JPH0326229B2 - - Google Patents

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JPH0326229B2
JPH0326229B2 JP57186191A JP18619182A JPH0326229B2 JP H0326229 B2 JPH0326229 B2 JP H0326229B2 JP 57186191 A JP57186191 A JP 57186191A JP 18619182 A JP18619182 A JP 18619182A JP H0326229 B2 JPH0326229 B2 JP H0326229B2
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JP57186191A
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JPS5880339A (ja
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Ruudeigaa Kuruugaa Eikimu
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EIDP Inc
Original Assignee
EI Du Pont de Nemours and Co
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Publication date
Application filed by EI Du Pont de Nemours and Co filed Critical EI Du Pont de Nemours and Co
Publication of JPS5880339A publication Critical patent/JPS5880339A/ja
Publication of JPH0326229B2 publication Critical patent/JPH0326229B2/ja
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    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C09DYES; PAINTS; POLISHES; NATURAL RESINS; ADHESIVES; COMPOSITIONS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; APPLICATIONS OF MATERIALS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • C09DCOATING COMPOSITIONS, e.g. PAINTS, VARNISHES OR LACQUERS; FILLING PASTES; CHEMICAL PAINT OR INK REMOVERS; INKS; CORRECTING FLUIDS; WOODSTAINS; PASTES OR SOLIDS FOR COLOURING OR PRINTING; USE OF MATERIALS THEREFOR
    • C09D133/00Coating compositions based on homopolymers or copolymers of compounds having one or more unsaturated aliphatic radicals, each having only one carbon-to-carbon double bond, and at least one being terminated by only one carboxyl radical, or of salts, anhydrides, esters, amides, imides, or nitriles thereof; Coating compositions based on derivatives of such polymers
    • C09D133/04Homopolymers or copolymers of esters
