JPH03260576A - 冷蔵庫の制御装置 - Google Patents
冷蔵庫の制御装置Info
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- JPH03260576A JPH03260576A JP2055594A JP5559490A JPH03260576A JP H03260576 A JPH03260576 A JP H03260576A JP 2055594 A JP2055594 A JP 2055594A JP 5559490 A JP5559490 A JP 5559490A JP H03260576 A JPH03260576 A JP H03260576A
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- Japan
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- abnormality
- refrigerator
- temperature
- control device
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- Devices That Are Associated With Refrigeration Equipment (AREA)
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、電子制御方式の冷蔵庫の制御装置に係り、
特に異常の検出に関するものである。
特に異常の検出に関するものである。
第8図は1例えば実開昭62−32980号公報に示さ
れた従来の冷蔵庫の制御装置の全体構成を示すブロック
図であり1図において、冷蔵庫(1)の冷凍室(2)内
にサーミスタ等の温度検出素子(3)が設けられ、又、
扉面に庫内温度設定用可変抵抗器(4)及び異常表示用
の表示素子(5)を有した操作パネル(6)が設けられ
ている。(7)は庫内温度及び設定温度を検出する温度
検出手段で、温度検出素子(3)と可変抵抗器(4)か
らの信号が入力される。(8)は検出された庫内温度と
設定温度に基づいて庫内温度を調節する庫内温度調節手
段で圧縮機(9)の運転、停止、及び温度検出素子(3
)の正常、異常を決定する。(10)はその決定に基づ
いて圧縮機(9)の駆動制御を行う圧縮機制御手段。
れた従来の冷蔵庫の制御装置の全体構成を示すブロック
図であり1図において、冷蔵庫(1)の冷凍室(2)内
にサーミスタ等の温度検出素子(3)が設けられ、又、
扉面に庫内温度設定用可変抵抗器(4)及び異常表示用
の表示素子(5)を有した操作パネル(6)が設けられ
ている。(7)は庫内温度及び設定温度を検出する温度
検出手段で、温度検出素子(3)と可変抵抗器(4)か
らの信号が入力される。(8)は検出された庫内温度と
設定温度に基づいて庫内温度を調節する庫内温度調節手
段で圧縮機(9)の運転、停止、及び温度検出素子(3
)の正常、異常を決定する。(10)はその決定に基づ
いて圧縮機(9)の駆動制御を行う圧縮機制御手段。
(11)は上記表示素子(5)の点灯、消灯を制御する
異常表示制御手段で、これらの手段により温度検出素子
(3)の異常検出手段(12)が構成されている。
異常表示制御手段で、これらの手段により温度検出素子
(3)の異常検出手段(12)が構成されている。
第9図は制御装置の要部を示す回路構成図で。
図において、 (13)は制御装置を構成する制御回路
。
。
(14)はアナログ入力ポート(14a) 、 (14
b)を有した制御回路(13)を構成するマイコンで、
庫内に設置された温度検出素子(3)の検出値及び庫内
温度を設定する可変抵抗器(4)の設定値を上記アナロ
グ入力ポート(14a) 、 (14b)から読み込む
。(15)(16)はマイコン(14)等に直流電圧を
供給する電源の正端子(+Vcc)及び負端子(GND
)、(17)は温度検出素子(3)と電源端子(15)
との間で温度検出素子(3)と直列接続された分圧用抵
抗で、温度検出素子(3)に加わる電圧レベルを決定し
、この電圧レベルの信号がアナログ入力ポート(14a
)からマイコン(14)に入力される。(18)は可変
抵抗器(4)と電源端子(15)との間で可変抵抗器(
4)と直列接続された分圧用抵抗で、可変抵抗器(4)
に加わる電圧レベルを決定し、この電圧レベルの信号が
アナログ入力ポート(14b)からマイコン(14)へ
