JPH03263225A - 命令再取出し処理方式 - Google Patents
命令再取出し処理方式Info
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- JPH03263225A JPH03263225A JP6390090A JP6390090A JPH03263225A JP H03263225 A JPH03263225 A JP H03263225A JP 6390090 A JP6390090 A JP 6390090A JP 6390090 A JP6390090 A JP 6390090A JP H03263225 A JPH03263225 A JP H03263225A
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- Japan
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[概要]
パイプライン制御を行うデータ処理装置において、先取
りした命令が無効となった時に命令の再取出しを行う命
令再取出し処理方式に関し。
りした命令が無効となった時に命令の再取出しを行う命
令再取出し処理方式に関し。
命令フェッチ制御部のハードウェア規模を削減すること
を目的とし。
を目的とし。
パイプライン制御を行うデータ処理装置において、先取
りした命令が無効であることを検出する手段と、命令再
取出しを行う場合に命令再取出し処理を行うマイクロプ
ログラムルーチンを起動する手段と、マイクロプログラ
ムルーチンによりレジスタ書込みバスを介して命令アド
レスレジスタを書き替える手段とを具備してなる。
りした命令が無効であることを検出する手段と、命令再
取出しを行う場合に命令再取出し処理を行うマイクロプ
ログラムルーチンを起動する手段と、マイクロプログラ
ムルーチンによりレジスタ書込みバスを介して命令アド
レスレジスタを書き替える手段とを具備してなる。
[産業上の利用分野]
本発明はパイプライン制御を行うデータ処理装置におい
て、先取りした命令が無効となった時に命令の再取出し
を行う命令再取出し処理方式に関するものである。
て、先取りした命令が無効となった時に命令の再取出し
を行う命令再取出し処理方式に関するものである。
命令再取出し等を行う命令実行制御回路は、できるだけ
小規模なハードウェアで構成できることが必要とされて
いる。
小規模なハードウェアで構成できることが必要とされて
いる。
[従来の技術]
バイブライン制御を行うデータ処理装置においては、処
理の高速化を図るため、命令の先取り制御が行われる。
理の高速化を図るため、命令の先取り制御が行われる。
このような命令先取り制御を行う装置では1例えば命令
先取りを行った主記憶領域に対してデータの格納が行わ
れるなど先取りした命令を変更するようなメモリ書込み
が行われた場合には、その先取りした命令が無効となり
、その時には命令の再取出しを行わなければならない。
先取りを行った主記憶領域に対してデータの格納が行わ
れるなど先取りした命令を変更するようなメモリ書込み
が行われた場合には、その先取りした命令が無効となり
、その時には命令の再取出しを行わなければならない。
命令間取出しに用いられる再取出し命令の命令アドレス
はプログラム状態語(PSW)に保持されているが、従
来では、この再取出し命令アドレスを保持するPSW命
令アドレスレジスタからのバスを命令フェッチ制御に張
り、命令間取出し時にはこのバスを通じて命令フェッチ
制御部内の命令アドレスレジスタに再取出し命令のアド
レスをセットしている。
はプログラム状態語(PSW)に保持されているが、従
来では、この再取出し命令アドレスを保持するPSW命
令アドレスレジスタからのバスを命令フェッチ制御に張
り、命令間取出し時にはこのバスを通じて命令フェッチ
制御部内の命令アドレスレジスタに再取出し命令のアド
レスをセットしている。
第5図には命令間取出し処理を行う従来の回路が示され
る。図中、−点鎖線より右側が命令フェッチ制御部であ
