JPH0434764A - 磁気ディスク - Google Patents
磁気ディスクInfo
- Publication number
- JPH0434764A JPH0434764A JP13550790A JP13550790A JPH0434764A JP H0434764 A JPH0434764 A JP H0434764A JP 13550790 A JP13550790 A JP 13550790A JP 13550790 A JP13550790 A JP 13550790A JP H0434764 A JPH0434764 A JP H0434764A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- data
- magnetic disk
- recording
- servo
- zone
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000005070 sampling Methods 0.000 abstract description 6
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 abstract description 5
- 238000000034 method Methods 0.000 description 12
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 7
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 1
- 230000010365 information processing Effects 0.000 description 1
- 238000003672 processing method Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B20/00—Signal processing not specific to the method of recording or reproducing; Circuits therefor
- G11B20/10—Digital recording or reproducing
- G11B20/12—Formatting, e.g. arrangement of data block or words on the record carriers
- G11B20/1217—Formatting, e.g. arrangement of data block or words on the record carriers on discs
- G11B20/1258—Formatting, e.g. arrangement of data block or words on the record carriers on discs where blocks are arranged within multiple radial zones, e.g. Zone Bit Recording or Constant Density Recording discs, MCAV discs, MCLV discs
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B5/00—Recording by magnetisation or demagnetisation of a record carrier; Reproducing by magnetic means; Record carriers therefor
- G11B5/012—Recording on, or reproducing or erasing from, magnetic disks
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B5/00—Recording by magnetisation or demagnetisation of a record carrier; Reproducing by magnetic means; Record carriers therefor
- G11B5/48—Disposition or mounting of heads or head supports relative to record carriers ; arrangements of heads, e.g. for scanning the record carrier to increase the relative speed
- G11B5/58—Disposition or mounting of heads or head supports relative to record carriers ; arrangements of heads, e.g. for scanning the record carrier to increase the relative speed with provision for moving the head for the purpose of maintaining alignment of the head relative to the record carrier during transducing operation, e.g. to compensate for surface irregularities of the latter or for track following
