JPH0326090Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0326090Y2 JPH0326090Y2 JP1985115742U JP11574285U JPH0326090Y2 JP H0326090 Y2 JPH0326090 Y2 JP H0326090Y2 JP 1985115742 U JP1985115742 U JP 1985115742U JP 11574285 U JP11574285 U JP 11574285U JP H0326090 Y2 JPH0326090 Y2 JP H0326090Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cards
- card
- packaged
- transfer
- former
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Containers And Plastic Fillers For Packaging (AREA)
- Auxiliary Devices For And Details Of Packaging Control (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本考案は被包装物の包装体内に抽選券や広告用
のカード等のカード類を好適に収納した包装作業
が行えるカード類収納包装装置。
のカード等のカード類を好適に収納した包装作業
が行えるカード類収納包装装置。
(従来の技術)
近年、被包装物の包装を行う場合には、例えば
第3図の如く被包装物10の側面部に広告や商品
の説明書き等を行つたカード類14を添付状態で
被包装物10と一体的に包装して、消費者へのサ
ービスを向上させる手段が多用されている。
第3図の如く被包装物10の側面部に広告や商品
の説明書き等を行つたカード類14を添付状態で
被包装物10と一体的に包装して、消費者へのサ
ービスを向上させる手段が多用されている。
而して、従来ではこのカード類収納包装作業を
行う手段として、例えば特開昭49−117194号公報
や実開昭57−149207号公報に所載の手段が存在す
る。
行う手段として、例えば特開昭49−117194号公報
や実開昭57−149207号公報に所載の手段が存在す
る。
すなわち、この従来の手段は第4図に示す如
く、包装機本体の前段に接続された被包装物10
用の移送装置9の側方に、ホルダー50内に多数
枚収容されたカード類14を移動自在なアーム5
1にて一枚ずつ取出し可能としたカード類供給装
置12を設けて、被包装物10の上面側にカード
類14を供給可能にしたものである。
く、包装機本体の前段に接続された被包装物10
用の移送装置9の側方に、ホルダー50内に多数
枚収容されたカード類14を移動自在なアーム5
1にて一枚ずつ取出し可能としたカード類供給装
置12を設けて、被包装物10の上面側にカード
類14を供給可能にしたものである。
(考案が解決しようとする問題点)
ところで、被包装物10が例えば前述の第3図
の様な円柱形状等を有する飲料用容器の如き場合
には、被包装物10の上面側にカード類14を供
給することは商品としての体裁を損なう場合があ
り、よつてこの様な場合には被包装物10の側面
部にカード類14を添付させる必要がある。尚、
この場合に被包装物を横倒し状態で移送させてそ
の上面側にカード類を供給させることも考えられ
るが、当該手段によると被包装物が移送中に転動
する恐れがある。
の様な円柱形状等を有する飲料用容器の如き場合
には、被包装物10の上面側にカード類14を供
給することは商品としての体裁を損なう場合があ
り、よつてこの様な場合には被包装物10の側面
部にカード類14を添付させる必要がある。尚、
この場合に被包装物を横倒し状態で移送させてそ
の上面側にカード類を供給させることも考えられ
るが、当該手段によると被包装物が移送中に転動
する恐れがある。
そこで、本件考案者は、上記従来のカード類供
給装置12を用いて被包装物10の側面部にカー
ド類14を起立状態で供給させることを着想した
のであるが、これを実用化するには次の様な問題
点が生じていた。
給装置12を用いて被包装物10の側面部にカー
ド類14を起立状態で供給させることを着想した
のであるが、これを実用化するには次の様な問題
点が生じていた。
すなわち、カード類供給装置12は一般にかな
り大型であるが、このカード類供給装置12を第
5図二点鎖線の如く包装機本体30のフオーマー
5の直前位置に設け様としても、該フオーマー5
の前方には包材フイルム3が供給されている等し
て、その取付スペース上の観点からその設置は困
難である。よつて、カード類供給装置12は第6
図の如くフオーマー5よりもかなり手前の位置に
