JPS63293638A - データ処理装置 - Google Patents
データ処理装置Info
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- JPS63293638A JPS63293638A JP12826787A JP12826787A JPS63293638A JP S63293638 A JPS63293638 A JP S63293638A JP 12826787 A JP12826787 A JP 12826787A JP 12826787 A JP12826787 A JP 12826787A JP S63293638 A JPS63293638 A JP S63293638A
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- JP
- Japan
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- instruction
- word
- address
- data processing
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、データ処理技術さらにはプログラム制御方
式のシステムにおける命令形式に適用して特に有効な技
術に関し1例えば命令実行に際してオペランドを用いる
命令の構成方式に利用して有効な技術に関する。
式のシステムにおける命令形式に適用して特に有効な技
術に関し1例えば命令実行に際してオペランドを用いる
命令の構成方式に利用して有効な技術に関する。
プログラム制御方式のシステムの命令には、命令実行に
際して2つのオペランドを用いる2オペランド命令、1
つのオペランドを用いる1オペランド命令およびオペラ
ンドを不要とする0オペランド命令などがある。このう
ち、2オペランド命令では、オペランドの実効アドレス
の計算を2回行う必要があり、2オペランド命令の構成
の仕方については、従来2つの方法があった。1つは。
際して2つのオペランドを用いる2オペランド命令、1
つのオペランドを用いる1オペランド命令およびオペラ
ンドを不要とする0オペランド命令などがある。このう
ち、2オペランド命令では、オペランドの実効アドレス
の計算を2回行う必要があり、2オペランド命令の構成
の仕方については、従来2つの方法があった。1つは。
1ワード(命令をアドレスづけする単位)のなかにオペ
レージ嘗ンコードおよび2つのオペランドの計算に必要
な情報をすべて入れてしまう方法である(〔株〕日立製
作所、1982年9月発行、[日立マイクロコンピュー
タ、SEMICONDUCTERDATA BOOK−
8/16ビツトマイクロコンピユータ」第945頁〜9
52頁参照)。
レージ嘗ンコードおよび2つのオペランドの計算に必要
な情報をすべて入れてしまう方法である(〔株〕日立製
作所、1982年9月発行、[日立マイクロコンピュー
タ、SEMICONDUCTERDATA BOOK−
8/16ビツトマイクロコンピユータ」第945頁〜9
52頁参照)。
このような命令形式をとると、オペレーションコード(
オペコード)とオペランドの実効アドレス計算に必要な
情報を同時にデコードできるため、2オペランド命令の
実行速度が速いという利点がある。しかしながら、2つ
のオペランドの計算に必要な情報をオペレーションコー
ドとともに同一ワード内にいれてしまうと、オペレーシ
ョン指定部の幅が狭くなるため、命令の数(種類)が少
なくなるという不都合がある。
オペコード)とオペランドの実効アドレス計算に必要な
情報を同時にデコードできるため、2オペランド命令の
実行速度が速いという利点がある。しかしながら、2つ
のオペランドの計算に必要な情報をオペレーションコー
ドとともに同一ワード内にいれてしまうと、オペレーシ
ョン指定部の幅が狭くなるため、命令の数(種類)が少
なくなるという不都合がある。
この場合、命令の数の減少を防止するために。
lワードのビット数を多くすることが考えられる。
しかし、一度にデコードすべき情報のビット数も増大す
ることになるから、デコーダの回路規模が極めて大きな
ものとなってしま、う。
ることになるから、デコーダの回路規模が極めて大きな
ものとなってしま、う。
一方、2オペランド命令の構成方式の他の例として、オ
ペレーション指定部と、オペランドの指定部を別々のワ
ード内圧入れて、複数ワードによって実行する方式があ
る。この命令方式に従うと。
ペレーション指定部と、オペランドの指定部を別々のワ
ード内圧入れて、複数ワードによって実行する方式があ
る。この命令方式に従うと。
同一ワード内にオペレーション指定部とオペランド指定
部を入れる方式に比べてオペレーション指定部のフィー
ルド幅を大きく取れるので、命令の数が豊富になるとい
う利点がある。また、一度にデコードすべき情報のビッ
ト数も低減できるから。
部を入れる方式に比べてオペレーション指定部のフィー
ルド幅を大きく取れるので、命令の数が豊富になるとい
う利点がある。また、一度にデコードすべき情報のビッ
ト数も低減できるから。
デコーダの回路規模を小型化できる。
しかしながら、従来提案されている複数ワードによる1
又は2オペランド命令を構成する方式にあっては、オペ
レーション指定部を含むワードすなわちオペレーション
ワードの後に、オペランド指定部を含むワードを続ける
ようにされていた。
又は2オペランド命令を構成する方式にあっては、オペ
レーション指定部を含むワードすなわちオペレーション
ワードの後に、オペランド指定部を含むワードを続ける
ようにされていた。
そのため、先ずオペレーションワードをデコードしてア
ドレス計算が必要なことを知り1次にオペランド指定部
を含むワードをデコードして実効アドレスの計算を行い
、その計算結果に基づいてオペランドをフェッチする。
ドレス計算が必要なことを知り1次にオペランド指定部
を含むワードをデコードして実効アドレスの計算を行い
、その計算結果に基づいてオペランドをフェッチする。
それから、命令を実行することになるため、命令の実行
速度が遅いという不都合があった。
速度が遅いという不都合があった。
この発明の目的は、命令の実行速度を低下させることな
く命令の数(命令の種類)を豊富にできるような命令形
式を提供することにある。
く命令の数(命令の種類)を豊富にできるような命令形
式を提供することにある。
この発明の前記ならびにそのほかの目的と新規な特徴に