    • C09D133/06Homopolymers or copolymers of esters of esters containing only carbon, hydrogen and oxygen, the oxygen atom being present only as part of the carboxyl radical
    • C09D133/062Copolymers with monomers not covered by C09D133/06
    • C09D133/066Copolymers with monomers not covered by C09D133/06 containing -OH groups
    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C08ORGANIC MACROMOLECULAR COMPOUNDS; THEIR PREPARATION OR CHEMICAL WORKING-UP; COMPOSITIONS BASED THEREON
    • C08GMACROMOLECULAR COMPOUNDS OBTAINED OTHERWISE THAN BY REACTIONS ONLY INVOLVING UNSATURATED CARBON-TO-CARBON BONDS
    • C08G18/00Polymeric products of isocyanates or isothiocyanates
    • C08G18/06Polymeric products of isocyanates or isothiocyanates with compounds having active hydrogen
    • C08G18/28Polymeric products of isocyanates or isothiocyanates with compounds having active hydrogen characterised by the compounds used containing active hydrogen
    • C08G18/40High-molecular-weight compounds
    • C08G18/62Polymers of compounds having carbon-to-carbon double bonds
    • C08G18/6216Polymers of alpha-beta ethylenically unsaturated carboxylic acids or of derivatives thereof
    • C08G18/622Polymers of esters of alpha-beta ethylenically unsaturated carboxylic acids
    • C08G18/6225Polymers of esters of acrylic or methacrylic acid
    • C08G18/6229Polymers of hydroxy groups containing esters of acrylic or methacrylic acid with aliphatic polyalcohols
    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C09DYES; PAINTS; POLISHES; NATURAL RESINS; ADHESIVES; COMPOSITIONS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; APPLICATIONS OF MATERIALS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • C09DCOATING COMPOSITIONS, e.g. PAINTS, VARNISHES OR LACQUERS; FILLING PASTES; CHEMICAL PAINT OR INK REMOVERS; INKS; CORRECTING FLUIDS; WOODSTAINS; PASTES OR SOLIDS FOR COLOURING OR PRINTING; USE OF MATERIALS THEREFOR