入力される。(5)は一方がマイコン(14)の出力ボ
ート(14C)と電流制限用抵抗(19)を介して接続
された発光ダイオード等の上記表示素子で、他方は電源
端子(16)と接続されている。なお、マイコン(14
)の出力ボート(14d)にはリレー駆動回路(20)
が接続されており、この駆動回路(20)によってリレ
ー(21)が励磁される。そして、リレー(21)が励
磁されると接点(22)が閉じて圧縮機(9)の交流電
源(23)からの電力が供給され、圧縮機(9)は駆動
する。リレー(21)が非励磁のときには接点(22)
は開いており、圧縮機(9)は停止している。
b)を有した制御回路(13)を構成するマイコンで、
庫内に設置された温度検出素子(3)の検出値及び庫内
温度を設定する可変抵抗器(4)の設定値を上記アナロ
グ入力ポート(14a) 、 (14b)から読み込む
。(15)(16)はマイコン(14)等に直流電圧を
供給する電源の正端子(+Vcc)及び負端子(GND
)、(17)は温度検出素子(3)と電源端子(15)
との間で温度検出素子(3)と直列接続された分圧用抵
抗で、温度検出素子(3)に加わる電圧レベルを決定し
、この電圧レベルの信号がアナログ入力ポート(14a
)からマイコン(14)に入力される。(18)は可変
抵抗器(4)と電源端子(15)との間で可変抵抗器(
4)と直列接続された分圧用抵抗で、可変抵抗器(4)
に加わる電圧レベルを決定し、この電圧レベルの信号が
アナログ入力ポート(14b)からマイコン(14)へ
入力される。(5)は一方がマイコン(14)の出力ボ
ート(14C)と電流制限用抵抗(19)を介して接続
された発光ダイオード等の上記表示素子で、他方は電源
端子(16)と接続されている。なお、マイコン(14
)の出力ボート(14d)にはリレー駆動回路(20)
が接続されており、この駆動回路(20)によってリレ
ー(21)が励磁される。そして、リレー(21)が励
磁されると接点(22)が閉じて圧縮機(9)の交流電
源(23)からの電力が供給され、圧縮機(9)は駆動
する。リレー(21)が非励磁のときには接点(22)
は開いており、圧縮機(9)は停止している。
次に、第10図ないし第12図のフローチャートを参照
しながら上記構成の冷蔵庫の制御装置の動作を説明する
。
しながら上記構成の冷蔵庫の制御装置の動作を説明する
。
第10図はマイコン(14)に記憶されている制御プロ
グラムの全体を示す概略フローチャートである。先ずス
テップ(100)でイニシャルセットした後、以後のメ
インルーチンに入る。即ち、ステップ(200)でマイ
コン(14)はアナログ入力ポート(14a)、 ’
(14b)から入力された電圧信号を読み込み各々のア
ナログ値をディジタル値に変換して記憶する。第13図
はそのディジタル値と温度(’C)との相関を示したも
のである。この例では、アナログ入力ポート(14a)
、 (14b)から入力された電圧信号を16進法で
「00」〜rFFJの256分割し、−40℃の値はr
EOJ、+40℃の値で「10」となるように設定して
いる。つまり、マイコン(14)は温度検出素子(3)
の検出値を一40℃から+40℃までの範囲で入力し、
庫内温度を検出する。同様に、可変抵抗器(4)の設定
値(抵抗値)も同じ範囲で入力し、設定温度を検出する
。
グラムの全体を示す概略フローチャートである。先ずス
テップ(100)でイニシャルセットした後、以後のメ
インルーチンに入る。即ち、ステップ(200)でマイ
コン(14)はアナログ入力ポート(14a)、 ’
(14b)から入力された電圧信号を読み込み各々のア
ナログ値をディジタル値に変換して記憶する。第13図
はそのディジタル値と温度(’C)との相関を示したも
のである。この例では、アナログ入力ポート(14a)
、 (14b)から入力された電圧信号を16進法で
「00」〜rFFJの256分割し、−40℃の値はr
EOJ、+40℃の値で「10」となるように設定して
いる。つまり、マイコン(14)は温度検出素子(3)
の検出値を一40℃から+40℃までの範囲で入力し、
庫内温度を検出する。同様に、可変抵抗器(4)の設定
値(抵抗値)も同じ範囲で入力し、設定温度を検出する
。
その際、温度検出素子(3)は分圧用抵抗(17)を介
して直流電源(+Vcc)に接続されているので。
して直流電源(+Vcc)に接続されているので。
庫内温度が変動して温度検出素子(3)の検出値(抵抗
値)が変化すれば、マイコン(14)のアナログ入力ポ
ート(14a)に加わる電圧信号が変動し、上述したよ