ついては1本明細書の記述および添附図面から明らかに
なるであろう。
ついては1本明細書の記述および添附図面から明らかに
なるであろう。
本願において開示される発明のうち代表的なものの概要
を説明すれば、下記のとおりである。
を説明すれば、下記のとおりである。
すなわち、命令を複数ワードに分けて構成すると共に先
頭のワードにはオペランドの実効アドレス計算に最小限
必要な情報を入れ、その後にオペレーション指定部を含
むワードを続けるように構成することによって、オペレ
ーション指定部を含むワードをデコードする前にオペラ
ンドの実効アドレス計算と、オペランドのフェッチを開
始できるようにする。そして、このアドレス計算又はオ
ペランドのフェッチを行っている間にオペレーションワ
ードをデコードし、オペランドのアドレス計算又はオペ
ランドフェッチが終わったならば直ちに命令を実行でき
るようにする。
頭のワードにはオペランドの実効アドレス計算に最小限
必要な情報を入れ、その後にオペレーション指定部を含
むワードを続けるように構成することによって、オペレ
ーション指定部を含むワードをデコードする前にオペラ
ンドの実効アドレス計算と、オペランドのフェッチを開
始できるようにする。そして、このアドレス計算又はオ
ペランドのフェッチを行っている間にオペレーションワ
ードをデコードし、オペランドのアドレス計算又はオペ
ランドフェッチが終わったならば直ちに命令を実行でき
るようにする。
上記した手段によれば、オペレージ17指定部を含むワ
ードのデコードとアドレス計算又はオペランドフェッチ
動作とを並行して行うことができる。従ってオペランド
を必要とする命令の実行速度を高速化できる。また、命
令が複数ワードに分けて構成されているので、命令の数
を豊富にでき、しかもデコーダの規模の大型化を制限す
ることができる。
ードのデコードとアドレス計算又はオペランドフェッチ
動作とを並行して行うことができる。従ってオペランド
を必要とする命令の実行速度を高速化できる。また、命
令が複数ワードに分けて構成されているので、命令の数
を豊富にでき、しかもデコーダの規模の大型化を制限す
ることができる。
第1図に、16ビツトを命令の読み込み単位とする命令
体系に本発明を適用した場合の2オペランド命令の命令
形式の実施例が示されている。
体系に本発明を適用した場合の2オペランド命令の命令
形式の実施例が示されている。
すなわち、この実施例の2オペランド命令を実行スるマ
イクロプロセサは、16ビツトを基本単位としている。
イクロプロセサは、16ビツトを基本単位としている。
従って、インストラクションに対するアドレスも、16
ビツトが最小単位となっている。マイクロプロセサ内で
は、この16ビツトが常に同時に読み込まれるため、1
6ビツト内での配置には本質的な意味はない。このよう
な命令の最小単位を、ワードと呼ぶことにする。
ビツトが最小単位となっている。マイクロプロセサ内で
は、この16ビツトが常に同時に読み込まれるため、1
6ビツト内での配置には本質的な意味はない。このよう
な命令の最小単位を、ワードと呼ぶことにする。
第1図に示す2オペランド命令は、先頭の第1ワードが
、第1のオペランドの実効アドレスを計算するのに必要
な情報がコード化されたオペランド指定部EAIを含む
構成とされている。オペランド指定部EAIは、特に制
限されないが8ビツトで構成されている。
、第1のオペランドの実効アドレスを計算するのに必要
な情報がコード化されたオペランド指定部EAIを含む
構成とされている。オペランド指定部EAIは、特に制
限されないが8ビツトで構成されている。
オペランド指定部EAIを構成する8ビツトコードは、
特に制限されないが1次表1のよ5IC定義される。
特に制限されないが1次表1のよ5IC定義される。
表1
但し1表1においてPは、アドレスポインタサイズ指定
ビットであり、0なら例えば32ビツトを示し、1なら
64ビツトを示すとみなされる。
ビットであり、0なら例えば32ビツトを示し、1なら
64ビツトを示すとみなされる。
Rnは、レジスタ番号指定ピッ)、Dispは、ディス
プレイスメント値、Litはリテラル値すなわち即値で
ある。SSは、拡張部のビット構成を示し1例えば01
なら16ビツト、10なら32ビツト、11なら64ビ
ツトを示す。
プレイスメント値、Litはリテラル値すなわち即値で
ある。SSは、拡張部のビット構成を示し1例えば01
なら16ビツト、10なら32ビツト、11なら64ビ
ツトを示す。
表1において1例えばフレームポインタ相対シl−トデ
ィスプレイスメント、スタックポインタ相対シ四−トデ
ィスプレイスメントはそれぞれフレームポインタからの
相対のディスプレイスメント付アドレスモード、スタッ
クポインタからの相対のディスプレイスメント付アドレ
スモードな示す。これらのモードは、ディスプレイスメ
ント値が4ビツトであるので、その値が小さい場合に適
用される。これらのモードによると、ディスプレイスメ
ント値がオペランド指定部内に設定されるので、拡張部
のような部分にディスプレイスメント値を設定しなくて
も良い。
ィスプレイスメント、スタックポインタ相対シ四−トデ
ィスプレイスメントはそれぞれフレームポインタからの
相対のディスプレイスメント付アドレスモード、スタッ
クポインタからの相対のディスプレイスメント付アドレ
スモードな示す。これらのモードは、ディスプレイスメ
ント値が4ビツトであるので、その値が小さい場合に適
用される。これらのモードによると、ディスプレイスメ
ント値がオペランド指定部内に設定されるので、拡張部
のような部分にディスプレイスメント値を設定しなくて
も良い。
表1のコード構成によると、オペランドは次のようにし
て求められる。例えば、スタックポインタ相対ショート
ディスプレイスメントにおいて。
て求められる。例えば、スタックポインタ相対ショート
ディスプレイスメントにおいて。
オペランドは、メモリーアドレスのうちのスタックポイ
ンタによって示されるアドレス値に対してオペランド指
定部のディスプレイスメント値だけ増加されたアドレス
における内容から構成される。
ンタによって示されるアドレス値に対してオペランド指
定部のディスプレイスメント値だけ増加されたアドレス
における内容から構成される。
第1図において、第1ワードには上記オペランド指定部
EAIの他にクラス指定部CL、モード指定部MD、サ
イズ指定部SZIが設けられている。クラス指定部CL
は、この命令では16ビツト中の上位5ビツトからなり