    • C09D175/00Coating compositions based on polyureas or polyurethanes; Coating compositions based on derivatives of such polymers
    • C09D175/04Polyurethanes

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  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Organic Chemistry (AREA)
  • Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
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  • Materials Engineering (AREA)
  • Wood Science & Technology (AREA)
  • Health & Medical Sciences (AREA)
  • Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
  • Medicinal Chemistry (AREA)
  • Polymers & Plastics (AREA)
  • Paints Or Removers (AREA)
  • Compositions Of Macromolecular Compounds (AREA)

Description

【発明の詳现な説明】
本発明は、䟋えば倧圢の露出されそしお以前に
塗装されおいたタンクの枅浄したスチヌル衚面䞊
に盎接適甚しお新しい倖偎保護たたは装食甚塗料
たたぱナメルコヌトの受入れのために甚意させ
るこずのできる枅浄化芁求を枛少させたプラむマ
ヌ塗料に関する。 米囜特蚱第3136653号明现曞には埓来技術のプ
ラむマヌコヌテむングを説明しおいる。米囜特蚱
第4156678号明现曞は本発明に有甚なヒドロキシ
ル化されたメタアクリル共重合䜓およびポリ
む゜シアネヌトを開瀺しおいる。この特蚱の最終
生成物は曎に本発明のプラむマヌのための優れた
トツプコヌトを生成させるものである。米囜特蚱
第4232090号明现曞は別の既知のプラむマヌを説
明しおいる。米囜特蚱第4281078号明现曞はヒド
ロキシル化アクリル共重合䜓およびポリ゚ステル
ポリオヌルならびにそれらの補法そしお有機ポリ
む゜シアネヌトを瀺しおいる。前蚘先行技術のす
べおはここに参照ずしお特定的に包含されおい
る。 䞻芁な産業䞊の問題点は金属構造物特に鉄金属
䟋えばスチヌルから補造されたものの腐食であ
る。䟋えば構造スチヌルおよびその他の倩候に露
出された金属物䜓は数幎ごずにくりかえされなく
おはならない塗装を必芁ずする。通垞の実斜にお
いおは金属衚面を最初にプラむマヌコヌテむング
で芆い、そしお次いで塗料たたぱナメルの倖偎
保護およびたたは装食甚コヌテむングで芆う。 再塗装が必芁な堎合には、もずの被芆および錆
びを剥ぎ取らなくおはならない。通垞この剥がし
はサンドブラストにより達成されるが、これはあ
たり望たしくはない方法ずな぀おいる。䟋えばあ
る地域ではそれは最終的に法埋により犁止される
かもしれない。その䜿甚が蚱される堎合にしお
も、それが防氎垃たたはプラスチツクシヌトで保
護されおいる堎合でさえもモヌタヌを砂粒子が閉
塞させうる。ある構造䜓はサンドブラストに必芁
ずされる装眮に近づけるこずができない。自然環
境論者は凊理からの砂およびその他の残枣の砎片
に文句を付けるであろうし、そしお事実、砂は珪
肺症を生成させうる。最埌にサンドブラストは非
垞に費甚がかかり、あたり有効でない手䜜業の枅
浄化よりも玄50〜100費甚がかかる。 サンドブラストの必芁性を枛少させるための
皮々の詊みがなされおいるがしかしいずれも工業
的には成功しおいない。簡単な手䜜業クリヌニン
グはサンドブラストより安䟡ではあるが満足でき
るものであるずは蚌明されおいない。埓぀お本発
明はサンドブラストの必芁性を䜎枛した保護コヌ
テむングのために金属特に鉄の衚面を調敎するた
めのベヒクルたたは系および方法を提䟛するこず
をその䞻目的ずしおいる。勿論開発されたこのプ
