JPH0758716A - ディジタル回線終端装置 - Google Patents
ディジタル回線終端装置Info
- Publication number
- JPH0758716A JPH0758716A JP20379693A JP20379693A JPH0758716A JP H0758716 A JPH0758716 A JP H0758716A JP 20379693 A JP20379693 A JP 20379693A JP 20379693 A JP20379693 A JP 20379693A JP H0758716 A JPH0758716 A JP H0758716A
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- Japan
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- signal
- pointer
- transmission
- terminating
- soh
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- Pending
Links
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims abstract description 48
- 238000003780 insertion Methods 0.000 claims abstract description 14
- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims abstract description 14
- 238000012546 transfer Methods 0.000 claims description 10
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 claims description 6
- 230000005856 abnormality Effects 0.000 abstract description 7
- 238000000034 method Methods 0.000 abstract description 2
- 230000002159 abnormal effect Effects 0.000 description 5
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 238000012545 processing Methods 0.000 description 4
- 230000001360 synchronised effect Effects 0.000 description 4
- 230000002457 bidirectional effect Effects 0.000 description 3
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 description 2
- 238000012544 monitoring process Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Time-Division Multiplex Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】受信信号のポインタ異常がこの受信信号を転送
する下流局の装置で検出されるのを防止し、障害箇所の
特定を迅速化する。 【構成】受信側伝送路からのSTM信号101は受信側
の各終端部でSOH、ポインタ、POHの各信号につい
て終端処理され、メモリ部4のメモリに書き込まれる。
メモリからデータ信号102のみを読み出し、送信側の
各挿入部で新たに生成したSOH,ポインタ,POHの
各信号をこれに挿入しSTM信号103として反対方向
の送信側伝送路に転送する。ポインタ終端部2からの受
信ポインタ信号104はポインタ生成部8で新たに生成
される送信ポインタ信号105に変換され、受信ポイン
タの異常は送信ポインタには伝えられない。
する下流局の装置で検出されるのを防止し、障害箇所の
特定を迅速化する。 【構成】受信側伝送路からのSTM信号101は受信側
の各終端部でSOH、ポインタ、POHの各信号につい
て終端処理され、メモリ部4のメモリに書き込まれる。
メモリからデータ信号102のみを読み出し、送信側の
各挿入部で新たに生成したSOH,ポインタ,POHの
各信号をこれに挿入しSTM信号103として反対方向
の送信側伝送路に転送する。ポインタ終端部2からの受
信ポインタ信号104はポインタ生成部8で新たに生成
される送信ポインタ信号105に変換され、受信ポイン
タの異常は送信ポインタには伝えられない。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はディジタル回線終端装置
