JPH03260400A - 送風装置 - Google Patents
送風装置Info
- Publication number
- JPH03260400A JPH03260400A JP2058277A JP5827790A JPH03260400A JP H03260400 A JPH03260400 A JP H03260400A JP 2058277 A JP2058277 A JP 2058277A JP 5827790 A JP5827790 A JP 5827790A JP H03260400 A JPH03260400 A JP H03260400A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- bell mouth
- air
- diffuser
- impeller
- curved surface
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Structures Of Non-Positive Displacement Pumps (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は石油温風暖房機などに用いられる送風装置に関
する。
する。
従来の技術
以下に、従来の送風装置について説明する。第2図に示
すように、羽根車1の吸込み側に駆動用のモータ2が位
置し、羽根車の周囲には吸込み側が凸形曲面を有するベ
ルマウス3のオリフィスが設けられている。羽根車lを
オリフィスの中央部に位置するように、モータ2を支え
たコの字形の支持金具4の脚部をベルマウス3に固定す
る。
すように、羽根車1の吸込み側に駆動用のモータ2が位
置し、羽根車の周囲には吸込み側が凸形曲面を有するベ
ルマウス3のオリフィスが設けられている。羽根車lを
オリフィスの中央部に位置するように、モータ2を支え
たコの字形の支持金具4の脚部をベルマウス3に固定す
る。
羽根車1の吐出側には燃焼筒5があり、羽根車lからの
空気を吹出し口6へ導くように設けた送風ダクト7の一
端は、ベルマウス3と接続されている。
空気を吹出し口6へ導くように設けた送風ダクト7の一
端は、ベルマウス3と接続されている。
以上のように構成された送風装置について、以下その動
作について説明する。
作について説明する。
羽根車1を回転させると、羽根車1の吸込み側から入っ
た空気がモータ2の周囲を通って流れ込み、側方からの
空気はベルマウス3に沿って吸い込まれ、送風ダクト7
に流入する9羽根車1から吹出される空気は、ベルマウ
ス3によって吸込み側には逆流せず燃焼筒5の周りを流
れ、燃焼筒5から受熱して温風となって吹出し口6から
吐出される。
た空気がモータ2の周囲を通って流れ込み、側方からの
空気はベルマウス3に沿って吸い込まれ、送風ダクト7
に流入する9羽根車1から吹出される空気は、ベルマウ
ス3によって吸込み側には逆流せず燃焼筒5の周りを流
れ、燃焼筒5から受熱して温風となって吹出し口6から
吐出される。
発明が解決しようとする課題
しかしながら上記の、従来の槽底では石油温風暖房機の
ような燃焼機器において、熱源のすぐそばに羽根車やベ
ルマウスが位置するので、熱に耐えられる金属材料を板
金加工したものが用いられ、加工上の問題から羽根車の
面積や肉厚、あるいはベルマウスの曲面形状などが制限
され、ベルマウスについては、吸込み倒と吹出し側の両
方に凸形曲面を設けることが困難である。
ような燃焼機器において、熱源のすぐそばに羽根車やベ
ルマウスが位置するので、熱に耐えられる金属材料を板
金加工したものが用いられ、加工上の問題から羽根車の
面積や肉厚、あるいはベルマウスの曲面形状などが制限
され、ベルマウスについては、吸込み倒と吹出し側の両
方に凸形曲面を設けることが困難である。
吸込み側が凸形曲面のベルマウスでは吸込み側の空気の
流れはスムーズとなるが、吹出し側の凹形曲面となって
いる付近に旋回流を生し、エネルギーのロスにつながる
という問題点を有していた。
流れはスムーズとなるが、吹出し側の凹形曲面となって
いる付近に旋回流を生し、エネルギーのロスにつながる
という問題点を有していた。
本発明は上記従来の問題点を解決するもので、吹出し口
付近の旋回流を防止し、ディフューザの空気の流れの剥
離を押え、かつディフューザを冷却できる送風装置を提
供することを目的とする。
付近の旋回流を防止し、ディフューザの空気の流れの剥
離を押え、かつディフューザを冷却できる送風装置を提
供することを目的とする。
課題を解決するための手段
この課題を解決するために本発明の送風装置は、吸込み
倒に凸形曲面を有し、複数の小孔のあるベルマウスと吐
出側に凸形曲面を有するディフューザで形成し、ベルマ
ウスとディフューザの間に隙間部を設けたオリフィスを
備えた構成を有してい作用 この構成によって、オリフィスの吸込み側及び吹出し側
の空気の流れはスムーズとなり、ベルマウスとディフュ