、上位5ビツトが唯一特定の状態(例えばオール11″
または°オール”0″等)になったとき、この命令が2
オペランド命令であることを指定する。
EAIの他にクラス指定部CL、モード指定部MD、サ
イズ指定部SZIが設けられている。クラス指定部CL
は、この命令では16ビツト中の上位5ビツトからなり
、上位5ビツトが唯一特定の状態(例えばオール11″
または°オール”0″等)になったとき、この命令が2
オペランド命令であることを指定する。
上記モード指定部MDとサイズ指定部SZIは。
それぞれ1ビツトと2ビツトで構成されており、各コー
ドは例えば表2に示すように定義される。
ドは例えば表2に示すように定義される。
すなわち、モード指定部MDではアドレス計算後にオペ
ランドを7エツチするか否かを指定する。
ランドを7エツチするか否かを指定する。
命令の中には、オペランドフェッチを行わずアトVス計
算のみ行い、それを所望のレジスタにいれるような命令
があるので、このピットを用いて識別することができる
。
算のみ行い、それを所望のレジスタにいれるような命令
があるので、このピットを用いて識別することができる
。
表2
一方、サイズ指定部SZlは、オペランドのサイズが8
.16.32または64ビツトのいすねであるか指定す
る、これによって、メモリもしくはレジスタ内からこの
コードに応じたビット数のデータを取り出すことができ
る、 2オペランド命令の中には1例えばレジスタ相対のよう
なアドレッシングモードに応じてディスプレイスメント
(もしくはオフセット)等を入れる拡張部が、1ワード
または2ワ一ド以上必要なことがある。そこで、この実
施例ではこの第1オペランドの拡張部EXIが、上記第
1ワードの後の第2ワード以下に続くように構成されて
いる。
.16.32または64ビツトのいすねであるか指定す
る、これによって、メモリもしくはレジスタ内からこの
コードに応じたビット数のデータを取り出すことができ
る、 2オペランド命令の中には1例えばレジスタ相対のよう
なアドレッシングモードに応じてディスプレイスメント
(もしくはオフセット)等を入れる拡張部が、1ワード
または2ワ一ド以上必要なことがある。そこで、この実
施例ではこの第1オペランドの拡張部EXIが、上記第
1ワードの後の第2ワード以下に続くように構成されて
いる。
そして、この第1オペランド拡張部EXIKljL<第
nワードに例えば加算、減算のようなオペレーションの
詳細を指定するオペレージ璽ン指定部OPが入るように
される。ただし、オペレージ叢ン指定部OPの幅は、必
要な命令の種類との関係で16ピツト全部はいらない。
nワードに例えば加算、減算のようなオペレーションの
詳細を指定するオペレージ璽ン指定部OPが入るように
される。ただし、オペレージ叢ン指定部OPの幅は、必
要な命令の種類との関係で16ピツト全部はいらない。
そこでこの実施例では、第nワードの上位6ビツトをオ
ペレージ冒ン指定部OFとし、残りのフィールドには8
ビツト幅の第2オペランド指定部EA2と、第2オペラ
ンドのサイズを示す2ビツト幅のサイズ指定部Sz2が
設けられている。
ペレージ冒ン指定部OFとし、残りのフィールドには8
ビツト幅の第2オペランド指定部EA2と、第2オペラ
ンドのサイズを示す2ビツト幅のサイズ指定部Sz2が
設けられている。
このようにして、オペレーション指定部OPと第2オペ
ランド指定部EA2とにより第nワードが構成されると
ともに、必要に応じて上記第2オペランドの拡張部EX
2が上記第nワードの次の第n + 1ワード以下に続
くようにされている。
ランド指定部EA2とにより第nワードが構成されると
ともに、必要に応じて上記第2オペランドの拡張部EX
2が上記第nワードの次の第n + 1ワード以下に続
くようにされている。
第4図には1本発明に係る2オペランド命令を有する命
令体系によって動作するマイクロプロセサのハードウェ
ア構成の一例が示されている。
令体系によって動作するマイクロプロセサのハードウェ
ア構成の一例が示されている。
この実施例のマイクロプロセサは、マイクロプログラム
制御方式の制御部を備えている。すなわち、マイクロプ
ロセサを構成するLSIチップ1内には、マイクロプロ
グラムが格納されたマイクロROM(リード・オンリ・
メモリ)2が設けられている、マイクロROM2は、マ
イクロアドレス発生回路5によってアクセスされ、マイ
クロプログラムを構成するマイクロ命令を順次出力する
。
制御方式の制御部を備えている。すなわち、マイクロプ
ロセサを構成するLSIチップ1内には、マイクロプロ
グラムが格納されたマイクロROM(リード・オンリ・
メモリ)2が設けられている、マイクロROM2は、マ
イクロアドレス発生回路5によってアクセスされ、マイ
クロプログラムを構成するマイクロ命令を順次出力する
。
マイクロアドレス発生回路5は、命令レジスタ3にフェ
ッチされたマクロ命令のコードを、命令デコーダ4でデ
コードした信号が供給される。マイクロアドレス発生回
路5はこの信号に基づいて対応するマイクロアドレスを
形成し、マイクロROM2に供給する。これKよって、
そのマクロ命令を実行する一連のマイクロ命令群の最初
の命令が読み出される。このマイクロ命令コードによっ
て、各種テンポラリレジスタやデータバッファ。
ッチされたマクロ命令のコードを、命令デコーダ4でデ
コードした信号が供給される。マイクロアドレス発生回
路5はこの信号に基づいて対応するマイクロアドレスを
形成し、マイクロROM2に供給する。これKよって、
そのマクロ命令を実行する一連のマイクロ命令群の最初
の命令が読み出される。このマイクロ命令コードによっ
て、各種テンポラリレジスタやデータバッファ。
演算論理ユニツ)ALU、アドレス計算ユニットAU等
からなる実行ユニット6等に対する制御信号が形成され
る。
からなる実行ユニット6等に対する制御信号が形成され
る。
マクロ命令に対応する一連のマイクロ命令群のうち2番
目以降のマイクロ命令の読出しは、直前に読み出された
マイクロ命令のネタストアドレスフィールドのコードが
マイクロROM2に供給されることにより行なわれる。
目以降のマイクロ命令の読出しは、直前に読み出された
マイクロ命令のネタストアドレスフィールドのコードが
マイクロROM2に供給されることにより行なわれる。
すなわち、直前のマイクロ命令内のネクストを保持する
ためのマイクロ命令ラッテ9が設けられ、その出力とマ
イクロアドレス発生回路4からのアドレスとに基づいて
