JPH02278956A - 公衆回線網を利用した監視システム - Google Patents
公衆回線網を利用した監視システムInfo
- Publication number
- JPH02278956A JPH02278956A JP1097544A JP9754489A JPH02278956A JP H02278956 A JPH02278956 A JP H02278956A JP 1097544 A JP1097544 A JP 1097544A JP 9754489 A JP9754489 A JP 9754489A JP H02278956 A JPH02278956 A JP H02278956A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、公衆回線網を利用した監視システムに係り、
特にそのセンタ装置側の公衆回線の断線検出に関するも
のである。
特にそのセンタ装置側の公衆回線の断線検出に関するも
のである。
(従来の技術)
従来、このような分野の技術としては、例えば以下に示
すようなものがあった。
すようなものがあった。
第2図はかかる従来の公衆回線網を利用した通信システ
ムの構成図である。
ムの構成図である。
この図に示すように、この通信システムは、公衆回線1
、この公衆回線が接続される網制御装置(NCU)2.
16Hz検出部3、切換スイッチ4、リレーの接点5,
6、トランス7、アンプ8,9、送受信データ処理部l
O、リレー駆動部LL リレー12、メモリ部13、制
御部14、上位通信処理部15゜18、分岐装置16、
上位CPU17によって構成されている。
、この公衆回線が接続される網制御装置(NCU)2.
16Hz検出部3、切換スイッチ4、リレーの接点5,
6、トランス7、アンプ8,9、送受信データ処理部l
O、リレー駆動部LL リレー12、メモリ部13、制
御部14、上位通信処理部15゜18、分岐装置16、
上位CPU17によって構成されている。
(発明が解決しようとする諜N)
しかしながら、上記した従来の公衆回線網を利用した通
信システムにおいては、公衆回線の断線を検出すること
が困難であった。
信システムにおいては、公衆回線の断線を検出すること
が困難であった。
本発明は、上記問題点を除去し、システム的に公衆回線
の断線を検出することが容易な、公衆回vA綱を利用し
た監視システムを提供することを目的とする。
の断線を検出することが容易な、公衆回vA綱を利用し
た監視システムを提供することを目的とする。
(!m1llを解決するための手段)
本発明によれば、上記目的を達成するために、公衆回線
網を利用した監視システムにおいて、複数回線用の網制
御装置を有し、端末側に設置された装置と通信を行う手
段と、該通信によって、端末側から送られたデータを蓄
積する手段と、該蓄積されたデータを周期的に取り込む
手段と、端末側からの障害データの有無及び通信状態を
監視する手段と、ある一定時間毎に前記網制御装置の他
回線に対して発呼し、通信を行う手段とを設けるように
したものである。
網を利用した監視システムにおいて、複数回線用の網制
御装置を有し、端末側に設置された装置と通信を行う手
段と、該通信によって、端末側から送られたデータを蓄
積する手段と、該蓄積されたデータを周期的に取り込む
手段と、端末側からの障害データの有無及び通信状態を
監視する手段と、ある一定時間毎に前記網制御装置の他
回線に対して発呼し、通信を行う手段とを設けるように
したものである。
(作用)
本発明によれば、監視部・処理部(20)において、端
末側から伝送されてくるデータのメモリ状態及び通信状
態を監視し、端末側からの通信障害データがないかどう
か、通信が行われていないかどうかを確認することによ
り、データ障害か或いは公衆回線の断線の検出を行う。
末側から伝送されてくるデータのメモリ状態及び通信状
態を監視し、端末側からの通信障害データがないかどう
か、通信が行われていないかどうかを確認することによ
り、データ障害か或いは公衆回線の断線の検出を行う。
(実施例)
以下、本発明の実施例について図面を参照しながら詳細
に説明する。
に説明する。
第1図は本発明の実施例を示す公衆回線網を利用した監
視システムの構成図である。
視システムの構成図である。
まず、本発明の公衆回線網を利用した監視システムは、
第2図に示す従来のシステムに、更に、メモリ状態及び
通信状態の監視部・処理部20を設けるように構成した
ものである。
第2図に示す従来のシステムに、更に、メモリ状態及び
通信状態の監視部・処理部20を設けるように構成した
ものである。
なお、第1図において各構成要素に付した番号は従来の
ものと同様であるため、その説明は省略する。
ものと同様であるため、その説明は省略する。
以下、この公衆回線網を利用した監視システムの動作に
ついて説明する。
ついて説明する。
このシステムでは、複数の公衆回線1との通信を行うこ
とができる網制御21装置(自動型NCU)2が設けら
れることにより、端末側に設置される装置との通信を行
う、その通信により、端末側から送信されてきたデータ
をメモリ部13に蓄積する。
とができる網制御21装置(自動型NCU)2が設けら
れることにより、端末側に設置される装置との通信を行
う、その通信により、端末側から送信されてきたデータ
をメモリ部13に蓄積する。
更に、分岐装置16からのポーリングに対応して、H積
したデータを上位通信処理部15から上位CPU17へ
送信する。ここで、上位通信処理部15及び制御部14
は、上位CP U’17に対して発呼すべき相手先の電
話番号を要求し、制御部14及びリレー駆動部11がそ
こから得られた電話番号に対して発呼する。
したデータを上位通信処理部15から上位CPU17へ
