JPH03261802A - 光センサー - Google Patents

光センサー

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JPH03261802A
JPH03261802A JP2060838A JP6083890A JPH03261802A JP H03261802 A JPH03261802 A JP H03261802A JP 2060838 A JP2060838 A JP 2060838A JP 6083890 A JP6083890 A JP 6083890A JP H03261802 A JPH03261802 A JP H03261802A
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JP
Japan
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optical
light
optical resonator
resonator
lens
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Pending
Application number
JP2060838A
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English (en)
Inventor
Satoshi Fukuhara
聡 福原
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Yokogawa Electric Corp
Original Assignee
Yokogawa Electric Corp
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〈産業上の利用分野〉 本発明は光センサーに関し、更に詳しくは、レザー光を
利用して被測定対象物の微少な物理量の変化を測定する
光センサーに関する。
〈従来の技術〉 メカトロニクスや精密機械の分野では、機器の高性能化
、高精密化により、微少な変位等(物理量の変化)をと
らえて解析することがますます重要になっている。
このような微少な変位等を測定するセンサーとして、例
えば第6図に示すような干渉計型センサーか開発されて
いる。このセンサーは、測定対象物にミラー(ターゲッ
トンート)を貼付し、このミラーにレーザー光を照射し
、その反射光を利用して位置変化を検出するものである
。この場合、位置変化による2光路の光波長の変化によ
り生しる干渉光の強度変化を求める。
第6図では、半導体レーザー1からレーザー光を照射し
、ビームスプリッタ2ならびにミラー3で反射して受光
素子4に入射される光と、ビームスプリッタ2を透過し
て被測定対象物に貼付されているミラー5で反射し、再
びビームスブリ、ツタ2を経て受光素子4に入射される
光との干渉強度。
すなわち光の位相差を検出し、変位等を測定する。
〈発明が解決しようとする課題〉 上述した従来の光センサーは、受光素子4のノイズや干
渉縞の変化のミスカウントにより誤差が蓄積していくと
いう問題点や半導体レーザーのスペクトル寿命やモード
ホップ等により位相の飛びが生した場合、変位が不定に
なり、測定不能となる危険性がある。後者の問題は重要
であるため、さらに詳しく説明する。
第7図は半導体レーザー1の発振モードがモトホップに
より変化した場合の位相変化を示した図である。
従来のセンサーは、ある位相点を基準とし、この位相点
からの干渉縞の数(位相)を測定する相対的な測定方法
を採用しているため、第7図のように光源自体が変化し
たのでは基準点そのものが不定となり、微少な変位測定
はほぼ不可能になる。
本発明は上述した従来技術の問題点を除去し、ノイズや
レーザー光源の不安定性の影響を受けに<<、信頼性の
高い新規な光センサーを提供することにある。
く課題を解決するための手段〉 上記課題を解決する本発明は、 被測定対象の微少な物理量の変化を測定する光センサー
であって、 発振周波数を変化させることが可能な少なくとも2つの
レーザー光源及びこれらの駆動回路と、被測定対象の物
理量の変化が共振器の長さの変化あるいは共振器内部の
屈折率の変化になるように構成された第1の光共振器と
、 該第1の光共振器とは異なる共振条件を実現する少なく
とも1つの第2の光共振器と、前記各レーザー光源の出
力光を対応する各光共振器に入射させることにより得ら
