JPH0326340B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0326340B2 JPH0326340B2 JP57117541A JP11754182A JPH0326340B2 JP H0326340 B2 JPH0326340 B2 JP H0326340B2 JP 57117541 A JP57117541 A JP 57117541A JP 11754182 A JP11754182 A JP 11754182A JP H0326340 B2 JPH0326340 B2 JP H0326340B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- screw
- gauge
- tapered
- taper
- thread
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01L—MEASURING FORCE, STRESS, TORQUE, WORK, MECHANICAL POWER, MECHANICAL EFFICIENCY, OR FLUID PRESSURE
- G01L5/00—Apparatus for, or methods of, measuring force, work, mechanical power, or torque, specially adapted for specific purposes
- G01L5/24—Apparatus for, or methods of, measuring force, work, mechanical power, or torque, specially adapted for specific purposes for determining value of torque or twisting moment for tightening a nut or other member which is similarly stressed
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Testing Of Devices, Machine Parts, Or Other Structures Thereof (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は被検体、たとえば石油堀削用ドリル
パイプ、カツプリングなどに刻設したテーパねじ
(以下、ねじともいう)にテーパねじゲージ((以
下、ねじゲージともいう)を螺合させて、テーパ
ねじの嵌合精度ないしは互換性の度合を判断する
テーパねじの嵌合検査方法および装置に関する。
パイプ、カツプリングなどに刻設したテーパねじ
(以下、ねじともいう)にテーパねじゲージ((以
下、ねじゲージともいう)を螺合させて、テーパ
ねじの嵌合精度ないしは互換性の度合を判断する
テーパねじの嵌合検査方法および装置に関する。
従来、この種の嵌合検査方法としては一般に
API(American Petroleum Institute)規格によ
る手動締付け検査方法を適用している。この方法
は所定長さのハンドルアームを装着したねじゲー
ジを正回転させて被検体に刻設したねじへねじ込
んでいく。この場合、とくにテーパねじであるた
め、螺合開始直後喰付きが生じないように、かつ
ねじ面にキズをつけないように慎重に締付ける。
万一喰付きが生じた場合は感覚的にわかるため、
ねじゲージを逆回転させて元の位置へ戻した後再
びねじ込む。こうして上記API規定の締付けトル
ク(0.75〜1.50Kg−m)でねじ込まれたねじゲー
ジと被検体との距離(スタンドオフ)が所定範囲
内であることを目視確認し、その値を計測記録す
る。その後ねじゲージを逆回転させて被検体から
離脱させることによりねじの嵌合精度を検査して
いる。
API(American Petroleum Institute)規格によ
る手動締付け検査方法を適用している。この方法
は所定長さのハンドルアームを装着したねじゲー
ジを正回転させて被検体に刻設したねじへねじ込
んでいく。この場合、とくにテーパねじであるた
め、螺合開始直後喰付きが生じないように、かつ
ねじ面にキズをつけないように慎重に締付ける。
万一喰付きが生じた場合は感覚的にわかるため、
ねじゲージを逆回転させて元の位置へ戻した後再
びねじ込む。こうして上記API規定の締付けトル
ク(0.75〜1.50Kg−m)でねじ込まれたねじゲー
ジと被検体との距離(スタンドオフ)が所定範囲
内であることを目視確認し、その値を計測記録す
る。その後ねじゲージを逆回転させて被検体から
離脱させることによりねじの嵌合精度を検査して
いる。
このような手動ねじ込み法によるねじの嵌合検
査方法ではねじの喰付きが生じないように、かつ
ねじ面にキズをつけないように慎重にねじゲージ
を被検体に刻設したねじへねじ込む必要があるた
め、心身正常な熟練者を必要とするほか検査能力