設けねばならない。
り大型であるが、このカード類供給装置12を第
5図二点鎖線の如く包装機本体30のフオーマー
5の直前位置に設け様としても、該フオーマー5
の前方には包材フイルム3が供給されている等し
て、その取付スペース上の観点からその設置は困
難である。よつて、カード類供給装置12は第6
図の如くフオーマー5よりもかなり手前の位置に
設けねばならない。
しかるに、同図の如くカード類供給装置12を
フオーマー5よりもかなり手前に設置して、当該
部位で移送装置9上の被包装物10の側部にカー
ド類14を起立状態で直接供給したのでは、該カ
ード類14は軽量であるために、例えば該カード
類14の起立状態を維持させるためのガイド板3
1との接触摩擦抵抗等によつてカード類14がそ
の長期間の移送期間中に被包装物10よりも遅く
なる事態が頻繁に発生するのである。
フオーマー5よりもかなり手前に設置して、当該
部位で移送装置9上の被包装物10の側部にカー
ド類14を起立状態で直接供給したのでは、該カ
ード類14は軽量であるために、例えば該カード
類14の起立状態を維持させるためのガイド板3
1との接触摩擦抵抗等によつてカード類14がそ
の長期間の移送期間中に被包装物10よりも遅く
なる事態が頻繁に発生するのである。
よつて、従来の手段では被包装物10とカード
類14との移送にズレが生じて、その位置ズレ状
態のまた包装機本体30側に搬入されることによ
り、被包装物10の側面部にカード類14を適切
に添付させた一体包装が非常に困難となる難点を
生じていた。
類14との移送にズレが生じて、その位置ズレ状
態のまた包装機本体30側に搬入されることによ
り、被包装物10の側面部にカード類14を適切
に添付させた一体包装が非常に困難となる難点を
生じていた。
それ故、本考案はカード類と被包装物との移送
にズレを生じる様な不都合を生じさせることな
く、被包装物の側面部にカード類が添付された一
体包装を可能ならしめることを、その目的とする
ものである。
にズレを生じる様な不都合を生じさせることな
く、被包装物の側面部にカード類が添付された一
体包装を可能ならしめることを、その目的とする
ものである。
(問題点を解決するための手段)
本考案は包装機本体側に移送される被包装物に
対してカード類供給装置から直接カード類を供給
させるのではなく、カード類を被包装物の移送経
路とは別の移送経路で移送させてフオーマーの手
前位置で被包装物側に供給させる様にして、被包
装物とカード類との移送のズレを解消し、もつて
上記従来の問題点を解決せんとして構成されたも
のである。
対してカード類供給装置から直接カード類を供給
させるのではなく、カード類を被包装物の移送経
路とは別の移送経路で移送させてフオーマーの手
前位置で被包装物側に供給させる様にして、被包
装物とカード類との移送のズレを解消し、もつて
上記従来の問題点を解決せんとして構成されたも
のである。
すなわち、本考案は、被包装物10を包装機本
体側のフオーマー5側へ移送するための移送装置
9が設けられてなる被包装物の移送過程位置に、
カード類を所定位置に供給するカード類供給装置
12が設けられてなるカード類収納包装装置に於
いて、前記移送装置9の側方には、カード類供給
装置12から供給されるカード類を受領して起立
状態で移送するカード類用移送コンベア23が並
設され、且つ該カード類用移送コンベア23は、
移送装置9にてフオーマー5の手前位置に移送さ
れた被包装物10の側面部にカード類14を起立
状態で供給可能とすべくその後部が移送装置9に
接続され、前記移送コンベア23とフオーマー5
との間には、カード類を被包装物10に押圧可能
なように、該カード類に向けて送風するエアノズ
ル28が設けられ、被包装物10とカード類とが
熱収縮性を有する包材フイルム3で包囲され、該
包材フイルム3を熱収縮する加熱装置7が設けら
れてなるカード類収納包装装置である。
体側のフオーマー5側へ移送するための移送装置
9が設けられてなる被包装物の移送過程位置に、
カード類を所定位置に供給するカード類供給装置
12が設けられてなるカード類収納包装装置に於
いて、前記移送装置9の側方には、カード類供給
装置12から供給されるカード類を受領して起立
状態で移送するカード類用移送コンベア23が並
設され、且つ該カード類用移送コンベア23は、
移送装置9にてフオーマー5の手前位置に移送さ
れた被包装物10の側面部にカード類14を起立
状態で供給可能とすべくその後部が移送装置9に
接続され、前記移送コンベア23とフオーマー5
との間には、カード類を被包装物10に押圧可能
なように、該カード類に向けて送風するエアノズ
ル28が設けられ、被包装物10とカード類とが
熱収縮性を有する包材フイルム3で包囲され、該
包材フイルム3を熱収縮する加熱装置7が設けら