に関し、特にSDH方式によるSTMフレーム構成のデ
ィジタル専用線などに使用されるディジタル回線終端装
置に関する。
に関し、特にSDH方式によるSTMフレーム構成のデ
ィジタル専用線などに使用されるディジタル回線終端装
置に関する。
【0002】
【従来の技術】SDH(Synchronous De
gital Hierarhy=新同期ディジタルハイ
アラキー)方式のSTM(Synchronous T
ransfer Mode=同期的転送モード)フレー
ム構成のディジタル多重信号の中で代表的なSTM−1
信号は、125μsのフレームに2,430バイトの信
号が配置されており伝送速度は155.52Mbpsと
なっている。このSTM−1信号のフレームには局間、
即ちセクション間の管理情報であるセクションオーバヘ
ッド(SOH)信号、パス間の管理情報であるパスオー
バヘッド(POH)信号、ポインタ信号、及びペイロー
ドと呼ばれるデータ信号本体が配置されている。
gital Hierarhy=新同期ディジタルハイ
アラキー)方式のSTM(Synchronous T
ransfer Mode=同期的転送モード)フレー
ム構成のディジタル多重信号の中で代表的なSTM−1
信号は、125μsのフレームに2,430バイトの信
号が配置されており伝送速度は155.52Mbpsと
なっている。このSTM−1信号のフレームには局間、
即ちセクション間の管理情報であるセクションオーバヘ
ッド(SOH)信号、パス間の管理情報であるパスオー
バヘッド(POH)信号、ポインタ信号、及びペイロー
ドと呼ばれるデータ信号本体が配置されている。
【0003】ポインタ信号は、データ信号の積上げの単
位であるバーチャルコンテナの先頭位置を示すフラグ情
報及びスタッフ同期のスタッフ情報などから構成され、
AUポインタ信号或はTUポインタ信号の種別がある。
またオーバヘッド信号における管理情報とは、フレーム
同期信号、データ信号の誤り監視、保守用のデータ或は
打合せチャンネル、予備伝送路切替信号、警報転送など
の回線運用に必要な情報を含むものである。(このSD
H方式の詳細はCCITT勧告G.707〜G.709
を参照) 本ディジタル回線終端装置はこのSTM信号を伝送する
専用線に挿入して使用するもので、専用線の局舎側ある
いは宅内側(端末側)に設置される。
位であるバーチャルコンテナの先頭位置を示すフラグ情
報及びスタッフ同期のスタッフ情報などから構成され、
AUポインタ信号或はTUポインタ信号の種別がある。
またオーバヘッド信号における管理情報とは、フレーム
同期信号、データ信号の誤り監視、保守用のデータ或は
打合せチャンネル、予備伝送路切替信号、警報転送など
の回線運用に必要な情報を含むものである。(このSD
H方式の詳細はCCITT勧告G.707〜G.709
を参照) 本ディジタル回線終端装置はこのSTM信号を伝送する
専用線に挿入して使用するもので、専用線の局舎側ある
いは宅内側(端末側)に設置される。
【0004】従来、この種のディジタル回線終端装置は
図2に示す構成をしている。図2は従来例のブロック図
である。本図において、受信側伝送路(端末側)からの
STM信号201を受信しオーバヘッド信号などの終端
と再挿入を行って後、STM信号202を送信側伝送路
(局舎側)に転送する。専用線は双方向性であるので図
示の方向を上り方向とすれば、図示はしていないが下り
方向にも同様な回路がある。端末側からのSTM信号2
01は、先ず受信側のSOH終端部21でSOH信号が
終端処理される。次にポインタ終端部22でポインタ信
号が終端処理されるがこのポインタ信号はデータ信号と
共に次段に送出される。またポインタの終端処理にはポ
インタ障害時のアラーム発生も含まれている。次にPO
H終端部23でPOH信号が終端処理される。
図2に示す構成をしている。図2は従来例のブロック図
である。本図において、受信側伝送路(端末側)からの
STM信号201を受信しオーバヘッド信号などの終端
と再挿入を行って後、STM信号202を送信側伝送路
(局舎側)に転送する。専用線は双方向性であるので図
示の方向を上り方向とすれば、図示はしていないが下り
方向にも同様な回路がある。端末側からのSTM信号2
01は、先ず受信側のSOH終端部21でSOH信号が
終端処理される。次にポインタ終端部22でポインタ信
号が終端処理されるがこのポインタ信号はデータ信号と
共に次段に送出される。またポインタの終端処理にはポ
インタ障害時のアラーム発生も含まれている。次にPO
H終端部23でPOH信号が終端処理される。
【0005】このように受信側で終端処理されたSTM
信号201は送信側に入り、先ずPOH挿入部24で新
たに生成された送信POH信号が挿入される。次にポイ
ンタ変換部25で受信側からのポインタ信号のポインタ
値が送信側の局舎側回線仕様に適合した値に変換され
る。次にPOH挿入部26で新たに生成された送信PO
H信号が挿入され、送信側のSTM信号202となり局
舎側へ転送される。尚、以上説明した上り方向に対し下
