JPS5962955A - 電子計算機システムのエラ−メツセ−ジ表示方法 - Google Patents
電子計算機システムのエラ−メツセ−ジ表示方法Info
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- JPS5962955A JPS5962955A JP57173192A JP17319282A JPS5962955A JP S5962955 A JPS5962955 A JP S5962955A JP 57173192 A JP57173192 A JP 57173192A JP 17319282 A JP17319282 A JP 17319282A JP S5962955 A JPS5962955 A JP S5962955A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
この発明は、′屯イ計算機システ1\のエラーメツセー
ジ表示方法に関するものである。 従来、゛屯−j’AI[機システト等においてオペレー
タ(操作0)に操作ミスを知らぜるエラーメツセージ方
法には、例えばオペレータコマンドについては、オペレ
ークが+F L <コマンド(命令)を人力しないと、
中にr COM M A N D N OTFOUN
D !J とかのメツセージが表zl<されるだケ−c
アった。また、コマンドのパラメータの部分にエラー
があった場合でも同様の表示しかしなかった。従って、
オペレータにはとのような内容のエラーがあったのかを
知ることができなかった。 最近、゛電子工1使機の大衆化が進むにイ゛rって各種
の助力(HE L P)機能を持ったシステムも提案さ
れ、寅用に供されている。このような助力機能にあって
は、オペレータがrHELP」と入力するか、rHEL
P <コマンド名〉」と人力すると画面にiiY細なエ
ラーの説明が表示されるようになっている。しかしなが
らごオペレータにはその熟練度に応じてその能力に差が
あり、 律に訂細な説明の表示を要求するものではなく
、このような方法は無駄が多く、かつ操作処理速度の低
ドの原因ともなる。 この発明は、1−述の点にかんがみてなyれたちので、
オペレータのエラーの回数を累λlI才る累J、l。 カウンタをシステ11内メモリに設け、補助記憶装置等
にエラーメンセージ内容をそのエラー累積回数に応して
複数レベルに1′)/、0分して記+、きさせ、オペレ
ータがエラーを起こすと、エラーの累積度に応じてその
オペレータにふされしいレベルのエラーメ・ンセージ内
容、すなわちエラーをほとんど起こさない熟練したオペ
レータには簡単な内容のエラーメツセージを表示し、エ
ラーをたびたび起こす初心者のオペレータには訂しくか
つ親切な内容のメツセージを表示するようにして、シス
テムを使いやすくする電子計a機システムのエラーメツ
セージ表示方法を提供することを目的とする。以ド、こ
の発明を図面に基づいて説明する。 第1図は電子計算機システムの概略を示す図である。同
図において、■は人力tj!ff+1とCRT等の入出
力装置、2は計9機本体、3は補助記憶装置、4はオペ
レータである。この計9機本体2内のメモリに前述のエ
ラー累積カウンタを設け、補助記憶装置3にエラー累積
回数に応じて区分したエラーメツセージ内容を記憶して
いる。そしてオペレータ4が入力鍵盤を操作し、それに
操作ミスがあると、エラーの累積回数に応じてエラーメ
、。 セージ内容がCRT画面に表示されることになる。 次にこの発明に係る電子側算機システムのエラーメツセ
ージ表示方法の動作について第2図のフローチャー1・
に基づいて説明する。 同図において、(1)〜〔11〕はフローチャートの各
ステップを示す。オペレータ4が入力操作開始し〔1〕
、エラーがあったか杏か判定し〔2〕、なかったらその
まま操作を継続、エラーがあったら計算機本体2内のエ
ラー累積カウンタに1を加える〔3〕。エラー累積カウ
ンタの累積A]数値がn以」二であるか否かを判定する
〔4〕。 もし累積計数値がn値以下であったら、補助記憶装置3
からレベルnのエラーメツセージを出力し〔5〕、入出
力装置lのCRT画面にそのエラーメツセージ内容を表
示させる。累積計数値がn以トであったら、その累積計
数個がm以J〕であるか否かを判定する〔6〕。もし累
積計数値がm以ドてあったらレベルmのエラーメンセー
ジを出力し〔7〕、CRT画面に表示する。このような
判>iJを繰り返し、最後に累積A1数値かに以−1−
であるか否かを判定し〔8〕、もし以ドであったらレベ
ルにのエラーメンセージを出力し
ジ表示方法に関するものである。 従来、゛屯−j’AI[機システト等においてオペレー
タ(操作0)に操作ミスを知らぜるエラーメツセージ方
法には、例えばオペレータコマンドについては、オペレ
ークが+F L <コマンド(命令)を人力しないと、
中にr COM M A N D N OTFOUN
D !J とかのメツセージが表zl<されるだケ−c
アった。また、コマンドのパラメータの部分にエラー
があった場合でも同様の表示しかしなかった。従って、
オペレータにはとのような内容のエラーがあったのかを
知ることができなかった。 最近、゛電子工1使機の大衆化が進むにイ゛rって各種
の助力(HE L P)機能を持ったシステムも提案さ
れ、寅用に供されている。このような助力機能にあって
は、オペレータがrHELP」と入力するか、rHEL
P <コマンド名〉」と人力すると画面にiiY細なエ
ラーの説明が表示されるようになっている。しかしなが
らごオペレータにはその熟練度に応じてその能力に差が
あり、 律に訂細な説明の表示を要求するものではなく
、このような方法は無駄が多く、かつ操作処理速度の低
ドの原因ともなる。 この発明は、1−述の点にかんがみてなyれたちので、
オペレータのエラーの回数を累λlI才る累J、l。 カウンタをシステ11内メモリに設け、補助記憶装置等
にエラーメンセージ内容をそのエラー累積回数に応して
複数レベルに1′)/、0分して記+、きさせ、オペレ
ータがエラーを起こすと、エラーの累積度に応じてその
オペレータにふされしいレベルのエラーメ・ンセージ内
容、すなわちエラーをほとんど起こさない熟練したオペ
レータには簡単な内容のエラーメツセージを表示し、エ
ラーをたびたび起こす初心者のオペレータには訂しくか
つ親切な内容のメツセージを表示するようにして、シス
テムを使いやすくする電子計a機システムのエラーメツ
セージ表示方法を提供することを目的とする。以ド、こ
の発明を図面に基づいて説明する。 第1図は電子計算機システムの概略を示す図である。同
図において、■は人力tj!ff+1とCRT等の入出
力装置、2は計9機本体、3は補助記憶装置、4はオペ
レータである。この計9機本体2内のメモリに前述のエ
ラー累積カウンタを設け、補助記憶装置3にエラー累積
回数に応じて区分したエラーメツセージ内容を記憶して
いる。そしてオペレータ4が入力鍵盤を操作し、それに
操作ミスがあると、エラーの累積回数に応じてエラーメ
、。 セージ内容がCRT画面に表示されることになる。 次にこの発明に係る電子側算機システムのエラーメツセ
ージ表示方法の動作について第2図のフローチャー1・
に基づいて説明する。 同図において、(1)〜〔11〕はフローチャートの各
ステップを示す。オペレータ4が入力操作開始し〔1〕
、エラーがあったか杏か判定し〔2〕、なかったらその
まま操作を継続、エラーがあったら計算機本体2内のエ
ラー累積カウンタに1を加える〔3〕。エラー累積カウ
ンタの累積A]数値がn以」二であるか否かを判定する
〔4〕。 もし累積計数値がn値以下であったら、補助記憶装置3
からレベルnのエラーメツセージを出力し〔5〕、入出
力装置lのCRT画面にそのエラーメツセージ内容を表
示させる。累積計数値がn以トであったら、その累積計
数個がm以J〕であるか否かを判定する〔6〕。もし累
積計数値がm以ドてあったらレベルmのエラーメンセー
ジを出力し〔7〕、CRT画面に表示する。このような
判>iJを繰り返し、最後に累積A1数値かに以−1−
であるか否かを判定し〔8〕、もし以ドであったらレベ
ルにのエラーメンセージを出力し
〔9〕、CRT画面に
表示する。もし累積A目!(+i’tかに以北てあった
ら、レベルlのエラーメツセージ、すなわち−・番it
’fシ<、親切なエラーメンセージを出力しくl O)
、CRT画面に表示させて終rする(11)。ここで
l、k・・・・・・m 、 nの関係は1〉k〉・・・
・・・m>nの関係にあるものとする。 1、記の例でもわかるようにこの発明はエラーメンセー
ジのレベルの種類やエラー累積カウンタを多くすればす
るほどより良いシステムを作成できる。また」二記説明
ではオペレータコマンドを例としたが、それに限らず、
例えばコンパイルエラー、アッセンブルエラー等のエラ
ーメツセージを出力し、表示する時のす″べてに適用で
きることは’l’、然である。 以1;説明したように、この発明に係る電子計算機シス
テムのエラーメツセージ表示方法は、エラー頻度を31
数する頻度層数手段と、エラーの(用度に応じてエラー
メツセージの内容を変更するエラーメツセージ変更手段
と、エラーメ・ンセージを表示する表示器からなり、オ
ペレータのエラー累U(回数に応じてエラーメツセージ
の内容を変更するようにしたので、電イ、iI算機シス
テムがオペレータの能力に応じて極めて使いやすくなる
というすぐれた効果を有する。
表示する。もし累積A目!(+i’tかに以北てあった
ら、レベルlのエラーメツセージ、すなわち−・番it
’fシ<、親切なエラーメンセージを出力しくl O)
、CRT画面に表示させて終rする(11)。ここで
l、k・・・・・・m 、 nの関係は1〉k〉・・・
・・・m>nの関係にあるものとする。 1、記の例でもわかるようにこの発明はエラーメンセー
ジのレベルの種類やエラー累積カウンタを多くすればす
るほどより良いシステムを作成できる。また」二記説明
ではオペレータコマンドを例としたが、それに限らず、
例えばコンパイルエラー、アッセンブルエラー等のエラ
ーメツセージを出力し、表示する時のす″べてに適用で
きることは’l’、然である。 以1;説明したように、この発明に係る電子計算機シス
テムのエラーメツセージ表示方法は、エラー頻度を31
数する頻度層数手段と、エラーの(用度に応じてエラー
メツセージの内容を変更するエラーメツセージ変更手段
と、エラーメ・ンセージを表示する表示器からなり、オ
ペレータのエラー累U(回数に応じてエラーメツセージ
の内容を変更するようにしたので、電イ、iI算機シス
テムがオペレータの能力に応じて極めて使いやすくなる
というすぐれた効果を有する。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例を示す電子工1a機システ
ムの概略図、第2図は同じくフローチャー1・である。 図中、■は入出力装置1q、2は計39機木体、3は補
助記憶装置、4はオペレータである。
ムの概略図、第2図は同じくフローチャー1・である。 図中、■は入出力装置1q、2は計39機木体、3は補
助記憶装置、4はオペレータである。
Claims (1)
- ’t1!、rat算機システムのエラーメツセージ表示
方法において、エラーの」3(i度を計数する頻度層数
手段と、エラーのJxI爪に応じてエラーメンセージ内
容を変更するエラーメンセージ変更下段と、エラーメツ
セージを表示する表示器を有し、オペレータのエラー累
積回数を111記頻度5119丁段にて工1数し、その
累積回数に対応したエラーメンセージを表示することを
特徴とする電了計儂機システムのエラーメンセージ表示
方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57173192A JPS5962955A (ja) | 1982-10-04 | 1982-10-04 | 電子計算機システムのエラ−メツセ−ジ表示方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57173192A JPS5962955A (ja) | 1982-10-04 | 1982-10-04 | 電子計算機システムのエラ−メツセ−ジ表示方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5962955A true JPS5962955A (ja) | 1984-04-10 |
Family
ID=15955794
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57173192A Pending JPS5962955A (ja) | 1982-10-04 | 1982-10-04 | 電子計算機システムのエラ−メツセ−ジ表示方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5962955A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6444553A (en) * | 1987-08-12 | 1989-02-16 | Fujitsu Ltd | Message output control system |
| JP2006321187A (ja) * | 2005-05-20 | 2006-11-30 | Konica Minolta Business Technologies Inc | 画像形成システム及び画像形成装置 |
| JP2013218013A (ja) * | 2012-04-05 | 2013-10-24 | Kyocera Document Solutions Inc | 情報処理装置 |
-
1982
- 1982-10-04 JP JP57173192A patent/JPS5962955A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6444553A (en) * | 1987-08-12 | 1989-02-16 | Fujitsu Ltd | Message output control system |
| JP2006321187A (ja) * | 2005-05-20 | 2006-11-30 | Konica Minolta Business Technologies Inc | 画像形成システム及び画像形成装置 |
| JP2013218013A (ja) * | 2012-04-05 | 2013-10-24 | Kyocera Document Solutions Inc | 情報処理装置 |
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