JPH03260711A - 加熱ヒータ制御装置 - Google Patents
加熱ヒータ制御装置Info
- Publication number
- JPH03260711A JPH03260711A JP5794790A JP5794790A JPH03260711A JP H03260711 A JPH03260711 A JP H03260711A JP 5794790 A JP5794790 A JP 5794790A JP 5794790 A JP5794790 A JP 5794790A JP H03260711 A JPH03260711 A JP H03260711A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- temperature
- inclusions
- heater
- alarm
- circuit
- Prior art date
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- Pending
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- Control Of Resistance Heating (AREA)
- Control Of Temperature (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、加熱制御設備に係り、特に、加熱ヒータの、
昇温時におけるヒータの異常検出に好適な方式に関する
。
昇温時におけるヒータの異常検出に好適な方式に関する
。
従来の装置では、通常運転時のヒータ異常検出機能は設
けているが、昇温時のヒータの異常を検出する機能は設
けられていない。
けているが、昇温時のヒータの異常を検出する機能は設
けられていない。
なお、この種の装置として関連するものには、例えば、
特開昭50−18309号公報が挙げられる。
特開昭50−18309号公報が挙げられる。
第3図に従来システムの装置及び装置内の内包物の温度
と各種設定値の関係を示す。又、第4図に従来の警報制
御回路を示す。
と各種設定値の関係を示す。又、第4図に従来の警報制
御回路を示す。
第4図の従来の警報制御は、装置及び装置内の内包物の
温度と温度警報設定値とを比較し、装置及び装置内の内
包物の温度が温度警報設定値を逸脱した場合には、警報
を発報していた。
温度と温度警報設定値とを比較し、装置及び装置内の内
包物の温度が温度警報設定値を逸脱した場合には、警報
を発報していた。
従って、第3図の従来システムの装置及び装置内の内包
物の温度との関係で示すように、昇温指令が出力されて
から、装置及び装置内の内包物の温度が温度警報設定値
以上になるまでは、ヒータの異常を検出することはでき
ない。
物の温度との関係で示すように、昇温指令が出力されて
から、装置及び装置内の内包物の温度が温度警報設定値
以上になるまでは、ヒータの異常を検出することはでき
ない。
すなわち、第4図の警報制御回路では、昇温指令が出力
されて、温度低警報設定値以上になった場合(通常運転
中)は警報を発報しないが、昇温指令時における昇温中
に、ヒータが異常ではないにも係らず警報が発報してし
まい、これを防止するためには、運転員が装置及び装置
内の内包物の温度を監視しながら、温度の警報設定値の
調整を手動で行わねばならないと言う不具合があった。
されて、温度低警報設定値以上になった場合(通常運転
中)は警報を発報しないが、昇温指令時における昇温中
に、ヒータが異常ではないにも係らず警報が発報してし
まい、これを防止するためには、運転員が装置及び装置
内の内包物の温度を監視しながら、温度の警報設定値の
調整を手動で行わねばならないと言う不具合があった。
本発明の目的は、昇温時のヒータの異常を検出し、運転
員にそれを喚起するとともに、運転員の負担の低減を図
ることにある。
員にそれを喚起するとともに、運転員の負担の低減を図
ることにある。
上記目的は雰囲気温度、ヒータ消費電力、装置内の内包
物量、装置への内包物流入量及び流入温度により装置及
び装置内の内包物の温度変化を予測し、同予測値に基づ
いて、各時間毎の温度高及び低の警報設定値を求め、各
時間毎に実測値と、温度高及び低警報の設定値とを比較
し、実測値が警報設定値を逸脱した場合に、警報を出力
することで達成される。
物量、装置への内包物流入量及び流入温度により装置及
び装置内の内包物の温度変化を予測し、同予測値に基づ
いて、各時間毎の温度高及び低の警報設定値を求め、各
時間毎に実測値と、温度高及び低警報の設定値とを比較
し、実測値が警報設定値を逸脱した場合に、警報を出力
することで達成される。
装置及び装置内の内包物の温度は、ヒータ消費電力、雰
囲気温度、装置内の内包物量、装置内への内包物流入量
及び流入温度により予測できる。
囲気温度、装置内の内包物量、装置内への内包物流入量
及び流入温度により予測できる。
従って、ヒータ消費電力、雰囲気温度、装置内の内包物
量、装置内への内包物流入量及び流入温度より予測した
昇温予測値をもとに、温度高・低の警報設定値を定め、
この警報設定値と実際の温度を各時間毎に比較し、実測
値が警報設定値を逸脱した場合に警報を発報させること
で、昇温時のヒータ異常の検出ができる。
量、装置内への内包物流入量及び流入温度より予測した
昇温予測値をもとに、温度高・低の警報設定値を定め、
この警報設定値と実際の温度を各時間毎に比較し、実測
値が警報設定値を逸脱した場合に警報を発報させること
で、昇温時のヒータ異常の検出ができる。
以下、本発明の一実施例を第1図により説明する。図に
おいて、1は加熱ヒータ、2は温度検出器、3は温度変
化予測演算回路、4は温度高及び低警報設定回路、5は