る。この命令フェッチ制御部は、命令フェッチの命令ア
ドレスを保持する命令アドレスレジスタI、命令アドレ
スレジスタ1の出力信号に+8を加算してシーケンシャ
ル命令アドレスを逐次生成するIFEAG加算器2.レ
ジスタ書込みバス(ARC12バス)13からのデータ
を保持するレジスタ3.レジスタ3のGPRコピーに基
づいてブランチ命令実行時の命令アドレスを生成するO
P E A、 G加算器4.命令アドレスレジスタ1
への入力信号を選択するためのAND回路5〜7等を含
み構成される。
る。図中、−点鎖線より右側が命令フェッチ制御部であ
る。この命令フェッチ制御部は、命令フェッチの命令ア
ドレスを保持する命令アドレスレジスタI、命令アドレ
スレジスタ1の出力信号に+8を加算してシーケンシャ
ル命令アドレスを逐次生成するIFEAG加算器2.レ
ジスタ書込みバス(ARC12バス)13からのデータ
を保持するレジスタ3.レジスタ3のGPRコピーに基
づいてブランチ命令実行時の命令アドレスを生成するO
P E A、 G加算器4.命令アドレスレジスタ1
への入力信号を選択するためのAND回路5〜7等を含
み構成される。
ここでAND回!!85に入力されるR3LD信号は命
令間取出し時の選択信号、AND回路6に入力される0
PEAG−To−IAR信号はブランチ命令実行時の選
択信号、AND回路7に入力されるI FEAG−TO
−I AR倍信号シーケンシャル命令フェッチ時の選択
信号であり、これらの選択信号により命令アドレスレジ
スタlに格納されるアドレス信号が選択される。
令間取出し時の選択信号、AND回路6に入力される0
PEAG−To−IAR信号はブランチ命令実行時の選
択信号、AND回路7に入力されるI FEAG−TO
−I AR倍信号シーケンシャル命令フェッチ時の選択
信号であり、これらの選択信号により命令アドレスレジ
スタlに格納されるアドレス信号が選択される。
また8はプログラム状態KM(PSW)命令アドレスレ
ジスタ、9はPSW命令アドレスレジスタ8の出力に書
込みサイクル命令長コードWILCを加算する加算器、
10.IIはPSW命令アドレスレジスタ8への入力信
号を選択するためのAND回路である。
ジスタ、9はPSW命令アドレスレジスタ8の出力に書
込みサイクル命令長コードWILCを加算する加算器、
10.IIはPSW命令アドレスレジスタ8への入力信
号を選択するためのAND回路である。
ここでARCl 2は演算ユニットからの演算結果デー
タ、WILCは書込みサイクルの命令長コード、5EL
−ARC1,2−PSWI ARはPSW命令アドレス
レジスタ8にARC12信号をセットする時の選択信号
、5EL−WI LC−PSWIARはPSW命令アド
レスレジスタ8に命令長コードを加算したシーケンシャ
ルアドレスをセットする時の選択信号である。
タ、WILCは書込みサイクルの命令長コード、5EL
−ARC1,2−PSWI ARはPSW命令アドレス
レジスタ8にARC12信号をセットする時の選択信号
、5EL−WI LC−PSWIARはPSW命令アド
レスレジスタ8に命令長コードを加算したシーケンシャ
ルアドレスをセットする時の選択信号である。
PSW命令アドレスレジスタ8と命令フェッチ制御部の
間にはPSWバス12が張られており。
間にはPSWバス12が張られており。
またレジスタ3には演算ユニットからの演算結果ARC
12をセットするためのレジスタ書込みバス13が張ら
れている。
12をセットするためのレジスタ書込みバス13が張ら
れている。
この従来回路においては、psw命令アドレスレジスタ
8は、プログラム状態語PSWのロード時に、ARC1
2信号により命令取出し用の命令アドレスがセットされ
、以降はPSW命令アドレスレジスタ8の格納アドレス
が加算器9で命令長コードWI LCだけインクリメン
トされるようになっている。したがってPSW命令アド
レスレジスタ8には次に実行される命令のアドレスが保
持される。
8は、プログラム状態語PSWのロード時に、ARC1
2信号により命令取出し用の命令アドレスがセットされ
、以降はPSW命令アドレスレジスタ8の格納アドレス