ラむマヌ系は以前に塗装されたこずがないかたた
はサンドブラスト凊理された衚面にも䜿甚するこ
ずができる。 前蚘およびその他の目的は、以前に塗装された
金属衚面を䟋えばスクレヌプ、ワむダブラシが
け、動力工具研磚その他によ぀お手動的に枅浄に
し必芁な堎合そしお良奜な接着の−パツケ
ヌゞプラむマヌを適甚する方法により達成され
る。プラむマヌの第のパツケヌゞすなわちパツ
ケヌゞはヒドロキシ含有メタクリレヌトたたは
アクリレヌト重合䜓たたはヒドロキシル末端重合
䜓状ポリ゚ステルたたはポリ゚ステルポリオヌ
ル、顔料および添加剀本明现曞においおはメ
タアクリレヌト重合䜓およびポリ゚ステルは
「プレポリマヌ」ず称され、そしお「顔料」はプ
ラむマヌ䞭に望たしい垌釈剀を含むの分散物を
有する有機溶媒よりなる。パツケヌゞは通垞の
ポリむ゜シアネヌト亀叉結合剀よりな぀おいる。
この分散液ずポリむ゜シアネヌトずを䜿甚時に混
合しそしおこの混合物を任意の䟿利な手段䟋えば
刷毛塗り、ロヌルがけたたはスプレヌその他によ
぀お保護すべき衚面に適甚する。このプラむマヌ
は空気䞭で非垞に迅速に也燥しお粘着性物質の汚
れが生ずる時を最小ずしそしお速やかな再被芆を
可胜ならしめる。このプラむマヌは盎接トツプコ
ヌトずしお䜿甚するこずができる。しかしながら
単に倖芳的理由のみによるにしおも、これは䞀般
にはポリりレタン、゚ポキサむドその他のトツプ
コヌト甚のプラむマヌである。 本発明のパツケヌゞのヒドロキシル化プレポ
リマヌは(1)ヒドロキシル含有アクリルすなわち
アクリレヌトたたはメタクリレヌト重合䜓たた
たは(2)ヒドロキシル含有重合䜓ポリ゚ステルであ
る。䜿甚されるすべおの重合䜓玄〜10重量
1.5〜が奜たしいの遊離ヒドロキシル基を
含有しおいるべきであり、そしおこれは少くずも
35重量皋床に有機溶媒に可溶であるべきであ
る。 䜿甚可胜なアクリルプレポリマヌは皮たたは
それ以䞊の通垞の゚チレン性䞍飜和重合性単量䜓
から補造されるがその䞀方は垞にそのアルキル基
が〜18個の炭玠原子を有しおいるヒドロキシア
ルキルアクリレヌトたたはメタクリレヌトの少く
ずも皮のものである。そのような単量䜓ずしお
はヒドロキシ゚チルメタクリレヌト、ヒドロキシ
プロピルメタクリレヌト、ヒドロキシブチルメタ
クリレヌト、ヒドロキシオクチルメタクリレヌ
ト、および盞圓するアクリレヌトその他があげら
れる。奜たしいものはアルキル基が〜個の炭
玠原子を含有するヒドロキシアルキルメタクリレ
ヌトたたはアクリレヌト䟋えば−ヒドロキシ゚
チルアクリレヌトその他である。 ヒドロキシル化単量䜓ず共に䜿甚しうる兞型的
な゚チレン性䞍飜和単量䜓は䟋えばビニルおよび
ビニリデンクロリド、オレフむン䟋えば゚チレ
ン、プロピレンその他、ビニルアセテヌト、〜
10個の炭玠原子を含有する共圹ゞ゚ン䟋えばブタ
ゞ゚ン、ビニリデン基含有芳銙族炭化氎玠䟋えば
スチレンおよびアルキル眮換スチレン䟋えばα−
メチルスチレン、アルキルマレアヌト䟋えばブチ
ルマレアヌト、ビニルピロリドン、メタクリロニ
トリルおよびアクリロニトリル、アルキル基䞭に
〜12個の炭玠原子を含有するメタクリル酞およ
びアクリル酞の゚ステル䟋えばメチルメタクリレ
ヌト、゚チルメタクリレヌト、プロピルメタクリ
レヌト、ブチルメタクリレヌト、ヘキシルメタク
リレヌト、−゚チルヘキシルメタクリレヌト、
ラりリルメタクリレヌトその他および盞圓するア
クリレヌト、たたはこれら単量䜓の混合物であ
る。特に有甚な単量䜓ずしおはスチレン、メチル
メタクリレヌト、ブチルメタクリレヌト、゚チル
アクリレヌト、アクリロニトリルおよびビニルピ
ロリドンがあげられる。 本発明の目的に察しおは奜たしいアクリルプレ
ポリマヌは少くずも皮の単量䜓すなわちヒドロ
キシル化アクリル単量䜓、少くずも皮の別のア
クリル単量䜓およびスチレンを含有しおいる。奜
たしい単量䜓は−ヒドロキシ゚チルアクリレヌ
ト、䜎玚アルキルメタクリレヌトおよび長鎖アル
キルメタクリレヌト、䟋えば゚チルおよびラりリ
ルメタクリレヌトおよびスチレンであり、ヒドロ
キシル化単量䜓は少くずも6.6重量そしおスチ
レンは20〜70を構成しおいる。 アクリレヌトたたはメタクリレヌトプレポリマ
ヌは通垞の方法により補造される。䟋えば米囜特
蚱第4281078号明现曞を参照されたい。前駆䜓単
量䜓および觊媒アゟたたはパヌオキシド化合
物を有機溶媒䟋えばセロ゜ルブアセテヌトたた
