JPH03261095A - 自動点消灯制御装置 - Google Patents
自動点消灯制御装置Info
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- JPH03261095A JPH03261095A JP2059549A JP5954990A JPH03261095A JP H03261095 A JPH03261095 A JP H03261095A JP 2059549 A JP2059549 A JP 2059549A JP 5954990 A JP5954990 A JP 5954990A JP H03261095 A JPH03261095 A JP H03261095A
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- JP
- Japan
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- floor
- stairs
- human body
- light
- stair
- Prior art date
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- Pending
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- Circuit Arrangement For Electric Light Sources In General (AREA)
- Selective Calling Equipment (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野〕
本発明は3階建住宅にお!づる階段灯に用いて好適な自
動点消灯制御装置に関する。
動点消灯制御装置に関する。
住宅等における照明灯の自動点消灯制御装置としては、
従来、実開昭63−23800号公報に記載されたもの
がある。
従来、実開昭63−23800号公報に記載されたもの
がある。
この種のfrill <B装置は、人体検知センサーを
有し、人体を検知すると、無線で信号を送信して照明灯
を点灯させる方式となっている。
有し、人体を検知すると、無線で信号を送信して照明灯
を点灯させる方式となっている。
[発明が解決しようとする課題]
この方式の自動点消灯制御装置を3階建住宅の階段灯に
適用しようとすると、2階から例えば1階へ行く場合に
、1階階段灯だけではなく、3階階段灯までが点灯して
しまうという不便さ、不経済さがあった。
適用しようとすると、2階から例えば1階へ行く場合に
、1階階段灯だけではなく、3階階段灯までが点灯して
しまうという不便さ、不経済さがあった。
また、人体の有無だけで照明灯を制御するので、照明制
御領域、例えば階段空間の照度が充分である場合にも、
人が該階段空間に進入すると、階段灯が点灯してしまう
という不経済な問題があり、これを防ぐには、充分な照
度が得られる昼間等は、面倒ではあるが、スイッチを切
る等して装置を不動作状態にしておかなくてはならず、
また、人体検知範囲を規定していないために、いろいろ
な部位に用いるには不都合がある他、人が照明制御領域
に入るまでに、低照度の予備灯を必要とするような場合
には、人手による予備灯スイッチ操作を必要として、ス
イッチレス化を実現することができないという問題があ
った。
御領域、例えば階段空間の照度が充分である場合にも、
人が該階段空間に進入すると、階段灯が点灯してしまう
という不経済な問題があり、これを防ぐには、充分な照
度が得られる昼間等は、面倒ではあるが、スイッチを切
る等して装置を不動作状態にしておかなくてはならず、
また、人体検知範囲を規定していないために、いろいろ
な部位に用いるには不都合がある他、人が照明制御領域
に入るまでに、低照度の予備灯を必要とするような場合
には、人手による予備灯スイッチ操作を必要として、ス
イッチレス化を実現することができないという問題があ
った。
本発明は上記問題を解消するためになされたもので、3
階建以上の建物において、複数の階段灯のうち点灯を要
する階段灯だけを自動的に選択して点灯させることがで
き、更には、この点灯が階段空間の照度に応して行われ
るようにした、経済的で、施工性に優れ、予備灯が必要
な場合にもスイッチレス化を実現することができる自動
点消灯制御装置を提供することを目的とする。
階建以上の建物において、複数の階段灯のうち点灯を要
する階段灯だけを自動的に選択して点灯させることがで
き、更には、この点灯が階段空間の照度に応して行われ
るようにした、経済的で、施工性に優れ、予備灯が必要
な場合にもスイッチレス化を実現することができる自動
点消灯制御装置を提供することを目的とする。
1課題を解決するための手段〕
本発明は上記目的を遠戚するため、1階階段の倉口近傍
を人体検知範囲とし上記1階階段灯を制御する第1の受
信部、上記2階階段の倉口近傍を人体検知範囲とし上記
2階階段灯を制御する第2の受信部および上記2階階段
