JPH03261433A - 電気掃除機 - Google Patents
電気掃除機Info
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- JPH03261433A JPH03261433A JP6026790A JP6026790A JPH03261433A JP H03261433 A JPH03261433 A JP H03261433A JP 6026790 A JP6026790 A JP 6026790A JP 6026790 A JP6026790 A JP 6026790A JP H03261433 A JPH03261433 A JP H03261433A
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- Japan
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- electric blower
- body case
- chamber
- main body
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の目的〕
(産業上の利用分野)
本発明は、電気掃除機に係り、特に、電動送風機の負圧
を検出して集塵室の集塵量を検出する集塵量インジケー
タ、リーク弁のような温度過昇防止装置などの圧力検出
装置を備えたものに関する。
を検出して集塵室の集塵量を検出する集塵量インジケー
タ、リーク弁のような温度過昇防止装置などの圧力検出
装置を備えたものに関する。
(従来の技術)
従来のこの種の電気掃除機は、例えば、特開昭63−5
1824号公報に記載されているように、ダストインジ
ケータといわれる集塵量インジケータ、リーク弁のよう
な温度過昇防止装置などの圧力検出装置を備えた構造が
知られている。この電気掃除機の構造は、第4図に示す
ように、掃除機本体を構成する下部本体ケース1に電動
送風機室2と集塵室3との間に通気部4を形成した隔壁
5とこの隔壁5の電動送風機室2側に電動送風機の吸込
み側を支持する隔壁6とを形成し、この両隅壁5.6間
に通気室7を形成し、この下部本体ケース1に上部本体
ケースを接合し、上部本体ケースに設けた圧力検出装置
の連通路を前記通気室7を連通させる構造が採られてい
た。
1824号公報に記載されているように、ダストインジ
ケータといわれる集塵量インジケータ、リーク弁のよう
な温度過昇防止装置などの圧力検出装置を備えた構造が
知られている。この電気掃除機の構造は、第4図に示す
ように、掃除機本体を構成する下部本体ケース1に電動
送風機室2と集塵室3との間に通気部4を形成した隔壁
5とこの隔壁5の電動送風機室2側に電動送風機の吸込
み側を支持する隔壁6とを形成し、この両隅壁5.6間
に通気室7を形成し、この下部本体ケース1に上部本体
ケースを接合し、上部本体ケースに設けた圧力検出装置
の連通路を前記通気室7を連通させる構造が採られてい
た。
(発明が解決しようとする課題)
上記従来の構造の電気掃除機では、下部本体ケース1と
上部本体ケースとを接合させるときに、下部本体ケース
1と上部本体ケースとにて形成される電動送風機室2と
集塵室3との間の通気室7を気密に圧力検出装置に連通
させるとともに電動送風機室2と集塵室3とを気密に仕
切るために、下部本体ケース1の各隔壁5,6と上部本
体ケースの隔壁との接合部間をシールパッキングにて気
密を保持する必要があり、このシールパッキングの長さ
が長くなり、気密性を保持することが困難である問題が
あった。
上部本体ケースとを接合させるときに、下部本体ケース
1と上部本体ケースとにて形成される電動送風機室2と
集塵室3との間の通気室7を気密に圧力検出装置に連通
させるとともに電動送風機室2と集塵室3とを気密に仕
切るために、下部本体ケース1の各隔壁5,6と上部本
体ケースの隔壁との接合部間をシールパッキングにて気
密を保持する必要があり、このシールパッキングの長さ
が長くなり、気密性を保持することが困難である問題が
あった。
本発明は上記問題点に鑑みなされたもので、電動送風機
室と集塵室との気密性を高めるとともに、集塵室に連通
ずる圧力検出装置の連通路の気密性を向上できる電気掃
除機を提供するものである。
室と集塵室との気密性を高めるとともに、集塵室に連通
ずる圧力検出装置の連通路の気密性を向上できる電気掃
除機を提供するものである。
(課題を解決するための手段)
請求項1に記載の発明の電気掃除機は、電動送風機室お
よび集塵室を内部に形成するとともにこの集塵室に連通