れてなるカード類収納包装装置である。
(作用)
従つて、上記構成を特徴とする包装装置に於い
ては、カード類供給装置12がフオーマー5のか
なり手前位置に設けられた場合であつても、当該
カード類供給装置12からカード類用移送コンベ
ア23にカード類14を受渡して、このカード類
14をフオーマー5の手前位置で被包装物10の
側面部に起立状態で供給できることとなる。よつ
て、該被包装物10へのカード類14の供給後に
は直ちに該両者が包装機本体のフオーマー5側へ
移送されることとなつて、カード類14と被包装
物10がズレを生じることを好適に回避できるこ
ととなる。
ては、カード類供給装置12がフオーマー5のか
なり手前位置に設けられた場合であつても、当該
カード類供給装置12からカード類用移送コンベ
ア23にカード類14を受渡して、このカード類
14をフオーマー5の手前位置で被包装物10の
側面部に起立状態で供給できることとなる。よつ
て、該被包装物10へのカード類14の供給後に
は直ちに該両者が包装機本体のフオーマー5側へ
移送されることとなつて、カード類14と被包装
物10がズレを生じることを好適に回避できるこ
ととなる。
尚、カード類用移送コンベア23はカード類供
給装置12に比してかなりコンパクトに製作で
き、特に移送装置9と同面高さに容易に設置でき
るために、フオーマー5の前方に包材フイルム等
が存在する場合であつても該カード類用移送コン
ベア23の後部側をフオーマー5の直前位置で移
送装置9に対して適切に接続できるのである。
給装置12に比してかなりコンパクトに製作で
き、特に移送装置9と同面高さに容易に設置でき
るために、フオーマー5の前方に包材フイルム等
が存在する場合であつても該カード類用移送コン
ベア23の後部側をフオーマー5の直前位置で移
送装置9に対して適切に接続できるのである。
(実施例)
以下、本考案の実施例について説明する。
第2図に於いて、先ず包装機本体30の構成か
ら説明すれば、1は巻取ロール2から繰出される
包材フイルム3にミシン目4を刻設するためのパ
ーホレータ、5は包材フイルム3を筒状に形成す
るためのフオーマー、6は該フオーマー5にて筒
状に形成される包材フイルム3の縦シールを行う
縦シーラーを示す。7はフオーマー5の後方に引
出コンベア8を介して設けられたシユリンクトン
ネル装置を示す。
ら説明すれば、1は巻取ロール2から繰出される
包材フイルム3にミシン目4を刻設するためのパ
ーホレータ、5は包材フイルム3を筒状に形成す
るためのフオーマー、6は該フオーマー5にて筒
状に形成される包材フイルム3の縦シールを行う
縦シーラーを示す。7はフオーマー5の後方に引
出コンベア8を介して設けられたシユリンクトン
ネル装置を示す。
9は前記包装機本体30のフオーマー5の前方
に設けられた被包装物10の移送用の移送装置
で、ベルトコンベア等が適用される。11,11
は該移送装置9の両側に沿つて設けられたガイド
板で、被包装物10の転倒等を防止するためのも
のである。
に設けられた被包装物10の移送用の移送装置
で、ベルトコンベア等が適用される。11,11
は該移送装置9の両側に沿つて設けられたガイド
板で、被包装物10の転倒等を防止するためのも
のである。
12は前記移送装置9の側方位置に設けられた
カード類供給装置で、これの構成を第1図に於い
て説明すれば、13は商標等を印刷した矩形状の
紙製のカード14を多数枚積層させて保持可能な
カードホルダーで、その下部開口部13aには内
向きの突片29,29が形成されてカード14の
自然落下が阻止されている。15は支軸16を支
点として揺自在のアーム本体17の先端部にパイ
プ18にて真空ポンプ(図示せず)と真空配管さ
れた吸着用孔19を有する吸着部20を形成して
なるカード取出用アームで、前記カードホルダー
13内の最下層のカード14を吸着部20にて吸
着して外部に取出自在である。21は前記アーム
15の下方に別途支軸22を支点として揺動自在
に設けられたカード落下用レバーで、前記アーム
15の吸着部20に吸着されたカード14の上端
部を下方へ押圧自在である。
カード類供給装置で、これの構成を第1図に於い
て説明すれば、13は商標等を印刷した矩形状の
紙製のカード14を多数枚積層させて保持可能な
カードホルダーで、その下部開口部13aには内
向きの突片29,29が形成されてカード14の
自然落下が阻止されている。15は支軸16を支
点として揺自在のアーム本体17の先端部にパイ
プ18にて真空ポンプ(図示せず)と真空配管さ
れた吸着用孔19を有する吸着部20を形成して
なるカード取出用アームで、前記カードホルダー
13内の最下層のカード14を吸着部20にて吸
着して外部に取出自在である。21は前記アーム
15の下方に別途支軸22を支点として揺動自在
に設けられたカード落下用レバーで、前記アーム