- G11B5/596—Disposition or mounting of heads or head supports relative to record carriers ; arrangements of heads, e.g. for scanning the record carrier to increase the relative speed with provision for moving the head for the purpose of maintaining alignment of the head relative to the record carrier during transducing operation, e.g. to compensate for surface irregularities of the latter or for track following for track following on disks
- G11B5/59633—Servo formatting
- G11B5/59655—Sector, sample or burst servo format
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B20/00—Signal processing not specific to the method of recording or reproducing; Circuits therefor
- G11B20/10—Digital recording or reproducing
- G11B20/12—Formatting, e.g. arrangement of data block or words on the record carriers
- G11B2020/1264—Formatting, e.g. arrangement of data block or words on the record carriers wherein the formatting concerns a specific kind of data
- G11B2020/1265—Control data, system data or management information, i.e. data used to access or process user data
- G11B2020/1281—Servo information
- G11B2020/1282—Servo information in embedded servo fields
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Signal Processing For Digital Recording And Reproducing (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
A、産業上の利用分野
この発明は、埋め込みサーボ方式の磁気ディスク装置に
おいて、磁気ディスクの外周のヘッド周速の高い領域を
利用することにより装置の総記録容量を増加するゾーン
記録方式の磁気ディスクに間するものである。
おいて、磁気ディスクの外周のヘッド周速の高い領域を
利用することにより装置の総記録容量を増加するゾーン
記録方式の磁気ディスクに間するものである。
B、従来の技術
最近のオフィスオートメーションの進展に伴いパーソナ
ルコンピュータやワードプロセッサ等の種々の情報処理
装置が普及し、高記録容量で小型の磁気記録装置が必要
とされている。
ルコンピュータやワードプロセッサ等の種々の情報処理
装置が普及し、高記録容量で小型の磁気記録装置が必要
とされている。
磁気ディスクには、同心円状に複数個のトラックが設け
られており、磁気ヘッドを所望のトラックへアクセスさ
せて、トラックにデータを書き込んだり又はトラックか
らデータを読み取ったりする。この場合に、磁気ヘッド
が所望のトラックに正確に位置決めされることが必要で
あるが、従来、この磁気ヘッドとトラックとの位置決め
を行なうために、トラック位置決め用の専用ディスク面
と専用ヘッドとを使用するサーボ面サーボ方式と、円周
状トラックの所定箇所に部分的にサーボ情報を埋込む埋
込サーボ方式とが広く使用されている。
られており、磁気ヘッドを所望のトラックへアクセスさ
せて、トラックにデータを書き込んだり又はトラックか
らデータを読み取ったりする。この場合に、磁気ヘッド
が所望のトラックに正確に位置決めされることが必要で
あるが、従来、この磁気ヘッドとトラックとの位置決め
を行なうために、トラック位置決め用の専用ディスク面
と専用ヘッドとを使用するサーボ面サーボ方式と、円周
状トラックの所定箇所に部分的にサーボ情報を埋込む埋
込サーボ方式とが広く使用されている。
通常、磁気ディスク装置では最内周で読み書き可能な最
大周波数のデータ転送速度が使用されているため、外周
側に行く程周速が高まり、磁気ディスク面上では単位面
積あたりの磁界反転数が減少することとなり、磁気ディ
スクの外周側では、磁気記録に余裕がある。
大周波数のデータ転送速度が使用されているため、外周
側に行く程周速が高まり、磁気ディスク面上では単位面
積あたりの磁界反転数が減少することとなり、磁気ディ
スクの外周側では、磁気記録に余裕がある。
上述のサーボ面サーボ方式やステッピングモータ方式の
磁気ディスク装置のようにデータ記録面以外にヘッド位
