JPH0522146B2 - - Google Patents

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JPH0522146B2
JPH0522146B2 JP61215434A JP21543486A JPH0522146B2 JP H0522146 B2 JPH0522146 B2 JP H0522146B2 JP 61215434 A JP61215434 A JP 61215434A JP 21543486 A JP21543486 A JP 21543486A JP H0522146 B2 JPH0522146 B2 JP H0522146B2
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JP
Japan
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refrigerator
temperature
abnormality
freezer
detection element
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JP61215434A
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Katsuji Nishimura
Namihei Suzuki
Kunihiko Yagi
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Mitsubishi Electric Corp
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Mitsubishi Electric Corp
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  • Cold Air Circulating Systems And Constructional Details In Refrigerators (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は、特に電子制御方式の冷凍冷蔵庫の
制御装置に関するものである。
〔従来の技術〕
第5図はこの種の従来の冷凍冷蔵庫の制御装置
を示す図で、庫内温度を検出して圧縮機を制御す
る部分の回路構成を示している。図において、1
は庫内温度を検出するサーミスタ等の温度検出素
子、2は庫内温度を設定する可変抵抗器で、庫外
(冷凍冷蔵庫本体の外側)に取り付けられている。
3はアナログ入力ポート3a,3bを有した電子
制御回路を構成するマイクロコンピユータで、庫
内に設置された温度検出素子1の検出値及び庫内
温度を設定する可変抵抗器2の設定値を上記アナ
ログ入力ポート3a,3bから読み込む。4,5
はマイクロコンピユータ3等に直流電圧を供給す
る電源の正端子(+Vcc)及び負端子(GND)、
6は温度検出素子1と電源正端子4との間で温度
検出素子1と直列接続された分圧用抵抗器で、温
度検出素子1に加わる電圧レベルを決定し、この
電圧レベルの信号がアナログポート3aからマイ
クロコンピユータ3に入力される。7は可変抵抗
器2と電源正端子4との間で可変抵抗器2と直列
接続された分圧用抵抗器で、可変抵抗器2に加わ
る電圧レベルを決定し、この電圧レベルの信号が
アナログポート3bからマイクロコンピユータ3
に入力される。8は一方がマイクロコンピユータ
3の出力ポート3Cと電流制限用抵抗器20を介
して接続された発光ダイオード等の表示素子で、
他方は電源負端子5と接続されている。なお、マ
イクロコンピユータ3の出力ポート3dにはリレ
ー駆動回路9が接続されており、この駆動回路9
によつてリレー10が励磁されると接点10aが
閉じて圧縮器11に交流電源12から電力が供給
され、圧縮器9が駆動する。また、リレー10が
非励磁のときには接点10aは開いており、圧縮
機11は停止している。
第6図は上記回路構成の制御装置を備えた冷凍
冷蔵庫の全体構成を示したものである。冷凍冷蔵
庫本体13の冷凍室14内に上記サーミスタ等の
