JPH03260771A - 図面管理方式 - Google Patents

図面管理方式

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JPH03260771A
JPH03260771A JP2058928A JP5892890A JPH03260771A JP H03260771 A JPH03260771 A JP H03260771A JP 2058928 A JP2058928 A JP 2058928A JP 5892890 A JP5892890 A JP 5892890A JP H03260771 A JPH03260771 A JP H03260771A
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JP2058928A
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Minako Atobe
跡部 みな子
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔目 次〕 〔概 要] 〔産業上の利用分野] 〔従来の技術〕 従来の入力処理フローを示す図(第2図の(A)参照)
、 従来の出力処理フローを示す図(第6図の(A))、 従来の図面管理方式を示す図(第10図)従来方式によ
るデータベースの変更例を示す図(第11図)、 〔発明が解決しようとする課題] 〔課題を解決するための手段〕 〔作 用〕 [実施例] 本発明の入力処理フローを示す図(第2図の(B)参照
)、 回路設計データベースの作成例を示す図(第3図)、 図形データ及び文字データを単一の回路設計データベー
ス内に格納する例を示す図(第4図)、 図形データ及び文字データを別個の回路設計データベー
ス内に格納する例を示す図(第5図)4、 本発明の出力処理フローを示す図(第6図の(B))、 本発明の回路設計図面を可視出力する例を示す図(第7
図)、 本発明方式によるデータベースの変更例を示す図(第8
図)、 〔発明の効果〕 〔概 要] 共通な図面データと、個別的な文字データ等とを分割管
理する図面管理方式に関し、 記憶容量の削減と同時に、設計図面の作成及び変更の作
業量の低減を図ることを目的とし、作成図面格納域の図
形データ格納域内の所定位置にディスプレイ装置との対
話形式で図形データを入力し、その作成図面格納域の言
語データ格納域内の所定位置にディスプレイ装置との対
話形式で作成図面対応の言語データを入力して各言語毎
の図面を作成するシステムにおいて、作成図面の図形デ
ータを格納する第1の格納域と、言語データと、言語デ
ータ入力制御データとを図形データと分離して格納し得
る第2の格納域と、第2の格納域への言語データを格納
させるアクセス手段とを設け、各言語対応の図面作成に
際して、第1の格納域に格納されている図形データが参
照されてディスプレイ装置画面上に表示されているその
入力済の図形データ図面への、アクセス手段による当該
入力言語データの入力時に、アクセス手段Gこより第2
の格納域から参照された言語データ入力制御データで指
定される格納態様で第2の格納域内の所定の格納位置に
格納するようにして構成した。
[産業上の利用分野] 本発明は、共通な性質を有する図面データと、個別的な
性質を有する文字データ等とを分割管理する図面管理方
式に関する。
半導体回路等の回路設計は、通常CADシステムで行な
われる。そのCADシステムで設計された回路設計デー
タは、データベースに格納され、そのデータベースから
回路設計データを受は取る出力装置は、回路設計データ
を回路図面に変換して出力する。回路設計データの回路
図面化は、日本語板、英語版等の複数言語版で行なわれ
ることがある。そのような複数言語版の回路図面をシス
テム資源の効率的な使用の下で為し得ることも、前述の
ようなCADシステムに課される要求である。
〔従来の技術] 従来のCADシステムで用いられていた図面管理方式は
、次のようなものであった。そのCADシステムを構築
するシステム構成を、第9図に示す。50は計算機、5
2は補助記憶装置(ディスク装置)、54はプリンタ、
56はCRTグラフィックディスプレイ装置、58はタ
ブレット(ライトペン)である。計算機50は、CPU
60及びメインメモリ62を有する。補助記憶装置(デ
ィスク装置)が、主としてデータベースを構成している