置決め情報を得る手段を持つ磁気ディスク装置では、デ
ータ記録面は全てユーザに解放されているために自由な
フォーマットが許される。
磁気ディスク装置のようにデータ記録面以外にヘッド位
置決め情報を得る手段を持つ磁気ディスク装置では、デ
ータ記録面は全てユーザに解放されているために自由な
フォーマットが許される。
したがって、磁気ディスクの内周側と外周側でデータ転
送速度を切り換え、磁気ディスクの外周側で許される範
囲の磁界反転数を使用したゾーン記録方式と評ばれる外
周側で内周側より、データ転送速度を高め、1トラツク
内に記録されているセクタ数を増加させた記録方式が使
用されるようになりつつある。
送速度を切り換え、磁気ディスクの外周側で許される範
囲の磁界反転数を使用したゾーン記録方式と評ばれる外
周側で内周側より、データ転送速度を高め、1トラツク
内に記録されているセクタ数を増加させた記録方式が使
用されるようになりつつある。
このように内周側より外周側により多くのバイトを記録
し、サーボ情報の読出し用サンプリング信号の周波数を
ディスクの外周側と内周側で切り換えて行なう方式のも
のが例えば、特開昭59−116911号公報に記載さ
れている。
し、サーボ情報の読出し用サンプリング信号の周波数を
ディスクの外周側と内周側で切り換えて行なう方式のも
のが例えば、特開昭59−116911号公報に記載さ
れている。
C9発明が解決しようとする課題
上記のようなサーボ面サーボ方式の位置決め方式の装置
では、セクタ数の変化がヘッド位置決めサーボ系に与え
る影響は無いが、従来の埋め込みサーボ方式の位置決め
方式の装置では、所定のデータブロック毎にサーボ情報
記録領域が設けられているので、ディスクの外周側と内
周側ではサーボ情報の読出し用サンプリング周波数が変
化することによりヘッド位置決めサーボ系に与える影響
が非常に大きいという問題点があった。
では、セクタ数の変化がヘッド位置決めサーボ系に与え
る影響は無いが、従来の埋め込みサーボ方式の位置決め
方式の装置では、所定のデータブロック毎にサーボ情報
記録領域が設けられているので、ディスクの外周側と内
周側ではサーボ情報の読出し用サンプリング周波数が変
化することによりヘッド位置決めサーボ系に与える影響
が非常に大きいという問題点があった。
この発明は、かかる問題点を解決するためになされたも
ので、サーボ情報の読出し用のサンプリング周波数を磁
気ディスクの外周側と内周側で変化させないで、外周側
でデータ記録セクタ数を増加させ、装置の総記録容量を
増加させた磁気ディスクを得ることを目的とする。
ので、サーボ情報の読出し用のサンプリング周波数を磁
気ディスクの外周側と内周側で変化させないで、外周側
でデータ記録セクタ数を増加させ、装置の総記録容量を
増加させた磁気ディスクを得ることを目的とする。
03課題を解決するための手段
この発明に係わる磁気ディスクは、各サーボ情報記録領
域間にデータを記録するためのデータ記録領域を設ける
ようにし、このデータ記録領域には、所定の取扱単位数
のデータを記録するようにし、外周側のデータ記録領域
に記録される記録量は、内周側のデータ記録領域に記録
されるデータ量よりも大きくなるようにしたものである
。
域間にデータを記録するためのデータ記録領域を設ける
ようにし、このデータ記録領域には、所定の取扱単位数
のデータを記録するようにし、外周側のデータ記録領域
に記録される記録量は、内周側のデータ記録領域に記録
されるデータ量よりも大きくなるようにしたものである
。
89作用
この発明においては、各サーボ情報記録領域間にデータ
を記録するための複数のデータ記録領域を配置すること
により、磁気ディスクの外周側と内周側ではサーボ情報
記録領域は同数となるので、サーボ情報の読出し用サン
プリング周波数は磁気ディスクの外周側と内周側では変
化しない、また、データ記録領域は複数のセクタからな
り、各セクタには所定のデータ量が記録されるようにし
外周側のセクタ数は、内周側のセクタ数よりも大きくな
るようにし、装置の総記録量を増加する。
を記録するための複数のデータ記録領域を配置すること
により、磁気ディスクの外周側と内周側ではサーボ情報
記録領域は同数となるので、サーボ情報の読出し用サン
プリング周波数は磁気ディスクの外周側と内周側では変
化しない、また、データ記録領域は複数のセクタからな
り、各セクタには所定のデータ量が記録されるようにし
外周側のセクタ数は、内周側のセクタ数よりも大きくな
るようにし、装置の総記録量を増加する。
F、実施例
現在、3.5インチや5インチの磁気ディスク装置では
、ユーザからの読み書きの最少単位として512バイト
が使用されており、磁気ディスク装置側でも1セクタを
512バイトとしてフォーマットしている機器が多い、
前述の埋込みサーボ式磁気ディスク装置でも一般的に5
12バイト単位でセクタを取り、そのセクタ毎にヘッド
位置決め用情報としてサーボ情報パターンを埋込んで、
その情報を読み取ってヘッド位置決めサーボ系の動作を
行なっている。
、ユーザからの読み書きの最少単位として512バイト
が使用されており、磁気ディスク装置側でも1セクタを
512バイトとしてフォーマットしている機器が多い、
前述の埋込みサーボ式磁気ディスク装置でも一般的に5
12バイト単位でセクタを取り、そのセクタ毎にヘッド
位置決め用情報としてサーボ情報パターンを埋込んで、
その情報を読み取ってヘッド位置決めサーボ系の動作を
行なっている。
この発明では、このユーザ管理単位の512バイトを整
数(N)で割った単位を装置内での内部管理単位として
各ヘッド位置決め用サーボ情報パターンの間に入れる内
