JPH0326123A - 端局中継装置 - Google Patents

端局中継装置

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Publication number
JPH0326123A
JPH0326123A JP16129589A JP16129589A JPH0326123A JP H0326123 A JPH0326123 A JP H0326123A JP 16129589 A JP16129589 A JP 16129589A JP 16129589 A JP16129589 A JP 16129589A JP H0326123 A JPH0326123 A JP H0326123A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
transmission line
transmission path
parity bit
parity
monitoring
Prior art date
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Pending
Application number
JP16129589A
Other languages
English (en)
Inventor
Hiroichi Ozaki
博一 尾崎
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Corp
Original Assignee
NEC Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by NEC Corp filed Critical NEC Corp
Priority to JP16129589A priority Critical patent/JPH0326123A/ja
Publication of JPH0326123A publication Critical patent/JPH0326123A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Detection And Prevention Of Errors In Transmission (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、ディジタル通信装置に利用する。特に、端局
中継装置の監視情報転送手段に関する。
〔概要〕
本発明は、端局中継装置の監視情報転送手段において、 装置内障害を示す情報としてパリティビットの極性を反
転することにより、 ベイロードの伝送効率を高めることができるようにした
ものである。
〔従来の技術〕
送信側端局中継装置内で自己監視(主信号フレームの空
き、タイムスロットを用いたパスバタンチェック、エラ
スティックストアメモリパリティチェックなどの監視〉
の結果が対向する端局中継装置に通知されると、たとえ
ば、切替決定権をもつ受信側が通知内容に応じて伝送路
のプロテクションを行う。すなわち、第3図に示すよう
に、受信側の端局中継装置1は伝送路の状態や自局受信
側装置内の自己監視の結果などを見て現用伝送路31、
32および33から予備伝送路30に切替えるか否かの
判断を行うが、この判断に際して送信側装置内の自己監
視結果を加味するためにこの監視結果情報が通知される
必要がある。
従来例では、第4図に示すように、主信号フレーム内に
監視情報転送用オーバーヘッドAを確保して情報伝達が
行われていた。
〔発明が解決しようとする問題点〕
このような従来例では、フレーム内に専用のオーバーヘ
ッドを確保しているので、ベイロード(一般情報ビット
)の伝送効率が低くなる欠点がある。また、オーバーヘ
ッドをフレーム内に確保できない場合には、送信側装置
内異常を加味した切替を行うことが不可能になる欠点が
ある。
本発明は、このような欠点を除去するもので、ペイロー
ドの伝送効率の低下を招かずに送信側装置内異常情報を
転送できる端局中継装置を提供することを目的とする。
〔問題点を解決するための手段〕
本発明は、現用伝送路および予備伝送路のひとつを選択
して前段の端局中継装置に自装置を接続する伝送路選択
手段と、自装置の異常を検出する検出手段と、伝送路監
視用バリティピットを含むデータフレームを送出する送
出手段と、到来するデータフレームから伝送路監視用パ
リティビットを抽出する抽出手段とを備えた端局中継装
置において、上記検出手段が自装置の異常を検出したと
きに上記送出手段から送出されるデータフレームに含ま
れる伝送路監視用パリティビットの極性を反転する反転
手段と、上記抽出手段で抽出された伝送路監視用パリテ
ィビットの極性を判定する判定手段と、この判定手段の
判定結果に応じて上記伝送路選択手段を起動させる制御
手段とを備えたことを特徴とする。
〔作用〕
送信側の端局中継装置内の異常が発生すると、伝送路監
視用パリティビットの極性を反転させ、対向する端局中
継装置に通知する。これにより、対向する端局中継装置
は送信側の異常を加味したプロテクションを実行するこ
とができる。
〔実施例〕
以下、本発明の一実施例について図面を参照して説明す
る。第1図はこの実施例の構或を示すブロック構戊図で
ある。第2図はこの実施例で用いられる主信号フレーム
の構或を示すフォマット図でる。
この実施例は、第I図に示すように、送信側の端局中継
装置1と、受信側の端局中継装置2と、端局中継装置l
と端局中継装置2とを接続する現用伝送路31、32、
33および予備伝送路30とを備え、ここで、端局中継
装ffilは、送出手段11と、反転手段l2と、検出
手段13とを備え、端局中継装置2は、伝送路選択手段
21と、抽出手段22と、判定手段23と、制御手段2
4とを備える。予備伝送路30および現用伝送路31、
