JPH0197424A - 電気掃除機 - Google Patents
電気掃除機Info
- Publication number
- JPH0197424A JPH0197424A JP62253986A JP25398687A JPH0197424A JP H0197424 A JPH0197424 A JP H0197424A JP 62253986 A JP62253986 A JP 62253986A JP 25398687 A JP25398687 A JP 25398687A JP H0197424 A JPH0197424 A JP H0197424A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- blower
- dust collection
- vacuum cleaner
- collection chamber
- dust collecting
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 239000000428 dust Substances 0.000 claims abstract description 49
- 238000009423 ventilation Methods 0.000 claims abstract description 22
- 241000238876 Acari Species 0.000 abstract description 17
- 238000004140 cleaning Methods 0.000 abstract description 7
- 241000238631 Hexapoda Species 0.000 abstract description 2
- 241000607479 Yersinia pestis Species 0.000 description 14
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 2
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 239000006096 absorbing agent Substances 0.000 description 1
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 1
- 238000007689 inspection Methods 0.000 description 1
- 238000013021 overheating Methods 0.000 description 1
- 230000035699 permeability Effects 0.000 description 1
- 238000003825 pressing Methods 0.000 description 1
- 230000035939 shock Effects 0.000 description 1
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 1
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Electric Suction Cleaners (AREA)
- Electric Vacuum Cleaner (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(イ)産業上の利用分野
本発明は集塵室に吸い込んだダニ等の害虫を死滅させる
機構を有した電気掃除機に関する。
機構を有した電気掃除機に関する。
(ロ)従来の技術
部屋の掃除により塵埃と共に吸い込んだダニ等の害虫は
、通常は集塵室内のフィルターでろかされて電気掃除機
外に排出きれることはないが、集塵室内で繁殖するおそ
れがあり、これを防止するためにも死滅させて完全に駆
除する必要がある。
、通常は集塵室内のフィルターでろかされて電気掃除機
外に排出きれることはないが、集塵室内で繁殖するおそ
れがあり、これを防止するためにも死滅させて完全に駆
除する必要がある。
そしてダニ等の害虫は約50℃の熱風を当てると死滅す
ることが知られており、これを達成するために第7図に
示すような電気掃除機が知られている。即ち、第7図に
示す電気掃除機においては本体ケース(50)の吸込口