部管理単位数を磁気ディスクの内周側と外周側とで変え
ることによりゾーン記録を実現している。
数(N)で割った単位を装置内での内部管理単位として
各ヘッド位置決め用サーボ情報パターンの間に入れる内
部管理単位数を磁気ディスクの内周側と外周側とで変え
ることによりゾーン記録を実現している。
第1図はこの発明の一実施例で、2ゾ一ン記録方式の場
合の磁気ディスクを示している1図において、1は磁気
ディスク、2は磁気ディスク1にデータを記録するため
のデータ記録領域、3a。
合の磁気ディスクを示している1図において、1は磁気
ディスク、2は磁気ディスク1にデータを記録するため
のデータ記録領域、3a。
3bは磁気ディスク1の内周側、外周側にそれぞれ設け
られた複数のトラックからなるゾーンO、ゾーン1.4
はヘッド位置決めのためのサーボ情報パターンが記録さ
れているサーボ情報記録領域、5は内部管理単位として
のデータセクタを示している。
られた複数のトラックからなるゾーンO、ゾーン1.4
はヘッド位置決めのためのサーボ情報パターンが記録さ
れているサーボ情報記録領域、5は内部管理単位として
のデータセクタを示している。
この2ゾーン(2:3分割)記録方式の例では、前述の
整数N=2となり、内部管理単位は512/2=256
バイトとなり、内周側(ゾーンO)では内部管理単位数
2個(256X2=512 )で1セクタを構成し、あ
る範囲より外周側(ゾーン1)では取扱単位数3個(2
56x3=768 )で1セクタを構成し、ゾーン0よ
りゾーン1のデータ記録密度は1.5倍になる。
整数N=2となり、内部管理単位は512/2=256
バイトとなり、内周側(ゾーンO)では内部管理単位数
2個(256X2=512 )で1セクタを構成し、あ
る範囲より外周側(ゾーン1)では取扱単位数3個(2
56x3=768 )で1セクタを構成し、ゾーン0よ
りゾーン1のデータ記録密度は1.5倍になる。
次に、第2図はこの発明の他の実施例で、3ゾ一ン記録
方式の場合の磁気ディスクを示している。
方式の場合の磁気ディスクを示している。
図において、ゾーン3c(ゾーン2)が追加された以外
は、第1図のものと同様である。
は、第1図のものと同様である。
この3ゾーン(4:5:6分割)の例では、前述の整数
N=4となり、内部管理単位を512/4=128バイ
トとし、内周側(ゾーンO)、中周側(ゾーン1)、外
周側(ゾーン2)ではそれぞれ内部管理単位数4個(1
28X4=512)、内部管理単位数5個(128X5
=640 )、内部管!!!単位数6個(128X6=
768 )の3段階のゾーン記録をしている。
N=4となり、内部管理単位を512/4=128バイ
トとし、内周側(ゾーンO)、中周側(ゾーン1)、外
周側(ゾーン2)ではそれぞれ内部管理単位数4個(1
28X4=512)、内部管理単位数5個(128X5
=640 )、内部管!!!単位数6個(128X6=
768 )の3段階のゾーン記録をしている。
いずれの場合もディスク面への読み書きの最少単位はあ
くまでユーザ管理単位の512バイトであるので、装置
の内部管理単位バイトXN=512で構成される部分が
例えサーボ情報パターンが闇に入ることがあっても、連
続した最少の読み書きされる単位となる。
くまでユーザ管理単位の512バイトであるので、装置
の内部管理単位バイトXN=512で構成される部分が
例えサーボ情報パターンが闇に入ることがあっても、連
続した最少の読み書きされる単位となる。
次に、この方式のデータ処理方法を第3図を参照して述
べる。第3図は、この発明のデータ処理系の概略ブロッ
クを示す図である。図において、インターフェース装置
10は、データバスを介してCPUII及びハードディ
スクコントローラ(以下、HDCという)13に相互に
接続されている。CPUIIは、ヘッドの位置決め系1
2と相互に接続されると共にHDC13に接続されてい
る。HDC13は磁気ディスク1に制御信号を送出する
と共にデータをデータバスを介して相互に伝送させる。
べる。第3図は、この発明のデータ処理系の概略ブロッ
クを示す図である。図において、インターフェース装置
10は、データバスを介してCPUII及びハードディ
スクコントローラ(以下、HDCという)13に相互に
接続されている。CPUIIは、ヘッドの位置決め系1
2と相互に接続されると共にHDC13に接続されてい
る。HDC13は磁気ディスク1に制御信号を送出する
と共にデータをデータバスを介して相互に伝送させる。
また、HDC13は、バッファメモリ14とデータバス
を介して相互に接続されている。
を介して相互に接続されている。
いま、第3図において、ホスト側(図示せず)からイン
ターフェース装置10を介してリード/ライトコマンド
が送出され、磁気ディスク1からデータを読み出し又は
磁気ディスク1ヘデータを書き込む場合を考える。まず
、インターフェース装置10から、データバスを介して
コマンド、先頭アドレス、セクタ数がCPUIIに送出
される。
ターフェース装置10を介してリード/ライトコマンド
が送出され、磁気ディスク1からデータを読み出し又は
磁気ディスク1ヘデータを書き込む場合を考える。まず
、インターフェース装置10から、データバスを介して
コマンド、先頭アドレス、セクタ数がCPUIIに送出
される。
CPLIIIは、受は取ったコマンドがリード/ライト
コマンドであるのか、又それら以外のコマンドであるか
を識別する0例えばリードコマンドであるなら、その先
頭アドレス(先頭セクタ番号)により磁気ディスク1上
の位置決めのための情報(シリンダ番号、ヘッド番号、