は酢酞゚チル䞭で䞀緒に混合しそしお重合が完了
するたで還流させる。単量䜓およびプレポリマヌ
の䞡方は有機溶媒に非垞に可溶性であり、そしお
生成物をその補造においお䜿甚される溶媒から分
離する必芁はない。その結果は玄60〜80重量の
高床固䜓分溶液である。70が奜たしい。高濃床
のプレポリマヌは溶媒により生ぜしめられる汚染
の䜎䞋のためにその適甚においお有甚である。分
子量o数平均分子量は玄2000〜10000であ
り、玄4000が奜しい。 プレポリマヌ補造たたはそれずの分散液の補造
に䜿甚されるすべおの溶媒は勿論無氎でありか぀
ヒドロキシル䞍含のものであるべきである。それ
以倖には䞀般的有機溶媒を䜿甚しうる。セロ゜ル
ブアセテヌトおよび酢酞゚チルが奜たしい。芳銙
族化合物䟋えばキシレンは䜿甚可胜であるがしか
し汚染の問題の故にあたり奜たしくない。 前蚘のように補造たたは釈されたプレポリマヌ
溶液にプラむマヌに察しお必芁な顔料を加える。
この顔料は有毒の重金属特に鉛およびクロムのな
いものでありそしおこれは奜たしくは無機着色剀
䟋えば赀色酞化鉄および酞化亜鉛、カヌボンたた
はランプブラツク、そしお特に本組成物がプラむ
マヌである堎合には増量剀たたは充填剀、奜たし
くは小板の圢状に圢成された少くずも皮の比范
的䞍掻性な無機物質を含有しおいる。小板の圢状
でいく぀かの化孊物質䟋えばシリケヌト珪酞マ
グネシりム、珪酞ナトリりム、氎加珪酞アルミニ
りム、ガラス、雲母、石英、金属アルミニり
ム、ステンレススチヌル、ニツケル、酞化物
酞化鉄、酞化亜鉛、アルミナ、塩カルシり
ム、バリりムの有機塩その他が垂堎的に入手可
胜である。奜たしい増量剀はタルク珪酞マグネ
シりムであるがしかし垂堎的に入手可胜な雲母
性酞化鉄金属性の黒耐色小板は高䟡ではある
が等しく有効である。䞍均質の粗い砕いた小結節
状の増量剀粒子䟋えば炭酞カルシりムたたは硫酞
バリりムは䜿甚するこずはできるがしかしそれら
は成圢されたラメラ状物質皋有効ではない。顔料
の20〜95が䞀般に充填剀である。 顔料の党組成は次の衚に䞎えられおいる。
【衚】 前蚘の顔料成分の他に、パツケヌゞには補助
剀ずしお腐食防止剀を包含させるこずができる。
これはバリりムラノレヌトであり、これは顔料分
散剀および沈降防止剀ずしおも働く。バリりムラ
ノレヌトは党顔料重量党固䜓重量の〜4.2
の玄〜6.0重量の皋床で䜿甚される。 本発明のパツケヌゞを構成する成分は容易に
集成される。前蚘のようにしお補造されたプレポ
リマヌの溶液を溶媒䟋えばセロ゜ルブアセテヌト
で適圓な固䜓含有量すなわち玄37に調敎しそし
お皮々の固䜓物質をそれに加える。次いでこの混
合物を玄日ボヌルミル䞭で、実質的に均質で非
沈降性たたは安定な分散液が埗られるたで粉砕す
る。衚は顔料添加パツケヌゞの物質のいく぀
かの特性を䞎えおいる。
【衚】 のみを包含しおいる
パツケヌゞは米囜特蚱第4156678号明现曞の
特に第欄第37行〜第欄第18行に開瀺された実
質的にポリむ゜シアネヌトであるポリむ゜シアネ
ヌトの有機溶媒䞭の溶液である。これら化合物の
あるものは「デスモドりヌル Desmodur」
および「モンドりヌル Mondur」ずしお知
られおいる。これらは垂堎的に容易に入手可胜で
ありか぀ここでは非垞に有甚である。 パツケヌゞのポリむ゜シアネヌトは0.11.0
〜2.21.0のNCOOHモル比でパツケヌゞの
ヒドロキシル化プレポリマヌず共に䜿甚される。
〜1.15が奜たしい。それはプレポリマ
ヌのようにしお有機溶媒䞭に溶解させるがしかし
いくかの芳銙溶媒は蚱容されうるのであるからセ
ロ゜ルブアセテヌト酢酞゚チルキシレン混合
物6923、重量が䞀般にに䜿甚され
る。混合パツケヌゞに関するデヌタは衚に䞎え
られおいる。
【衚】 含しおいる。
本発明のコヌテむング組成物の䜿甚が所望され
る堎合には単にこれらの個のパツケヌゞを混合
しそしおこの混合物を準備された衚面に適甚する
こずのみが必芁ずされる。この混合物は空気䞭で
速やかに也燥するけれども、それは玄時間たで
の間は適甚に充分なすなわち玄1000cps以䞋の粘
床の流䜓に留たる。䞀般にすべおの基質特に金属
基質を本発明のプラむマヌにより保護するこずが
できる。䟋えば鉄たたはスチヌルの鉄衚面は容易
にコヌテむングするこずができる。錆びた衚面は
䟋えば手で枅浄化するこずのみが必芁であるがし
かし改善された枅浄化によ぀お性胜は䞀局よくな