の降口近傍を人体検知範囲とし上記3階階段灯を制御す
る第3の受信部、上記1階階段の途中に人体検知範囲を
有する第1の送信部、上記2階階段の途中に人体検知範
囲を有する第2の送信部を備え、上記各送信部は担当す
る上記人体検知範囲に人が進入したこを条件として、各
々に固有の信号識別コードを有する無線信号を送信し、 上記各受信部は、各々が担当する人体検知範囲への人の
進入を検知した場合もしくは上記無線信号のうち信号識
別コードが予め各々に設定された設定コードに一致する
無線信号を受信した場合には、担当する階段灯を一定時
間点灯させ構成としたものであり、 請求項2では、第1、第2および第3の受信部はそれぞ
れ1階階段灯、2階階段灯および3階階段灯の照明域の
照度を監視して該照度が設定照度以上の高照度である場
合には担当する階段灯を消灯させ、上記設定照度以下の
低照度である場合には担当する階段灯を低輝度点灯させ
、自己宛の無線信号を受信した場合には、担当する階段
灯が低輝度点灯していることを条件として、該階段灯を
高輝度点灯させる構成とした。
を人体検知範囲とし上記1階階段灯を制御する第1の受
信部、上記2階階段の倉口近傍を人体検知範囲とし上記
2階階段灯を制御する第2の受信部および上記2階階段
の降口近傍を人体検知範囲とし上記3階階段灯を制御す
る第3の受信部、上記1階階段の途中に人体検知範囲を
有する第1の送信部、上記2階階段の途中に人体検知範
囲を有する第2の送信部を備え、上記各送信部は担当す
る上記人体検知範囲に人が進入したこを条件として、各
々に固有の信号識別コードを有する無線信号を送信し、 上記各受信部は、各々が担当する人体検知範囲への人の
進入を検知した場合もしくは上記無線信号のうち信号識
別コードが予め各々に設定された設定コードに一致する
無線信号を受信した場合には、担当する階段灯を一定時
間点灯させ構成としたものであり、 請求項2では、第1、第2および第3の受信部はそれぞ
れ1階階段灯、2階階段灯および3階階段灯の照明域の
照度を監視して該照度が設定照度以上の高照度である場
合には担当する階段灯を消灯させ、上記設定照度以下の
低照度である場合には担当する階段灯を低輝度点灯させ
、自己宛の無線信号を受信した場合には、担当する階段
灯が低輝度点灯していることを条件として、該階段灯を
高輝度点灯させる構成とした。
1作用〕
本発明では、階段倉口や降口に人が来ると、その階の階
段灯が自動的に一定時間点灯し、階段の途中に来ると、
人が向かっている階の階段灯が自動的に一定時間点灯す
る。また、 日が暮れる等して、階段灯の明域の照度が低照度になる
と、階段灯が自動的に低輝度点灯し、この状態で、1階
の階段倉口あるいは2階の階段の金目あるいは3階で階
段降口に人が立つと、1階の階段灯あるいは2階の階段
灯あるいは3階の階段灯が高輝度点灯し、1階階段の途
中の所定域に来ると、1階階段灯と2階階段灯のうちの
低輝度点灯状態にある階段灯が高輝度点灯し、2階階段
の途中の所定域に来ると、2階の階段灯と3階の階段灯
のうちの低輝度点灯状態にある階段灯が高輝度点灯する
。そして高輝度点灯した階段灯は一定時間経過後に消灯
する。
段灯が自動的に一定時間点灯し、階段の途中に来ると、
人が向かっている階の階段灯が自動的に一定時間点灯す
る。また、 日が暮れる等して、階段灯の明域の照度が低照度になる
と、階段灯が自動的に低輝度点灯し、この状態で、1階
の階段倉口あるいは2階の階段の金目あるいは3階で階
段降口に人が立つと、1階の階段灯あるいは2階の階段
灯あるいは3階の階段灯が高輝度点灯し、1階階段の途
中の所定域に来ると、1階階段灯と2階階段灯のうちの
低輝度点灯状態にある階段灯が高輝度点灯し、2階階段
の途中の所定域に来ると、2階の階段灯と3階の階段灯
のうちの低輝度点灯状態にある階段灯が高輝度点灯する
。そして高輝度点灯した階段灯は一定時間経過後に消灯
する。
以下、本発明の1実施例を図面を参照して説明する。
第1図において、10は3階建住宅を模式的に示したも
ので、11は1階IF、12は2階2F、13は3階3
Fを示し、1階11と2階12は階段(1階階段)14
で、2階と3階13は階段(2階階段)15で連絡され
ている。16は階段14の金目14A上方の天井に支持
された1階階段灯、17は階段15の金目15A上方の
天井に支持された2階階段灯、18は階段15の降口1
5Bの天井に支持された3階階段灯である。階段14と
15は途中に踊り場14C,,15Cを有する曲がり階
段である。19は電源である。
ので、11は1階IF、12は2階2F、13は3階3
Fを示し、1階11と2階12は階段(1階階段)14
で、2階と3階13は階段(2階階段)15で連絡され
ている。16は階段14の金目14A上方の天井に支持
された1階階段灯、17は階段15の金目15A上方の
天井に支持された2階階段灯、18は階段15の降口1
5Bの天井に支持された3階階段灯である。階段14と
15は途中に踊り場14C,,15Cを有する曲がり階
段である。19は電源である。
T1〜T2は点消灯制御装置の送信部であって、第2図
に示すブロック構成を有しており、送信部T1は階段1