が加算器9で命令長コードWI LCだけインクリメン
トされるようになっている。したがってPSW命令アド
レスレジスタ8には次に実行される命令のアドレスが保
持される。
命令アドレスレジスタlは9通常時にはIFEAG加算
器2からのシーケンシャル命令アドレスが、またブラン
チ命令実行時には0PEAG加算器4からのブランチ先
命令アドレスがセットされる。R3IDはリストアステ
ートを意味する選択信号であり、このR5ID選択信号
により命令間取出し時にPSW命令アドレスレジスタ8
の内容をAND回路5を経由して命令アドレスレジスタ
1にセットする。
器2からのシーケンシャル命令アドレスが、またブラン
チ命令実行時には0PEAG加算器4からのブランチ先
命令アドレスがセットされる。R3IDはリストアステ
ートを意味する選択信号であり、このR5ID選択信号
により命令間取出し時にPSW命令アドレスレジスタ8
の内容をAND回路5を経由して命令アドレスレジスタ
1にセットする。
レジスタ書坏みバス13は1/ジスタ3への書込みバス
であり、このレジスタ書込みバス13を介して演算ユニ
ットから汎用レジスタのデータがGPRコピーであるレ
ジスタ3にセットされる。このGPRコピーはOF’
E A G加算器4で加算されてブランチ命令時の命令
アドレスとなる。
であり、このレジスタ書込みバス13を介して演算ユニ
ットから汎用レジスタのデータがGPRコピーであるレ
ジスタ3にセットされる。このGPRコピーはOF’
E A G加算器4で加算されてブランチ命令時の命令
アドレスとなる。
0PEAG加算器4からの出力信号はブランチ命令実行
時にAND回路6を経由して命令アドレスレジスタlに
セットされる。それ以外の場合には、命令アドレスレジ
スタ1には、シーケンシャル命令アドレスを発生するI
FEAG加W器2で+8ずつインクリメントされたf直
がセットされる。
時にAND回路6を経由して命令アドレスレジスタlに
セットされる。それ以外の場合には、命令アドレスレジ
スタ1には、シーケンシャル命令アドレスを発生するI
FEAG加W器2で+8ずつインクリメントされたf直
がセットされる。
第6図には従来方式による命令間取出し処理時のタイム
チャートが示される。ここでプロセスステートはi、i
T、i B、D、A、’f″、B、E。
チャートが示される。ここでプロセスステートはi、i
T、i B、D、A、’f″、B、E。
Wの各フェーズからなり、i、iT、iBは命令アドレ
スのアドレス変換や命令読出しを行うためのフェーズ、
Dは命令解読フェーズ、Aはオペランドアドレスのアド
レス計算フェーズ、Tはオペランドアドレスのアドレス
変換フェーズ、Bはバッファ記憶からのオペランド読出
しフェーズ。
スのアドレス変換や命令読出しを行うためのフェーズ、
Dは命令解読フェーズ、Aはオペランドアドレスのアド
レス計算フェーズ、Tはオペランドアドレスのアドレス
変換フェーズ、Bはバッファ記憶からのオペランド読出
しフェーズ。
Eは演算フェーズ、Wは結果の格納フェーズである。
プロセスステート(I)では、命令が主記憶から取り出
されて順次にバイブラインに投入され実行される。ここ
でストアを行うWフェーズで、先取りした命令を変更す
るような、メモリ書込み等を行ったために命令間取出し
を指示する信号が発生したものとする。この命令間取出
しを行うか否かは、ストアを行う命令の処理中にストア
のオペうンドアドレスとストア命令の命令アドレスとを
比較することで判定できる。
されて順次にバイブラインに投入され実行される。ここ
でストアを行うWフェーズで、先取りした命令を変更す
るような、メモリ書込み等を行ったために命令間取出し
を指示する信号が発生したものとする。この命令間取出
しを行うか否かは、ストアを行う命令の処理中にストア
のオペうンドアドレスとストア命令の命令アドレスとを
比較することで判定できる。
命令間取出しが指示されると、リストアステート(■)
に遷移し、バイブラインをクリアする。
に遷移し、バイブラインをクリアする。
再取出し命令の命令アドレスは、プロセスステート(I
)のWフェーズで生成されるプログラム状態語PSW中
に存在する。
)のWフェーズで生成されるプログラム状態語PSW中
に存在する。
そして、命令間取出し時にはR3ID信号かオンとなっ
て、I)SW命令アドレスレジスタ8に格納された再取
出し命令アドレスがPSWバス12とAND回路5を経
由して命令アドレスレジスタ1にセットされ、それによ
りストア命令の次命令から命令間取出しが行われ、その
命令が実行される。
て、I)SW命令アドレスレジスタ8に格納された再取
出し命令アドレスがPSWバス12とAND回路5を経
由して命令アドレスレジスタ1にセットされ、それによ
りストア命令の次命令から命令間取出しが行われ、その
命令が実行される。
[発明が解決しようとする課題]
従来回路では、命令フェッチ制御部に対して。
ブランチ命令で命令アドレスを計算するために用いる汎
用レジスタ書込み用のレジスタ書込みバス13と、ps
w命令アドレスレジスタ8から命令間取出し用のアドレ
スをセットするためのPSWバス12とが弓長られてし
)る。
用レジスタ書込み用のレジスタ書込みバス13と、ps
w命令アドレスレジスタ8から命令間取出し用のアドレ
スをセットするためのPSWバス12とが弓長られてし
)る。
一方、命令フェッチ制御部は通常−つのLSI回路で構
成されているため、上述のような構成とした場合、命令
フェッチ制御部のハードウェア量、とりわけ入出力ビン
の数が多数必要となってしま・う。
成されているため、上述のような構成とした場合、命令
フェッチ制御部のハードウェア量、とりわけ入出力ビン
の数が多数必要となってしま・う。
しかしながら、通常、命令間取出し処理が生じる頻度は
少ないものであるため、このような命令間取出し処理の
ために人出力ビン数が増えハードウェア規模が増大する
ことは好ましくなく、かかる人出力ビン数を削減できる
回路が望まれる。
少ないものであるため、このような命令間取出し処理の
ために人出力ビン数が増えハードウェア規模が増大する
ことは好ましくなく、かかる人出力ビン数を削減できる
回路が望まれる。
したがって本発明の目的は命令フェッチ制御部のハード
ウェア規模を削減することかできる命令間取出し処理方
式を提供することにある。
ウェア規模を削減することかできる命令間取出し処理方
式を提供することにある。
[課題を解決するための手段]
第1図は本発明に係る原理説明図である。
本発明に係る命令間取出し処理方式は、バイブライン制
御を行うデータ処理装置において、先取りした命令が無
効であることを検出する手段31と、命令間取出しを行
う場合に命令間取出し処理を行うマイクロプログラムル
ーチンを起動する手段32と、マイクロプログラムルー
チンによりレジスタ書込みバスを介して命令アドレスレ
ジスタを書き賛える手段33とを具備してなる。
御を行うデータ処理装置において、先取りした命令が無
効であることを検出する手段31と、命令間取出しを行
う場合に命令間取出し処理を行うマイクロプログラムル
ーチンを起動する手段32と、マイクロプログラムルー
チンによりレジスタ書込みバスを介して命令アドレスレ
ジスタを書き賛える手段33とを具備してなる。
[作用]
先取りした命令が、現命令の実行によりその内容を変更
するようなメモリ書込みが行われるなど無効となった場
合、命令の再取出しが行われる。
するようなメモリ書込みが行われるなど無効となった場
合、命令の再取出しが行われる。
この時、再取出し命令アドレスは現命令で生成されたプ
ログラム状態語中に存在するので、この再取出し命令ア
ドレスを9割り込み時、主記憶格納のために読み出すバ
スより、演算制御部を経由し、レジスタ書込みバスより
命令アドレスレジスタに設定するようにする。これによ
り、再取出し命令アドレスを命令アドレスレジスタに設
定するための専用的なPSWバスを削減することができ
る。
ログラム状態語中に存在するので、この再取出し命令ア
ドレスを9割り込み時、主記憶格納のために読み出すバ
スより、演算制御部を経由し、レジスタ書込みバスより
命令アドレスレジスタに設定するようにする。これによ