2番目以降のマイクロ命令の読出しが行われる。
ためのマイクロ命令ラッテ9が設けられ、その出力とマ
イクロアドレス発生回路4からのアドレスとに基づいて
2番目以降のマイクロ命令の読出しが行われる。
このようにして読出された一連のマイクロ命令はマイク
ロ命令デコーダ10によってデコードされ。
ロ命令デコーダ10によってデコードされ。
籟j御信号によって実行ユニット6が制御され。
マクロ命令が実行される。
アドレス計算ユニットAUは、オペランドのアドレスを
指定するための拡張部EX(例えば第1図に示す第2ワ
ードの情報と、実行ユニット6内のアドレスを計算する
。上記拡張部EXは命令デコーダ4でデコードされるこ
となく、拡張部専用レジスタ11を介してアドレス計算
ユニットAUに供給される。また、オペランド指定部E
Aを含む命令(例えば第1図に示す第1ワード)をデコ
ードすることによって得られるアドレス計算制御情報I
NFによってアドレス計算ユニットAUが制御される。
指定するための拡張部EX(例えば第1図に示す第2ワ
ードの情報と、実行ユニット6内のアドレスを計算する
。上記拡張部EXは命令デコーダ4でデコードされるこ
となく、拡張部専用レジスタ11を介してアドレス計算
ユニットAUに供給される。また、オペランド指定部E
Aを含む命令(例えば第1図に示す第1ワード)をデコ
ードすることによって得られるアドレス計算制御情報I
NFによってアドレス計算ユニットAUが制御される。
この実施例では、I#に制限されないが、バッファ記憶
方式が採用されており、マイクロプロセサLSI内にキ
ャッシュメモリ7が設けられ、外部メモリ8内でのデー
タのうちアクセス頻度の高いプログラムデータがキャッ
シュメモリフ内に登録される。これによって、プログラ
ムの取込みが高速化される。
方式が採用されており、マイクロプロセサLSI内にキ
ャッシュメモリ7が設けられ、外部メモリ8内でのデー
タのうちアクセス頻度の高いプログラムデータがキャッ
シュメモリフ内に登録される。これによって、プログラ
ムの取込みが高速化される。
前述のようにこの実施例においては、2オペランド命令
が複数ワードから構成されているため。
が複数ワードから構成されているため。
オペレージ璽ン指定部OFのフィールド幅を大きくとる
ことができる。従って、命令の種類を多く持つことがで
きる。しかも、先頭のワードに第1オペランド(ソース
オベランド)の実効アドレス計算に必要な情報が入って
いるので、第1ワードをフェッチしてそれをデコードす
るだけでオペランドのアドレス計算を開始することがで
きる。すなわち、第2ワードの拡張部はデコードされる
ことなくアドレス計算ユニットAUに供給されるので、
第1ワードのデコード終了後すぐにアドレス計算を開始
することができる。このアドレス計算を行っている間は
、命令レジスタ3および命令デコーダ4が空いているの
で、アドレス計算又はこのアドレスによる第1オペラン
ドの7エツチ中にオペレージ叢ン指定部OPを含む第n
ワードを取す込ンで、オペレーションコードに対応する
マイクロ命令の読出し作業を行うことができる。
ことができる。従って、命令の種類を多く持つことがで
きる。しかも、先頭のワードに第1オペランド(ソース
オベランド)の実効アドレス計算に必要な情報が入って
いるので、第1ワードをフェッチしてそれをデコードす
るだけでオペランドのアドレス計算を開始することがで
きる。すなわち、第2ワードの拡張部はデコードされる
ことなくアドレス計算ユニットAUに供給されるので、
第1ワードのデコード終了後すぐにアドレス計算を開始
することができる。このアドレス計算を行っている間は
、命令レジスタ3および命令デコーダ4が空いているの
で、アドレス計算又はこのアドレスによる第1オペラン
ドの7エツチ中にオペレージ叢ン指定部OPを含む第n
ワードを取す込ンで、オペレーションコードに対応する
マイクロ命令の読出し作業を行うことができる。
なお、オペランドフェッチとは、外部メモリ8等に記憶
されているオペランドの内容を、実行ユニット6内の所
定のレジスタに格納することをいい、マイクロ命令デコ
ーダ10かも出力される制御信号を受けるI10コント
ローラ12等によって実行される。オペランドのアドレ
スは前記アドレス計算ユニットAUによって計算される
。
されているオペランドの内容を、実行ユニット6内の所
定のレジスタに格納することをいい、マイクロ命令デコ
ーダ10かも出力される制御信号を受けるI10コント
ローラ12等によって実行される。オペランドのアドレ
スは前記アドレス計算ユニットAUによって計算される
。
第5図囚には、3ワードによって構成される2オペラン
ド命令のフォーマットの一実施例が示されている。第5
図(B)は、上記同図(ト)に示すフォーマットの命令
を第4図に示すマイクロプロセッサによって実行する場
合の実行シーケンスを示している。第5図■に示す様に
、第1ワードには、第1オペランド指定フイールドEA
Iが含まれ、第2ワードには、第1オペランド指定用拡
張フイールドEXIが設けられ、第3ワードには、オペ
レージ曹ンコード指定フィールドOP及び第2オペラン
ド指定フイールドEA2が設けられる。第5図(B)に
示す様に、まず第1マシンサイクルMCIの期間内に第
1ワードが第4図に示す命令デコーダ4によってデコー
ドされ(51)、オペランドのアドレスを計算するため
に必要な情報INF及びマイクロROMのアドレス情報
等が形成される。
ド命令のフォーマットの一実施例が示されている。第5
図(B)は、上記同図(ト)に示すフォーマットの命令
を第4図に示すマイクロプロセッサによって実行する場
合の実行シーケンスを示している。第5図■に示す様に
、第1ワードには、第1オペランド指定フイールドEA
Iが含まれ、第2ワードには、第1オペランド指定用拡
張フイールドEXIが設けられ、第3ワードには、オペ
レージ曹ンコード指定フィールドOP及び第2オペラン
ド指定フイールドEA2が設けられる。第5図(B)に
示す様に、まず第1マシンサイクルMCIの期間内に第
1ワードが第4図に示す命令デコーダ4によってデコー
ドされ(51)、オペランドのアドレスを計算するため
に必要な情報INF及びマイクロROMのアドレス情報
等が形成される。
次にマシンサイクルMC2において、第2ワードの情報
と上記アドレス計算情報INFに基づき、第1オペラン
ドのアドレス計算が行なわれる(52)。
と上記アドレス計算情報INFに基づき、第1オペラン
ドのアドレス計算が行なわれる(52)。
