JPH03263201A - 機器の運転制御装置 - Google Patents
機器の運転制御装置Info
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- JPH03263201A JPH03263201A JP2063477A JP6347790A JPH03263201A JP H03263201 A JPH03263201 A JP H03263201A JP 2063477 A JP2063477 A JP 2063477A JP 6347790 A JP6347790 A JP 6347790A JP H03263201 A JPH03263201 A JP H03263201A
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- 239000007789 gas Substances 0.000 description 15
- 239000000446 fuel Substances 0.000 description 10
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- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 238000011144 upstream manufacturing Methods 0.000 description 2
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G05—CONTROLLING; REGULATING
- G05B—CONTROL OR REGULATING SYSTEMS IN GENERAL; FUNCTIONAL ELEMENTS OF SUCH SYSTEMS; MONITORING OR TESTING ARRANGEMENTS FOR SUCH SYSTEMS OR ELEMENTS
- G05B9/00—Safety arrangements
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- General Physics & Mathematics (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Automation & Control Theory (AREA)
- Safety Devices In Control Systems (AREA)
- Regulation And Control Of Combustion (AREA)
- Direct Air Heating By Heater Or Combustion Gas (AREA)
- Feeding And Controlling Fuel (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、機器の運転開始および運転停止をマイクロコ
ンピュータによる制御装置によって制御する機器の制御
装置に関し、特に、安全のために機器の運転を停止させ
るための改良に係る。
ンピュータによる制御装置によって制御する機器の制御
装置に関し、特に、安全のために機器の運転を停止させ
るための改良に係る。
[従来の技術]
各種の電気機器やガス器具には、マイクロコンピュータ
(以下マイコンという)が搭載されたものが多く、それ
ぞれ最適な制御状態が容易に得られている。
(以下マイコンという)が搭載されたものが多く、それ
ぞれ最適な制御状態が容易に得られている。
こうしたマイコンでは、各種のスイッチからの信号をパ
ルス信号として短時間で読み込むため、外部からの雑音
をスイッチからの信号として誤って読み込みやすい。
ルス信号として短時間で読み込むため、外部からの雑音
をスイッチからの信号として誤って読み込みやすい。
このため、スイッチの状態を読み込む際に、接点の閉状
態が連続して複数回数の読み込みが行われた場合をスイ
ッチの操作状態として検知したり、さらに、スイッチを
マイコンの複数の入力ポートと接続して、スイッチの操
作信号を複数の入力ポートから検知することによって雑
音による信号と区別し、複数の入力ポートからともに操
作信号が得られる場合のみに運転を開始あるいは停止す
ることによって、より正確な運転状態が得られるように
している。
態が連続して複数回数の読み込みが行われた場合をスイ
ッチの操作状態として検知したり、さらに、スイッチを
マイコンの複数の入力ポートと接続して、スイッチの操
作信号を複数の入力ポートから検知することによって雑
音による信号と区別し、複数の入力ポートからともに操
作信号が得られる場合のみに運転を開始あるいは停止す
ることによって、より正確な運転状態が得られるように
している。
[発明が解決しようとする課題]
しかし、例えば、ガス温風暖房機のように、バーナによ
る燃焼を伴う機器においては、安全を確保する必要から
、単に正確な運転状態が得られるだけでなく、消火が必
要な場合には、必ず運転が停止されて、消火動作と燃料
停止動作とが確実に行われる必要がある。
る燃焼を伴う機器においては、安全を確保する必要から
、単に正確な運転状態が得られるだけでなく、消火が必
要な場合には、必ず運転が停止されて、消火動作と燃料
停止動作とが確実に行われる必要がある。
ところが、従来の機器においては、単に外部雑音に対す
る対策のみが行われていて、マイコン等の回路故障によ
って入力ポートに異常が発生した場合の対策が施されて
いないため、機器を運転している間に入力ポート等の回
路故障が発生すると、使用者の意思によって機器の運転
を停止しようとしても機器の運転を停止させることがで
きなくなってしまうという問題がある。
る対策のみが行われていて、マイコン等の回路故障によ
って入力ポートに異常が発生した場合の対策が施されて
いないため、機器を運転している間に入力ポート等の回
路故障が発生すると、使用者の意思によって機器の運転
を停止しようとしても機器の運転を停止させることがで
きなくなってしまうという問題がある。
本発明は、マイコンによって機器の運転を制御するもの
において、外部雑音等による誤動作によって機器が運転
を開始することがなく、また、機器の運転中にマイコン
の入力ポート等の回路不良が万一発生しても、使用者の
意思によって確実に機器の運転を停止させることができ
る機器の運転制御装置を提供することを目的とする。
において、外部雑音等による誤動作によって機器が運転
を開始することがなく、また、機器の運転中にマイコン
の入力ポート等の回路不良が万一発生しても、使用者の
意思によって確実に機器の運転を停止させることができ
る機器の運転制御装置を提供することを目的とする。
[課題を解決するための手段]
本発明は、自動復帰型のスイッチの接点状態をマイクロ
コンピュータによって検知して、機器の運転および停止
を可逆的に制御する運転制御装置において、前記スイッ
チの接点状態を複数の入力ポートを介して検知し、前記
複数の入力ポートによって前記スイッチの操作状態が検
知された場合にのみ前記機器の運転を開始し、前記複数
の入力ポートのうちのいずれか一つによって前記スイッ
チの操作状態が検知された場合に前記機器の運転を停止
することを技術的手段とする。
コンピュータによって検知して、機器の運転および停止
を可逆的に制御する運転制御装置において、前記スイッ
チの接点状態を複数の入力ポートを介して検知し、前記
複数の入力ポートによって前記スイッチの操作状態が検
知された場合にのみ前記機器の運転を開始し、前記複数
の入力ポートのうちのいずれか一つによって前記スイッ
チの操作状態が検知された場合に前記機器の運転を停止
することを技術的手段とする。
[作用コ
本発明は、スイッチは複数の入力ポートを介してその接
点状態が検知され、機器が運転停止状態のときに複数の
入力ポートを介してスイッチの操作状態が検知された場
合には機器の運転が開始され、機器が運転状態のときに
複数の入力ポートを介してスイッチの操作状態が検知さ
れた場合には機器の運転が停止される。
点状態が検知され、機器が運転停止状態のときに複数の
入力ポートを介してスイッチの操作状態が検知された場
合には機器の運転が開始され、機器が運転状態のときに
複数の入力ポートを介してスイッチの操作状態が検知さ
れた場合には機器の運転が停止される。
また、複数の入力ポートのいずれか一つによって少なく
とも一つだけを介して操作状態が検知された場合には、
運転の開始は行わないで、運転の停止のみを行う。
とも一つだけを介して操作状態が検知された場合には、
運転の開始は行わないで、運転の停止のみを行う。
[発明の効果]
本発明では、少なくとも複数の入力ポート等が正常で各
入力ポートを介してスイッチの操作状態が検知された場
合のみに運転が開始されるため、外部雑音による誤動作
によって機器が運転されることがない。
入力ポートを介してスイッチの操作状態が検知された場
合のみに運転が開始されるため、外部雑音による誤動作
によって機器が運転されることがない。
また、−旦運転を始めた機器において、複数の入力ポー
トのいずれかに回路故障を生じても、少なくとも一つの
入力ポートによってスイッチの操作状態が検知されれば
、運転を停止することができる。
トのいずれかに回路故障を生じても、少なくとも一つの
入力ポートによってスイッチの操作状態が検知されれば
、運転を停止することができる。
このため、回路故障によって運転が停止できなくなると
いうことが少なくなり、運転停止が必要な場合に、確実
に運転を停止させることができる。
いうことが少なくなり、運転停止が必要な場合に、確実
に運転を停止させることができる。
[実施例]
次に本発明を実施例に基づいて説明する。
第2図に概略構成を示す本実施例のガス温風暖房機1は
、室内空気循環!i!10を形式するゲージング10a
には、フィルタ11が備えられた吸込口12からは、対
流ファン13の作動によって室内空気が吸い込まれ、そ
の一部は空気誘導管14によって燃料混合室15へ導か
れる。
、室内空気循環!i!10を形式するゲージング10a
には、フィルタ11が備えられた吸込口12からは、対
流ファン13の作動によって室内空気が吸い込まれ、そ
の一部は空気誘導管14によって燃料混合室15へ導か
れる。
また、燃料混合室15の上流部には燃料供給管22によ
って供給された燃料ガスが噴出するノズル21が配され
ていて、燃料ガスは、燃料混合室15で混合気となって
バーナ16で燃焼を行う。
って供給された燃料ガスが噴出するノズル21が配され
ていて、燃料ガスは、燃料混合室15で混合気となって
バーナ16で燃焼を行う。
燃焼ガスは、ケーシング10a内の空気混合室17で空
気と混合されて温風吹出口18から吹き出される。
気と混合されて温風吹出口18から吹き出される。
一方、燃料供給管22は燃料供給路20として設けられ
たもので、燃料供給管22には、電磁弁23.24と、
燃料ガス圧を一定にするガバナ25、さらに燃料供給量
を調節する比例弁26が設けられている。
たもので、燃料供給管22には、電磁弁23.24と、
燃料ガス圧を一定にするガバナ25、さらに燃料供給量
を調節する比例弁26が設けられている。
なお、比例弁26にはガス量調節ねじ27が備えられた
バイパス28によって上流側と下流側とが連通されてい
る。
バイパス28によって上流側と下流側とが連通されてい
る。
以上の構成からなるガス温風・暖房機1は、図示しない
本体内に設けられた制御装置30によって運転開始およ
び停止と、加熱量の制御が行われる。
本体内に設けられた制御装置30によって運転開始およ
び停止と、加熱量の制御が行われる。
以下、制御装置30を説明する。
制御装置30には、ガス温風暖房機1の運転開始および
停止を指示するための運転スイッチ31、希望する室内
温度を設定するための温度設定器32、その他、図示し
ないタイマ機構等が操作部として備えられている。
停止を指示するための運転スイッチ31、希望する室内
温度を設定するための温度設定器32、その他、図示し
ないタイマ機構等が操作部として備えられている。
また、吸込口12近くのケーシング10a外には、室内
温度を検知するサーミスタ33が、ケーシング10a内
のバーナ16近傍には、燃焼温度を検知するサーモカッ
プル34と、点火電極35が備えられている。
温度を検知するサーミスタ33が、ケーシング10a内
のバーナ16近傍には、燃焼温度を検知するサーモカッ
プル34と、点火電極35が備えられている。
制御装置30は、第3図に示すとおり、マイクロコンピ
ュータ(以下「マイコン」という)40と、マイコン4
0によってガス温風暖房機1の各部を駆動するための駆
動回路50とからなり、運転スイッチ31の操作状態を
検知すると、運転の開始と停止を可逆的に制御し、運転
中には対流ファン13および比例弁26によってバーナ
16の燃料量および室内空気の対流量が調節する。
ュータ(以下「マイコン」という)40と、マイコン4
0によってガス温風暖房機1の各部を駆動するための駆
動回路50とからなり、運転スイッチ31の操作状態を
検知すると、運転の開始と停止を可逆的に制御し、運転
中には対流ファン13および比例弁26によってバーナ
16の燃料量および室内空気の対流量が調節する。
以上の構成からなる制御装置30において、外部雑音に
よってガス温風暖房機1の運転が運転スイッチ31の操
作と関係なく開始されることがなく、また、運転停止が
必要な場合には運転スイッチ31を操作することによっ
て確実に停止させることができるようにするために、運
転スイッチ31は、マイコン40の入出力ポート41の
2つの入力ポート41a、41bと接続されていて、C