ーザの間に設けた隙間部の誘引効果によって、ディフュ
ーザからの空気の流れの剥離が抑えられ、さらにベルマ
ウスの小孔から外部の冷たい空気が取り入れられること
となる。
倒に凸形曲面を有し、複数の小孔のあるベルマウスと吐
出側に凸形曲面を有するディフューザで形成し、ベルマ
ウスとディフューザの間に隙間部を設けたオリフィスを
備えた構成を有してい作用 この構成によって、オリフィスの吸込み側及び吹出し側
の空気の流れはスムーズとなり、ベルマウスとディフュ
ーザの間に設けた隙間部の誘引効果によって、ディフュ
ーザからの空気の流れの剥離が抑えられ、さらにベルマ
ウスの小孔から外部の冷たい空気が取り入れられること
となる。
実施例
以下、本発明の一実施例について図面を参照しながら説
明する。なお、従来の送風装置と同じ構成部品について
は第2図と同じ番号を付し、説明を省略する。
明する。なお、従来の送風装置と同じ構成部品について
は第2図と同じ番号を付し、説明を省略する。
第1図に示すように、オリフィスは、吸込み便に凸形曲
面を有し、複数の小孔IOのあるベルマウス8と、吐出
側に凸形曲面を有するディフューザ9で形成されている
。ベルマウス8の口径は、ディフューザ9の口径よりも
小さく設定されているので、ベルマウス8とディフュー
ザ9の間には隙間部11が形成されている。
面を有し、複数の小孔IOのあるベルマウス8と、吐出
側に凸形曲面を有するディフューザ9で形成されている
。ベルマウス8の口径は、ディフューザ9の口径よりも
小さく設定されているので、ベルマウス8とディフュー
ザ9の間には隙間部11が形成されている。
以上のように構成された送風装置について以下その動作
について説明する。
について説明する。
羽根車1を回転させると、羽根車lの吸込み側から矢印
aで示すように広く全周から空気がモータ2の周囲を通
って流れ込み、側方からの空気はベルマウス8に沿って
吸込まれ、送風ダクト7に流入する。
aで示すように広く全周から空気がモータ2の周囲を通
って流れ込み、側方からの空気はベルマウス8に沿って
吸込まれ、送風ダクト7に流入する。
羽根車1からの矢印すで示すように吹出される空気は、
燃焼筒5の周りを流れ燃焼筒5から受熱して温風となっ
て、吹出し口6から吐出される。
燃焼筒5の周りを流れ燃焼筒5から受熱して温風となっ
て、吹出し口6から吐出される。
また、ベルマウス8に沿って矢印Cで示すように流入す
る空気は、吹出し便ではディフューザ9に沿ってスムー
ズに流れる。
る空気は、吹出し便ではディフューザ9に沿ってスムー
ズに流れる。
このとき、隙間部11付近の空気の流れは高速で、圧力
低下を生じるので、矢印dで示すような空気の誘引流れ
を生しる。さらに、誘引流れの空気はベルマウス8に設
けられた小孔10を通って外部から吸込まれる。
低下を生じるので、矢印dで示すような空気の誘引流れ
を生しる。さらに、誘引流れの空気はベルマウス8に設
けられた小孔10を通って外部から吸込まれる。
以上のように本実施例によれば、オリフィスをベルマウ
スとディフューザで形成し、ベルマウスと小孔をベルマ
ウスとディフューザの間に隙間部を設けることにより、
オリフィスを通る空気の流れはスムーズとなって旋回流
が生しないのでエネルギーのロスが発生せず、また、隙
間部に生ずる誘引流れがディフューザに沿った空気の流
れに剥離が生しそうになると境界層へエネルギーを供給
する役目を果たし、剥離を抑えるので送風装置の効率を
高めることができる。さらにヘルマウスの小孔から吸込
まれる低い塩度の空気がディフューザを冷却させるので
オリフィスの耐久性が良化する。
スとディフューザで形成し、ベルマウスと小孔をベルマ
ウスとディフューザの間に隙間部を設けることにより、
オリフィスを通る空気の流れはスムーズとなって旋回流
が生しないのでエネルギーのロスが発生せず、また、隙
間部に生ずる誘引流れがディフューザに沿った空気の流
れに剥離が生しそうになると境界層へエネルギーを供給
する役目を果たし、剥離を抑えるので送風装置の効率を
高めることができる。さらにヘルマウスの小孔から吸込
まれる低い塩度の空気がディフューザを冷却させるので
オリフィスの耐久性が良化する。
発明の効果
以上の実施例の説明からも明らかなように本発明は、吸
込み側に凸形曲面を有し複数の小孔のあるベルマウスと
吐出側に凸形曲面を有するディフューザで形成し、ベル
マウスとディフューザの間に隙間部を設けたオリフィス
を備えることによりオリフィスの吹出し側にも旋回流が
生ぜず、ディフューザの空気の流れの剥離を抑制でき、
ディフューザを冷却できる高性能で、長寿命の優れた送
風装置を実現できるものである。
込み側に凸形曲面を有し複数の小孔のあるベルマウスと
吐出側に凸形曲面を有するディフューザで形成し、ベル
マウスとディフューザの間に隙間部を設けたオリフィス
を備えることによりオリフィスの吹出し側にも旋回流が
生ぜず、ディフューザの空気の流れの剥離を抑制でき、
