JPH0326032A - 装置内冗長構成誤切換防止方法 - Google Patents
装置内冗長構成誤切換防止方法Info
- Publication number
- JPH0326032A JPH0326032A JP1159662A JP15966289A JPH0326032A JP H0326032 A JPH0326032 A JP H0326032A JP 1159662 A JP1159662 A JP 1159662A JP 15966289 A JP15966289 A JP 15966289A JP H0326032 A JPH0326032 A JP H0326032A
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- circuit
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- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims abstract description 12
- 238000001514 detection method Methods 0.000 abstract description 21
- 230000002401 inhibitory effect Effects 0.000 abstract description 3
- 230000010355 oscillation Effects 0.000 description 6
- 238000000926 separation method Methods 0.000 description 6
- 238000000605 extraction Methods 0.000 description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 230000005764 inhibitory process Effects 0.000 description 4
- 230000001360 synchronised effect Effects 0.000 description 4
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 239000000284 extract Substances 0.000 description 2
- 101100400452 Caenorhabditis elegans map-2 gene Proteins 0.000 description 1
- 101150064138 MAP1 gene Proteins 0.000 description 1
- 238000004891 communication Methods 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 230000004044 response Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Time-Division Multiplex Systems (AREA)
- Synchronisation In Digital Transmission Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、予備システムを有するスタッフ多重伝送に係
わり、特に送信側において低次群信号が入力断となった
場合に、誤って予備システムへ切り換えてしまうのを防
止する装置内冗長構或誤切換防止方法に関する。
わり、特に送信側において低次群信号が入力断となった
場合に、誤って予備システムへ切り換えてしまうのを防
止する装置内冗長構或誤切換防止方法に関する。
通常、多重化伝送の1つとしてスタッフ同期多重伝送が
広く行われている。
広く行われている。
この方式では、低次群ディジタル信号の周波数を高次群
の周波数に直接合わせるということを行わず、まず低次
群のビット信号をメモリに蓄える。
の周波数に直接合わせるということを行わず、まず低次
群のビット信号をメモリに蓄える。
ついで多重化の対象となっている低次群の信号周波数よ
りもやや速い共通の周波数をもつクロックのタイミング
で読み出す。こうすることで、全低次群のパルス列の信
号を共通の周波数上にのせることができ同期がとれるが
、クロックの方が若干速度が速いため、差が少しずつ大
きくなって低次群からメモリへのバルス送出ができなく
なることが起こり得る。そのため、両者の差分に相当す
る冗長なスタッフパルスを挿入し、差が拡大するのを防
ぐようにしている。
りもやや速い共通の周波数をもつクロックのタイミング
で読み出す。こうすることで、全低次群のパルス列の信
号を共通の周波数上にのせることができ同期がとれるが
、クロックの方が若干速度が速いため、差が少しずつ大
きくなって低次群からメモリへのバルス送出ができなく
なることが起こり得る。そのため、両者の差分に相当す