に差し込んだ吸込ホース(51〉の先端を本体ケース(
50)の電動送風機(52)の排気流出口(53)に接
続し、電動送風機(52)の熱いIJF気流を前記吸込
ホース(51)を介して集塵ケース(54)に循環きせ
て集塵ケース(54)内のダニ等の害虫を死滅させる構
成になっている。
ることが知られており、これを達成するために第7図に
示すような電気掃除機が知られている。即ち、第7図に
示す電気掃除機においては本体ケース(50)の吸込口
に差し込んだ吸込ホース(51〉の先端を本体ケース(
50)の電動送風機(52)の排気流出口(53)に接
続し、電動送風機(52)の熱いIJF気流を前記吸込
ホース(51)を介して集塵ケース(54)に循環きせ
て集塵ケース(54)内のダニ等の害虫を死滅させる構
成になっている。
ところが、この従来技術によれば、本体ケース(50)
の排気側に吸込ケース(51〉の接続用に兼用きれる排
気流出口(53)が必要で、掃除機使用時に集中排気と
なるので排気音が大きくなり、きらにダニ等の害虫の駆
除時には長い吸込ホース〈51〉をセットする手間がい
り、また本体ケース(50)外に取り付けられた吸込ホ
ース(51)が屈曲したり匝れJがったりして本体ケー
ス(50)が不安定になり、また排気流は長い吸込ホー
ス(51〉を介して循環するので集塵ケース(54〉の
加熱効率が悪くなって加熱時間が長くなる等の欠点があ
る。
の排気側に吸込ケース(51〉の接続用に兼用きれる排
気流出口(53)が必要で、掃除機使用時に集中排気と
なるので排気音が大きくなり、きらにダニ等の害虫の駆
除時には長い吸込ホース〈51〉をセットする手間がい
り、また本体ケース(50)外に取り付けられた吸込ホ
ース(51)が屈曲したり匝れJがったりして本体ケー
ス(50)が不安定になり、また排気流は長い吸込ホー
ス(51〉を介して循環するので集塵ケース(54〉の
加熱効率が悪くなって加熱時間が長くなる等の欠点があ
る。
(ハ)発明が解決しようとする問題点
本発明は簡単な構成により電動送風機の排気流を掃除機
本体内で集塵室に循環させることができるようにし、以
で掃除機本体のみでダニ等の害虫を短時間で効率的に且
つ確実に死滅させて、駆除を完璧に行なえるようにした
電気掃除機を得ることを目的としている。
本体内で集塵室に循環させることができるようにし、以
で掃除機本体のみでダニ等の害虫を短時間で効率的に且
つ確実に死滅させて、駆除を完璧に行なえるようにした
電気掃除機を得ることを目的としている。
(ニ)問題点を解決するための手段
本発明の電気掃除機の構成は、図面に示すように、掃除
機本体内に、吸込口部を備えた集塵室と、該集塵室に連
通すると共に電動送風機を収納し且つ排気口を有した送
風機収納室と、前記吸込口部の閉塞状態で前記電動送風
機の排気側と前記集塵室とを連通して前記集塵室に排気
流を循環させる通風路とを備え、該通風路又は前記集塵
室内には排気流の温度が所定温度になったときに前記電
動送風機を停止する感温センサーを配置したことを特徴
としている。
機本体内に、吸込口部を備えた集塵室と、該集塵室に連
通すると共に電動送風機を収納し且つ排気口を有した送
風機収納室と、前記吸込口部の閉塞状態で前記電動送風
機の排気側と前記集塵室とを連通して前記集塵室に排気
流を循環させる通風路とを備え、該通風路又は前記集塵
室内には排気流の温度が所定温度になったときに前記電
動送風機を停止する感温センサーを配置したことを特徴
としている。
(ホ) 作用
ト記の構成により、掃除時には吸込口部に接続された吸
込ホースから塵埃やダニ等の害虫が集塵室内に吸い込ま
れ、電動送風機からの排気流は排気[]から電気掃除機
外部に排出される。
込ホースから塵埃やダニ等の害虫が集塵室内に吸い込ま
れ、電動送風機からの排気流は排気[]から電気掃除機
外部に排出される。
掃除終了後に吸込口部を閉塞して電動送風機への給電を
オンすると、電動送風機の排気流は、吸込口の閉塞によ
り集塵室内が負圧になるので、通風路を介して集塵室内
に導かれ、従って排気流が通風路を介して循環されて電
動送風機の排熱により熱風となって集塵室内を加熱し、
ダニ等の害虫の死滅温度である50°C以上、例えば6
5°Cに設定された設定温度に排気流の温度が達したと
きに感温センサーにより電動送風機への給電がオフされ
て電動送風機が停止し、この状態で集塵室内のダニ等の
害虫は完全に駆除される。
オンすると、電動送風機の排気流は、吸込口の閉塞によ
り集塵室内が負圧になるので、通風路を介して集塵室内