れる各光共振器の出力光を対応する各レーザー光源に帰
還させて各レーザー光源の出力光周波数を対応する各光
共振器の共振周波数にロックさせる手段と、前記各レー
ザー光源の出力光を合成する手段と、該合成された光の
ビート信号周波数を測定することにより前記物理量の変
化を検出する信号処理手段とで構成されたことを特徴と
する。
く作用〉 本発明の光センサーにおいて、測定系として従来の反射
ミラーの代わりにファブリペローエタロンのような光共
振器を用いる。例えば物理量として変位を検出する場合
、被測定対象の変位は光共振器の端面の変位となり、結
果的に共振器長の変位として把握される。
一方、この光共振器とは別に少なくとも1つの基準とな
る光共振器を用意する。この光共振器の光共振周波数は
測定系の光共振器の光共振周波数と異なっている。
これらの光共振器では、人力される光の反射強度が所定
の周波数間隔をおいて周期的に威少する周波数特性を有
し、この周波数特性(共振点間の周波数間隔)は共振波
長(あるいは内部材料の屈折率)に依存して変化する。
そこで、このような光共振器のそれぞれに人力されるレ
ーザー光の周波数が光共振条件を満たすように各レーザ
ー光源の駆動電流を制御し、各レザー光源の出力光周波
数を対応する各光共振器の共振周波数にロックさせる。
ここで、これら各光共振器の共振周波数の差は、各レー
ザー光源の出力光を合成することにより得られる光のビ
ート信号周波数を測定することにより求められる。
この状態で被測定対象に変位が生じると、測定系の光共
振器の共振周波数が変化する。したかって、被測定対象
の微少な物理量の変化を各レーザー光源の出力光を合成
することにより得られる光のビート信号周波数の変化と
して測定することができ、極めて高感度のセンサーを実
現することかできる。
〈実施例〉 以下、図面を参照して本発明の実施例を詳細に説明する
第1図は本発明の一実施例を示す構成図である。
図において、半導体レーザー11は帰還回路を有する駆
動回路12により駆動され、半導体レーザー13は帰還
回路を有する駆動回路14により駆動される。該半導体
レーザー11.13としては単一縦モード発振が可能で
、駆動電流により発振周波数を変化させることができる
ものを用いる。
レンズ15.16は各半導体レーザー11.13のレー
ザー光を平行光にするために設けられている。ビームス
プリッタ17はレンズ15を介して出力されるレーザー
光をレンズ18で集光して光ファイバ19に加えられる
光と100%反射のミラー20で反射されてビームスプ
リッタ21に加えられる光に分割するために設けられ、
ビームスプリッタ22はレンズ16を介して出力される
レザー光をレンズ23て集光して光ファイバ24に加え
られる光とビームスプリッタ21に加えられる光に分割
するために設けられている。ビームスプリッタ21はビ
ームスプリッタ17で分割されミラー20で反射される
光とビームスプリッタ22て分割された光を合成して光
電変換素子25に加える。該光電変換素子25の出力信
号は周波数測定回路26に加えられる。
ビームスプリッタ17て分割されレンズ18を介して光
ファイバ1つに加えられた光はレンズ27で平行にされ
た後2枚の数%の光を透過させる部分透過ミラー28.
29で構成されるファブリペロ−形の第1の光共振器3
0に加えられ、ビームスプリッタ22で分割されレンズ
23を介して光ファイバ24に加えられた光はレンズ3
]で平行にされた後2枚の部分透過ミラー32.33で
構成されるファプリーへロー形の第2の光共振器34に
加えられる。ここで、第1の光共振器30の共振器長は
被測定対象の変位に対応して変化するように構成され、
第2の光共振器34の共振器長は被測定対象の変位に拘
らず一定になるように構成されている。すなわち、第1
の光共振器30はセンサー用光共振器として機能し、第
2の光共振器34は基準用光共振器として機能する。
第1の光共振器30の出力光はレンズ27.光フアイバ
1つ レンズ18及びビームスプリッタ17よりなる光
学系を通って光電変換素子35に加えられて電気信号に
変換され、駆動回路12の帰還回路に加えられる。第2
の光共振器34の出力光はレンズ31.光ファイバ24
.レンズ23及びビームスプリッタ22よりなる光学系
を通って光電変換素子36に加えられて電気信号に変換
され、駆動回路14の帰還回路に加えられる。
このように構成される光センサーは、第1の光共振器3
0と第2の光共振器34で構成されるセンサ一部Aとレ
ーザー光源11.13や周波数測定回路26などのその
