JPH03260274A - 開閉式膜屋根装置の膜屋根取り外し装置 - Google Patents
開閉式膜屋根装置の膜屋根取り外し装置Info
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- JPH03260274A JPH03260274A JP5878890A JP5878890A JPH03260274A JP H03260274 A JPH03260274 A JP H03260274A JP 5878890 A JP5878890 A JP 5878890A JP 5878890 A JP5878890 A JP 5878890A JP H03260274 A JPH03260274 A JP H03260274A
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- roof
- membrane
- frame
- retractable
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は天井開口部を開閉する開閉式膜屋根装置の膜屋
根取り外し装置に関する。
根取り外し装置に関する。
(従来の技術)
天井開口部に膜屋根を開閉可能に張設する開閉式膜屋根
装置では、天井開口部を開放する場合、一般に、巻き取
りドラムにより膜屋根を巻き取り、膜屋根を天井開口部
を開放させる方向に移動させることで行なっている。
装置では、天井開口部を開放する場合、一般に、巻き取
りドラムにより膜屋根を巻き取り、膜屋根を天井開口部
を開放させる方向に移動させることで行なっている。
(発明が解決しようとする課題)
しかしながら、膜屋根の幅が大きくなった場合や膜屋根
の長さが大きくなった場合、この方式では巻き取りドラ
ムが大型化すると共に、巻き取りドラムを回動させるた
めのモータも大型化し、巻き取り側の構造が大型化、複
雑化してコスト高となる問題を生じる。
の長さが大きくなった場合、この方式では巻き取りドラ
ムが大型化すると共に、巻き取りドラムを回動させるた
めのモータも大型化し、巻き取り側の構造が大型化、複
雑化してコスト高となる問題を生じる。
本発明は前記事情に鑑み案出されたものであって、本発
明の目的は、膜屋根の幅や長さが大きい場合であっても
、コンパクト且つ簡単な構造により天井開口部を容易に
開放でき、開閉式膜屋根装置のコストダウンを図れる膜
屋根取り外し装置を提供するにある。
明の目的は、膜屋根の幅や長さが大きい場合であっても
、コンパクト且つ簡単な構造により天井開口部を容易に
開放でき、開閉式膜屋根装置のコストダウンを図れる膜
屋根取り外し装置を提供するにある。
(課題を解決するための手段)
前記目的を達成するための本発明を実施例に対応する図
面を参照して説明する。
面を参照して説明する。
本発明は屋根フレーム3に膜屋根5が開閉可能に張設さ
れる開閉式膜屋根装置の膜屋根取り外し装置であって、
膜屋根5に該膜屋根5の開閉方向に沿って列設された多
数の係止部213と、屋根フレーム3の開閉方向におけ
る一方の端部側に設けられ前記係止部213に係止し係
止部213を屋根フレーム3の該端部側に順次引き寄せ
る引き寄せ機構11Aとで構成されていることを特徴と
する。
れる開閉式膜屋根装置の膜屋根取り外し装置であって、
膜屋根5に該膜屋根5の開閉方向に沿って列設された多
数の係止部213と、屋根フレーム3の開閉方向におけ
る一方の端部側に設けられ前記係止部213に係止し係
止部213を屋根フレーム3の該端部側に順次引き寄せ
る引き寄せ機構11Aとで構成されていることを特徴と
する。
(作用)
引き寄せ機構11Aにより係止部213を順次引き寄せ
ることにより膜屋根5を屋根フレーム3の端部側に移動
させ、天井開口部を開放する。
ることにより膜屋根5を屋根フレーム3の端部側に移動
させ、天井開口部を開放する。
膜屋根5の幅や長さが大きい場合であっても、係止部2
13と引き寄せ機構11Aを膜屋根5の幅方向に間隔を
おいて複数設けると、膜屋根5の移動を容易に行なえ、
巻き取りドラムで膜屋根5を取り外す場合に比べ、構造
をコンパクト化、簡単化でき、コストタウンを図れる。
13と引き寄せ機構11Aを膜屋根5の幅方向に間隔を
おいて複数設けると、膜屋根5の移動を容易に行なえ、
巻き取りドラムで膜屋根5を取り外す場合に比べ、構造
をコンパクト化、簡単化でき、コストタウンを図れる。
(実施例)
以下、本発明の実施例を添付図面に従って説明する。
第1図は開閉式膜屋根装置の側面図、第2図及び第3図
は夫々第1図の■矢視1ロI矢視図を示す。
は夫々第1図の■矢視1ロI矢視図を示す。