る冗長なスタッフパルスを挿入し、差が拡大するのを防
ぐようにしている。
一方、受信側では余分なスタッフパルスを除くためにパ
ルス列内でのスタッフパルスの位置を知る必要がある。
ルス列内でのスタッフパルスの位置を知る必要がある。
このため、一Mにはスタッフパルスを挿入する位置を指
定しておき、その位置にスタッフパルスが挿入されてい
るか否かを別の特定パルスの組み合わせによって知らせ
る必要がある。
定しておき、その位置にスタッフパルスが挿入されてい
るか否かを別の特定パルスの組み合わせによって知らせ
る必要がある。
そこで、この特定パルスの組み合わせとしてスタッフ指
定パルスを生威し、多重化された高次群のビット列中に
含ませてフレーム周期ごとに相手局に送出することか行
われる。このスタッフ指定パルスは、スタッフ多重通信
において非常に重要な信号であるので、同一信号を3ビ
ットあるいは5ビット連続して相手局に送出することか
多い。
定パルスを生威し、多重化された高次群のビット列中に
含ませてフレーム周期ごとに相手局に送出することか行
われる。このスタッフ指定パルスは、スタッフ多重通信
において非常に重要な信号であるので、同一信号を3ビ
ットあるいは5ビット連続して相手局に送出することか
多い。
一例として、3ビット構或のスタッフ指定パルスの平均
的スタッフ率が173であるとすると、第3図に示すよ
うなスタッフ指定パルスが送信される。そして、受信側
では、多数決論理演算を行ってスタッフ情報を検出する
ことにより、伝送路上のノイズなどによるエラーに対す
る耐力を向上させることが一般に行われている。
的スタッフ率が173であるとすると、第3図に示すよ
うなスタッフ指定パルスが送信される。そして、受信側
では、多数決論理演算を行ってスタッフ情報を検出する
ことにより、伝送路上のノイズなどによるエラーに対す
る耐力を向上させることが一般に行われている。
従来、このようなスタッフ同期多重伝送では冗長構或の
予備システムを設け、何らかの障害によって受信側の低
次群信号出力が断となったときに出力断警報を検出する
ようになっており、これを予備システムへの切換トリガ
として採用していた。
予備システムを設け、何らかの障害によって受信側の低
次群信号出力が断となったときに出力断警報を検出する
ようになっており、これを予備システムへの切換トリガ
として採用していた。
このように、従来の装置内冗長構或予備システムを有す
るスタッフ同期多重伝送では、例えば送信側において操
作ミスなどにより低次群入力信号が断になった場合、多
重化信号中の該当チャネルには無信号を示すゼロ符号が
挿入される。そして、受信側では多重化信号から自チャ
ネルの信号を分離するが、無信号であるため出力断警報
を検出し5て予備システムに切り換えてしまうという欠
点があった。
るスタッフ同期多重伝送では、例えば送信側において操
作ミスなどにより低次群入力信号が断になった場合、多
重化信号中の該当チャネルには無信号を示すゼロ符号が
挿入される。そして、受信側では多重化信号から自チャ
ネルの信号を分離するが、無信号であるため出力断警報
を検出し5て予備システムに切り換えてしまうという欠
点があった。
そこで、本発明の目的は、送信側で低次群信号が入力断
になった場合、予備システムへの切り換えを防止する装
置内冗長構或誤切換防止方法を提供することにある。
になった場合、予備システムへの切り換えを防止する装
置内冗長構或誤切換防止方法を提供することにある。
本発明では、入力された低次群信号を共通の速度の高次
群出力信号にスタッフ多重変換して相手局に送出するス
タッフ多重伝送において、この低次群信号が入力断とな
ったときこれを検出し、その間高次群出力信号のスタッ
フ指定パルス位置に所定の固定パターンを挿入しておき
、相手局より送られてきた高次群信号を分離変換して生
成した低次群信号中に所定の固定パターンを検出したと
きには、この低次群信号から出力断警報を検出すること
で出力されるようになっている予備システム切換信号の
出力を停止させ、装置内予備システムへの切り換えを禁
止させる。
群出力信号にスタッフ多重変換して相手局に送出するス
タッフ多重伝送において、この低次群信号が入力断とな
ったときこれを検出し、その間高次群出力信号のスタッ
フ指定パルス位置に所定の固定パターンを挿入しておき
、相手局より送られてきた高次群信号を分離変換して生
成した低次群信号中に所定の固定パターンを検出したと
きには、この低次群信号から出力断警報を検出すること
で出力されるようになっている予備システム切換信号の
出力を停止させ、装置内予備システムへの切り換えを禁
止させる。
すなわち、本発明では、送信側で低次群信号が入力断と
なったときスタッフ指定パルスの位置に固定パターンを
挿入して高次群信号に多重化し、受信側でこれを検出す
ることで予備システムへの切り換えを禁止する制御を行
う。
なったときスタッフ指定パルスの位置に固定パターンを
挿入して高次群信号に多重化し、受信側でこれを検出す
ることで予備システムへの切り換えを禁止する制御を行
う。
以下、実施例につき本発明を詳細に説明する。
第1図は本発明の一実施例における装置内冗長構或誤切