り方向にも同様な回路が構成され双方向伝送路を構成す
る。このような構成により局舎側及び端末側の伝送路或
は仮想パスに対し、それぞれSOH,POH,ポインタ
の各信号による状態監視、即ち保守が行なわれる。
信号201は送信側に入り、先ずPOH挿入部24で新
たに生成された送信POH信号が挿入される。次にポイ
ンタ変換部25で受信側からのポインタ信号のポインタ
値が送信側の局舎側回線仕様に適合した値に変換され
る。次にPOH挿入部26で新たに生成された送信PO
H信号が挿入され、送信側のSTM信号202となり局
舎側へ転送される。尚、以上説明した上り方向に対し下
り方向にも同様な回路が構成され双方向伝送路を構成す
る。このような構成により局舎側及び端末側の伝送路或
は仮想パスに対し、それぞれSOH,POH,ポインタ
の各信号による状態監視、即ち保守が行なわれる。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】このように従来例にお
いて、受信側からのポインタ信号は本装置で終端処理が
行なわれると同時に、データ信号と共に送信側にもその
まま転送される構成となっているので、受信ポインタ信
号が異常となった場合、本装置のポインタ終端部でアラ
ームを発生すると同時に次局(この場合局舎側)でもア
ラームが発生することになる。この種の中継区間におけ
る伝送路アラームは、異常発生区間の当該受信局で発生
することにより異常箇所の特定が行なわれるので、下流
にある次局でもアラームが発生するとこの異常箇所の特
定に混乱が生づるという問題がある。
いて、受信側からのポインタ信号は本装置で終端処理が
行なわれると同時に、データ信号と共に送信側にもその
まま転送される構成となっているので、受信ポインタ信
号が異常となった場合、本装置のポインタ終端部でアラ
ームを発生すると同時に次局(この場合局舎側)でもア
ラームが発生することになる。この種の中継区間におけ
る伝送路アラームは、異常発生区間の当該受信局で発生
することにより異常箇所の特定が行なわれるので、下流
にある次局でもアラームが発生するとこの異常箇所の特
定に混乱が生づるという問題がある。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明のディジタル回線
終端装置は、受信側伝送路よりSTMフレーム構成のデ
ィジタル信号を受信しこの信号に含まれるオーバヘッド
信号及びポインタ信号を終端する終端手段と、前記終端
手段で終端した後の前記ディジタル信号からデータ信号
を抽出しこれを反対方向の送信側伝送路へ転送するデー
タ信号転送手段と、新たにオーバヘッド信号とポインタ
信号とを生成し前記送信側伝送路へ転送するデータ信号
に挿入する挿入手段とを備えている。例えば、前記終端
手段はセクションオーベヘッド(SOH)信号を終端す
るSOH終端部とポインタ信号を終端するポインタ終端
部とパスオーバヘッド(POH)信号を終端するPOH
終端部とを備え、前記データ信号転送手段は前記ディジ
タル信号を書き込みこの信号のペイロード部分に配置さ
れた前記データ信号を読み出し送信側伝送路へ転送する
メモリ部を備え、前記挿入手段は前記ポインタ終端部の
出力する受信ポインタ信号から転送する前記データ信号
をタイミングに適応した送信ポインタ信号を主成するポ
インタ生成部と新たに送信SOH信号を生成しこの送信
SOH信号と前記送信ポインタ信号とを転送する前記デ
ータ信号に挿入するポインタ/SOH挿入部と挿入され
た前記送信ポインタ信号を送信側の回線仕様に適合する
形態に変換するポインタ変換部と新たに送信POH信号
を生成し転送する前記データ信号に挿入するPOH挿入
部とを備えている。
終端装置は、受信側伝送路よりSTMフレーム構成のデ
ィジタル信号を受信しこの信号に含まれるオーバヘッド
信号及びポインタ信号を終端する終端手段と、前記終端
手段で終端した後の前記ディジタル信号からデータ信号
を抽出しこれを反対方向の送信側伝送路へ転送するデー
タ信号転送手段と、新たにオーバヘッド信号とポインタ
信号とを生成し前記送信側伝送路へ転送するデータ信号
に挿入する挿入手段とを備えている。例えば、前記終端
手段はセクションオーベヘッド(SOH)信号を終端す
るSOH終端部とポインタ信号を終端するポインタ終端
部とパスオーバヘッド(POH)信号を終端するPOH
終端部とを備え、前記データ信号転送手段は前記ディジ
タル信号を書き込みこの信号のペイロード部分に配置さ
れた前記データ信号を読み出し送信側伝送路へ転送する
メモリ部を備え、前記挿入手段は前記ポインタ終端部の
出力する受信ポインタ信号から転送する前記データ信号
をタイミングに適応した送信ポインタ信号を主成するポ
インタ生成部と新たに送信SOH信号を生成しこの送信
SOH信号と前記送信ポインタ信号とを転送する前記デ
ータ信号に挿入するポインタ/SOH挿入部と挿入され
た前記送信ポインタ信号を送信側の回線仕様に適合する
形態に変換するポインタ変換部と新たに送信POH信号
を生成し転送する前記データ信号に挿入するPOH挿入