うにマイコン(14)に読み込まれるディジタル値が変
動する。これでマイコン(14)は庫内温度を読み込む
ことができる。可変抵抗器(4)も同様に分圧用抵抗(
18)を介して直流電源(+Vcc)に接続されている
ので、マイコン(■4)のアナログ入力ポート(14b
)に加わる電圧信号が変動して庫内の設定温度を検出す
ることができる。
値)が変化すれば、マイコン(14)のアナログ入力ポ
ート(14a)に加わる電圧信号が変動し、上述したよ
うにマイコン(14)に読み込まれるディジタル値が変
動する。これでマイコン(14)は庫内温度を読み込む
ことができる。可変抵抗器(4)も同様に分圧用抵抗(
18)を介して直流電源(+Vcc)に接続されている
ので、マイコン(■4)のアナログ入力ポート(14b
)に加わる電圧信号が変動して庫内の設定温度を検出す
ることができる。
次に、ステップ(300)に移行し、温度入力判定を行
う。ここでは、第11図の詳細フローチャートに示すよ
うに、上記マイコン(14)に読み込まれた庫内温度の
ディジタル値及び設定温度のディジタル値の大きさをス
テップ(301)で比較し、庫内温度が設定温度より高
いかを判定する。そして。
う。ここでは、第11図の詳細フローチャートに示すよ
うに、上記マイコン(14)に読み込まれた庫内温度の
ディジタル値及び設定温度のディジタル値の大きさをス
テップ(301)で比較し、庫内温度が設定温度より高
いかを判定する。そして。
庫内温度の方が高ければステップ(302)で圧縮機運
転フラグをセットし、庫内温度の方が低ければ上記フラ
グをステップ(303)でリセットする。
転フラグをセットし、庫内温度の方が低ければ上記フラ
グをステップ(303)でリセットする。
上記温度入力判定を終えるとステップ(400)にて出
力セットを行う。即ち、上記圧縮機運転フラグがセット
されていればリレー駆動回路(20)に励磁信号を出力
してリレー(21)を励磁させ、これにより接点(22
)が閉じて圧縮機(9)が駆動する。逆に、圧縮機運転
フラグがリセ゛ットされていればリレー駆動回路(20
)に非励磁信号を出力してリレー(21)を非励磁とし
、この時接点(22)は開いており圧縮機(9)は停止
している。
力セットを行う。即ち、上記圧縮機運転フラグがセット
されていればリレー駆動回路(20)に励磁信号を出力
してリレー(21)を励磁させ、これにより接点(22
)が閉じて圧縮機(9)が駆動する。逆に、圧縮機運転
フラグがリセ゛ットされていればリレー駆動回路(20
)に非励磁信号を出力してリレー(21)を非励磁とし
、この時接点(22)は開いており圧縮機(9)は停止
している。
上述した動作で庫内温度を一定に保つように制御してい
るが、ここで温度検出素子(3)の検出値(抵抗値)は
温度により変動するが、その値が=40℃以下(ディジ
タル値rEOJ以上)及び+40℃以上(ディジタル値
「10」以下)になる場合(冷蔵庫の据付時を含む)は
通常者えられない。つまり、この時には温度検出素子(
3)が破壊あるいは接続不良を起こして異常状態になっ
ていると考えられる。
るが、ここで温度検出素子(3)の検出値(抵抗値)は
温度により変動するが、その値が=40℃以下(ディジ
タル値rEOJ以上)及び+40℃以上(ディジタル値
「10」以下)になる場合(冷蔵庫の据付時を含む)は
通常者えられない。つまり、この時には温度検出素子(
3)が破壊あるいは接続不良を起こして異常状態になっ
ていると考えられる。
そこで、ステップ(500)にて温度検出素子(3)の
異常判定を行う。第12図はその詳細フローチャートで
あり、ステップ(501)で庫内温度のデータ(ディジ
タル値)がrEOJより大きいかどうかを判定し、そう
であればステップ(502)で異常出力を行う。庫内温
度のデータが「EO」より小さければ今度は「10」よ
り小さいかどうかをステップ(503)で判別し、小さ
ければ同様に異常出力が行われ、同時に表示素子(5)
に信号が送られ。
異常判定を行う。第12図はその詳細フローチャートで
あり、ステップ(501)で庫内温度のデータ(ディジ
タル値)がrEOJより大きいかどうかを判定し、そう
であればステップ(502)で異常出力を行う。庫内温
度のデータが「EO」より小さければ今度は「10」よ
り小さいかどうかをステップ(503)で判別し、小さ
ければ同様に異常出力が行われ、同時に表示素子(5)
に信号が送られ。
表示操作パネル(6)に異常表示がなされる。
このようにして温度検出素子(3)の異常を検出するこ