マシンサイクルMC2においては、上記アドレス計算の
実行(52)とともに、マイクロROMからのマイクロ
命令の読出しが行なわれる(53)。
実行(52)とともに、マイクロROMからのマイクロ
命令の読出しが行なわれる(53)。
このマイクロ命令がオペランドの7エツチを指示してい
るときは、マシンサイクルMC3及びMC4においてオ
ペランド7エツチが実行される(54)。
るときは、マシンサイクルMC3及びMC4においてオ
ペランド7エツチが実行される(54)。
このマシンサイクルMC3においては、上記オペランド
フェッチ動作(54)とともに、第3ワードのデコード
が行なわれ(55)、マイクロROMのアドレス情報が
形成される。このアドレス情報に基づいて、マシンサイ
クルMC4において。
フェッチ動作(54)とともに、第3ワードのデコード
が行なわれ(55)、マイクロROMのアドレス情報が
形成される。このアドレス情報に基づいて、マシンサイ
クルMC4において。
マイクロ命令の読出しが行なわれる(56)。このマイ
クロ命令はオペレーションコート指定フィールドOPで
指定されるオペレーションを実行するための制御情報を
含む。また、このオペレーションの実行に必要なオペラ
ンドは、すで忙フェッチされている(54)から、マシ
ンサイクルMC5からすぐはオペレーションを実行する
ことができる(57)。なお、この3ワード命令は第2
オペランド指定用拡張フイールドを持たないから。
クロ命令はオペレーションコート指定フィールドOPで
指定されるオペレーションを実行するための制御情報を
含む。また、このオペレーションの実行に必要なオペラ
ンドは、すで忙フェッチされている(54)から、マシ
ンサイクルMC5からすぐはオペレーションを実行する
ことができる(57)。なお、この3ワード命令は第2
オペランド指定用拡張フイールドを持たないから。
この拡張フィールドを用いたアドレス計算は行なわれな
い。また、この実施例では、第2オペランドのフェッチ
が不要な場合を示している。第2オペランドの7エツチ
が不要な場合とは、第2オペランドの位置がマイクロプ
ロセッサ内のレジスタである場合等である。
い。また、この実施例では、第2オペランドのフェッチ
が不要な場合を示している。第2オペランドの7エツチ
が不要な場合とは、第2オペランドの位置がマイクロプ
ロセッサ内のレジスタである場合等である。
この様にこの発明の命令フォーマットを用いれば、命令
実行に必要なオペランドをマイクロプロセッサが用意し
ている間、すなわち、上記オペランドのアドレスを計算
してオペランドの内容を所定のレジスタにフェッチして
いる間に、オペレージ曹ンコードなデコードすることが
できる。従ってオペレーションコードをデコードするた
めの専用時間を設ける必要がなくなる、よって命令の実
行速度の高速化を図ることができる。
実行に必要なオペランドをマイクロプロセッサが用意し
ている間、すなわち、上記オペランドのアドレスを計算
してオペランドの内容を所定のレジスタにフェッチして
いる間に、オペレージ曹ンコードなデコードすることが
できる。従ってオペレーションコードをデコードするた
めの専用時間を設ける必要がなくなる、よって命令の実
行速度の高速化を図ることができる。
上記実施例では、第3ワードのデコード段階(55)と
、オペランドフェッチの段階(54)とが重なっている
が、これに限定される必要はない。すなわち、第3ワー
ドのデコード段階(55)をアドレス計算段階(52)
と重ねるようにしてもよい。この様にすることKより1
例えばオペランドフェッチ段階(54)が存在しない場
合に。
、オペランドフェッチの段階(54)とが重なっている
が、これに限定される必要はない。すなわち、第3ワー
ドのデコード段階(55)をアドレス計算段階(52)
と重ねるようにしてもよい。この様にすることKより1
例えばオペランドフェッチ段階(54)が存在しない場
合に。
命令実行段階(57)を1マシンサイクル分早く開始す
ることができるようになる。
ることができるようになる。
第6図(A)Kは、4ワードによって構成される2オペ
ランド命令のフォーマットの一実施例が示されている。
ランド命令のフォーマットの一実施例が示されている。
第1ワードには、第1オペランド指定フイールドEAI
が含まれ、第2ワードには第1オペランド指定用拡張フ
イールドEXIが設けられ、第3ワードにはオペレーシ
ョンコード指定フィールドOP及び第2オペランド指定
フイールドEA2が設けられ、第4ワードには第2オペ
ランド指定用拡張フイールドEX2が設けられる。第6
図(B)は、上記同図(A)K示すフォーマットの命令
を第4図に示すマイクロプロセッサによって実行する場
合の実行シーケンスを示している。まず。
が含まれ、第2ワードには第1オペランド指定用拡張フ
イールドEXIが設けられ、第3ワードにはオペレーシ
ョンコード指定フィールドOP及び第2オペランド指定
フイールドEA2が設けられ、第4ワードには第2オペ
ランド指定用拡張フイールドEX2が設けられる。第6
図(B)は、上記同図(A)K示すフォーマットの命令
を第4図に示すマイクロプロセッサによって実行する場
合の実行シーケンスを示している。まず。
第1マシンサイクルMCIの期間内に第1ワードが第4
図に示す命令デコーダ4によってデコードされ(61)
、オペランドのアドレスを計算するために必要な情報I
NF及びマイクロROMのアドレス情報等が形成される
。次にマシンサイクルMC2において、第2ワードの情
報と上記アドレス計算情報INFに基づき、第1オペラ
ンドのアドレス計算が行なわれる(62)。マシンサイ
クルMC2においては、上記アドレス計算の実行(62
)とともに、マイクロROMからのマイクロ命令の読出
しが行なわれる(63)。このマイクロ命令がオペラン
ドの7エツチを指示しているときは、マシンサイクルM
C3及びMC4においてオペランドフェッチが実行され
る(64)、このマシンサイクルMC3においては、上
記オペランドフェッチ動作(64)とともに、第3ワー
ドのデコードが行なわれ(65)、第2オペランドのア
ドレスを計算するために必要な情報INF及びマイクロ
ROMのアドレス情報等が形成される。
図に示す命令デコーダ4によってデコードされ(61)
、オペランドのアドレスを計算するために必要な情報I
NF及びマイクロROMのアドレス情報等が形成される
。次にマシンサイクルMC2において、第2ワードの情
報と上記アドレス計算情報INFに基づき、第1オペラ
