JPH03262651A - 記録装置 - Google Patents
記録装置Info
- Publication number
- JPH03262651A JPH03262651A JP6219890A JP6219890A JPH03262651A JP H03262651 A JPH03262651 A JP H03262651A JP 6219890 A JP6219890 A JP 6219890A JP 6219890 A JP6219890 A JP 6219890A JP H03262651 A JPH03262651 A JP H03262651A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- card
- thermal head
- recording
- stage
- transfer paper
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 claims abstract description 20
- 238000012546 transfer Methods 0.000 claims description 106
- 230000001681 protective effect Effects 0.000 claims description 4
- 238000003780 insertion Methods 0.000 abstract description 14
- 230000037431 insertion Effects 0.000 abstract description 14
- 230000006378 damage Effects 0.000 abstract description 11
- 239000011248 coating agent Substances 0.000 abstract 1
- 238000000576 coating method Methods 0.000 abstract 1
- 238000007639 printing Methods 0.000 description 43
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 description 40
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 34
- 239000000976 ink Substances 0.000 description 34
- 238000000034 method Methods 0.000 description 15
- 230000033001 locomotion Effects 0.000 description 14
- 238000004804 winding Methods 0.000 description 14
- 230000008569 process Effects 0.000 description 13
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 10
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 description 9
- 238000003825 pressing Methods 0.000 description 7
- 230000007723 transport mechanism Effects 0.000 description 7
- 239000003086 colorant Substances 0.000 description 6
- 230000007257 malfunction Effects 0.000 description 6
- 238000000926 separation method Methods 0.000 description 6
- 238000002788 crimping Methods 0.000 description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 238000007599 discharging Methods 0.000 description 5
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 5
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 4
- 230000006870 function Effects 0.000 description 4
- 239000000463 material Substances 0.000 description 4
- 230000006835 compression Effects 0.000 description 3
- 238000007906 compression Methods 0.000 description 3
- 238000012545 processing Methods 0.000 description 3
- 238000000859 sublimation Methods 0.000 description 3
- 230000008022 sublimation Effects 0.000 description 3
- 230000032258 transport Effects 0.000 description 3
- BZHJMEDXRYGGRV-UHFFFAOYSA-N Vinyl chloride Chemical compound ClC=C BZHJMEDXRYGGRV-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 230000009471 action Effects 0.000 description 2
- 230000008901 benefit Effects 0.000 description 2
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000001815 facial effect Effects 0.000 description 2
- 208000010727 head pressing Diseases 0.000 description 2
- 229920000642 polymer Polymers 0.000 description 2
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 2
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 2
- XZBYDGRCLDKSJX-UHFFFAOYSA-N 1-[2-[[2-hydroxy-3-(4-methylphenoxy)propyl]-methylamino]ethyl-methylamino]-3-(4-methylphenoxy)propan-2-ol Chemical compound C=1C=C(C)C=CC=1OCC(O)CN(C)CCN(C)CC(O)COC1=CC=C(C)C=C1 XZBYDGRCLDKSJX-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 101100491149 Caenorhabditis elegans lem-3 gene Proteins 0.000 description 1
- XTXRWKRVRITETP-UHFFFAOYSA-N Vinyl acetate Chemical compound CC(=O)OC=C XTXRWKRVRITETP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 230000008859 change Effects 0.000 description 1
- 239000002131 composite material Substances 0.000 description 1
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 238000001816 cooling Methods 0.000 description 1
- 230000008878 coupling Effects 0.000 description 1
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 description 1
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 description 1
- 238000002845 discoloration Methods 0.000 description 1
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 description 1
- 239000000975 dye Substances 0.000 description 1
- 239000013013 elastic material Substances 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000007667 floating Methods 0.000 description 1
- 230000010365 information processing Effects 0.000 description 1
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
- 230000008520 organization Effects 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
- 229920006267 polyester film Polymers 0.000 description 1
- 238000002360 preparation method Methods 0.000 description 1
- 230000002265 prevention Effects 0.000 description 1
- 238000001454 recorded image Methods 0.000 description 1
- 230000009467 reduction Effects 0.000 description 1
- 230000004044 response Effects 0.000 description 1
- 210000002784 stomach Anatomy 0.000 description 1
- 239000002470 thermal conductor Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Electronic Switches (AREA)
Abstract
め要約のデータは記録されません。
Description
状のカードのような記録媒体に画像情報や文字情報を記
録する記録装置に関する。
IDカードの普及に伴い、テレホンカードなどのプリペ
イドカードもまた著しく普及していることは周知のこと
である。
に形成されており、例えば所定の情報信号が記録される
磁気ストライブなどを備えた機能本位のものに対して、
その上に更に本人を確認するために顔写真など特殊な処
理を施したものなど様々である。
カードなどは、−船釣には写真をカード上に添附してこ
のカードをラミネート処理したものが多く採用されてい
る。反面、印刷技術の向上により印刷によるものも普及
しつつあり、本出願人は例えばビデオカメラなどでその
場で捉えた画像情報を、その場所で即座にカード上に記
録(作画)できる記録装置を先に提案した。この記録装
置は捉えた画像情報をカードに直に記録(印刷)するこ
とができ、構造が簡単でかつ小型であり、しかも保守が
容易であるなど多くの利点があるが、この種カードは磁
気読取り装置に通過させることが多いので、記録した画
像や文字などが摩耗し易い。また記録に際して熱昇華性
インクを使用した場合など、人の指の油などによる変色
が発生するきらいがあった。
うに、記録面にオーバコートを施す技術があるが、これ
は画像形成用のイエロー、マゼンタ、シアンのインクと
同一の転写紙上に塗布したオーバコート用のインクを用
いて同一の装置でオーバコート膜を転写記録するもので
あり、印刷条件がイエロ、マゼンタ、シアンと同一とな
り強度のあるオーバコート膜を形成することができない
虞れがある。また記録媒体としてカード状記録媒体を使
用し、カード端面より記録してその上にオーバーコート
する場合、予めサーマルヘッドをプラテンに圧着した状
態で、カードを送り込む際、サーマルヘッドの圧着力に
抗してこのサーマルヘッドを上昇させつつカードを挿入
しなければならない。このため、カードの板厚が大なる
場合など、カードの挿入が不可能となり、装置が動作不
良となったり、最悪では高価なサーマルヘララドをII
I!する可能性が大である。さらに誤動作などで、カー
ドが存在しない状態でサーマルヘッドをプラテンに圧着
するとサーマルヘッドの破損は勿論のこと、転写紙の破
損及びプラテンの破損を来し、さらにその駆動系の負荷
を大としてこれらを損傷するなど装置の致命的な破損と
なる。
的とするところは、例えば合成樹脂製の名刺大のカード
に熱昇華性インクまたは熱溶融性インクを塗布した転写
紙を介してサーマルヘッドにて押圧することにより、ビ
デオカメラやパソコンからの画像情報と文字情報とを合
成して記録(印刷)することにより、これまでの印刷機
能を簡略化すると共に、サーマルヘッド及びその駆動系
を保護し、かつ、先の記録装置に連繋するように、上記
記録された面を保護するための第2記録装置を設けるこ
とにより、記録(印刷)効率が良く、しかも記録された
面を選択的に保護し得る記録装置を提供するものである
。
、転写紙を介してサーマルヘッドにて画像情報又は文字
情報などの情報を記録する記録装置であって、記録位置
と非記録位置との間にて動作される前記サーマルヘッド
は、記録時その発熱体部が前記プラテンの表面と所定の
距離離間した状態に設定されることを特徴とする記録装
置。
るサーマルヘッドの発熱体部とプラテンの表面との距離
は、カード状記録媒体の板厚より小としたことを特徴と
する記録装置。
ッドにて画像情報又は文字情報などの情報を記録する記
録装置であって、直線移動するステージに[lされたカ
ード状記録媒体に前記ステージの移動方向に直交配置し
た発熱体を備えたライン型の第1のサーマルヘッドにて
転写紙を介して画像情報又は文字情報などの情報を記録
する第1の記録装置から搬送された前記カード状記録媒
体の記録面に、該第1の記録に引続き第2の記録装置に
よって保護膜を施すオーバーコート記録時、第2のサー
マルヘッドの発熱体部がプラテンの表面と所定の距離離
間した状態に設定されることを特徴とする記録装置を提
供するものである。
本発明装置の要部の一部を構成する第1の記録装置であ
るサーマルヘッド駆動機構、転写紙カートリッジ駆動機
構およびその周辺部を示す斜視図、第3図は本発明装置
に適用される転写紙カートリッジの斜視図、第4図は転
写紙ロールの斜視図、第5図は本発明装置の第1の記録
装置を構成するステージおよびステージ移動機構を示す
斜視図、第6図は第5図に示すステージの側面図、第7
図は同ステージの第6図中■−■線に沿う断面図、第8
図はカード位置規制部の拡大断面図、第9図、第10図
は第5図に示すステージ駆動系の平面図である。
する。
字情報を記録(印刷)するための第1の記録部M(第1
の記録部)laと、この第1の記録部[1aよって記録
されたカード上に第1の記録装置1aに引き続いてオー
バーコート記録(印刷)を行なう第2の記録部[(第2
の記録部)1bとより構成しである。
として長手方向に沿って挿入されるカード6を一対の供
給ローラ2a、 2aの回転によってステージ10上に
載置し、このステージ10をガイド軸Ba、Bbを案内
軸としてカード挿入方向と直交する方向にボールネジ軸
9の回転によって82.B1方向に往復動させると共に
、第3図に示す如くの転写紙カートリッジに取付けられ
た一対の供給ロール15と巻取ロール14とに巻回され
た転写紙13を介してカード6上にサーマルヘッド11
を押圧して所定の信号を記録するものである。
て後述する転写紙駆動機構にて供給ロール14よりに送
り出され、サーマルヘッドの発熱抵抗体に所定の信号電
流を供給しつつ、巻取り〇−ル15に巻回されることに
より、第1色の色インクであるイエローインク(Yイン
ク)の印刷を行なった後、サーマルヘッド11がステー
ジ10より回動退避するのと同じタイミングで、ステー
ジ1oが82方向に復帰して初期位置に至り、さらに転
写紙13は巻取り方向に送られて第2色の色インクであ
るマゼンタインク(Mインク)の頭出しが行なわれ、再
び上記動作と同様の動作により順次印刷が開始される。
10は再び初期位置に復帰し、その終了信号によりカー
ド6はカード挿入方向と同一ライン上にある反対側のカ
ード排出口16より排出されフルカラー印刷が完了する
。
、3a、3aの回転によって搬送されたカード6は第2
の記録装置lbのプラテンローラ4上に導かれる。この
プラテンローラ4の回転軸の軸線は上記第1の記録装置
1aのステージ10の移動方向と平行としである。
の供給ロール153と巻取ロール154とに巻回された
転写紙155を介してカード6上に保護用のオーバコー
ト印刷を行なう。このようにして、最終的に印刷が終了
したカード6は排出ローラ3b、3bにて装置より排出
され一連の印刷(記録)工程が終了するものである。
の前面パネルから長手方向に沿って供給・排出操作され
、第1の記録装置1aによる印刷方向はカードの給排方
向に対して直交する方向(短手方向)となるため、カー
ドの位置規制が容易となりレジずれのない高品位な印刷
を行ない得、引き続き第2の記録装置1bによって既記
縁面に保護用のオーバコートがなされるため、第1の記
録装置1aによる記録動作中、第2の記録装置1bでは
次工程のオーバコート印刷が同時になされることにより
、印字条件が異なる条件のオーバコート材であっても適
切なオーバコートができ、またオーバコートはカードの
任意の部分におこなうことが可能となるなど各種の特徴
点が後述する具体的な構成によって、より良く明確に理
解されるであろう。
印刷はカード6の短手方向(サーマルヘッド2の副走査
方向)に沿ってなされるため、転写紙の1色の長さを短
かくして印刷時間を短くし得、またさらに上述した如く
全ての操作を前面パネル3側にて行なうことができるた
め、記録@w1が小型化でき、かつ操作性が良好となる
。
が理解されたであろう。
第2の記録装置1b)の細部の構成を第1の記録装置1
aより順次説明する。第2図には第1の記録装置1aの
主たる機構のサーマルヘッド駆動機構と転写駆動機構が
示され、第3図にはステージおよびステージ移動機構が
示されている。
において、装置のフレーム17は相対向する一対の側板
17a、17bと、両者を連結する底板17Gとより断
面形状が略U字状に形成されており、一方の側板17a
にはサーマルヘッド駆動機構18と転写紙巻取り機構1
9がそれぞれ配置され、他方の側板17bには転写紙カ
ートリッジ12を挿入するための挿入孔17(lが形成
しである。そして、この筺体17の上部にはサーマルヘ
ッド装置!(組立て体)が配置され、その下部には転写
紙カートリッジ12を介して移動するステージ10を配
置したことにより、関連する各駆動機構がそれぞれ有効
に配置され、各機構の有機的な結合が可能となって装置
がコンパクト化されている。
ヘッド11はステージ10の移動方向に対して主走査方
向(発熱体の配列方向)が直交する如く配置されており
、その両端部は矩形状の剛性を有する取付板20a、2
0bの前端部にてねじ21で固定されており、ヘッドの
上部に位置するねじ22にて被記録媒体であるカード6
に対する当り(Xl、X2方向のヘッドの接触位置〉を
調整することができる。この調整により色ムラのない印
刷が可能となる。
れる一方、その下部には側板17a、17bllに架設
した揺動軸24を支持することによって、サーマルへラ
ド11は揺動軸24を支持軸としてC1,C2方向に回
動自在に支持されることになる。これら取付板20a、
20bとサーマルヘッド11および連結杆23によりサ
ーマルヘッド組立体を構成する。また、この揺動軸24
は連結杆23に対してB+方向に適宜な長さだけ偏倚し
た位置にある。
4に圧縮コイルはね25が嵌挿されており、取付板20
aを常時E方向に押圧して、サーマルヘッド11の後述
する印字動作時に軸方向(サーマルヘッドの主走査方向
、即ち、発熱抵抗体の配列方向)の移動を規制している
。このように圧縮コイルはね25を使用することにより
サーマルへラド11の軸方向のガタを吸収することがで
きると同時に、ヘッド揺動時の負荷を小さくすることが
可能となる。
は上記揺動軸24の中央部に軸支され、他端作用部26
bは長手方向に長孔26Cが形成してあり、一端支持部
26aの上端は連結杆23と所定の間隔を保って対向す
る関係としである。
23に対しては遊嵌状態となるビン36゜36が植設さ
れており、各ビンにはコイルばね37.37が嵌挿され
ることにより、これらコイルばね37,37にてサーマ
ルヘッド11への押圧力を付与することになる。
板はねであり、その一端部は連結杆23に固定され、他
端部は駆動アーム26に植設したビン39.39に長孔
38a、38aが嵌挿されるでいる。コイルばね37.
37の弾性力によ。
その長孔38aの作用により連結杆23に対する駆動ア
ーム26の相対変位を許容することができる(両者の関
係は第11図に明示されている)。即ち、駆動アーム2
6が揺動軸24を中心としてC+力方向回動すると回動
初期では駆動アーム26の動きとサーマルヘッド11の
動きは連動するものの、回動終期(サーマルヘッド押圧
時)では駆動アーム26はコイルばね37,37を撓ま
しつつ単独で回動し、この撓み力がヘッド押圧力となり
、その力は例えば10腹前後である。
内にはフレームである連結杆27の軸受部27aと側板
17a間に架設した回転軸30に支持されたカム円盤2
8の偏心位置に取り付けたカムローラ29が嵌挿されて
いる。なお、このカムローラ29は固定軸であってもよ
い。回転軸30の側板17aの外面側における他端には
、大径歯車31が固定されている。また、この回転軸3
0には、カム円盤28の回転位置を検出する検出部とな
る透孔32a、33aをそれぞれ形成した一対の反射円
盤32.33が固定され、これらの対向面には連結杆2
7に取り付けられた検出センサ34,35が配置されて
いる。一方の検出センサ34は透孔32aにてサーマル
ヘッドの動作位If(押圧位l)を検出し、他方の検出
センサ35は透孔33aにてサーマルヘッドの非作動位
置(ステージ10からの離間位置)をそれぞれ検出する
。なおこの検出は反射円盤の代りにスリットの入った円
盤を使用すると共に、検出センサを透過型の物を用いて
もよい。また反射円盤32,33を一体化することは勿
論可能である。
40に支持された上記サーマルヘッド駆動機構18の出
力歯車である小歯車41aと噛合する。
ット139が固定されており、そのモータ42の回転力
はモータ軸に固定されたタイミングプーリ43よりタイ
ミングベルト44を介して他のタイミングプーリ45に
伝達される。このタイミングプーリ45の回転は、これ
と一体のウオーム46を介して上記小歯車41aと一体
のウオームホイール41に伝達されることにより大きく
減速され、その減速された回転力は駆動アーム26を介
してサーマルヘッド11を揺動軸24を中心としてC1
,C2方向にPlvJさせる。
する力は上記したように10鳩前後であるため、ウオー
ム46とウオームホイール41を介して回転するカム円
盤28による駆動アーム26の駆動は有効的であり、か
つこのウオームホイール駆動はカム円盤28がサーマル
ヘッド押圧動作時に作用する反力によって回転されるこ
とがなく、このため反力による特別の回転防止機構を設
ける必要がない。
トリッジとこの転写紙カートリッジを駆動する駆動機構
とを第2図に併せて第3図。
た歯車50.51側を先導端としてフレーム17の挿入
孔17dよりA+力方向ら装置の案内板52.53をガ
イド面として挿入操作され、サーマルヘッド11とステ
ージ10との間に配置される。この案内板52.53の
入口側はそれぞれ外側に拡開した拡開部52a、53a
が屈曲形成されており、転写紙カートリッジ12の挿入
操作を容易にしている。
する。転写紙カートリッジ12は所定の間隔を保って相
対向した一対のカートリッジ側板54.55を7本の軸
56a〜56fにて互いに連結してフレーム部が構成さ
れている。カートリッジ側板54.55の中央上部には
凹部54a。
入が許容され、かつ一方のカートリッジ側板55の外側
面には取手57が固定され、転写紙カートリッジ12の
挿脱操作を容易にしている。
にTAHシた際に位置決めする位置孔54b。
第4図に示すような転写紙13を巻回した転写紙供給ロ
ール14および転写紙巻取りロール15は、カートリッ
ジ側板54.55の凹部54a、55aを跨ってそれぞ
れ回転自在に取り付けられている。この転写紙13はベ
ースとなるポリエステルフィルム上に熱昇華性または熱
溶融性のインクであるイエロー(Y)、マぜンタ(M)
。
。
端部には切欠き14a、15aがそれぞれ形成されてお
り、これら一端切欠き14a、15a側は、カートリッ
ジ側板54に固定された軸ホルダ58に支持されている
ロール支持軸59゜59のビン58a、59aに嵌入さ
れる。一方、ロール14.15の他端側は他方のカート
リッジ側板55に固定された軸ホルダ60.60に支持
されているロール支持軸61.61内に嵌入されている
。またこのロール支持軸61.61と軸ホルダ60.6
0との間には圧縮コイルばね61゜62が装架されるこ
とにより、これを撓ませることによりロールの着脱を容
易にすると同時に、ロール14.15をカートリッジ側
板54側に常時付勢して位置層Ill uでいる。
ル支持軸58.59と連結された歯車50.51は、第
2図に示す装置の後述する歯車67.66と噛合して回
転駆動される。これにより転写紙13は、転写紙供給ロ
ール14より送り出されて転写紙巻取りロール15側に
巻き取られる。
るよう、カートリッジ側板54.55間に架設された軸
ローうであり、また65は取付金具66に取り付けられ
た反射率の^い反射板であり、装置の後述するインク検
出センサ93と対向する位Ii関係にある。
これを駆動する転写紙カートリッジ駆動機構19と関連
機構部の構成を再び第2図にて説明する。
12の供給側の歯車50および巻取側の歯車51と噛合
する位置に歯lm66.67がそれぞれ配置されている
。
軸支されており、この大歯車68は、側板17aに支持
された白と黒の放射状のパターンを形成したディスク6
9と一体の小歯車70と噛合する。そして、ディスク6
9のパターンと対向した検知センサ71が、支持部72
を介して側板17aに取り付けられている。即ち、供給
ロール14が回転すれば上記歯車列を介してディスク6
9を回転し、その時検知センサ71は放射状の白・黒の
パターンを検知してパルス状の信号を出力して供給ロー
ル14の回転状態を確認する。従って、転写紙13が終
了すると、当然ディスク69の回転も停止するため、装
置は転写紙13の残存状態を常に確認することができる
。
1と噛合する他方の歯車67は、その軸74が側板17
aの外面に固定された軸ホルダ73に摺動、かつ回転自
在に支持されている。回転軸74は軸ホルダ73側にお
いては、駆動歯車76が取り付けられ、また歯車67側
においてはコイルばね75が嵌挿されている。このため
歯車67が転写紙カートリッジ12の歯車68と噛合す
る際、相互の歯の位相がずれた場合であっても、歯車6
7がコイルばね75の弾性力に抗して押圧方向に変位し
つつ回転し、歯の位相があった位置で再び弾性復帰して
、正確な噛合い関係を保つことができる。
ある幅広の小歯車78上を摺動自在に噛合する。小総重
78は大山車79と一体形成され、側板17aに植設し
た軸77に支持されている。
いる幅広の小歯車81と噛合し、この小歯車81の7ラ
ンテ部81aと、同軸上の歯車83に固着された摩擦拐
であるフェルト82とが後側よりコイルばね84にて押
圧されて摩擦接合されている。つまり、小歯車81と歯
車83とはスリップクラッチ機構によって連結されたこ
とになる歯車83はモータ85の回転軸上の小歯車86
と噛合する。そして、このモータ85はフレーム87に
より側板17aに固定される。
の回転は、小歯][86より歯車83とスリップクラッ
チ機構を介して接続された小歯車81に減速して伝達さ
れ、さらに小歯車81は大歯車79.小歯車78.歯車
76(歯車67)を減速駆動して転写紙カートリッジ1
2の歯車51を時計方向に回転駆動して転写紙13の巻
取り動作を行なう。この転写紙巻き取り時、転写紙13
が過大な力で巻取られると印刷画面の主走査方向に筋が
発生してしまうため、上記スリップクラッチ機構は巻取
り時の過負荷を防止するよう有効に作用するものである
。
は、挿入されたカートリッジの上記したカートリッジ側
板54.55の透孔54b、54c、55b、55cを
それぞれ導入し、位置決めする位置決めビン89a、8
9b、90a、90bが突設されている。
置決め用の透孔の導入を容易にする。
を介してインク検知センサ93が走行する転写紙13に
対向して幅方向に一列に3個設けである。各検知センサ
93,93.93はそれぞれ第4図に示した転写紙13
の黒マークBLとイエロー(Y)とマゼンタ(M)の判
別、マゼンタ(M)とシアン(Cy)の判別が後述する
如くできるようになっている。
2を係止するロックレバ94が回動自在に取り付けてあ
り、@胃内に挿入され位置決めされた転写紙カートリッ
ジ12は、カートリッジ側板55がこのロックレバ94
に係止されることにより挿入方向への移動が完全に規制
される。
、第6図〜第8図にてステージの詳細示し、また、第9
図、第10図では平面図でそれぞれ示す。
フレーム17に固定された支持板100゜101に両端
が取り付けられたガイド軸8a、8bに、第6図に示す
ようにリニアボールベアリグ102.102を介して支
持され、ボールネジ軸9の回転によってサーマルヘッド
11の主走査方向と直交する方向に移動し、第1図に示
したようにその移動方向と直交する方向より上記ガイド
部材7の長手方向に沿って挿入されるカード6を載置・
固定する。このリニアボールベアリング102.102
はステージ10の側面10a、10bにねじで固定され
たストッパ103.103にて規制されている。
、かつそのナツトがステージ10に固定され、両端部は
フレーム17に固定した支持板100.101にボール
ベアリング104,105を介して回転自在に支持され
ている。
状態であり、支持板100例の他方のボールベアリング
104は単に支持状態となっている。従って、ステージ
10の頻繁な移動によりネジ部が然膨脹した際にも、ボ
ールベアリング104が軸方向に移動してネジ部を曲げ
るようなことはない。
ド11の押圧力に対して十分に剛性が維持されている軸
径を有してボールネジ軸9の撓み発生を防止し、印刷時
のギヤムラを最小限に押え、かつステージの円滑な移動
を許容するために研磨仕上げが施されている。またボー
ルネジ軸9がガイド軸8a、8b[lに配置されること
により、撓みに対して有効でありガタ付きも少なくする
ことができる。
定部106が設けられており、このカード固定部106
は奥部の一対のストッパ107゜107と、挿入される
カード6の幅に略対応した位置に位置決めリブ108お
よびガイドリブ109とよりカード挿入側が開口した溝
形状である。
ジ上面10Cより進退自在であり、カード排紙時には時
にはステージ下に下降し、カード6を排紙口16側に搬
送する。上記溝部の底部はゴムなどの弾性材からなる平
坦なプラテン部110としてあり、記録媒体であるカー
ド6の材質、厚みに応じた硬度に適宜設定されている。
ル、酢酸ビニル重合体などで形成され、かつ厚みが0.
68g1m〜0.80−一のカード に対してはゴム硬度相当で40°〜65°位に設定し、
紙製で厚みが0.2−一〜0.4■論のカードに対して
は、ゴム硬度相当で60″〜85′″に設定することに
よって、カード6のソリ、曲りに対してサーマルヘッド
11の当りが良好になり、また、必要以上にカードが弾
性部材に沈むことを防止してレジずれが発生することな
くS/Nの良い画像が得られる。
に、頭部111aが溝内に向って突出しする位置決めビ
ン111が取り付けられており、この位置決めビン11
1にはコイルばね112が巻装されることにより弾性手
釣に進退自在である。
容するようテーバ面が形成されている。
イドリブ109に近接してカード6を給排紙動作するた
めの搬送ローラ113a、113a、113b、113
bがステージ10に回転自在に取り付けられている。搬
送ローラ1iaa。
り被1m!115.115が形成されている。
は回転軸114a(114b)と同軸であり、第7図に
示すように溝118内を上下動自在とされ、ステージ1
0の下方に配置されたコイルばね116.116にてそ
の軸受部119.119が弾性的に押圧支持されている
ものの、その上昇位置は位置決めリブ108およびガイ
ドリブ109より突出している押えビン117.117
により規制されている。これら押えビン117.117
はともに回転自在である。コイルばね116゜116の
弾性力は、サーマルヘッド11がカード6を押圧する印
wABi¥、カードがプラテン部110に密着できるよ
う適宜設定しである。
一対のプーリ120b、120aを一体形成したプーリ
120が取り付けられている。このプーリ120はステ
ージ10に取り付けられ、これと共に移動するカード搬
送機構121の出力となる。
ータ122はステージ10下に取り付けられており、モ
ータ軸123に固定された小プーリ124の回転は第1
のゴムベルト126より一対のアイドラ125を介して
上記大プーリ120bに伝達される。大プーリ120b
の回転は、小プーリ120aより第2のゴムベルト12
8を介して上記他の搬送ローラ113b、113bの回
転軸114b上の小プーリ127に伝達される。
り共に回転は同期している。これら第1゜2のゴムベル
ト126,128は、大プーリ120b、小プーリ12
0a、プーリ127に対して水平又は水平に近くなるよ
う巻き掛けであるため、ベルトテンションによってコイ
ルばね116,116を圧縮させてカードの走行力の低
下を防止させている。
ステージ10と接続されるガイド部材7は、その上にス
テージ10の位置決めリブ108゜ガイドリブ109の
延長する位置にカードの走行を規制する規制リブ129
.129を有する。
が形成されており、これはJIS規格などで規定されて
いるカードの磁気ストライブ面の位置に対応した位置で
あり、カード挿入時の挿入方向の目安としても機能する
。そして、この溝7b内に反射型光センサである給排セ
ンサ130が設けてあり、カード給排時カードの有無を
検出して装置の誤動作を防止する。
カード挿入可能時と印刷時にそれぞれ異なる色を発色す
る2色のLEDを用いて装置の状態を確認している。
ライン方向と直交する方向(B+、B2)に搬送するス
テージ搬送機構であり、ステージ10は上記ボールネジ
軸9に固定された大径のタイミングプーリ132が、ス
テージ駆動モータ(DCモータ)133とカップリング
134にて連結した小径のタイミングプーリ135より
タイミングベルト136を介して減速回転されることに
より、その回転運動がボールネジ軸9によって直線運動
に変換される。
135は、取付台137,138を介して底板17Cに
それぞれ固定されている。このタイミングプーリ135
の軸受としてはボールベアリング140を使用している
ため、不要に回転ムラを減少させる効果がある。
ーダプレート142が固定されており、ステージ駆動モ
ータ133の回転を透過型光センサであるFGセンサ1
43で検出する。そのFG比出力ステージ駆動モータ1
33のサーボ制御と印字タイミングに利用される。
する原点パターン144を有し、このパターン検出は第
9図、第10図に示すように原点センサ145で後述す
る動作における印字スタートタイミング検出に利用され
る。
るスタートセンサ146.エンドセンサ147によって
ステージ10の側面に取付けられたリミット板148に
て行なう。即ち、スタートセンサ146がリミット板1
48で遮断している時は、ステージ1oがカード給排位
置にあり、またエンドセンサ147を遮断している時は
ステージ10がエンド側に有り、両センサ146.14
7を遮断していない時は移動過程に有ることを識別する
。
それぞれリミットスイッチ149.150が配置されて
おり、装置が不測の事態によってステージ10の上記し
たセンサでは位置検出が不可能となった場合(例えば、
ノイズなどによりメカを制御するマイコンが暴走した場
合やスタートセンサ146.エンドセンサ147の断線
・破壊など)ステージ10が支持板100,101に当
接してlI輌各部の破壊を防止すべくスイッチが入つた
場合は、マイコンのハードにリセット信号を入れてプロ
グラムを停止させることができる。
れたカードの給排センサ、位置決めセンサであり、固定
部に取り付けである。一方の給排センサ151は透過で
あり、反射型で検出できない色のカードを検出すると共
に、給排時のカードづまり検出に使用される。
6がストッパ107に当接した時を検出するのに利用さ
れる。これらのセンサ151,152は移動するステー
ジ10には取付けていないため配線の断線の心配はなく
信頼性が高い。
作を第11図〜第14図に示す動作説明図、および第1
5図に示すフローチャートを併せ参照しながら順次具体
的に説明する。
カコンのマイコンの初期設定(ステップ201)が行な
われた後、上記構成の各モータを全て停止および表示し
EDを消灯させる(ステップ202)。これらの操作に
より、各駆動系のモータ(42,85,133)は全て
「lowj駆動モークが採用されている関係で出力は全
て[HiQhJとなる。
パネル3の操作部4によって印刷モードなどを設定する
ためのICデータがセットされる(ステップ203)。
10からの離間状態の確認を行なう(ステップ204)
。
ーマルヘッド11がステージ10より離間状態でないこ
とが検出されると、モータ42が駆動されてカム円盤2
8が待針方向に回転し、サーマルヘッド組立体を揺動軸
24を中心として時計02方向に回動させてヘッド離間
動作を行なって、第11図に示す状態にする。これは高
価なサーマルヘッド11を破壊から防ぐことを目的とし
、全てのメカ動作に先立って駁初に行なう。
なう後述する動作にっていは、動作時間の制限(タイマ
設定)を適宜行ない、制限時間(所定時間)内に動作が
完了しなければ全て動作エラー(ステップ205)とな
ってプログラムを停止させる。なお、エラーコードが“
O“の時はエラー無しと判定する。これは各サブルーチ
ン後のエラーコード検出による。
10より最初から離間している場合は、ステップ205
よりステップ206に移行する。
ージ10のスタート位置出しを行なう。即ち、第5図に
示すように、スタートセンサ146がリミット板148
で遮断されていなければ、ステージ10がスタート位置
に無いものとしてステージ駆動用モータ133を逆転さ
せてステージ10の位置出しを行なって、第9図および
第11図の状態とする。
ンサ破損としてプログラムを停止させるようになってい
る。なお、ステージ10が最初からスタート位置にある
場合は、上記と同様にこの処理を通過してステップ20
7よりステップ208のカード排出サブルーチンに移行
する。
10上のカード固定部106にカード6が残っているな
らば、カード6が位置決めセンサ152を遮断するため
、第6図に示すステージ10のギヤドモータ122が逆
転駆動してカード排出動作を行なう。この時もタイマ設
定内に給排センサ151を遮断しなければカード排出エ
ラーとしてプログラムは停止する。更に、第5図に示す
ガイド部材7の給排センサ130が一定時間内に反応し
なければ同様にプログラムを停止する。
モータ122を逆転させた後、停止させる。以後、給排
センサ130でカードが検出できなくなるまで待ち検出
できなくなると、カードが引き抜かれたと判断して次の
プログラムに進む。
送を防止して装置の安定した動作を補償することができ
る。
ップ210の転写紙頭出しサブルーチンに進む。
紙駆動機構19のモータ85にて行なう。
第4図示の転写紙13上の黒マークBLが第2図に示す
反射型のインク検出センサ93内のI!で行なう。イン
ク検出センサ93は発光しEDが赤外で、Y、M、C色
の染料には透過するが、黒には透過しない。この為、転
写紙カートリッジ12に設けた反射板65で反射してこ
ない場合、黒マークBLとして検出できる。この動作は
タイマ設定により制限され、センサ故障時にはプログラ
ムを停止させ不要な転写紙の巻取りを防止する。
240で黒マークが検出されないと、所定時間(例えば
10秒)設定(ステップ241) した後転写紙モータ
85が回転駆動(ステップ242)され、ステップ24
3でY色インクの頭出しが行なわれると、転写紙モータ
85が停止(ステップ244して、メインルーチンのス
テップ210に戻る。また、ステップ243でY色イン
クの頭出しが行なわれないと、所定時間(例えば10秒
)に達したかを確1(ステップ245) L/、達して
いれば、再度ステップ243でY色インクの頭出しを確
認し、所定R@に達している場合はステップ246でエ
ラーコード(例えばエラーコード1)を立て転写紙モー
タ85を停止させメインルーチンのステップ211に戻
る。
して、再び第15図のメインルーチンに戻って、ステッ
プ211にて動作エラーが無ければカード挿入用のガイ
ド部材7の前面の表示LED7CがrREADY Jを
点灯(ステップ212) してカード挿入持ちで雑持す
る。
イド部材7の規制リブ129.129に沿って手差しで
1枚ずつ挿入すると、給排センサ151と位置決めセン
サ152とによってカード挿入が検出される。
し、その出力により第2図、第6図に示すカード搬送機
構121のギヤドモータ122が正転駆動し、カード6
はステージ10上の最奥部のストッパ107,107に
当接するまで搬送される。この搬送は上記した如くゴム
ベルト126゜128にて行なわれるため、カード6突
き当て時はベルトの張力にて確実に位置決めがなされ、
印刷時のレズずれを防止し得る。
、位置決めセンサ152がカード6にて遮断され、ギヤ
ドモータ122は停止する。これもタイマ設定内に遮断
されなければ供給ミスとしてプログラムは停止する。
ることにより印刷(プリント)動作が開始される。この
ため、記録装置1自体には印刷開始スイッチがなく、以
後の操作は自動的に進められるため、操作性がすこぶる
良い。
ップ213) 、ステップ214にてカーシロ挿入サブ
ルーチンに従ってカード6が挿入され、ステップ215
にて動作エラーが無ければ、ヘッド圧着動作を行なう。
35が反射板33の孔33aを検出するまでサーマルヘ
ッド駆動機構18のモータ42を正転駆動し、ヘッド圧
着(ステップ216)を行なう。この状態を第12図に
示す。
18にて印刷する。これは第17図に示すサブルーチン
に沿って印刷が開始される。
ータ133.第2図に示す転写紙駆動機構19のモータ
19がそれぞれ駆動する(ステップ250) 。
ージ10が移動してスタートセンサ146のリミット板
148による遮断の切れを持つ。
ート142の原点パターン144が、第9図、第10に
図に示す原点センサ145を通過するのを持つ。そして
、原点パターン144が原点センサ145を通過する(
ステップ251〉とFGカウントを開始する(ステップ
252)。
146の遮断が切れるタイミングにバラツキがあり、こ
れをアナログ値で示すと第19図(a)となり、またデ
ジタルで示すと第19図(b)となり、同図では1ライ
ンカウントが異なる。
発生して画質が悪くなる。
ーン144再度確認した後、FGカウントすればカウン
トミスが発生しない。特に、エンコーダプレートは高速
回転するジッターがそれぞれあっても、カウントミスは
発生しない。第19図はFGパターンおよび原点パター
ンの波形図であり、FG3ラインに対して原点1パルス
である。
エンコーダプレート142上にあるので位相は変化しな
いのでレジずれは発生しない。
ラインカウント・・・ステップ253)後からサーマル
ヘッドの通電を開始する(ステップ254)。
された画像情報とパソコンなどからの文字情報が合成さ
れた合成信号として発熱体抵抗素子供給される。
第9図から第10図の位置(第12図から第13図の位
置)まで81方向に移動し、この移動と同じタイミング
で転写紙駆動機構19のモータ85が回転して転写紙1
3はステージ10の移動速度と同期しながら、供給ロー
ル14より送り出されて巻取りロール15に巻き取られ
る。通電が開始され、所定の印刷ライン(例えば400
ライン)カウント(ステップ255)されるとサーマル
ヘッド11への通電が断たれる(ステップ256)。
がリミット板148を検出しくステップ257)、ステ
ージ駆動用モータ133および転写紙駆動のモータ85
がそれぞれ停止(ステップ258) して、第14図に
示すようにサーマルヘッド11がステージ10より離間
して第1色であるY色の印刷が終了する。このヘッド離
間動作は先きに述べた動作と同様にして行なわれる。そ
して、カード6には例えば左側には人の顔などの映像が
、また右側には組織名やプロフィルなどの文字情報が記
録される。この反対位置関係であっても良く、また、映
像上に文字を記録するスーパーインボーズ方式でも良い
。
10はB2方向に復帰してステージ原点および第2色で
あるマぜンタ(M色インク)の転写紙13の頭出しが行
なわれる(ステップ232)。
る。
タ85を駆動(ステップ260)させる。
(ステップ261) L、、検出が確認されたならばス
テージ駆動モータ133を停止(ステップ263)させ
、次のインク検出センサ93でマゼンタ(M)の頭出し
が検出されるまで(ステップ263) ループする。
、転写紙モータを停止(ステップ264)させ、メイン
ルーチンのステップ222に戻る。
ない場合は、ステージ10の移動を行なわせたまま、ス
テップ265にてマゼンタの頭出し検出を行なう。ここ
で、マゼンタの頭出しが完了していない場合は、ステッ
プ261に戻り再曵原点の検出を行なう、(即ち、26
1→265→261・・・)マゼンタの頭出し検出が確
認されたならば、ステップ266にて転写紙のモータ8
5を停止させ、ステップ261に戻り、ステージ10の
原点検出ができるまで261→265→266→261
・・・のループを行なう。その後、ステージ10の原点
検出ができれば、261→262→263→264のス
テップを行なう。
ップ263でループすることはない。
センサで、Y色に対しては透過するがM色にでは透過し
ないので、その境をインク検出センサ93の内の1つで
検出し、転写紙駆動用ののモータ85を停止させる。
紙検出を同時に行ない、どちらが先に検出されても良い
が、どちらも独立のタイマ設定がなされており、これを
オーバするとプログラムは停止する。
ップ222)、ステップ223で動作エラーが無ければ
、上記動作と同様にしてカード6上にサーマルへラド1
1を圧着しくステップ224) 、ステップ225で動
作エラーが無ければ、ステージ駆動用モータ133が正
転し、Y色と同様に印字タイミングを取った後、M色の
印刷を行なう(ステップ226)。このステップにおい
ては上記Y色の第17図に示したサブルーチンと同様に
して行なうため、重複する説明は省略する。
ステップ204と同様にステップ228にてヘッド離間
が行なわれ、ステップ229で動作エラーが無ければ、
再びステージ原点、転写紙頭出しくステップ230)が
行なわれる。Cy色は赤色LEDを光源とする反射片セ
ンサでM色に対しては透過し、Cy色では不透過である
ことを利用し、インク検出センサ93の内の1つで位置
出しを行なう。
り、ステップ231で動作エラーが無ければ、ヘッド圧
着となる(ステップ232)。
刷のサブルーチンに沿って印刷し、最終色の印刷が終了
すると最初のルーチンに戻って、ヘッド離間、ステージ
10のスタート位置出し、カード排出、転写紙Y色の頭
出し、などを行なって再び[READY J状態となる
。
明の動作を総括する意味で第11図〜第14図を用いて
カード供給から印刷が終了して排紙までの一連の動作を
説明する。
給可能な状態にステージ10より離間状態にある。
2に通電し、カム円盤28をを回転させ反射内!833
に対向している検出センサ35にて反射円盤33の孔3
3aを確認した時、電流を遮断することにより離間状態
となる。
ンサ93が検知し、転写紙駆動ニット19のその位置で
停止している転写紙13のモータ85に電流を供給する
ことにより行なわれる。
タートセンサ146にてステージ10のリミット板14
8を検知して、この時がカード供給可能状態となる。
のガイド部材7から挿入すると、第5図に示す給排セン
サ130がこれを検知して、ステージ10のギヤドモー
タ122が回転し、これにより搬送ローラ113a、1
13bが回転し、カード6は搬送ローラ113a、11
3bと押えビン117,117間に弾性的に挟持されつ
つ、プラテン部110に搭載される。
ると、ギヤドモータ122の電流が遮断され、第11図
に示す如く、ステージ10上にカード6が供給される。
を介して垂直方向から押圧している状態を示している。
42に通電すると、カム円盤28が回転し、反射円盤3
2の孔32aを検出センサ34が検出し、その検出信号
により時モータ42が停止する。この時、回動する駆動
アーム26と、サーマルヘッド組立体を構成しているフ
レームとなる連結杆23との間に架設したコイルばね3
7,37が撓み、この撓み量に応じてサーマルヘッド1
1が01方向に回動し、カード6に対する垂直の押圧力
が作用する。
ージ搬送機構131のステージ駆動モータ133の駆動
によって、ボールネジ軸9が回転するに伴いステージ1
0はガイド軸3a、sbを案内部としてB1方向に移動
する。このステージ10の移動と同じタイミングで、転
写紙13を駆動する転写紙駆動機構19のモータ85が
回転し、歯車67を介して転写紙カートリッジ12の巻
取りロール15側のtMi車51を回転駆動し、転写紙
13は供給ロール14より送り出される。同時のサーマ
ルヘッド11の発熱抵抗体には所定の信号電流が供給さ
れ、転写紙13のインクが順次カード6に転写される。
了位置に至ると、ステージ10のリミット板148をエ
ンドセンサ147が検知し、その検知信号によりステー
ジ駆動モータ133の電流が遮断され、ステージ10は
停止する。
そのカムローラ29が駆動アーム26の長孔26C内を
移動し、この駆動アーム26を揺動軸24を中心として
方向に回動せしめてサーマルヘッド11をステージ10
から離間させて第14図の状態とする。
の1つが検知するまでモータ85には電流が供給され、
その後検知して停止する。並行してステージ10を82
方向に移動してスタート位置に戻す。
の色インクが転写される。このようにして、Y、M、C
yの3色のインクの転写を行なうことによりフルカラー
印刷が完了する。
えたものを用いてもよく、その場合、検出センサ93の
数および種類などを適宜選択する必要がある。
ート位置に戻ったステージ10のストッパ107が下降
し、カード6はギヤドモータ122の回転により搬送ロ
ーラ113a、113bによって第2図および第5図示
の排出口16方向に排出されて、第2の記録装置ibに
よってオーバコート印刷に供される。
ibを第20図(A)<B)!用いて説明する。
クの転写を行なうことによりフルカラー印刷が完了した
カード6は、第1の記録装置1aと連続して配置された
第2の記録装置1bによってオーバコート膜が形成され
るものである。
向する一対の側板157aと底板157bとより略U字
状に形成されており、一方の側板157aには上記した
ような図示せぬヘッド圧着機構、プラテンローラ駆動機
構、転写紙巻取機構などが取付けられている。
の軸線方向と平行に配置され、かつ両側を支持部材15
9,159に固定されている。
在である。
60を軸162に固定された加圧アーム161にて押圧
することにより、サーマルヘッド5は回動する。この軸
162は図示していない駆動手段(モータ、ロータリー
ソレノイドなど)にて回動する。また、加圧アーム16
1が逆に回動するとサーマルヘッド5はばね163の復
帰力によりプラテンローラ4より離間する。
ゴムなどの弾性部材4bとよりなり、図示せぬ手段(例
えばステッピングモータ、サーボモータなど)により反
時計方向に回転する。
に巻回され、かつガイドローラ164゜165に案内さ
れており、上記第1の記録装置に使用された第3図示の
ような転写紙カートリッジに装着され、ユニットとして
装置に対して着脱自在である。
同一の駆動源から図示せぬ手段にて歯車166に伝達さ
れ歯車167.168を介してロール軸の歯車169に
伝達される。そして、歯車169と巻取O−ル154と
の間には滑りクラッチが介在されることにより、巻径差
による巻取量の変化を吸収している。
アドモータ170にて減速回転する。
手段(例えばベルト、歯車など)で回転する。
173にて下方に押圧されて圧着ローラとして機能する
。供給ローラ2bの前後には透過型の光センサ174a
、174bを設けて供給されるカード6の検出を行なう
。なお、175〜177はカードの案内レールである。
紙経路(左側)は供給側と同様な構成であり、ギヤドモ
ータ178より減速歯車列179を介して排紙ローラ1
80.180.ローラ3bを駆動する。上記と同様に上
方のローラはばね181にて下方に押圧されて圧着ロー
ラとして機能する。
内レールである。
の間に一方向クラッチを介在させてあり、かつ、その周
速は上記第1の記録装置1aのステージ10に配置され
たローラ113の周速より遅く設定してあり、カード6
が第1の記録装置より第2の記録装置に受は渡される際
、カードの送り速度をプラテンローラ4とローラ113
に一致させてカードのキズ発生を防止する。
バコートの動作を説明する。
印刷が完了したカード6はステージ10のローラ113
により搬送され、透過センサ174aを遮断する。これ
により、ギヤドモータ170が回転を開始しローラ2b
、3aは反時計方向に回転する。しかる後、搬送された
カード6が供給ローラ2b、2b間にローラ113の送
り速度で挿入される。ローラ113からカード6が離間
するとローラ2b、3aの回転力によって搬送され、カ
ード6が透過センサ174bを遮断するとその信号によ
ってプラテンローラ4が時計方向に回転する。また、プ
ラテンローラ4の回転により転写紙駆動機構も駆動する
。
、先端がプラテンローラ4とサーマルヘッド5間に挿入
された位置となり、加圧アーム161が回動し、ヘッド
は転写紙155を介してカード6を押圧・通電する。(
通電パルスはプラテン駆動系上で発生するパルスカウン
トで行なう)サーマルヘッド5とプラテンローラ4との
関係は第20図(B)に示すように、ヘッド圧@時、支
持部材159は側板157aに固定されたビン196に
当節し、サーマルヘッドの先端はプラテンローラ4に直
接圧接することはない。この時プラテンローラ4の表面
とサーマルヘッド5の先端である発熱抵抗体との距離t
は、カード6の板厚Tより小とされることにより、カー
ド挿入時の圧力が発生する。
ーマルヘッドをプラテンに圧着した状態で、カードを送
り込む際、サーマルヘッド5とプラテンローラ4の表面
との間隔がカードの板厚より小としであるため、カード
の挿入が容易となり、装置が動作不良となったりするこ
とが回避でき、しかも高価なサーマルヘララドを損傷す
るようなこともな、かつカードの全面記録を可能とする
。さらに誤動作などで、カードが存在しない状態でサー
マルヘッドをプラテンに圧着されても、サーマルヘッド
5や転写紙155及びプラテンロー54の破損を防止し
得、加えてその駆動系の負荷を小としてモータを小形化
し得る。
.31浮いた位置にあるため、ここより圧着動作を開始
するので圧着に用する時間は極めて短い。
速度の方が速いため、各ローラは一方向クラッチの作用
によってスリップしている。また、印刷途中では、カー
ド6の先端は排出ロー53bにかかるが同様に一方向ク
ラッチにてスリップする。そして、カード6がプラテン
ローラ4より離れて、その先端が透過センサ182を遮
断するとヘッドはプラテンローラ4より離間し、これと
同じタイミングでプラテンローラ4の回転も停止する。
で上記排出ローラが回転し続ける。
の概略ブロック図を用いて説明する。
置1bはそれぞれ専用のモータ、センサなどの機構系1
90aおよびこれを駆動するためのメカドライブ191
a、マイコン192aおよびサーマルヘッド11のヘッ
ドドライブ回路193aを有する。
、例えばビデオカメラやパソコンのような外部I/F回
路より画像情報および文字情報をなどを画像メモリ19
4取り込み、メモリ画像をサーマルヘッドにあった信号
処理を行なってヘッドドライブ回路193aに供給する
。
93bはマイコン192bからきめられた印字パターン
(例えば全面印刷、磁気テープ部を除く、エンボス部は
除くなど)を記録したROM195に用意しであるもの
を読み出してオーバコート躾を印刷する。
のエラーが発生した場合は、マイコン192bより第1
の記録装置i1aのマイコン192aに信号を送り第1
の記録装置1aにおける処理を一時的に停止させるが、
通常は第1.第2の記録装置はそれぞれ独立して動作さ
れる。また、メカドラブ、ヘッド電源VTh3.vTh
bも独立しており、どちらも最適な記録(印刷)を行な
い得る。
め、記録条件が異なるオーバコート材(例えばインク厚
、ヘッド電圧、ヘッド通電時間、ヘッド冷却時間)であ
っても最適な記録が行ない得る。またカード6に第2の
記録装置11bにてオーバコートを処理を行なっている
間、第1の記録装置1aにて引き続き記録ができるため
、記録時間が短かく効率が良い。
記録位置と非記録位置との間にて動作されるサーマルヘ
ッドは、記録時その発熱体部がプラテンの表面と所定の
距離離間した状態に設定されることにより1、装置が動
作不良となったりすることが回避でき、しかも高価なサ
ーマルへラッドを損傷するようなこともない。さらに誤
動作などで、カードが存在しない状態でサーマルヘッド
をプラテンに動作しても、両者間の間隙によりサーマル
ヘッドや転写紙及びプラテンの破損を防止し得、またサ
ーマルヘッドとプラテンの表面との間隔がカードの板厚
より小としであるため、カードの挿入が容易となり、そ
の駆動系の負荷を小としてモータを小形化し得る。また
第1の記録装置と、この第1の記録装置と連繋した第2
の記録装置とから構成され、被記録媒体であるカードに
は例えば第1の記録部にて所定の情報信号が記録された
後、第2の記録装置のプラテン上にてオーバコートなど
の次の記録動作をすることが可能となって装置の稼動率
が良くなり、かつ第1の記録装置による情報の全面記録
が可能となる特長がある。
は本発明装置の要部の一部を構成するサーマルヘッド駆
動機構、転写紙カートリッジ駆動機構およびその周辺部
を示す斜視図、第3図は本発明装置に適用される転写紙
カートリッジの斜視図、第4図は転写紙ロールの斜視図
、第5図は本発明装置の要部の一部を構成するステージ
およびステージ移動機構を示す斜視図、第6図は第5図
に示すステージの側面図、第7図は同ステージの第6図
中VI−VI線に沿う断面図、第8図はカード位置規制
部の拡大断面図、第9図、第10図はステージ駆動平面
図、第11図〜第14図は本発明の動作説明図、第15
図は本発明装置の動作を説明するためのメインルーチン
のフローチャート、第16図〜第18図はサブルーチン
を示すフローチャ−ト、第19図は各センサの検出タイ
ミング状態を示す図、第20図(A)(B)は第2の記
録装置の側面図及びサーマルヘッドとプラテンローラと
の関係を示す拡大図、第21図は本発明装置の駆動系の
概略ブロック図である。 1・・・記録装置、1a・・・第1の記録装置(第1の
記録部)、1b・・・第2の記録装置(第2の記録部)
、4・・・プラテンローラ、5.11−・・サーマルヘ
ッド、6・・・カード、7・・・ガイド部材、8a、8
b・・・ガイド軸、9・・・ボールネジ軸、10・・・
ステージ、12・・・転写紙カートリッジ、13.15
5・・・転写紙、14・・・供給ロール、15・・・巻
取りロール、17・・・フレーム、17a、17b・・
・側板、18・・・サーマルヘッド駆動機構、19・・
・転写紙巻取り機構、20a、20b−取付板、23−
・・連結杆、24−・・揺動アーム、26・・・駆動ア
ーム、27・・・連結杆、28・・・カム円盤、3o・
・・軸、31・・・大径歯車、32.33・・・反射円
盤、34.35・・・検出センサ、36・・・ビン、3
7・・・ばね、38・・・板ばね、39・・・ビン、4
1・・・ウオームホイール、42・・・モータ、42.
43・・・タイミングプーリ、50・・・供給側の歯車
、5]・・・巻取り側の歯車、 54.55・・・カートリッジ側板、68・・・大歯車
。 69・・・ディスク、70・・・小歯車、71・・・検
知センサ、74・・・回転軸、76・・・駆動歯車、7
8・・・小歯車、85・・・モータ、93・・・インク
検出センサ、94・・・ロックレバ、100,101・
・・支持板、106・・・カード固定部、107・・・
ストッパ、108・・・位置決めリブ、109・・・ガ
イドリブ、113a、113b・・・搬送ローラ、12
1・・・カード搬送機構、122・・・ギヤドモータ、
126・・・第1のゴムベルト、128・・・第2のゴ
ムベルト、129・・・規制リブ、131・・・ステー
ジ搬送機構、133・・・ステージ駆動用モータ、14
2・・・エンコーダ、144・・・原点パターン、14
5・・・原点センサ、146・・・スタートセンサ、1
47・・・エンドセンサ、148・・・リミット板、1
51・・・給排センサ、152・・・位置決めセンサ、
170・・・ギヤドモータ。 特 許 出願人 日本ビクター株式会社代表者 埋木
邦夫 般グ固 4/デ図 母lO図(E3)
Claims (3)
- (1)プラテン上のカード状記録媒体に、転写紙を介し
てサーマルヘッドにて画像情報又は文字情報などの情報
を記録する記録装置であつて、記録位置と非記録位置と
の間にて動作される前記サーマルヘッドは、記録時その
発熱体部が前記プラテンの表面と所定の距離離間した状
態に設定されることを特徴とする記録装置。 - (2)請求項1記載の記録装置において、記録時におけ
るサーマルヘッドの発熱体部とプラテンの表面との距離
は、カード状記録媒体の板厚より小としたことを特徴と
する記録装置。 - (3)カード状記録媒体に、転写紙を介してサーマルヘ
ッドにて画像情報又は文字情報などの情報を記録する記
録装置であって、直線移動するステージに載置されたカ
ード状記録媒体に前記ステージの移動方向に直交配置し
た発熱体を備えたライン型の第1のサーマルヘッドにて
転写紙を介して画像情報又は文字情報などの情報を記録
する第1の記録装置から搬送された前記カード状記録媒
体の記録面に、該第1の記録に引続き第2の記録装置に
よつて保護膜を施すオーバーコート記録動作時、第2の
サーマルヘッドの発熱体部がプラテンの表面と所定の距
離離間した状態に設定されることを特徴とする記録装置
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2062198A JP2679341B2 (ja) | 1990-03-13 | 1990-03-13 | 記録装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2062198A JP2679341B2 (ja) | 1990-03-13 | 1990-03-13 | 記録装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03262651A true JPH03262651A (ja) | 1991-11-22 |
| JP2679341B2 JP2679341B2 (ja) | 1997-11-19 |
Family
ID=13193209
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2062198A Expired - Lifetime JP2679341B2 (ja) | 1990-03-13 | 1990-03-13 | 記録装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2679341B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6513806B2 (en) * | 2000-09-28 | 2003-02-04 | Nisca Corporation | Recording device for cards |
| JP2021133588A (ja) * | 2020-02-26 | 2021-09-13 | 大日本印刷株式会社 | 熱転写システム |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55154184A (en) * | 1979-05-22 | 1980-12-01 | Canon Inc | Heat-sensitive recorder |
| JPH0268135U (ja) * | 1988-11-10 | 1990-05-23 |
-
1990
- 1990-03-13 JP JP2062198A patent/JP2679341B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55154184A (en) * | 1979-05-22 | 1980-12-01 | Canon Inc | Heat-sensitive recorder |
| JPH0268135U (ja) * | 1988-11-10 | 1990-05-23 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6513806B2 (en) * | 2000-09-28 | 2003-02-04 | Nisca Corporation | Recording device for cards |
| JP2021133588A (ja) * | 2020-02-26 | 2021-09-13 | 大日本印刷株式会社 | 熱転写システム |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2679341B2 (ja) | 1997-11-19 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US6236420B1 (en) | Sublimating card printing apparatus and method | |
| USRE38295E1 (en) | Information card producing device | |
| CN102133821B (zh) | 打印装置 | |
| US6668716B2 (en) | Printing apparatus | |
| US6796732B2 (en) | Printing apparatus | |
| JPH06328807A (ja) | プリンタ | |
| US5531527A (en) | Apparatus and method for video printing | |
| JP2679341B2 (ja) | 記録装置 | |
| JP2570854B2 (ja) | 記録装置 | |
| JPH02249670A (ja) | 記録装置 | |
| JPH03175063A (ja) | 記録装置 | |
| JPH02270157A (ja) | 記録装置 | |
| JP3563957B2 (ja) | カードリーダのカード強制排出方法 | |
| JPH03248858A (ja) | 記録装置 | |
| KR950004921Y1 (ko) | 기록장치 | |
| JPH0732522Y2 (ja) | 直円筒体外周面へのシート体の搬送装置 | |
| JP3336676B2 (ja) | プリンタ | |
| JPH07214843A (ja) | 熱転写カードプリンタ | |
| JPH0441273A (ja) | 熱転写記録装置 | |
| JPH0556448U (ja) | カード搬送装置 | |
| JPS61154967A (ja) | 画像形成装置 | |
| JPS61197259A (ja) | 画像形成装置 | |
| JPH02286273A (ja) | 熱転写型プリンタ | |
| JPS63262777A (ja) | 記録媒体処理装置 | |
| JPS61195868A (ja) | 画像形成装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080801 Year of fee payment: 11 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080801 Year of fee payment: 11 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090801 Year of fee payment: 12 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090801 Year of fee payment: 12 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100801 Year of fee payment: 13 |
|
| EXPY | Cancellation because of completion of term | ||
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100801 Year of fee payment: 13 |