が、メインメモリ62も図面作成上においてその一部を
為す。
このCADシステムを用いて図形データの入力は、前記
データベースからCRTグラフィックディスプレイ装置
56の画面上に表示されているシンボル情報、部品情報
、結線情報の内の所要の図形要素をタブレット58で選
択することによりCRTグラフィックディスプレイ装置
56の画面上に表示されているソフト図面上に書き込ん
で行くことで為される。この書き込み動作は、又補助記
憶装置52からメインメモリ62へ読み出されて来てい
る図面作成プログラムのCPU60による対話形式での
実行によって生ぜしめられる。前記CRTグラフィック
ディスプレイ装置56の画面上に表示されているシンボ
ル情報、部品情報、結線情報も、又そうであり、これら
の各情報は、前記グラフィックディスプレイ装置56に
装備されているキーボード(図示せず)上の所定のキー
操作による対話形式の動作(以下、システムとの対話と
言う。)を介して表示されている各情報の更新を行なう
ことが出来る。
そして、前述のようにして設計図面を構成するのに必要
な各図形データが入力されて当該画面上での設計図面が
完成したとき、或いはその大部分が出来上がったとき、
その画面上に表示されているソフト図面の全部、又は一
部が、又システムとの対話によりメインメモリ62乃至
CRTグラフィックディスプレイ装置56内の画面メモ
リ(図示せず)から補助記憶装置52へ格納されること
により前述のデータベースの構築が順次に進められて行
く(第2図の(A)のSll参照)。
このデータベースの構築を行なって行く際の、その設計
図面に書き込まれるべき文字データも、又システムとの
対話により画面上に表示されているソフト図面内の所定
の位置対応のデータベース内の格納位置に書き込まれる
(第2図の(A)のS12、S13、S23.324参
照)。
前述のような設計図面の図形データ、及び文字データの
入力を言語対応の各設計図面に対して行なうことにより
、設計図面データのデータベースが構築される(第10
図の80参照)。
このデータベースに格納された各言語版設計図面をプリ
ンタ54から出力する方式は、各言語版設計図面及びそ
の図面枠の指定をCRTグラフィックディスプレイ装置
56のキーボードから行なうことにより(第6図の(A
)のSll及び第1O図の82参照)、その言語版設計
図面がプリンタ54から出力される(第6図の(A)の
312及び第1O図の84参照)。
その設計図面内の図形要素の修正、又は変更は、第11
図に示すようにたとえ1つの図形要素の修正、又は変更
であったとしても、各言語版設計図面の対応図形要素の
修正、又は変更をタブレット58から逐−行なうことに
よって初めて、当該設計図面に対する修正、又は変更が
終了する(第11図の80.92参照)。
〔発明が解決しようとする課題〕
前述のような従来の図面管理方式は、設計図面の図形デ
ータの複写、及び文字データの入力については各言語毎
に行なう方式を採用しているため、例えば、設計図面を
日本語訳、英語版等のように、各言語毎の設計図面を作
成する必要がある場合には、当該設計図面の図形データ
を複写した後、その各言語毎に前述のようなシステムと
の対話を反復して(第2図の(A)の323、S24参
照)設計図面を作成しなければならないと言う煩雑さが
、前述の従来図面管理方式には存在していた。
これは、データベースを構築するのに要する記憶装置容
量を大きくして置かなければならないことを意味するば
かりでなく、そのデータベースを構築するのに要する作
業量、又その設計図面の変更に要する作業量が増大して
しまうことをも、又システムにおける処理負担も増える
ことをも意味する。
本発明は、斯かる問題点に鑑みて創作されたもので、デ
ータベースの記憶容量の削減と同時に、設計図面の作成
及び変更の作業量の低減を図り得る図面管理方式を提供
することをその目的とする。
〔課題を解決するための手段〕
第1図は本発明の原理ブロック図を示す。この図に示す
ように、第1の発明は、作成図面格納域の図形データ格
納域内の所定位置にディスプレイ装置2との対話形式で
図形データを入力し、その作成図面格納域の言語データ
格納域内の所定位置にディスプレイ装置2との対話形式
で作成図面対応の言語データを入力して各言語毎の図面
を作成するシステムに、作成図面の図形データを格納す
る第1の格納域4と、言語データと、言語データ入力制
御データとを前記図形データと分離して格納し得る第2
の格納域6と、第2の格納域6への言語データを格納さ