温度検出素子1が設けられ、また、扉面に庫内温
度設定用可変抵抗器2及び異常表示用の表示素子
8を有した表示操作パネル15が設けられてい
る。16は庫内温度及び設定温度を検出する温度
検出手段で、温度検出素子1と可変抵抗器2から
の信号が入力される。17は検出された庫内温度
と設定温度に基づいて庫内温度を調節する庫内温
度調節手段で圧縮機11の運転、停止を決定し、
また温度検出素子1の正常、異常を判定する。1
8はその決定に基づいて圧縮機11の駆動制御を
行なう圧縮機制御手段、19は上記表示素子8の
点灯、消灯を制御する異常表示制御手段で、これ
らの各手段により温度検出素子1の異常検出手段
が構成されている。
次に、第7図ないし第9図のフローチヤートを
参照しながら従来技術の冷凍冷蔵庫の制御装置の
動作を説明する。第7図はマイクロコンピユータ
3に記載されている制御プログラムの全体を示す
概略フローチヤートである。先ずステツプ100で
電源投入イニシヤルセツトした後、以後メインル
ーチンに入る。即ちステツプ200でマイクロコン
ピユータ3はアナログ入力ポート3a,3bから
入力された電圧信号を読み込み、各々のアナログ
値をデイジタル値に変換して記憶する。第10図
はそのデイジタル値と温(℃)との相関を示した
ものである。この例では、アナログ入力ポート3
a,3bから入力された電圧信号を16進法で
「00」〜「256」の256分割し、例えば−40℃の値
は「EO」、+40℃の値は「10」となるよう設定し
ている。つまり、マイクロコンピユータ3は温度
検出素子1の検出値を−40℃から+40℃までの範
囲で入力し、庫内温度を検出する。同様に可変抵
抗器2の設定値(抵抗値)も同じ範囲で入力し、
設定温度を検出する。その際、温度検出素子1は
分圧用抵抗器6を介して直流電源(+Vcc)に接
続されているので、庫内温度が変動して温度検出
素子1の検出値(抵抗値)が変化すれば、マイク
ロコンピユータ3のアナログ入力ポート3aに加
わる電圧信号も変動し、上述したようにマイクロ
コンピユータ3に読み込まれるデイジタル値が変
動する。このようにして、マイクロコンピユータ
3は庫内温度を読み込むことができる。また、可
変抵抗器2も同様に分圧用抵抗器7を介して直流
電源(+Vcc)に接続されているので、マイクロ
コンピユータ3のアナログ入力ポート3bに加わ
る電圧信号が変動することにより、庫内の設定温
度を検出することができる。
次に、ステツプ300に移行し、温度入力判定を
行なう。ここでは第8図の詳細フローチヤートに
示すように、上記マイクロコンピユータ3に読み
込まれた庫内温度のデイジタル値及び設定温度の
デイジタル値の大きさを比較し、庫内温度が設定
温度より高いかどうかを判定する(ステツプ
301)。この時、庫内温度の方が高ければ圧縮機運
転フラグをセツトし(ステツプ302)、庫内温度の
方が低ければ上記フラグをリセツトする(ステツ
プ303)。そして、この温度入力判定を終えるとス
テツプ400にて出力セツトを行なう。即ち、上記
圧縮機運転フラグがセツトされていればリレー駆
動回路9に励磁信号を出力してリレー10を励磁
させ、これにより接点10aが閉じて圧縮機11
が駆動する。逆に圧縮機運転フラグがリセツトさ
れていればリレー駆動回路9に非励磁信号を出力
してリレー10は非励磁とし、この時接点は開い
ており、圧縮機11は停止している。
上述した動作により、庫内温度を一定に保よう
に制御している。ここで、温度検出素子1の検出
値(抵抗値)は温度により変動するが、その値が
−40℃以下(デイジタル値「EO」以上)+40℃以
上(デイジタル値「10」以下)になる場合は通常
考えられない。そこで、第7図のステツプ500に
て温度検出素子1の異常判定を行なう。
第9図はその詳細フローチヤートであり、庫内
温度のデータ(デイジタル値)が「EO」より大
きいかどうか判定し(ステツプ501)、そうであれ
ば異常出力を行なう(ステツプ502)。また、庫内
温度のデータが「EO」より小さければ今度は
「10」より小さいかどうか判別し(ステツプ503)、
小さければ同様に異常出力が行なわれ、同時に表
示素子8に信号が送られ、表示操作パネル15に
異常表示がなされる。
〔発明が解決しようとする問題点〕