ずる吸込口を形成する上部本体ケースと下部本体ケース
とからなる掃除機本体と、前記集塵室に吸気側を連通さ
せて前記電動送風機室に内蔵された電動送風機と、この
電動送風機の吸気側に連通する圧力検出装置とを備え、
前記下部本体ケースには前記電動送風機室と集塵室とを
仕切りかつ通気部を有する隔壁を形成し、この隔壁の前
記電動送風機室側に前記通気部を囲んで前記電動送風機
の吸込み口側を前記通気部に気密を保持して連通させて
支持する略円筒状のフランジ部を形成し、このフランジ
部の外周一部には前記電動送風機の吸気側に連通ずる連
通孔を形成し、前記上部本体ケースには前記下部本体ケ
ースの隔壁とともにに前記電動送風機室と集塵室とを仕
切る隔壁を形成するとともに、一端が前記フランジ部の
連通孔に当接連結し他端が前記圧力検出装置に連通ずる
空気導入路を形成したものである。
よび集塵室を内部に形成するとともにこの集塵室に連通
ずる吸込口を形成する上部本体ケースと下部本体ケース
とからなる掃除機本体と、前記集塵室に吸気側を連通さ
せて前記電動送風機室に内蔵された電動送風機と、この
電動送風機の吸気側に連通する圧力検出装置とを備え、
前記下部本体ケースには前記電動送風機室と集塵室とを
仕切りかつ通気部を有する隔壁を形成し、この隔壁の前
記電動送風機室側に前記通気部を囲んで前記電動送風機
の吸込み口側を前記通気部に気密を保持して連通させて
支持する略円筒状のフランジ部を形成し、このフランジ
部の外周一部には前記電動送風機の吸気側に連通ずる連
通孔を形成し、前記上部本体ケースには前記下部本体ケ
ースの隔壁とともにに前記電動送風機室と集塵室とを仕
切る隔壁を形成するとともに、一端が前記フランジ部の
連通孔に当接連結し他端が前記圧力検出装置に連通ずる
空気導入路を形成したものである。
請求項2に記載の発明の電気掃除機は、請求項1に記載
の電気掃除機において、下部本体ケースと上部本体ケー
スとの電動送風機室と集塵室とを仕切る隔壁に挟着され
るシールパッキングの一部を介して前記フランジ部の連
通孔と空気導入路とを気密に連通させたものである。
の電気掃除機において、下部本体ケースと上部本体ケー
スとの電動送風機室と集塵室とを仕切る隔壁に挟着され
るシールパッキングの一部を介して前記フランジ部の連
通孔と空気導入路とを気密に連通させたものである。
(作用)
請求項1に記載の発明の電気掃除機は、掃除機本体の下
部本体ケースに形成した電動送風機室と集塵室との間を
仕切る隔壁に通気部を囲んで略円筒状のフランジ部を形
成したので、フランジ部にて電動送風機の吸込み側を集
塵室に連通ずる通気部に気密を保持して連通させて支持
することができるとともに、このフランジ部の外周一部
に形成され電動送風機の吸気側に連通ずる連通孔に上部
本体ケースに設けた圧力検出装置に連通ずる空気導入路
を当接連結することにより集塵室と電動送風機室との気
密性の保持が容易となり、また集塵室と圧力検出装置と
の接続の気密性の保持が容易となるものである。
部本体ケースに形成した電動送風機室と集塵室との間を
仕切る隔壁に通気部を囲んで略円筒状のフランジ部を形
成したので、フランジ部にて電動送風機の吸込み側を集
塵室に連通ずる通気部に気密を保持して連通させて支持
することができるとともに、このフランジ部の外周一部
に形成され電動送風機の吸気側に連通ずる連通孔に上部
本体ケースに設けた圧力検出装置に連通ずる空気導入路
を当接連結することにより集塵室と電動送風機室との気
密性の保持が容易となり、また集塵室と圧力検出装置と
の接続の気密性の保持が容易となるものである。
請求項2に記載の発明の電気掃除機は、電動送風機室と
集塵室とを仕切る下部本体ケースと上部本体ケースとの
隔壁との間に介在されるシールパッキングの一部にてフ
ランジ部の外周一部に形成され電動送風機の吸気側に連
通ずる連通孔と上部本体ケースに設けた圧力検出装置に
連通ずる空気導入路との当接連結部の気密性の保持がで
き、このシールパッキングは下部本体ケースと上部本体
ケースとに挟着保持され、シールパッキングが外れるこ
とがなく、気密性の保持が容易となるものである。
集塵室とを仕切る下部本体ケースと上部本体ケースとの
隔壁との間に介在されるシールパッキングの一部にてフ
ランジ部の外周一部に形成され電動送風機の吸気側に連
通ずる連通孔と上部本体ケースに設けた圧力検出装置に
連通ずる空気導入路との当接連結部の気密性の保持がで
き、このシールパッキングは下部本体ケースと上部本体
ケースとに挟着保持され、シールパッキングが外れるこ
とがなく、気密性の保持が容易となるものである。
(実施例)