4の踊り場14Cと階段15の金目15Aとの間(階段
14の上半部)の所定位置の壁に、送信部T2は階段1
5の踊り場15Cと降口15Bとの間(階段15の上半
部)の所定位置の壁にそれぞれ配設されている。
に示すブロック構成を有しており、送信部T1は階段1
4の踊り場14Cと階段15の金目15Aとの間(階段
14の上半部)の所定位置の壁に、送信部T2は階段1
5の踊り場15Cと降口15Bとの間(階段15の上半
部)の所定位置の壁にそれぞれ配設されている。
R1,R2およびR3は上記点消灯制御装置の受信部で
あって、第3図に示すブロック構成を有しており、受信
部R1は階段14の金目14A近傍の天井に、受信部R
2は階段15の倉口15A近傍の天井に、受信部R3は
階段15の降口15付近の天井にそれぞれ配設されてい
る。
あって、第3図に示すブロック構成を有しており、受信
部R1は階段14の金目14A近傍の天井に、受信部R
2は階段15の倉口15A近傍の天井に、受信部R3は
階段15の降口15付近の天井にそれぞれ配設されてい
る。
第2図において、21は人体検知センサーであって、人
体検知範囲に人が進入すると、検知信号を発生し、この
検知信号は増幅回路22で増幅されたのちレベル判定回
路23に人力される。このレベル判定回路23は人力信
号のレベルが設定レベル以上である場合に上記人体検知
範囲に進入したものが人体であると判定して人体検知信
号を発生する。21〜23は人体検知ユニットを構成し
ている。この人体検知信号はタイマ回路24のi・リガ
信号となり、タイマ回路24は該人体検知信号を受ける
と、微小時間Δtの間、発振回路25へ駆動信号を送出
する。この発振回路25は、信号識別コード設定器26
で設定された識別コードを載せた無線信号(赤外線や電
波等)をアンテナ27を通し発振する。
体検知範囲に人が進入すると、検知信号を発生し、この
検知信号は増幅回路22で増幅されたのちレベル判定回
路23に人力される。このレベル判定回路23は人力信
号のレベルが設定レベル以上である場合に上記人体検知
範囲に進入したものが人体であると判定して人体検知信
号を発生する。21〜23は人体検知ユニットを構成し
ている。この人体検知信号はタイマ回路24のi・リガ
信号となり、タイマ回路24は該人体検知信号を受ける
と、微小時間Δtの間、発振回路25へ駆動信号を送出
する。この発振回路25は、信号識別コード設定器26
で設定された識別コードを載せた無線信号(赤外線や電
波等)をアンテナ27を通し発振する。
送信部T1の人体検知センサ−21は階段14の上半部
の所定領域に人体検知範囲A1を有し、送信信号S1は
識別コードC0DEIを載せてアンテナ27から送信さ
れる。また、送信部T2の人体検知センサー21は階段
15の上半部の所定領域に人体検知範囲A2を有し、送
信信号S2は識別コードC0DE−2を載せてアンテナ
27から送信される。
の所定領域に人体検知範囲A1を有し、送信信号S1は
識別コードC0DEIを載せてアンテナ27から送信さ
れる。また、送信部T2の人体検知センサー21は階段
15の上半部の所定領域に人体検知範囲A2を有し、送
信信号S2は識別コードC0DE−2を載せてアンテナ
27から送信される。
第3図において、31は人体検知センサーであって、人
体検知範囲に人が進入すると、検知信号を発生し、この
検知信号は増幅回路32で増幅されたのちレベル判定回
路33に入力される。このレベル判定回路33は入力信
号のレベルが設定レベル以上である場合に人体検知信号
を発生する。
体検知範囲に人が進入すると、検知信号を発生し、この
検知信号は増幅回路32で増幅されたのちレベル判定回
路33に入力される。このレベル判定回路33は入力信
号のレベルが設定レベル以上である場合に人体検知信号
を発生する。
31〜33は人体検知ユニットを構成している。
35は照度センサーであって、階段灯の照明域を監視し
、周囲の明るさに応じたレベルの照度信号をレベル判定
回路35に送出する。レベル判定回路35は入力信号の
レベルが設定レベル(照度)以下であると、低照度信号
を発生し、上記設定レベル(照度)以上であると、高照
度信号を発生する。34と35は照度検知ユニットを構
成している。
、周囲の明るさに応じたレベルの照度信号をレベル判定
回路35に送出する。レベル判定回路35は入力信号の
レベルが設定レベル(照度)以下であると、低照度信号
を発生し、上記設定レベル(照度)以上であると、高照
度信号を発生する。34と35は照度検知ユニットを構
成している。
37は制御回路(マイクロコンピュータからなる)CP
Uであって、上記低照度信号を受信すると低輝度指令信
号を駆動回路40に与えて、階段灯を低輝度点灯させ、
」−記高照度信号を受信すると消灯指令信号を駆動回路
40に与えて、階段灯を消灯させる。判官回路37は、
上記低照度信号を受信している状態で、(a)レベル判
定回路33から人体検知信号を受けると、高輝度点灯指
令信号を一定時間Toの間、駆動回路40に送出する動
作と、(b)アンテナ39を介し受信回路38で受信し
た上記無線信号を解読し、該無線信号が有する識別コー