1は開閉式膜屋根装置で、膜屋根装置1は屋根フレーム
3と、屋根フレーム3に開閉可能に張設される膜屋根5
を備える。
3と、屋根フレーム3に開閉可能に張設される膜屋根5
を備える。
屋根フレーム3の一端側には巻き上げ装置7とロック機
構9が設けられ、他端側には取り外し装置11と張力調
節装置13が設けられている。
構9が設けられ、他端側には取り外し装置11と張力調
節装置13が設けられている。
膜屋根5は巻き上げ装置7により屋根フレーム3上に展
開して張設され、また、取り外し装置11により引き寄
せられ天井開口部が開放される。
開して張設され、また、取り外し装置11により引き寄
せられ天井開口部が開放される。
膜屋根5の張力の調節は、膜屋根5を屋根フレーム3に
展開した状態でロック機構9により膜屋根5の一端を係
止しておき、張力調節装置13により膜屋根5の他端を
緊張弛緩させることで行なわれる。
展開した状態でロック機構9により膜屋根5の一端を係
止しておき、張力調節装置13により膜屋根5の他端を
緊張弛緩させることで行なわれる。
屋根フレーム3は両側に配設された端部フレーム3Aと
、端部フレーム3Aの間に配設された三つの中間フレー
ム3Bとからなり、各フレーム3A、3Bは第1図に示
すように側面視弓形を呈し、膜屋根5はこれら端部フレ
ーム3Aと中間フレーム3Bとにわたって掛は渡される
。
、端部フレーム3Aの間に配設された三つの中間フレー
ム3Bとからなり、各フレーム3A、3Bは第1図に示
すように側面視弓形を呈し、膜屋根5はこれら端部フレ
ーム3Aと中間フレーム3Bとにわたって掛は渡される
。
前記各フレーム3A、3Bは第4図に断面図で示すガイ
ドフレーム】5を備える。
ドフレーム】5を備える。
ガイドフレーム15は鋼材製で断面が凹字形を呈する二
つのフレームメンバー17から構成されている。
つのフレームメンバー17から構成されている。
膜屋根5におけるガイドフレーム15に対応する箇所に
は、第4図乃至第6図に示すように、ガイドフレーム1
5の延出方向に間隔をおいて多数の台車21が取着され
ている。
は、第4図乃至第6図に示すように、ガイドフレーム1
5の延出方向に間隔をおいて多数の台車21が取着され
ている。
第5図は台車21の側面図を、第6図は平面図を示し、
台車21はガイドフレーム15土に位置する基台211
と、基台211に支持されフレムメンバー17の上壁1
7A上を転勤するローラ212とを備える。
台車21はガイドフレーム15土に位置する基台211
と、基台211に支持されフレムメンバー17の上壁1
7A上を転勤するローラ212とを備える。
前記基台211は天板部211Aと、天板部211Aの
両端から垂設された側板部211Bと、側板部211B
の中央から外側に突設された取付板部211Cと、側板
部211Bの下端から内向きに延出する下板部211D
とからなる6膜屋根5のガイドフレーム15の延出方向
に間隔をおいた多数の箇所は、この取付板部211cの
孔211E及びワイヤ等を介して台車21に連結されて
いる。
両端から垂設された側板部211Bと、側板部211B
の中央から外側に突設された取付板部211Cと、側板
部211Bの下端から内向きに延出する下板部211D
とからなる6膜屋根5のガイドフレーム15の延出方向
に間隔をおいた多数の箇所は、この取付板部211cの
孔211E及びワイヤ等を介して台車21に連結されて
いる。
両側板部211B間には間隔をおいて二つのロッド21
3が夫々ナツト214を介して横設され、各ロッド21
3の両側に夫々ローラ212が回転自在に配設されてい
る。
3が夫々ナツト214を介して横設され、各ロッド21
3の両側に夫々ローラ212が回転自在に配設されてい
る。
ローラ212は端部に大径部を有し、この大径部をフレ
ームメンバー17の上壁17Aの両端に位置させること
で、ガイドフレーム15に沿って走行するように構成さ
れている。
ームメンバー17の上壁17Aの両端に位置させること
で、ガイドフレーム15に沿って走行するように構成さ
れている。
また、下板部211Dの上面には摩擦係数の小さな合成
樹脂製の部材215が取着され、この部材215とロー
ラ212により上壁17Aを挟み台車21が土壁17A
から外れないように構成されている。
樹脂製の部材215が取着され、この部材215とロー
ラ212により上壁17Aを挟み台車21が土壁17A
から外れないように構成されている。
膜屋根5の一端側の台車21上には、第7図に側面図で
、第8図に正面図で示すように、角型鋼23が膜屋根5
の幅方向に沿って取着され、この角型鋼23におけるガ
イドフレーム15に対応する箇所にワイヤ25が取着さ
れている。