せるアクセス手段8とを設ける。そして、各言語対応の
図面作成に際して、前記第1の格納域4に格納されてい
る図形データが参照されてディスプレイ装置画面上に表
示されているその入力済の図形データ図面への、前記ア
クセス手段8による当該入力言語データの入力時に、前
記アクセス手段8により前記第2の格納域6から参照さ
れた言語データ入力制御データで指定される格納態様で
前記第2の格納域6内の所定の格納位置に格納するよう
にして、本発明は構成される。
第2の発明は、作成図面格納域の図形データ格納域内の
所定位置にディスプレイ装置2との対話形式で図形デー
タを入力し、その作成図面格納域の言語データ格納域内
の所定位置にディスプレイ装置2との対話形式で作成図
面対応の言語データを入力して各言語毎の図面を可視出
力装置12から出力するCADシステムにおいて、作成
図面の図形データを格納する第1の格納域4と、言語デ
ータと、言語データ入力制御データと、枠データとを前
記図形データと分離して格納し得る第2の格納域6と、
第2の格納域6への言語データを格納させるアクセス手
段8と、重畳処理手段10とを設ける。そして、各言語
対応の図面作成に際して、前記第1の格納域4に格納さ
れている図形データが参照されてディスプレイ装置画面
上に表示されているその入力済の図形データ図面への、
前記アクセス手段8による当該入力言語データの人力時
に、前記アクセス手段8により前記第2の格納域6から
参照された言語データ入力制御データで指定される格納
態様で前記第2の格納域6内の所定の格納位置に格納し
た後に、ディスプレイ装置2との対話による前記第1の
格納域4からの図形データの読み出し、並びに前記第2
の格納域6からの作成図面対応の言語データの選択読み
出し、言語データ入力制御データ及び枠データの読み出
しを為し、読み出された各データを前記重畳処理手段1
0での重畳処理した作成図面データを可視出力装置12
から可視出力するようにして、本発明は構成される。1
4は格納手段を示す。
〔作 用〕
作成しようとする図面の図形データは、ディスプレイ装
置2の画面を介しての対話により、従来方式により作成
され格納手段14により第1の格納域4に格納される。
作成しようとする図面の言語データは、ディスプレイ装
置2の画面を介しての対話により、その入力と共にアク
セス手段8により第2の格納域6から読み出される言語
データ入力制御データで指定される格納態様でアクセス
手段8の制御の下に第2の格納域6に格納される。
入力された言語データは、言語データ入力制御データと
同一の格納域であっても、又前記図形データとは分離し
得る別の格納域であってもよい。この言語データの入力
を作成しようとする言語版図面対応の言語毎に行なう。
前記図形データ及び言語データの格納後に、ディスプレ
イ装置2の画面を介しての対話により、前記図形データ
が第1の格納域4から読み出される一方、ディスプレイ
装置2の画面を介しての対話により、選択された言語デ
ータ、並びに言語データ入力制御データ及び枠データが
第2の格納域6から読み出される。読み出された図形デ
ータ、言語データ、並びに言語データ入力制御データ及
び枠データは、重畳処理手段10で重畳処理され、その
重畳された作成図面データは可視出力装置12、例えば
プリンタから可視出力される。
〔実施例〕
本発明の一実施例を第2図乃至第9図を参照して説明す
る。この実施例は、第9図に示すシステム構成の中で実
施する例である。第2図の(B)は、本発明の図面入力
処理フローを示し、第6図の(B)は本発明の図面出力
処理フローを示す。
この処理フローを実行するプログラムは、第9図に示す
補助記憶装置(ディスク装置)52に他の図面作成プロ
グラムと同様に、予め格納されている。これに加えて、
補助記憶装置(ディスク装置)52には、第3図に示す
ように、文字サイズ指定情報、文字の表示位置指定情報
、右詰/左詰制御情報等(言語データ入力制御データ)
が格納され、更に図面枠情報(枠データ)(第4図、第
5図、第7図参照)も格納されている。
第2図の(B)、第6図の(B)及び第9図において、
CRTグラフィックディスプレイ装置56(以下、グラ
フィックディスプレイ装置と略称する。)は、第1図の
ディスプレイ装置2に対応する。ディスク装置52内の
作成図面の図形データ格納域)、第1図の第1の格納域
4に対応し、ディスク装置52内の言語データ、言語デ
ータ入力制御データ、及び枠データを図形データと分離
