JPH03262571A - 透気性多孔体に樹脂被覆する方法 - Google Patents
透気性多孔体に樹脂被覆する方法Info
- Publication number
- JPH03262571A JPH03262571A JP6126890A JP6126890A JPH03262571A JP H03262571 A JPH03262571 A JP H03262571A JP 6126890 A JP6126890 A JP 6126890A JP 6126890 A JP6126890 A JP 6126890A JP H03262571 A JPH03262571 A JP H03262571A
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- fluid
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野1
本発明は透気性多孔体に樹脂被覆する方法に関し、更に
詳しくは透気性多孔体の表面の一部に粉末状樹脂を用い
て樹脂被覆する方法に関する。
詳しくは透気性多孔体の表面の一部に粉末状樹脂を用い
て樹脂被覆する方法に関する。
[従来技術]
従来、フッ素系樹脂で他の物質例えば金属材料等を被覆
することが行われているが、フッ素系樹脂が他の物質に
接着し難いことは周知の事実である。これを解決するた
めに、■フッ素樹脂の塗装に先立ってプライマーの塗装
を行なうのが一般的である。その他■特公昭60−11
108号では、金属表層部の割目に低温度に保持したフ
ッ素樹脂粉末を導入し、その後温度を元に戻し粉体の熱
膨張で固定する方法、■特開昭64−70173号では
、樹脂粉体と金属又はセラミックの粉体との混合物を金
属面に衝突させて粉体を金属面の割目に押込み、固定す
る方法等が提案されている。
することが行われているが、フッ素系樹脂が他の物質に
接着し難いことは周知の事実である。これを解決するた
めに、■フッ素樹脂の塗装に先立ってプライマーの塗装
を行なうのが一般的である。その他■特公昭60−11
108号では、金属表層部の割目に低温度に保持したフ
ッ素樹脂粉末を導入し、その後温度を元に戻し粉体の熱
膨張で固定する方法、■特開昭64−70173号では
、樹脂粉体と金属又はセラミックの粉体との混合物を金
属面に衝突させて粉体を金属面の割目に押込み、固定す
る方法等が提案されている。
[発明が解決しようとする問題点]
しかし、■の方法は、基板材料との接着性を高めるため
に、フッ素樹脂の塗装に先立ってプライマー塗装、乾燥
、焼付の工程が必要で、工程が繁雑である。■の方法は
、基板材料の割目に粉体を高密度に充填することが困難
で、しかも粉体の熱膨張によるはめ合いによって割目の
中に固定する方法であるため、使用目的によっては粉体
の密着強度が不充分な場合がある。■の方法は、基板材
料の割目に粉体を高密度に充填する場合、樹脂粉体と金
属又はセラミックの粉体との混合物を金属面に衝突させ
る速度を高める必要があり、基板材料に打こん等の傷を
生じる。等の問題点があった。
に、フッ素樹脂の塗装に先立ってプライマー塗装、乾燥
、焼付の工程が必要で、工程が繁雑である。■の方法は
、基板材料の割目に粉体を高密度に充填することが困難
で、しかも粉体の熱膨張によるはめ合いによって割目の
中に固定する方法であるため、使用目的によっては粉体
の密着強度が不充分な場合がある。■の方法は、基板材
料の割目に粉体を高密度に充填する場合、樹脂粉体と金
属又はセラミックの粉体との混合物を金属面に衝突させ
る速度を高める必要があり、基板材料に打こん等の傷を
生じる。等の問題点があった。
[問題点を解決するための手段]
本発明者は前記の問題点を有せず、しかも省略された工
程において密着強度の高い樹脂被覆方法を開発すべく鋭
意研究の結果、本発明に到達した。
程において密着強度の高い樹脂被覆方法を開発すべく鋭
意研究の結果、本発明に到達した。
すなわち、本発明は、透気性多孔体の表面の一部を粉末
状樹脂を分散させた流体と接触させ、該多孔体の流体接
触面と他の面の間に圧力差を生じせしめ、この圧力差で
該流体を構成している媒体を流体接触面側から他の面側
に流すことによって流体接触面及びその表層部に粉末状
樹脂を堆積させ、要すれば乾燥処理を施し、形成された
体積層被膜を透気性多孔体と共に加熱し、焼結して該多
孔体に固着させることを特徴とする透気性多孔体に樹脂
被覆する方法である。
状樹脂を分散させた流体と接触させ、該多孔体の流体接
触面と他の面の間に圧力差を生じせしめ、この圧力差で
該流体を構成している媒体を流体接触面側から他の面側
に流すことによって流体接触面及びその表層部に粉末状
樹脂を堆積させ、要すれば乾燥処理を施し、形成された
体積層被膜を透気性多孔体と共に加熱し、焼結して該多
孔体に固着させることを特徴とする透気性多孔体に樹脂
被覆する方法である。
本発明で用いる粉末樹脂としては、焼成可能な粉末状樹
脂、例えばフッ素系、アクリル系、ポリエステル系、ポ
リオレフィン系の樹脂などで平均粒径がOj〜200μ
mの粉末が好ましく挙げられる。これらのうち、従来の
塗装方法では技術的に困難、あるいは工程が繁雑なフッ
素樹脂の粉末が特に好ましい。
脂、例えばフッ素系、アクリル系、ポリエステル系、ポ
リオレフィン系の樹脂などで平均粒径がOj〜200μ
mの粉末が好ましく挙げられる。これらのうち、従来の
塗装方法では技術的に困難、あるいは工程が繁雑なフッ
素樹脂の粉末が特に好ましい。
本発明における透気性多孔体は、粉末状樹脂の焼結温度
では変形しない素材例えばステンレス鋼。
では変形しない素材例えばステンレス鋼。
ニッケル、セラミック等からなる多孔体である。
多孔体は、例えばステンレス鋼、ニッケル等の金属粉末
、金属繊維の集合体、あるいはセラミックの粉末を焼結
することで製造できる。多孔体は単層構造体でもよく、
また平均孔径の異なる複数の層からなる積層構造体でも
よい。多孔体の平均孔径は1〜200μmが好ましい。
、金属繊維の集合体、あるいはセラミックの粉末を焼結
することで製造できる。多孔体は単層構造体でもよく、
また平均孔径の異なる複数の層からなる積層構造体でも
よい。多孔体の平均孔径は1〜200μmが好ましい。
ただし、この平均孔径は、積層構造体の場合、孔径の最
も小さい層における平均孔径と解すべきである。多孔体
の透気性としては、空気の流動特性で、25°C,1,
11/min/cdの空気流量における多孔体の圧力損
失が水柱1〜5000mmH20となることが好ましい
。
も小さい層における平均孔径と解すべきである。多孔体
の透気性としては、空気の流動特性で、25°C,1,
11/min/cdの空気流量における多孔体の圧力損
失が水柱1〜5000mmH20となることが好ましい
。
本発明において粉末状樹脂を分散させる媒体としては、
気体、液体のいずれでもよいが、作業性。
気体、液体のいずれでもよいが、作業性。
経済性の面から空気あるいは水が都合がよい。水を用い
るときには粉末状樹脂の分散性向上、あるいは基板上に
形成された粉末の堆積層被膜が破損しないように、微量
の界面活性剤あるいは高分子量のポリビニルアルコール
等の増粘剤を添加することが有効である。また、空気を
媒体として粉体の堆積層を形成する場合は、該堆積層被
膜の安定化のために、粉末が僅かに粘着を開始する程度
の温度に多孔体を前もって加熱する等の方法が有効であ
る。多孔体の流体接触面と他の面、例えば外面と内面と
の間に圧力差を設ける方法には、一方の面を減圧にする
か、他方の面を加圧する方法、又はその併用法が使用可
能であるが、実用的には減圧法が有利である。
るときには粉末状樹脂の分散性向上、あるいは基板上に
形成された粉末の堆積層被膜が破損しないように、微量
の界面活性剤あるいは高分子量のポリビニルアルコール
等の増粘剤を添加することが有効である。また、空気を
媒体として粉体の堆積層を形成する場合は、該堆積層被
膜の安定化のために、粉末が僅かに粘着を開始する程度
の温度に多孔体を前もって加熱する等の方法が有効であ
る。多孔体の流体接触面と他の面、例えば外面と内面と
の間に圧力差を設ける方法には、一方の面を減圧にする
か、他方の面を加圧する方法、又はその併用法が使用可
能であるが、実用的には減圧法が有利である。
次いで粉体の堆積層被膜を湿式法で形成する場合は該堆
積層被膜及び多孔体を事前に乾燥し、また乾式法で形成
する場合はそのまま焼結処理を行なう。
積層被膜及び多孔体を事前に乾燥し、また乾式法で形成
する場合はそのまま焼結処理を行なう。
焼結温度2時間等の焼結条件は、粉末状樹脂の熱的性質
及び焼結後の製品の空気の流動特性に関係するので、事
前に実験的に求めるのがよい。
及び焼結後の製品の空気の流動特性に関係するので、事
前に実験的に求めるのがよい。
本発明の特徴は、多孔体の一部の面に選択的に密着強度
の高い樹脂被膜を形成させていることにある。そのため
には、被膜を形成させる側の多孔体の表面近傍に粉末樹
脂を選択的に付着させる必要がある、単層多孔体の場合
はその平均孔径、多層多孔体の場合はその被膜形成側の
平均孔径と、粉末の平均粒径の組合せが重要である。一
般的には、粉末の平均粒径は多孔体の平均孔径の115
〜1が都合よい。しかし多孔体の孔形状、例えば球状粉
末を焼結してなる滑らかな孔、また突起の多い異形粉末
を焼結してなる突起の多い孔など、焼結材料、その形状
、また焼結条件例えば焼結温度。
の高い樹脂被膜を形成させていることにある。そのため
には、被膜を形成させる側の多孔体の表面近傍に粉末樹
脂を選択的に付着させる必要がある、単層多孔体の場合
はその平均孔径、多層多孔体の場合はその被膜形成側の
平均孔径と、粉末の平均粒径の組合せが重要である。一
般的には、粉末の平均粒径は多孔体の平均孔径の115
〜1が都合よい。しかし多孔体の孔形状、例えば球状粉
末を焼結してなる滑らかな孔、また突起の多い異形粉末
を焼結してなる突起の多い孔など、焼結材料、その形状
、また焼結条件例えば焼結温度。
時間等によって孔形成、孔径分布が大幅に異なり、その
結果被膜を形成する粉末を捕捉する多孔体の特性が変化
する。加えて被膜形成粉末の形状9粒度分布によっても
該粉末の付着情況が変化するため、多孔体と被膜形成粉
末との最適組合せは事前に実験によって求めるのがよい
。
結果被膜を形成する粉末を捕捉する多孔体の特性が変化
する。加えて被膜形成粉末の形状9粒度分布によっても
該粉末の付着情況が変化するため、多孔体と被膜形成粉
末との最適組合せは事前に実験によって求めるのがよい
。
多孔体の一方の面に選択的被膜を形成させる簡便にして
確実な一つの手段は、多孔体を多層構造とし、被膜を形
成させる側の面の構造を粉末の捕捉性能の高い構造にす
ることである。
確実な一つの手段は、多孔体を多層構造とし、被膜を形
成させる側の面の構造を粉末の捕捉性能の高い構造にす
ることである。
多孔体への被膜形成粉末の充填条件、あるいはその後の
焼結条件によっては、被覆した基板の空気流動特性を大
幅に変化させることができる。
焼結条件によっては、被覆した基板の空気流動特性を大
幅に変化させることができる。
本発明の他の特徴は、基板材料が透気性多孔体である特
徴を生かして、被膜によって基板材料と異なった新しい
表面特性を付与し、しかも被膜。
徴を生かして、被膜によって基板材料と異なった新しい
表面特性を付与し、しかも被膜。
基板を通して気体又は液体を通過させることによって該
基板に更に新たな機能を付与することができることであ
る。これにより広い応用が期待できる。例えば粘着性の
シート材料を次工程に移送する装置において該シート接
触部材をフッ素系樹脂材料で被覆することは従来より実
施されている。
基板に更に新たな機能を付与することができることであ
る。これにより広い応用が期待できる。例えば粘着性の
シート材料を次工程に移送する装置において該シート接
触部材をフッ素系樹脂材料で被覆することは従来より実
施されている。
しかし、離型性が不充分なために次工程に移す際均−滑
らかな剥離ができず、その結果シートに局部的な応力斑
を生じて均一な製品を製造できない場合があるが、本発
明で製造される透気性のフッ素系樹脂被覆部材を用い、
かつ非被覆面からの圧空圧を併用すると、この問題が解
決でき、粘着性シートの均−滑らかな剥離が可能になる
。
らかな剥離ができず、その結果シートに局部的な応力斑
を生じて均一な製品を製造できない場合があるが、本発
明で製造される透気性のフッ素系樹脂被覆部材を用い、
かつ非被覆面からの圧空圧を併用すると、この問題が解
決でき、粘着性シートの均−滑らかな剥離が可能になる
。
L実施例]
次に実施例によって本発明を具体的に説明する。
なお、例中の部は重量部を意味する。
実施例1
ステンレス鋼の粉末を焼結してなる平均孔径45μm、
空気の流動抵抗55mmH,+Oの透気性多孔体であっ
て外径60m、長さ150 mmの円筒状物を被被覆体
とし、この一端は封止し、かつ多端はホースを介して減
圧装置に接続した。
空気の流動抵抗55mmH,+Oの透気性多孔体であっ
て外径60m、長さ150 mmの円筒状物を被被覆体
とし、この一端は封止し、かつ多端はホースを介して減
圧装置に接続した。
100部の水に0.03部のフッ素系界面活性剤、0.
05部の高分子量ポリビニルアルコールを溶解し、該液
に平均粒径が約20μmの4フツ化エチレン樹脂粉末3
部を添加し、超音波で均一に分散してスラリーとした。
05部の高分子量ポリビニルアルコールを溶解し、該液
に平均粒径が約20μmの4フツ化エチレン樹脂粉末3
部を添加し、超音波で均一に分散してスラリーとした。
前記被被覆体を該スラリーに入れ、約5分間吸引して多
孔体の外面上に堆積層被膜を形成し、次いで風乾の後3
70℃の加熱炉に30分間入れてフッ素樹脂を焼成し、
多孔体に固着させた。
孔体の外面上に堆積層被膜を形成し、次いで風乾の後3
70℃の加熱炉に30分間入れてフッ素樹脂を焼成し、
多孔体に固着させた。
得られた樹脂被覆体は、外表面に均一なフッ素樹脂膜が
形成されており、針の先端に荷重をかけて被膜面を引掻
いたが被膜はほとんど剥離せず、基板と強固に密着して
いた。
形成されており、針の先端に荷重をかけて被膜面を引掻
いたが被膜はほとんど剥離せず、基板と強固に密着して
いた。
更に該樹脂被覆体を割断してその断面を顕微鏡下で観察
の結果、フッ素樹脂が多孔体の表面から内部(表層部〉
まで侵入して多孔体のすき間に固着しており、本発明に
よって得られる樹脂被覆体の被膜の密着強度の高い原因
が理解された。
の結果、フッ素樹脂が多孔体の表面から内部(表層部〉
まで侵入して多孔体のすき間に固着しており、本発明に
よって得られる樹脂被覆体の被膜の密着強度の高い原因
が理解された。
尚本実施例の樹脂被覆体の膜厚は約80μm、空気流動
抵抗は450 nwnH20であった。
抵抗は450 nwnH20であった。
実施例2
実施例1において、被被覆体をスラリーに入れて堆積層
被膜を形成するための吸引時間を40分間に延長する以
外、同様に処理した。
被膜を形成するための吸引時間を40分間に延長する以
外、同様に処理した。
得られた樹脂被覆体は、膜厚的250μmの緻密な被膜
を有し、空気流動抵抗は0.1 fJ /min /c
Jの条件でl0001111IH20以上であった。即
ち、スラリーの吸引条件を変更することで膜厚及び流動
抵抗の大幅な変更が可能であった。
を有し、空気流動抵抗は0.1 fJ /min /c
Jの条件でl0001111IH20以上であった。即
ち、スラリーの吸引条件を変更することで膜厚及び流動
抵抗の大幅な変更が可能であった。
[発明の効果]
本発明によれば、省略された工程で、密着強度の高い樹
脂被膜を透気性多孔体の表面の一部に形成することがで
きる。さらに、樹脂膜厚及び多孔体の流動抵抗の大幅な
変更が簡単な条件変更で可能である。
脂被膜を透気性多孔体の表面の一部に形成することがで
きる。さらに、樹脂膜厚及び多孔体の流動抵抗の大幅な
変更が簡単な条件変更で可能である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 透気性多孔体の表面の一部を粉末状樹脂を分散させ
た流体と接触させ、該多孔体の流体接触面と他の面の間
に圧力差を生じせしめ、この圧力差で該流体を構成して
いる媒体を流体接触面側から他の面側に流すことによっ
て流体接触面及びその表層部に粉末状樹脂を堆積させ、
要すれば乾燥処理を施し、形成された体積層被膜を透気
性多孔体と共に加熱し、焼結して該多孔体に固着させる
ことを特徴とする透気性多孔体に樹脂被覆する方法。 2、粉末状樹脂が粉末状フッ素樹脂である請求項1記載
の方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6126890A JPH03262571A (ja) | 1990-03-14 | 1990-03-14 | 透気性多孔体に樹脂被覆する方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6126890A JPH03262571A (ja) | 1990-03-14 | 1990-03-14 | 透気性多孔体に樹脂被覆する方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03262571A true JPH03262571A (ja) | 1991-11-22 |
Family
ID=13166309
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6126890A Pending JPH03262571A (ja) | 1990-03-14 | 1990-03-14 | 透気性多孔体に樹脂被覆する方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03262571A (ja) |
-
1990
- 1990-03-14 JP JP6126890A patent/JPH03262571A/ja active Pending
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