15の吸着部20に吸着されたカード14の上端
部を下方へ押圧自在である。
23は移送装置9の側方に並設されたカード類
用移送コンベアで、その前部は前記カード類供給
装置12のカード落下用レバー21の下方に位置
し、又その後部はフオーマー5の直前で移送装置
9に接続された状態にある。該コンベア23は、
一対の駆動、従動用のプーリー24,24aにベ
ルト25を水平状に巻架し且つ該ベルト25の外
面側には所定ピツチで突片26……を突設したも
のである。また該コンベア23の一側方にはベル
ト25と僅かな間隔を隔ててガイド板27が設け
られている。
用移送コンベアで、その前部は前記カード類供給
装置12のカード落下用レバー21の下方に位置
し、又その後部はフオーマー5の直前で移送装置
9に接続された状態にある。該コンベア23は、
一対の駆動、従動用のプーリー24,24aにベ
ルト25を水平状に巻架し且つ該ベルト25の外
面側には所定ピツチで突片26……を突設したも
のである。また該コンベア23の一側方にはベル
ト25と僅かな間隔を隔ててガイド板27が設け
られている。
28はカード14を被包装物10に押圧可能な
ように、カード14に向けて送風するエアノズル
で、該エアノズル14は、カード類用移送コンベ
ア23とフオーマー5との間に設けられている。
ように、カード14に向けて送風するエアノズル
で、該エアノズル14は、カード類用移送コンベ
ア23とフオーマー5との間に設けられている。
本実施例は以上の構成からなり、次にこの装置
を利用して、例えば円柱状の複数の被包装物10
……を対象としてカード収納包装作業を行う場合
について説明する。
を利用して、例えば円柱状の複数の被包装物10
……を対象としてカード収納包装作業を行う場合
について説明する。
先ず、被包装物10をガイド板11,11にて
ガイドさせた状態で移送装置9上を起立状態で移
送させるが、他方に於いてカード類供給装置12
からカード類用移送コンベア23側にカード14
を供給する。すなわち、カード類供給装置12の
ホルダー23内のカード14をカード取出用アー
ム15の吸着部20にて外部に取出した後に、該
アーム15を第1図二点鎖線の如く下降させて吸
着部20の真空吸着を停止させると同時に、カー
ド落下用レバー21を作動させてカード14の上
部を押圧することにより、該カード14をカード
類用移送コンベア23のベルト25とガイド板2
7との相互間に起立状態で落下させるのである。
ガイドさせた状態で移送装置9上を起立状態で移
送させるが、他方に於いてカード類供給装置12
からカード類用移送コンベア23側にカード14
を供給する。すなわち、カード類供給装置12の
ホルダー23内のカード14をカード取出用アー
ム15の吸着部20にて外部に取出した後に、該
アーム15を第1図二点鎖線の如く下降させて吸
着部20の真空吸着を停止させると同時に、カー
ド落下用レバー21を作動させてカード14の上
部を押圧することにより、該カード14をカード
類用移送コンベア23のベルト25とガイド板2
7との相互間に起立状態で落下させるのである。
次に、該カード14をベルト25の突片26に
て前方へ押動させて起立状態のまま前方に移送さ
せて、該カード14をフオーマー5の手前位置に
移送されてきた移送装置9上の被包装物10の側
面部に起立状態のまま供給させるのである。尚、
その際エアノズル28からカード14に対してエ
アを送風させれば、該カード14の転倒が確実に
防止できて好ましい。
て前方へ押動させて起立状態のまま前方に移送さ
せて、該カード14をフオーマー5の手前位置に
移送されてきた移送装置9上の被包装物10の側
面部に起立状態のまま供給させるのである。尚、
その際エアノズル28からカード14に対してエ
アを送風させれば、該カード14の転倒が確実に
防止できて好ましい。
従つて、上記の如くフオーマー5の直前位置で
被包装物10の側面部にカード14が供給される
と、当該両者が位置ずれすることなく直ちにフオ
ーマー5内に搬入されて、包材フイルム3によつ
て確実に同時に包囲されるのである。また、その
後は包材フイルム3がシユリンクトンネル装置7
にて加熱されてミシン目4の位置で自己切断し且
つ加熱収縮することにより、第3図に示す如く被
包装物10の側面部にカード14が添付されて一
体的に包装された包装体が得られることとなる。
被包装物10の側面部にカード14が供給される
と、当該両者が位置ずれすることなく直ちにフオ
ーマー5内に搬入されて、包材フイルム3によつ
て確実に同時に包囲されるのである。また、その
後は包材フイルム3がシユリンクトンネル装置7
にて加熱されてミシン目4の位置で自己切断し且
つ加熱収縮することにより、第3図に示す如く被
包装物10の側面部にカード14が添付されて一
体的に包装された包装体が得られることとなる。