ンドのアドレス計算が行なわれる(62)。マシンサイ
クルMC2においては、上記アドレス計算の実行(62
)とともに、マイクロROMからのマイクロ命令の読出
しが行なわれる(63)。このマイクロ命令がオペラン
ドの7エツチを指示しているときは、マシンサイクルM
C3及びMC4においてオペランドフェッチが実行され
る(64)、このマシンサイクルMC3においては、上
記オペランドフェッチ動作(64)とともに、第3ワー
ドのデコードが行なわれ(65)、第2オペランドのア
ドレスを計算するために必要な情報INF及びマイクロ
ROMのアドレス情報等が形成される。
またマシンサイクルMC4においては、第4ワードの情
報と上記アドレス計算情報INFに基づき。
報と上記アドレス計算情報INFに基づき。
第2オペランドのアドレス計算が行なわれる(66)。
マシンサイクルMC4においては、上記アドレス計算の
実行(66)とともに、マイクロROMからのマイクロ
命令の読出しが行なわれる(67)。
実行(66)とともに、マイクロROMからのマイクロ
命令の読出しが行なわれる(67)。
このマイクロ命令がオペランドのフェッチを指示してい
るときは、マシンサイクルMC5及びMC’6において
オペランドフェッチが実行される(68)。
るときは、マシンサイクルMC5及びMC’6において
オペランドフェッチが実行される(68)。
また読出されたマイクロ命令(67)は、オペレーショ
ンコード指定フィールドOPで指定されるオペレーショ
ンを実行するための制御情報を含む。
ンコード指定フィールドOPで指定されるオペレーショ
ンを実行するための制御情報を含む。
マタ、このオペレーションの実行に必要なオペランドは
、すでにフェッチされている(68 、69 )から、
マシンサイクルMC7からすぐにオペレーションを実行
することができる(69)。
、すでにフェッチされている(68 、69 )から、
マシンサイクルMC7からすぐにオペレーションを実行
することができる(69)。
この様に、この発明の命令フォーマットを用いれば、命
令実行に必要な第1オペランドをマイクロプロセッサが
用意している間、すなわち、上記オペランドのアドレス
を計算してオペランドの内容を所定のレジスタにフェッ
チしている間に、オペレーションコードをデコードする
ことができる。
令実行に必要な第1オペランドをマイクロプロセッサが
用意している間、すなわち、上記オペランドのアドレス
を計算してオペランドの内容を所定のレジスタにフェッ
チしている間に、オペレーションコードをデコードする
ことができる。
従って、オペレーションコードをデコードするための専
用時間を設ける必要がなくなる。よって命令の実行速度
の高速化を図ることができる。
用時間を設ける必要がなくなる。よって命令の実行速度
の高速化を図ることができる。
上記実施例では2オペランド命令の場合を示したが、こ
の発明は1オペランド命令の場合であっても適用できる
。第1オペランドを用意している間にこれと並行してオ
ペレーションコードをデコードブることかできれば本発
明の効果が得られるからである。
の発明は1オペランド命令の場合であっても適用できる
。第1オペランドを用意している間にこれと並行してオ
ペレーションコードをデコードブることかできれば本発
明の効果が得られるからである。
また、マイクロプロセッサを動作させる複数の命令が、
全てこの発明に係る命令フォーマットK ゛より構成さ
れている必要はなく、必要に応じてこの発明とは異なる
命令フォーマットを含ませることも可能である。従って
第1図に示すフォーマットの命令と、第2図及び第3図
に示すフォーマットの命令を用いて一連の命令群を構成
することもできる。この場合、ある命令の実行段階と次
の命令の実行段階との間に、このマイクロプロセッサが
実質的に動作しない期間が含まれると、一連合会を実行
する速度の低下を招く。そこで、例えば第5図CB)に
示す様に、ある命令の実行(58)の後、直ちに次の命
令に基づく動作(54,57)を続けることが好ましい
。
全てこの発明に係る命令フォーマットK ゛より構成さ
れている必要はなく、必要に応じてこの発明とは異なる
命令フォーマットを含ませることも可能である。従って
第1図に示すフォーマットの命令と、第2図及び第3図
に示すフォーマットの命令を用いて一連の命令群を構成
することもできる。この場合、ある命令の実行段階と次
の命令の実行段階との間に、このマイクロプロセッサが
実質的に動作しない期間が含まれると、一連合会を実行
する速度の低下を招く。そこで、例えば第5図CB)に
示す様に、ある命令の実行(58)の後、直ちに次の命
令に基づく動作(54,57)を続けることが好ましい
。
第2図は1オペランド命令、第3図は0オペランド命令
の構成例を示す。これらの命令は2ビツトのクラス指定
部CLを有しており、このクラス指定部CLによって、
それぞれ1芽ベランド命令または0オペランド命令であ
ることが指定される。
の構成例を示す。これらの命令は2ビツトのクラス指定
部CLを有しており、このクラス指定部CLによって、
それぞれ1芽ベランド命令または0オペランド命令であ
ることが指定される。
また、1オペランド命令は前記2オペランド命令の第n
ワードと同じように、オペレーション指定部EAおよび
オペランドのサイズ指定部SZとを偏れた構成にされて
いる、これによって、1オペランド命令は、オペランド
の実効アドレス計算と命令の実行を速やかに行うことが
できる。なお。
ワードと同じように、オペレーション指定部EAおよび
オペランドのサイズ指定部SZとを偏れた構成にされて
いる、これによって、1オペランド命令は、オペランド
の実効アドレス計算と命令の実行を速やかに行うことが
できる。なお。
1オペランド命令も前記2オペランド命令と同じように
拡張部を有する場合には、オペレーション指定部OPお
よびオペランド指定部EA等からなる上記ワードの後に
続く、第2ワード以下に拡張部が入るようにされる。オ
ペランド指定部EAの構成は2オペランド命令のオペラ
ンド指定部EA1 、EA2と同じ構成にされる。
拡張部を有する場合には、オペレーション指定部OPお
よびオペランド指定部EA等からなる上記ワードの後に
続く、第2ワード以下に拡張部が入るようにされる。オ
ペランド指定部EAの構成は2オペランド命令のオペラ
ンド指定部EA1 、EA2と同じ構成にされる。
一方、0オペランド命令は、クラス指定部CL以外のビ
ットが全てオペレージ田ン指定部に使用されている。
