JPH04278155A - 空気調和機の制御装置 - Google Patents
空気調和機の制御装置Info
- Publication number
- JPH04278155A JPH04278155A JP3063663A JP6366391A JPH04278155A JP H04278155 A JPH04278155 A JP H04278155A JP 3063663 A JP3063663 A JP 3063663A JP 6366391 A JP6366391 A JP 6366391A JP H04278155 A JPH04278155 A JP H04278155A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- compressor
- temperature
- power relay
- air conditioner
- contact point
- Prior art date
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- Pending
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- Air Conditioning Control Device (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は空気調和機の圧縮機を
接点でオン・オフする制御装置に関するものである。
接点でオン・オフする制御装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】図4及び図5は例えば特開平1−232
615号公報に示された従来の空気調和機の制御装置を
示す図で、図4は回路図、図5はタイムチャートである
。図において、1は交流電源、2は交流電源1で駆動さ
れる室内ファン、3は同じく室外ファン、4は同じく圧
縮機、5は制御電源を供給する電源回路、6はマイクロ
コンピュータ(以下マイコンという)で、CPU、メモ
リ入力回路及び出力回路を有している。7は変流器、8
は平滑回路、9はコンパレータ、10〜13は抵抗、1
4は室温調節器、15,16はインバータ、17はパワ
ーリレーで、17aはその常開接点、18はファンリレ
ーで、18aはその常開接点、19はブザーである。
615号公報に示された従来の空気調和機の制御装置を
示す図で、図4は回路図、図5はタイムチャートである
。図において、1は交流電源、2は交流電源1で駆動さ
れる室内ファン、3は同じく室外ファン、4は同じく圧
縮機、5は制御電源を供給する電源回路、6はマイクロ
コンピュータ(以下マイコンという)で、CPU、メモ
リ入力回路及び出力回路を有している。7は変流器、8
は平滑回路、9はコンパレータ、10〜13は抵抗、1
4は室温調節器、15,16はインバータ、17はパワ
ーリレーで、17aはその常開接点、18はファンリレ
ーで、18aはその常開接点、19はブザーである。
【0003】従来の空気調和機の制御装置は上記のよう
に構成され、室温調節器14の出力により、マイコン6
はパワーリレー17をオン・オフして、室温が一定温度
範囲に入るように圧縮機4及び室外ファン3を制御する
。すなわち、室温が上限値Th以上のときは、パワーリ
レー17はオンして接点17aが閉成し、圧縮機4及び
室外ファン3は駆動される。室温が下降して下限値Tl
以下になると、パワーリレー17はオフして接点17a
が開放し、圧縮機4及び室外ファン3は停止する。以下
これが繰り返される。
に構成され、室温調節器14の出力により、マイコン6
はパワーリレー17をオン・オフして、室温が一定温度
範囲に入るように圧縮機4及び室外ファン3を制御する
。すなわち、室温が上限値Th以上のときは、パワーリ
レー17はオンして接点17aが閉成し、圧縮機4及び
室外ファン3は駆動される。室温が下降して下限値Tl
以下になると、パワーリレー17はオフして接点17a
が開放し、圧縮機4及び室外ファン3は停止する。以下
これが繰り返される。
【0004】一方、圧縮機4及び室外ファン3に流れる
合計電流は、変流器7で検出され、平滑回路8で整流平
滑され、コンパレータ9で基準値と比較される。基準値
以上のときはマイコン6の端子Aの入力は「L」となり
、基準値未満のときは「H」となる。この時、マイコン
6は、パワーリレー17がオフ時の端子Aの入力が「H
」であれば正常、「L」であれば異常と判断し、ブザー
19を付勢する。
合計電流は、変流器7で検出され、平滑回路8で整流平
滑され、コンパレータ9で基準値と比較される。基準値
以上のときはマイコン6の端子Aの入力は「L」となり
、基準値未満のときは「H」となる。この時、マイコン
6は、パワーリレー17がオフ時の端子Aの入力が「H
」であれば正常、「L」であれば異常と判断し、ブザー
19を付勢する。
【0005】今、パワーリレー17の接点17aが点(
イ)で溶着を起こしたとすると、点(ロ)でパワーリレ
ー17がオフになっても、変流器7の出力はオフになら
ないため、マイコン6の端子Aの入力は「L」のままと
なる。これでマイコン6は異常と判断してブザー19を
鳴らして警告を発する。
イ)で溶着を起こしたとすると、点(ロ)でパワーリレ
ー17がオフになっても、変流器7の出力はオフになら
ないため、マイコン6の端子Aの入力は「L」のままと