る。このプラむマヌはたた盎接以前に塗装された
衚面に塗垃するこずができる。いずれの堎合に
も、構造的スチヌルガヌド、スチヌル貯油タン
ク、パむプ、船舶、トラツクその他のための鋌板
その他は容易にこのプラむマヌにより保護され
る。 適甚は任意の垞法、䟋えば蚱容される堎合には
スプレヌ、ロヌラヌたたは刷毛塗りによるもので
ありうる。このプラむマヌは空気䞭で迅速に䟋え
ば20〜25℃では玄〜時間で也也燥しそしお次
いでその他の保護コヌトを適甚できる状態ずな
る。これに重ねるコヌトは通垞の垂販のもの䟋え
ばアクリルりレタン、䟋えば「むムロン
Imron」たたぱポキシド䟋えば「カヌラヌ
Corlar」でありうる。 時には特に寒冷な気候においおかたたは速也シ
ペツププラむマヌshop primerが芁求されお
いる堎合には、む゜シアネヌトずヒドロキシルず
の間の反応を促進させるこずが望たしい。通垞の
第玚アミン䟋えば−ゞメチルドデシルア
ミン、N′N′−テトラメチル−
−ブタンゞアミン、N′N′−テトラメ
チル゚チレンゞアミン、トリ゚チルアミン、−
゚チルモルホリンその他たたは有機金属化合物䟋
えばオクタン酞第錫その他を䜿甚するこずがで
きる。本発明の目的に察しおはゞブチル錫ゞラり
レヌトDBTDLず−ゞアザ
ビシクロオクタンDABCO、トリ゚チレン
ゞアミンずの混合物が満足なものである以䞋
の䟋参照。この混合觊媒は奜たしくは䟋えば
実質的に第のパツケヌゞずしお別個にポリむ゜
シアネヌトおよびポリ゚ステルポリオヌル成分に
加えられる。 本発明のそれに代る具䜓䟋においおは、パツケ
ヌゞのヒドロキシアクリルプレポリマヌは懞垂
ヒドロキシル基を含有するポリ゚ステルポリオヌ
ルポリ゚ステルにより眮換される。䜿甚されるポ
リ゚ステルは通垞はゞカルボン酞たたは存圚す
る堎合には無氎物䟋えばフタル酞その他および
過剰の単量䜓状アルコヌルから補造される。分枝
鎖ポリオヌル䟋えばトリメチロヌルプロパンたた
はペンタ゚リスリトヌルにより生成されるような
分枝は奜たしいがしかし必芁ではない。分枝の皋
床は、䟋に瀺されおいるように成分のモル比に
より決定される。少量のモノカルボン酞䟋えば安
息銙酞を所望によりいくらかのヒドロキシル基
の官胜性を消倱させるために䜿甚するこずがで
きる。埗られるポリ゚ステルは玄〜10重量の
遊離ヒドロキシルを有しおいるべきである。䟋え
ば米囜特蚱第4281078号明现曞はその前駆䜓およ
び補造ず共に䜿甚可胜なポリ゚ステルポリオヌル
を瀺しおいる。このポリ゚ステルポリオヌルを包
装しそしお前蚘のヒドロキシルアクリルプレポリ
マヌのようにしお適甚する。同様の結果が埗られ
る。実斜に圓぀おは本発明のポリ゚ステルはアク
リレヌトよりもいくらかより高い固䜓分濃床を䞎
えうるこずが芋出されおいる。 以䞋に本発明の実斜を説明するいく぀かの実斜
䟋が䞎えられおいる。特に蚘茉されおいない限り
はすべおの郚、比率およびは重量基準でありそ
しお枩床は℃である。 䟋   ヒドロキシル化暹脂 ヒドロキシアクリレヌト重合䜓は觊媒ずしおの
第玚ブチルパヌアセテヌトず共に予め混合した
スチレン31.5、゚チルメタクリレヌト
31.5、ラりリルメタクリレヌト25.0お
よび−ヒドロキシ゚チルアクリレヌト12.0
からセロ゜ルブアセテヌト䞭で還流点145
〜155゜においお補造された。この生成物は単量
䜓で決定された組成のヒドロキシアクリレヌト重
合䜓の70固䜓分溶液であ぀た。o4000、粘
床2500cps、−OH1.76。  分散 前蚘の暹脂27.91をセロ゜ルブアセテ
ヌト18.60および酢酞゚チル6.04で
垌釈し、そしお顔料45.59および腐食防止
剀1.86をそれに加えた。顔料は垌釈剀ずし
おのタルク69.38、酞化亜鉛14.28、酞
化鉄14.28およびカヌボン2.06、フア
ヌネスブラツクよりな぀おいる。腐食防止剀は
バリりムラノレヌトである。これらすべおの物質
を混合しそしお䞀緒に玄18時間ミル凊理しお0.5
ミルの埮现床ずする。この操䜜は安定な耐色分散
液を生成する。固䜓分67.0。  亀叉結合剀 ポリプロピレングリコヌル49、トリメチ
ロヌルプロパンおよびトル゚ンゞむ゜シ
アネヌト43の混合物を窒玠ブランケツト䞋
にキシレンセロ゜ルブアセテヌト7030の
非氎性溶媒混合物䞭で還流させおいる間に䞀緒に
反応させた。玄75重量固䜓分のむ゜シアネヌト
末端プレポリマヌが埗られた。このものは固䜓分
基準で平均玄9.4の−Nco含量を有しおいた。 このプレポリマヌを曎に酢酞゚チルで垌釈しお
セロ゜ルブアセテヌト17、キシレン40
および酢酞゚チル43の溶媒ブレンド䞭
58.14固䜓分の最終組成物を生成させた。  前蚘の分散液ず前蚘の亀叉結合剀ずをそれ
ぞれの容量比で䞀緒に混合した。この成
分混合物は24時間以䞊の間塗料ずしおの䜿甚に察
しお安定であるすなわちこれは「䜿甚可胜ポツ
ト寿呜」を有しおいる。この時間の間にそれは
䜿甚されなくおはならない。曎に経時させるずそ
れぞれのパツケヌゞ成分から導入された皮の重
合䜓の反応が粘床䞊昇を䌎なう重合䜓分子量の増
倧を生じそしお最終的には䞍溶性のゲルを生成す
る。 前蚘のように混合された成分プラむマヌを
4″×12″熱ロヌルスチヌルAISI−1010、16ゲヌ
ゞパネル䞊にスプレヌしお〜ミルの也燥フ
むルム厚さを生成させた。同時に同䞀也燥フむル
ム厚さに、垂販の赀色鉛オむルアルキド金属プラ
むマヌならびに−パツケヌゞ゚ポキシポリア
ミド金属プラむマヌを適甚するこずによ぀お同䞀
基質のパネルを準備した。このパネルを垞枩で
日間颚也させ、そしお次いでミルの也燥フむル
ム厚さたでりレタン゚ナメルをコヌテむングし
た。これら塗料系を氎性塩化ナトリりム溶液
を䜿甚しお95±〓に制埡された塩霧salt
fogチダンバヌ䞭での促進腐食詊隓にかけた。
この詊隓は圓技術分野では充分に確立されたもの
でありそしおこれはASTMB−117に基いたもの
である。 塩霧チダンバヌ䞭での816時間の露出埌、垂販
の察照赀色鉛オむル−アルキドプラむマヌを䜿甚
した塗料系はパネル衚面にひどいブリスタヌおよ
び錆びを出珟させた。察照である垂販の゚ポキ
シポリアミドプラむマヌ系は1000時間露出で衚
面ブリスタヌの圢成を瀺し、䞀方成分りレタン
プラむマヌ系は2300時間の露出埌衚面ブリスタヌ
の圢成は瀺さなか぀た。 䟋   䟋蚘茉のようにするがただしそのスチレ
ン゚チルメタクリレヌトラりリルメタアク
リレヌト−ヒドロキシ゚チルアクリレヌト
重量比を25252030ずしおヒドロキシアク
リレヌト重合䜓が補造された。−OH4.4、
o4000。  䟋蚘茉のようにするがただし䟋2Aの暹脂
を眮換させお耐色分散液が補造された。  モヌベむ・ケミカル瀟補造による脂肪族ポリ
む゜シアネヌトプレポリマヌの75固䜓分溶液
である「デスモドりヌル 」−75を䟋2Bで
補造されたプラむマヌず組合せお䜿甚するため
に酢酞゚チルで53.6固䜓分たで垌釈した。  䟋2Bの分散液容量郚を䟋2Cの亀叉結合剀
容量ず混合した。このプラむマヌを垂販の察
照金属プラむマヌ䟋えば゚ポキシポリアミド
ならびに数皮の赀色鉛およびオむルプラむマヌ
ず共に4″×12″の熱ロヌルスチヌルパネル
AISI−1010、16ゲヌゞに適甚した。これら
パネルは前も぀お錆び圢成のためにケ月間゚
レメントに露出させそしお次いでワむダブラシ
で枅浄化しお産業における実際のフむヌルド条
件にシミナレヌトさせたものであ぀た。これら
プラむに凊理パネルを週間也燥させ、そしお
次いでりレタン゚ナメルでコヌテむングした。
これらの系を䟋1Dにおけるような塩スプレヌ
詊隓により評䟡した。本発明のりレタンプラむ
マヌをベヌスずする系は2100時間露出した埌で
衚面ブリスタヌ圢成は瀺さなか぀た。その他の
すべおの系は768時間チ゚ツクにおいおブリス
タヌの圢成が始たりそしお1250時間チ゚ツクで
はブリスタヌの故に砎壊を瀺しおいた。 䟋   玄キシレン䞭の還流䞋にペンタ゚リスリ
トヌル、安息銙酞、ネオペンチルグリコヌル、
む゜フタル酞、フタル酞無氎物およびアゞピン
é…žã‚’3.26.412.84.04.02.0のモル比で
反応させるこずによ぀おポリ゚ステルを補造し
た。氎を陀去し぀぀ポツト枩床が215℃に達す
るたで加熱を぀づけた。このバツチを80゜に冷
华しそしお酢酞゚チルで垌釈した。固䜓分85
、−OH6.32、酞数20〜30。  䟋3Aで補造されたポリ゚ステル暹脂32.67
、セロ゜ルブアセテヌト18.83、タル
ク33.66、酞化亜鉛Kadox5156.93
、赀色酞化鉄6.93、フアヌネスブラツ
ク顔料Raven5001.00およびバリり
ムラノレヌト1.98をスチヌルボヌル媒䜓
䞭で粉砕しお0.5ミルの埮现床ずするこずによ
぀お安定な分散液を補造した。  亀叉結合剀はモヌベむ・ケミカル瀟から入手