送信する。ここで、上位通信処理部15及び制御部14
は、上位CP U’17に対して発呼すべき相手先の電
話番号を要求し、制御部14及びリレー駆動部11がそ
こから得られた電話番号に対して発呼する。
その場合、本発明においては、メモリ状態及び通信状態
の監視部・処理部20によって、端末側からの障害デー
タがないかどうか、また正常な通信が行われているかど
うかを監視する。
の監視部・処理部20によって、端末側からの障害デー
タがないかどうか、また正常な通信が行われているかど
うかを監視する。
更に、制御部14及び送受信データ処理部10は他のバ
ッファ装置と通信する機能を有しており、これが通信可
能であるなら回線正常と判断される。
ッファ装置と通信する機能を有しており、これが通信可
能であるなら回線正常と判断される。
この判断により、制御部14、上位通信処理部15及び
上位C−J’U17は、その旨を送信することができる
。
上位C−J’U17は、その旨を送信することができる
。
上記したように、本発明においては、メモリ状態及び通
信状態の監視部・処理部20によって、端末側からの障
害データの有無を確認し、端末側からの障害データがあ
る場合にはこれを検出することができる。
信状態の監視部・処理部20によって、端末側からの障
害データの有無を確認し、端末側からの障害データがあ
る場合にはこれを検出することができる。
また、正常な通信が行われているかどうかを確認するこ
とにより、公衆回線の断線を検出することができる。
とにより、公衆回線の断線を検出することができる。
なお、本発明は上記実施例に限定されるものではなく、
本発明の趣旨に基づいて種々の変形が可能であり、これ
らを本発明の範囲から排除するものではない。
本発明の趣旨に基づいて種々の変形が可能であり、これ
らを本発明の範囲から排除するものではない。
(発明の効果)
以上、詳細に説明したように、本発明によれば、メモリ
状態及び通信状態の監視部・処理部によって、端末側か
らの障害データの有無及び通信の状態を監視・確認する
ことにより、データ障害或いは公衆回線の断線の検出を
的確に行うことができる。
状態及び通信状態の監視部・処理部によって、端末側か
らの障害データの有無及び通信の状態を監視・確認する
ことにより、データ障害或いは公衆回線の断線の検出を
的確に行うことができる。
第1図は本発明の実施例を示す公衆回線網を利用した監
視システムの構成図、第2図は従来の公衆回線網を利用
した通信システムの構成図である。 ■・・・公衆回線、2・・・網制御装置(NCU)、3
・・・16Hz検出部、4・・・切換スイッチ、5,6
°゛°リレーの接点、7・・・トランス、8.9・・・
アンプ、10・・・送受信データ処理部、11・・・リ
レー駆動部、12・・・リレー、13・・・メモリ部、
14・・・制御部、15.18・・・上位通信処理部、
16・・・分岐装置、17・・・上位CPU、20・・
・メモリ状態及び通信状態の監視部・処理部。 特許出願人 沖電気工業株式会社
視システムの構成図、第2図は従来の公衆回線網を利用
した通信システムの構成図である。 ■・・・公衆回線、2・・・網制御装置(NCU)、3
・・・16Hz検出部、4・・・切換スイッチ、5,6
°゛°リレーの接点、7・・・トランス、8.9・・・
アンプ、10・・・送受信データ処理部、11・・・リ
レー駆動部、12・・・リレー、13・・・メモリ部、
14・・・制御部、15.18・・・上位通信処理部、
16・・・分岐装置、17・・・上位CPU、20・・
・メモリ状態及び通信状態の監視部・処理部。 特許出願人 沖電気工業株式会社
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (a)複数回線用の網制御装置を有し、端末側に設置さ
れた装置と通信を行う手段と、 (b)該通信によって、端末側から送られたデータを蓄
積する手段と、 (c)該蓄積されたデータを周期的に取り込む手段と、 (d)端末側からの障害データの有無及び通信状態を監
視する手段と、 (e)ある一定時間毎に前記網制御装置の他回線に対し
て発呼し、通信を行う手段とを具備することを特徴とす
る公衆回線網を利用した監視システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1097544A JPH02278956A (ja) | 1989-04-19 | 1989-04-19 | 公衆回線網を利用した監視システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1097544A JPH02278956A (ja) | 1989-04-19 | 1989-04-19 | 公衆回線網を利用した監視システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02278956A true JPH02278956A (ja) | 1990-11-15 |
Family
ID=14195185
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1097544A Pending JPH02278956A (ja) | 1989-04-19 | 1989-04-19 | 公衆回線網を利用した監視システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02278956A (ja) |
-
1989
- 1989-04-19 JP JP1097544A patent/JPH02278956A/ja active Pending
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