尚、上記実施例では、カード類用移送コンベア
23として突片26を有するベルト式のコンベア
を用いてなるが、本考案は決してこれに限定され
ず、例えばバーコンベアを用いる等、その具体的
なコンベアの種類、構造は問うものではない。要
はカード類供給装置12から受領するカード類1
4を起立状態で移送し得る機能を有しておればよ
く、またその後部はフオーマー5の手前位置で移
送装置9に接続されておればよいのである。
23として突片26を有するベルト式のコンベア
を用いてなるが、本考案は決してこれに限定され
ず、例えばバーコンベアを用いる等、その具体的
なコンベアの種類、構造は問うものではない。要
はカード類供給装置12から受領するカード類1
4を起立状態で移送し得る機能を有しておればよ
く、またその後部はフオーマー5の手前位置で移
送装置9に接続されておればよいのである。
また、本考案はカード類供給装置12の具体的
な構成も決して上記実施例の如く限定されず、従
来例で示した装置の如き構成にする等、その具体
的な構成は問うものではない。
な構成も決して上記実施例の如く限定されず、従
来例で示した装置の如き構成にする等、その具体
的な構成は問うものではない。
また、本考案は包装機本体側の具体的な構成も
決して上記実施例の如く限定されず、要は移送装
置にてフオーマーに移送される被包装物を熱収縮
性を有する包材フイルムによつて包囲するタイプ
のものであればよく、その具体的な構成は問わな
い。
決して上記実施例の如く限定されず、要は移送装
置にてフオーマーに移送される被包装物を熱収縮
性を有する包材フイルムによつて包囲するタイプ
のものであればよく、その具体的な構成は問わな
い。
更に、本考案は被包装物10及びカード類の具
体的な種類、内容、材質等は一切問わず、また包
装体の一個当たりの被包装物10の個数等も上記
実施例の如く複数個に限定されず、単数であつて
もよい。
体的な種類、内容、材質等は一切問わず、また包
装体の一個当たりの被包装物10の個数等も上記
実施例の如く複数個に限定されず、単数であつて
もよい。
その他、本考案は各部の具体的な構成は全て本
考案の意図する範囲内で任意に設計変更自在であ
る。
考案の意図する範囲内で任意に設計変更自在であ
る。
(考案の効果)
叙上の様に、本考案は被包装物移送用の移送装
置の側方にカード類供給装置から受領したカード
類を起立状態で移送するカード類用移送コンベア
を別途設けて、カード類を被包装物の移送経路と
は異なる経路で移送させてフオーマーの手前位置
に移送された被包装物の側面部に供給し得る様に
構成したために、フオーマーの直前位置に設置す
ることが困難なカード類供給装置をフオーマーよ
りもかなり手前に設けた場合であつても、従来の
移送中の被包装物の側面部にカード類供給装置か
らカード類を直接供給させる手段の如くその後の
移送期間中に両者間に位置ずれを生じさせる様な
ことがなく、被包装物にカードを供給した直後に
該両者をフオーマーに供給できて、被包装物の側
面部にカード類を確実に添付させた状態の外観体
裁の良好な一体包装が行えるという格別な効果を
得るに至つた。
置の側方にカード類供給装置から受領したカード
類を起立状態で移送するカード類用移送コンベア
を別途設けて、カード類を被包装物の移送経路と
は異なる経路で移送させてフオーマーの手前位置
に移送された被包装物の側面部に供給し得る様に
構成したために、フオーマーの直前位置に設置す
ることが困難なカード類供給装置をフオーマーよ
りもかなり手前に設けた場合であつても、従来の
移送中の被包装物の側面部にカード類供給装置か
らカード類を直接供給させる手段の如くその後の
移送期間中に両者間に位置ずれを生じさせる様な
ことがなく、被包装物にカードを供給した直後に
該両者をフオーマーに供給できて、被包装物の側
面部にカード類を確実に添付させた状態の外観体
裁の良好な一体包装が行えるという格別な効果を
得るに至つた。
また、前記移送コンベアとフオーマーとの間に
は、カード類に向けて送風するエアノズル設けら
れているとから、上記のようにエアノズルでカー
ド類を被包装物に添付させた状態でフオーマーに
供給でき、従つて、被包装物がフオーマー内に供
給される際に、該カード類が邪魔になる恐れがな
く、カード類と被包装物との位置ずれをより効果
的に防止できるという利点がある。
は、カード類に向けて送風するエアノズル設けら
れているとから、上記のようにエアノズルでカー
ド類を被包装物に添付させた状態でフオーマーに
供給でき、従つて、被包装物がフオーマー内に供
給される際に、該カード類が邪魔になる恐れがな
く、カード類と被包装物との位置ずれをより効果
的に防止できるという利点がある。
また、カード類を被包装物に押圧する手段とし
て、上記の如くエアノズルを採用しているため、
スペースをとらず、カード類用移送コンベアとフ
