JPH032611A - 距離検出装置 - Google Patents

距離検出装置

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JPH032611A
JPH032611A JP13785889A JP13785889A JPH032611A JP H032611 A JPH032611 A JP H032611A JP 13785889 A JP13785889 A JP 13785889A JP 13785889 A JP13785889 A JP 13785889A JP H032611 A JPH032611 A JP H032611A
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JP13785889A
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Chiyoharu Horiguchi
千代春 堀口
Kazuo Kurasawa
一男 倉沢
Koji Ichie
更治 市江
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Hamamatsu Photonics KK
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Hamamatsu Photonics KK
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、レーザ加工機などの精密機器に用いられる距
離検出装置に関する。
〔従来の技術〕
従来、半導体装置検出器を用いて被測定物までの距離を
検出する距離検出装置が知られている。
第6図は一般的な半導体装置検出器の構成図、第7図は
これを用いた一般的な距離検出装置の構成図である。
第6図において、半導体装置検出器25はn+型型環導
体層27、高抵抗n型半導体層28と、抵抗率が均一な
n型半導体層29とが順次に積層されて形成されている
。n型半導体層28およびn型半導体層29はフォトダ
イオードを構成しており、n 型半導体層27にはフォ
トダイオードに逆バイアスの電圧を印加するための共通
電極30が設けられている。また、n型半導体層29の
両端部には一対の電極31.32が設けられている。
この半導体装置検出器25の共通電極30に所定の電圧
を印加し、位置SPのところに光点が入射したとすると
、位置SPの下方のpn接合部には電子−正孔ス・lが
生じ、これにより光点の入射エネルギーに比例した光電
流I。か共通電極30からp型半導体層29に向かって
流れる。
ところで、電極31.32間の距離Cとし、その間のp
J48!半導体層29の抵抗をR6とじ、さらに光点入
射位置SPと電極32との間の距離をXとし、その間の
p!8!十導体層29の抵抗をRとすれば、光71X流
1゜は光点入射位置SPのところで抵抗分割される。す
なわち、電極31への電流I および電極32への電流
1Bは、それぞれ八 1 −1   ・ [R/Ro] 八〇x へ     −1−[(R−4)/Ro コ−C1)B
QCχ のようになる。
前述のように、p型半導体層29の抵抗率は均一に分(
11シているので、(1)式は、1   −1   −
x/C O J   −1[(C−x)/C]       ・・・
 (2)のように表現される。
(2)式かられかるように、電流1  、I  をAB 電1431.32から取出し、所定の演算回路(図示せ
ず)において所定のアナログ演算処理を施すことで、電
極32から光点入射位置SPまでの距lxを求めること
ができる。
また第7図を参照すると、距離検出装置は光を出力する
光源22と、この光を被測定物21に集光させる投光レ
ンズ23と、披aPI定物21で反射された光を集光さ
せる受光レンズ24と、集光された反射光が光点として
入射する前述の半導体装置検出器25とから構成されて
いる。光源22は発光ダイオードあるいは半導体レーザ
からなっている。また、受光レンズ24は投光レンズ2
3にχ・1して基線長Bだけ間隔をへたてて配置されて
おり、半導体装置検出器25は受光レンズ24に対して
結像距離fだけ間隔をへだてて配置されている。なお、
受光レンズの光軸Aは半導体装置検出器25の電極32
と整合している。
このような構成の距離検出装置では、被測定物21か投
光レンズ23から距離りのところに位置し、このときに
受光レンズ24からの光点が半導体装置検出器25の位
置SPに入射したとすると、距離Xと距離りとの関係は
、 X =−f −B/L               
    ・・・ (3)として与えられる。
従って、(2)式の電al、I  に所定のアへ  B ナログ演算処理を施して求まる距fixと、(3)式と
から、被測定物21の距離りを検出することができる。
すなわち、アナログ演算処理として、例えば電流1  
、I  の差と、電流1  、I  の^  B   
     AB 和(すなわち光電流I。)との割算を行なうと、アナロ
グ演算M(I^−IB)/(I^+lB)は、 (1−1)/ (IA+IB) ll −2x / C−1 −2f−B/(C−L)  −1 となり、披7IPI定物の距MLを電流IA。
って検出することができる。
・・・ (4) 1Bによ 〔発明が解決しようとする課題〕 第7図に示すような距離検出装置は、被測定物21すな
イっち加工物までの距離が一定に保たれることを必要と
するレーザ加工機などに用いることができる。このよう
なレーザ加工機では、距離検出装置によって被Ai1定
物21までの距離を検出し、この距離が一定となるよう
に制御することで被測定物2]すなわち加工物を均一に
切断するようになっている。
ところで、彼dP1定物21の表面反射率は場所によっ
て一様ではなく、急激に変化する場合かあり、このよう
なときに距離検出を正確になしえない欠点があった。こ
れを第8図により説明する。同図においで、g は被測
定物21における光スポラp トを示し、Ω はその光学的な重心位置を示し、ハツチ
ング21hは披all定物21の表面において反射率の
低い部分を示す。同図(a)のように表面反射率が一様
のときは、従来装置で距離検出される位置は光スポット
g の中心位置すなわち重p 心ggの位置となり、特に問題は生じない。しかし、同
図(b)、(c)のように表面反射率が変化する部分で
は、従来装置で距離検出される位置は光スポットΩ の
中心からずれた重心位置ggp となってしまう。このため従来装置では、被測定物まで
の距離を正確かつ容易に検出することができないという
課題があった。
一方、第7図の装置において、光源22が基線長Bの方
向に血かにずれていたり、あるいは光源22が複数の発
光点を有していたりすると、発光点の位置ずれにより半
導体装置検出器25における光点入射位置SPもずれる
ことになる。すると、得られる光電流1 .1  の値
も異なることにな^  B す、結局は距離検出が正確に行えなくなるという解決す
べき課題があった。
そこで本発明は、披al定物までの距離を光源の位置ず
れや被測定物の表面状態にかかわりなく、正確かつ容易
に検出することが可能な距離検出装置を提供することを
目的とする。
〔課題を解決するための手段〕
本発明に係る距離検出装置は、少なくとも1個の発光点
を有する光源と、発光点からの光束を被測定物上に集光
する投光レンズと、被測定物からの反射光を集光するよ
うに投光レンズの光軸を中心に対称に配置された少なく
とも一対の受光レンズと、これらにより集光された被測
定物からの反射光を受光するように投光レンズの光軸を
中心に対称に配置された少なくとも一対の位置検出用受
光素子と、発光点からの光束に対応する被測定物からの
反射光による少なくとも一対の位置検出用受光素子の出
力信号にもとづき、被測定物の照射点までの距離を演算
する演算手段とを備えることを特徴とする。
〔作用〕
本発明によれば、被測定物からの反射光を同様に対称配
置された受光レンズで集光し、それぞれ対称配置された
位置検出用受光素子に光点を形成しているので、光電流
出力のずれ量が対称な位置検出用受光素子の間でキャン
セルされることになり、被測定物までの距離を正確に検
出できる。
〔実施例〕
以下、添付図面を参照して本発明の詳細な説明する。
第1図は実施例に係る距離検出装置の構成を示す図であ
る。光源1は発光点りを有している。光源1の発光点は
パルス点燈を繰り返し、その発光光束は投光レンズ2に
より被測定物3上に集光される。受光レンズ4.5は投
光レンズ2の光軸に対して軸対称な位置に配置されてお
り、被71$1定物3からの反射光は受光レンズ4.5
により、位置検出用受光索子6,7の受光面上に集光さ
れる。
2つの位置検出用受光素子6.7では逆バイアス電圧が
印加され、6対の電極は互いに内側(投光レンズの光軸
側)と外側とで結線されている。ここで、内側の電極か
ら取り出される光電流■8、。
I の和をI B  (−1B1+ IB2)とし、外
側の電極から取り出される光電流1  、I  の和を
IA^I     A2 (−1AI +I A2)とする。
本実施例は上記のように構成されているため、被測定物
3の表面反射率に左右されることなく距離検出ができる
。すなわち、第1図において被n1定物3の表面反射率
が、第8図(b)、(C)の如く光スポツト位置におい
て変化し、このため光学的重心p がg  になったと
する。すると、2g 反射光は見掛は上で第1図の点線のようになり、位置検
出用受光素子6.7における光点入射位置が見掛は上で
ずれることになる。ここにおいて、本実施例においては
光電流’B2が増加すると■Blがその分だけ減少し、
光電流’A2が減少するとIAIが増加するので、互い
にキャンセルされて表面反射率によらずに安定した光電
流の和lA。
1Bが得られ、従って正確な距離検出が可能になる。
本実施例によれば、第2図に示すような特別の作用もあ
る。図示の通り、光源が2個あり、従って発光点N  
、N、が距離tだけ離れているとする。この場合には、
距離りは次のようにして求められる。まず、位置検出用
受光素子6.7の出力をx  、x  とすると、 X 1−X O+ A X t X 2−X o −ΔX2 ΔX1 ″Δx2 となる。従って、 xl +x21!I2x。
となるので、距MLは L−f・x o / B = f ・(x  + X 2 ) / 2 Bとなる
。すなわち、発光点N  、it、のずれ:tに拘りな
く、距i1Lを求めることができる。
第3図は光源1の発光点gがパルス点燈した時の距離検
出の原理を示す図である。ここで、距離検出器から彼a
?I定物3までの距離をり。とじ、被71111定物が
二点鎖線3′にて示す位置に移動した時の距離をLNと
し、投光レンズ2の光軸と一対の受光レンズ4,5の光
軸との間隔をBとし、受光レンズ4,5から位置検出用
受光素子6,7までの間隔をfとし、受光レンズ4,5
の光軸から距離り。の披4−1定物3における反射光の
集光位置までの距離をXとし、また被rlPI定物3が
LoからLNに移動した時のスポット光の移動量を、そ
れぞれΔX 、ΔX2とする時には、以下の関係式%式
% 従って、位置検出用受光素子6.7より得られる光電流
値からX、ΔX 、ΔX2の値を求めることにより、逆
に披alll定物3まての距ML、LN を求めることができる。被測定物3が距ML。にある時
の集光位置と、一対の位置検出用受光素子の電気的中心
位置(1−IB)とが一致するように調整しておくと、
被測定物3がり。より近距離に存在する場合には位置検
出用受光素子6,7の集光位置は電気的中心位置より外