して格納し得る格納域は、第1図の第2の格納域6に対
応する。CPU60、メモリ62及びディスク装置52
に格納されたそのプログラム(第2図の(B)に示す処
理フローを実行するプログラム)は、第1図のアクセス
手段8に対応する。CPU60、メモリ62及びディス
ク装置52に格納されたそのプログラム(第6図の(B
)に示す処理フローを実行するプログラム)は、重畳処
理手段8に対応する。プリンタ54は、第1図の可視出
力装置IOに対応する。
このシステム構成に成るCADシステムを用いて設計図
面の作成を以下に説明する。
設計しようとする設計図面の図形データ(回路データ)
の入力の仕方自体は、前述した従来方式と何ら変わると
ころはないので、その説明は繰り返さない(第2図の(
B)の81参照)。第3図は、その際に、グラフィック
ディスプレイ装置56から入力されるシンボル情報20
、部品情報22、結線情報24、並びにその入力によっ
てデータヘース26の補助記憶装置52に格納された回
路データ28を示す(第5図も参照されたい)。
第3図には、作成しようとする回路図の幾何学的視認を
容易にするためにのみその回路図枠30を示すだけであ
り、この回路図枠30のデータは、前述のように、前記
回路データ28とは別個に、補助記憶装置(ディスク装
置)52に格納されており、必要に応じてメインメモリ
62に読み出された後にグラフィックディスプレイ装置
56内の画面メモリ(図示せず)に書き込まれ、その画
面に表示される。
前記図形データに必要な文字データの入力において、従
来方式と次のように相違する。
その説明を日本語版図面の例について説明する。
前述のようにして入力された設計図面の図形データ(回
路データ)の入力が終了し、その旨の合図(モード切り
換え)をディスプレイ装置56のキーボードから入力す
ると、そのディスプレイ画面に第2図の(B)のS2に
示すようなメツセージが表示される。そのメツセージに
おいて、作成しようとする図面に記入されるべき文字を
何語としたいかと言う問い合わせがシステムから問われ
る。
その問い合わせに対して、作成したい図面は日本語訳で
あることから、日本語の指定をキーボードから行なう。
そして、当該図面で必要な日本語データをキーボードか
ら入力する。ソフトコピー又はハードコピーの図面にお
いて、入力される日本語データが当該図面の何処にどの
ような形態で記入させるかと言うデータは、前述のよう
に補助記憶装置52に予め格納されているから、この記
入制御データを伴って前記入力される各日本語データは
、当該図面に割り当てられた文字データ格納域(第3図
の32参照)に格納される。但し、第3図における参照
番号32は、当該図面に割り当てられた補助記憶装置5
2内の文字データ格納域に格納された日本給版対応の記
入制御データを伴った各日本語データを参照している。
なお、この図に示した前記補助記憶装置52内の文字デ
ータ格納域は、当該図面をディスプレイ装置56の画面
上に表示した場合の、その位置をも示しでいる。これで
、日本語訳の図面作成は終了する。その終了で、ディス
プレイ装置に表示されている画面は、言語指定モードに
戻る。
次に、英語版の図面作成について説明する。
この図面作成も基本的には、日本語訳の図面作成と同じ
である。入力すべき言語データのみに差異があるに過ぎ
ない。即ち、前述の設計図面に必要な図形データ入力を
用いて(即ち新たな図形データの入力を行なうことなし
に)、言語指定モードにある画面に表示されているシス
テムからの問い合わせに対して設計者が入力したい言語
の指定を為すこと(第2図の(B)の54参照)、英語
版の図面作成に必要な英語データをキーボードから入力
することで(第2図の(B)の85参照)、英語版の図
面作成は終了する。第3図の34は、当該図面に割り当
てられた補助記憶装置52内の文字データ格納域に格納
された英語版対応の記入制御データを伴った各英語デー
タを参照している。
この英語版の図面作成について言えることは、他の言語
についての図面を作成する場合についても、同様である
従来のように、図面複写のプログラムの起動を必要とし
ないし、その複製のための格納容量を確保する必要もな
いから、システムの処理負担の軽減、データベース格納
容量の削減が図られる。又、先に作成した日本語訳の図
面から日本語データの削除を必要としないし、各言語毎
の入力位置等の指定作業を必要としないから、設計者の
図面作業量の低減を図ることが出来る。