なる。これでマイコン6は異常と判断してブザー19を
鳴らして警告を発する。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】上記のような従来の空
気調和機の制御装置では、パワーリレー17の接点17
aの溶着を、変流器7、平滑回路8、コンパレータ9等
からなる回路で検出するようにしているため、部品点数
が多く、コスト高になるという問題点がある。
気調和機の制御装置では、パワーリレー17の接点17
aの溶着を、変流器7、平滑回路8、コンパレータ9等
からなる回路で検出するようにしているため、部品点数
が多く、コスト高になるという問題点がある。
【0007】この発明は上記問題点を解決するためにな
されたもので、安価な検出回路でパワーリレーの接点の
溶着を検出できるようにした空気調和機の制御装置を提
供することを目的とする。
されたもので、安価な検出回路でパワーリレーの接点の
溶着を検出できるようにした空気調和機の制御装置を提
供することを目的とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】この発明に係る空気調和
機の制御装置は、パワーリレー接点が開放したときの圧
縮機の吐出管温度の変化値を検出し、これが所定値以下
であれば警報信号を発するようにしたものである。
機の制御装置は、パワーリレー接点が開放したときの圧
縮機の吐出管温度の変化値を検出し、これが所定値以下
であれば警報信号を発するようにしたものである。
【0009】
【作用】この発明においては、パワーリレー接点が開放
したときの圧縮機の吐出管温度の変化値が所定値以下で
あれば警報信号を発するようにしたため、吐出管温度を
知るだけで接点溶着が判断できる。
したときの圧縮機の吐出管温度の変化値が所定値以下で
あれば警報信号を発するようにしたため、吐出管温度を
知るだけで接点溶着が判断できる。
【0010】
【実施例】図1〜図3はこの発明の一実施例を示す図で
、図1は回路図、図2はタイムチャート、図3は溶着検
出動作を示すフローチャートであり、従来装置と同様の
部分は同一符号で示す。
、図1は回路図、図2はタイムチャート、図3は溶着検
出動作を示すフローチャートであり、従来装置と同様の
部分は同一符号で示す。
【0011】図において、21は圧縮機4の吐出管に設
けられ冷凍サイクル制御で使用されている吐出管温度検
出用のサーミスタ、22は抵抗、23はコンデンサ、2
4はインバータ15を介して電源回路5に接続された補
助リレーで、24aはその常開接点であり、パワーリレ
ー17は接点24aを介して交流電源1に接続されてい
る。
けられ冷凍サイクル制御で使用されている吐出管温度検
出用のサーミスタ、22は抵抗、23はコンデンサ、2
4はインバータ15を介して電源回路5に接続された補
助リレーで、24aはその常開接点であり、パワーリレ
ー17は接点24aを介して交流電源1に接続されてい
る。
【0012】次に、この実施例の動作を図2及び図3を
参照して説明する。なお、図3のプログラムはマイコン
6のメモリに記憶されている。今、冷房運転中であり、
パワーリレー17は補助リレー24の接点24aを介し
てオンし、接点17aが閉成して圧縮機4はオンしてい
るものとする。このとき、吐出管の温度は一定値となっ
ている。
参照して説明する。なお、図3のプログラムはマイコン
6のメモリに記憶されている。今、冷房運転中であり、
パワーリレー17は補助リレー24の接点24aを介し
てオンし、接点17aが閉成して圧縮機4はオンしてい
るものとする。このとき、吐出管の温度は一定値となっ
ている。
【0013】ステップ31でパワーリレー17の出力信
号がオフであるか判断する。オンであればオフになるの
を待つ。室温が低下して下限値Tl以下になると、パワ
ーリレー17の出力信号はオフし、圧縮機4も同時にオ
フする。ステップ32でこのときのサーミスタ21の出
力を読み込んで、吐出管温度Tdanを検出する。この
値がTda1であったとする。圧縮機4がオフになると
、吐出管に圧縮機4から高圧高温の冷媒が流れ込まない
ので、吐出管温度は下降する。ステップ33で一定時間
tsが経過するのを待ち、ステップ34で同様に吐出管
温度Tdbnを検出する。この値がTdb1であったと
する。ステップ35で温度差Tda1−Tdb1を演算
し、その値が所定の温度変化値ΔTsよりも大きいかを
判断する。所定の温度変化値ΔTsよりも大きければ、
ステップ31へ戻り、ステップ31〜35を繰り返し、
その都度温度差Tdan−Tdbnと温度変化値ΔTs
を比較する。室温が上昇して上限値Th以上になると、
パワーリレー17の出力信号はオンとなり、圧縮機4も
同時にオンとなり、吐出管温度は上昇して安定する。こ
れが期間Iであり、パワーリレー接点17aの正常時で
ある。
号がオフであるか判断する。オンであればオフになるの
を待つ。室温が低下して下限値Tl以下になると、パワ
ーリレー17の出力信号はオフし、圧縮機4も同時にオ
フする。ステップ32でこのときのサーミスタ21の出
力を読み込んで、吐出管温度Tdanを検出する。この
値がTda1であったとする。圧縮機4がオフになると
、吐出管に圧縮機4から高圧高温の冷媒が流れ込まない
ので、吐出管温度は下降する。ステップ33で一定時間
tsが経過するのを待ち、ステップ34で同様に吐出管
温度Tdbnを検出する。この値がTdb1であったと
する。ステップ35で温度差Tda1−Tdb1を演算