可胜な100固䜓分ポリむ゜シアネヌトプレポ
リマヌDesmodur −21をキシレンで75
固䜓分たで垌釈するこずにより補造された。  䟋3Bの分散液を䟋3Cの亀叉結合剀ず
の重量比でブレンドした。このプラむマヌを、
察照である垂販赀色鉛およびオむルアルキド
金属プラむマヌず共に、前も぀お錆びを圢成さ
せ䞔぀手䜜業でワむダブラゞで枅浄化させた
4″×12″スチヌルパネル䞊に前蚘䟋に蚘茉の
ようにしおスプレヌした。也燥埌、これらパネ
ルを同䞀りレタン゚ナメルでコヌテむングしそ
しお氎平から5゜の角床でフロリダにおいお南向
きに眮いた。ケ月の露出埌、垂販赀色鉛およ
びオむルアルキドプラむム凊理の系はかなり
のブリスタヌを発生させた。本発明のりレタン
プラむム凊理の系は完党な状態にあ぀た。 䟋  䟋1Dの混合プラむマヌに぀いお䞀連の詊隓を
実斜しお也燥時間におよがす觊媒の効果を枬定し
た。䜿甚された觊媒はゞブチル錫ゞラりレヌト
DBTDL単独およびこれをトリ゚チレンゞア
ミンDABCOずの組合せであ぀た。塗料詊料
を25゜で平衡化させ、そしお塗料の硬化を25゜で枬
定した。 この混合プラむマヌを曎に皮々の觊媒濃床ず混
合した。ASTM−−823−53に埓぀お10ミルの
クリアランスのバヌドフむルムBifd Filmア
プリケヌタヌを䜿甚するがただしアプリケヌタヌ
ブレヌドを手で匕いおこれら詊料から5″×7″ガラ
スプレヌト䞊にフむルムを成圢させた。プラむマ
ヌフむルムが粘着タツクしなくな぀た時点で
それらを共に高氎準の匷力な溶媒を含有する垂販
のポリりレタン゚ナメルおよび垂販゚ポキシポ
リアミド゚ナメルでオヌバヌコヌトした。プラむ
マヌフむルムはこれら匷溶媒により攻撃されず、
そしお゚ナメルは流れるこずなく䞔぀高い光沢氎
準で也燥した。 フむルム硬化におよがす觊媒の効果は衚に芁
玄されおいるように粘着なしtack−free時間
およびポツト寿呜に反映されおいる。
【衚】
【衚】 䟋の混合プラむマヌの暹脂固䜓基準で0.05
DBTDL0.06DABCOの觊媒氎準を䜿甚しお
℃で化孊蚭備のいく぀かの構造スチヌル圢ビ
ヌムおよび亀叉郚材をスプレヌした。倜たでに枩
床は−℃たで䜎䞋した。翌朝、このプラむマヌ
は粘着なしでありそしお堅く硬化しおいた。次い
でそれに垂販のりレタン゚ナメルをオヌバヌコヌ
トした。優れた結果および倖芳を有しおいた。こ
れら枩床でのポツト寿呜は時間の䜜業シフトを
越えた。 これらの結果から50〜100〓10〜37.78℃の
間では觊媒は䞍芁であるこず、30〜50〓−1.11
〜10℃の間では0.050.06の比が望たしいこ
ず、そしお10〜30〓−12.22〜−1.11℃では
0.100.12の比が望たしいこずが考察される。

Claims (1)

  1. 【特蚱請求の範囲】  (a) 〜10重量の懞垂ヒドロキシルおよび
    500〜10000の数平均分子量を有しそしお溶媒䞭
    に少くずも30重量の皋床に可溶性である少く
    ずも皮のヒドロキシル化メタクリレヌトたた
    はアクリレヌト重合䜓たたは重合䜓状ポリ゚ス
    テルから圢成された結合剀、および (b) 着色剀、少くずも20重量の粒状無機増量剀
    および堎合により補助剀からなる顔料混合物 の固䜓分を少くずも55重量含有しそしお固䜓
    分の顔料結合剀重量比が60100〜600100
    の範囲である、無氎の非ヒドロキシル化有機溶
    媒䞭のポリりレタンプラむマヌ塗料甚安定分散
    液。  結合剀がヒドロキシアルキルメタクリレヌト
    たたはアクリレヌトの重合䜓たたは少くずも皮
    のゞカルボン酞たたはその盞圓する無氎物ず過剰
    量の少くずも皮のポリオヌルずのポリ゚ステル
    である特蚱請求の範囲第項蚘茉の分散液。  増量剀が無機小板の圢である特蚱請求の範囲
    第項蚘茉の分散液。  増量剀がタルクたたは雲母性酞化鉄の少くず
    も皮である特蚱請求の範囲第項蚘茉の分散
    液。  補助剀がラノレヌトである特蚱請求の範囲第
    項蚘茉の分散液。  補助剀がバリりムラノレヌトである特蚱請求
    の範囲第項蚘茉の分散液。  着色剀が赀色酞化鉄、酞化亜鉛、カヌボンた
    たはランプブラツクである特蚱請求の範囲第項
    蚘茉の分散液。
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