に導かれ、従って排気流が通風路を介して循環されて電
動送風機の排熱により熱風となって集塵室内を加熱し、
ダニ等の害虫の死滅温度である50°C以上、例えば6
5°Cに設定された設定温度に排気流の温度が達したと
きに感温センサーにより電動送風機への給電がオフされ
て電動送風機が停止し、この状態で集塵室内のダニ等の
害虫は完全に駆除される。
くへ) 実施例
以下、本発明電気掃除機の構成を、第1図〜第=3−
6図に基いて説明する。
(1)は掃除機本体の本体ケースで、本体上ケース(1
a)と本体下ケース(1b)とからなり、前部には蓋体
(2)で開閉される上面開口(3)の集塵室(4)を、
後部には該集塵室(4)に連通すると共に後壁に排気口
(5)を穿設した送風機収納室(6)を夫々備えている
。
a)と本体下ケース(1b)とからなり、前部には蓋体
(2)で開閉される上面開口(3)の集塵室(4)を、
後部には該集塵室(4)に連通すると共に後壁に排気口
(5)を穿設した送風機収納室(6)を夫々備えている
。
(7)は前記送風機収納室(6)内に収納きれる電動送
風機で、前方のファンケース(7a)を環状緩衝体(8
)を介して前記本体上ケース(1a)の上側支持リブ(
9)及び前記本体下ケース(1b)の下側支持リブ(1
0)の間に挾持することにより、吸気側(11〉と排気
側(12)との間をシールして固定されている。
風機で、前方のファンケース(7a)を環状緩衝体(8
)を介して前記本体上ケース(1a)の上側支持リブ(
9)及び前記本体下ケース(1b)の下側支持リブ(1
0)の間に挾持することにより、吸気側(11〉と排気
側(12)との間をシールして固定されている。
(13)は前記集塵室(4)内に前記上面開口〈3)か
ら挿脱自在に収納される通気性と保形性を有した箱状フ
ィルター、(14)は該箱状フィルター(13)内に挿
脱自在に収納される紙袋フィルターで、該紙袋フィルタ
ー(14)はダニ等の害虫を通過しない通気性の紙袋か
ら成っている。(15)は前記紙袋フィルター(14)
の口板(14a)の保持枠体、(16〉はその[コ板(
14a)係合」クランプ体で、該保持枠体(15〉は前
記箱状フィルター(13)の開口縁に載置される。
ら挿脱自在に収納される通気性と保形性を有した箱状フ
ィルター、(14)は該箱状フィルター(13)内に挿
脱自在に収納される紙袋フィルターで、該紙袋フィルタ
ー(14)はダニ等の害虫を通過しない通気性の紙袋か
ら成っている。(15)は前記紙袋フィルター(14)
の口板(14a)の保持枠体、(16〉はその[コ板(
14a)係合」クランプ体で、該保持枠体(15〉は前
記箱状フィルター(13)の開口縁に載置される。
さらに前記蓋体(2)は外カバー(17)と裏蓋(18
)からなる二重壁構成で、後部を本体上ケース(1a)
に常開付勢用ハネ(19)によって常に開方向に付勢さ
れた状態で枢支されると共に、前部を前記本体下ケース
(1b)に設けたクランプ体(20)によって係IFさ
れることにより前記上面開口(3)を閉塞する。
)からなる二重壁構成で、後部を本体上ケース(1a)
に常開付勢用ハネ(19)によって常に開方向に付勢さ
れた状態で枢支されると共に、前部を前記本体下ケース
(1b)に設けたクランプ体(20)によって係IFさ
れることにより前記上面開口(3)を閉塞する。
(21)は前記蓋体(2)に備えられ、吸込ホース(2
2)を接続する吸込口部で、前記外カバー(17)に吸
込孔(23)を穿設すると共に、該孔(23)下方の前
記外カバー(17)と裏蓋(18)との間に配設許れた
ホース接に!筒(24)と該ホース接続M(24)のL
部を開閉自在に閉塞するスライド式のシャッター板(2
5)とから構成されており、前記ホース接続筒(24)
下部に位置する口板押圧パツキン(26)が、前記口板
(14a)に気密に圧接するようになっている。
2)を接続する吸込口部で、前記外カバー(17)に吸
込孔(23)を穿設すると共に、該孔(23)下方の前
記外カバー(17)と裏蓋(18)との間に配設許れた
ホース接に!筒(24)と該ホース接続M(24)のL
部を開閉自在に閉塞するスライド式のシャッター板(2
5)とから構成されており、前記ホース接続筒(24)
下部に位置する口板押圧パツキン(26)が、前記口板
(14a)に気密に圧接するようになっている。
(27〉は前記電動送風m(7)の排気流を集塵室(4
)に循環するために掃除機本体内に設けられた通風路C
1蓋体制通風路(28)と本体側通風路(29)とから
構成される。そして前記蓋体側通風路(28)は前記外