ットが全てオペレージ田ン指定部に使用されている。
本発明によれば以下の効果を得ることができる。
命令を複数ワードに分けて構成すると共に先頭の第1ワ
ードにはオペランドの実効アドレス計算に必要な情報を
入れ、その後にオペレーション指定部を含むワードを続
けるように構成したので、オペレーション指定部を含む
ワードをデコードする前にオペランドの実効アドレス計
算を開始できるとともに、このアドレス計算及びオペラ
ンド7エツチを行っている間にオペレーションワードを
デコードし、オペランドのアドレス計算及びオペランド
フェッチが終わったならば直ちに命令を実行できるとい
う作用により、命令の実行速度を低下させることなく命
令の数を豊富にできるという効果がある。
ードにはオペランドの実効アドレス計算に必要な情報を
入れ、その後にオペレーション指定部を含むワードを続
けるように構成したので、オペレーション指定部を含む
ワードをデコードする前にオペランドの実効アドレス計
算を開始できるとともに、このアドレス計算及びオペラ
ンド7エツチを行っている間にオペレーションワードを
デコードし、オペランドのアドレス計算及びオペランド
フェッチが終わったならば直ちに命令を実行できるとい
う作用により、命令の実行速度を低下させることなく命
令の数を豊富にできるという効果がある。
以上本発明者によってなされた発明を実施例に基づき具
体的に説明したが、本発明は上記実施例に限定されるも
のではなく、その要旨を逸脱しない範囲で種々変更可能
であることはいうまでもない。例えば上記実施例では、
命令の7工ツチ単位が16ビツトである場合の2オペラ
ンド命令の形式方式について説明したが、命令の構成単
位が16ビツトに限らず8ビツトあるいは32ビツトの
場合にも適用することができる。また、上記実施例に従
うと、命令の構成単位が16ビツトに満たない場合(例
えば8ビツト)、1オペランド命・令を1ワード(この
場合8ビツト)で構成するのが困難になる。従ってこの
ような1オペランド命令を構成する場合にも本発明を適
用して、オペランド指定部を含むワードの後にオペレー
ジオン指定部を有するワードを続けるように構成するこ
とができる。
体的に説明したが、本発明は上記実施例に限定されるも
のではなく、その要旨を逸脱しない範囲で種々変更可能
であることはいうまでもない。例えば上記実施例では、
命令の7工ツチ単位が16ビツトである場合の2オペラ
ンド命令の形式方式について説明したが、命令の構成単
位が16ビツトに限らず8ビツトあるいは32ビツトの
場合にも適用することができる。また、上記実施例に従
うと、命令の構成単位が16ビツトに満たない場合(例
えば8ビツト)、1オペランド命・令を1ワード(この
場合8ビツト)で構成するのが困難になる。従ってこの
ような1オペランド命令を構成する場合にも本発明を適
用して、オペランド指定部を含むワードの後にオペレー
ジオン指定部を有するワードを続けるように構成するこ
とができる。
以上の説明では主として本発明者によってなされた発明
をその背景となった利用分野であるマイクロプロセサの
命令形式に適用した場合について説明したが、この発明
はそれに限定されるものでなく、計算機やミニコン等プ
ログラム制御方式のデータ処理システム一般の命令形式
に利用することができる。
をその背景となった利用分野であるマイクロプロセサの
命令形式に適用した場合について説明したが、この発明
はそれに限定されるものでなく、計算機やミニコン等プ
ログラム制御方式のデータ処理システム一般の命令形式
に利用することができる。
第1図は本発明に係る命令フォーマットの構成例を示す
説明図。 第2図および第3図は、lオペランド命令およびOオペ
ランド命令の構成例を示す説明図、第4図は1本発明に
係る命令を実行するマイクロプロセサの構成例を示すブ
ロック図。 第5図囚は1本発明に係る命令フォーマ・トの一実施例
図、 第5図の)は、同図(8)に示す命令の実行手順を示す
説明図。 第6図囚は1本発明に係る命令フォーマットの他の実施
例図。 第6図(B)は、同図(ARK示す命令の実行手順を示
す説明図である。 1・・・マイクロプロセッサ、AU・・・アドレス計算
ユニット、ALU・・・演xmqユニット、INF・・
・アドレス計算制御情報。 第 1 図 第 2 図 園 第 3 図 第 5 図(A) 第 5 図(B)
説明図。 第2図および第3図は、lオペランド命令およびOオペ
ランド命令の構成例を示す説明図、第4図は1本発明に
係る命令を実行するマイクロプロセサの構成例を示すブ
ロック図。 第5図囚は1本発明に係る命令フォーマ・トの一実施例
図、 第5図の)は、同図(8)に示す命令の実行手順を示す
説明図。 第6図囚は1本発明に係る命令フォーマットの他の実施
例図。 第6図(B)は、同図(ARK示す命令の実行手順を示
す説明図である。 1・・・マイクロプロセッサ、AU・・・アドレス計算
ユニット、ALU・・・演xmqユニット、INF・・
・アドレス計算制御情報。 第 1 図 第 2 図 園 第 3 図 第 5 図(A) 第 5 図(B)
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、命令をデコードするためやデコード手段と、命令を
実行するための実行手段とを有し、 上記命令はオペランド指定情報を含む第1のワードと、
オペコードを含む第2のワードとを少なくとも備え、上
記第1のワードがデコードされる第1の段階と、その後
第2のワードがデコードされる第2の段階と、オペコー
ドに基づいて命令が実行される第3の段階とを有するこ
とを特徴とするデータ処理システム。 2、上記実行手段はアドレス計算手段を含み、オペラン
ドアドレスが計算される段階が、 上記第2の段階より前又は第2の段階と重なつて存在す
ることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載のデータ
処理システム。 3、上記実行手段はオペランドフェッチ手段を含み、 オペランドがフェッチされる段階が、 上記第2の段階より後又は第2の段階と重なって存在す
ることを特徴とする特許請求の範囲第2項記載のデータ
処理システム。 4、上記データ処理システムはさらに、 マイクロ命令記憶手段を有し、 マイクロ命令記憶手段から読出されたマイクロ命令に従
って上記オペランドフェッチ手段が制御されることを特
徴とする特許請求の範囲第3項記載のデータ処理システ
ム。 5、上記マイクロ命令記憶手段からマイクロ命令を読出