ディフューザを冷却できる高性能で、長寿命の優れた送
風装置を実現できるものである。
1・・・・・・羽根車、
2・・・・・・モータ、
5・・・・・・燃焼筒、
8・・・・・・ベルマウス、
9・・・・・・ディフューザ、
10・・・・・・
小孔、
11・・・・・・隙間部。
Claims (1)
- 駆動用のモータを吸込み側に取り付けた羽根車と、羽
根車の吐出側に位置する円筒状の燃焼筒を備え、羽根車
の周囲を囲む位置に吸込み側に凸形曲面を有し、複数の
小孔のあるベルマウスと吐出側に凸形曲面を有するディ
フューザで形成し、ベルマウスと、ディフューザの間に
隙間部を設けたオリフィスを備えた送風装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2058277A JPH03260400A (ja) | 1990-03-09 | 1990-03-09 | 送風装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2058277A JPH03260400A (ja) | 1990-03-09 | 1990-03-09 | 送風装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03260400A true JPH03260400A (ja) | 1991-11-20 |
Family
ID=13079694
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2058277A Pending JPH03260400A (ja) | 1990-03-09 | 1990-03-09 | 送風装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03260400A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001227497A (ja) * | 2000-02-16 | 2001-08-24 | Daikin Ind Ltd | プロペラファン及び該ファンを備えた空気調和機 |
-
1990
- 1990-03-09 JP JP2058277A patent/JPH03260400A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001227497A (ja) * | 2000-02-16 | 2001-08-24 | Daikin Ind Ltd | プロペラファン及び該ファンを備えた空気調和機 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| CN108180547B (zh) | 空调器室内机 | |
| JPS6490933A (en) | Device for controlling flow passing through centrifugal fan | |
| CN110657028A (zh) | 动力舱装置和工程机械 | |
| JPH03260400A (ja) | 送風装置 | |
| US2215901A (en) | Heating and ventilating means for vehicles | |
| EP1328844B1 (en) | Cooling device in a projector | |
| JPH07119956A (ja) | 燃焼機器 | |
| CN207936253U (zh) | 空调器室内机 | |
| JPH01134135A (ja) | 分離型空気調和機の送風装置 | |
| JPH0116991Y2 (ja) | ||
| JPH0337398A (ja) | 多翼ファン | |
| JPS6054072U (ja) | 平型オ−プンショ−ケ−スの冷気吹出口 | |
| JP3068310B2 (ja) | 熱交換装置 | |
| JP2533977Y2 (ja) | 空気調和機の送風装置 | |
| BE1008727A3 (nl) | Oppervlaktebeluchter met verhoogde luchtinbreng. | |
| JPH08247504A (ja) | 空気熱交換器 | |
| JP2001074273A (ja) | 空気調和装置 | |
| JPH048900A (ja) | 送風装置 | |
| JPS6110999Y2 (ja) | ||
| JPS5885034A (ja) | 室内放熱機 | |
| JPH06281130A (ja) | 強制給排気式燃焼装置 | |
| JPS6060440A (ja) | 換気装置 | |
| JPS58133150U (ja) | 複写機の冷却装置 | |
| JPS54100132A (en) | Air conditioner | |
| JPS63189721A (ja) | 空気調和機 |