JPH0326204A - ヘアドライヤ - Google Patents

ヘアドライヤ

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JPH0326204A
JPH0326204A JP16049589A JP16049589A JPH0326204A JP H0326204 A JPH0326204 A JP H0326204A JP 16049589 A JP16049589 A JP 16049589A JP 16049589 A JP16049589 A JP 16049589A JP H0326204 A JPH0326204 A JP H0326204A
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JP
Japan
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hair
suction port
propeller fan
motor
heating element
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JP16049589A
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Inventor
Kenichi Nakoji
名古路 憲一
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Teranishi Electric Works Ltd
Original Assignee
Teranishi Electric Works Ltd
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  • Cleaning And Drying Hair (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 艷豐丑旦狗 [産業上の利用分野] 本発明はヘアドライヤに関し、詳しくは吸込口から吸い
込まれた毛髪等の絡み込みを防止する技術に関する. [従来の技術] 一般に ヘアドライヤ{上 モータによって駆動される
ファンにより、空気を内部に導入し、その空気を発熱体
を通過させ、温風あるいは冷風にして外に送りだしてい
る。この空気(上 吸込口から吸入されるが、この吸入
と共1:.毛髪等も一緒に吸い込んでしまう場合がある
。その場合、ヘアドライヤ内に吸い込まれた毛髪等{友
 モータの回転軸や発熱体等に絡み込み、モータの回転
障害や毛髪等の燃焼等を起こしてしまうことがあったこ
のような、毛髪等の吸い込みに対して、従来から、吸込
口にフィルタを設けてヘアドライヤ内への毛髪等の侵入
を防止したり、ファンに毛髪巻き取り部材を設けて毛髪
を巻,き取る構成が知られている。例え1′L  特公
昭63−55324号公報に示されるように、吸込口カ
バーに設けた毛髪導入用の切欠部から毛髪を吸い込み、
ファンの後面中央部に設けた突起部により毛髪を巻き込
んで外部に出すものが提案されている。
[発明が解決しようとする課題] しかしながら、フィルタを設けたヘアドライヤで(よ 
空気の吸い込み効率が悪くなるという問題が生じていた
 また 毛髪を巻き込んで外部に出すヘアドライヤで1
よ 吸込口カバーから吸い込まれた毛髪が、ファン方向
に導かれる過程において、必ずしも中央部に導かれてフ
ァンの後面に設けた突起部に巻き込まれるとは限らず、
モータや発熱体への毛髪の侵入を確実に防止できるもの
ではないという問題があった 本発明のヘアドライヤは上記課題を解決し、モータや発
熱体等に毛髪が絡み込むのを確実に防止することを目的
とする。
及班曵逍域 かかる目的を達成する本発明の構成について以下説明す
る. [課題を解決するための手段] 本発明のヘアドライヤ1よ 本体ケース内に設けられモータにより駆動されるプロペ
ラファンの上流側1:,吸込口を有する吸込口カパーを
該プロペラファンに対向して該本体ケースに装着し、 上記吸込口カバーに1社 上記プロペラファンの羽根に
対向する範囲の少なくとも2以上の位置に突起部材を上
記ファンに向けて突設し、上記突起部材にltl,  
上記プロペラファンの回転方向と反対側に髪引掛用の切
欠部を形成してなることを要旨とする。
[作用] 上記構成を有する本発明のヘアドライヤで1上吸込口カ
パーの吸込口から毛髪が空気と共に吸い込まれると、吸
い込まれかけた毛髪の先端側1よプロペラファンの羽根
に当接し、その羽根の回転によりモータ軸の回転方向に
運ばれる。このように毛髪が運ばれると、吸込口カバー
に突設された突起部材の切欠部に毛髪が巻き付く。この
結果、毛髪と羽根との当接が解除される。
[実施例] 以上説明した本発明の構成・作用を一層明らかにするた
めに 以下本発明のヘアドライヤの好適な実施例につい
て説明する。第1図1i  本発明のー実施例としての
ヘアドライヤの一部破断正面図であり、第2図はその左
側面図である.図示するよう1:,このヘアドライヤの
本体1上送風通路1が形成された略円筒形の本体ケース
3と、本体ケース3に垂設された把持部5とにて一体に
形成されている。本体ケース3の送風通路1内に《上 
発熱体7が配設されており、その発熱体7の上流側に1
