JPH03263094A - スクロール方式 - Google Patents
スクロール方式Info
- Publication number
- JPH03263094A JPH03263094A JP2060950A JP6095090A JPH03263094A JP H03263094 A JPH03263094 A JP H03263094A JP 2060950 A JP2060950 A JP 2060950A JP 6095090 A JP6095090 A JP 6095090A JP H03263094 A JPH03263094 A JP H03263094A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- time
- picking
- scroll
- screen
- scrolling method
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Indicating Measured Values (AREA)
- Digital Computer Display Output (AREA)
- Controls And Circuits For Display Device (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、より高度で扱い易いマンマシンインタフェー
スを実現するための画面スクロール方式であり、特に一
部の時間帯の情報を表示した画面のスクロールに好適な
情報処理方式に関する。
スを実現するための画面スクロール方式であり、特に一
部の時間帯の情報を表示した画面のスクロールに好適な
情報処理方式に関する。
従来は、キーボード等で数値を入力して、その数値分、
あるいはその数値が示す箇所までスクロールさせる技術
があった。
あるいはその数値が示す箇所までスクロールさせる技術
があった。
上記従来技術はデイスプレィ上に表示された画面が仮想
画面データの一部で、ある時間帯に対応した情報を表示
しているときに1画面をスクロールさせる際に1表示さ
せたい時間帯の時刻をキーボードなどにより入力して1
行なうため、操作に手間がかかり1表示画面に集中する
ことが困難という問題があった。
画面データの一部で、ある時間帯に対応した情報を表示
しているときに1画面をスクロールさせる際に1表示さ
せたい時間帯の時刻をキーボードなどにより入力して1
行なうため、操作に手間がかかり1表示画面に集中する
ことが困難という問題があった。
本発明の目的は、表示画面が仮想画面データの一部であ
り、ある時間帯に対応した情報を表示している場合に、
設定時刻の入力が容易で、かつユーザが表示画面に注意
を払ったままで、任意の設定時間帯の情報を表示させる
ことのできるマンマシンインタフェースを提供すること
にある。
り、ある時間帯に対応した情報を表示している場合に、
設定時刻の入力が容易で、かつユーザが表示画面に注意
を払ったままで、任意の設定時間帯の情報を表示させる
ことのできるマンマシンインタフェースを提供すること
にある。
上記目的は、時計板の図柄を画面に表示させ、マウスな
どのボインティング装置により、時計の図柄の文字板(
時刻を表す線)ピックすることにより、午前・午後の指
定及び表示時間帯の指定を行ない、現在の仮想画面デー
タの表示範囲を、指定された時間帯に移動することによ
り達成される。
どのボインティング装置により、時計の図柄の文字板(
時刻を表す線)ピックすることにより、午前・午後の指
定及び表示時間帯の指定を行ない、現在の仮想画面デー
タの表示範囲を、指定された時間帯に移動することによ
り達成される。
仮想画面の一部をデイスプレィの窓に表示するには、表
示したい範囲(座Il)をコンピュータシステムに知ら
せる必要がある。今、時間軸を横軸にとったとすると、
各時刻とX座標を数式やテーブルで関連づけることがで
きる。ここで画面に時計の図柄を表示させ1文字板をピ
ックすることにより、時刻を設定すると同時に、設定時
刻を画面に表示させ、さらに設定時刻を仮想画面の座標
データに変換して保持させておき、スクロール実行のコ
マンドを受は付けた時に、保持されている座標が窓の中
心に来るように表示を行なう。
示したい範囲(座Il)をコンピュータシステムに知ら
せる必要がある。今、時間軸を横軸にとったとすると、
各時刻とX座標を数式やテーブルで関連づけることがで
きる。ここで画面に時計の図柄を表示させ1文字板をピ
ックすることにより、時刻を設定すると同時に、設定時
刻を画面に表示させ、さらに設定時刻を仮想画面の座標
データに変換して保持させておき、スクロール実行のコ
マンドを受は付けた時に、保持されている座標が窓の中
心に来るように表示を行なう。
以下、本発明の一実施例を第1図〜第12図により説明
する。
する。
第1図は、本発明のシステムの全体構成図である。1は
中央処理装置、2はデイスプレィ装置。
中央処理装置、2はデイスプレィ装置。
3はポインティングデバイス(マウス、ライトペン、タ
ブレット等)。4は記憶装置。5は記憶エリア。6は画
面表示部分記憶エリアである。
ブレット等)。4は記憶装置。5は記憶エリア。6は画
面表示部分記憶エリアである。
第2図、第3図(A)、(B)にスクロール画面の動作
例を示す。第2図の仮想画面a′において。
例を示す。第2図の仮想画面a′において。
デイスプレィに表示されるその一部分の表示部分、即ち
、現在の表示画面b(左下座標23.右上座標24)は
、午前11時00分を中心とした表示例である。スクロ
ール前表示画面すにおいて、ポインティングデバイスを
介して、第3図(A)における時計板dをピックして時
刻を設定し、コンピュータにスクロール後表示画面の表
示中心時刻を知られることにより、それを、テーブル等
を用いて座標値に変換して1表示画面を移動させること
ができる。移動後の表示中心時刻は、設定した時刻の午
後3時20分(第3図(B)のd’)になり、その左下
座標は25、右上座標は26となる。
、現在の表示画面b(左下座標23.右上座標24)は
、午前11時00分を中心とした表示例である。スクロ
ール前表示画面すにおいて、ポインティングデバイスを
介して、第3図(A)における時計板dをピックして時
刻を設定し、コンピュータにスクロール後表示画面の表
示中心時刻を知られることにより、それを、テーブル等
を用いて座標値に変換して1表示画面を移動させること
ができる。移動後の表示中心時刻は、設定した時刻の午
後3時20分(第3図(B)のd’)になり、その左下
座標は25、右上座標は26となる。
第2図には、仮想画面上に列車ダイヤが設定されている
例を示しているが、その中で画面に表示されている部分
が、一部分であるとき、本発明を利用することにより、
見たい時間帯の画面を1画面に集中したまま容易に表示
させることができる。
例を示しているが、その中で画面に表示されている部分
が、一部分であるとき、本発明を利用することにより、
見たい時間帯の画面を1画面に集中したまま容易に表示
させることができる。
第4図〜第7図に他の例のスクロール画面の動作例を示
す。第4図()は、一部分の勤務時間割当計画表である
。この表を仮想画面とした時に、その一部を拡大表示し
た画面が、第5図(A)。
す。第4図()は、一部分の勤務時間割当計画表である
。この表を仮想画面とした時に、その一部を拡大表示し
た画面が、第5図(A)。
(B)であり、時計板のりユズをピックすることにより
スクロール前画面を即座に呼び出すことが可能である。
スクロール前画面を即座に呼び出すことが可能である。
第6図は、−日の自動車の交通量の遷移をグラフ化した
ものであり、ここでは、リユズをピックすることにより
、グラフの各種情報を表示した窓(E)を開閉すること
ができる。第8図は、時計板の図柄の例で文字板や数値
をピックすることにより、容易に時刻を設定できる。さ
らに、リユズをピックすることにより、表示画面の各種
情報を表示したり、スクロールする前の画面と切換えを
行うことができる。
ものであり、ここでは、リユズをピックすることにより
、グラフの各種情報を表示した窓(E)を開閉すること
ができる。第8図は、時計板の図柄の例で文字板や数値
をピックすることにより、容易に時刻を設定できる。さ
らに、リユズをピックすることにより、表示画面の各種
情報を表示したり、スクロールする前の画面と切換えを
行うことができる。
第9図は、スクロール方式の処理手順を示すフローチャ
ートであり、処理の流れは、下記の通りである。
ートであり、処理の流れは、下記の通りである。
時計板の文字板、リユズのどちらがピックされたかを判
定する(9−A)、リユズがピックされた場合は、各リ
ユズ処理を行ない(9−E)、文字板がピックされた場
合は、左・右どちらのボタンが押されたのか判定しく9
−B)、左ボタンだったら午前の(9−C)右ボタンだ
ったら午後の(9−D)時間帯を設定する。次にピック
された座標と時計の中心座標から設定時間を導き(9−
F)、設定時刻を座標値に変換する。
定する(9−A)、リユズがピックされた場合は、各リ
ユズ処理を行ない(9−E)、文字板がピックされた場
合は、左・右どちらのボタンが押されたのか判定しく9
−B)、左ボタンだったら午前の(9−C)右ボタンだ
ったら午後の(9−D)時間帯を設定する。次にピック
された座標と時計の中心座標から設定時間を導き(9−
F)、設定時刻を座標値に変換する。
そこでスクロールコマンドの入力を待ち(9−H)、コ
マンドが実行されると、9−Fで変換した座標値へ画面
をスクロールさせる(9−I)。
マンドが実行されると、9−Fで変換した座標値へ画面
をスクロールさせる(9−I)。
第10図は、時刻設定テーブルである。時刻設定テーブ
ルは、カーソル指示位置X座標Px(101)同Y座#
Ry(102)、時計板中心x座標Cx(103)同Y
座標Cy(104,)−カーソル離角Pθ(105)、
設定時刻T(I)(106)、設定基準データ(107
)から構成される。第11図は、設定時刻の中で時を算
出する方法を模式的に示したものである。
ルは、カーソル指示位置X座標Px(101)同Y座#
Ry(102)、時計板中心x座標Cx(103)同Y
座標Cy(104,)−カーソル離角Pθ(105)、
設定時刻T(I)(106)、設定基準データ(107
)から構成される。第11図は、設定時刻の中で時を算
出する方法を模式的に示したものである。
(111)は時計板の中心であり、線分112は、角度
の基準線である。また(113)はカーソルPでピック
・したカーソル指示位置を示す。第12図は、設定基準
データ(107)の一部で、1時」「分」 「秒」設定
用のうちの「時」設定用であり、設定基準データは、「
分」1秒」についても用意する。
の基準線である。また(113)はカーソルPでピック
・したカーソル指示位置を示す。第12図は、設定基準
データ(107)の一部で、1時」「分」 「秒」設定
用のうちの「時」設定用であり、設定基準データは、「
分」1秒」についても用意する。
第9図〜第12図を用いて1時」 「分」 「秒」のう
ち「時」を例に挙げて設定時刻算出の手順を説明する。
ち「時」を例に挙げて設定時刻算出の手順を説明する。
時計板のりユズがピックされると、スクロール前画面と
の切換などの各種機能を実行し1文字板がピックされる
と、カーソル指示位置(113)と時計板中心(111
)を結ぶ線分と線分(112)のなす角Pθを算出する
(ブロック91)。次に設定基準データテーブルを参照
しPθが挾れる対象角度(123)を算出する(ブロッ
ク92)。
の切換などの各種機能を実行し1文字板がピックされる
と、カーソル指示位置(113)と時計板中心(111
)を結ぶ線分と線分(112)のなす角Pθを算出する
(ブロック91)。次に設定基準データテーブルを参照
しPθが挾れる対象角度(123)を算出する(ブロッ
ク92)。
最後に対象角度に対応する設定値(124)を設定時刻
T (I)に代入しくブロック93)、1時」の算出を
終了する。「分」および1秒」についても、同様の手順
で時間設定を行なう。
T (I)に代入しくブロック93)、1時」の算出を
終了する。「分」および1秒」についても、同様の手順
で時間設定を行なう。
本発明によれば次のような効果が得られる。
(1)ポインティングデバイスのみで操作することによ
り1画面に注目したまま表示時刻設定が行なえるなど、
操作性のよいマンマシンインタフェースを提供できる。
り1画面に注目したまま表示時刻設定が行なえるなど、
操作性のよいマンマシンインタフェースを提供できる。
(2)時計板の形を楕円などにすることで、画面のスペ
ースを広く有効に使うことができる。
ースを広く有効に使うことができる。
(3)時計板の図柄を利用することにより、人間との親
和性をはかり、認識し昌く、かつ操作し易いマンマシン
・インタフェースを提供できる。
和性をはかり、認識し昌く、かつ操作し易いマンマシン
・インタフェースを提供できる。
第1図はシステムの全体構成図、第2図〜第3図は列車
ダイヤを例にしたスクロール画面の動作例を示す図、第
4図〜第5図は、勤務割当計画表を例にしたスクロール
画面の動作例を示す図、第6図−第7図は、1日の交通
量の遷移を例にしたスクロール画面の動作例を示す図、
第8図は時計板の図柄の一例を示す図、第9図はスクロ
ール方式の処理手順を示すフローチャート、第10図は
、時刻設定テーブル、第11図は、時刻設定方法の図示
例を示す図、第12図は設定基準データテーブルである
。 ¥J3図(A) 第 図 (B) 図(り 第 図 第 10 口 a41リ −5でに−チー7” L ■ ・ o : ’t+。 ■ ・ 1 二 ’LI I・z : ’#。 J・o#A妙角膚 ゴ・l : 終了角屑 J・2: 餞え値− に、蓼未゛番号
ダイヤを例にしたスクロール画面の動作例を示す図、第
4図〜第5図は、勤務割当計画表を例にしたスクロール
画面の動作例を示す図、第6図−第7図は、1日の交通
量の遷移を例にしたスクロール画面の動作例を示す図、
第8図は時計板の図柄の一例を示す図、第9図はスクロ
ール方式の処理手順を示すフローチャート、第10図は
、時刻設定テーブル、第11図は、時刻設定方法の図示
例を示す図、第12図は設定基準データテーブルである
。 ¥J3図(A) 第 図 (B) 図(り 第 図 第 10 口 a41リ −5でに−チー7” L ■ ・ o : ’t+。 ■ ・ 1 二 ’LI I・z : ’#。 J・o#A妙角膚 ゴ・l : 終了角屑 J・2: 餞え値− に、蓼未゛番号
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、一部の時間帯の情報を表示した画面において、任意
の大きさの時計板の図柄を利用して見たい時刻を指定し
、画面をスクロールすることにより小さな指定エリアで
も簡単かつ操作性良く指示して、見たい時間帯の情報を
表示することを特徴とするスクロール方式。 2、上記指定する処理は、上記時計板を楕円または長方
形にすることにより空いた形状に応じて、指定エリアの
形状を変更する処理を含むことを特徴とする請求項1項
記載のスクロール方式。 3、上記指定する処理は、右ピックなら午後、左ピック
なら午前を指定する処理からなる請求項1項記載のスク
ロール方式。 4、上記指示する処理は、画面の中央に午前か午後の区
別、時、分、秒を表示する請求項1項記載のスクロール
方式。 5、上記指定する処理は、午後と午後の区別、時、分、
秒をピックした後に、その内容を再度ピックすることに
よりそれらの値を増す右ピック、減らす左ピックをする
ことにより1分、1秒単位でも表示したい時間帯を変更
する処理を含む請求項1項記載のスクロール方式。 6、上記指定する処理は、上記の内容を再度ピックする
替りに、時刻を表わす文字板と呼ぶ線をピックすること
により設定する処理を含む請求項1項記載のスクロール
方式。 7、上記指定する処理は、リユズをピックすることによ
り現在時刻表示とスクロール時刻を切替える処理を含む
請求項1項記載のスクロール方式。 8、上記指定する処理は、リユズをピックすることによ
り輸送機関の発車時刻や作業の開始時刻やその計画の設
定や修正をおこなう処理を含む請求項1項記載のスクロ
ール方式。 9、上記表示する処理は、リユズを左ピックすることに
より早い時刻の情報を、リユズを右ピツクすることによ
り遅い時刻の情報を表示する処理を含む請求項1項記載
のスクロール方式。 10、上記表示する処理は、上記と異なるリユズを左ピ
ックすると、スクロール前画面に切換え、右ピックする
とスクロール後画面に切換える処理を含む請求項9項記
載のスクロール方式。 11、上記時計板は、文字板に数字を入れず、線の太さ
や色や濃さや長さで時刻目盛を簡単かつ分から易くした
構造を有する請求項1項記載のスクロール方式。 12、上記時計板は、円や楕円や長方形を、内部や外部
に複数個作成した構造を有する請求項1項項記載のスク
ロール方式。 13、上記表示する処理は、上記時計板を必要な時だけ
表示する処理からなる請求項1項記載のスクロール方式
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2060950A JPH03263094A (ja) | 1990-03-14 | 1990-03-14 | スクロール方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2060950A JPH03263094A (ja) | 1990-03-14 | 1990-03-14 | スクロール方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03263094A true JPH03263094A (ja) | 1991-11-22 |
Family
ID=13157185
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2060950A Pending JPH03263094A (ja) | 1990-03-14 | 1990-03-14 | スクロール方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03263094A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5659333A (en) * | 1992-03-16 | 1997-08-19 | Fujitsu Limited | System and method for scrolling control |
-
1990
- 1990-03-14 JP JP2060950A patent/JPH03263094A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5659333A (en) * | 1992-03-16 | 1997-08-19 | Fujitsu Limited | System and method for scrolling control |
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