オーマーとの間隔を小さくするに際して、何ら支
障となることはない。
て、上記の如くエアノズルを採用しているため、
スペースをとらず、カード類用移送コンベアとフ
オーマーとの間隔を小さくするに際して、何ら支
障となることはない。
更に、エアーの送風により、カード類を被包装
物に押圧させる構成なので、移送装置における被
包装物の移送速度に無関係にエアーを常時送風可
能である。従つて、必ずしも移送装置に同調させ
てエアーを送風する必要がなく、構造が簡単にな
るという利点がある。
物に押圧させる構成なので、移送装置における被
包装物の移送速度に無関係にエアーを常時送風可
能である。従つて、必ずしも移送装置に同調させ
てエアーを送風する必要がなく、構造が簡単にな
るという利点がある。
また、包材フイルムが熱収縮性を有すると共
に、これら被包装物とカード類とを包囲した状態
の包材フイルムを熱収縮する加熱装置が設けられ
ているので、該包材フイルムの収縮力を利用して
カード類を被包装物に圧接保持できると共に、包
材フイルムでカード類全体を保護でき、カード類
が被包装物から不慮に剥がれたり、脱落するのを
防止できるのである。
に、これら被包装物とカード類とを包囲した状態
の包材フイルムを熱収縮する加熱装置が設けられ
ているので、該包材フイルムの収縮力を利用して
カード類を被包装物に圧接保持できると共に、包
材フイルムでカード類全体を保護でき、カード類
が被包装物から不慮に剥がれたり、脱落するのを
防止できるのである。
第1図及び第2図は本考案に係る包装装置の一
実施例を示し、第1図イは被包装物の移送工程部
の要部平面図、第1図ロはカード類用の供給装置
及び移送用のコンベアの要部側面断面図、第2図
は包装装置全体の一部断面要部概略正面図。第3
図はカード類を収納した包装体の斜視図。第4図
乃至第6図は従来例を示す説明図。 5……フオーマー、7……加熱装置、9……移
送装置、10……被包装物、12……カード類供
給装置、14……カード類、28……エアノズ
ル、30……包装機本体、23……カード類用移
送コンベア。
実施例を示し、第1図イは被包装物の移送工程部
の要部平面図、第1図ロはカード類用の供給装置
及び移送用のコンベアの要部側面断面図、第2図
は包装装置全体の一部断面要部概略正面図。第3
図はカード類を収納した包装体の斜視図。第4図
乃至第6図は従来例を示す説明図。 5……フオーマー、7……加熱装置、9……移
送装置、10……被包装物、12……カード類供
給装置、14……カード類、28……エアノズ
ル、30……包装機本体、23……カード類用移
送コンベア。
Claims (1)
- 被包装物10を包装機本体のフオーマー5側へ
移送するための移送装置9が設けられてなる被包
装物の移送過程位置に、カード類を所定位置に供
給するカード類供給装置12が設けられてなるカ
ード類収納包装装置に於いて、前記移送装置9の
側方には、カード類供給装置12から供給される
カード類を受領して起立状態で移送するカード類
用移送コンベア23が並設され、且つ該カード類
用移送コンベア23は、移送装置9にてフオーマ
ー5の手前位置に移送された被包装物10の側面
部に起立状態でカード類14を供給させるべくそ
の後部が前記移送装置9に接続され、前記移送コ
ンベア23とフオーマー5との間には、カード類
を被包装物10に押圧可能なように、該カード類
に向けて送風するエアノズル28が設けられ、被
包装物10とカード類とが熱収縮性を有する包材
フイルム3で包囲され、該包材フイルム3を熱収
縮する加熱装置7が設けられてなることを特徴と
するカード類収納包装装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985115742U JPH0326090Y2 (ja) | 1985-07-26 | 1985-07-26 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985115742U JPH0326090Y2 (ja) | 1985-07-26 | 1985-07-26 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6222904U JPS6222904U (ja) | 1987-02-12 |
| JPH0326090Y2 true JPH0326090Y2 (ja) | 1991-06-06 |
Family
ID=30999680