換防止方法を適用したスタッフ多重変換装置の送信部を
表わしたものである。
換防止方法を適用したスタッフ多重変換装置の送信部を
表わしたものである。
この送信部で、入力端子11から入力された低次群信号
41は送信側バッファメモリ12、クロック抽出回路1
3および入力断検出回路14に供給されるようになって
いる。
41は送信側バッファメモリ12、クロック抽出回路1
3および入力断検出回路14に供給されるようになって
いる。
送信側バッファメモリl2にはクロック抽出回路l3、
多重化回路15からそれぞれ書込クロック42、続出ク
ロック43が入力され、後者のタイミングで読み出され
た低次群信号44は多重化回路l5に入力される。そし
て、この多重化回路l5で多重化された高次群信号45
は出力端子18から出力されるようになっている。
多重化回路15からそれぞれ書込クロック42、続出ク
ロック43が入力され、後者のタイミングで読み出され
た低次群信号44は多重化回路l5に入力される。そし
て、この多重化回路l5で多重化された高次群信号45
は出力端子18から出力されるようになっている。
書込クロック42および読出クロック43は位相比較回
路16にも供給され、所定の位相差になったときスタッ
フ要求信号46がスタッフ指定パルス発生回路17に送
出される。
路16にも供給され、所定の位相差になったときスタッ
フ要求信号46がスタッフ指定パルス発生回路17に送
出される。
スタッフ指定パルス発生回路17は、通常時にはスタッ
フ要求信号46によりスタッフ指定パルス47を多重化
回路15に送出するが、入力断検出回路l4から入力断
検出信号48を受け取ったときにはOi交番パターン信
号49を出力するようになっている。
フ要求信号46によりスタッフ指定パルス47を多重化
回路15に送出するが、入力断検出回路l4から入力断
検出信号48を受け取ったときにはOi交番パターン信
号49を出力するようになっている。
以上のような構或のスタッフ多重変換装置の送信部の動
作を説明する。
作を説明する。
低次群信号41が入力端子1lに入力されると、送信側
バッファメモリ12、クロック抽出回路13および入力
断検出回路14に供給される。クロック抽出回路13は
この低次群信号41からクロックを抽出し、書込クロッ
ク信号42を送信側バッファメモリ12に供給する。
バッファメモリ12、クロック抽出回路13および入力
断検出回路14に供給される。クロック抽出回路13は
この低次群信号41からクロックを抽出し、書込クロッ
ク信号42を送信側バッファメモリ12に供給する。
低次群信号41は書込クロック42のタイミングで送信
側バッファメモリ12に書き込まれ、旦記憶される。そ
して、多重化回路15から供給される、書込クロック4
2よりもやや速い周波数の続出クロック43によって読
み出され、多重化回路l5に送出される。
側バッファメモリ12に書き込まれ、旦記憶される。そ
して、多重化回路15から供給される、書込クロック4
2よりもやや速い周波数の続出クロック43によって読
み出され、多重化回路l5に送出される。
位相比較回路16は送信側バッファメモリ12に供給さ
れている書込クロック42と読出クロツク43の位相を
比較し、位相差が所定のしきい値を越えたときスタッフ
要求信号46をスタッフ指定パルス発生回路17に送出
する。スタッフ指定パルス発生回路17では、スタッフ
要求信号46を基にスタッフまたは非スタノフのスタッ
フ指定パルス47 (第3図〉を発生して多重化回路1
5に送出する。
れている書込クロック42と読出クロツク43の位相を
比較し、位相差が所定のしきい値を越えたときスタッフ
要求信号46をスタッフ指定パルス発生回路17に送出
する。スタッフ指定パルス発生回路17では、スタッフ
要求信号46を基にスタッフまたは非スタノフのスタッ
フ指定パルス47 (第3図〉を発生して多重化回路1
5に送出する。
多重化回路15は、送出側バッファメモリ12から読み
出された低次群信号44とスタッフ指定パルス発生回路
17からのスタッフ指定バルス47を他チャネルからの
低次群信号とともに多重化してフレームを構或し、高次
群信号45として出力端子l8から出力する。
出された低次群信号44とスタッフ指定パルス発生回路
17からのスタッフ指定バルス47を他チャネルからの
低次群信号とともに多重化してフレームを構或し、高次
群信号45として出力端子l8から出力する。
このとき、低次群信号l1の入力が断となると入力断検
出回路14によって検出され、入力断信号48がスタッ
フ指定パルス発生回路17に送出される。これにより、
スタッフ指定パルス発生回路l7はスタッフ指定パルス
の位置に01交番パターン49 (第4図)を挿入する
。また、このとき多重化された高次群信号45には無信
号を示すゼロ符号が挿入される。
出回路14によって検出され、入力断信号48がスタッ
フ指定パルス発生回路17に送出される。これにより、
スタッフ指定パルス発生回路l7はスタッフ指定パルス
の位置に01交番パターン49 (第4図)を挿入する
。また、このとき多重化された高次群信号45には無信