とができ9表示操作パネル(6)にその異常が表示され
るので点検時等に有益なものとなる。
とができ9表示操作パネル(6)にその異常が表示され
るので点検時等に有益なものとなる。
従来の冷蔵庫の制御装置は以上のように構成されている
ので、サービス時等に異常表示を有効に利用できるが温
度検出素子と制御回路を接続するコネクタ部の接触不良
等による異常の場合は。
ので、サービス時等に異常表示を有効に利用できるが温
度検出素子と制御回路を接続するコネクタ部の接触不良
等による異常の場合は。
度異常になっても正常に戻ることがあり、サービス時点
でのチエツクが不完全になる可能性があった。また、制
御回路の一部が故障した際に修理の迅速化を計るために
制御回路を構成する制御基板(図示せず)全体等を交換
する場合が多いが、交換された基板を後で調査しても故
障内容が明確にならず、修理が難しく、また効果的な改
良を行うことができないなどの課題があった。
でのチエツクが不完全になる可能性があった。また、制
御回路の一部が故障した際に修理の迅速化を計るために
制御回路を構成する制御基板(図示せず)全体等を交換
する場合が多いが、交換された基板を後で調査しても故
障内容が明確にならず、修理が難しく、また効果的な改
良を行うことができないなどの課題があった。
この発明は上記のような課題を解消するためになされた
もので1故障内容を明確にしてサービス時点でのチエツ
クをより正確に、かつスムーズに行なうことができると
ともに、交換された制御基板単体を後からチエツクする
際にも、その故障内容を知ることができる冷蔵庫の制御
装置を得ることを目的とする。
もので1故障内容を明確にしてサービス時点でのチエツ
クをより正確に、かつスムーズに行なうことができると
ともに、交換された制御基板単体を後からチエツクする
際にも、その故障内容を知ることができる冷蔵庫の制御
装置を得ることを目的とする。
この発明に係る冷蔵庫の制御装置は、異常検出手段等か
らの異常内容を記憶するとともに、供給される電源を停
止しても記憶内容を保持する異常記憶手段を設けたもの
である。
らの異常内容を記憶するとともに、供給される電源を停
止しても記憶内容を保持する異常記憶手段を設けたもの
である。
この発明における冷蔵庫は、異常記憶手段により一度で
も発生した異常内容を電源が停止しても記憶保持され、
確実に異常内容を知らせる。
も発生した異常内容を電源が停止しても記憶保持され、
確実に異常内容を知らせる。
以下、この発明の一実施例を図について説明する。第1
図はこの発明の一実施例による冷蔵庫の制御装置の全体
構成を示すブロック図、第2図は第1図の制御装置の要
部を示す回路構成図である。
図はこの発明の一実施例による冷蔵庫の制御装置の全体
構成を示すブロック図、第2図は第1図の制御装置の要
部を示す回路構成図である。
図において、従来の技術と同一符号は同一、又は相当部
分を示しその詳細な説明は省略する。
分を示しその詳細な説明は省略する。
(24)は異常記憶手段で、上記異常検出手段(12)
により検出された温度検出素子(3)の異状内容のデー
タを記憶し、温度検出素子(3)が正常に戻った場合で
も一度発生した異常データを記憶し続けるとともに、供
給される電源を停止しても記憶データを保持し、また、
要求のあった際は上記異常表示制御手段(11)に記憶
された異常データを出力して上記表示素子(5)の点灯
、消灯を制御し、異常内容を表示する。
により検出された温度検出素子(3)の異状内容のデー
タを記憶し、温度検出素子(3)が正常に戻った場合で
も一度発生した異常データを記憶し続けるとともに、供
給される電源を停止しても記憶データを保持し、また、
要求のあった際は上記異常表示制御手段(11)に記憶
された異常データを出力して上記表示素子(5)の点灯
、消灯を制御し、異常内容を表示する。
(25)はこの異常記憶手段(24)を構成する記憶回
路で、不揮発性の記憶素子を内蔵し、上記マイコン(1
4)の入出力ボート(14e)に接続され、マイコン(
14)により異常データの書き込み及び読み出しか制御
されている。(26)はマイコン(14)の入力ボート
(145)から上記電源端子(15)の間に接続した読
み出し用スイッチで、記憶回路(25)内の異常内容の
データをマイコン(14)に読み込ませる。(27)は
異常が発生してからの経過時間を表示する発光ダイオー
ド等の表示素子で、マイコン(14)の出カポ−) (
14g)から表示素子(5)に並列に接続され。
路で、不揮発性の記憶素子を内蔵し、上記マイコン(1