り、再取出し命令アドレスを命令アドレスレジスタに設
定するための専用的なPSWバスを削減することができ
る。
[実施例コ
以下9図面を参照して本発明の詳細な説明する。
第2図には本発明の一実施例としての命令再取出し処理
方式による命令フェッチ制御部のブロック構成が示され
る。
方式による命令フェッチ制御部のブロック構成が示され
る。
第2図中、1は命令アドレスレジスタ、2はIFEAG
加算器、3はレジスタ、4は0PEAG加算器、5〜7
はAND回路であり、これらは第5図に同一番号で示さ
れた回路と同一の機能を持つものである。
加算器、3はレジスタ、4は0PEAG加算器、5〜7
はAND回路であり、これらは第5図に同一番号で示さ
れた回路と同一の機能を持つものである。
第5図との相違点として、AND回路5には。
PSW命令アドレスレジスタ8からのPSWバス12に
代わってレジスタ書込みバス13が導かれており、それ
によりこのレジスタ書込みバス13から再取出し命令ア
ドレスを直接に命令アドレスレジスタlにセットするこ
とが可能なようになっている。また選択信号として、5
EL−ARCI2−IAR信号が入力されている。この
5EL−ARC12−IRA信号はマイクロプログラム
で指令する信号であり、再取出し命令アドレスを命令ア
ドレスレジスタlにセットするタイミングをマイクロプ
ログラムで与えることができる。
代わってレジスタ書込みバス13が導かれており、それ
によりこのレジスタ書込みバス13から再取出し命令ア
ドレスを直接に命令アドレスレジスタlにセットするこ
とが可能なようになっている。また選択信号として、5
EL−ARCI2−IAR信号が入力されている。この
5EL−ARC12−IRA信号はマイクロプログラム
で指令する信号であり、再取出し命令アドレスを命令ア
ドレスレジスタlにセットするタイミングをマイクロプ
ログラムで与えることができる。
第3図には命令再取出しマイクロプログラムを起動する
回路が示される。図中、21〜23はラッチであり、各
ラッチ21〜23の出力信号はエンコーダ24とOR回
路25に入力されている。ここでラッチ21に入力され
るw−svc信号は書込みサイクルのスーパバイザコー
ル割込みを起動する信号、ラッチ22に入力されるW−
XV信号はプログラム割込みを起動する信号、ラッチ2
3に入力されるW−RI FCH−NEXT信号は命令
再取出しルーチンを起動する信号である。W−XV信号
は一つに限られず9割込みの数だけ同様なラッチが用意
される。
回路が示される。図中、21〜23はラッチであり、各
ラッチ21〜23の出力信号はエンコーダ24とOR回
路25に入力されている。ここでラッチ21に入力され
るw−svc信号は書込みサイクルのスーパバイザコー
ル割込みを起動する信号、ラッチ22に入力されるW−
XV信号はプログラム割込みを起動する信号、ラッチ2
3に入力されるW−RI FCH−NEXT信号は命令
再取出しルーチンを起動する信号である。W−XV信号
は一つに限られず9割込みの数だけ同様なラッチが用意
される。
エンコーダ24はラッチ21〜23の出力信号をエンコ
ードして、該当する起動信号により起動されるマイクロ
プログラムのアドレス■を生成し出力する。すなわちw
−svc信号入力時にはスーパバイザコール割込みルー
チンのアドレスが、W−XV信号入力時にはプログラム
割込みルーチンのアドレスが、またW−REFCH−N
EXT信号入力時には命令再取出しルーチンのアドレス
がそれぞれ生成されて起動される。
ードして、該当する起動信号により起動されるマイクロ
プログラムのアドレス■を生成し出力する。すなわちw
−svc信号入力時にはスーパバイザコール割込みルー
チンのアドレスが、W−XV信号入力時にはプログラム
割込みルーチンのアドレスが、またW−REFCH−N
EXT信号入力時には命令再取出しルーチンのアドレス
がそれぞれ生成されて起動される。
OR回路25はこれらラッチ21〜23からの出力信号
が入力されており、これらの論理和信号■はエンドプロ
セスステートに遷移するための信号となる。
が入力されており、これらの論理和信号■はエンドプロ
セスステートに遷移するための信号となる。
以下、実施例回路の動作を第4図を参照しつつ説明する
。ここで第4図は実施例回路による命令再取出し処理時
のタイムチャートである。
。ここで第4図は実施例回路による命令再取出し処理時
のタイムチャートである。
いまプロセスステート(I)で命令を実行した結果、先
取りした命令がメモリ書込み等により変更されて無効と
なり、命令の再取出しが必要と判断されたものとする。
取りした命令がメモリ書込み等により変更されて無効と
なり、命令の再取出しが必要と判断されたものとする。
この命令再取出しの判断は、プロセスステート(I)の
Tフェーズで、ストアを行う命令の処理中にストアのオ
ペランドアドレスとストア命令の命令アドレスとを比較
することで行える。
Tフェーズで、ストアを行う命令の処理中にストアのオ
ペランドアドレスとストア命令の命令アドレスとを比較
することで行える。
命令再取出しと判断されると、W−RIFCH−NEX
T起動信号が発生され、ストア命令の処理終了後、プロ
セスステート(I)からリストアステート(II)に遷
移してパイプラインがクリアされる。さらにエンコーダ
24から命令再取出しルーチンのアドレスが出力されて
、エンドプロセスステート(103に遷移して命令再取
出しルーチンが起動される。
T起動信号が発生され、ストア命令の処理終了後、プロ
セスステート(I)からリストアステート(II)に遷
移してパイプラインがクリアされる。さらにエンコーダ
24から命令再取出しルーチンのアドレスが出力されて
、エンドプロセスステート(103に遷移して命令再取
出しルーチンが起動される。
エンドプロセスステート(III)では、そのBフェー
ズにおいて、psw命令アドレスレジスタ8にセットさ
れた再取出し命令の命令アドレスが演算制御部に受は渡
される。ここでPSW命令アドレスレジスタ8には、プ
ロセスステート(1)において、再取出し命令アドレス
が保持されている。
ズにおいて、psw命令アドレスレジスタ8にセットさ
れた再取出し命令の命令アドレスが演算制御部に受は渡
される。ここでPSW命令アドレスレジスタ8には、プ
ロセスステート(1)において、再取出し命令アドレス
が保持されている。
さらにエンドプロセスステート(III)のWフェーズ
においては、演算制御部に受は渡された再取出し命令の
命令アドレスが、レジスタ書込みバス13を介して命令
フェッチ制御部に送られる。命令フェッチ制御部では、
5EL−ARCI2−IRA信号がオンとなっており、
それによりレジスタ書込みバス13を経由してきた再取
出し命令アドレスはAND回路5を通って命令アドレス
レジスタlにセットされる。
においては、演算制御部に受は渡された再取出し命令の
命令アドレスが、レジスタ書込みバス13を介して命令
フェッチ制御部に送られる。命令フェッチ制御部では、
5EL−ARCI2−IRA信号がオンとなっており、
それによりレジスタ書込みバス13を経由してきた再取
出し命令アドレスはAND回路5を通って命令アドレス
レジスタlにセットされる。
したがってこの処理に必要な回路は9割込み時にプログ
ラム状態語PSWを主記憶にストアするために既に存在
する回路をそのまま利用することができる。
ラム状態語PSWを主記憶にストアするために既に存在
する回路をそのまま利用することができる。
この後に、プロセスステート(IV)に遷移し。
それによりフロー■のiフェーズから命令アドレスレジ
スタ1の再取出し命令のアドレスがバイブラインに送ら
れて、命令再取出し処理が実行される。
スタ1の再取出し命令のアドレスがバイブラインに送ら
れて、命令再取出し処理が実行される。
[発明の効果]
以上説明したように9本発明によれば、命令再取出し処
理をするにあたって9再取出し命令アドレスを命令アド
レスレジスタヘセットする処理を、psw命令アドレス
レジスタからPSWバスを介して行う代わりに、既存の
レジスタ書込みバスを介して行うことが可能となり、し
たがってPSWバスを削減することができ、これにより
命令フェッチ制御部の入出力ビン数をPSWバスの分だ
け削減して命令フェッチ制御部のハードウェアの小型化
を図ることができる。
理をするにあたって9再取出し命令アドレスを命令アド
レスレジスタヘセットする処理を、psw命令アドレス
レジスタからPSWバスを介して行う代わりに、既存の
レジスタ書込みバスを介して行うことが可能となり、し
たがってPSWバスを削減することができ、これにより
命令フェッチ制御部の入出力ビン数をPSWバスの分だ
け削減して命令フェッチ制御部のハードウェアの小型化
を図ることができる。
第1図は本発明に係る原理説明図。
第2図は本発明の一実施例としての命令再取出し処理方
式による命令フェッチ制御部の構成を示すブロック図。 第3図は実施例における命令再取出しマイクロプログラ
ムを起動する回路を示すブロック図。 第4図は実施例における命令再取出し処理時のタイムチ
ャート 第5図は従来の命令再取出しを行う回路を示すブロック
図、および。 第6図は従来方式による命令再取出し処理時のタイムチ
ャートである。 図において。 1−・・命令アドレスレジスタ 2・・−IFEAG加算器 3・・・レジスタ 4・・・0PEAG加算器 5.6,7,10.11・・・AND回路8・・・PS
W命令アドレスレジスタ 9・・・WI LC加算器 21〜23・・・ラッチ 24・・・エンコーダ 25・・・OR回路
式による命令フェッチ制御部の構成を示すブロック図。 第3図は実施例における命令再取出しマイクロプログラ
ムを起動する回路を示すブロック図。 第4図は実施例における命令再取出し処理時のタイムチ
ャート 第5図は従来の命令再取出しを行う回路を示すブロック
図、および。 第6図は従来方式による命令再取出し処理時のタイムチ
ャートである。 図において。 1−・・命令アドレスレジスタ 2・・−IFEAG加算器 3・・・レジスタ 4・・・0PEAG加算器 5.6,7,10.11・・・AND回路8・・・PS
W命令アドレスレジスタ 9・・・WI LC加算器 21〜23・・・ラッチ 24・・・エンコーダ 25・・・OR回路
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、パイプライン制御を行うデータ処理装置において、 先取りした命令が無効であることを検出する手段(31
)と、 命令再取出しを行う場合に命令再取出し処理を行うマイ
クロプログラムルーチンを起動する手段(32)と、 該マイクロプログラムルーチンによりレジスタ書込みバ
スを介して命令アドレスレジスタを書き替える手段(3
3)とを具備してなる命令再取出し処理方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6390090A JPH03263225A (ja) | 1990-03-14 | 1990-03-14 | 命令再取出し処理方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6390090A JPH03263225A (ja) | 1990-03-14 | 1990-03-14 | 命令再取出し処理方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03263225A true JPH03263225A (ja) | 1991-11-22 |
Family
ID=13242651
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6390090A Pending JPH03263225A (ja) | 1990-03-14 | 1990-03-14 | 命令再取出し処理方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03263225A (ja) |
-
1990
- 1990-03-14 JP JP6390090A patent/JPH03263225A/ja active Pending
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