が低いという問題がある。
査方法ではねじの喰付きが生じないように、かつ
ねじ面にキズをつけないように慎重にねじゲージ
を被検体に刻設したねじへねじ込む必要があるた
め、心身正常な熟練者を必要とするほか検査能力
が低いという問題がある。
この発明の目的は上記にかんがみて、ねじの嵌
合検査を自動化し、ねじの嵌合精度ないしは互換
性の度合の指標値としての締付トルク値およびス
タンドオフ値を定量的に検出標示するとともに取
扱いが容易で、検査能力を増大でき、かつ螺合開
始直後の喰付きを防止することのできるテーパね
じの嵌合検査方法および装置を提供することであ
る。
合検査を自動化し、ねじの嵌合精度ないしは互換
性の度合の指標値としての締付トルク値およびス
タンドオフ値を定量的に検出標示するとともに取
扱いが容易で、検査能力を増大でき、かつ螺合開
始直後の喰付きを防止することのできるテーパね
じの嵌合検査方法および装置を提供することであ
る。
この発明の要旨は、第1の発明において、前進
するるテーパねじゲージと被検体に刻設したテー
パねじとが調心状態で当接後、前記テーパねじゲ
ージと前記テーパねじとの螺合開始位置を検知す
る第1の工程と、正回転しつつ前進する前記テー
パねじゲージと前記テーパねじとの螺合時におけ
る締付けトルク値およびスタンドオフ値を測定す
る第2の工程と、前記テーパねじゲージが所定ス
タンドオフ値に達すると前記テーパねじゲージを
逆回転しつつ後退させて前記テーパねじから離脱
させる第3の工程とからなり、前記第1、第2お
よび第3の工程順に作動および計測することを特
徴とするテーパねじの嵌合検査方法である。
するるテーパねじゲージと被検体に刻設したテー
パねじとが調心状態で当接後、前記テーパねじゲ
ージと前記テーパねじとの螺合開始位置を検知す
る第1の工程と、正回転しつつ前進する前記テー
パねじゲージと前記テーパねじとの螺合時におけ
る締付けトルク値およびスタンドオフ値を測定す
る第2の工程と、前記テーパねじゲージが所定ス
タンドオフ値に達すると前記テーパねじゲージを
逆回転しつつ後退させて前記テーパねじから離脱
させる第3の工程とからなり、前記第1、第2お
よび第3の工程順に作動および計測することを特
徴とするテーパねじの嵌合検査方法である。
また、第2の発明において、機枠の下部に配設
した被検体の把持機構と、前記機枠上部に調心状
態で配設したテーパねじゲージの回転昇降機構
と、を具備し、前記テーパねじゲージと被検体の
テーパねじとの螺合開始位置を検知する螺合開始
位置検知手段と、前記テーパねじゲージと被検体
のテーパねじとの螺合時のトルクを検出する締付
けトルク計と、前記被検体のテーパねじのスタン
ドオフ値計測用のスタンドオフ計測機構と、を付
設したことを特徴とするテーパねじの螺合検査装
置である。
した被検体の把持機構と、前記機枠上部に調心状
態で配設したテーパねじゲージの回転昇降機構
と、を具備し、前記テーパねじゲージと被検体の
テーパねじとの螺合開始位置を検知する螺合開始
位置検知手段と、前記テーパねじゲージと被検体
のテーパねじとの螺合時のトルクを検出する締付
けトルク計と、前記被検体のテーパねじのスタン
ドオフ値計測用のスタンドオフ計測機構と、を付
設したことを特徴とするテーパねじの螺合検査装
置である。
以下、この発明に係るテーパねじの嵌合検査装
置の実施例を示す第1〜5図にもとづいて構成お
よび検査方法を説明する。
置の実施例を示す第1〜5図にもとづいて構成お
よび検査方法を説明する。
第1図において、F1は機枠、1は被検体、た
とえば内面にテーパめねじ1Aを刻設したカツプ
リングである。2は被検体1を所定位置へ定置さ
せる台座で機枠F1へ固着されている。この被検
体1の段付き部1Bには第2図に示すように分割
型のチヤツク42A,42Bが当接可能である。
43は分割型のチヤツク42A,42Bを外周側
から囲続させて常に中央部へ集結するように付勢
しているリング状ばねである。44は第1シリン
ダで、この第1シリンダ44内を摺動する第1ピ
ストン45の上端部は分割型のチヤツク42A,
42Bの下端部を包囲するように形成されてい
る。46は第2シリンダで、この第2シリンダ4
6内を摺動する第2ピストン47の上端部は分割
型のチヤツク42A,42Bを中央部から半径方
向へ摺動させるための下向き切頭円錐体41に螺
着されている。50は第1シリンダ44、第2シ
リンダ46とを同一軸線上に穿設した圧力機器で
ある。この構成において管路48から圧力媒体を
第1シリンダ44、第2シリンダ46へ導入する
と第1ピストン45は降下し、第2ピストン47
は上昇する。したがつて、リング状ばね43の付
勢力による分割型のチヤツク42A,42Bは中
央側へ摺動し、被検体1の段付き部1Bと当接し
ない。また管路49から圧力媒体を第1シリンダ
44、第2シリンダ46へ導入すると第1ピスト
ン45は上昇し、第2ピストンは降下する。した
がつて、リング状ばねの付勢力に対抗して分割型
のチヤツク42A,42Bは半径方向へ摺動し、
被検体1の段付き部1Bと当接し、常に被検体1