4)の入出力ボート(14e)に接続され、マイコン(
14)により異常データの書き込み及び読み出しか制御
されている。(26)はマイコン(14)の入力ボート
(145)から上記電源端子(15)の間に接続した読
み出し用スイッチで、記憶回路(25)内の異常内容の
データをマイコン(14)に読み込ませる。(27)は
異常が発生してからの経過時間を表示する発光ダイオー
ド等の表示素子で、マイコン(14)の出カポ−) (
14g)から表示素子(5)に並列に接続され。
かつ電流制限用抵抗(28)を直列に備えている。
次に第3図ないし第7図のフローチャートを参照しなが
ら上記構成の冷蔵庫の制御装置の動作を説明する。第3
図は、制御プログラムの全体を示す概略フローチャート
で、スタートからステップ(400)の出力セットまで
は従来の技術と同一のフローであり、詳細な説明は省略
する。
ら上記構成の冷蔵庫の制御装置の動作を説明する。第3
図は、制御プログラムの全体を示す概略フローチャート
で、スタートからステップ(400)の出力セットまで
は従来の技術と同一のフローであり、詳細な説明は省略
する。
次いで、ステップ(500)の異常判定処理ルーチン、
ステップ(600)のタイマー処理ルーチン及びステツ
ー7’ (700)の記憶データ入力ルーチンについて
第5図ないし第7図の詳細フローチャートを用いて説明
する。
ステップ(600)のタイマー処理ルーチン及びステツ
ー7’ (700)の記憶データ入力ルーチンについて
第5図ないし第7図の詳細フローチャートを用いて説明
する。
まず第5図に示すようにステップ(500)の異常判定
ルーチンでは従来と同様にステップ(501)とステッ
プ(503)で庫内温度データを判定し、異常の場合は
ステップ(502)で異常出力を行なう。また、同時に
記憶回路(25)に異常内容を書き込むべくステップ(
504)でデータを送信し、記憶回路(25)に記憶さ
せる。
ルーチンでは従来と同様にステップ(501)とステッ
プ(503)で庫内温度データを判定し、異常の場合は
ステップ(502)で異常出力を行なう。また、同時に
記憶回路(25)に異常内容を書き込むべくステップ(
504)でデータを送信し、記憶回路(25)に記憶さ
せる。
次に第6図に示すステップ(600)のタイマー処理ル
ーチンにてステップ(601)で異常出力有の場合には
、ステップ(602)でタイマー出力をある一定期間毎
(本実施例では1時間毎)に出力し、上記異常データと
共に記憶回路(25)に記憶させる。
ーチンにてステップ(601)で異常出力有の場合には
、ステップ(602)でタイマー出力をある一定期間毎
(本実施例では1時間毎)に出力し、上記異常データと
共に記憶回路(25)に記憶させる。
次いで、第7図はステップ(700)の記憶データの入
力ルーチンで、ステップ(701)で読み出し用スイッ
チ(26)が押された場合に、まずステップ(702)
で記憶回路(25)に記憶されているデータを読み込み
、ステップ(703)でデータ内容を表示素子(5)及
び(27)に出力する。このとき、異常データの出力は
例えば表示素子(5)と点滅モードとすることにより通
常運転時の異常モード表示の点灯と区別させている。
力ルーチンで、ステップ(701)で読み出し用スイッ
チ(26)が押された場合に、まずステップ(702)
で記憶回路(25)に記憶されているデータを読み込み
、ステップ(703)でデータ内容を表示素子(5)及
び(27)に出力する。このとき、異常データの出力は
例えば表示素子(5)と点滅モードとすることにより通
常運転時の異常モード表示の点灯と区別させている。
また表示素子(27)は異常データが入力されてからの
経過時間を表示するわけであるが7例えば1日以内は0
.5秒間隔の点滅、2日目から1週間以内は1秒間隔の
点滅、1週間後から1ケ月までは2秒間隔の点滅、1ケ
月以上は点灯とすることにより1つの表示素子(27)
にて容易に経過時間を表示できる。
経過時間を表示するわけであるが7例えば1日以内は0
.5秒間隔の点滅、2日目から1週間以内は1秒間隔の
点滅、1週間後から1ケ月までは2秒間隔の点滅、1ケ
月以上は点灯とすることにより1つの表示素子(27)
にて容易に経過時間を表示できる。
そして、コネクタ部(図示せず)の接触不良や温度検出
素子(3)内部の接触不良等、不良になったり、また正
常に戻ったりする故障が発生したとしても、−度発生し
た異常データを記憶保持させ。
素子(3)内部の接触不良等、不良になったり、また正
常に戻ったりする故障が発生したとしても、−度発生し