号を示すゼロ符号が挿入される。
第2図は同スタッフ多重変換装置の受信部を表わしたも
のである。
のである。
この受信部で、入力端子2lから入力された高次群信号
51は分離回路22で低次群信号52に分離され、受信
側バッファメモリ23に入力されるようになっている。
51は分離回路22で低次群信号52に分離され、受信
側バッファメモリ23に入力されるようになっている。
受信側バッファメモリ23にはデスタッフ回路24、電
圧制御発振回路25からそれぞれ書込クロック53、読
出クロソク54が入力され、これらのタイミングで読み
書きが行われる。そして、受信側バッファメモリ23か
ら読み出された低次群信号55は出力端子26から出力
される。
圧制御発振回路25からそれぞれ書込クロック53、読
出クロソク54が入力され、これらのタイミングで読み
書きが行われる。そして、受信側バッファメモリ23か
ら読み出された低次群信号55は出力端子26から出力
される。
デスタッフ回路24は、分離回路22からのデスタッフ
処理用制御信号56を基に書込クロック53を生或する
ようになっている。
処理用制御信号56を基に書込クロック53を生或する
ようになっている。
書込クロック53および読出クロック54は位相比較回
路27にも供給され、この両者のクロック周波数が等し
くなるように電圧制御発振回路25の制御が行われる。
路27にも供給され、この両者のクロック周波数が等し
くなるように電圧制御発振回路25の制御が行われる。
出力断検出回路28は、低次群信号55から出力断状態
を検出すると、出力断信号57を切換トリガ禁止回路3
1および出力端子32を経て出力する。
を検出すると、出力断信号57を切換トリガ禁止回路3
1および出力端子32を経て出力する。
01交番パターン検出回路29は、デスタンフ回路24
からのスタッフ情報を基に01交番パターン検出信号5
8を切換トリガ禁止回路3lに供給するようになってい
る。
からのスタッフ情報を基に01交番パターン検出信号5
8を切換トリガ禁止回路3lに供給するようになってい
る。
以上のような構底のスタッフ多重変換装置の受信部の動
作を説明する。
作を説明する。
入力端子21を経て入力された高次群信号51は、分離
回路22でフレーム同期がとられたあと各チャネルに分
離されて低次群信号52とIエリ、受信バッファメモリ
23に供給される。
回路22でフレーム同期がとられたあと各チャネルに分
離されて低次群信号52とIエリ、受信バッファメモリ
23に供給される。
デスタッフ回路24は分離回路22から供給されたデス
タッフ処理用制御信号56を基にデスタッフした書込ク
ロツク53を抽出し、受信側バッファメモリ23に供給
する。
タッフ処理用制御信号56を基にデスタッフした書込ク
ロツク53を抽出し、受信側バッファメモリ23に供給
する。
これにより、低次群信号52は受信側バッファメモリ2
3に書き込まれ、一旦記憶される。そして、電圧制御発
振回路25からの続出クロック54により読み出され、
出力端子26から出力される。
3に書き込まれ、一旦記憶される。そして、電圧制御発
振回路25からの続出クロック54により読み出され、
出力端子26から出力される。
ここで、位相比較回路27は、電圧制御発振回路25か
ら出力される続出クロツク53とデスタッフ回路24か
ら出力される読出クロック54を位相比較して、両者の
周波数が一致するように電圧制御発振回路25を制御す
るものである。
ら出力される続出クロツク53とデスタッフ回路24か
ら出力される読出クロック54を位相比較して、両者の
周波数が一致するように電圧制御発振回路25を制御す
るものである。
このとき、対向する多重化変換装置において低次群信号
の入力が断となると、分離回路22にはスタッフ指定パ
ルスの位置に01交番パターンが挿入された高次群信号
が入力され、低次群信号52に分離されたあとデスタッ
フ回路24に入力される。そして、このデスタッフ回路
24は、01交番パターン検出回路29にスタッフ情報
を送出する。これにより、Ol交番パターン検出回路2
9はOl交番パターンを検出し01交番パターン検出信
号58を切換トリガ禁止回路31に送出する。
の入力が断となると、分離回路22にはスタッフ指定パ
ルスの位置に01交番パターンが挿入された高次群信号
が入力され、低次群信号52に分離されたあとデスタッ
フ回路24に入力される。そして、このデスタッフ回路
24は、01交番パターン検出回路29にスタッフ情報
を送出する。これにより、Ol交番パターン検出回路2
9はOl交番パターンを検出し01交番パターン検出信
号58を切換トリガ禁止回路31に送出する。
一方、出力断検出回路28は受信側バッファメモリ23
からの出力信号55から無信号を示すゼロ符号を検出し
、出力断信号57を切換トリガ禁止回路31に送出する
。
からの出力信号55から無信号を示すゼロ符号を検出し
、出力断信号57を切換トリガ禁止回路31に送出する
。
ところが、この出力断信号57は01交番パターン検出
回路29からの01交番パターン検出信号58によりマ
スクされるため、切換トリガ禁止回路31から出力断信