他の部分で構成される信号処理部Bが2本の光ファイバ
19.24で接続されていることになる。
次に、具体的な動作を説明する。
半導体レーザー11の出力光はレンズ15.ビームスプ
リッタ17.レンズ18.光ファイバ1つ、レンズ27
よりなる光学系を通って第1の光共振器30に入射され
、半導体レーザー13の出力光はレンス]6.ビームス
プリッタ22.レンズ23.光フアイバ24.レンス3
1よりなる光学系を通って第2の光共振器34に入射さ
れる。
ここで、光共振器における光の共振条件は、光共振器の
内部の光路長、つまり光共振器の内部の屈折率の変化ま
たは共振器の間隔の変化で決まる。
第2図はある一定の光路長を持つ光共振器の反射光Xの
信号強度特性を点線で示し、透過光Yの信号強度特性を
実線で示したものである。図から明らかなように、反射
光Xは光周波数に対して特定のデイツプを有し、透過光
Yは光周波数に対して特定のピークを有している。第3
図は第1図の光電変換素子35の受光強度特性側図であ
る。光電変換素子35は反射光Xを受光するので、光の
強度は第3図のようにデイツプ特性を持つ。また、実線
の曲線と点線の曲線は、第1の光共振器3゜の光路長の
変化により共振周波数が変化して光の周波数に対する光
の強度か変化することを示している。
ところで、半導体レーザーから構成される装置イー光の
周波数は、駆動電流を制御することによって変化させる
ことができる。そこで、半導体レーザー11の系統ては
、光電変換素子35の出力信号が最小になるように、す
なわち半導体レーザー11から出力されるレーザー光の
周波数が第11の光共振器30の共振周波数と等しくな
るように駆動回路12て半導体レーザー11の駆動電流
を変化させる。これにより、半導体レーザー11の発振
周波数を第1の光共振器30の共振周波数にロックさせ
ることができる。一方、半導体レーザー13の系統では
、光電変換素子36の出力信号が最小になるように、す
なわち半導体レーザー13から出力されるレーザー光の
周波数が第2の光共振器34の共振周波数と等しくなる
ように駆動回路14で半導体レーザー13の駆動電流を
変化させる。これにより、半導体レーザー13の発振周
波数を第2の光共振器34の共振周波数にロックさせる
ことができる。該第2の光共振器34の光路長は一定値
に固定されていて、主にセンサ部Aの温度補償の役目を
果たしている。
半導体レーザー11.14の出力光の一部はビームスプ
リッタ17.22で分割されてビームスプリッタ21で
合成される。該ビームスプリッタ21で合成される半導
体レーザー11.14の出力光の光周波数は、上述のよ
うにそれぞれの系統の光共振器30.34の共振周波数
にロックされている。したがって、光電変換素子25で
はこれら半導体レーザー11.14の出力光の光周波数
のビート信号周波数が検出されることになり、被測定対
象の微少な物理量の変化を光のビート信号周波数の変化
として測定することができる。このとき、半導体レーザ
ー11.14の出力光の光周波数自体は数1007Hz
と非常に高いため光電変換素子25では検出されない。
なお、本発明で用いるレーザー光源は周波数掃引ができ
るものであればよく、半導体レーザー以外の例えば色素
レーザーなどでもよい。
また、センサ一部Aを構成する光共振器の構造は実施例
に限定されるものではない。例えば第4図に示すような
リング共振器を用いてもよい。第4図において、導波路
基板になるセンサーチップ40の表面には一端に光ファ
イバ19.24が接続されて他端にミラー41が結合さ
れる2木の平行な先導波路42.43が形成されるとと
もに2個のリング状の先導波路44.45が形成されて
いる。そして、一方のリング状の先導波路44の裏面の
一部はダイアフラム46を形成するように切除されてい
る。このようなセンサ一部を用いることにより、圧力を
測定することができる。いずれにしても、センサ一部を
構成する光共振器は、反射光強度が光周波数にしたがっ
て変化していればよい。
また、光学系は第5図に示すように先導波路構造になっ
ていてもよい。図において、50は信号処理部Bの光学
系が形成される導波路基板、60はセンサ一部Aの光学
系が形成される導波路基板であり、これら基板50.6
0間は光ファイバ19.24で接続されている。基板5
0の表面には一端に結合される半導体レーザー11.1
3の出力光を他端に接続される光ファイバ19.24に
伝送する2本の平行な先導波路51.52が形成されて
いる。そして、これら先導波路51.52の間にはY形