た異常データを記憶保持させ。
かつ表示させることにより市場にて、より正確なチエツ
クが可能となり、また修理を行った後に記憶回路(25
)内の異状内容のデータを消去させている。
クが可能となり、また修理を行った後に記憶回路(25
)内の異状内容のデータを消去させている。
なお1本実施例によれば異常発生からの経過時間を記憶
し4表示したので、接触不良等の異常内容をより一層明
確に把握できるとともに、修理者に修理の迅速化を促す
なとの効果も奏する。
し4表示したので、接触不良等の異常内容をより一層明
確に把握できるとともに、修理者に修理の迅速化を促す
なとの効果も奏する。
また、上記実施例では異常表示用の表示素子(5)を専
用に設けたものを示したが、他と兼用に設けても良く7
例えば通常時は温度設定用の表示を行う表示素子(図示
せず)を、異常時にはその素子の表示が異常データの表
示または、異常発生時からの経過時間を表示するように
しても良い。
用に設けたものを示したが、他と兼用に設けても良く7
例えば通常時は温度設定用の表示を行う表示素子(図示
せず)を、異常時にはその素子の表示が異常データの表
示または、異常発生時からの経過時間を表示するように
しても良い。
そしてまた、上記実施例では温度検出素子(3)の−度
の異常について記憶し1表示したものを示したが1本発
明はこれに限定されるものではなく可変抵抗器(4)や
制御回路(13)内の異常等9種々かつ何回もの異常を
記憶し表示する構成とすることができる。例えば制御回
路(13)を構成する制御基板(図示せず)に、制御回
路(13)内の異常内容を記憶できる構成とすれば、制
御回路(13)内の故障の際に制御基板全体を交換して
修理を迅速に行った後、交換された制御基板単体から、
記憶された異常データを読み出して異常内容を容易に把
握することができ、改良を行う際等の有効な情報を得る
ことができるなどの効果がある。
の異常について記憶し1表示したものを示したが1本発
明はこれに限定されるものではなく可変抵抗器(4)や
制御回路(13)内の異常等9種々かつ何回もの異常を
記憶し表示する構成とすることができる。例えば制御回
路(13)を構成する制御基板(図示せず)に、制御回
路(13)内の異常内容を記憶できる構成とすれば、制
御回路(13)内の故障の際に制御基板全体を交換して
修理を迅速に行った後、交換された制御基板単体から、
記憶された異常データを読み出して異常内容を容易に把
握することができ、改良を行う際等の有効な情報を得る
ことができるなどの効果がある。
以上のように、この発明によれば異常検出手段等からの
異常内容を記憶し、かつ供給される電源を停止しても記
憶内容を保持する異常記憶手段を設けて構成したので、
−時的に発生する異常でも知ることができ、また故障原
因を確実に把握できるので、スムーズに修理か行えサー
ビス性を向上できるものが得られる効果がある。
異常内容を記憶し、かつ供給される電源を停止しても記
憶内容を保持する異常記憶手段を設けて構成したので、
−時的に発生する異常でも知ることができ、また故障原
因を確実に把握できるので、スムーズに修理か行えサー
ビス性を向上できるものが得られる効果がある。
第1図はこの発明の一実施例による冷蔵庫の制御装置の
全体構成を示すブロック図、第2図は第1図の制御装置
の要部を示す回路構成図、第3図は第2図のマイコンの
制御動作を示す概略フローチャート第4図は第3図の温
度入力判定動作を示す詳細フローチャート、第5図は第
3図の異常判定動作を示す詳細フローチャート第6図は
第3図のタイマー処理動作を示す詳細フローチャート、
第7図は第3図の記憶データ入力動作を示す詳細フロー
チャート、第8図は従来の冷蔵庫の制副装置の全体構成
を示すブロック図、第9図は第8図の制御装置の要部を
示す回路構成図、第10図は第9図のマイコンの制御操
作を示す概略フローチャート、第11図は第10図の温
度入力判定動作を示す詳細フローチャート、第12図は
第10図の異常判定動作を示す詳細フローチャート第1
3図は温度とディジタル値の相関を示す相関図である。 (1)は冷蔵庫、 (12)は異常検出手段、 (24
)は異常記憶手段である。 なお1図中、同一符号は同一、または相当部分を示す。
全体構成を示すブロック図、第2図は第1図の制御装置
の要部を示す回路構成図、第3図は第2図のマイコンの
制御動作を示す概略フローチャート第4図は第3図の温
度入力判定動作を示す詳細フローチャート、第5図は第
3図の異常判定動作を示す詳細フローチャート第6図は