しかしなから、上記のような従来の冷凍冷蔵庫
の制御装置にあつては、例えば製造ラインの検査
工程にて温度検出素子の破壊(オープン、シヨー
ト)あるいはリード線などの接続部の接続不良を
検出して異常判定を行つても、検査員がその異常
表示を見落す場合があり、この時冷凍冷蔵庫が不
良のまま出荷されるという問題点があり、またダ
ンパの動作異常を検出できないという問題点があ
つた。この発明は、このような問題点を解消する
ためになされたもので、製造ラインの検査工程等
において異常状態を見落すことがなく、またダン
パの動作異常を検出可能な冷凍冷蔵庫の制御装置
を提供することを目的としている。
〔問題点を解決するための手段〕
この発明の冷凍冷蔵庫の制御装置は、庫内温度
を検出する温度検出素子及び庫内温度を設定する
可変抵抗器を備え、該温度検出素子の検出値と可
変抵抗器による設定値に基づいて庫内温度を制御
する冷凍冷蔵庫の制御装置において、電源投入時
に、前記温度検出素子の検出値が所定範囲を超え
た場合、可変抵抗器の設定値が所定範囲を超えた
場合、冷気の通路を開閉するダンパが作動しない
場合に、これらの異常を検出して知らせる異常検
出手段を設けたものである。
〔作用〕
異常検出手段は、電源投入時より温度検出素子
の検出値と庫内温度を設定する可変抵抗器の設定
値をチエツクし、その際、温度検出素子が破壊あ
るいは接続不良状態となるか、あるいは可変抵抗
器が接続不良状態になると、その検出値が所定範
囲を超える。この時、異常検出手段はこれを検出
してその異常を知らせる。また冷気通路を開閉す
るダンパが正常に作動するかをチエツクし、異常
を検出するとその異常を知らせる。
〔実施例〕 以下、この発明の一実施例を図面について説明
する。
第1図は制御装置の要部を示す回路構成図で、
従来の第5図と同一符号は同一部分を示してい
る。図において、21は冷蔵室内に設置された温
度検出素子、22は温度検出素子21と電源の正
端子との間で温度検出素子21と直列接続された
分圧用抵抗器で、温度検出素子21に加わる電圧
レベルを決定し、この電圧レベルの信号がアナロ
グ入力ポート3eからマイクロコンピユータ3に
入力される。23は冷蔵室の温度設定用の可変抵
抗器。24は可変抵抗器23と上記電源正端子
(+Vcc)との間で可変抵抗器23と直列接続さ
れた分圧用抵抗器で、可変抵抗器23に加わる電
圧レベルを決定し、この電圧レベルの信号がアナ
ログ入力ポート3fから、マイクロコンピユータ
3に入力される。24は一方がマイクロコンピユ
ータ3の出力ポート3gと電流制限用抵抗25を
介して接続された発光ダイオード等の表示素子
で、他方は電源の負端子(GND)と接続されて
いる。なお、マイクロコンピユータ3の出力ポー
ト3h,3iにはリレー駆動回路26,27が接
続されており、この駆動回路26,27によつて
リレー28,29が励磁れさる。そして、リレー
28が励磁されると接点28aが閉じてフアンモ
ータ30に交流電源12からの電力が供給され、
フアンモータ30は駆動する。リレー28が非励
磁のときには接点28aが開いており、フアンモ
ータは停止している。また、リレー29が励磁さ
れると接点29aが閉じてダンパ31のモータ3
1aに交流電源12から電力が供給され、電動ダ
ンパ31のモータ31aが駆動する。リレー29
が非励磁のときには接点29aが開いており電動
ダンパ31のモータ31aは停止している。この
電動ダンパ31には開閉状態を検知するリードス
イツチ31bがついており、ダンパ開時にはリー
ドスイツチ31bがONし、これと直列に接続さ
れた抵抗器32によりH(高)レベルの電圧信号
が発生し、マイクロコンピユータ3の入力ポート
3jにその信号が送られる。
第2図は上記回路構成の制御装置を備えた冷凍
冷蔵庫の全体構成を示したものである。従来例の
第6図の構成に比べて、上述したようにさらに冷
蔵室33内にサーミスタ等の温度検出素子21が
設けられ、また扉面の操作パネル15には冷蔵室
33の温度設定用可変抵抗器23及び異常表示用
の表示素子24が追加されている。34は庫内温
度調節手段17による決定に基づいて電動ダンパ
31の駆動制御と行なう電動ダンパ制御手段、3
5は電動ダンパ31のリードスイツチ31bの状
態を検知するリードスイツチ検知手段、36は庫
内温度調節手段17の判定に基づいてフアンモー
タ30の駆動制御を行なうフアンモータ制御手段
である。
次に、第3図、第4図、第8図のフローチヤー
トを参照しながら上記構成の冷凍冷蔵庫の制御装
置の動作を説明する。
第3図はマイクロコンピユータ3に記憶されて
いる制御プログラムの全体を示す概略フローチヤ
ートである。
先ずステツプ100にてイニシヤルセツトした後、
ステツプ600にてマイクロコンピユータ3はアナ
ログ入力ポート3a,3b,3e,3fから入力
された電圧信号を読み込み、各々のアナログ値を
デイジタル値に変換して記憶する。デイジタル値
の換算方法は従来技術と同様であるので説明は省
略する。次にステツプ700に移行し、電動ダンパ
31のリードスイツチ31bの状態を読み込み、
入力ポート3jがHレベルなら電動ダンパ31は
開状態(リードスイツチ31bがON)、L(低)
レベルなら閉状態(リードスイツチ31bが
OFF)と判定する。次にステツプ800に移行し異
常判定を行なう。ここでは、第4図の詳細フロー
チヤートに示すように、マイクロコンピユータ3
は圧縮機運転フラグ及びフアンモータ運転フラグ
をセツトし(ステツプ801)、リレー駆動回路9,
26に励磁信号を出力してリレー10,28を例
示させ、これにより接点、10a,28aが閉じ
て圧縮機11、フアンモータ30が駆動する。次
にアナログ入力ポート3a,3b,3e,3fよ
り読み込まれたデイジタル値が「EO」より大き
いか、「10」より小さいかを判定する(ステツプ
802,803)。この時、上記デイジタル値が「EO」
以上あるいは接続不良、可変抵抗器2,23が接
続不良を起こして異常状態となつている。そこ
で、ステツプ802,803にてYESと判定された場
合、ステツプ804に移行して異常出力を行なう。
具体的にはマイクロコンピユータ3が冷凍室14
の温度検出素子1及び冷凍室33の温度設定用可
変抵抗器23の異常を検出すると、出力ポート3
Cより異常出力が行なわれ、同時に表示素子8に
信号が送られて表示操作パネル15に異常表示が
なされる。次にステツプ805に移行し、圧縮機運
転フラグ及びフアンモータ運転フラグをリセツト
する。これで、リレー駆動回路9,26に非励磁
信号が出力され、リレー10,28は非励磁とな
り、接点10a,28aが開いて圧縮機11、フ
アンモータ30が停止する。上記ステツプ802,
803において、アナログ入力ポート3a,3b,
3e,3fから読み込んだアナログデータが
「EO」以下、「10」以上、つまり正常と判定され
れば、電動ダンパ運転フラグをセツトし(ステツ
プ806)、マイクロコンピユータ3はリレー駆動回
路27に励磁信号を出力してリレー29を励磁さ
せ、これにより接点29aが閉じて電動ダンパ3
1のモータ31aが駆動する。このモータ31a
が駆動されると、電動ダンパ31は開から閉ある
いは閉から開の状態に移行する。この時入力ポー
ト3jの入力は、電動ダンパ31が全開の状態か
ら閉じていくときにリードスイツチ31bがON
からOFFになるため、HレベルからLレベルに
反転する。また、全閉の状態から開いていくとき
はリードスイツチ31bはOFFからONになるた
め、LレベルからHレベルに反転する。そして、
ステツプ807,808にてリードスイツチ入力が反転
したかどうかをチエツクし、もし反転しなければ
異常であるのでステツプ804に移行し、ここで出
力ポート3Cより異常出力が行なわれ、同時に表
示素子8に信号が送られて表示パネル15に異常
表示がなされる。次に、上記リードスイツチ31
bの入力が2回反転すれば正常と判定し、電動ダ
ンパ運転フラグをリセツトする(ステツプ809)。
これにより、リレー駆動回路27に非励磁信号が
出力され、リレー29が非励磁となり、接点29
aが開いて電動ダンパ31のモータ31aが停止
する。また、ステツプ800での異常判定で異常と
判定されれば、異常表示をしつづけ、圧縮機1
1、フアンモータ30を強制的に停止させ、次の
ステツプに移行しない。上記異常判定の動作が終
了すると、従来と同様、以後のメインルーチンに
入る。即ち、マイクロコンピユータ3はアナログ
入力ポート3a,3b,3e,3fから入力され
た電圧信号をデイジタル値に変換して記憶する
(ステツプ200)。
次にステツプ300に移行し温度入力判定を行な
う。そして、冷凍室温度のデイジタル値及び設定
温度のデイジタル値の大きさを比較し、冷凍室温
度が設定温度より高いかどうかを判定する(ステ
ツプ301)。この時、冷凍室温度が設定温度より高
ければ圧縮機運転フラグ及びフアンモータ運転フ
ラグをセツトし(ステツプ302)、冷凍室温度が設
定温度より低ければ上記フラグをリセツトする
(ステツプ303)。また、冷蔵室33も同様に制御
し、冷蔵室温度が設定温度より高ければ電動ダン
パ運転フラグをセツトし、冷蔵室温度が設定温度
より低ければ上記フラグをリセツトする。上記温
度入力判定動作を終えると、ステツプ400にて出
力セツトを行なう。
以上のように、圧縮機11、フアンモータ30
の駆動、停止により冷凍室温度を、電動ダンパ3
1の開閉により冷蔵室温度をそれぞれ一定に保つ
ように制御している。
なお、上記実施例では冷凍室14の温度検出素
子1、可変抵抗器2、及び冷蔵室33の温度検出
素子21、可変抵抗器23の異常を検出して表示
素子8のみでその異常を表示したが、冷凍室1
4、冷蔵室33の各貯蔵室別の関連の異常が分か
る様に、第1図に示すようにマイクロコンピユー
タ3に別個の出力ポート3gを設け、電流制限用
抵抗25を介して表示素子37で冷蔵室33関連
の異常表示をしてもよい。
(発明の効果) 以上説明したように、この発明によれば、電源
投入時に庫内温度の検出値、設定値及びダンパの
作動の異常を検出して知らせる異常検出手段を設
けたため、製造ラインの検査工程等において温度
検出素子、可変抵抗器の異常、あるいはこれらの
接続部の異常状態を見落すことがなく、またダン
パの動作異常を検出できるという効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例を示す回路構成
図、第2図はその回路構成の制御装置を備えた冷
凍冷蔵庫の全体構成図、第3図は第1図のマイク
ロコンピユータの制御動作う示す概略フローチヤ
ート、第4図はマイクロコンピユータの異常判定
動作を示す詳細フローチヤート、第5図は従来例
を示す回路構成図、第6図はその回路構成の制御
装置を備えた冷凍冷蔵庫の全体構成図。第7図は
第5図のマイクロコンピユータの制御動作を示す
概略フローチヤート、第8図は第3図及び第7図
の入力判定動作を示すフローチヤート、第9図は
第7図の異常判定動作を示す詳細フローチヤー
ト、第10図は温度とデイジタル値の相関を示す
相関図である。 1,21……温度検出素子、2,23……可変
抵抗器、3……マイクロコンピユータ、8,37
……表示素子、11……圧縮機、13……冷凍冷
蔵庫本体、14……冷凍室、15……表示操作パ
ネル、30……フアンモータ、31……電動ダン
パ、33……冷蔵室。なお、図中同一符号は同一
または相当部分を示す。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 庫内温度を検出する温度検出素子及び庫内温
    度を設定する可変抵抗器を備え、該温度検出素子
    の検出値と可変抵抗器による設定値に基づいて庫
    内温度を制御する冷凍冷蔵庫の制御装置におい
    て、電源投入時に、前記温度検出素子の検出値が
    所定範囲を超えた場合、可変抵抗器の設定値が所
    定範囲を超えた場合、冷気の通路を開閉するダン
    パが作動しない場合に、これらの異常を検出して
    知らせる異常検出手段を設けたことを特徴とする
    冷凍冷蔵庫の制御装置。 2 異常検出手段は、冷凍室、冷蔵室等各貯蔵室
    別にその異常を表示することを特徴とする特許請
    求の範囲第1項記載の冷凍冷蔵庫の制御装置。 3 異常検出手段は、異常を検出した時に圧縮機
    及び冷気供給用のフアンモータを停止させること
    を特徴とする特許請求の範囲第1項または第2項
    記載の冷凍冷蔵庫の制御装置。
JP21543486A 1986-09-12 1986-09-12 冷凍冷蔵庫の制御装置 Granted JPS6373073A (ja)

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