はその軸線が圧力機器50の軸線と共有状態にお
いて台座2上に把持される。
とえば内面にテーパめねじ1Aを刻設したカツプ
リングである。2は被検体1を所定位置へ定置さ
せる台座で機枠F1へ固着されている。この被検
体1の段付き部1Bには第2図に示すように分割
型のチヤツク42A,42Bが当接可能である。
43は分割型のチヤツク42A,42Bを外周側
から囲続させて常に中央部へ集結するように付勢
しているリング状ばねである。44は第1シリン
ダで、この第1シリンダ44内を摺動する第1ピ
ストン45の上端部は分割型のチヤツク42A,
42Bの下端部を包囲するように形成されてい
る。46は第2シリンダで、この第2シリンダ4
6内を摺動する第2ピストン47の上端部は分割
型のチヤツク42A,42Bを中央部から半径方
向へ摺動させるための下向き切頭円錐体41に螺
着されている。50は第1シリンダ44、第2シ
リンダ46とを同一軸線上に穿設した圧力機器で
ある。この構成において管路48から圧力媒体を
第1シリンダ44、第2シリンダ46へ導入する
と第1ピストン45は降下し、第2ピストン47
は上昇する。したがつて、リング状ばね43の付
勢力による分割型のチヤツク42A,42Bは中
央側へ摺動し、被検体1の段付き部1Bと当接し
ない。また管路49から圧力媒体を第1シリンダ
44、第2シリンダ46へ導入すると第1ピスト
ン45は上昇し、第2ピストンは降下する。した
がつて、リング状ばねの付勢力に対抗して分割型
のチヤツク42A,42Bは半径方向へ摺動し、
被検体1の段付き部1Bと当接し、常に被検体1
はその軸線が圧力機器50の軸線と共有状態にお
いて台座2上に把持される。
つぎに第1図に示す3は上記めねじ1Aと同一
形状のテーパおねじを外周面に刻設したねじゲー
ジで、めねじ1Aとねじゲージ3とは同一軸線上
に配設する。このねじゲージ3には第3図に示す
ようにキー31が固着され、スピンドル4の軸線
方向へ摺動可能である。32はねじゲージ3を抜
け止め用のナツトである。このねじゲージ3の上
方には棒杆38により内筒5へ取着した梁30が
配設されており、この梁30とねじゲージ3との
間にはスピンドル4に外挿したコイルばね33を
介在させて常にねじゲージ3がナツト32と接す
るように付勢している。またこの梁30には2接
点マイクロスイツチMSが取着されており、その
触針Nはねじゲージ3との間に僅かの空間を設け
て対向させている。35はスタンドオフ検知ロツ
ドで、その下端側は梁30を挿通し、ほぼねじゲ
ージ3の上端面の延長上に接触片35Aが取付け
られている。36は梁30に垂設し、上部にスタ
ンドオフ量を標示する指示計37を取付けた棒
杆、39は指示計37とマイクロスイツチMSと
を接続する導線である。
形状のテーパおねじを外周面に刻設したねじゲー
ジで、めねじ1Aとねじゲージ3とは同一軸線上
に配設する。このねじゲージ3には第3図に示す
ようにキー31が固着され、スピンドル4の軸線
方向へ摺動可能である。32はねじゲージ3を抜
け止め用のナツトである。このねじゲージ3の上
方には棒杆38により内筒5へ取着した梁30が
配設されており、この梁30とねじゲージ3との
間にはスピンドル4に外挿したコイルばね33を
介在させて常にねじゲージ3がナツト32と接す
るように付勢している。またこの梁30には2接
点マイクロスイツチMSが取着されており、その
触針Nはねじゲージ3との間に僅かの空間を設け
て対向させている。35はスタンドオフ検知ロツ
ドで、その下端側は梁30を挿通し、ほぼねじゲ
ージ3の上端面の延長上に接触片35Aが取付け
られている。36は梁30に垂設し、上部にスタ
ンドオフ量を標示する指示計37を取付けた棒
杆、39は指示計37とマイクロスイツチMSと
を接続する導線である。
つぎに第1図に示す5は内筒で機枠F1に固着
した外筒6の内面に刻設したスプライン6Aに沿
つて上下方向に摺動可能である。7はスピンドル
4の外面に周設した永久磁石片、8は内筒5の内
面に周設した永久磁石片である。これらの永久磁
石片7,8は互に反発し、両者間には第4図に示
すように僅少な間隙Cが形成される。
した外筒6の内面に刻設したスプライン6Aに沿
つて上下方向に摺動可能である。7はスピンドル
4の外面に周設した永久磁石片、8は内筒5の内
面に周設した永久磁石片である。これらの永久磁
石片7,8は互に反発し、両者間には第4図に示
すように僅少な間隙Cが形成される。
つぎに第1図に示す11はスピンドル4と一体
のフランジで、その下面には電磁石片12が周設
されている。また内筒5の内面で電磁石片12の
対向位置には僅少な空隙Dを形成させる電磁石片
13が周設されている。これらの永久磁石片7,
8と電磁石片12,13によりスピンドル4は自
動的に調心状態が維持される。14は内筒5の上
部内側に固着した可逆トルクモータで、ボルト1
5によりフランジ11へ連結されている。16は
マイクロスイツチMSとトルクモータ14とを接
続する導線、17はトルクモータ14と警報ベル
Bを付設した締付けトルク計(トルクモータ14
の電流変動で検出する)AMとを接続する導線、
18は締付けトルク計AMとマイクロスイツチ
MSとを接続する導線である。19は内筒5の上
端部を吊設する吊金具、20は吊金具の中心部に
螺着したアイボルト、21は一端をアイボルト2
0に掛着し、他端を重錘23に掛着したワイヤロ
ープ、22は図示しない駆動源(たとえばクラツ
チ付き可逆モータ)に接続した滑車である。な
お、ねじゲージ3とめねじ1Aとが螺合していな
いとき、重錘23は自重で降下可能に重量調整さ
せている。
のフランジで、その下面には電磁石片12が周設
されている。また内筒5の内面で電磁石片12の
対向位置には僅少な空隙Dを形成させる電磁石片
13が周設されている。これらの永久磁石片7,
8と電磁石片12,13によりスピンドル4は自
動的に調心状態が維持される。14は内筒5の上
部内側に固着した可逆トルクモータで、ボルト1
5によりフランジ11へ連結されている。16は
マイクロスイツチMSとトルクモータ14とを接
続する導線、17はトルクモータ14と警報ベル
Bを付設した締付けトルク計(トルクモータ14
の電流変動で検出する)AMとを接続する導線、
18は締付けトルク計AMとマイクロスイツチ
MSとを接続する導線である。19は内筒5の上
端部を吊設する吊金具、20は吊金具の中心部に
螺着したアイボルト、21は一端をアイボルト2
0に掛着し、他端を重錘23に掛着したワイヤロ
ープ、22は図示しない駆動源(たとえばクラツ
チ付き可逆モータ)に接続した滑車である。な
お、ねじゲージ3とめねじ1Aとが螺合していな
いとき、重錘23は自重で降下可能に重量調整さ
せている。
以上のような構成からなるテーパねじの嵌合検
査装置を実用するにあたり、あらかじめ無欠陥の
被検体1を使用して各部の作動条件を付与するた
め、つぎのような作動調整および点検を行う。
査装置を実用するにあたり、あらかじめ無欠陥の
被検体1を使用して各部の作動条件を付与するた
め、つぎのような作動調整および点検を行う。
(1) 被検体1を台座2へ定置した状態において分
割型のチヤツク42A,42Bが被検体1の段
付き部1Bへ当接して把持するように第1ピス
トン45、第2ピストン47のストロークを調
整すること。
割型のチヤツク42A,42Bが被検体1の段
付き部1Bへ当接して把持するように第1ピス
トン45、第2ピストン47のストロークを調
整すること。
(2) 上記永久磁石片7,8および電磁石片12,
13による反発力をバランスさせてスピンドル
4が自動的に調心状態に維持されるように空隙
Cを調整すること。
13による反発力をバランスさせてスピンドル
4が自動的に調心状態に維持されるように空隙
Cを調整すること。
(3) ねじゲージ3が被検体1のめねじ1Aへ当接
したとき、直ちに触針Nがねじゲージ3の上端
面に当接してマイクロスイツチMSの第1接点
をON状態に、第2接点をOFF状態に切換えて
トルクモータ14が逆回転するように調整する
こと。
したとき、直ちに触針Nがねじゲージ3の上端
面に当接してマイクロスイツチMSの第1接点
をON状態に、第2接点をOFF状態に切換えて
トルクモータ14が逆回転するように調整する
こと。
(4) めねじ1Aと当接して徐々に当接負荷が増し
はじめるねじゲージ3のねじ立上り部がめねじ
1Aの螺合開始位置を通過するとき、前記コイ
ルばね33の弾性力によりねじゲージ3が瞬間
的に降下して触針Nとの当接が解放されて位置
変化を検出すると、マイクロスイツチMSの第
1接点をOFF状態に、第2接点をON状態に切
換えられてトルクモータ14が正回転するよう
に調整すること。
はじめるねじゲージ3のねじ立上り部がめねじ
1Aの螺合開始位置を通過するとき、前記コイ
ルばね33の弾性力によりねじゲージ3が瞬間
的に降下して触針Nとの当接が解放されて位置
変化を検出すると、マイクロスイツチMSの第
1接点をOFF状態に、第2接点をON状態に切
換えられてトルクモータ14が正回転するよう
に調整すること。
(5) スタンドオフ検知ロツド35の接触片35A
が被検体1の上端面に当接し、この検知ロツド
35の上端面が指示計37に接触するとマイク
ロスイツチMSの第1接点をON状態に、第2
接点をOFF状態に切換えてトルクモータ14
が図示しないタイマによつて所定時間逆回転す
るように調整すること。
が被検体1の上端面に当接し、この検知ロツド
35の上端面が指示計37に接触するとマイク
ロスイツチMSの第1接点をON状態に、第2
接点をOFF状態に切換えてトルクモータ14
が図示しないタイマによつて所定時間逆回転す
るように調整すること。
(6) 図示しない駆動源により滑車22の周速を被
検体1のめねじ1Aのピツチとほぼ一致するよ
うに調整し、この滑車22の周速とねじゲージ
3の回転速度とをバランスさせること。
検体1のめねじ1Aのピツチとほぼ一致するよ
うに調整し、この滑車22の周速とねじゲージ
3の回転速度とをバランスさせること。
(7) 5項のタイマ作動時間内にねじゲージ3が元
の位置へ復帰するように滑車22の逆回転速度
を調整すること。
の位置へ復帰するように滑車22の逆回転速度
を調整すること。
(8) ねじゲージ3の締付けトルクはトルクモータ
14によつて付与し、このトルクモータ14の
電流変動範囲は上記規定の締付けトルク許容範
囲(0.75〜1.50Kg−m)内に調整すること等で
ある。
14によつて付与し、このトルクモータ14の
電流変動範囲は上記規定の締付けトルク許容範
囲(0.75〜1.50Kg−m)内に調整すること等で
ある。
つぎにねじ切り工程を終えた流れ工程の被検体
(カツプリング)1を嵌合検査する方法の態様を
上記第1、第2および第3の工程順に説明する。
まず少量のねじ油をめめねじ1Aへ塗布後、被検
体1を台座2の所定位置へ載置する。つぎに管路
49から圧力媒体としての圧油を第1シリンダ4
4、第2シリンダ46へ導入すると、第1ピスト
ン45は上昇し、第2ピストン47とこれに螺着
した下向き切頭円錐体41は降下する。これによ
つて分割型のチヤツク42A,42Bは半径方向
へ摺動して被検体1の段付き部1Bと当接し、こ
れを保持する。
(カツプリング)1を嵌合検査する方法の態様を
上記第1、第2および第3の工程順に説明する。
まず少量のねじ油をめめねじ1Aへ塗布後、被検
体1を台座2の所定位置へ載置する。つぎに管路
49から圧力媒体としての圧油を第1シリンダ4
4、第2シリンダ46へ導入すると、第1ピスト
ン45は上昇し、第2ピストン47とこれに螺着
した下向き切頭円錐体41は降下する。これによ
つて分割型のチヤツク42A,42Bは半径方向
へ摺動して被検体1の段付き部1Bと当接し、こ
れを保持する。
つぎに滑車22を所定の周速でイ矢印方向へ回
転させると内筒5内で調心状態下のスピンドル4
へ装着したねじゲージ3は徐々に降下してめねじ
1Aと当接して停止するが、内筒5はさらに降下
する。これによつてマイクロスイツチMSの触針
Nがねじゲージ3の上端面と当接して第1接点は
ON状態に、第2接点はOFF状態に切換えられ
る。したがつて、トルクモータ14は逆回転(ね
じゲージ3は左回転する)して、めねじ1Aの螺
合開始位置を通過する瞬間にねじゲージ3は降下
して触針Nとの当接が解放される。なお、ねじゲ
ージ3が被検体1のめねじ1Aに当接、およびト
ルクモータ14の逆回転、ならびにコイルばね3
3の付勢力によるねじゲージ3の降下と触針Nの
当接解放の処理が本実施例の螺合開始位置検知手
段に相当する。これによつてマイクロスイチMS
の第1接点はOFF状態に、第2接点はON状態に
切換えられてトルクモータ14は正回転(ねじゲ
ージ3は右回転)しつつ内筒5とともに降下して
ねじゲージ3はめねじ1Aとの螺合時におけるト
ルクモータ14の電流変動を締付けトルク計AM
で計測する。万一、この電流変動範囲が上記作動
調整時のそれよりも大きく変動したとき、警報ベ
ルBが鳴動してねじゲージ3とめねじ1Aとの嵌
合精度が不良であることを報知する。この場合直
ちにトルクモータ14を逆回転させねじゲージ3
を後退(上昇)させる。このように右回転中のね
じゲージ3が降下して第5図に示すように、接触
片35Aが被検体1の上端面1Cに当接し、さら
にねじゲージ3がねじ込まれると、あらかじめ設
定した所定のスタンドオフ値(ねじゲージ3の上
端面3Aと被検体1の上端面1Cとの間の距離)
Sがたとえば丸山ねじ(8山/in)では±1山/
inに達するとスタンドオフ検知ロツド35に指示
計37が当接し、マイクロスイツチMSの第1接
点はON状態に、第2接点はOFF状態に切換える
ためにトルクモータ14は再び逆回転(ねじゲー
ジ3は左回転)するとともに滑車22は口矢印方
向へ回転するため、ねじゲージ3は内筒5ととも
に上昇する。この場合、指示計37から発する信
号出力は図示しないタイマへ伝えられるため、ト
ルクモータ14および滑車22の駆動源は所定時
間(ねじゲージ3が第5図に示す位置から第1図
に示す位置へ復帰するまでの所定時間)作動す
る。
転させると内筒5内で調心状態下のスピンドル4
へ装着したねじゲージ3は徐々に降下してめねじ
1Aと当接して停止するが、内筒5はさらに降下
する。これによつてマイクロスイツチMSの触針
Nがねじゲージ3の上端面と当接して第1接点は
ON状態に、第2接点はOFF状態に切換えられ
る。したがつて、トルクモータ14は逆回転(ね
じゲージ3は左回転する)して、めねじ1Aの螺
合開始位置を通過する瞬間にねじゲージ3は降下
して触針Nとの当接が解放される。なお、ねじゲ
ージ3が被検体1のめねじ1Aに当接、およびト
ルクモータ14の逆回転、ならびにコイルばね3
3の付勢力によるねじゲージ3の降下と触針Nの
当接解放の処理が本実施例の螺合開始位置検知手
段に相当する。これによつてマイクロスイチMS
の第1接点はOFF状態に、第2接点はON状態に
切換えられてトルクモータ14は正回転(ねじゲ
ージ3は右回転)しつつ内筒5とともに降下して
ねじゲージ3はめねじ1Aとの螺合時におけるト
ルクモータ14の電流変動を締付けトルク計AM