部とを備えている。
【0008】
【実施例】次に本発明の一実施例について図面を参照し
て説明する。図1は本実施例のブロック図である。
て説明する。図1は本実施例のブロック図である。
【0009】端末側からのSTM信号101は、先ず受
信側のSOH終端部1においてSOHの終端処理が行わ
れる。次にポインタ終端部2でポインタの終端処理が行
われ、更にPOHの終端部3にてPOHの終端処理が行
われる。メモリ部4において、各終端部を通過したST
M信号101はメモリに書き込まれ、このSTM信号を
構成するSOH,POH,ポインタの部分を除きペイロ
ード部分のデータ信号のみが所定のタイミングで読み出
される。このメモリ部4には、例えばエラスティックス
トアメモリが用いられ、書き込み読み出した必要なタイ
ミングパルスは外部からクロック信号を受けて内部で生
成される。
信側のSOH終端部1においてSOHの終端処理が行わ
れる。次にポインタ終端部2でポインタの終端処理が行
われ、更にPOHの終端部3にてPOHの終端処理が行
われる。メモリ部4において、各終端部を通過したST
M信号101はメモリに書き込まれ、このSTM信号を
構成するSOH,POH,ポインタの部分を除きペイロ
ード部分のデータ信号のみが所定のタイミングで読み出
される。このメモリ部4には、例えばエラスティックス
トアメモリが用いられ、書き込み読み出した必要なタイ
ミングパルスは外部からクロック信号を受けて内部で生
成される。
【0010】メモリ部4から読み出されたデータ信号1
03は、先ず送信側のポインタ/POH挿入部5にてポ
インタ生成部8で生成されたポインタ信号105と内部
で新たに生成されたSOH信号とを挿入される。ポイン
タ生成部8はポインタ終端部2で出力される受信ポイン
タ信号104から新たな送信側のポインタ信号105を
生成する。このポインタ信号のフラグ情報は送信側のデ
ータ信号位相に合わせたもので、そのポインタ値は受信
ポインタ値とは完全に独立した値となる。
03は、先ず送信側のポインタ/POH挿入部5にてポ
インタ生成部8で生成されたポインタ信号105と内部
で新たに生成されたSOH信号とを挿入される。ポイン
タ生成部8はポインタ終端部2で出力される受信ポイン
タ信号104から新たな送信側のポインタ信号105を
生成する。このポインタ信号のフラグ情報は送信側のデ
ータ信号位相に合わせたもので、そのポインタ値は受信
ポインタ値とは完全に独立した値となる。
【0011】ポインタ/POH挿入部5にてポインタ信
号105及びPOH信号を追加された信号は、次のポイ
ンタ変換部6にて装置内ポインタの形式から送信側の回
線仕様に適合した形態に変換される。次にSOH挿入部
7にて新たに生成されたSOH信号を追加され、送信側
のSTM信号103となり局舎側へ転送される。
号105及びPOH信号を追加された信号は、次のポイ
ンタ変換部6にて装置内ポインタの形式から送信側の回
線仕様に適合した形態に変換される。次にSOH挿入部
7にて新たに生成されたSOH信号を追加され、送信側
のSTM信号103となり局舎側へ転送される。
【0012】ポインタ終端部2に於いて、スタッフが検
出された場合、スタッフ検出情報が受信ポインタ信号1
04によってポインタ生成部8に転送され、ポインタ生
成部8にてポインタのスタッフ操作が行われる。この構
成に於いて、ポインタ終端部2でポインタ信号に異常が
検出された場合、ポインタ異常検出情報は受信ポインタ
信号104によってポインタ生成部8に転送される。ポ
インタ異常検出情報を受信したポインタ生成部8は、ポ
インタ信号105の変更は行わずポインタ異常が検出さ
れる直前の正常なポインタを保持し、送信側へこの保持
したポインタ信号105を転送する。この動作により、
ポインタ異常時でも局舎側の装置に対して、正常な信号
を送出でき、局舎側の不要な警報の検出を防止できる。
出された場合、スタッフ検出情報が受信ポインタ信号1
04によってポインタ生成部8に転送され、ポインタ生
成部8にてポインタのスタッフ操作が行われる。この構
成に於いて、ポインタ終端部2でポインタ信号に異常が
検出された場合、ポインタ異常検出情報は受信ポインタ
信号104によってポインタ生成部8に転送される。ポ
インタ異常検出情報を受信したポインタ生成部8は、ポ
インタ信号105の変更は行わずポインタ異常が検出さ
れる直前の正常なポインタを保持し、送信側へこの保持
したポインタ信号105を転送する。この動作により、
ポインタ異常時でも局舎側の装置に対して、正常な信号
を送出でき、局舎側の不要な警報の検出を防止できる。
【0013】尚、以上は端末側より局舎側方向の上り方
向について説明したが、下り方向に対しても全ったく同
一の回路が構成され、双方向の伝送路が構成される。
向について説明したが、下り方向に対しても全ったく同
一の回路が構成され、双方向の伝送路が構成される。
【0014】
【発明の効果】以上説明したように本発明は、メモリを
使用し受信ポインタ信号と送信ポインタ信号とを完全に