セクタ番号)をこのCPU11で算出する。ヘッドの位
置決め系12は、CPU11により算出された情報に基
づいた磁気ディスク1上の位置にヘッドを位置決めする
。この位置決め動作を終了すると、ヘッドの位置決め系
12はCPU11に位置決め終了信号を送出する。この
終了信号をCPUIIが受は取ると、CPUIIはHD
C13にリードコマンド、必要な先頭のセクタID(磁
気ディスクの管理番号)及び必要セクタ数をHDC13
に送出する。
コマンドであるのか、又それら以外のコマンドであるか
を識別する0例えばリードコマンドであるなら、その先
頭アドレス(先頭セクタ番号)により磁気ディスク1上
の位置決めのための情報(シリンダ番号、ヘッド番号、
セクタ番号)をこのCPU11で算出する。ヘッドの位
置決め系12は、CPU11により算出された情報に基
づいた磁気ディスク1上の位置にヘッドを位置決めする
。この位置決め動作を終了すると、ヘッドの位置決め系
12はCPU11に位置決め終了信号を送出する。この
終了信号をCPUIIが受は取ると、CPUIIはHD
C13にリードコマンド、必要な先頭のセクタID(磁
気ディスクの管理番号)及び必要セクタ数をHDC13
に送出する。
このHDC13は、磁気ディスク1にセクタIDサーチ
信号を送り、セクタIDをサーチし、そのセクタから必
要なセクタ数をリードする。ユーザが要求しているユー
ザ管理単位数、この実施例の場合、512バイトは、装
置の内部管理単位(例えば、第1図の場合、256バイ
ト、第2図の場合、128バイト)の何個に相当するが
もCPU11により算出され、この算出された内部管理
単位数によりHDC13はリード操作を行ない、磁気デ
ィスク1からリードされたデータをバッファメモリ14
にため込む、バッファメモリ14内にため込まれたデー
タは内部管理単位毎に連結され、一連の連続したデータ
となる。所定量のデータがたまれば、HDC13はイン
ターフェース装置10に対してデータバスを介してデー
タ転送を開始する。なお、ユーザへのデータ転送は、ユ
ーザの定めたセクタのバイト数に従って転送される。
信号を送り、セクタIDをサーチし、そのセクタから必
要なセクタ数をリードする。ユーザが要求しているユー
ザ管理単位数、この実施例の場合、512バイトは、装
置の内部管理単位(例えば、第1図の場合、256バイ
ト、第2図の場合、128バイト)の何個に相当するが
もCPU11により算出され、この算出された内部管理
単位数によりHDC13はリード操作を行ない、磁気デ
ィスク1からリードされたデータをバッファメモリ14
にため込む、バッファメモリ14内にため込まれたデー
タは内部管理単位毎に連結され、一連の連続したデータ
となる。所定量のデータがたまれば、HDC13はイン
ターフェース装置10に対してデータバスを介してデー
タ転送を開始する。なお、ユーザへのデータ転送は、ユ
ーザの定めたセクタのバイト数に従って転送される。
なお、上述はリード動作の場合について説明したが、ラ
イト動作の場合もデータの方向が異なるだけで、バッフ
ァメモリ14を使用してのデータの分割、連結は前述と
同様に行なえる。
イト動作の場合もデータの方向が異なるだけで、バッフ
ァメモリ14を使用してのデータの分割、連結は前述と
同様に行なえる。
また、この発明の総記録容量の増加について述べると、
2ゾーンの場合、ゾーン0とゾーン1のトラック数の比
率を同じにすると25%の増加、3ゾーンの場合、各ゾ
ーンのトラック数の比率を同じにすると、これも25%
増加する。
2ゾーンの場合、ゾーン0とゾーン1のトラック数の比
率を同じにすると25%の増加、3ゾーンの場合、各ゾ
ーンのトラック数の比率を同じにすると、これも25%
増加する。
なお、上記実施例では2ゾ一ン記録方式、3ゾーン記録
方式の場合について示したが、nゾーン記録方式の場合
についても上記実施例と同様の効果を奏する。
方式の場合について示したが、nゾーン記録方式の場合
についても上記実施例と同様の効果を奏する。
G3発明の効果
この発明は以上説明したように、各サーボ情報記録領域
間にデータ記録領域を配置しているので、サーボのサン
プリング速度を磁気ディスクの内周側と外周側では変え
る必要がないので、サーボ系を複雑にしない効果がある
。また、磁気ディスクの外周側の記録密度が、内周側の
記録密度より大きくなるようにされているので装置の総
記録容量が増加するという効果がある。
間にデータ記録領域を配置しているので、サーボのサン
プリング速度を磁気ディスクの内周側と外周側では変え
る必要がないので、サーボ系を複雑にしない効果がある
。また、磁気ディスクの外周側の記録密度が、内周側の
記録密度より大きくなるようにされているので装置の総
記録容量が増加するという効果がある。
第1図は2ゾ一ン記録方式のこの発明の一実施例による
磁気ディスクを示す図、第2図は3ゾ一ン記録方式のこ
の発明の他の実施例による磁気ディスクを示す図、第3
図はこの発明の磁気ディスクにリード/ライト動作を場
合の信号処理装置の概略図である。 図において、1・・・・磁気ディスク、2・・・・デー
タ記録領域、3・・・・ゾーン、4・・・・サーボ情報
記録領域、5・・・・内部管理としてのデータセクタ、
10・・・・インターフェース装置、11・・・・Cp
U、12・・・・ヘッドの位置決め系、13・・・・H
DC514・・・・バッファメモリ。 第4図 第2図
磁気ディスクを示す図、第2図は3ゾ一ン記録方式のこ
の発明の他の実施例による磁気ディスクを示す図、第3
図はこの発明の磁気ディスクにリード/ライト動作を場
合の信号処理装置の概略図である。 図において、1・・・・磁気ディスク、2・・・・デー