カバー(17)と裏蓋(18)との間に配置され且つ一
端を前記ホース接続筒(24)側部に開設した排気出口
(30)に連通ずると共に他端が前記本体ケース(1〉
への蓋体側対向面(31)から突出したta気流人口(
32)となっている。そして前記排気出口(30)はホ
ース接続筒(24)に吸込ホース(22)の接続管(2
2a)が差し込まれているときは閉塞され、該接M管(
22a)が差し込まれていないときは開放される。
)に循環するために掃除機本体内に設けられた通風路C
1蓋体制通風路(28)と本体側通風路(29)とから
構成される。そして前記蓋体側通風路(28)は前記外
カバー(17)と裏蓋(18)との間に配置され且つ一
端を前記ホース接続筒(24)側部に開設した排気出口
(30)に連通ずると共に他端が前記本体ケース(1〉
への蓋体側対向面(31)から突出したta気流人口(
32)となっている。そして前記排気出口(30)はホ
ース接続筒(24)に吸込ホース(22)の接続管(2
2a)が差し込まれているときは閉塞され、該接M管(
22a)が差し込まれていないときは開放される。
さらに前記本体側通風路(29)は前記本体ケース(1
〉内に、前記電動送風機(7)排気側(12)から前記
上側支持リプ(9〉を貫通し−C設けられており且つ前
記排気流入口(32〉に対向する本体側対向面(33)
に排気流出口(34)を開口している。また(35)は
前記排気流入口(32〉に取り付けられたシールパツキ
ンで、蓋体(2)の閉本状態で、前記排気流入口(32
)と排気流出口(34)とを密着して気密に連通する。
〉内に、前記電動送風機(7)排気側(12)から前記
上側支持リプ(9〉を貫通し−C設けられており且つ前
記排気流入口(32〉に対向する本体側対向面(33)
に排気流出口(34)を開口している。また(35)は
前記排気流入口(32〉に取り付けられたシールパツキ
ンで、蓋体(2)の閉本状態で、前記排気流入口(32
)と排気流出口(34)とを密着して気密に連通する。
(36)は前記蓋体側通風路(28)の前記吸込口部(
21)近傍に設けられた感温センサーとしての温度感知
スイッチで、該感知スイッチ〈36)はそのリセット・
ボタン(37)を前記吸込口部(21)近傍の外力A−
(17)から掃除機外方に突出させである。そして前記
感知スイッチ(36)は前記リセットボタンク37〉を
押圧すればオンすると共に、前記蓋体側通風路(28)
内を通過する排気流の温度が、ダニ等の害虫の死滅温度
である50°C以上で、且つ掃除機本体を構成する合成
樹脂に熱変形等の熱影響を与えない温度である65℃の
設定温度になったことを感知部(36a)が感知したと
きにオフする構成である。
21)近傍に設けられた感温センサーとしての温度感知
スイッチで、該感知スイッチ〈36)はそのリセット・
ボタン(37)を前記吸込口部(21)近傍の外力A−
(17)から掃除機外方に突出させである。そして前記
感知スイッチ(36)は前記リセットボタンク37〉を
押圧すればオンすると共に、前記蓋体側通風路(28)
内を通過する排気流の温度が、ダニ等の害虫の死滅温度
である50°C以上で、且つ掃除機本体を構成する合成
樹脂に熱変形等の熱影響を与えない温度である65℃の
設定温度になったことを感知部(36a)が感知したと
きにオフする構成である。
尚この温度感知スイッチ(36)は本実施例では蓋体側
通風路(28)に設けたが、集塵室(4〉の側壁に取り
付けてもよく、この場合リセットボタンは本体下ケース
(1b)から突出させればよい。
通風路(28)に設けたが、集塵室(4〉の側壁に取り
付けてもよく、この場合リセットボタンは本体下ケース
(1b)から突出させればよい。
(38)は前記カバー(17)の、前記吸込口部(21
〉の口縁に対向する裏面に取り付けたリミットスイッチ
で、前記シャッター板(25)が、ホース接続筒(24
)上部を閉塞したときにシャッター板(25)の先端部
が当接して該リミットスイッチ(38)をオンし、前記
温度感知スイッチ(36)を介して電動送風In(7)
に給電するものである。
〉の口縁に対向する裏面に取り付けたリミットスイッチ
で、前記シャッター板(25)が、ホース接続筒(24
)上部を閉塞したときにシャッター板(25)の先端部
が当接して該リミットスイッチ(38)をオンし、前記
温度感知スイッチ(36)を介して電動送風In(7)
に給電するものである。
また第6図に示す電気回路図において、(39)は制御
回路部、〈40)は前記吸込ホース(22)の手元パイ