で計測する。万一、この電流変動範囲が上記作動
調整時のそれよりも大きく変動したとき、警報ベ
ルBが鳴動してねじゲージ3とめねじ1Aとの嵌
合精度が不良であることを報知する。この場合直
ちにトルクモータ14を逆回転させねじゲージ3
を後退(上昇)させる。このように右回転中のね
じゲージ3が降下して第5図に示すように、接触
片35Aが被検体1の上端面1Cに当接し、さら
にねじゲージ3がねじ込まれると、あらかじめ設
定した所定のスタンドオフ値(ねじゲージ3の上
端面3Aと被検体1の上端面1Cとの間の距離)
Sがたとえば丸山ねじ(8山/in)では±1山/
inに達するとスタンドオフ検知ロツド35に指示
計37が当接し、マイクロスイツチMSの第1接
点はON状態に、第2接点はOFF状態に切換える
ためにトルクモータ14は再び逆回転(ねじゲー
ジ3は左回転)するとともに滑車22は口矢印方
向へ回転するため、ねじゲージ3は内筒5ととも
に上昇する。この場合、指示計37から発する信
号出力は図示しないタイマへ伝えられるため、ト
ルクモータ14および滑車22の駆動源は所定時
間(ねじゲージ3が第5図に示す位置から第1図
に示す位置へ復帰するまでの所定時間)作動す
る。
その後、管路48から圧油を第1シリンダ4
4、第2シリンダ46へ導入させて分割型のチヤ
ツク42A,42Bと被検体1の段付き部1Bと
の当接を解除し、手動操作で被検体1を次工程へ
移送する。
4、第2シリンダ46へ導入させて分割型のチヤ
ツク42A,42Bと被検体1の段付き部1Bと
の当接を解除し、手動操作で被検体1を次工程へ
移送する。
なお、上記テーパねじの嵌合検査装置におい
て、ねじゲージ3を下端部に取付けるスピンドル
4を調心状態に維持するため、反発性永久磁石片
7,8および電磁石片12,13をスピンドル4
の外面、内筒5の内面、フランジ11の下面等に
周設または取着したが、これに代えて吸引性磁石
片も使用可能である。また第6図に示すようにス
ピンドル51と外筒52との間に所定圧の気体ま
たは液体を導入することにより調心状態を維持す
ることも有効である。
て、ねじゲージ3を下端部に取付けるスピンドル
4を調心状態に維持するため、反発性永久磁石片
7,8および電磁石片12,13をスピンドル4
の外面、内筒5の内面、フランジ11の下面等に
周設または取着したが、これに代えて吸引性磁石
片も使用可能である。また第6図に示すようにス
ピンドル51と外筒52との間に所定圧の気体ま
たは液体を導入することにより調心状態を維持す
ることも有効である。
つぎにねじゲージ3Aとねじ1Aとの螺合中に
おけるトルクモータ14の電流変動を締付けトル
クの変動とみなして計測し、またスタンドオフ値
も指示計37で計測しているが、これらをデジタ
ル標示することも容易である。またねじゲージの
昇降手段として第1図に示す滑車、ワイヤロー
プ、重錘に代えて、第6図に示すように空圧また
は液圧シリンダ67も採用できる。
おけるトルクモータ14の電流変動を締付けトル
クの変動とみなして計測し、またスタンドオフ値
も指示計37で計測しているが、これらをデジタ
ル標示することも容易である。またねじゲージの
昇降手段として第1図に示す滑車、ワイヤロー
プ、重錘に代えて、第6図に示すように空圧また
は液圧シリンダ67も採用できる。
また上記実施例ではめねじ1Aと当接したねじ
ゲージを逆(左)回転させてねじ1Aの螺合開始
位置を検出しているが、これと滑車22のイ、ロ
矢印方向への繰返し回転とを併用することによ
り、ねじゲージ3を上下方向へ微動させつつ逆
(左)または正(右)回転させた場合も同様にめ
ねじの螺合開始位置を検出できる。
ゲージを逆(左)回転させてねじ1Aの螺合開始
位置を検出しているが、これと滑車22のイ、ロ
矢印方向への繰返し回転とを併用することによ
り、ねじゲージ3を上下方向へ微動させつつ逆
(左)または正(右)回転させた場合も同様にめ
ねじの螺合開始位置を検出できる。
なお、上記実施例は竪形検査方式であるが、こ
れを横型に変更しても同様に制御作動および計測
制御可能である。
れを横型に変更しても同様に制御作動および計測
制御可能である。
また、この発明において、前記被検体に代えて
ドリルパイプを機枠に固定し、前記ねじゲージに
代えて被検体(カツプリング)をスピンドルに取
付け、これをドリルパイプにねじ込むことも簡単
に転換可能であるから、締付け力導入手段にも適
用できる。
ドリルパイプを機枠に固定し、前記ねじゲージに
代えて被検体(カツプリング)をスピンドルに取
付け、これをドリルパイプにねじ込むことも簡単
に転換可能であるから、締付け力導入手段にも適
用できる。
以上のとおり、この発明はねじに向つてねじゲ
ージを(1)降下(前進)、(2)逆回転降下(前進)、(3)
正回転降下(前進)、(4)逆回転上昇(後退)、(5)停
止の順に制御作動させ、しかもねじゲージとねじ
との螺合時における締付けトルク値およびスタン
ドオフ値の計測制御によりねじの嵌合精度を判定
するため、従来のような検査員の感覚的な判定に
くらべて一層正確となり、適正なねじ嵌合精度の
確保に対する品質管理上の信頼度を高めることが
できる。また、螺合開始位置検知手段を備えたこ
とにより、ねじゲージと被検体のねじとの螺合開
始位置である両者のねじ立上り部を検知し、螺合
開始位置まではテーパねじゲージを逆回転させ、
螺合開始位置後はテーパねじを正回転させている
ので、螺合開始時の両者の喰付き発生を防止する
ことができる。更に、ねじ面にキズをつけないで
検査でき、かつ検査能力が飛躍的に増大できると
いう成果は著大である。
ージを(1)降下(前進)、(2)逆回転降下(前進)、(3)
正回転降下(前進)、(4)逆回転上昇(後退)、(5)停
止の順に制御作動させ、しかもねじゲージとねじ
との螺合時における締付けトルク値およびスタン
ドオフ値の計測制御によりねじの嵌合精度を判定
するため、従来のような検査員の感覚的な判定に
くらべて一層正確となり、適正なねじ嵌合精度の
確保に対する品質管理上の信頼度を高めることが
できる。また、螺合開始位置検知手段を備えたこ
とにより、ねじゲージと被検体のねじとの螺合開
始位置である両者のねじ立上り部を検知し、螺合
開始位置まではテーパねじゲージを逆回転させ、
螺合開始位置後はテーパねじを正回転させている
ので、螺合開始時の両者の喰付き発生を防止する
ことができる。更に、ねじ面にキズをつけないで
検査でき、かつ検査能力が飛躍的に増大できると
いう成果は著大である。
図はこの発明の実施例を示し、第1図はねじ嵌
合検査装置の一部断面側面図、第2図は第1図に
示す被検体把持部分の拡大図、第3図は第1図に
示すスピンドルとねじゲージとの結合部分の拡大
図、第4図は第1図に示すA−A′矢視線に沿う
断面図、第5図はねじゲージと被検体との螺合状
態を示す説明図、第6図はねじ嵌合検査装置の他
の実施例を示す一部断面側面図である。 1…被検体、1A…ねじ、3…ねじゲージ、4
…スピンドル、5…内筒、7,8,12,13…
磁石片(調心手段)、14…トルクモータ、35
…スタンドオフ検知ロツド、37…指示計、AM
…締付けトルク計、S…スタンドオフ。
合検査装置の一部断面側面図、第2図は第1図に
示す被検体把持部分の拡大図、第3図は第1図に
示すスピンドルとねじゲージとの結合部分の拡大
図、第4図は第1図に示すA−A′矢視線に沿う
断面図、第5図はねじゲージと被検体との螺合状
態を示す説明図、第6図はねじ嵌合検査装置の他
の実施例を示す一部断面側面図である。 1…被検体、1A…ねじ、3…ねじゲージ、4
…スピンドル、5…内筒、7,8,12,13…
磁石片(調心手段)、14…トルクモータ、35
…スタンドオフ検知ロツド、37…指示計、AM
…締付けトルク計、S…スタンドオフ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 前進するテーパねじゲージと被検体に刻設し
たテーパねじとが調心状態で当接後、前記テーパ
ねじゲージと前記テーパねじとの螺合開始位置を
検知する第1の工程と、正回転しつつ前進する前
記テーパねじゲージと前記テーパねじとの螺合時
における締付けトルク値およびスタンドオフ値を
測定する第2の工程と、前記テーパねじゲージが
所定スタンドオフ値に達すると前記テーパねじゲ
ージを逆回転しつつ後退させて前記テーパねじか
ら離脱される第3の工程とからなり、前記第1、
第2および第3の工程順に作動および計測するこ
とを特徴とするテーパねじの嵌合検査方法。 2 機枠の下部に配設した被検体の把持機構と前
記機枠の上部に調心状態で配設したテーパねじゲ
ージの回転昇降機構と、を具備し、 前記テーパねじゲージと被検体のテーパねじと
の螺合開始位置を検知する螺合開始位置検知手段
と、 前記テーパねじゲージと被検体のテーパねじと
の螺合時のトルクを検出する締付けトルク計と、 前記被検体のテーパねじのスタンドオフ値計測
用のスタンドオフ計測機構と、 を付設したことを特徴とするテーパねじの螺合検
査装置。 3 前記回転昇降機構のスピンドルおよび内筒に
磁石片を周設してなる特許請求の範囲第2項記載
のテーパねじの嵌合検査装置。 4 前記回転昇降機構のスピンドルと内筒との間
に所定圧の気体または液体を導入してなる特許請
求の範囲第2項記載のテーパねじの嵌合検査装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11754182A JPS597242A (ja) | 1982-07-06 | 1982-07-06 | テーパねじの嵌合検査方法および装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11754182A JPS597242A (ja) | 1982-07-06 | 1982-07-06 | テーパねじの嵌合検査方法および装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS597242A JPS597242A (ja) | 1984-01-14 |