タ記録領域、3・・・・ゾーン、4・・・・サーボ情報
記録領域、5・・・・内部管理としてのデータセクタ、
10・・・・インターフェース装置、11・・・・Cp
U、12・・・・ヘッドの位置決め系、13・・・・H
DC514・・・・バッファメモリ。 第4図 第2図
Claims (2)
- (1)ディスク面上にヘッドの位置決めのためのサーボ
情報パターンを記録した所定数のサーボ情報記録領域を
埋め込んだ磁気ディスクにおいて、各々のサーボ情報記
録領域間にデータを記録するためのデータ記録領域を設
け、このデータ記録領域は複数のセクタからなり、各セ
クタには所定のデータ量が記録されるようにし、外周側
のセクタ数は内周側のセクタ数よりも大きくなるように
したことを特徴とする磁気デイスク。 - (2)前記所定のデータ量は、X/N(X=外部装置へ
のデータ転送速度、N=整数)バイトであることを特徴
とする請求項1記載の磁気ディスク。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13550790A JPH0434764A (ja) | 1990-05-28 | 1990-05-28 | 磁気ディスク |
| EP19910304743 EP0459726A3 (en) | 1990-05-28 | 1991-05-24 | Magnetic disk apparatus |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13550790A JPH0434764A (ja) | 1990-05-28 | 1990-05-28 | 磁気ディスク |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0434764A true JPH0434764A (ja) | 1992-02-05 |
Family
ID=15153378
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13550790A Pending JPH0434764A (ja) | 1990-05-28 | 1990-05-28 | 磁気ディスク |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0459726A3 (ja) |
| JP (1) | JPH0434764A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0487075A (ja) * | 1990-07-30 | 1992-03-19 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 磁気ディスク装置の信号記録方法 |
| JPH05266587A (ja) * | 1992-03-18 | 1993-10-15 | Fujitsu Ltd | 磁気ディスク装置の回路パラメータ制御装置 |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5278703A (en) * | 1991-06-21 | 1994-01-11 | Digital Equipment Corp. | Embedded servo banded format for magnetic disks for use with a data processing system |
| JPH056575A (ja) * | 1991-06-28 | 1993-01-14 | Toshiba Corp | 情報記憶媒体 |
| EP0577214B1 (en) * | 1992-07-03 | 1997-09-03 | Koninklijke Philips Electronics N.V. | Zoned record carrier |
| EP0833319A3 (en) * | 1993-01-21 | 2002-04-03 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Disc-shaped recording medium |
| JPH08203209A (ja) * | 1995-01-26 | 1996-08-09 | Alps Electric Co Ltd | ディスク媒体及びディスク媒体への書き込み方式 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61175968A (ja) * | 1985-01-30 | 1986-08-07 | Canon Inc | 情報記録再生装置 |
| JPH01204272A (ja) * | 1988-02-10 | 1989-08-16 | Seiko Epson Corp | 小型光ディスクの記録方式 |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4714967A (en) * | 1985-11-14 | 1987-12-22 | Eastman Kodak Company | Binarily related variable rate recorder |