次に本発明の電気掃除機の一実施例の構成を第1図乃至
第3図について説明する。
第3図について説明する。
第1図において、11は掃除機本体で、この掃除機本体
11は、上面を開口した下部本体ケース12と、この下
部本体ケース12の後部上側に結合固定された上部本体
ケース13とからなり、この上部本体ケース13には前
記下部本体ケース12の前部上面の塵捨て用開口部14
を上方から開閉自在に閉塞する蓋体15を有している。
11は、上面を開口した下部本体ケース12と、この下
部本体ケース12の後部上側に結合固定された上部本体
ケース13とからなり、この上部本体ケース13には前
記下部本体ケース12の前部上面の塵捨て用開口部14
を上方から開閉自在に閉塞する蓋体15を有している。
そして、前記下部本体ケース12の左右両側面の後側下
部には後車軸16がそれぞれ回動自在に支持され、この
下部本体ケース12の前部下面には、旋回台17が水平
方向に回動自在に支持されており、この旋回台17に車
輪18が取付けられている。
部には後車軸16がそれぞれ回動自在に支持され、この
下部本体ケース12の前部下面には、旋回台17が水平
方向に回動自在に支持されており、この旋回台17に車
輪18が取付けられている。
また、前記掃除機本体11の下部本体ケース12内には
、格子状の連通口i9を有する隔壁20により、前記開
口部14を上面部に有する集塵室23が前部に区画形成
されているとともに、この集塵室23の後方に電動送風
機室24が区画形成されている。
、格子状の連通口i9を有する隔壁20により、前記開
口部14を上面部に有する集塵室23が前部に区画形成
されているとともに、この集塵室23の後方に電動送風
機室24が区画形成されている。
前記集塵室23内には、袋状フィルター材にて形成され
た集塵袋25が着脱自在に装着されている。
た集塵袋25が着脱自在に装着されている。
この集塵袋25は、開口側に接着された口枠26を有し
、この口枠26が、前記集塵室23内の前面の上部に枢
着されたクランプ27と、同じ前面の下部に形成された
保持部28とにより着脱自在に保持されている。また、
前記隔壁20には、この隔壁20の連通口19を覆う補
助集塵フィルター29が着脱自在に装着されている。な
お、これら集塵袋25および補助集塵フィルター29は
、前記開口部14から着脱されるようになっている。
、この口枠26が、前記集塵室23内の前面の上部に枢
着されたクランプ27と、同じ前面の下部に形成された
保持部28とにより着脱自在に保持されている。また、
前記隔壁20には、この隔壁20の連通口19を覆う補
助集塵フィルター29が着脱自在に装着されている。な
お、これら集塵袋25および補助集塵フィルター29は
、前記開口部14から着脱されるようになっている。
また、前記隔壁20の電動送風機室24側には前記連通
口19を内側に囲んで略円筒状のフランジ部30が形成
されている。そして、このフランジ部30の上部の一部
に角筒状の連結孔31が形成されている。
口19を内側に囲んで略円筒状のフランジ部30が形成
されている。そして、このフランジ部30の上部の一部
に角筒状の連結孔31が形成されている。
そして、前記電動送風機室24内に配設した電動送風機
33の前部吸気部はシールパッキング34により前記フ
ランジ部30の後部に気密に連通され、前記フランジ部
30の連通孔31は前記電動送風機33の吸気側に連通
されている。また、この電動送風機33の後部は下部本
体ケース12の支持壁35にバッキング36を介して支
持されている。
33の前部吸気部はシールパッキング34により前記フ
ランジ部30の後部に気密に連通され、前記フランジ部
30の連通孔31は前記電動送風機33の吸気側に連通
されている。また、この電動送風機33の後部は下部本
体ケース12の支持壁35にバッキング36を介して支
持されている。
また、第3図に示す下部本体ケース12の上面開口縁の
前側から電動送風機室24の前側部段部37まで、第2
図に示すようにダンパーを兼ねたシールパッキング38
が取付けられ、このシールパッキング38には前記隔壁
20の上端に嵌着されるシールパッキング39が一体に
形成されている。さらにこのシールパッキング39には
前記フランジ部20に形成した連通孔31に連通する通
孔40を有しこの連通孔31の周囲に当接されるシール
パッキング部41が一体に形成されている。
前側から電動送風機室24の前側部段部37まで、第2
図に示すようにダンパーを兼ねたシールパッキング38
が取付けられ、このシールパッキング38には前記隔壁
20の上端に嵌着されるシールパッキング39が一体に