、第8図に正面図で示すように、角型鋼23が膜屋根5
の幅方向に沿って取着され、この角型鋼23におけるガ
イドフレーム15に対応する箇所にワイヤ25が取着さ
れている。
前記二つのガイドフレーム15のフレームメンバー17
の縦壁17B間には、第1図に示すように、その長平方
向に間隔をおいてプーリ27が回転自在に配設されてい
る。
の縦壁17B間には、第1図に示すように、その長平方
向に間隔をおいてプーリ27が回転自在に配設されてい
る。
前記ワイヤ25を巻き上げ装置7で巻き取ることにより
膜屋根5が屋根フレーム3上に張設される。また、膜屋
根5が取り外し装置11により弓き寄せられて天井開口
部が開放された状態において、前記ワイヤ25は前記プ
ーリ27で案内され巻き上げ装置7側から取り外し装置
ll側に掛は渡される。
膜屋根5が屋根フレーム3上に張設される。また、膜屋
根5が取り外し装置11により弓き寄せられて天井開口
部が開放された状態において、前記ワイヤ25は前記プ
ーリ27で案内され巻き上げ装置7側から取り外し装置
ll側に掛は渡される。
第7図は巻き上げ装置7の側面図を示す。
巻き上げ装置7は各フレーム3A、3B毎に配設した巻
き上げ部7Aにより構成されている。
き上げ部7Aにより構成されている。
各巻き上げ部7Aはモータ31と、モータ31の出力軸
に取着されたプーリ33とで構成され、ワイヤ25の一
端はガイドプーリ35を介してプーリ33に連結され、
モータ31の駆動によりワイヤ25を巻き取るように構
成されている。
に取着されたプーリ33とで構成され、ワイヤ25の一
端はガイドプーリ35を介してプーリ33に連結され、
モータ31の駆動によりワイヤ25を巻き取るように構
成されている。
ロック機構9は前記角型鋼23に取着された多数の係止
ロッド37と、地面側に固定され係止ロッド37に係脱
する係止爪39とで構成されている。
ロッド37と、地面側に固定され係止ロッド37に係脱
する係止爪39とで構成されている。
前記係止爪39は第9図に側面図で、第10図に正面図
で示すように、ブラケット41を介して揺動可能に設置
された爪体39Aと、爪体39Aの先端側に揺動可能に
配設された爪片39Bとからなる。
で示すように、ブラケット41を介して揺動可能に設置
された爪体39Aと、爪体39Aの先端側に揺動可能に
配設された爪片39Bとからなる。
膜屋根5の一端側の地盤側へのロックは、爪体39Aを
起立させて爪体39Aの先端を係止ロッド37に係止さ
せ、更に、爪片39Bを矢印で示すように下方に揺動さ
せ爪片39Bを係止ロッド37に係止させることで行な
われる。
起立させて爪体39Aの先端を係止ロッド37に係止さ
せ、更に、爪片39Bを矢印で示すように下方に揺動さ
せ爪片39Bを係止ロッド37に係止させることで行な
われる。
前記取り外し装置11は各フレーム3A、3E毎に配設
した引き寄せ機構11Aにより構成されている。
した引き寄せ機構11Aにより構成されている。
前記ガイドフレーム15の他端側に位置するフレームメ
ンバー17の縦壁17B間には第4図に示すようにブー
りは取着されておらず、チェーンガイド43が取着され
ている。
ンバー17の縦壁17B間には第4図に示すようにブー
りは取着されておらず、チェーンガイド43が取着され
ている。
各引き寄せ機構11Aは、第11図に側面図で示すよう
に、ガイドフレーム15の他端側に配設された駆動スプ
ロケット45及び従動スプロケット47(第1図参照)
と、−側が前記チェーンガイド43上に配設され両スプ
ロケット45.47間に掛装されたチェーン49と、前
記チェーン49に間隔をおいて取着され前記台車21の
ロッド213に係合可能なフック51 (第5図参照)
とを備える。
に、ガイドフレーム15の他端側に配設された駆動スプ
ロケット45及び従動スプロケット47(第1図参照)
と、−側が前記チェーンガイド43上に配設され両スプ
ロケット45.47間に掛装されたチェーン49と、前
記チェーン49に間隔をおいて取着され前記台車21の
ロッド213に係合可能なフック51 (第5図参照)
とを備える。
チェーン49を構成するリンクの枢着箇所にはローラ4
9Aが取着され、前記チェーンガイド43上を転動する
ように構成されている。
9Aが取着され、前記チェーンガイド43上を転動する
ように構成されている。
前記駆動スプロケット45にはモータ53の出力軸に取
着されたスプロケット55がチェーン57を介して連結
されている。
着されたスプロケット55がチェーン57を介して連結
されている。
モータ53の駆動によりチェーン49、フック51が移
動し、フック51が前記ロッド213に係合して台車2
1をガイドフレーム15の他端側に引き寄せ、膜屋根5