ドが識別コード設定N34で設定される受信識別コード
と一致しているか否かを判定し、一致している場合には
、高輝度点灯指令信号を、一定時間Toの間(この時間
Toについては後述する)駆動回路40に送出する動作
を行う。
Uであって、上記低照度信号を受信すると低輝度指令信
号を駆動回路40に与えて、階段灯を低輝度点灯させ、
」−記高照度信号を受信すると消灯指令信号を駆動回路
40に与えて、階段灯を消灯させる。判官回路37は、
上記低照度信号を受信している状態で、(a)レベル判
定回路33から人体検知信号を受けると、高輝度点灯指
令信号を一定時間Toの間、駆動回路40に送出する動
作と、(b)アンテナ39を介し受信回路38で受信し
た上記無線信号を解読し、該無線信号が有する識別コー
ドが識別コード設定N34で設定される受信識別コード
と一致しているか否かを判定し、一致している場合には
、高輝度点灯指令信号を、一定時間Toの間(この時間
Toについては後述する)駆動回路40に送出する動作
を行う。
駆動回路40は上記高輝度点灯指令を受けている間は照
明灯を高輝度点灯させ、高輝度点灯指令が消滅すると、
照明灯を低輝度点灯させる。
明灯を高輝度点灯させ、高輝度点灯指令が消滅すると、
照明灯を低輝度点灯させる。
受信部R1は照明灯16の点灯を制御し、その人体検知
センサー31は階段14の金目↓4A近傍に検知範囲B
1を有し、照度センサー34は1階段灯16の照明域の
照度を監視する。また、識別コード設定器34はC0D
E−1を設定する。
センサー31は階段14の金目↓4A近傍に検知範囲B
1を有し、照度センサー34は1階段灯16の照明域の
照度を監視する。また、識別コード設定器34はC0D
E−1を設定する。
受信部R2は階段灯17の点灯を制御し、その人体検知
センサー31は階段15の金目15A近傍に検知範囲B
2を有し、照度センサー34は階段灯17の照明域の照
度を監視する。また、その識別コード設定器34はC0
DE−1とC0DE2を設定する。受信部R3は階段灯
18の点灯を制御し、その人体検知センサー31は階段
15の降口15B近傍に検知範囲B3を有し、照度セン
サー34は階段灯18の照明域の照度を監視する。
センサー31は階段15の金目15A近傍に検知範囲B
2を有し、照度センサー34は階段灯17の照明域の照
度を監視する。また、その識別コード設定器34はC0
DE−1とC0DE2を設定する。受信部R3は階段灯
18の点灯を制御し、その人体検知センサー31は階段
15の降口15B近傍に検知範囲B3を有し、照度セン
サー34は階段灯18の照明域の照度を監視する。
また、識別コード設定器34はC0DE−2を設定する
。なお、駆動回路40は、例えば、第4図に示すように
、交流型fAACの電圧を位相制御する1−ライアック
43、このトライアック43にゲト信号を与えるホトカ
プラー42、交流電源ACの電圧零点通過タイミングを
検出するゼロクロス検出器41を有している。
。なお、駆動回路40は、例えば、第4図に示すように
、交流型fAACの電圧を位相制御する1−ライアック
43、このトライアック43にゲト信号を与えるホトカ
プラー42、交流電源ACの電圧零点通過タイミングを
検出するゼロクロス検出器41を有している。
次に、この実施例の装置の動作を第5図の波型タイムチ
ャートおよび第6図の動作フローチャトを参照して説明
する。
ャートおよび第6図の動作フローチャトを参照して説明
する。
人Mが、3階3Fから1階IFへ階段を降りてゆくもの
とする。
とする。
昼間のように、各階段灯16〜18の照明域の照度が充
分である場合には、各受信部R1〜R3の照度センサー
35の出力は高レベルで、レベル判定回路36の出力ば
1.レベルにあり、制御回路37は低輝度点灯指令信号
も高輝度点灯指令信号も発生せず、階段灯16〜18は
消灯している。
分である場合には、各受信部R1〜R3の照度センサー
35の出力は高レベルで、レベル判定回路36の出力ば
1.レベルにあり、制御回路37は低輝度点灯指令信号
も高輝度点灯指令信号も発生せず、階段灯16〜18は
消灯している。
日が暮れて、上記照明域の照度が設定照度以下になると
、レベル判定回路36が低照度信号を発生するので、制
御回路37は低輝度点灯指令信号を、ゼロクロス検出器
41の出力に同期して駆動回路40のホトカプラー42
に送出する。これによりトライアック43が点弧位相α
、(例えば、電気角150°)でONL、階段灯16〜
18が低輝度点灯する。
、レベル判定回路36が低照度信号を発生するので、制
御回路37は低輝度点灯指令信号を、ゼロクロス検出器
41の出力に同期して駆動回路40のホトカプラー42
に送出する。これによりトライアック43が点弧位相α
、(例えば、電気角150°)でONL、階段灯16〜
18が低輝度点灯する。
今、夜間であって、階段灯16.17および18は上記
低輝度点灯状態にあるとする。
低輝度点灯状態にあるとする。
(a)人Mが、第1図に示す如く、階段15の降口15
Bに来ると、受信部R3の人体検知センサ31が人Mを
検知するので、受信部R3のレベル判定回路36が人体