形成されている。さらにこのシールパッキング39には
前記フランジ部20に形成した連通孔31に連通する通
孔40を有しこの連通孔31の周囲に当接されるシール
パッキング部41が一体に形成されている。
そして、前記上部本体ケース13には前記下部本体ケー
ス12の上面開口縁に下面開口縁を接合した状態で、集
塵室23の周縁はシールパッキング38にて気密に接合
され、同時に前記上部本体ケース13の集塵室23と電
動送風機室24とを仕切る隔壁42と下部本体ケース1
2の隔壁20とはシールパッキング39を介して気密に
接合され、電動送風機室24内の電動送風機33の吸気
側が排気側との気密性を保持されながら前記連通口19
を介して集塵室23に連通されている。さらに上部本体
ケース13の支持壁43が下部本体ケース35の支持壁
35との間にバッキング36を介して電動送風機33の
後部を支持する。
ス12の上面開口縁に下面開口縁を接合した状態で、集
塵室23の周縁はシールパッキング38にて気密に接合
され、同時に前記上部本体ケース13の集塵室23と電
動送風機室24とを仕切る隔壁42と下部本体ケース1
2の隔壁20とはシールパッキング39を介して気密に
接合され、電動送風機室24内の電動送風機33の吸気
側が排気側との気密性を保持されながら前記連通口19
を介して集塵室23に連通されている。さらに上部本体
ケース13の支持壁43が下部本体ケース35の支持壁
35との間にバッキング36を介して電動送風機33の
後部を支持する。
さらに、この状態で、上部本体ケース13に設けた空気
導入路44の一端開口縁が前記シールパッキング部41
の通孔40に気密に連通されている。また、この空気導
入路44の他端側は、例えば、ダストインジケータとい
われる集塵量インジケータ、リーク弁のような温度過昇
防止装置などの圧力検出装置45に連通されている。こ
の圧力検出装置45は、例えば、特開昭63−5182
4号公報に記載されている装置を用いる。
導入路44の一端開口縁が前記シールパッキング部41
の通孔40に気密に連通されている。また、この空気導
入路44の他端側は、例えば、ダストインジケータとい
われる集塵量インジケータ、リーク弁のような温度過昇
防止装置などの圧力検出装置45に連通されている。こ
の圧力検出装置45は、例えば、特開昭63−5182
4号公報に記載されている装置を用いる。
そして、前記電動送風機33の排気側は前記上部本体ケ
ース13の後面部に形成した格子状の排気口47に支持
壁35の側方などに形成された通風路48を介して連通
されている。
ース13の後面部に形成した格子状の排気口47に支持
壁35の側方などに形成された通風路48を介して連通
されている。
さらに、前記下部本体ケース12の前面中央部に形成し
た吸込口体取付は凹部12aの後底面部に、吸込開口部
50が形成され、この吸込開口部50の周縁部には円環
状の吸込口パッキング51が取付けられ、この吸込口パ
ッキング51は、後端が前記集塵袋25の口枠26にそ
の開口を囲んで接離自在に圧接される。そして、吸込口
体52はねじ止めにより前記下部本体ケース12の凹部
の前側に前記吸込口、(ッキング51を挟んで取付けら
れている。
た吸込口体取付は凹部12aの後底面部に、吸込開口部
50が形成され、この吸込開口部50の周縁部には円環
状の吸込口パッキング51が取付けられ、この吸込口パ
ッキング51は、後端が前記集塵袋25の口枠26にそ
の開口を囲んで接離自在に圧接される。そして、吸込口
体52はねじ止めにより前記下部本体ケース12の凹部
の前側に前記吸込口、(ッキング51を挟んで取付けら
れている。
なお、下部本体ケース12の下部に形成した風路54が
前記吸込口体52の通気口55に連通され、この通気口
55は吸込口体52の吸込口56に装着したホースによ
って閉塞されるようになっている。またこの吸込口56
はシャッター58にて開閉されるようになっている。
前記吸込口体52の通気口55に連通され、この通気口
55は吸込口体52の吸込口56に装着したホースによ
って閉塞されるようになっている。またこの吸込口56
はシャッター58にて開閉されるようになっている。
さらに、前記上部本体ケース13の上面部には、前記電
動送風機33を制御する強制復帰形の温度スイッチ59
が設けられている。この温度スイッチ59は、前記電動
送風機室24内の温度を検出しこの温度がたとえば60
℃程度の一定温度まで上昇するとオフ動作し前記電動送
風機33を停止させるものである。
動送風機33を制御する強制復帰形の温度スイッチ59
が設けられている。この温度スイッチ59は、前記電動
送風機室24内の温度を検出しこの温度がたとえば60
℃程度の一定温度まで上昇するとオフ動作し前記電動送
風機33を停止させるものである。
次に、この実施例の作用について説明する。
掃除時には、シャッター58を開き、開放された吸込口
56にホースの接続管を接続すると通気口55は閉じら
れ、還流風路54によって、電動送風機33の排気側と
吸込口56とが気密に遮断される。なお、ホースの接続
管の先端部は、集塵袋25内に挿入される。
56にホースの接続管を接続すると通気口55は閉じら
れ、還流風路54によって、電動送風機33の排気側と
吸込口56とが気密に遮断される。なお、ホースの接続
管の先端部は、集塵袋25内に挿入される。
そして、電動送風機33の駆動により、外部から吸込み
目体を介して空気とともに塵埃が吸込まれ、庭長管およ
びホースを介して掃除機本体11の集塵室23に導かれ
て、集塵袋25内に捕捉される。
目体を介して空気とともに塵埃が吸込まれ、庭長管およ
びホースを介して掃除機本体11の集塵室23に導かれ
て、集塵袋25内に捕捉される。
また、この集塵袋25により濾過された空気は、補助集
塵フィルター29、連通口19を通過し、電動送風機3
3から通風路48を通過し、排気口47から掃除機本体
11外へ排気風として排出される。
塵フィルター29、連通口19を通過し、電動送風機3
3から通風路48を通過し、排気口47から掃除機本体
11外へ排気風として排出される。
そして、集塵室23の集塵量の増大などで電動送風機3
3の吸気側の負圧が高くなると、フランジ部30の連通
孔31からシールパッキング部41の通孔40がら空気
導入路44を経て圧力検出装置45が電動送風機33の
吸気側の負圧を検知し、集塵量を表示したり、大気を流
入して電動送風機33の加熱を阻止する。
3の吸気側の負圧が高くなると、フランジ部30の連通
孔31からシールパッキング部41の通孔40がら空気
導入路44を経て圧力検出装置45が電動送風機33の
吸気側の負圧を検知し、集塵量を表示したり、大気を流
入して電動送風機33の加熱を阻止する。
そして、掃除機本体11の下部本体ケース12に形成し
た電動送風機室24と集塵室23との間を仕切る隔壁2
0に通気部を囲んで形成した略円筒状のフランジ部30
により、フランジ部30にて電動送風機33の吸込み側
を集塵室23に連通する連通口19に気密を保持して連
通させて支持することができるとともに、このフランジ
部30の外周一部に形成され電動送風機33の吸気側に
連通する連通孔31に上部本体ケース13に設けた圧力
検出装置45に連通ずる空気導入路44を当接連結する
ことにより集塵室23と電動送風機室24との気密性の
保持が容易となり、また集塵室23と圧力検出装置45
との接続の気密性の保持が容易となるものである。そし
て、電動送風機室24と集塵室23とを仕切る下部本体
ケース12と上部本体ケース13との隔壁20.42と
の間に介在されるシールパッキング39の一部のシール
パッキング部41にてフランジ部30の外周上部に形成
され集塵室23に連通する連通孔31と上部本体ケース
13に設けた圧力検出装置45に連通ずる空気導入路4
4との当接連結部の気密性の保持ができ、このシールパ
ッキング39は下部本体ケース12と上部本体ケース1
3とに挟着保持され、シールパッキング39が外れるこ
とがなく、気密性の保持が容易となるものである。
た電動送風機室24と集塵室23との間を仕切る隔壁2
0に通気部を囲んで形成した略円筒状のフランジ部30
により、フランジ部30にて電動送風機33の吸込み側
を集塵室23に連通する連通口19に気密を保持して連
通させて支持することができるとともに、このフランジ
部30の外周一部に形成され電動送風機33の吸気側に
連通する連通孔31に上部本体ケース13に設けた圧力
検出装置45に連通ずる空気導入路44を当接連結する
ことにより集塵室23と電動送風機室24との気密性の
保持が容易となり、また集塵室23と圧力検出装置45
との接続の気密性の保持が容易となるものである。そし
て、電動送風機室24と集塵室23とを仕切る下部本体
ケース12と上部本体ケース13との隔壁20.42と
の間に介在されるシールパッキング39の一部のシール
パッキング部41にてフランジ部30の外周上部に形成
され集塵室23に連通する連通孔31と上部本体ケース
13に設けた圧力検出装置45に連通ずる空気導入路4
4との当接連結部の気密性の保持ができ、このシールパ
ッキング39は下部本体ケース12と上部本体ケース1
3とに挟着保持され、シールパッキング39が外れるこ
とがなく、気密性の保持が容易となるものである。
なお、集塵袋25内に貯溜した塵埃中のダニなどの有害
微生物を退治するときには、ホースの接続管を吸込口5
6から抜いて外すとともに、シャッター58を閉じ、吸
込口56を外側から閉塞する。この状態で、還流風路5
4の通気口55が開放され、電動送風機33の排気口側
が連通した還流風路54を介して吸込口56内に連通さ
れる。温度スイッチ59の復帰操作釦60を押してリセ
ットすると、電動送風機33が駆動する。この電動送風
機33の駆動によって、集塵室23内の空気が電動送風
機33に吸込まれて、電動送風機室24に排出され、こ
のとき、電動送風機33の発熱により空気が加熱され、
第1図に矢印で示すように、電動送風機33からの熱せ
られた排気風は、電動送風機室24から還流風路54内
に流入し、通気口55から吸込口56内に吹き出し、こ
の吸込口56から集塵室23の集塵袋25内へ還流され
る。このように、電動送風機33の排気熱が集塵袋25
内に導かれ、集塵袋25内に還流された排気風は、集塵
室23から電動送風機33へ戻り、この循環風で集塵室
23内などの温度が上昇し、集塵袋25内のダニなどの
有害微生物が熱により殺傷される。
微生物を退治するときには、ホースの接続管を吸込口5
6から抜いて外すとともに、シャッター58を閉じ、吸
込口56を外側から閉塞する。この状態で、還流風路5
4の通気口55が開放され、電動送風機33の排気口側
が連通した還流風路54を介して吸込口56内に連通さ
れる。温度スイッチ59の復帰操作釦60を押してリセ
ットすると、電動送風機33が駆動する。この電動送風
機33の駆動によって、集塵室23内の空気が電動送風
機33に吸込まれて、電動送風機室24に排出され、こ
のとき、電動送風機33の発熱により空気が加熱され、
第1図に矢印で示すように、電動送風機33からの熱せ
られた排気風は、電動送風機室24から還流風路54内
に流入し、通気口55から吸込口56内に吹き出し、こ
の吸込口56から集塵室23の集塵袋25内へ還流され
る。このように、電動送風機33の排気熱が集塵袋25
内に導かれ、集塵袋25内に還流された排気風は、集塵
室23から電動送風機33へ戻り、この循環風で集塵室
23内などの温度が上昇し、集塵袋25内のダニなどの
有害微生物が熱により殺傷される。
電動送風機室24内の温度がさらに上昇して、温度スイ
ッチ59の設定温度に達すると、この温度スイッチ59
がオフになって、電動送風機33が自動的に停止する。
ッチ59の設定温度に達すると、この温度スイッチ59
がオフになって、電動送風機33が自動的に停止する。
請求項1に記載の発明によれば、上部本体ケースと下部
本体ケースとからなる掃除機本体の下部本体ケースには
電動送風機室と集塵室とを仕切りかつ通気部を有する隔
壁を形成し、この隔壁の電動送風機室側に通気部を囲ん
で電動送風機の吸込み口側を通気部に気密を保持して連
通させて支持する略円筒状のフランジ部を形成し、この
フランジ部の外周一部には電動送風機の吸気側に連通ず
る連通孔を形成し、上部本体ケースには下部本体ケース
の隔壁とともに電動送風機室と集塵室とを仕切る隔壁を
形成するとともに、一端がフランジ部の連通孔に当接連
結し他端が前記圧力検出装置に連通ずる空気導入路を形
成したので、フランジ部にて電動送風機の吸込み側を集
塵室に連通ずる通気部に気密を保持して連通させて支持
することができるとともに、このフランジ部の外周一部
に形成され電動送風機の吸気側に連通する連通孔に上線
本体ケースに設けた圧力検出装置に連通する空気導入路
を当接連結することにより集塵室と電動送風機室との気
密性の保持が容易となり、また集塵室と圧力検出装置と
の接続の気密性の保持が容易となるものである。
本体ケースとからなる掃除機本体の下部本体ケースには
電動送風機室と集塵室とを仕切りかつ通気部を有する隔
壁を形成し、この隔壁の電動送風機室側に通気部を囲ん
で電動送風機の吸込み口側を通気部に気密を保持して連
通させて支持する略円筒状のフランジ部を形成し、この
フランジ部の外周一部には電動送風機の吸気側に連通ず
る連通孔を形成し、上部本体ケースには下部本体ケース
の隔壁とともに電動送風機室と集塵室とを仕切る隔壁を
形成するとともに、一端がフランジ部の連通孔に当接連
結し他端が前記圧力検出装置に連通ずる空気導入路を形
成したので、フランジ部にて電動送風機の吸込み側を集
塵室に連通ずる通気部に気密を保持して連通させて支持
することができるとともに、このフランジ部の外周一部
に形成され電動送風機の吸気側に連通する連通孔に上線
本体ケースに設けた圧力検出装置に連通する空気導入路