プに搭載される手元操作部である。
回路部、〈40)は前記吸込ホース(22)の手元パイ
プに搭載される手元操作部である。
そして掃除時には第4図に示す如くシャッター板(25
)を開いて吸込ホース(22)の接続管(22a)をホ
ース接続筒(24)に差し込むが、この状態で前記蓋体
側通風路(28)の排気出口(30〉は接続管(Z2a
)で閉塞されるので、電動送風機(7)からの排気流は
集塵室(4)に循環せず、排気口(5)から排出され、
従って吸込ホース(22)から塵埃と共に吸い込んだダ
ニ等の害虫は集塵室(4)の紙袋フィルター(14)内
に貯留される。
)を開いて吸込ホース(22)の接続管(22a)をホ
ース接続筒(24)に差し込むが、この状態で前記蓋体
側通風路(28)の排気出口(30〉は接続管(Z2a
)で閉塞されるので、電動送風機(7)からの排気流は
集塵室(4)に循環せず、排気口(5)から排出され、
従って吸込ホース(22)から塵埃と共に吸い込んだダ
ニ等の害虫は集塵室(4)の紙袋フィルター(14)内
に貯留される。
次に掃除終了後にダニ等の害虫を駆除するには第1図に
示す如くンヤッター板(25)を閉塞する。
示す如くンヤッター板(25)を閉塞する。
するとリミ・ノドスイッチ(38)がオンし、その後リ
セットボタン(37)を押圧すると温度感知スイッチ(
36)がオンして電動送風機(7)に給電され、電動送
風機(7)が回転する。このとき吸込口部(21)がシ
ャッター板(25)で閉塞されているので、集塵室(4
〉内は負圧になり電動送風機(7)の排気流が本体側通
風路(29)及び蓋体側通風路〈28)を介して集塵室
(4〉内に吸引され、この繰り返しにより排気流が循環
し、電動送風機〈7)の排熱により熱風となって集塵室
(4)を加熱し、50℃以上の排気流温度で紙袋フィル
ター(14)に貯留されたダニ等の害虫を死滅させ、排
気流温度が65°Cになると温度感知スイッチ(36)
がオフして電動送風機(7)を停止して終了するもので
ある。
セットボタン(37)を押圧すると温度感知スイッチ(
36)がオンして電動送風機(7)に給電され、電動送
風機(7)が回転する。このとき吸込口部(21)がシ
ャッター板(25)で閉塞されているので、集塵室(4
〉内は負圧になり電動送風機(7)の排気流が本体側通
風路(29)及び蓋体側通風路〈28)を介して集塵室
(4〉内に吸引され、この繰り返しにより排気流が循環
し、電動送風機〈7)の排熱により熱風となって集塵室
(4)を加熱し、50℃以上の排気流温度で紙袋フィル
ター(14)に貯留されたダニ等の害虫を死滅させ、排
気流温度が65°Cになると温度感知スイッチ(36)
がオフして電動送風機(7)を停止して終了するもので
ある。
(ト)発明の効果
本発明の電気掃除機は以上の如く構成しており、特に掃
除機本体内に、集塵室の吸込口部の閉本状態で電動送風
機の排気流を集塵室に循環させる通風路を備えているの
で、掃除機本体のみで集塵室に貯留したダニ等の害虫を
簡単に、手軽に駆除することができる。また通風路は集
塵室と送風検収納室を直接連通するので、長い吸込ホー
スを使用する従来技術に比較して短い距離で排気流を循
環でき、短時間で効率的に集塵室内を加熱してダニ等の
害虫駆除を完璧に行なえ、さらに排気流の温度が過熱し
ないように感温センサーで電動送風機を自動的に停止す
るので、掃除機本体が熱変形等の熱影響を受けることな
く、安全である。
除機本体内に、集塵室の吸込口部の閉本状態で電動送風
機の排気流を集塵室に循環させる通風路を備えているの
で、掃除機本体のみで集塵室に貯留したダニ等の害虫を
簡単に、手軽に駆除することができる。また通風路は集
塵室と送風検収納室を直接連通するので、長い吸込ホー
スを使用する従来技術に比較して短い距離で排気流を循
環でき、短時間で効率的に集塵室内を加熱してダニ等の
害虫駆除を完璧に行なえ、さらに排気流の温度が過熱し
ないように感温センサーで電動送風機を自動的に停止す
るので、掃除機本体が熱変形等の熱影響を受けることな
く、安全である。
図面は何れも電気掃除機に関し、第1図は本発明実施例
の要部断面正面図、第2図は同斜視図、第3図は同要部
断面平面図、第4図は同掃除状態の要部断面平面図、第
5図は同蓋体を開いた状態の要部斜視図、第6図は同電
気回路図、第7図は従来例の説明用断面図である。
の要部断面正面図、第2図は同斜視図、第3図は同要部
断面平面図、第4図は同掃除状態の要部断面平面図、第
5図は同蓋体を開いた状態の要部斜視図、第6図は同電