第3図のタイマー処理動作を示す詳細フローチャート、
第7図は第3図の記憶データ入力動作を示す詳細フロー
チャート、第8図は従来の冷蔵庫の制副装置の全体構成
を示すブロック図、第9図は第8図の制御装置の要部を
示す回路構成図、第10図は第9図のマイコンの制御操
作を示す概略フローチャート、第11図は第10図の温
度入力判定動作を示す詳細フローチャート、第12図は
第10図の異常判定動作を示す詳細フローチャート第1
3図は温度とディジタル値の相関を示す相関図である。 (1)は冷蔵庫、 (12)は異常検出手段、 (24
)は異常記憶手段である。 なお1図中、同一符号は同一、または相当部分を示す。
Claims (1)
- 庫内の温度を検出する温度検出素子と、この温度検出素
子の検出値が所定範囲を超えた時にこれを検出して異常
を知らせる異常検出手段とを備えた冷蔵庫の制御装置に
おいて、上記異常検出手段等からの異常内容を記憶し、
かつ供給される電源を停止しても記憶内容を保持する異
常記憶手段を設けたことを特徴とする冷蔵庫の制御装置
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2055594A JPH03260576A (ja) | 1990-03-07 | 1990-03-07 | 冷蔵庫の制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2055594A JPH03260576A (ja) | 1990-03-07 | 1990-03-07 | 冷蔵庫の制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03260576A true JPH03260576A (ja) | 1991-11-20 |
Family
ID=13003091
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2055594A Pending JPH03260576A (ja) | 1990-03-07 | 1990-03-07 | 冷蔵庫の制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03260576A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007289321A (ja) * | 2006-04-24 | 2007-11-08 | Kuroda Precision Ind Ltd | エアマッサージ器 |
| JP2009032058A (ja) * | 2007-07-27 | 2009-02-12 | Yamatake Corp | 監視装置および温度調節計 |
| JP2014038400A (ja) * | 2012-08-13 | 2014-02-27 | Azbil Corp | フォルト検知装置およびフォルト状況表示方法 |
| JP2015205047A (ja) * | 2014-04-21 | 2015-11-19 | シャープ株式会社 | 洗濯機 |
-
1990
- 1990-03-07 JP JP2055594A patent/JPH03260576A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007289321A (ja) * | 2006-04-24 | 2007-11-08 | Kuroda Precision Ind Ltd | エアマッサージ器 |
| JP2009032058A (ja) * | 2007-07-27 | 2009-02-12 | Yamatake Corp | 監視装置および温度調節計 |
| EP2023225A3 (en) * | 2007-07-27 | 2012-11-28 | Azbil Corporation | Monitoring system and temperature controller with such a system |
| JP2014038400A (ja) * | 2012-08-13 | 2014-02-27 | Azbil Corp | フォルト検知装置およびフォルト状況表示方法 |
| JP2015205047A (ja) * | 2014-04-21 | 2015-11-19 | シャープ株式会社 | 洗濯機 |
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