を当接連結することにより集塵室と電動送風機室との気
密性の保持が容易となり、また集塵室と圧力検出装置と
の接続の気密性の保持が容易となるものである。
請求項2に記載の発明によれば、電動送風機室と集塵室
とを仕切る下部本体ケースと上部本体ケースとの隔壁と
の間に介在されるシールパッキングの一部にてフランジ
部の外周一部に形成され電動送風機の吸気側に連通ずる
連通孔と上部本体ケースに設けた圧力検出装置に連通ず
る空気導入路との当接連結部の気密性の保持ができ、こ
のシールパッキングは下部本体ケースと上部本体ケース
とに挟着保持され、シールパッキングが外れることがな
く、気密性の保持が容易となるものである。
とを仕切る下部本体ケースと上部本体ケースとの隔壁と
の間に介在されるシールパッキングの一部にてフランジ
部の外周一部に形成され電動送風機の吸気側に連通ずる
連通孔と上部本体ケースに設けた圧力検出装置に連通ず
る空気導入路との当接連結部の気密性の保持ができ、こ
のシールパッキングは下部本体ケースと上部本体ケース
とに挟着保持され、シールパッキングが外れることがな
く、気密性の保持が容易となるものである。
第1図は本発明の電気掃除機の一実施例を示す縦断面図
、第2図は同上下部本体ケースの斜視図、第3図は同上
シールパッキングを外した状態の下部本体ケースの斜視
図、第4図は従来の電気掃除機の下部本体ケースの斜視
図である。 11・・掃除機本体、12・・下部本体ケース、13・
・上部本体ケース、20.42・・隔壁、23・集塵室
、24・・電動送風機室、30・・フランジ部、31・
・連通孔、33・・電動送風機、39・・シールパッキ
ング、44・・空気導入路、45・・圧力検出装置。
、第2図は同上下部本体ケースの斜視図、第3図は同上
シールパッキングを外した状態の下部本体ケースの斜視
図、第4図は従来の電気掃除機の下部本体ケースの斜視
図である。 11・・掃除機本体、12・・下部本体ケース、13・
・上部本体ケース、20.42・・隔壁、23・集塵室
、24・・電動送風機室、30・・フランジ部、31・
・連通孔、33・・電動送風機、39・・シールパッキ
ング、44・・空気導入路、45・・圧力検出装置。
Claims (2)
- (1)電動送風機室および集塵室を内部に形成するとと
もにこの集塵室に連通する吸込口を形成する上部本体ケ
ースと下部本体ケースとからなる掃除機本体と、前記集
塵室に吸気側を連通させて前記電動送風機室に内蔵され
た電動送風機と、この電動送風機の吸気側に連通する圧
力検出装置とを備え、 前記下部本体ケースには前記電動送風機室と集塵室とを
仕切りかつ通気部を有する隔壁を形成し、この隔壁の前
記電動送風機室側に前記通気部を囲んで前記電動送風機
の吸込み口側を前記通気部に気密を保持して連通させて
支持する略円筒状のフランジ部を形成し、 このフランジ部の外周一部には前記電動送風機の吸気側
に連通する連通孔を形成し、 前記上部本体ケースには前記下部本体ケースの隔壁とと
もに前記電動送風機室と集塵室とを仕切る隔壁を形成す
るとともに、一端が前記フランジ部の連通孔に当接連結
し他端が前記圧力検出装置に連通する空気導入路を形成
した ことを特徴とする電気掃除機。 - (2)下部本体ケースと上部本体ケースとの電動送風機
室と集塵室とを仕切る隔壁に挟着されるシールパッキン
グの一部を介して前記フランジ部の連通孔と空気導入路
とを気密に連通させたことを特徴とする請求項1に記載
の電気掃除機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2060267A JP2698684B2 (ja) | 1990-03-12 | 1990-03-12 | 電気掃除機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2060267A JP2698684B2 (ja) | 1990-03-12 | 1990-03-12 | 電気掃除機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03261433A true JPH03261433A (ja) | 1991-11-21 |
| JP2698684B2 JP2698684B2 (ja) | 1998-01-19 |
Family
ID=13137201
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2060267A Expired - Fee Related JP2698684B2 (ja) | 1990-03-12 | 1990-03-12 | 電気掃除機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2698684B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20240058191A (ko) | 2021-11-30 | 2024-05-07 | 제이에프이 스틸 가부시키가이샤 | 전자 강대의 마찰 교반 접합 방법, 전자 강대의 제조 방법, 마찰 교반 접합 장치 및 전자 강대의 제조 장치 |
| US12186828B2 (en) | 2019-09-25 | 2025-01-07 | Jfe Steel Corporation | Double-sided friction stir welding method, methods for producing cold-rolled steel strip and coated steel strip, double-sided friction stir welding apparatus, and facilities for producing cold-rolled steel strip and coated steel strip |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57118048U (ja) * | 1981-01-16 | 1982-07-22 | ||
| JPS61143561U (ja) * | 1985-02-27 | 1986-09-04 | ||
| JPS6472720A (en) * | 1987-09-14 | 1989-03-17 | Tokyo Electric Co Ltd | Electric cleaner |
| JPH01238813A (ja) * | 1988-03-18 | 1989-09-25 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 調理器 |
-
1990
- 1990-03-12 JP JP2060267A patent/JP2698684B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57118048U (ja) * | 1981-01-16 | 1982-07-22 | ||
| JPS61143561U (ja) * | 1985-02-27 | 1986-09-04 | ||
| JPS6472720A (en) * | 1987-09-14 | 1989-03-17 | Tokyo Electric Co Ltd | Electric cleaner |
| JPH01238813A (ja) * | 1988-03-18 | 1989-09-25 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 調理器 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US12186828B2 (en) | 2019-09-25 | 2025-01-07 | Jfe Steel Corporation | Double-sided friction stir welding method, methods for producing cold-rolled steel strip and coated steel strip, double-sided friction stir welding apparatus, and facilities for producing cold-rolled steel strip and coated steel strip |
| KR20240058191A (ko) | 2021-11-30 | 2024-05-07 | 제이에프이 스틸 가부시키가이샤 | 전자 강대의 마찰 교반 접합 방법, 전자 강대의 제조 방법, 마찰 교반 접합 장치 및 전자 강대의 제조 장치 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2698684B2 (ja) | 1998-01-19 |
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|---|---|---|---|
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