独立とすることにより、受信ポインタ信号の異常時に次
段に接続された装置でこの異常が検出されることを防止
することができるので、障害箇所の特定が迅速に行える
という効果がある。
使用し受信ポインタ信号と送信ポインタ信号とを完全に
独立とすることにより、受信ポインタ信号の異常時に次
段に接続された装置でこの異常が検出されることを防止
することができるので、障害箇所の特定が迅速に行える
という効果がある。
【図1】本発明の一実施例を示すブロック図である。
【図2】従来例を示すブロック図である。
1 SOH終端部 2 ポインタ終端部 3 POH終端部 4 メモリ部 5 ポインタ/POH挿入部 6 AUポインタ変換部 7 SOH挿入部 8 ポインタ生成部 9 SOH終端部 11 POH終端部 13 ポインタ変換部
Claims (2)
- 【請求項1】 受信側伝送路よりSTMフレーム構成の
ディジタル信号を受信しこの信号に含まれるオーバヘッ
ド信号及びポインタ信号を終端する終端手段と、前記終
端手段で終端した後の前記ディジタル信号からデータ信
号を抽出しこれを反対方向の送信側伝送路へ転送するデ
ータ信号転送手段と、新たにオーバヘッド信号とポイン
タ信号とを生成し前記送信側伝送路へ転送するデータ信
号に挿入する挿入手段とを備えることを特徴とするディ
ジタル回線終端装置。 - 【請求項2】 前記終端手段はセクションオーバヘッド
(SOH)信号を終端するSOH終端部とポインタ信号
を終端するポインタ終端部とパスオーバヘッド(PO
H)信号を終端するPOH終端部とを備え、前記データ
信号転送手段は前記ディジタル信号を書き込みこの信号
のペイロード部分に配置された前記データ信号を読み出
し送信側伝送路へ転送するメモリ部を備え、前記挿入手
段は前記ポインタ終端部の出力する受信ポインタ信号か
ら転送する前記データ信号のタイミングに適応した送信
ポインタ信号を主成するポインタ生成部と新たに送信S
OH信号を生成しこの送信SOH信号と前記送信ポイン
タ信号とを転送する前記データ信号に挿入するポインタ
/SOH挿入部と挿入された前記送信ポインタ信号を送
信側の回線仕様に適合する形態に変換するポインタ変換
部と新たに送信POH信号を生成し転送する前記データ
信号に挿入するPOH挿入部とを備えることを特徴とす
る請求項1記載のディジタル終端装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20379693A JPH0758716A (ja) | 1993-08-18 | 1993-08-18 | ディジタル回線終端装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20379693A JPH0758716A (ja) | 1993-08-18 | 1993-08-18 | ディジタル回線終端装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0758716A true JPH0758716A (ja) | 1995-03-03 |
Family
ID=16479891
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20379693A Pending JPH0758716A (ja) | 1993-08-18 | 1993-08-18 | ディジタル回線終端装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0758716A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN100391133C (zh) * | 1998-03-18 | 2008-05-28 | 富士通株式会社 | 无线通信方法和装置 |
| JP2011015033A (ja) * | 2009-06-30 | 2011-01-20 | Nec Corp | インターフェース回路 |
| JP6352485B1 (ja) * | 2017-03-31 | 2018-07-04 | 日本電信電話株式会社 | 衛星回線接続装置 |
-
1993
- 1993-08-18 JP JP20379693A patent/JPH0758716A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN100391133C (zh) * | 1998-03-18 | 2008-05-28 | 富士通株式会社 | 无线通信方法和装置 |
| JP2011015033A (ja) * | 2009-06-30 | 2011-01-20 | Nec Corp | インターフェース回路 |
| JP6352485B1 (ja) * | 2017-03-31 | 2018-07-04 | 日本電信電話株式会社 | 衛星回線接続装置 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 19990323 |