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1985115742U Expired JPH0326090Y2 (ja) | 1985-07-26 | 1985-07-26 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0326090Y2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2017121947A (ja) * | 2016-01-05 | 2017-07-13 | 株式会社フジキカイ | 搬送装置 |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0771966B2 (ja) * | 1989-09-20 | 1995-08-02 | サントリー株式会社 | 識別カード自動投入装置 |
| KR101321391B1 (ko) * | 2011-08-05 | 2013-10-22 | 병 두 송 | 계육 포장장치 |
| JP5994115B2 (ja) * | 2012-09-07 | 2016-09-21 | 株式会社フジシール | 物品添付装置および物品添付方法 |
| JP6383233B2 (ja) * | 2014-09-30 | 2018-08-29 | 大王製紙株式会社 | 香り付きポケットティシューの製造方法 |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS49117194A (ja) * | 1973-03-12 | 1974-11-08 | ||
| JPS57149207U (ja) * | 1981-03-13 | 1982-09-18 | ||
| JPS5941204U (ja) * | 1982-09-11 | 1984-03-16 | トキワ工業株式会社 | 連続包装ストロ−体の切離しと容器への溶着装置 |
-
1985
- 1985-07-26 JP JP1985115742U patent/JPH0326090Y2/ja not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2017121947A (ja) * | 2016-01-05 | 2017-07-13 | 株式会社フジキカイ | 搬送装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6222904U (ja) | 1987-02-12 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP4153240B2 (ja) | 個体物品を筒状袋体包装ステーションに供給する装置ならびに方法 | |
| US5012628A (en) | Method and apparatus for arranging articles | |
| US4548018A (en) | Apparatus for horizontally forming, filling and sealing film pouch material | |
| JP2015525713A (ja) | スリーブを容器の周囲に固定するための容器スリーブ装着方法およびシステム | |
| JPH0326090Y2 (ja) | ||
| JPH0199909A (ja) | パッケージ包装方法及び機械 | |
| JP2002179022A (ja) | ケース封入品の自動包装方法および装置 | |
| JP4478845B2 (ja) | 物品の自動集合装置 | |
| JPH1111417A (ja) | 物品仕分け装置 | |
| JP2021017269A (ja) | シュリンク包装装置及びシュリンク包装方法 | |
| JP2707187B2 (ja) | 食品を収容した被包装体のフィルム包装方法及びその装置 | |
| JP3816192B2 (ja) | 物品仕分け装置 | |
| JP3449038B2 (ja) | 袋自動取出供給装置及び該装置で使用する袋輸送マガジン | |
| JP2572319B2 (ja) | カードを袋に挿入する装置 | |
| JP4190053B2 (ja) | フィルム状物送給装置 | |
| JPH07309318A (ja) | ラベルを容器に貼り付ける貼り付け装置 | |
| JP2707932B2 (ja) | 包装装置 | |
| JPH0616212U (ja) | フィルム包装装置 | |
| JPH0414328Y2 (ja) | ||
| JPS61152537A (ja) | 包装物を包装容器に貼付ける方法 | |
| JP4799927B2 (ja) | 物品添付装置 | |
| JPH0446016U (ja) | ||
| JPS6382217A (ja) | 箱詰装置 | |
| JPS624005A (ja) | 缶壜詰品の函詰装置 | |
| JP3504853B2 (ja) | カートニングマシンにおける被包装品の逆戻り防止装置 |