32、33のひとつを選択して前段の端局中継装置に自
装置を接続する伝送路選択手没21と、自装置の異常を
検出する検出手段13と、伝送路監視用パリティビット
を含むデータフレームを送出する送出手段11と、到来
するデータフレームから伝送路監視用パリティビットを
抽出する抽出手段22とを備え、さらに、本発明の特徴
とする手段として、検出手没13が自装置の異常を検出
したときに退出手段11から送出されるデータフレーム
に含まれる伝送路監視用パリティビットの極性を反転す
る反転手段12と、抽出手段22で抽出された伝送路監
視用バリティビットの極性を判定する判定手段23と、
この判定手段の判定結果に応じて上記伝送路選択手段を
起動させる制御手段24とを備える。
次に、この実施例の動作を説明する。
送信側の端局中継装置1内の自己監視結果が正常である
場合には、第2図に示す伝送路監視用のパリティビッ}
Pに偶数バリティを与え、異常である場合には奇数バリ
ティを与えて主信号を伝送路に送出する。受信側の端局
中継装置2はフレーム中のバリティビッ}Pをパリティ
計数し、その計数結果に基づき伝送路の状態を監視する
。このときに、偶数バリティ則、奇数パリティ則のいず
れを用いるかは適当な保護段数を設定して受信側の端局
中継装置2が独自に決定することにする。
この端局中継装置2で偶数バリティ則を用いるのが適切
と判断される場合には、送信側の端局中継装置■内の自
己監視結果は正常であると判断する。
一方、受信側の端局中継装置2で奇数パリティ則を用い
るのが適切と判断される場合には、送信側の端局中継装
置l内の自己監視結果が異常であると判断する。
このように、受信側は伝送路の状態と送信側装置内の自
己監視結果の情報に加えて自局受信側の装置内自己監視
結果などの情報を総合的に見て現用伝送路から予備伝送
路へ切替えるか否かを判断する。
〔発明の効果〕
本発明は、以上説明したように、送信側装置内異常を伝
送路監視用バリティピットの極性を反転させて対向装置
に通知するので、フレーム内に監視情報転送用のオーバ
ーヘッドを確保する必要がなく、ペイロードの伝送効率
を高める効果がある。
また、既存システムのフレーム構戒を変更することなく
送信側異常を対向装置に通知することを可能にする効果
がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明実施例の構或を示すブロック構或図。 第2図は、本発明実施例で用いる主信号のフレーム構或
図。 第3図は、従来例の構戊を示すブロック構戊図。 第4図は、従来例で用いる主信号のフレーム構或図。 l、2・・・端局中継装置、1l・・・送出手段、12
・・・反転手段、13・・・検出手段、21・・・伝送
路選択手段、22・・・抽出手段、23・・・判定手段
、24・・・制御手段、30・・・予備伝送路、31、
32、33・・・現用伝送路、F・・・フレーム同期ビ
ット、■・・・ペイロード、P・・・バリティビット、
A・・・監視情報転送用オーバーヘッド。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、現用伝送路および予備伝送路のひとつを選択して前
    段の端局中継装置に自装置を接続する伝送路選択手段と
    、 自装置の異常を検出する検出手段と、 伝送路監視用パリティビットを含むデータフレームを送
    出する送出手段と、 到来するデータフレームから伝送路監視用パリティビッ
    トを抽出する抽出手段と を備えた端局中継装置において、 上記検出手段が自装置の異常を検出したときに上記送出
    手段から送出されるデータフレームに含まれる伝送路監
    視用パリティビットの極性を反転する反転手段と、 上記抽出手段で抽出された伝送路監視用パリティビット
    の極性を判定する判定手段と、 この判定手段の判定結果に応じて上記伝送路選択手段を
    起動させる制御手段と を備えたことを特徴とする端局中継装置。
JP16129589A 1989-06-23 1989-06-23 端局中継装置 Pending JPH0326123A (ja)

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JP16129589A JPH0326123A (ja) 1989-06-23 1989-06-23 端局中継装置

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JPH0326123A true JPH0326123A (ja) 1991-02-04

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ID=15732395

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JP16129589A Pending JPH0326123A (ja) 1989-06-23 1989-06-23 端局中継装置

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0682472U (ja) * 1993-05-07 1994-11-25 株式会社喜多村合金製作所 シングルレバー式混合水栓に於けるカートリッジケース

Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS62214462A (ja) * 1986-03-17 1987-09-21 Yokogawa Electric Corp パラレル信号伝送装置
JPS63102517A (ja) * 1986-10-20 1988-05-07 Nec Corp 機器障害信号伝送方式

Patent Citations (2)

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