を移動させて天井開口部を開放する。従って、この実施
例ではロッド213が、膜屋根5の開閉方向に沿って列
設された係止部に相当している。
動し、フック51が前記ロッド213に係合して台車2
1をガイドフレーム15の他端側に引き寄せ、膜屋根5
を移動させて天井開口部を開放する。従って、この実施
例ではロッド213が、膜屋根5の開閉方向に沿って列
設された係止部に相当している。
膜屋根5の他端側の台車21上には第12図に示すよう
に角型鋼管61が取着され、角型鋼管61の間隔をおい
た箇所には第13図に示すようにワイヤ63が取着され
ている。
に角型鋼管61が取着され、角型鋼管61の間隔をおい
た箇所には第13図に示すようにワイヤ63が取着され
ている。
張力調節装置13は地面側に設置された回動可能な多数
のプーリ65を備え、前記各ワイヤ63はプーリ65を
介して第3図に示すようにフレーム3A或は3B側に引
き回され、フレーム3A或は3B近傍に配設された巻き
取りドラム67により巻き取られ、或は繰り出されるこ
とで膜屋根5の張力の調節が行なわれる。
のプーリ65を備え、前記各ワイヤ63はプーリ65を
介して第3図に示すようにフレーム3A或は3B側に引
き回され、フレーム3A或は3B近傍に配設された巻き
取りドラム67により巻き取られ、或は繰り出されるこ
とで膜屋根5の張力の調節が行なわれる。
本実施例は前記のように構成したので、膜屋根5の取り
外し時、モータ53の駆動によりチェーン49、フック
51が移動し、フック51がロッド213に係合して台
車21をガイドフレーム15の他端側に引き寄せ、膜屋
根5を移動させて天井開口部を開放する。
外し時、モータ53の駆動によりチェーン49、フック
51が移動し、フック51がロッド213に係合して台
車21をガイドフレーム15の他端側に引き寄せ、膜屋
根5を移動させて天井開口部を開放する。
そして、引き寄せ機構11Aは各ガイドフレーム15毎
に配設されるコンパクトで簡単な構造であるため、開閉
式膜屋根装置lを大型化する問題も生ぜず、装置のコス
トダウンを図ることができる。
に配設されるコンパクトで簡単な構造であるため、開閉
式膜屋根装置lを大型化する問題も生ぜず、装置のコス
トダウンを図ることができる。
また、膜屋根5の幅が大きい場合であっても、実施例の
如(膜屋根5の幅方向に引き寄せ機構11Aを複数段け
れば、膜屋根5の幅が大きい場合、或は長さが大きい場
合であっても、膜屋根5の移動を簡単に行なうことがで
きる。
如(膜屋根5の幅方向に引き寄せ機構11Aを複数段け
れば、膜屋根5の幅が大きい場合、或は長さが大きい場
合であっても、膜屋根5の移動を簡単に行なうことがで
きる。
尚、実施例では引き寄せ機構11Aにより引き寄せた膜
屋根5を順次重ねていくように構成したが、引き寄せた
後、ドラムで巻き取るようにしてもよく、この場合、引
き寄せ機構11Aにより膜屋根5を引き寄せるのでドラ
ムを回動させるためモータは小さな容量のもので足りる
。
屋根5を順次重ねていくように構成したが、引き寄せた
後、ドラムで巻き取るようにしてもよく、この場合、引
き寄せ機構11Aにより膜屋根5を引き寄せるのでドラ
ムを回動させるためモータは小さな容量のもので足りる
。
また、引き寄せ機構11Aにより膜屋根5を取り外した
状態から膜屋根5を屋根フレーム3に展開して張設する
場合、引き寄せ機構11Aのモータ53を逆転させても
よく、或は、クラッチ機構等によりモータ53とチェー
ン49側との接続を解除しチェーン49を空転させるよ
うにしてもよしX。
状態から膜屋根5を屋根フレーム3に展開して張設する
場合、引き寄せ機構11Aのモータ53を逆転させても
よく、或は、クラッチ機構等によりモータ53とチェー
ン49側との接続を解除しチェーン49を空転させるよ
うにしてもよしX。
(発明の効果)
以上の説明で明らかなように本発明によれば、引き寄せ
機構により係止部を順次引き寄せることにより膜屋根を
屋根フレームの端部側に移動させ、天井開口部を開放す
るようにしたので、膜屋根の幅や長さが大きい場合であ
っても、コンパクト且つ簡単な構造により天井開口部を
容易に開放でき、開閉式膜屋根装置のコストダウンを図
れる。
機構により係止部を順次引き寄せることにより膜屋根を
屋根フレームの端部側に移動させ、天井開口部を開放す
るようにしたので、膜屋根の幅や長さが大きい場合であ
っても、コンパクト且つ簡単な構造により天井開口部を
容易に開放でき、開閉式膜屋根装置のコストダウンを図
れる。
第1図は開閉式膜屋根装置の側面図、第2図及び第3図
は夫々第1図のII矢視、■矢視図、第4図はガイドフ
レーム及び台車部分の断面正面図、第5図は同・側面図
、第6図は同・平面図、第7図は巻き上げ装置の側面図
、第8図はロック機構の正面図、第9図は係止爪の側面
図、第1O図は同・正面図、第11図は取り外し装置の
側面図、第12図は膜屋根の他端の側面図、第13図は
同・正面図である。 尚図中1は開閉式膜屋根装置、3は屋根フレーム、5は
膜屋根、7は巻き上げ装置、9はロック機構、11は取
り外し装置、IIAは引き寄せ機構、13は張力調節装
置、15はガイドフレーム、21は台車である。
は夫々第1図のII矢視、■矢視図、第4図はガイドフ
レーム及び台車部分の断面正面図、第5図は同・側面図
、第6図は同・平面図、第7図は巻き上げ装置の側面図
、第8図はロック機構の正面図、第9図は係止爪の側面
図、第1O図は同・正面図、第11図は取り外し装置の
側面図、第12図は膜屋根の他端の側面図、第13図は
同・正面図である。 尚図中1は開閉式膜屋根装置、3は屋根フレーム、5は
膜屋根、7は巻き上げ装置、9はロック機構、11は取
り外し装置、IIAは引き寄せ機構、13は張力調節装
置、15はガイドフレーム、21は台車である。
Claims (3)
- (1)屋根フレームに膜屋根が開閉可能に張設される開
閉式膜屋根装置の膜屋根取り外し装置であつて、 膜屋根に該膜屋根の開閉方向に沿って列設された多数の
係止部と、 屋根フレームの開閉方向における一方の端部側に設けら
れ前記係止部に係止し係止部を屋根フレームの該端部側
に順次引き寄せる引き寄せ機構と、 で構成されていることを特徴とする開閉式膜屋根装置の
膜屋根取り外し装置。 - (2)前記係止部は膜屋根の幅方向に間隔をおいて複数
設けられ、前記引き寄せ機構は前記係止部に対応して複
数設けられている請求項1記載の開閉式膜屋根装置の膜
屋根取り外し装置。 - (3)前記引き寄せ機構は前記係止部の列設方向に沿っ
て配設されたチェーンと、前記チェーンに取着され前記
係止部に係止可能なフックと、前記チェーンを駆動させ
る動力源とで構成されている請求項1記載の開閉式膜屋
根装置の膜屋根取り外し装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2058788A JP2571450B2 (ja) | 1990-03-09 | 1990-03-09 | 開閉式膜屋根装置の膜屋根取り外し装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2058788A JP2571450B2 (ja) | 1990-03-09 | 1990-03-09 | 開閉式膜屋根装置の膜屋根取り外し装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03260274A true JPH03260274A (ja) | 1991-11-20 |
| JP2571450B2 JP2571450B2 (ja) | 1997-01-16 |
Family
ID=13094313
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2058788A Expired - Lifetime JP2571450B2 (ja) | 1990-03-09 | 1990-03-09 | 開閉式膜屋根装置の膜屋根取り外し装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2571450B2 (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS54148311U (ja) * | 1978-04-07 | 1979-10-16 | ||
| JPS63280167A (ja) * | 1987-05-12 | 1988-11-17 | 株式会社フジタ | 膜構造物における屋根面開閉装置 |
-
1990
- 1990-03-09 JP JP2058788A patent/JP2571450B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS54148311U (ja) * | 1978-04-07 | 1979-10-16 | ||
| JPS63280167A (ja) * | 1987-05-12 | 1988-11-17 | 株式会社フジタ | 膜構造物における屋根面開閉装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2571450B2 (ja) | 1997-01-16 |
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