号57が出力されることはなくなる。
回路29からの01交番パターン検出信号58によりマ
スクされるため、切換トリガ禁止回路31から出力断信
号57が出力されることはなくなる。
このようにして、送信側で低次群信号入力が断となった
場合に誤って予備システムへ切り換えるのを防止するこ
とができる。
場合に誤って予備システムへ切り換えるのを防止するこ
とができる。
以上説明したように本発明によれば、送信側で低次群信
号が入力断となった場合、スタッフ指定パルスの位置に
特定の固定パターンを挿入し、これを受信側で検出する
ことにより出力断警報をマスクすることとしたので、誤
って予備システムへ切り換えるのを防止することができ
るという効果がある。
号が入力断となった場合、スタッフ指定パルスの位置に
特定の固定パターンを挿入し、これを受信側で検出する
ことにより出力断警報をマスクすることとしたので、誤
って予備システムへ切り換えるのを防止することができ
るという効果がある。
図面は本発明の一実施例を説明するためのもので、この
うち第1図は本方法を適用したスタッフ多重変換装置の
送信側を表わす゛ブロック図、第2図は同装置の受信側
を表わすブロック図、第3図、第4図はそれぞれ通常時
および入力断の場合のスタッフ指定パルス列を表わす説
明図である。 l1、21・・・・・・入力端子、 12・・・・・・送信側バッファメモリ、13・・・・
・・クロック抽出回路、 14・・・・・・入力断検出回路、15・・・・・・多
重化回路、16、27・・・・・・位相比較回路、l7
・・・・・・スタッフ指定パルス発生回路、18、26
、32・・・・・・出力端子、22・・・・・・分離回
路、 23・・・・・・受信側バッファメモリ、24・・・・
・・デスタッフ回路、 25・・・・・・電圧制御発振回路、 28・・・・・・出力断検出回路、 29・・・・・・01交番パターン検出回路、31・・
・・・・切換トリガ禁止回路。 島1図 ろ2図
うち第1図は本方法を適用したスタッフ多重変換装置の
送信側を表わす゛ブロック図、第2図は同装置の受信側
を表わすブロック図、第3図、第4図はそれぞれ通常時
および入力断の場合のスタッフ指定パルス列を表わす説
明図である。 l1、21・・・・・・入力端子、 12・・・・・・送信側バッファメモリ、13・・・・
・・クロック抽出回路、 14・・・・・・入力断検出回路、15・・・・・・多
重化回路、16、27・・・・・・位相比較回路、l7
・・・・・・スタッフ指定パルス発生回路、18、26
、32・・・・・・出力端子、22・・・・・・分離回
路、 23・・・・・・受信側バッファメモリ、24・・・・
・・デスタッフ回路、 25・・・・・・電圧制御発振回路、 28・・・・・・出力断検出回路、 29・・・・・・01交番パターン検出回路、31・・
・・・・切換トリガ禁止回路。 島1図 ろ2図
Claims (1)
- 入力された低次群信号を共通の速度の高次群出力信号に
スタッフ多重変換して相手局に送出するスタッフ多重伝
送において、この低次群信号が入力断となったときこれ
を検出し、その間前記高次群出力信号のスタッフ指定パ
ルス位置に所定の固定パターンを挿入しておき、相手局
より送られてきた高次群信号を分離変換して生成した低
次群信号中に前記所定の固定パターンを検出したときに
は、この低次群信号から出力断警報を検出することで出
力されるようになっている予備システム切換信号の出力
を停止させ、装置内予備システムへの切り換えを禁止さ
せることを特徴とする装置内冗長構成誤切換防止方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1159662A JPH0326032A (ja) | 1989-06-23 | 1989-06-23 | 装置内冗長構成誤切換防止方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1159662A JPH0326032A (ja) | 1989-06-23 | 1989-06-23 | 装置内冗長構成誤切換防止方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0326032A true JPH0326032A (ja) | 1991-02-04 |
Family
ID=15698602
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1159662A Pending JPH0326032A (ja) | 1989-06-23 | 1989-06-23 | 装置内冗長構成誤切換防止方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0326032A (ja) |
-
1989
- 1989-06-23 JP JP1159662A patent/JPH0326032A/ja active Pending
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