側(投光レンズ2の光軸方向と反対)になり、逆にり。
より遠距離に存在する場合には内側になる。そこで、こ
こではスポット光の移動方向が外側に向かう時をプラス
(+)、内側に向かう時をマイナス(−)と定義するこ
とにする。
次に、実施例に適用される信号処理回路の構成および動
作を、第4図および第5図により説明する。
第4図の回路において、光源の発光点gには発光ダイオ
ードLEDが用いられ、これらはLED駆動回路U13
からの駆動信号りで点燈される。すなわち、タイミング
コントローラU12からLED駆動回路U13に点燈指
令が送られ、これによりLED駆動回路U13は第5図
のタイミングチャートに示すDのパルス波形でLEDを
パルス点燈させる。この発光光束は投光レンズ2により
披Δ―j定物3上に照射され、その反射光の一部は2つ
の受光レンズ4.5で受けられ、2つの位置検出用受光
索子6,7上に集光される。
第1図に示す位置検出用受光素子6.7から得られる光
電流の和[(−1Aよ+IA2)及び1   (−18
、+IB□)は、第4図に示す電流−電正変換用抵抗r
  、r  で電圧信号に変換され、コンデンサC,C
2によりD−C(直流)成分がカットされ、A−C(交
流)成分のみが増幅回路U、U2に送られて増幅される
。次に、コン■ デンサC、Cにより、増幅回路U、U2のオフセツトや
温度ドリフトによるD−C的な電位のズレ量がカットさ
れ、増幅されたA−C成分のみが減算回路U および加
算回路U4に送られ、それぞれv −V とV 十VB
の演算が実行さA[3A れる。
2つの演算信号はサンプルアンドホールド回路U5〜U
8に送られ、タイミングコントローラU より与えられ
るサンプリング信号S 、52でサンプリングされ、信
号レベルがホールドされる。すなわち、サンプリング信
号S1により発光点がパルス点燈する直前の電位がサン
プリングされ、サンプルアンドホールド回路U 、U 
に記録される。これに対して、サンプリング信号S2に
より発光点がパルス点燈している状態の電位がサンプリ
ングされ、サンプルアンドホールド回路U6.Ul、:
記録される。減算回路U、U1oては、それぞれサンプ
ルアンドホールド回路U6の出力値から回路U5の出力
値が減算され、回路U の出力値から回路U7の出力値
が減算される。
これにより、光源がパルス点燈した時の信号成分のみが
抜き取られることになる。
アナログ割算器U では(V^−VB)/(■い+V、
)の信号演算が実行され、これによって、発光点gから
の光束が被811定物上に照射されている位置までの距
離に対応した電圧値OUTが出力されることになる。
〔発明の効果〕
以上、詳細に説明したように本発明の距離検出装置によ
れば、被測定物までの距離が簡単に検出できる。特に、
肢a?l定物の表面反射率にばらつきがあるときでも、
このような被測定物の状態に影響されない距離検出が可
能となる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の実施例に係る距離検出装置の構成図、
第2図は実施例の特別の作用の説明図、第3図は距i!
it@出の手法を示す図、第4図は実施例の距離検出装
置に適用される信号処理回路の回路図、第5図は信号処
理回路の各部の信号波形図、第6図は一般的な半導体装
置検出器を示す図、第7図は従来の一般的な距離検出装
置の構成図、第8図は従来技術の問題点を説明する図で
ある。 1・・・光源、2・・・投光レンズ、3・・・被測定物
、4.5・・・受光レンズ、6.7・・・半導体装置検
出素子、g・・・発光点。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 少なくとも1個の発光点を有する光源と、前記発光点か
    らの光束を被測定物上に集光する投光レンズと、前記被
    測定物からの反射光を集光するように、前記投光レンズ
    の光軸を中心に対称に配置された少なくとも一対の受光
    レンズと、この少なくとも一対の受光レンズにより集光
    された前記被測定物からの反射光を受光するように、前
    記投光レンズの光軸を中心に対称に配置された少なくと
    も一対の位置検出用受光素子と、前記発光点からの光束
    に対応する前記被測定物からの反射光による前記少なく
    とも一対の位置検出用受光素子の出力信号にもとづき、
    前記被測定物の照射点までの距離を演算する演算手段と
    を備えることを特徴とする距離検出装置。
JP13785889A 1989-05-31 1989-05-31 距離検出装置 Pending JPH032611A (ja)

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JP (1) JPH032611A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5221955A (en) * 1991-08-29 1993-06-22 Olympus Optical Co., Ltd. Distance measuring apparatus for camera
JP2020104156A (ja) * 2018-12-28 2020-07-09 株式会社キーエンス レーザ加工装置

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US5221955A (en) * 1991-08-29 1993-06-22 Olympus Optical Co., Ltd. Distance measuring apparatus for camera
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