検知信号を発生して制御回路37に入力する。この時、
階段灯18が低輝度点灯状態にあるので、受信部R3の
制御回路37が高輝度点灯指令信号を駆動回路40に与
える。高輝度点灯指令信号は、ゼロクロス検出器41の
出力に同期して駆動回路40のホトカプラー42に送出
され、同時に制御回路37の図示しないタイマ部(設定
時間To)が計時を開始する。これにより、トライアッ
ク43が点弧位相αu(例えば、電気角300〈C6〉
でONI、、階段灯16が高輝度点灯する。これにより
照度センサー35の出力はHレベルに変化するが、上記
設定時間T。
Bに来ると、受信部R3の人体検知センサ31が人Mを
検知するので、受信部R3のレベル判定回路36が人体
検知信号を発生して制御回路37に入力する。この時、
階段灯18が低輝度点灯状態にあるので、受信部R3の
制御回路37が高輝度点灯指令信号を駆動回路40に与
える。高輝度点灯指令信号は、ゼロクロス検出器41の
出力に同期して駆動回路40のホトカプラー42に送出
され、同時に制御回路37の図示しないタイマ部(設定
時間To)が計時を開始する。これにより、トライアッ
ク43が点弧位相αu(例えば、電気角300〈C6〉
でONI、、階段灯16が高輝度点灯する。これにより
照度センサー35の出力はHレベルに変化するが、上記
設定時間T。
が経過して上記タイマ部がカウントアツプするまでは、
制御回路37は高輝度点灯指令信号を送出し続け、階段
灯18は高輝度点灯状態を維持する。
制御回路37は高輝度点灯指令信号を送出し続け、階段
灯18は高輝度点灯状態を維持する。
これにより、階段15の上半部は充分に照らされ、人M
は安全に階段15を踊り場15Cに向かって降りること
ができる。
は安全に階段15を踊り場15Cに向かって降りること
ができる。
なお、上記設定時間Toが経過すると、制御回路37は
高輝度点灯指令信号の送出を停止する。
高輝度点灯指令信号の送出を停止する。
これにより階段灯18の照明域の照度が前記設定照度以
下に低下するので、制御回路37は低輝度点灯指令信号
を駆動回路40に送出することになり、上記階段灯18
は低輝度点灯に切り換わる。
下に低下するので、制御回路37は低輝度点灯指令信号
を駆動回路40に送出することになり、上記階段灯18
は低輝度点灯に切り換わる。
この設定時間Toは人Mが階段14、階段15の金目も
しくは降口から踊り場を充分に通過する要する時間に設
定される。
しくは降口から踊り場を充分に通過する要する時間に設
定される。
(b)人Mが階段15の踊り場15C近傍まで降りてく
ると、送信部T2の人体検知センサー21が人Mを検知
するので、レベル判定回路23が人体検知信号を発生し
、送信部T2は、微小時間Δtの間、識別コードC0D
E−2を有する信号S2を送出する。
ると、送信部T2の人体検知センサー21が人Mを検知
するので、レベル判定回路23が人体検知信号を発生し
、送信部T2は、微小時間Δtの間、識別コードC0D
E−2を有する信号S2を送出する。
(C)この信号S2は識別コードC0DE−2を有する
ので、受信部R3の制御回路37と受信部R2の制御回
路37が自己宛の信号であると判定する。
ので、受信部R3の制御回路37と受信部R2の制御回
路37が自己宛の信号であると判定する。
受信部R2の制御回路37は、階段灯17が低輝度点灯
状態にあるので、高輝度点灯指令信号を駆動回路40に
送出し、駆動回路40は前述したように動作して、階段
灯17を高輝度点灯させる。
状態にあるので、高輝度点灯指令信号を駆動回路40に
送出し、駆動回路40は前述したように動作して、階段
灯17を高輝度点灯させる。
この時、受信部R3の制御回路37は上記タイマ部をリ
セットして再び計時を開始し、このタイ2ングから時間
Toが経過するまで高輝度点灯指令信号を駆動回路40
に送出する。従って、階段灯18は高輝度点灯状態を時
間Toだけ延長されることになる(勿論、信号S2には
応動せず、高輝度点灯状態の延長は行わないようにして
も良い)。
セットして再び計時を開始し、このタイ2ングから時間
Toが経過するまで高輝度点灯指令信号を駆動回路40
に送出する。従って、階段灯18は高輝度点灯状態を時
間Toだけ延長されることになる(勿論、信号S2には
応動せず、高輝度点灯状態の延長は行わないようにして
も良い)。
このように、人Mが階段15の踊り場15C近傍に来る
と、階段灯17が高輝度点灯して階段15の階段空間を
高輝度照明し、踊り場15Cを通過してしまうまでは、
階段灯18が点灯を続けるので、人Mは安全に2階2F
に降りることができる。
と、階段灯17が高輝度点灯して階段15の階段空間を
高輝度照明し、踊り場15Cを通過してしまうまでは、
階段灯18が点灯を続けるので、人Mは安全に2階2F
に降りることができる。
(d)人Mが、階段15の金目15Aに立つと、受信部
R2の前記人体検知ユニッ1−が人体検知信号を発生し
て制御回路37に人力する。この時、階段灯17は高輝
度点灯しているが、制御回路37は図示しない前記タイ
マ部をリセットシて新たに時間Toの計時を開始し、こ