| JPH0326340B2 true JPH0326340B2 (ja) | 1991-04-10 |
Family
ID=14714345
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11754182A Granted JPS597242A (ja) | 1982-07-06 | 1982-07-06 | テーパねじの嵌合検査方法および装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS597242A (ja) |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6281802A (ja) * | 1985-10-04 | 1987-04-15 | Fujitsu Ltd | 発振器 |
| US5669339A (en) * | 1995-03-20 | 1997-09-23 | Kubota Corporation | Cylinder cooling apparatus of multi-cylinder engine |
| CN103743370B (zh) * | 2013-12-18 | 2017-04-19 | 河南东方龙机械制造有限公司 | 油套管接箍紧密距自动测量装置 |
| CN105973101B (zh) * | 2016-06-29 | 2018-09-21 | 康赛特阀门集团(宣城)有限公司 | 电磁阀阀盖螺纹测试机的阀盖定位夹紧机构 |
| CN107345784B (zh) * | 2017-08-30 | 2023-05-26 | 太仓市凯福士机械有限公司 | 一种快速检测的变速箱螺纹检测工具 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57104801A (en) * | 1980-12-20 | 1982-06-30 | Nippon Kokan Kk <Nkk> | Inspection apparatus for tapered thread |
| JPS58154405U (ja) * | 1982-04-09 | 1983-10-15 | 住友金属工業株式会社 | ねじバ−の嵌合試験装置 |
-
1982
- 1982-07-06 JP JP11754182A patent/JPS597242A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS597242A (ja) | 1984-01-14 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| CN210741291U (zh) | 一种轴类零件径向圆跳动检测装置 | |
| CN107543475A (zh) | 一种发动机闷盖外径与圆度的检测装置 | |
| CN113624415A (zh) | 一种泄漏检测器及缸体静平衡测试设备 | |
| JPH0326340B2 (ja) | ||
| CN108918658B (zh) | 一种探伤固有频率检测一体机 | |
| CN211120914U (zh) | 一种可监控的螺纹检测通止装置 | |
| EP2631591B1 (en) | Digital displacement measuring instrument | |
| CN203100944U (zh) | 一种钻具外螺纹应力状况检测装置 | |
| CN209326875U (zh) | 一种车桥轮毂制动鼓总成合件的动平衡检测装置 | |
| CN205718752U (zh) | 一种转轴检测装置 | |
| CN106290027B (zh) | 双卡套接头弯曲疲劳试验机 | |
| JPS6161335B2 (ja) | ||
| CN108458639B (zh) | 一种航空器附件轴向间隙测量装置及轴向间隙测量方法 | |
| CN212843316U (zh) | 长台阶高度量具 | |
| CN219640918U (zh) | 一种涡轮增压器轴承轴向游隙测量仪 | |
| CN118225429A (zh) | 一种轴承缺陷检测工艺 | |
| US2556564A (en) | Gauge for measuring thread truncations | |
| CN209013887U (zh) | 一种气门锁夹检测装置 | |
| RU169829U1 (ru) | Устройство для развальцовки труб | |
| JPH01216750A (ja) | ワーク加工検査装置 | |
| CN223051095U (zh) | 曲轴硬度检测通用工装 | |
| CN109443624B (zh) | 一种套管钳、动力站及扭矩自动控制系统检验装置 | |
| CN212378671U (zh) | 一种阀板环槽深度检具 | |
| JPH0325873Y2 (ja) | ||
| CN215114339U (zh) | 硬质合金密封环内、外径快速检测工装 |