比較器、6は液位検出器、7は流量検出器、8は流入温
度検出器である。
おいて、1は加熱ヒータ、2は温度検出器、3は温度変
化予測演算回路、4は温度高及び低警報設定回路、5は
比較器、6は液位検出器、7は流量検出器、8は流入温
度検出器である。
温度検出器2は、装置及び装置内の内包物の温度を検出
して、比較器5に入力する。比較器5では一定時間毎に
、警報設定回路4より、温度高及び低警報設定値を取り
込み、温度検出器2よりの温度と比較し、実測値が温度
高及び低の警報設定値を逸脱した場合に、温度高、又は
、低の警報を出力する。なお、温度変化予測演算回路3
では、ヒータ消費電力、雰囲気温度、液位検出器6の出
力である装置内の内包物液位、流量検出器7の出力であ
る装置への内包物流入量及び流入温度検出器8の出力で
ある流入温度を基にヒータ制御開始指令で昇温予測値を
、実測値が定格温度に達した場合には通常運転時温度を
それぞれ警報設定回路4に出力し、警報設定回路4では
、昇温予測値を基に警報設定値を比較器5に出力する。
して、比較器5に入力する。比較器5では一定時間毎に
、警報設定回路4より、温度高及び低警報設定値を取り
込み、温度検出器2よりの温度と比較し、実測値が温度
高及び低の警報設定値を逸脱した場合に、温度高、又は
、低の警報を出力する。なお、温度変化予測演算回路3
では、ヒータ消費電力、雰囲気温度、液位検出器6の出
力である装置内の内包物液位、流量検出器7の出力であ
る装置への内包物流入量及び流入温度検出器8の出力で
ある流入温度を基にヒータ制御開始指令で昇温予測値を
、実測値が定格温度に達した場合には通常運転時温度を
それぞれ警報設定回路4に出力し、警報設定回路4では
、昇温予測値を基に警報設定値を比較器5に出力する。
第2図に装置及び装置内の内包物の温度と各種設定値と
の関係を示す。図で明らかなように、ヒータ制御指令が
出力されてから、温度の警報設定値は上昇し、定格温度
に達した場合には通常運転時の警報設定値が出力される
。
の関係を示す。図で明らかなように、ヒータ制御指令が
出力されてから、温度の警報設定値は上昇し、定格温度
に達した場合には通常運転時の警報設定値が出力される
。
本発明では、ヒータが正常な場合には、装置及び装置内
の内包物の温度は警報設定値を逸脱しないために、誤っ
た警報は発報されない。
の内包物の温度は警報設定値を逸脱しないために、誤っ
た警報は発報されない。
本発明によれば、昇温時のヒータの異常も検出でき、運
転員にそれを喚起するとともに、運転員の負担低減が図
れる。
転員にそれを喚起するとともに、運転員の負担低減が図
れる。
第1図は本発明の一実施例の加熱制御ブロック図、第2
図は本発明の装置及び装置内の内包物の温度と各種設定
値との説明図、第3図は従来の装置及び装置内の内包物
の温度と各種設定値との説明図、第4図は従来の警報制
御回路図である。 1・・・加熱ヒータ、2・・・温度検出器、3 ・温度
変化予測演算回路、4・・・警報設定回路、5・比較器
、6・・・液位検出器、7・・・流量検出器、8・・・
流入温度検出器59・・・警報設定値。 第 1 図 第3 図 暗 間 第2図 阿 間 第4図
図は本発明の装置及び装置内の内包物の温度と各種設定
値との説明図、第3図は従来の装置及び装置内の内包物
の温度と各種設定値との説明図、第4図は従来の警報制
御回路図である。 1・・・加熱ヒータ、2・・・温度検出器、3 ・温度
変化予測演算回路、4・・・警報設定回路、5・比較器
、6・・・液位検出器、7・・・流量検出器、8・・・
流入温度検出器59・・・警報設定値。 第 1 図 第3 図 暗 間 第2図 阿 間 第4図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、加熱ヒータにより、装置及び装置内の内包物を加熱
し、前記装置及び前記装置内の前記内包物の温度を所定
値に維持する加熱制御装置において、 前記装置及び前記装置内の前記内包物の温度変化を予測
する回路と、前記回路での温度予測値に基づき各時間毎
の警報値を出力する回路と、前記装置及び前記装置内の
前記内包物の温度の検出回路と、前記警報値の出力回路
、前記温度検出回路の各々からの信号の比較回路とから
なり、前記加熱ヒータの異常を検出することを特徴とす
る加熱ヒータ制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5794790A JPH03260711A (ja) | 1990-03-12 | 1990-03-12 | 加熱ヒータ制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5794790A JPH03260711A (ja) | 1990-03-12 | 1990-03-12 | 加熱ヒータ制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03260711A true JPH03260711A (ja) | 1991-11-20 |
Family
ID=13070230
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5794790A Pending JPH03260711A (ja) | 1990-03-12 | 1990-03-12 | 加熱ヒータ制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03260711A (ja) |
-
1990
- 1990-03-12 JP JP5794790A patent/JPH03260711A/ja active Pending
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