JPH03262886A - 扉体へのランナーの取り付け構造 - Google Patents

扉体へのランナーの取り付け構造

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JPH03262886A
JPH03262886A JP6203190A JP6203190A JPH03262886A JP H03262886 A JPH03262886 A JP H03262886A JP 6203190 A JP6203190 A JP 6203190A JP 6203190 A JP6203190 A JP 6203190A JP H03262886 A JPH03262886 A JP H03262886A
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JP
Japan
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door body
runner
fitting member
fitting
hole
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JP6203190A
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JP2769224B2 (ja
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Takaichi Okudaira
奥平 岩市
Satoshi Nakasugi
中杉 聡
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Panasonic Electric Works Co Ltd
Original Assignee
Matsushita Electric Works Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 【産業上の利用分野J 本発明は、扉体にランナーを取り付けるための発明に関
するものである。 1従米の技術J 従来から折り畳み扉体などの扉体1の上端部にランナー
5を取り付けるに当たっては、例えば、第6図に示すよ
うにして取り付けていた。すなわち、ランナーSから垂
下した固定片25を扉体1の上部の側端面部に当てて木
ねじ26により扉体1に固着していた。 【発明が解決しようとする課題] ところが、上記の従来例にあっては、木ねじ26による
固定が必要で取り付けが面倒であり、しかも、ランナー
5を上レールに吊り下げた場合に木ねじ26部分に全荷
重が集中し、この部分で破損する恐れがあった。また、
ランナー5の扉体1の上端からの突出長さの調整もでき
なかった。 本発明は上記の従来例の問題点に鑑みて発明したちので
あって、その目的とするところは、ランナーの取り付け
が簡単で、しかも、ランナーによる吊り下げが安定して
でき、ランナーの扉体からの突出長さの調整が簡単にで
きる扉体へのランナーの取り付け構造を提供するにある
。 1課題を解決するための手段] 本発明の扉体へのランナーの取り付け構造は、扉体1の
上部に形成した横孔部2に横向きはめ込み部材3をはめ
込み、扉体1の上面部から横孔部2に連通するように形
成した縦孔部4にランナー5から垂下したねじ棒6を挿
入すると共にねじ棒6のねじ部7を横向きはめ込み部材
3の雌ねじ部8に螺合して成ることを特徴とするもので
あって、この上うな構威を採用することで上記した従来
例の問題点を解決して本発明の目的を達成したものであ
る。 [作用] しかして、ランナー5の取り付けに当たっては、横孔部
2に横向きはめ込み部材3をはめ込み、ランナー5から
垂下したねじ棒6を縦孔部4に上方から挿入してねじ棒
6のねじ部7を横向きはめ込み部材3に設けた雌ねじ部
8に螺合することにより取り付けるものである。そして
、ねじ部7の雌ねじ部8への螺合状態を調整することで
ランナー5の扉体1の上端からの突出長さを調整するも
のである。扉体1をランナー5により上レール9に吊り
下げた場合、扉体1の荷重はすべて横孔s2の内壁から
横向きはめ込み部材3を通じてランナー5に伝達される
ことになり、安定した吊り下げ支持ができるようになっ
た。 【実施例】 以下本発明を添付図面に示す実施例に基づいて詳述する
。 扉体1は例えば2つ折り扉体であり、2枚のパネル体1
aをヒンジ部10を介して折り畳み自在に連結して構成
しである。扉体1を構威する2枚のパネル体1aのヒン
ジ部10と反対側の端部の上部には上端より少し下がっ
た位置に横孔部2が設けである。この横孔部2は扉体1
の上部の側端面に開口するように形威してあってもよく
、あるいは、扉体1の上部の後面に開口するように形威
してもよく、あるいは扉体1の上部の前面に開口するよ
うに形威してもよいが、好ましくは側端面、または後面
に開口するようにして横孔部2が前方から見えないよう
にするのがよい、扉体1を構成するパネル体1aのヒン
ジ部10と反対側の端部の上面から下方に向けて縦孔部
4が形威してあり、この縦孔部4は下端部が横孔部2に
連通しているものである。横孔部2には横向きはめ込み
部材3がはめ込まれるものであり、横向きはめ込み部材
3には上下方向のねじ孔となった雌ねじ部8が設けであ
る。添付図面の実施例では合成樹脂製の横向きはめ込み
部材3に金属製の雌わじ筒をインサート成型で埋設して
雌ねじ部8を形威しである。 横向きはめ込み部材3の雌ねじ部8の上開口の外周には
〃イド筒はめ込み部11が形威しである。 また横向きはめ込み部材3の長手方向の端部には鍔部1
2が設けである。そして、この鍔部12は横孔部2に横
向きはめ込み部材3をはめ込んだ場合、鍔部12が横孔
部2の開口縁に当たって、横向きはめ込み部材3のはめ
込み方向の位置決めがなされるものである。縦孔部4に
は〃イド筒13が上方からはめ込まれるものであり、〃
イド#J13の下端部の大径となったはめ込み筒部14
が横向きはめ込み部材3の〃イド筒はめ込み部11には
め込まれるものである。このようにすることでガイドf
i113と雌ねじ部8とを上下方向に連通することがで
きるものである。ffイド筒13の上端部には7ランジ
15が設けてあって、7ランジ15が縦孔部4の上端の
開口縁に係止するものである。ランナー5はランナー本
体16に走行輪17を回転自在に取り付け、更に、ラン
ナー本体16からねじ梓6を回転自在に垂下して取り付
けて構威しである。ランナー5から垂下したねじ棒6は
縦孔部4内にはめ込んだ〃イド筒13内に挿入され、ね
じ棒6の下部のねじ部7を横向きはめ込み部材3の雌ね
じs8に螺合して取り付けられる。 このようにして扉体1にランナー5を取り付けるもので
ある。ランナー5の走行輪17は上レール9に走行自在
に取り付けられるものである。ここで、ねじ棒6の上端
より少し下がった位置にナツト部18が一体に固定して
あり、更に、ねじ袢6のナツト部18よりも上方に断面
略逆0字状をした回転規制部材19が設けである。この
回転規制部材19はランナー本体16に回転しないよう
に取り付けてあり、回転規制部材19の両側片20がナ
ツト部18の上部の側面に近接対向しているものである
。111片20は弾性を有しており、通常はねじ棒6が
回転しようとしてもナツト部18が弾性を有する側片2
0に当たって回転を阻止されているが、ナツト部18を
14図に示すようにスパナS等の治具により回転すると
、ナツト部18の角部が弾性を有する側片20を外方に
押して回転することができるものであり、したがって、
ナツト部18を側片20の弾性力に抗して治具を用いて
回転する場合にのみねじ棒6を回転することができ、ナ
ツト部18を治具で回転してねじ等6を回転することで
ねじ棒6のねじ部7の雌ねじ部8に対する螺合深さを調
整してランナー5の扉体1の上層からの突出長さを調整
するようになっている。添付図面の実施例では、断面略
U字状の回転規制部材19は上面片の中央部の両側を上
方に切り起こしてはめ込み片21が形成してあって、相
対向するはめ込み片21をランナー本体16の下面部の
はめ込み部22にはめ込んであって、このようにするこ
とで回転規制部材19がランナー本体16に回転しない
ように取り付けられるものであり、また、はめ込み片2
1を切り起こすことで鋼片20の中央部により弾性力を
付与することができるようにしである。 扉体1を構成する2枚のパネル体1aのヒンノ部10と
反対側の端部の下部には下部ランナー23が取り付けて
あり、この下部ランナー23は下レール24に移動自在
に取り付けである。 しかして、上下レール9.24に沿ってランナー5及び
下部ランナー23を走行させて扉体1を祈り畳んだり、
IIL延したりするものである。 【発明の効果1 本発明にあっては、叙述のように扉体の上部に形成した
横孔部に横向きはめ込み部材をはめ込み、扉体の上面部
から横孔部に連通するように形成した縦孔部にランナー
から垂下したねじ棒を挿入すると共にねじ棒の転じ部を
横向きはめ込み部材の雌ねじ部に螺合しであるので、螺
合作業のみで取り付けができて、従来のように木ねじを
用いる必要がなくて簡単に取り付けができるものであり
、しかも、横孔部の内壁を介して横向きはめ込み部材に
荷重が伝わるので、従来の木ねじに荷重が懸かるものに
比べて安定して荷重を支えることができるものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の断面図、第2図は同上の分解斜視図、
第3図は同上の全体斜視図、第4図はランナーの突出高
さを調整している状態の斜視図、第5図は上下レール、
扉体の分解斜視図、第6図は従来例の斜視図であって、
1は扉体、2は横孔部、3ははめ込み部材、4は縦孔部
、5はランナー 6は転じ棒、7はねじ部である。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)扉体の上部に形成した横孔部に横向きはめ込み部
    材をはめ込み、扉体の上面部から横孔部に連通するよう
    に形成した縦孔部にランナーから垂下したねじ棒を挿入
    すると共にねじ棒のねじ部を横向きはめ込み部材の雌ね
    じ部に螺合して成ることを特徴とする扉体へのランナー
    の取り付け構造。
JP2062031A 1990-03-13 1990-03-13 扉体へのランナーの取り付け構造 Expired - Fee Related JP2769224B2 (ja)

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JPH03262886A true JPH03262886A (ja) 1991-11-22
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Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS60166773U (ja) * 1984-04-13 1985-11-06 新関西ベアリング株式会社 折り畳み戸へのランナ−の取付構造
JPH0218883U (ja) * 1988-07-22 1990-02-07

Patent Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS60166773U (ja) * 1984-04-13 1985-11-06 新関西ベアリング株式会社 折り畳み戸へのランナ−の取付構造
JPH0218883U (ja) * 1988-07-22 1990-02-07

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