | 二段式駐車装置のモータ制御回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2058693A JPH0772450B2 (ja) | 1990-03-08 | 1990-03-08 | 二段式駐車装置のモータ制御回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03260268A true JPH03260268A (ja) | 1991-11-20 |
| JPH0772450B2 JPH0772450B2 (ja) | 1995-08-02 |
Family
ID=13091625
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2058693A Expired - Lifetime JPH0772450B2 (ja) | 1990-03-08 | 1990-03-08 | 二段式駐車装置のモータ制御回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0772450B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH074708U (ja) * | 1993-06-22 | 1995-01-24 | 松下電工株式会社 | 2段駐車装置 |
| JP2017039552A (ja) * | 2015-08-17 | 2017-02-23 | 株式会社ダイフク | リフター |
| CN106802245A (zh) * | 2015-11-26 | 2017-06-06 | 吴江市聚力机械有限公司 | 一种落防综合检测装置 |
-
1990
- 1990-03-08 JP JP2058693A patent/JPH0772450B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH074708U (ja) * | 1993-06-22 | 1995-01-24 | 松下電工株式会社 | 2段駐車装置 |
| JP2017039552A (ja) * | 2015-08-17 | 2017-02-23 | 株式会社ダイフク | リフター |
| CN106802245A (zh) * | 2015-11-26 | 2017-06-06 | 吴江市聚力机械有限公司 | 一种落防综合检测装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0772450B2 (ja) | 1995-08-02 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| CN109665424B (zh) | 一种平层防误移自锁电梯 | |
| JP6465248B2 (ja) | エレベータの乗場戸開検出装置およびエレベータ | |
| JP2014034309A (ja) | ホーム安全柵 | |
| JPH03260268A (ja) | 二段式駐車装置のモータ制御回路 | |
| JP2000160870A (ja) | 駐車設備のゲートの落下防止装置 | |
| JP2019132044A (ja) | 駐車場用ゲート | |
| KR102340628B1 (ko) | 건설 공사용 승강기 안전장치 | |
| KR920001609B1 (ko) | 승강장치 및 그 제어회로 | |
| JPH03260269A (ja) | 二段式駐車装置のパレット落下防止装置 | |
| JP3234356B2 (ja) | 二階用簡易エレベータ | |
| JP2000160862A (ja) | 駐車設備のゲート落下防止装置 | |
| JPH074711U (ja) | 昇降体の落下防止装置 | |
| JPH09137619A (ja) | 駐車設備のゲート落下防止装置 | |
| JP3086999B2 (ja) | 多段式立体駐車装置 | |
| JP2567984Y2 (ja) | 昇降装置の安全装置 | |
| JPH05338959A (ja) | リニアモータ駆動エレベーター装置 | |
| JP2728343B2 (ja) | 立体駐車装置の昇降パレット制御装置 | |
| JPH0813835A (ja) | 昇降装置 | |
| JP2527831B2 (ja) | マンコンベアの安全装置 | |
| KR930008099Y1 (ko) | 엘리베이터 도어 안전장치 | |
| JPH08157013A (ja) | 昇降体の停止装置 | |
| JPH0420929Y2 (ja) | ||
| JPH0530063Y2 (ja) | ||
| KR200264370Y1 (ko) | 주차장용 차단기 | |
| KR930008100Y1 (ko) | 엘리베이터 도어 안전장치 |