す段階と上記オペランドアドレスが計算される段階とが
重なるように存在することを特徴とする特許請求の範囲
第4項記載のデータ処理システム。 6、上記命令はオペランドを指定するための拡張フィー
ルドを有する第3のワードを備え、上記第1のワードと
第3のワードに含まれる情報に基づいてオペランドのア
ドレスが計算されることを特徴とする特許請求の範囲第
2項記載のデータ処理システム。 7、命令をデコードするためのデコード手段と、命令を
実行するための実行手段とを有し、 上記命令はオペランド指定情報を含む第1のワードと、
オペコードを含む第2のワードとを少なくとも備え、上
記第1のワードがデコードされる第1の段階と、その後
第2のワードがデコードされる第2の段階と、オペコー
ドに基づいて命令が実行される第3の段階とを有するこ
とを特徴とするマイクロコンピュータ。 8、マイクロ命令記憶手段を有し、 マイクロ命令記憶手段から読出されたマイクロ命令に従
って上記実行手段が制御されることを特徴とする特許請
求の範囲第7項記載のマイクロコンピュータ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62128267A JP2583506B2 (ja) | 1987-05-27 | 1987-05-27 | データ処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62128267A JP2583506B2 (ja) | 1987-05-27 | 1987-05-27 | データ処理装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63293638A true JPS63293638A (ja) | 1988-11-30 |
| JP2583506B2 JP2583506B2 (ja) | 1997-02-19 |
Family
ID=14980610
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62128267A Expired - Fee Related JP2583506B2 (ja) | 1987-05-27 | 1987-05-27 | データ処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2583506B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04260930A (ja) * | 1991-01-21 | 1992-09-16 | Mitsubishi Electric Corp | データ処理装置 |
| JPH04260928A (ja) * | 1991-01-21 | 1992-09-16 | Mitsubishi Electric Corp | データ処理装置 |
| US5870596A (en) * | 1991-01-21 | 1999-02-09 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Data processor allowing multifunctional instruction execution |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5626062A (en) * | 1979-08-10 | 1981-03-13 | Yuzuru Kasuya | Raising of circular knitted fabric |
| JPS578851A (en) * | 1980-06-18 | 1982-01-18 | Fuji Electric Co Ltd | Parallel processing system |
| JPS59160239A (ja) * | 1983-03-02 | 1984-09-10 | Hitachi Ltd | 情報処理装置 |
| JPS62107339A (ja) * | 1985-11-05 | 1987-05-18 | Oki Electric Ind Co Ltd | マイクロコンピユ−タの命令構成方法 |
-
1987
- 1987-05-27 JP JP62128267A patent/JP2583506B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5626062A (en) * | 1979-08-10 | 1981-03-13 | Yuzuru Kasuya | Raising of circular knitted fabric |
| JPS578851A (en) * | 1980-06-18 | 1982-01-18 | Fuji Electric Co Ltd | Parallel processing system |
| JPS59160239A (ja) * | 1983-03-02 | 1984-09-10 | Hitachi Ltd | 情報処理装置 |
| JPS62107339A (ja) * | 1985-11-05 | 1987-05-18 | Oki Electric Ind Co Ltd | マイクロコンピユ−タの命令構成方法 |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04260930A (ja) * | 1991-01-21 | 1992-09-16 | Mitsubishi Electric Corp | データ処理装置 |
| JPH04260928A (ja) * | 1991-01-21 | 1992-09-16 | Mitsubishi Electric Corp | データ処理装置 |
| US5870596A (en) * | 1991-01-21 | 1999-02-09 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Data processor allowing multifunctional instruction execution |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2583506B2 (ja) | 1997-02-19 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |