JPH03262231A - 蓄積交換装置及びその制御方法 - Google Patents
蓄積交換装置及びその制御方法Info
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- JPH03262231A JPH03262231A JP2062391A JP6239190A JPH03262231A JP H03262231 A JPH03262231 A JP H03262231A JP 2062391 A JP2062391 A JP 2062391A JP 6239190 A JP6239190 A JP 6239190A JP H03262231 A JPH03262231 A JP H03262231A
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- Japan
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、各通信端末との通信機能を有する蓄積交換装
置に関するものである。
置に関するものである。
(従来の技術)
近年、事務経費の節減や即時性の向」二などの目的で、
情報伝達手段を電子化したシステムが普及しつつある。
情報伝達手段を電子化したシステムが普及しつつある。
なかでも情報の送受各端末が、公衆通信回線及び蓄IJ
’l交換機能を有するセンタ装置を介してメツセージの
転送を行うシステムでは、このセンタ装置から即時配信
、同報、時刻指定配信、親展、メールボックス、あるい
は電子掲示板といった豊富なメールサービスが提供され
ている。
’l交換機能を有するセンタ装置を介してメツセージの
転送を行うシステムでは、このセンタ装置から即時配信
、同報、時刻指定配信、親展、メールボックス、あるい
は電子掲示板といった豊富なメールサービスが提供され
ている。
工児在このようなシステムのサービスの中でもつともよ
く使われているものとして、1度に複数の端末に同一メ
ツセージを送る同報サービスや、異なるタイプの機種間
の通信を可能とさせる中継サービスがあげられる。
く使われているものとして、1度に複数の端末に同一メ
ツセージを送る同報サービスや、異なるタイプの機種間
の通信を可能とさせる中継サービスがあげられる。
従来、蓄積交換装置を利用した中継、回報といったメツ
セージ配信手段においては、送信元から送られたメツセ
ージを全部1度蓄積交換装置に蓄積した後にこの蓄積交
換装置が、蓄積されたメツセージを読み出し、受信先に
送信するように構成されている。こうした構成のため蓄
積交換装置がメツセージを受信先へ配信する際に通信障
害が起こった場合には、自動的に蓄積交換装置がメツセ
ージの再送を行うようになされている。
セージ配信手段においては、送信元から送られたメツセ
ージを全部1度蓄積交換装置に蓄積した後にこの蓄積交
換装置が、蓄積されたメツセージを読み出し、受信先に
送信するように構成されている。こうした構成のため蓄
積交換装置がメツセージを受信先へ配信する際に通信障
害が起こった場合には、自動的に蓄積交換装置がメツセ
ージの再送を行うようになされている。
(発明が解決しようとする課題)
しかしながら、上記従来装置では、通信障害が生じ、蓄
積交換装置がメツセージの再送を行なう場合に以下のよ
うな問題点があった。
積交換装置がメツセージの再送を行なう場合に以下のよ
うな問題点があった。
(1)メツセージの先頭から再送し直すように構成され
ている装置では、そのメツセージのデータ量が多量であ
った場合、通信コスi・が高額となるうえ、当該送信装
置に接続された受信先装置が、出力を用紙にプリントア
ウトするようなファクシミリ装置であった場合には受信
装置において用紙も多量に無駄になってしまう可能性が
ある。
ている装置では、そのメツセージのデータ量が多量であ
った場合、通信コスi・が高額となるうえ、当該送信装
置に接続された受信先装置が、出力を用紙にプリントア
ウトするようなファクシミリ装置であった場合には受信
装置において用紙も多量に無駄になってしまう可能性が
ある。
(2) メツセージがページ毎に区切られており、通
信障害の起こったページから再送するように構成されて
いる装置では、当該送信装置に接続された受信先装置が
通信障害の発生時点からメツセージの再送開始までの間
にほかのいろいろなメツセージを受信した場合、再送分
のメツセージがこれらの他のメツセージと区別すること
ができない可能性がある。
信障害の起こったページから再送するように構成されて
いる装置では、当該送信装置に接続された受信先装置が
通信障害の発生時点からメツセージの再送開始までの間
にほかのいろいろなメツセージを受信した場合、再送分
のメツセージがこれらの他のメツセージと区別すること
ができない可能性がある。
(課題を解決するための手段)
本発明は、」1記の課題を解決することを目的としてな
されたものであって、各通信端末との通信機能を有する
蓄積交換装置において、前記通信端末から送信されたメ
ツセージを蓄積しておく記憶手段と、前記送信されたメ
ツセージに対して識別符号を4(J与する手段と、送信
指定端末に、前記記憶手段に蓄積されたメツセージをペ
ージ毎に区切って配信すると共に前記(=J与手段で付
与された識別符号を配信する手段と、該配信手段による
配信の途中で通信障害が生じた場合に障害の生じたペー
ジの先頭から再送を行うと共に前記伺与手段で付与され
た前記識別符号を該再送に合わせて送信する再送手段と
を備える。
されたものであって、各通信端末との通信機能を有する
蓄積交換装置において、前記通信端末から送信されたメ
ツセージを蓄積しておく記憶手段と、前記送信されたメ
ツセージに対して識別符号を4(J与する手段と、送信
指定端末に、前記記憶手段に蓄積されたメツセージをペ
ージ毎に区切って配信すると共に前記(=J与手段で付
与された識別符号を配信する手段と、該配信手段による
配信の途中で通信障害が生じた場合に障害の生じたペー
ジの先頭から再送を行うと共に前記伺与手段で付与され
た前記識別符号を該再送に合わせて送信する再送手段と
を備える。
(作用)
以上のような構成において、蓄積交換装置に記憶されて
いるメツセージを配信する際、途中で通信障害があった
場合でも、メツセージの先頭から再送しないので、通信
コストが削減でき、またメツセージの識別符号を送るこ
とによって、再送メツセージと他のメツセージとの区別
が可能となる。
いるメツセージを配信する際、途中で通信障害があった
場合でも、メツセージの先頭から再送しないので、通信
コストが削減でき、またメツセージの識別符号を送るこ
とによって、再送メツセージと他のメツセージとの区別
が可能となる。
(実施例)
以下図面を参照して本発明に係る一実施例を詳細に説明
する。
する。
第1図は本発明に係る一実施例の蓄積交換装置1のシス
テム構成図である。蓄積交換装置1には公衆回線網2を
介して蓄積交換装置1と互いにメツセージ通信可能な多
数の通信端末、例えばファクシミリ装置3a、3b等が
接続される。例えば3aは送信元端末、3bは配信先端
末である。前記公衆回線網2とは、例えばデジタルデー
タ網、専用線、電話回線網などである。
テム構成図である。蓄積交換装置1には公衆回線網2を
介して蓄積交換装置1と互いにメツセージ通信可能な多
数の通信端末、例えばファクシミリ装置3a、3b等が
接続される。例えば3aは送信元端末、3bは配信先端
末である。前記公衆回線網2とは、例えばデジタルデー
タ網、専用線、電話回線網などである。
蓄積交換装置1は、後述の主記憶部103に格納された
プログラムに従って、送信元端末3aから送信されたメ
ツセージを蓄積し、配信先3bへ配信する処理の制御を
行う主制御部101と、公衆網2との接続制御を行う通
信制御部102と、主制御部10.1で実行される処理
プログラムを格納する主記憶部103と、メツセージを
送信してきた端末装置の情報、例えば端末装置の所有店
名等を人力し、後述の表紙情報記憶部106へ供給る情
報入力部104と、端末装置から送信されたメツセージ
及び後述の表紙設定情報を記憶しておく送信メツセージ
記憶部105と、後述の表紙ページにのせる情報を記憶
しておく表紙情報記憶部106と、各部101〜106
を接続する内部バス107とから成る。
プログラムに従って、送信元端末3aから送信されたメ
ツセージを蓄積し、配信先3bへ配信する処理の制御を
行う主制御部101と、公衆網2との接続制御を行う通
信制御部102と、主制御部10.1で実行される処理
プログラムを格納する主記憶部103と、メツセージを
送信してきた端末装置の情報、例えば端末装置の所有店
名等を人力し、後述の表紙情報記憶部106へ供給る情
報入力部104と、端末装置から送信されたメツセージ
及び後述の表紙設定情報を記憶しておく送信メツセージ
記憶部105と、後述の表紙ページにのせる情報を記憶
しておく表紙情報記憶部106と、各部101〜106
を接続する内部バス107とから成る。
次にこのように構成される蓄積交換装置1の主制御部1
01において実行されるメツセージの蓄積及び配信の処
理の手順を第2図に示す制御プログラムのフローチャー
1・に基づき説明する。
01において実行されるメツセージの蓄積及び配信の処
理の手順を第2図に示す制御プログラムのフローチャー
1・に基づき説明する。
まず、ステップS1で端末3aよりメツセージ及び表紙
設定情報を受信して送信メツセージ記憶部105に記憶
する。表紙設定情報とはメツセージ再送の際に再送ペー
ジ送信の前に表紙ページを送信するように設定するか否
かの情報である。そしてステップS2に進んで、受信し
たメツセージに対して個別の番号をつける。次に配信さ
れるべき端末3bとの接続が完了すると配信を開始する
(ステップS3)が、このときステップS2でこの配信
メツセージにつけた番号を初めに送出しくステップS4
)、その後にページ毎に区切ってメツセージを配信する
(ステップS5)。
設定情報を受信して送信メツセージ記憶部105に記憶
する。表紙設定情報とはメツセージ再送の際に再送ペー
ジ送信の前に表紙ページを送信するように設定するか否
かの情報である。そしてステップS2に進んで、受信し
たメツセージに対して個別の番号をつける。次に配信さ
れるべき端末3bとの接続が完了すると配信を開始する
(ステップS3)が、このときステップS2でこの配信
メツセージにつけた番号を初めに送出しくステップS4
)、その後にページ毎に区切ってメツセージを配信する
(ステップS5)。
次にステップS6でこの配信の途「1科こ通信障害が発
生したか否かを判別する。この判別の答が否定(No)
ならば本プログラムを終了し、一方肯定(Yes)なら
ばステップS7に進んで、ステップSlで送信メツセー
ジ記憶部105に記憶した表紙設定情報が、再送の際表
紙ページをつける設定になっているか否かを調べる。そ
して表紙ペ−ジをつける設定になっていた場合(ステッ
プS7の答が肯定)、ステップS8に進んで、表紙情報
記憶部106に記憶された送信元端末装置の情報と、ス
テップSlにおいてメツセージが受信された受イ」時刻
と、ステップS5においてメツセージが初めて配信され
た時刻と、ステップS2でこのメツセージに(=J与さ
れた番号とを記載した第3図のような表紙ページを作成
する。そしてステップS9に進み、再送する時間まで待
つ。再送時間が来るとステップSIOに進んでステップ
S8で作成された表紙ページを画像データに変換してメ
ツセージの再送に先立ってこの表紙ページを送信し、続
いて通信障害の発生したページを先頭から再送する(ス
テップ5ll)。
生したか否かを判別する。この判別の答が否定(No)
ならば本プログラムを終了し、一方肯定(Yes)なら
ばステップS7に進んで、ステップSlで送信メツセー
ジ記憶部105に記憶した表紙設定情報が、再送の際表
紙ページをつける設定になっているか否かを調べる。そ
して表紙ペ−ジをつける設定になっていた場合(ステッ
プS7の答が肯定)、ステップS8に進んで、表紙情報
記憶部106に記憶された送信元端末装置の情報と、ス
テップSlにおいてメツセージが受信された受イ」時刻
と、ステップS5においてメツセージが初めて配信され
た時刻と、ステップS2でこのメツセージに(=J与さ
れた番号とを記載した第3図のような表紙ページを作成
する。そしてステップS9に進み、再送する時間まで待
つ。再送時間が来るとステップSIOに進んでステップ
S8で作成された表紙ページを画像データに変換してメ
ツセージの再送に先立ってこの表紙ページを送信し、続
いて通信障害の発生したページを先頭から再送する(ス
テップ5ll)。
一方、ステップS7の答が否定(No)の時には、ステ
ップSolへ直接進む。この場合にはステップSllに
おいて再送ページの一部にステップS2でつけられた番
号が表示されるようにする。
ップSolへ直接進む。この場合にはステップSllに
おいて再送ページの一部にステップS2でつけられた番
号が表示されるようにする。
以上説明したように、ファクシミリ端末との通信機能を
有する蓄積交換装置において、蓄積交換8− 装置に記憶されているメツセージを配信する際、途中で
通信障害があった場合でも、メツセージの先頭から再送
せず、通信障害のあったページの先頭から再送するので
、通信コスI・が削減でき、また受信側では個別につけ
られた番号に基づいて再送後のメツセージが再送前のい
ずれのメツセージと対応するのかが確実に判別できると
ともに、再送時に送信元の情報や、前に配信された時刻
などを記載した表紙ページを送ることによって、どのメ
ツセージの続きが配信されてきたかを容易に判断するこ
とかできる。
有する蓄積交換装置において、蓄積交換8− 装置に記憶されているメツセージを配信する際、途中で
通信障害があった場合でも、メツセージの先頭から再送
せず、通信障害のあったページの先頭から再送するので
、通信コスI・が削減でき、また受信側では個別につけ
られた番号に基づいて再送後のメツセージが再送前のい
ずれのメツセージと対応するのかが確実に判別できると
ともに、再送時に送信元の情報や、前に配信された時刻
などを記載した表紙ページを送ることによって、どのメ
ツセージの続きが配信されてきたかを容易に判断するこ
とかできる。
次に蓄積交換装置1の主制御部101において実行され
るメツセージの蓄積及び配信の処理について、他の実施
例の手順を第4図に示す制御プログラムのフローチャー
1・に基づき説明する。
るメツセージの蓄積及び配信の処理について、他の実施
例の手順を第4図に示す制御プログラムのフローチャー
1・に基づき説明する。
まずステップS2]で端末3aよりメツセージ及び表紙
設定情報を受は取り、ページ毎に区切って序数(第0頁
)を付与し、端末3bへ配信を開始する。次にステップ
S22でこの配信の途中に通信障害が発生したか否かを
判別する。この判別の答が否定(No)ならば本プログ
ラムを終了し、一方附定(Yes)ならばステップS2
3に進んでステップS21で受信した表紙設定情報が、
メツセージ再送のとき表紙ページをつける設定になって
いるか否かを判別する。表紙ページをつける設定になっ
ていたら(ステップS23の答が否定)、ステップS2
4に進んで、送信者名などの送信元端末情報、受信され
た受(ツ時刻、初めに配信を行った時刻、及びメツセー
ジの構成ページ数、並びに通信障害が発生して再送する
ことになったページの序数(第0頁11)等を記載した
第5図のような表紙ページを作成する。そしてステップ
S25に進み、再送する時間まで待つ。再送時間が来る
と、ステップS26に進んでステップS24で作成され
た表紙ページを画像データに変換してメツセージの再送
に先立ってこの表紙ページを送信し、続いて通信障害の
発生したページを先頭から再送する(ステップ527)
。
設定情報を受は取り、ページ毎に区切って序数(第0頁
)を付与し、端末3bへ配信を開始する。次にステップ
S22でこの配信の途中に通信障害が発生したか否かを
判別する。この判別の答が否定(No)ならば本プログ
ラムを終了し、一方附定(Yes)ならばステップS2
3に進んでステップS21で受信した表紙設定情報が、
メツセージ再送のとき表紙ページをつける設定になって
いるか否かを判別する。表紙ページをつける設定になっ
ていたら(ステップS23の答が否定)、ステップS2
4に進んで、送信者名などの送信元端末情報、受信され
た受(ツ時刻、初めに配信を行った時刻、及びメツセー
ジの構成ページ数、並びに通信障害が発生して再送する
ことになったページの序数(第0頁11)等を記載した
第5図のような表紙ページを作成する。そしてステップ
S25に進み、再送する時間まで待つ。再送時間が来る
と、ステップS26に進んでステップS24で作成され
た表紙ページを画像データに変換してメツセージの再送
に先立ってこの表紙ページを送信し、続いて通信障害の
発生したページを先頭から再送する(ステップ527)
。
一方、ステップS23の答が否定(No)のときには、
ステップ827へ直接進む。この場合にはステップS2
7において再送ページに、メツセージの最初のページか
ら順次付与された序数が再送による順番変更は行なわず
そのまま付与されて配信される。
ステップ827へ直接進む。この場合にはステップS2
7において再送ページに、メツセージの最初のページか
ら順次付与された序数が再送による順番変更は行なわず
そのまま付与されて配信される。
以上説明したように、第4図に示す他の処理手順が実行
されるファクシミリ端末との通信機能を有する蓄積交換
装置においても、蓄積交換装置に記憶されているメツセ
ージを配信する際、途中で通信障害があった場合に、メ
ツセージの先頭に戻って再送しないので、通信コストが
削減でき、また送信ページの序数を送信することや送信
元の情報、前に配信された時刻などを記載した表紙ペー
ジを送ることによって、受信側ではどのメツセージの続
きが配信されてきたかを容易に判断することができる。
されるファクシミリ端末との通信機能を有する蓄積交換
装置においても、蓄積交換装置に記憶されているメツセ
ージを配信する際、途中で通信障害があった場合に、メ
ツセージの先頭に戻って再送しないので、通信コストが
削減でき、また送信ページの序数を送信することや送信
元の情報、前に配信された時刻などを記載した表紙ペー
ジを送ることによって、受信側ではどのメツセージの続
きが配信されてきたかを容易に判断することができる。
なお、上記実施例では、蓄積交換装置との交信を行う端
末装置としてファクシミリ装置を用いて説明したが、該
端末装置としてワークステーションや通信機能を持つそ
の他の端末を用いてもよい。
末装置としてファクシミリ装置を用いて説明したが、該
端末装置としてワークステーションや通信機能を持つそ
の他の端末を用いてもよい。
また」1記実施例では再送ページの前に送信する表紙ペ
ージを画像データに変換して送ったが、該表紙ページ情
報をコントロールドキュメントとじて送ってもよい。
ージを画像データに変換して送ったが、該表紙ページ情
報をコントロールドキュメントとじて送ってもよい。
(発明の効果)
以J二i’n述したように、本発明は、各通信端末との
通信機能を有する蓄積交換装置において、前記通信端末
から送信されたメツセージを蓄積しておく記憶手段と、
前記送信されたメツセージに対して識別符号を付与する
手段と、送信指定端末に、前記記憶手段に蓄積されたメ
ツセージをページイげに区切って配信すると共に前記イ
」勺4手段でイリ与された識別符号を配信する手段と、
該配信手段による配信の途中で通信障害が生じた場合に
障害の生じたページの先頭から再送を行うと共に前記イ
リ与手段で細かされた前記識別符号を該再送に合わせて
送信する再送手段とを備えたことを特徴とするので、蓄
「1交換装置に記憶されているメツセージを配信する際
、途中で通信障害があった場合でも、メツセージの先頭
から再送せず、通信障害のあったページの先頭から再送
し、従って通信コストが2 削減でき、また受信側では再送後のメツセージが再送前
のいずれのメツセージと対応するのかが容易に判別でき
るといった効果を有する蓄積交換装置を提供できる。
通信機能を有する蓄積交換装置において、前記通信端末
から送信されたメツセージを蓄積しておく記憶手段と、
前記送信されたメツセージに対して識別符号を付与する
手段と、送信指定端末に、前記記憶手段に蓄積されたメ
ツセージをページイげに区切って配信すると共に前記イ
」勺4手段でイリ与された識別符号を配信する手段と、
該配信手段による配信の途中で通信障害が生じた場合に
障害の生じたページの先頭から再送を行うと共に前記イ
リ与手段で細かされた前記識別符号を該再送に合わせて
送信する再送手段とを備えたことを特徴とするので、蓄
「1交換装置に記憶されているメツセージを配信する際
、途中で通信障害があった場合でも、メツセージの先頭
から再送せず、通信障害のあったページの先頭から再送
し、従って通信コストが2 削減でき、また受信側では再送後のメツセージが再送前
のいずれのメツセージと対応するのかが容易に判別でき
るといった効果を有する蓄積交換装置を提供できる。
第1図は本発明に係る実施例の蓄積交換装置のシステム
構成図、第2図は第1図に示した蓄積交換装置で実行さ
れる制御プログラムのフローチャー 1−1第3図は第
2図のステップS8で作成される表紙のフォーマット、
第4図は第2図に示した制御プログラムの他の実施例を
示すフローチャー1・、第5図は第4図のステップS2
/Iで作成される表紙のフォーマットである。 1・・・蓄積交換装置、101・・・主制御部、102
・・・通信制御部、103・・主記憶部、10/I・・
・端末情報入力部、105・・送信メツセージ記憶部、
106・表紙情報記憶部、107・・・内部バス、3a
・・送信元端末、3b・・・配信先端末、2・・・公衆
網。 第20 第3区 第4図 r7冒1ぷ) 特開平3 262231(7)
構成図、第2図は第1図に示した蓄積交換装置で実行さ