し、その値が所定の温度変化値ΔTsよりも大きいかを
判断する。所定の温度変化値ΔTsよりも大きければ、
ステップ31へ戻り、ステップ31〜35を繰り返し、
その都度温度差Tdan−Tdbnと温度変化値ΔTs
を比較する。室温が上昇して上限値Th以上になると、
パワーリレー17の出力信号はオンとなり、圧縮機4も
同時にオンとなり、吐出管温度は上昇して安定する。こ
れが期間Iであり、パワーリレー接点17aの正常時で
ある。
【0014】次に、パワーリレー17の出力信号がオフ
しても接点17aが溶着して開放不能になったとする。 これで、圧縮機4はオンのままとなり、吐出管温度は下
降しないので、ステップ35で温度サーミスタTda3
−Tdb3は温度変化値ΔTs以下と判断される。これ
で、ステップ36へ進み、ブザー19を鳴らす等の異常
警報を行なう。これが期間IIであり、パワーリレー接
点17aの溶着故障時である。
しても接点17aが溶着して開放不能になったとする。 これで、圧縮機4はオンのままとなり、吐出管温度は下
降しないので、ステップ35で温度サーミスタTda3
−Tdb3は温度変化値ΔTs以下と判断される。これ
で、ステップ36へ進み、ブザー19を鳴らす等の異常
警報を行なう。これが期間IIであり、パワーリレー接
点17aの溶着故障時である。
【0015】
【発明の効果】以上説明したとおりこの発明では、圧縮
機への電力を開閉するパワーリレー接点が開放したとき
の吐出管温度の変化値が所定値以下であれば、警報信号
を発するようにしたので、冷凍サイクル制御に使用され
ている吐出管温度検出用の温度センサを共用して、パワ
ーリレーの接点溶着を安価な構成で検出できる効果があ
る。
機への電力を開閉するパワーリレー接点が開放したとき
の吐出管温度の変化値が所定値以下であれば、警報信号
を発するようにしたので、冷凍サイクル制御に使用され
ている吐出管温度検出用の温度センサを共用して、パワ
ーリレーの接点溶着を安価な構成で検出できる効果があ
る。
【図1】この発明による空気調和機の制御装置の一実施
例を示す回路図。
例を示す回路図。
【図2】図1の動作を示すタイムチャート。
【図3】図1のパワーリレー接点溶着検出動作を示すフ
ローチャート。
ローチャート。
【図4】従来の空気調和機の制御装置を示す回路図。
【図5】図4の動作を示すタイムチャート。
4 圧縮機
6 溶着検出手段(マイクロコンピュータ)17
パワーリレー 17a パワーリレー接点 19 ブザー
パワーリレー 17a パワーリレー接点 19 ブザー
Claims (1)
- 【請求項1】 圧縮機への電力を開閉する接点を有し
、上記圧縮機の吐出管温度を温度センサにより検出して
冷凍サイクル制御される空気調和機において、上記接点
が開放したときの上記温度センサの出力の変化値を検出
し、これが所定値以下のとき警報信号を出力する溶着検
出手段を備えたことを特徴とする空気調和機の制御装置
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3063663A JPH04278155A (ja) | 1991-03-06 | 1991-03-06 | 空気調和機の制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3063663A JPH04278155A (ja) | 1991-03-06 | 1991-03-06 | 空気調和機の制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04278155A true JPH04278155A (ja) | 1992-10-02 |
Family
ID=13235810
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3063663A Pending JPH04278155A (ja) | 1991-03-06 | 1991-03-06 | 空気調和機の制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04278155A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN108691759A (zh) * | 2017-03-31 | 2018-10-23 | 江森自控科技公司 | 压力控制装置 |
-
1991
- 1991-03-06 JP JP3063663A patent/JPH04278155A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN108691759A (zh) * | 2017-03-31 | 2018-10-23 | 江森自控科技公司 | 压力控制装置 |
| EP3382302A3 (en) * | 2017-03-31 | 2019-01-02 | Johnson Controls Technology Company | Pressure control device |
| US10823444B2 (en) | 2017-03-31 | 2020-11-03 | Johnson Controls Technology Company | Pressure control device |
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