PU42はメモリ43の制御プログラムによって以下の
制御を行う。
よってガス温風暖房機1の運転が運転スイッチ31の操
作と関係なく開始されることがなく、また、運転停止が
必要な場合には運転スイッチ31を操作することによっ
て確実に停止させることができるようにするために、運
転スイッチ31は、マイコン40の入出力ポート41の
2つの入力ポート41a、41bと接続されていて、C
PU42はメモリ43の制御プログラムによって以下の
制御を行う。
なお、運転スイッチ31は、常開型の接点を有する自動
復帰型であり、マイコン40では、入出力ポート41の
うちの入力ポート41a、41bの2つを介して所定の
微小時間単位で繰り返し運転スイッチ31状態を監視し
、各ポートに関して接点の閉状態が連続して(2〜3回
あるいはそれ以上)検知された場合を運転スイッチ31
の閉状態として判別する。
復帰型であり、マイコン40では、入出力ポート41の
うちの入力ポート41a、41bの2つを介して所定の
微小時間単位で繰り返し運転スイッチ31状態を監視し
、各ポートに関して接点の閉状態が連続して(2〜3回
あるいはそれ以上)検知された場合を運転スイッチ31
の閉状態として判別する。
以下、運転開始および停止に間するマイコン40の運転
制御動作を第4図に基づいて説明する。
制御動作を第4図に基づいて説明する。
なお、以下の説明においては、説明を簡単にするために
、入力ポート41a、41bに関してともに運転スイッ
チ31の閉状態が検知されていることを「アンドポート
である」とよび、入力ポート41a、41bに関してそ
の一方のみを介して運転スイッチ31の閉状態が検知さ
れていることを「オアポートである」とよぶことにする
。
、入力ポート41a、41bに関してともに運転スイッ
チ31の閉状態が検知されていることを「アンドポート
である」とよび、入力ポート41a、41bに関してそ
の一方のみを介して運転スイッチ31の閉状態が検知さ
れていることを「オアポートである」とよぶことにする
。
また、動作状態の反転を許可するか否かを決定する際に
、判別対象となる状態変化許可フラグを、単に「許可フ
ラグ」とよぶ。
、判別対象となる状態変化許可フラグを、単に「許可フ
ラグ」とよぶ。
図示しない電源プラグを電灯線と接続すると、初期状態
として運転停止状態となり、動作状態の反転を許可する
ための許可フラグを「1」にする(ステップ1)。
として運転停止状態となり、動作状態の反転を許可する
ための許可フラグを「1」にする(ステップ1)。
次にアンドポートであるか否かが判別され、アンドポー
トである場合には(ステップ2においてYES)、許可
フラグが「l」であるか否かが判別され、許可フラグが
「1」である場合には(ステップ3においてYES)、
動作状態を反転して(ステップ4)、運転を開始すると
ともに、許可フラグを一旦r□、にして(ステップ5)
、アンドポートが継続しているか否かが判別され、アン
ドポートでなくなるまで待つ(ステップ6においてYE
S)。
トである場合には(ステップ2においてYES)、許可
フラグが「l」であるか否かが判別され、許可フラグが
「1」である場合には(ステップ3においてYES)、
動作状態を反転して(ステップ4)、運転を開始すると
ともに、許可フラグを一旦r□、にして(ステップ5)
、アンドポートが継続しているか否かが判別され、アン
ドポートでなくなるまで待つ(ステップ6においてYE
S)。
ステップ3において、許可フラグが「1」でない場合に
はくNO)、ステップ4.5を通過して、ステップ6へ
移行する。
はくNO)、ステップ4.5を通過して、ステップ6へ
移行する。
アンドポートでなくなった場合には(ステップ6におい
てNo)、許可フラグを「1」へ戻して(ステップ7)
、ステップ2へ移行する。
てNo)、許可フラグを「1」へ戻して(ステップ7)
、ステップ2へ移行する。
一方、ステップ2において、アンドポートでない場合に
はくNO)、オアポートであるか否かが判別される。
はくNO)、オアポートであるか否かが判別される。
オアポートでない場合にはくステップ8においてNO)
、ステップ2へ移行して、アンドポートあるいはオアポ
ートとして運転スイッチ31の閉状態が検知されるまで
待つ。
、ステップ2へ移行して、アンドポートあるいはオアポ
ートとして運転スイッチ31の閉状態が検知されるまで
待つ。
オアポートである場合には(ステップ8においてYES
) 、許可フラグが「1」であるか否かが判別され、許
可フラグが「1」である場合には(ステップ9において
YES)、さらに運転中か否かが判別され、運転中であ
る場合にはくステップ10においてYES)、運転を停
止させて(ステップ11)、許可フラグを「0」にして
(ステップ12〉、オアポートが継続しているか否かが
判別され、オアポートでなくなるまで待つ(ステップ1
3においてYES)。
) 、許可フラグが「1」であるか否かが判別され、許
可フラグが「1」である場合には(ステップ9において
YES)、さらに運転中か否かが判別され、運転中であ
る場合にはくステップ10においてYES)、運転を停
止させて(ステップ11)、許可フラグを「0」にして
(ステップ12〉、オアポートが継続しているか否かが
判別され、オアポートでなくなるまで待つ(ステップ1
3においてYES)。
ステップ10において、運転中でない場合には(No>
、ステップ2へ移行する。
、ステップ2へ移行する。
また、ステップ9において、許可フラグが「1」でない
場合には(No) 、ステップ10.11.12を通過
してステップ13へ移行する。
場合には(No) 、ステップ10.11.12を通過
してステップ13へ移行する。
オアポートでなくなった場合には(ステップ13におい
てNO)、許可フラグを「1」へ戻して(ステップ14
)、ステップ2へ移行する。
てNO)、許可フラグを「1」へ戻して(ステップ14
)、ステップ2へ移行する。
以上の運転制御動作を行うことによって、本実施例でガ
ス温風暖房機1は、入力ポート41a、41bのいずれ
かに関して回路不良が発生した場合には、第4図におい
て、ステップ2を介してステップ8からステップ14ま
でのループから離脱できなくなるため、−旦運転が停止
されれば、三鷹と運転を開始することができなくなり、
次のとおり作動する。
ス温風暖房機1は、入力ポート41a、41bのいずれ
かに関して回路不良が発生した場合には、第4図におい
て、ステップ2を介してステップ8からステップ14ま
でのループから離脱できなくなるため、−旦運転が停止
されれば、三鷹と運転を開始することができなくなり、
次のとおり作動する。
制御装置30が電灯線と接続されていて、運転スイッチ
31が操作された場合に(ステップ21においてYES
)、アンドポートである場合には(ステップ22におい
てYES)−回路不良等がなく正常動作を行っている場
合であり、停止している場合には運転を開始し、運転中
の場合には運転を停止するかいずれかの反転動作を行う
(ステップ23)。
31が操作された場合に(ステップ21においてYES
)、アンドポートである場合には(ステップ22におい
てYES)−回路不良等がなく正常動作を行っている場
合であり、停止している場合には運転を開始し、運転中
の場合には運転を停止するかいずれかの反転動作を行う
(ステップ23)。
アンドポートでない場合でも(ステップ22においてN
O)、オアポートである場合には(ステップ24におい
てYES)、運転中である場合に限って(ステップ25
においてYES)運転を停止する(ステップ26)。
O)、オアポートである場合には(ステップ24におい
てYES)、運転中である場合に限って(ステップ25
においてYES)運転を停止する(ステップ26)。
アンドポートでない場合であって(ステップ22におい
てNo> 、さらにオアポートでない場合にはくステッ
プ24においてNO〉、回路不良等によって各入力ポー
ト41a、41bのいずれにも運転スイッチ31の閉状
態が検知されない場合であり、ステップ21へ移行する
。
てNo> 、さらにオアポートでない場合にはくステッ
プ24においてNO〉、回路不良等によって各入力ポー
ト41a、41bのいずれにも運転スイッチ31の閉状
態が検知されない場合であり、ステップ21へ移行する
。
また、オアポートであってもぐステップ24においてY
ES)、運転中でない場合(ステップ25においてNO
〉、すなわち運転停止中である場合には、動作反転を行
わないで、ステップ21へ移行する。
ES)、運転中でない場合(ステップ25においてNO
〉、すなわち運転停止中である場合には、動作反転を行
わないで、ステップ21へ移行する。
以上のとおり、本実施例では、運転スイッチ31は2つ
の入力ポート41a、41bを介して操作状態が検知さ
れ、さらに、一方の入力ポートに関する回路不良が生じ
ると、三鷹と運転を開始できないため、異常が発生して
も、確実に運転を停止することができ、また外部雑音に
よる誤動作によって運転を開始することがない。
の入力ポート41a、41bを介して操作状態が検知さ
れ、さらに、一方の入力ポートに関する回路不良が生じ
ると、三鷹と運転を開始できないため、異常が発生して
も、確実に運転を停止することができ、また外部雑音に
よる誤動作によって運転を開始することがない。
本実施例では、ガス温風暖房機を示したが、同様のスイ
ッチによって運転状態を制御するものであれば、こんろ
、炊飯器、オーブン等でもよい。
ッチによって運転状態を制御するものであれば、こんろ
、炊飯器、オーブン等でもよい。
また、ガス機器に限定されず、電気機器でもよい。
第1図は本発明の実施例を示すガス温風暖房機の作動説
明のための流れ図、第2図はガス温風暖房機の概略槽底
を示す概略図、第3図は制御装置の構成を示すブロック
図、第4図は制御装置のマイクロコンピュータの運転制
御動作を説明するための流れ図である。
明のための流れ図、第2図はガス温風暖房機の概略槽底
を示す概略図、第3図は制御装置の構成を示すブロック
図、第4図は制御装置のマイクロコンピュータの運転制
御動作を説明するための流れ図である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)自動復帰型のスイッチの接点状態をマイクロコンピ
ュータによつて検知して、機器の運転および停止を可逆
的に制御する運転制御装置において、 前記スイッチの接点状態を複数の入力ポートを介して検
知し、前記複数の入力ポートによつて前記スイッチの操
作状態が検知された場合にのみ前記機器の運転を開始し
、前記複数の入力ポートのうちのいずれか一つによって
前記スイッチの操作状態が検知された場合に前記機器の
運転を停止することを特徴とする機器の運転制御装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2063477A JPH03263201A (ja) | 1990-03-14 | 1990-03-14 | 機器の運転制御装置 |
| KR1019900021244A KR930010388B1 (ko) | 1990-03-14 | 1990-12-21 | 기기의 운전제어방법 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2063477A JPH03263201A (ja) | 1990-03-14 | 1990-03-14 | 機器の運転制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03263201A true JPH03263201A (ja) | 1991-11-22 |
Family
ID=13230355
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2063477A Pending JPH03263201A (ja) | 1990-03-14 | 1990-03-14 | 機器の運転制御装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03263201A (ja) |
| KR (1) | KR930010388B1 (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6410802B2 (ja) * | 1983-11-24 | 1989-02-22 | Asahi Optical Co Ltd | |
| JPH0152001B2 (ja) * | 1981-09-07 | 1989-11-07 | Kuraray Co |
-
1990
- 1990-03-14 JP JP2063477A patent/JPH03263201A/ja active Pending
- 1990-12-21 KR KR1019900021244A patent/KR930010388B1/ko not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0152001B2 (ja) * | 1981-09-07 | 1989-11-07 | Kuraray Co | |
| JPS6410802B2 (ja) * | 1983-11-24 | 1989-02-22 | Asahi Optical Co Ltd |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| KR910017252A (ko) | 1991-11-05 |
| KR930010388B1 (ko) | 1993-10-23 |
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