友 モータハウジング9が本体ケース3の内面に沿って
設けられている。更1; モータハウジング9の内面に
は、 整流板11が装着さ札 その整流板11の中央部
にモータ13が取り付けられている.このモータ13の
回転輪151友上流側に向けられており、プロペラファ
ン17が嵌着されている。プロペラファン171上 モ
ータ13の回転軸15に嵌着されるボス部19と、ボス
部19の周囲に設けられた羽根21とからなる。
この羽根211友 その径方向先端がモータハウジング
9に近接している. 本体ケース3の上流側端に(上 複数の吸込口23を有
する吸込口カバー25が装着さね ネジ27により固定
されている。この吸込口カバー25を第3図に示す。吸
込口カバー25(友 本体ケース3の端部に嵌合する2
つの同心の筒体27,29を有する嵌合部31と、嵌合
部31の筒体27の側面に一体に形成されネジ穴33を
有する締め付け部35と、嵌合部31の筒体29内に設
けられ略楕円形の複数の吸込口23が穿設された円盤状
の吸込部37とからなる。
吸込部37に(上 4つの板状の支持板39,41,4
3.45が、同心円上で、板面を円心方向に向けて等間
隔に突設されている。そして、互いに向かい合った支持
板39.43および41.45の距離が、プロペラファ
ン17のボス部19の直径より僅かに長くなるよう吸込
部37と一体形成されている。支持板39,41,43
.45の先端部に+1  切欠47を有する鈎状の爪4
9が固設されている.この爪49の先端{友 吸込カバ
ー25が本体ケース3に装着されたとき、プロペラファ
ン17の近傍に位置する。また、爪49の切欠471友
 プロペラファン17が回転する方向と反対側に形成さ
れている。
以上のように構成されたヘアドライヤにおいて、発熱体
7およびモータ131友 把持部5に設けたスイッチ5
1を操作することにより、図示しない制御回路を介して
発熱および駆動される。このとき、モータ130回転と
共にプロペラファン17が回転し、吸込カバー25の吸
込口23から空気が送風通路1内に吸入される。吸入さ
れた空気1よ整流板11にて整流さ札 更に 発熱体7
上を通過して加熱さ札 吹出口から吹き出される。
次に このようなヘアドライヤの使用中において、空気
の吸入と共に毛髪が吸い込まれた場合について、第4図
と共に説明する。
毛髪口が吸込口カバー25の吸込口23から矢印方向に
流れる空気と共に吸い込まれると、その毛髪口の先端側
{よ 高速回転しているプロペラファン17の羽根21
に当接し、その羽根21に押されてモータ13の回転軸
15を中心に回転する。
このとき毛髪口1友 羽根21に当接した部分の回転{
二より、吸込口カパー25の爪49の切欠47に巻き付
いて羽根21から離れる.従って、毛髪口l友  プロ
ペラファン17より下流には侵入できない。
以上説明した本実施例としてのヘアドライヤ(上プロペ
ラファン17の羽根21の上流側に爪49を設け、吸込
口23から侵入してプロペラファンに当たった毛髪Hを
プロペラファン17の羽tl211二より回転させるた
め、毛髪口をこの爪49の切欠47に確実に巻き付ける
ことができる.従って、毛髪Hがモータ13の回転軸1
5や発熱体7等に侵入して絡み込むことはなく、回転障
害や毛髪Hの燃焼等は生じない.また、毛髪口の巻き込
みによる故障を生じないため、耐久性に優れると共;へ
 安全に使用できるものである。また 巻き付けられた
毛髪口1;Ill,  吸込口カバー25を外して簡単
に取り除くことができる。
以上本発明の実施例について説明したが、本発明はこう
した実施例に何等限定されるものではなく、例えIL 
 爪の形状や数を変更した構成であっても良く、本発明
の要旨を逸脱しない範囲において、種々なる態様で実施
し得ることは勿論である.隻胆旦匁1 以上詳述したよう1二 本発明のヘアドライヤによれ{
ヱ プロペラファンの羽根の上流側に突起部材をこのプ
ロペラファンに向けて突設し、吸込口から侵入した毛髪
をプロペラファンにより回転させるため、毛髪をこの突
起部材の切欠部に巻き付けることができる。従って、毛
髪がモータの回転軸や発熱体等に侵入して絡み込むこと
はなく、回転障害や毛髪の燃焼等が生じないという極め
て優れた効果を奏する。また、毛髪の巻き込みによる故
障を生じないため、耐久性に優れると共に 安全に使用
できるものである
【図面の簡単な説明】
第1図はヘアドライヤの一部破断正面は 第2図はその
左側面は 第3図は吸込口カバーの斜視は 第4図はヘ
アドライヤの要部断面図である。 23・・・吸込口 25・・・吸込口カバー47・・・
切欠 49・・・爪

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 本体ケース内に設けられモータにより駆動されるプ
    ロペラファンの上流側に、吸込口を有する吸込口カバー
    を該プロペラファンに対向して該本体ケースに装着し、 上記吸込口カバーには、上記プロペラファンの羽根に対
    向する範囲の少なくとも2以上の位置に突起部材を上記
    ファンに向けて突設し、 上記突起部材には、上記プロペラファンの回転方向と反
    対側に髪引掛用の切欠部を形成してなるヘアドライヤ。
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