気回路図、第7図は従来例の説明用断面図である。
Claims (1)
- (1)掃除機本体内に、吸込口部を備えた集塵室と、該
集塵室に連通すると共に電動送風機を収納し且つ排気口
を有した送風機収納室と、前記吸込口部の閉塞状態で前
記電動送風機の排気側と前記集塵室とを連通して前記集
塵室に排気流を循環させる通風路とを備え、該通風路又
は前記集塵室内には排気流の温度が所定温度になったと
きに前記電動送風機を停止する感温センサーを配置した
ことを特徴とする電気掃除機。
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62253986A JPH0197424A (ja) | 1987-10-08 | 1987-10-08 | 電気掃除機 |
| AU23517/88A AU601133B2 (en) | 1987-10-08 | 1988-10-06 | Vacuum cleaner |
| US07/254,434 US4852208A (en) | 1987-10-08 | 1988-10-06 | Vacuum cleaner |
| CA000579618A CA1303306C (en) | 1987-10-08 | 1988-10-07 | Vacuum cleaner |
| KR1019880013191A KR910001226B1 (ko) | 1987-10-08 | 1988-10-08 | 전기청소기 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62253986A JPH0197424A (ja) | 1987-10-08 | 1987-10-08 | 電気掃除機 |
Related Child Applications (6)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3415988A Division JPH0197430A (ja) | 1988-02-17 | 1988-02-17 | 電気掃除機 |
| JP23580488A Division JPH01119220A (ja) | 1988-09-20 | 1988-09-20 | 電気掃除機 |
| JP9928290A Division JPH02289216A (ja) | 1990-04-17 | 1990-04-17 | 電気掃除機 |
| JP9928090A Division JPH02289214A (ja) | 1990-04-17 | 1990-04-17 | 電気掃除機 |
| JP9927990A Division JPH02289213A (ja) | 1990-04-17 | 1990-04-17 | 電気掃除機 |
| JP9928190A Division JPH02289215A (ja) | 1990-04-17 | 1990-04-17 | 電気掃除機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0197424A true JPH0197424A (ja) | 1989-04-14 |
| JPH0346132B2 JPH0346132B2 (ja) | 1991-07-15 |
Family
ID=17258682
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62253986A Granted JPH0197424A (ja) | 1987-10-08 | 1987-10-08 | 電気掃除機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0197424A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01131466U (ja) * | 1988-03-03 | 1989-09-06 | ||
| JPH0377525A (ja) * | 1989-08-22 | 1991-04-03 | Tokyo Electric Co Ltd | 電気掃除機 |
| JP2017140257A (ja) * | 2016-02-11 | 2017-08-17 | 株式会社コーワ | 電気掃除機 |
Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5613882U (ja) * | 1979-07-04 | 1981-02-05 | ||
| JPS612821A (ja) * | 1984-06-18 | 1986-01-08 | 関 和治 | 空気循環式電気掃除機 |
| JPS62127026A (ja) * | 1985-11-27 | 1987-06-09 | 東芝テック株式会社 | 電気掃除機の集塵室内の有害微生物殺傷方法および電気掃除機 |
| JPS62127260U (ja) * | 1986-02-04 | 1987-08-12 | ||
| JPS62194829A (ja) * | 1986-02-20 | 1987-08-27 | 三洋電機株式会社 | 電気掃除機 |
-
1987
- 1987-10-08 JP JP62253986A patent/JPH0197424A/ja active Granted
Patent Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5613882U (ja) * | 1979-07-04 | 1981-02-05 | ||
| JPS612821A (ja) * | 1984-06-18 | 1986-01-08 | 関 和治 | 空気循環式電気掃除機 |
| JPS62127026A (ja) * | 1985-11-27 | 1987-06-09 | 東芝テック株式会社 | 電気掃除機の集塵室内の有害微生物殺傷方法および電気掃除機 |
| JPS62127260U (ja) * | 1986-02-04 | 1987-08-12 | ||
| JPS62194829A (ja) * | 1986-02-20 | 1987-08-27 | 三洋電機株式会社 | 電気掃除機 |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01131466U (ja) * | 1988-03-03 | 1989-09-06 | ||
| JPH0377525A (ja) * | 1989-08-22 | 1991-04-03 | Tokyo Electric Co Ltd | 電気掃除機 |
| JP2017140257A (ja) * | 2016-02-11 | 2017-08-17 | 株式会社コーワ | 電気掃除機 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0346132B2 (ja) | 1991-07-15 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| KR910001226B1 (ko) | 전기청소기 | |
| JPS647774B2 (ja) | ||
| JPH0197424A (ja) | 電気掃除機 | |
| JP2639945B2 (ja) | 電気掃除機 | |
| JPH01119220A (ja) | 電気掃除機 | |
| JPH0197426A (ja) | 電気掃除機 | |
| JPH0197430A (ja) | 電気掃除機 | |
| JPH0366341A (ja) | 電気掃除機 | |
| JPH0420611B2 (ja) | ||
| JPH0197425A (ja) | 電気掃除機 | |
| JPH02289213A (ja) | 電気掃除機 | |
| JPH0455698B2 (ja) | ||
| JPH0453535B2 (ja) | ||
| JPH0582207B2 (ja) | ||
| JPH0582208B2 (ja) | ||
| JPH01104230A (ja) | 電気掃除機 | |
| JPH02246914A (ja) | 電気掃除機 | |
| JPH01104231A (ja) | 電気掃除機 | |
| JP2521356B2 (ja) | 電気掃除機 | |
| JP2647853B2 (ja) | 電気掃除機 | |
| JPH0323824A (ja) | 電気掃除機 | |
| KR930004110Y1 (ko) | 진공청소기의 벌레퇴치장치 | |
| JPH03261433A (ja) | 電気掃除機 | |
| JPH01121027A (ja) | 電気掃除機 | |
| JPH06245880A (ja) | 電気掃除機 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |