JPH03263181A - 配線基板の対話配線方式 - Google Patents

配線基板の対話配線方式

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Publication number
JPH03263181A
JPH03263181A JP2061134A JP6113490A JPH03263181A JP H03263181 A JPH03263181 A JP H03263181A JP 2061134 A JP2061134 A JP 2061134A JP 6113490 A JP6113490 A JP 6113490A JP H03263181 A JPH03263181 A JP H03263181A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
wiring
interactive
storage means
grid point
grid
Prior art date
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Pending
Application number
JP2061134A
Other languages
English (en)
Inventor
Shinichi Sato
眞一 佐藤
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Corp
Original Assignee
NEC Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by NEC Corp filed Critical NEC Corp
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Publication of JPH03263181A publication Critical patent/JPH03263181A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、配線基板の対話配線方式に関する。
[従来の技術〕 従来、この種の配線基板の対話配線方式は、対話配線中
にネット単位(同一信号レベル単位)の配線長を算出し
たり1表示するようなことは行なっていなかった。
[発明が解決しようとする課題] 上述した従来の配線基板の対話配線方式は、対話配線中
にネット単位の配線長が算出1表示されていなかったの
で、対話配線中にそのネットの配線長を知ることができ
ない。
このために、配線をしてしまってから、ネットの配線長
の問題で再配線をしなければならないことがある。
このような不都合に鑑み2本発明の課題は、対話配線中
にそのネットの配線長を知ることのできる配線基板の対
話配線方式を提供することにある。
[課題を解決するための手段〕 本発明による配線基板の対話配線方式は、接続すべき配
線格子点データを記憶する配線格子点デ−夕記憶手段と
、各配線格子点の属性(配線の有無、ビアホール、部品
ビン、配線禁止点等)を記憶する格子属性記憶手段と、
前記配線格子点データ記憶手段から接続すべき配線格子
点データを取り出し、対話配線をする対話配線手段と、
対話配線を行なっている間に前記格子属性記憶手段を使
って、配線長を算出する配線長算出手段と8算出された
配線長をCRT等に表示する表示手段とを含むことを特
徴とする。
[実施例] 次に1図面を参照しながら本発明の詳細な説明する。
第1図を参照して、配線格子点1己憶手段1には。
接続すべき配線格子点(始点、終点)の位置データとそ
れに対するネット名が第2図に示されるテーブル形式で
格納されている。
格子属性記憶手段3には、配R基板の全格子点について
の属性、すなわち配線可能な(空き)配線格子か配線不
可能な(配線禁止または既配線)配線格子かをそれぞれ
“0°または“1”とネット単位に使用していることを
示すポインター情報が第3図のようなテーブル形式で格
納されている。
属性としては、上記例の他に、ビアホール、部品ピン等
を表わす場合があげられる。
配線データ記憶手段5は、上記配線格子点データ記憶手
段1の接続すべきネットが配線された結果(また途中結
果)、その始点が格子属性記憶手段3のどの格子である
かを示すポインターが配線格子点データ記憶手段1の内
容に加わったものであり、第4図に示すようなテーブル
形式で格納している。
対話配線手段2は、上記配線格子点データ記憶手段1か
らネット111位に配線すべきデータを取り出し、対話
形式で2点間の配線をCRTで行う。
対話配線手段2の対話配線の進行とあわせて、配線長算
出手段4は配線データ記憶手段5に格納されている内容
のポインターから格子属性記憶手段3をアクセスし、配
線に使用している格子点をカウントすることにより、2
点間の配線長を算出し。
それを表示手段6に送る。表示手段6は、CRTの決め
られた位置にネット名とその配線長を表示する。
〔発明の効果] 以上説明したように本発明は、対話配線中にネット11
位の配線長を知ることにより、対話配線の最適配線経路
をさがすのに役立たせることができるという効果がある
第1図
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例のブロック図、第2図は第1
図に示された配線格子点データ記憶手段1に格納された
データの内容を示した図、第3図は第1図に示された格
子属性記憶手段3に格納されたデータの内容を示した図
、第4図は第1図に示された配線データ記憶手段5に格
納されたデータの内容を示した図。 1・・・配線格子点データ記憶手段、2・・・対話配線
手段、3・・・格子属性記憶手段、4・・・配線長算出
手段、5・・・配線データ記憶手段、6・・・表示手段
。 第2図 第3図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1)接続すべき配線格子点データを記憶する配線格子点
    データ記憶手段と、各配線格子点の属性(配線の有無、
    ビアホール、部品ピン、配線禁止点等)を記憶する格子
    属性記憶手段と、前記配線格子点データ記憶手段から接
    続すべき配線格子点データを取り出し、対話配線をする
    対話配線手段と、対話配線を行なっている間に前記格子
    属性記憶手段を使って、配線長を算出する配線長算出手
    段と、算出された配線長をCRT等に表示する表示手段
    とを含むことを特徴とする配線基板の対話配線方式。
JP2061134A 1990-03-14 1990-03-14 配線基板の対話配線方式 Pending JPH03263181A (ja)

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