前述のようにして、作成された各言語版図面の出力につ
いて以下に説明する。
例えば、日本語版図面の出力(ソフトコピー、又はハー
ドコピー)を行なう場合を説明する。データヘース2G
から読み出された図形データ(第7図の50に加えて第
4図の50参照)と、データヘース26から選択されて
(第7図の523に加えて第4図の52参照)読み出さ
れた日本語データ(第7図の52Dに加えて第4図の5
2参照)と、言語データ入力制御データで指定されるデ
ィスプレイ装置表示位置に該言語データ入力制御データ
で決まる態様で表示され、更にその枠データ格納装置(
例えば、補助記憶装置52)から選択されて(第7図の
543に加えて第4図の54参照)読み出された枠デー
タ(第7図の54Dに加えて第4図の54参照)とが、
又は、補助記憶装置52から直接、若しくはメモリ62
を介してプリンタ54内のバッファ(図示せず)にその
プリントアウト制御方式で決まるデータ量ずつ展開され
て、つまり前記3つのデータの重畳処理されて書き込ま
れつつ(第7図の56参照)、そのバッファ内のデータ
は、前記プリントアウト制御方式に従って読み出されて
ハードコピー化される。その際における前記3つの読み
出しデータの内の図形データと、枠データとのプリント
アウトは、それらの格納態様をそのまま、又は相似で、
且つ拡大、7しくは縮小されたプリントアウト態様であ
るのに対し、前記日本語データのプリントアウトは、そ
れに付加されている言語データ入力制御データで指定さ
れるプリントアウト態様で、又は該プリントアウト態様
と相似で、且つ拡大、若しくは縮小されたプリントアウ
ト態様でプリントアウトされる(第7図の58参照)。
また、必要に応じて、設計図面を構成する前記3つのデ
ータの全部、又はその一部が、ディスプレイ装置56内
の画面メモリ(図示せず)内にディスプレイ装置画面対
応に展開されて、つまり前記3つのデータの重畳処理さ
れて書き込まれ(第7図の56参照)、そして従来のラ
スター表示制御方式での表示制御の下にディスプレイ装
置表示位置に表示される。
その際における前記3つの読み出しデータの内の図形デ
ータと、枠データとの表示態様は、それらの格納態様そ
のままであるが、前記日本語データの表示は、それに付
加されている記入制御データで指定されるディスプレイ
装置表示位置に該記入制御データで決まる態様で表示さ
れる。
前述のようにして、プリントアウトされた設計図面、又
はソフトコピーの設計図面の中に入力ミスを発見したと
き、又はその後に設計変更を要求されたとき、その修正
、又は変更は、データベース26に格納されている図形
要素対応の図形データ(第8図の29.31参照)のみ
を、前述と同様の対話形式の下でグラフィックディスプ
レイ装置56の画面上に表示し、タブレット58を用い
て該図形要素の修正、又は変更を行なえばよい。
従って、従来の図面管理方式のような各言語毎の該当図
形データの修正、又は変更は、必要でなくなるから、修
正、又は変更の作業の煩雑化防止、作業量の低減を達成
することが出来る。
なお、前記実施例においては、図形データ、文字データ
を単一のデータベースに格納する場合を述べたが、図形
データと、文字データとを別個のデータベースとしても
よい。又、記入制御データ及び枠データを、必要に応じ
てデータベースの中に設けるようにしてもよい。
〔発明の効果〕
以上述べたところから明らかなように本発明によれば、
設計図面を構成する共通データと、個別データとを分離
格納するようにしたので、データベースに必要な格納容
量を言語数分の1に低減することができる。又、設計作
業、又は修正若しくは変更作業時の作業量も同程度に低
減することが出来る。各言語板の設計図面の作成のため
にシステムに掛かる処理負担の軽減も図れる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の原理ブロック図、 第2図は従来及び本発明の入力処理フローを示す図、 第3図は回路設計データベースの作成例を示す図、第4
図は図形データ及び文字データを単一の回路設計データ
ベース内に格納する例を示す図、第5図は図形データ及
び文字データを別個の回路設計データベース内に格納す
る例を示す図、第6図は従来及び本発明の出力処理フロ
ーを示す図、 第7図は本発明の回路設計図面を可視出力する例を示す
図、 第8図は本発明方式によるデータベースの変更例を示す
図、 第9図はシステム構成例を示す図、 第10図は従来の図面管理方式を示す図、第11図は従
来方式によるデータベースの変更例を示す図である。 第1図、第2図の(B)、第6図の(B)及び第9図に
おいて、 2はディスプレイ装置(CRTディスプレイ装置56)
、 4は第1の格納域(ディスク装置52内の作成図面の図
形データ格納域)、 6は第2の格納域(ディスク装置52内の言語データ、
言語データ入力制御データ、及び枠データを図形データ
と分離して格納し得る格納域)、8はアクセス手段(C
PU60、メモリ62及びディスク装置52に格納され
た第2図の(B)対応のプログラム)、 10は重畳処理手段(CPU60、メモリ62及びディ
スク装置52に格納された第6図の(B)対応のプログ
ラム)、 12は可視出力装置10(プリンタ54)である。 本発明の原理ブロック図 第1図 図■の入力 シー−〈図面の出力Σ−−→ 回路設計デ タベースの作成例を示す図 ―−−−ぐ図面の入力 伽−m−く図面の出力〉−m− 従来及び本発明の出力処理フロー 第6図 第 図 本発明の回路設計図面を可視出力する例第7図 ソステム構成例 第 図 く 変更前 〉 〈 変更後 〉 本発明方式によるデータベースの変更例第 図 従来方式によるデータベースの変更例 第11図

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)作成図面格納域の図形データ格納域内の所定位置
    にディスプレイ装置(2)との対話形式で図形データを
    入力し、その作成図面格納域の言語データ格納域内の所
    定位置にディスプレイ装置(2)との対話形式で作成図
    面対応の言語データを入力して各言語毎の図面を作成す
    るシステムにおいて、作成図面の図形データを格納する
    第1の格納域(4)と、 言語データと、言語データ入力制御データとを前記図形
    データと分離して格納し得る第2の格納域(6)と、 前記第2の格納域(6)への言語データを格納させるア
    クセス手段(8)と、 各言語対応の図面作成に際して、前記第1の格納域(4
    )に格納されている図形データが参照されてディスプレ
    イ装置画面上に表示されているその入力済の図形データ
    図面への、前記アクセス手段(8)による当該入力言語
    データの入力時に、前記アクセス手段(8)により前記
    第2の格納域(6)から参照された言語データ入力制御
    データで指定される格納態様で前記第2の格納域(6)
    内の所定の格納位置に格納することを特徴とする図面管
    理方式。
  2. (2)作成図面格納域の図形データ格納域内の所定位置
    にディスプレイ装置(2)との対話形式で図形データを
    入力し、その作成図面格納域の言語データ格納域内の所
    定位置にディスプレイ装置(2)との対話形式で作成図
    面対応の言語データを入力して各言語毎の図面を可視出
    力装置(12)から出力するCADシステムにおいて、 作成図面の図形データを格納する第1の格納域(4)と
    、 言語データと、言語データ入力制御データと、枠データ
    とを前記図形データと分離して格納し得る第2の格納域
    (6)と、 前記第2の格納域(6)への言語データを格納させるア
    クセス手段(8)と、 重畳処理手段(10)とを設け、 各言語対応の図面作成に際して、前記第1の格納域(4
    )に格納されている図形データが参照されてディスプレ
    イ装置画面上に表示されているその入力済の図形データ
    図面への、前記アクセス手段(8)による当該入力言語
    データの入力時に、前記アクセス手段(8)により前記
    第2の格納域(6)から参照された言語データ入力制御
    データで指定される格納態様で前記第2の格納域(6)
    内の所定の格納位置に格納した後に、 ディスプレイ装置(2)との対話による前記第1の格納
    域(4)からの図形データの読み出し、並びに前記第2
    の格納域(6)からの作成図面対応の言語データの選択
    読み出し、言語データ入力制御データ及び枠データの読
    み出しを為し、読み出された各データを前記重畳処理手
    段(10)での重畳処理した作成図面データを可視出力
    装置(12)から可視出力することを特徴とする図面管
    理方式。
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