のタイごングから該時間Toが経過するまで、高輝度点
灯指令信号の送出を継続する。
R2の前記人体検知ユニッ1−が人体検知信号を発生し
て制御回路37に人力する。この時、階段灯17は高輝
度点灯しているが、制御回路37は図示しない前記タイ
マ部をリセットシて新たに時間Toの計時を開始し、こ
のタイごングから該時間Toが経過するまで、高輝度点
灯指令信号の送出を継続する。
(e)更に、1階IFに降りる場合は、階段14のff
+riり場14C近傍に来ると、送信部Tlの人体検知
センサー21が人Mを検知するので、レヘル判定回路2
3が人体検知信号を発生し、送信部1゛lは、識別コー
1” COD E−1を有する無線信号S1を送出する
。
+riり場14C近傍に来ると、送信部Tlの人体検知
センサー21が人Mを検知するので、レヘル判定回路2
3が人体検知信号を発生し、送信部1゛lは、識別コー
1” COD E−1を有する無線信号S1を送出する
。
(f)この無線信号S1は識別コードC0DE−1を有
するので、受信部R2の制御回路37と受信部R1の制
御回路37か自己宛の信号であると判定する。受信部R
1の制御回路37は、階段灯16が低輝度点灯状態にあ
るので、高輝度点灯指令信号を駆動回路40に送出し、
階段灯16を高輝度点灯させる。これにより階段14が
充分に照らされることになる。この時、受信部R2の制
御回路37は上記タイマ部をリセットして再び計時を開
始し、このタイミングから時間Toが経過するまで高輝
度点灯指令信号を駆動回路4oに送出する。
するので、受信部R2の制御回路37と受信部R1の制
御回路37か自己宛の信号であると判定する。受信部R
1の制御回路37は、階段灯16が低輝度点灯状態にあ
るので、高輝度点灯指令信号を駆動回路40に送出し、
階段灯16を高輝度点灯させる。これにより階段14が
充分に照らされることになる。この時、受信部R2の制
御回路37は上記タイマ部をリセットして再び計時を開
始し、このタイミングから時間Toが経過するまで高輝
度点灯指令信号を駆動回路4oに送出する。
従って、階段灯17は高輝度点灯状態を時間T。
だけ延長されることになる(勿論、信号s1には応動せ
ず、高輝度点灯状態の延長は行わないようにしても良い
)。
ず、高輝度点灯状態の延長は行わないようにしても良い
)。
以上は人が階段を降りる場合の説明でああるが、人が階
段を登る場合も、同様であり、人Mが階段14の金目1
4Aに立つと、階段灯16が高輝度点灯し、この人Mが
階段14の上半部にくると、低輝度点灯状態にある階段
灯17が高輝度点灯し、階段15の上半部に来ると、今
度は、低輝度点灯状態にある階段灯18が高輝度点灯へ
移行する。
段を登る場合も、同様であり、人Mが階段14の金目1
4Aに立つと、階段灯16が高輝度点灯し、この人Mが
階段14の上半部にくると、低輝度点灯状態にある階段
灯17が高輝度点灯し、階段15の上半部に来ると、今
度は、低輝度点灯状態にある階段灯18が高輝度点灯へ
移行する。
このように、本実施例では、夜間等に7各階の階段倉口
もしくは階段降口に人Mが立つと、その階段の階段灯を
底輝度点灯から高輝度点灯へ切り換える受信部R1〜R
3を配設しであるので、階段を安全に登り始めもしくは
降り始めることができる。
もしくは階段降口に人Mが立つと、その階段の階段灯を
底輝度点灯から高輝度点灯へ切り換える受信部R1〜R
3を配設しであるので、階段を安全に登り始めもしくは
降り始めることができる。
更に、1階11と2階12を結ふ階段14の途中に、人
体を検知して無線信号S1を送信する送信部Tlを設け
、この無線信号S1により、1階の階段灯16と2階の
階段灯17のうちの低輝度点灯している階段灯を高輝度
点灯させ、更に、2階12と3階13を結ふ階段15の
途中に、人体を検知して無線信号S2を送信する送信部
T2を設け、この無線信号S2により、1階の階段灯1
7と2階の階段灯18のうちの低輝度点灯している階段
灯を高輝度点灯させるので、人Mが登ろうとする階、あ
るいは降りようとする階の階段灯が、人Mがこれらの階
に達する前に、自動的に、高輝度点灯して、丁度案内灯
のように、これから登ってゆく階段部分、降りてゆく階
段部分を照明するので、人Mは次の階へ安全に登り降り
することができる。
体を検知して無線信号S1を送信する送信部Tlを設け
、この無線信号S1により、1階の階段灯16と2階の
階段灯17のうちの低輝度点灯している階段灯を高輝度
点灯させ、更に、2階12と3階13を結ふ階段15の
途中に、人体を検知して無線信号S2を送信する送信部
T2を設け、この無線信号S2により、1階の階段灯1
7と2階の階段灯18のうちの低輝度点灯している階段
灯を高輝度点灯させるので、人Mが登ろうとする階、あ
るいは降りようとする階の階段灯が、人Mがこれらの階
に達する前に、自動的に、高輝度点灯して、丁度案内灯
のように、これから登ってゆく階段部分、降りてゆく階
段部分を照明するので、人Mは次の階へ安全に登り降り
することができる。
また、例えば、受信部R3の制御回路37か高輝度点灯
指令信号を送出して階段灯18が高輝度点灯している間
に、別の人が階段降口15Bに来て受信部R3の人体検
知ユニットが人体検知信号を発生した場合には、制御回
路37の上記タイマ部がリセットされて再度計時を開始
し、高輝度点灯している階段灯18は、更に、設定時間
Toだけ高輝度点灯を続けることになるから、人Mが階
段15の途中にある時に、他の人が階段を降り始めたよ
うな場合でも、後から降り始めた人が階段15を降り終
える前に、階段灯18が消灯してしまうようなことは無
い。
指令信号を送出して階段灯18が高輝度点灯している間
に、別の人が階段降口15Bに来て受信部R3の人体検
知ユニットが人体検知信号を発生した場合には、制御回
路37の上記タイマ部がリセットされて再度計時を開始
し、高輝度点灯している階段灯18は、更に、設定時間
Toだけ高輝度点灯を続けることになるから、人Mが階
段15の途中にある時に、他の人が階段を降り始めたよ
うな場合でも、後から降り始めた人が階段15を降り終
える前に、階段灯18が消灯してしまうようなことは無
い。
また、階段14の途中にある送信部TIは、例えば、1
階11から2階12へ行く人が、その人体検知範囲に人
Mが進入すると、受信部R1とR2とに信号S1を送信
して、低輝度点灯の階段灯17を点灯させるだけでなく
、高輝度点灯している階段灯16の高輝度点灯時間を延
長させるので、階段14の上半部まで登った人Mが1階
11へ引っ返す場合にも、引っ返す途中で、階段灯16
が低輝度点灯に切り換わることは無い。2階12から1
階11へ降りる場合、2階12と3階13を登り降りす
る場合も同様である。
階11から2階12へ行く人が、その人体検知範囲に人
Mが進入すると、受信部R1とR2とに信号S1を送信
して、低輝度点灯の階段灯17を点灯させるだけでなく
、高輝度点灯している階段灯16の高輝度点灯時間を延
長させるので、階段14の上半部まで登った人Mが1階
11へ引っ返す場合にも、引っ返す途中で、階段灯16
が低輝度点灯に切り換わることは無い。2階12から1
階11へ降りる場合、2階12と3階13を登り降りす
る場合も同様である。
また、本実施例では、階段空間の照度が低照度になると
、階段灯が低輝度点灯して予備灯の役目をし、この状態
で、階段倉口もしくは階段降口に人が立つと、階段灯が
高輝度点灯し、スイッチ操作が不要であるから、安全に
、かつスムースに階段を登り降りすることができる。
、階段灯が低輝度点灯して予備灯の役目をし、この状態
で、階段倉口もしくは階段降口に人が立つと、階段灯が
高輝度点灯し、スイッチ操作が不要であるから、安全に
、かつスムースに階段を登り降りすることができる。
また、階段灯は、点灯後、一定時間Toが経過すると、
自動的に消灯するので、消し忘れが無く、無駄な電力消
費を避けることができる。
自動的に消灯するので、消し忘れが無く、無駄な電力消
費を避けることができる。
また、送信部TI、T2は受信部R1〜R3と無線信号
で連絡するので、配線が不要であり、装置の施工性が向
上する。
で連絡するので、配線が不要であり、装置の施工性が向
上する。
また、上記実施例では、階段灯16〜18の各照明域の
照度が低照度であること、すなわち階段灯16〜18は
低輝度点灯していることを条件に高輝度点灯へ切り換わ
るが、上記照明域の照度を考慮せず、受信部R1〜R3
が各々が担当する人体検知範囲への人の進入と自己宛の
無線信号の受信により担当している階段灯16〜18を
単に点灯させる構成としてもよい。
照度が低照度であること、すなわち階段灯16〜18は
低輝度点灯していることを条件に高輝度点灯へ切り換わ
るが、上記照明域の照度を考慮せず、受信部R1〜R3
が各々が担当する人体検知範囲への人の進入と自己宛の
無線信号の受信により担当している階段灯16〜18を
単に点灯させる構成としてもよい。
また、本発明は3階建住宅に限定されるものではなく、
4階建以上の住宅の階段灯に適用して同様の効果を得る
ことができ、適用する階段は曲がり階段に限定されるも
のではない。
4階建以上の住宅の階段灯に適用して同様の効果を得る
ことができ、適用する階段は曲がり階段に限定されるも
のではない。
なお、送信部T1、T2が送出する無線信号(電波や赤
外線等)は、他との混信の恐れがある場合には、一定長
さの論理信号を組合わせた形にする。
外線等)は、他との混信の恐れがある場合には、一定長
さの論理信号を組合わせた形にする。
本発明は以上説明した通り、階段倉口や降口に人が来る
と、その階の階段灯が自動的に一定時間点灯し、階段の
途中に来ると、人が向かっている階の階段灯が自動的に
一定時間点灯するので、階段灯の不必要な点灯を防止す
ることができ、更には日が暮れる等して照明域の照度が
低照度になると、階段灯が低輝度点灯して予備灯の役目
を果たし、この状態で、階段倉口もしくは階段降口に人
が来た場合に階段灯が高輝度点灯し、人が階段途中まで
来ると、これから向かう階の階段灯が高輝度点灯し、こ
れらの高輝度点灯状態は、人が上記(21) 照明域を通過し終えるまで、継続されるので、従来に比
し、経済的であり、照明域が由1がり階段であっても、