れる制御プログラムのフローチャー 1−1第3図は第
2図のステップS8で作成される表紙のフォーマット、
第4図は第2図に示した制御プログラムの他の実施例を
示すフローチャー1・、第5図は第4図のステップS2
/Iで作成される表紙のフォーマットである。 1・・・蓄積交換装置、101・・・主制御部、102
・・・通信制御部、103・・主記憶部、10/I・・
・端末情報入力部、105・・送信メツセージ記憶部、
106・表紙情報記憶部、107・・・内部バス、3a
・・送信元端末、3b・・・配信先端末、2・・・公衆
網。 第20 第3区 第4図 r7冒1ぷ) 特開平3 262231(7)
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、各通信端末との通信機能を有する蓄積交換装置にお
いて、前記通信端末から送信されたメッセージを蓄積し
ておく記憶手段と、前記送信されたメッセージに対して
識別符号を付与する手段と、送信指定端末に、前記記憶
手段に蓄積されたメッセージをページ毎に区切って配信
すると共に前記付与手段で付与された識別符号を配信す
る手段と、該配信手段による配信の途中で通信障害が生
じた場合に障害の生じたページの先頭から再送を行うと
共に前記付与手段で付与された前記識別符号を該再送に
合わせて送信する再送手段とを備えたことを特徴とする
蓄積交換装置。 2、更に、少なくとも前記識別符号を記載した表紙ペー
ジを送信するか否かを設定する設定手段と、該設定手段
に表紙ページの送信設定がなされているときに前記再送
手段による再送を行う際に通信障害の生じたページの送
信の前に前記表紙ページを送信させる手段とを備えた請
求項1記載の蓄積交換装置。 3、前記表紙ページに、前記送信されたメッセージの送
信元に関する情報を記載した請求項2記載の蓄積交換装
置。 4、前記表紙ページに、送信元端末から前記配信メッセ
ージが送信された時刻を記載した請求項2記載の蓄積交
換装置。 5、前記表紙ページに、前記配信手段から前記配信メッ
セージが初めて配信された時刻を記載した請求項2記載
の蓄積交換装置。 6、前記付与手段で付与される識別符号は、前記通信端
末から送信されたメッセージ毎に個別に付与される記号
である請求項1記載の蓄積交換装置。 7、前記付与手段で付与される識別符号は、前記配信手
段から配信される前記メッセージのページ毎の序数であ
る請求項1記載の蓄積交換装置。 8、前記再送手段は、前記識別符号として更に前記配信
メッセージの全ページ数を加えて送信する請求項7記載
の蓄積交換装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2062391A JP2962560B2 (ja) | 1990-03-12 | 1990-03-12 | 蓄積交換装置及びその制御方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2062391A JP2962560B2 (ja) | 1990-03-12 | 1990-03-12 | 蓄積交換装置及びその制御方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03262231A true JPH03262231A (ja) | 1991-11-21 |
| JP2962560B2 JP2962560B2 (ja) | 1999-10-12 |
Family
ID=13198786
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2062391A Expired - Fee Related JP2962560B2 (ja) | 1990-03-12 | 1990-03-12 | 蓄積交換装置及びその制御方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2962560B2 (ja) |
-
1990
- 1990-03-12 JP JP2062391A patent/JP2962560B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2962560B2 (ja) | 1999-10-12 |
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