分岐結合器を含む先導波路53が形成されている。該光
導波路53のY形分岐結合器の分岐路の各端面には光電
変換素子35.36かそれぞれ結合され、分岐路の途中
部分は先導波路51.52との間でそれぞれ方向性結合
器DCを形成するように近接配置され、結合路の端面に
は光電変換素子25が結合されている。基板60の表面
には一端に光ファイバ19.24が接続される2本の平
行な先導波路61.62が形成されていて、基板60の
両端面には部分透過ミラーコー)63.64が形成され
ている。そして、一方の先導波路61の裏面の一部はダ
イアフラム65を形成するように切除されている。この
ように構成することにより、第4図に示したセンサ一部
と同様に圧力を測定できる。
また、被測定対象は変位のみに限定されるものではない
。応力や電気光学効果に屈折率の変化などの測定にも有
効である。
また、3系統以上のレーザー光源や光共振器を組み合わ
せることも可能である。
〈発明の効果〉 以上詳細に説明したように、本発明は、センサ一部に光
のみを用いて物理量の変化を検出しているので電磁ノイ
ズに強く、本質安全防爆構造になる。
また、本発明によれば、光ファイバを用いた遠隔計測が
可能であり、さらにその際2本の光ファイバたけてセン
サ一部の温度補償も行える。そして、光ファイバが2本
でよいことから、光学系及び光ファイバとの接続が簡単
になり、信頼性は高くなってコストは低くなる。
また、光共振器の共振周波数は物理量の小さな変化でも
大きく変化することから、非常に感度の高いセンサーが
実現できる。
また、信号処理部には機械的な駆動部分がないことから
信頼性は高くなる。
さらに、光源としては光共振器の共振周波数に合った発
振周波数の光を用いればよいことから一般的な多モード
のレーザーも利用でき、コストの低いセンサーが実現で
きる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示す構成図、第2図は光共
振器の光信号強度の説明図、第3図は第1図の光電変換
素子35における受光強度の説明図、 第4図は光共振器の他の具体例の説明図、第5図は本発
明の他の実施例の要部の構成図、第6図は従来の光セン
サーの一例を示す構成図、第7図は半導体レーザーにモ
ードホッピングが発生した場合のレーザー光の位相変化
の説明図である。 11.13・・・半導体レーザ 12.14・・・駆動回路 15.16,18,23,27.31・・・レンズ17
.21.22・・・ビームスプリッタ1924・・・光
ファイバ 20・・・ミラー(100%反射) 25.35.36・・・光電変換素子 26・・周波数測定回路 28.29,32.33・部分透過ミラ30・第1光共
振器(センサー用) 34・・第2光共振器(基準用) 第 2 図 ×(反射光) 光周波数 第 図 光1711波数 第 図 モ トホップ債

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 被測定対象の微少な物理量の変化を測定する光センサー
    であって、 発振周波数を変化させることが可能な少なくとも2つの
    レーザー光源及びこれらの駆動回路と、被測定対象の物
    理量の変化が共振器の長さの変化あるいは共振器内部の
    屈折率の変化になるように構成された第1の光共振器と
    、 該第1の光共振器とは異なる共振条件を実現する少なく
    とも1つの第2の光共振器と、 前記各レーザー光源の出力光を対応する各光共振器に入
    射させることにより得られる各光共振器の出力光を対応
    する各レーザー光源に帰還させて各レーザー光源の出力
    光周波数を対応する各光共振器の共振周波数にロックさ
    せる手段と、 前記各レーザー光源の出力光を合成する手段と、該合成
    された光のビート信号周波数を測定することにより前記
    物理量の変化を検出する信号処理手段とで構成されたこ
    とを特徴とする光センサー。
JP2060838A 1990-03-12 1990-03-12 光センサー Pending JPH03261802A (ja)

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JP2060838A JPH03261802A (ja) 1990-03-12 1990-03-12 光センサー

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