| US4819218A (en) * | 1986-12-19 | 1989-04-04 | Eastman Kodak Company | Quasi-constant linear-velocity disk having corresponding radii of adjacent annular zones related by a rational number for distributing prerecorded indicia to form a coherent write clock signal |
| WO1991001554A1 (en) * | 1989-07-19 | 1991-02-07 | Syquest Technology | Zone servo sector format alignment scheme for servo and spindle motor control |
-
1990
- 1990-05-28 JP JP13550790A patent/JPH0434764A/ja active Pending
-
1991
- 1991-05-24 EP EP19910304743 patent/EP0459726A3/en not_active Ceased
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61175968A (ja) * | 1985-01-30 | 1986-08-07 | Canon Inc | 情報記録再生装置 |
| JPH01204272A (ja) * | 1988-02-10 | 1989-08-16 | Seiko Epson Corp | 小型光ディスクの記録方式 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0487075A (ja) * | 1990-07-30 | 1992-03-19 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 磁気ディスク装置の信号記録方法 |
| JPH05266587A (ja) * | 1992-03-18 | 1993-10-15 | Fujitsu Ltd | 磁気ディスク装置の回路パラメータ制御装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0459726A2 (en) | 1991-12-04 |
| EP0459726A3 (en) | 1992-01-08 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| CA1300261C (en) | Optical information recording disk and optical information recording disk apparatus | |
| US5603002A (en) | Hard disk drive having buffer memory employing directory based cache controller with data replacement scheme | |
| JPS58181163A (ja) | 記憶装置の制御方式 | |
| JPH08249824A (ja) | 光ディスク再生装置及び光ディスク記録装置 | |
| KR0182979B1 (ko) | 데이타영역 확장을 위한 서보정보 구성방법 및 그에 따른 서보제어방법 | |
| US5742582A (en) | Disk medium and method of writing data onto the disk medium | |
| JPH0434764A (ja) | 磁気ディスク | |
| JPH07220391A (ja) | ディスク装置 | |
| JP3851723B2 (ja) | ディスク記憶装置及び同装置におけるセグメントキャッシュ制御方法 | |
| JPH03104056A (ja) | 回転型情報記録再生装置の情報記録再生方法 | |
| US5850381A (en) | Method of recording information on a disc by recording information at interleaved sectors | |
| JPH10312647A (ja) | 磁気ディスク装置及び同装置に適用するディスク・フォーマッティング方法 | |
| WO2000048068A1 (en) | Magnetic disk device and disk access method therefor | |
| JPH0215422A (ja) | 光ディスク及びディスクドライブ装置 | |
| JP2006031825A (ja) | 記録再生制御方法、記録再生制御装置 | |
| JP3510747B2 (ja) | 論理フォーマットを有する記録媒体、記録再生装置、論理フォーマット装置及び論理フォーマット形成方法 | |
| JPH05210915A (ja) | ディスク装置 | |
| JP2833667B2 (ja) | 情報記録再生装置 | |
| JP2002216426A (ja) | 情報記録システム | |
| JPS6149229A (ja) | 情報処理装置 | |
| JPH04129071A (ja) | ディスク装置 | |
| JPH03260955A (ja) | ディスクシステムにおけるスキップ処理方法 | |
| JP2765448B2 (ja) | 磁気ディスク装置 | |
| JPH0628779A (ja) | ディスク装置におけるデータ記録制御方法 | |
| JP2000187938A (ja) | 情報記録再生装置および情報記録再生方法 |