各階1つの階段灯を用いて人の移動に応じた照明制御を
、完全なスイッチレス化で実現することができる。
と、その階の階段灯が自動的に一定時間点灯し、階段の
途中に来ると、人が向かっている階の階段灯が自動的に
一定時間点灯するので、階段灯の不必要な点灯を防止す
ることができ、更には日が暮れる等して照明域の照度が
低照度になると、階段灯が低輝度点灯して予備灯の役目
を果たし、この状態で、階段倉口もしくは階段降口に人
が来た場合に階段灯が高輝度点灯し、人が階段途中まで
来ると、これから向かう階の階段灯が高輝度点灯し、こ
れらの高輝度点灯状態は、人が上記(21) 照明域を通過し終えるまで、継続されるので、従来に比
し、経済的であり、照明域が由1がり階段であっても、
各階1つの階段灯を用いて人の移動に応じた照明制御を
、完全なスイッチレス化で実現することができる。
第1図は本発明の実施した3階建住宅の模式図、第2図
は上記実施例の送信部を示すブロック図、第3図は上記
実施例にけおる受信部を示すブロック図、第4図は上記
実施例における駆動回路を示す回路図、第5図は上記実
施例を説明するための波型タイムチャート、第6図は上
記実施例の動作フローチャート図である。
は上記実施例の送信部を示すブロック図、第3図は上記
実施例にけおる受信部を示すブロック図、第4図は上記
実施例における駆動回路を示す回路図、第5図は上記実
施例を説明するための波型タイムチャート、第6図は上
記実施例の動作フローチャート図である。
Claims (2)
- (1)1階と2階を連絡する1階階段および2階と3階
を連絡する2階階段を有し、1階階段灯、2階階段灯お
よび3階階段灯を備える3階建建物において、1階階段
の登口近傍を人体検知範囲とし上記1階階段灯を制御す
る第1の受信部、上記2階階段の登口近傍を人体検知範
囲とし上記2階階段灯を制御する第2の受信部および上
記2階階段の降口近傍を人体検知範囲とし上記3階階段
灯を制御する第3の受信部、上記1階階段の途中に人体
検知範囲を有する第1の送信部、上記2階階段の途中に
人体検知範囲を有する第2の送信部を備え、上記各送信
部は担当する上記人体検知範囲に人が進入したこを条件
として、各々に固有の信号識別コードを有する無線信号
を送信し、 上記各受信部は、各々が担当する人体検知範囲への人の
進入を検知した場合もしくは上記無線信号のうち信号識
別コードが予め各々に設定された設定コードに一致する
無線信号を受信した場合には、担当する階段灯を一定時
間点灯させることを特徴とする自動点消灯制御装置。 - (2)第1、第2および第3の受信部はそれぞれ1階階
段灯、2階階段灯および3階階段灯の照明域の照度を監
視して該照度が設定照度以上の高照度である場合には担
当する階段灯を消灯させ、上記設定照度以下の低照度で
ある場合には担当する階段灯を低輝度点灯させ、自己宛
の無線信号を受信した場合には、担当する階段灯が低輝
度点灯していることを条件として、該階段灯を高輝度点
灯させることを特徴とする請求項2記載の自動点消灯制
御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2059549A JPH03261095A (ja) | 1990-03-09 | 1990-03-09 | 自動点消灯制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2059549A JPH03261095A (ja) | 1990-03-09 | 1990-03-09 | 自動点消灯制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03261095A true JPH03261095A (ja) | 1991-11-20 |
Family
ID=13116450
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2059549A Pending JPH03261095A (ja) | 1990-03-09 | 1990-03-09 | 自動点消灯制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03261095A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN112638011A (zh) * | 2020-12-23 | 2021-04-09 | 陕西明秦信息科技有限公司 | 一种楼宇楼梯照明控制方法、系统及可读存储介质 |
-
1990
- 1990-03-09 JP JP2059549A patent/JPH03261095A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN112638011A (zh) * | 2020-12-23 | 2021-04-09 | 陕西明秦信息科技有限公司 | 一种楼宇楼梯照明控制方法、系统及可读存储介质 |
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