JPH0326361Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0326361Y2 JPH0326361Y2 JP11335384U JP11335384U JPH0326361Y2 JP H0326361 Y2 JPH0326361 Y2 JP H0326361Y2 JP 11335384 U JP11335384 U JP 11335384U JP 11335384 U JP11335384 U JP 11335384U JP H0326361 Y2 JPH0326361 Y2 JP H0326361Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- spool
- main body
- hole
- body block
- valve
- Prior art date
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- Expired
Links
- 238000012856 packing Methods 0.000 claims description 19
- 238000009826 distribution Methods 0.000 claims description 17
- WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N lead(0) Chemical compound [Pb] WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 17
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 14
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 14
- 238000005304 joining Methods 0.000 description 5
- 238000004512 die casting Methods 0.000 description 3
- 238000000465 moulding Methods 0.000 description 3
- 239000011347 resin Substances 0.000 description 3
- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 3
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 2
- 238000012805 post-processing Methods 0.000 description 2
- 238000005520 cutting process Methods 0.000 description 1
- 238000005553 drilling Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000008676 import Effects 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 238000012545 processing Methods 0.000 description 1
- 238000007789 sealing Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Valve Housings (AREA)
- Sliding Valves (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
「産業上の利用分野」
本考案は弁本体内にスプールを摺動自在に嵌装
したスプール弁に関する。
したスプール弁に関する。
「従来の技術」
従来、この種の弁において、スプールと摺接す
る複数のパツキンの取り付けを容易にするため、
特開昭56−105158号公報に示されている通り、弁
本体とは別体な複数の支持リングを用意し、支持
リング相互を、それらでパツキンを挾持して直列
に係合連結し、その連結体を弁本体内に装着する
ことによつて、複数のパツキンを弁本体内に同時
にセツトできるようにしたものが知られている。
る複数のパツキンの取り付けを容易にするため、
特開昭56−105158号公報に示されている通り、弁
本体とは別体な複数の支持リングを用意し、支持
リング相互を、それらでパツキンを挾持して直列
に係合連結し、その連結体を弁本体内に装着する
ことによつて、複数のパツキンを弁本体内に同時
にセツトできるようにしたものが知られている。
「考案が解決しようとする問題点」
しかし、これによると、複雑な構造の支持リン
グを別に用意しなければならず、高価になるばか
りではなく、全体の大きさが大きくなるという問
題点があつた。
グを別に用意しなければならず、高価になるばか
りではなく、全体の大きさが大きくなるという問
題点があつた。
本考案の目的は、上記のような支持リングを用
いることなく任意の個所のパツキンを容易に交換
でき、また弁本体の長さを多段階に変更できると
ともにその製造コストを低減できるスプール弁を
提供することにある。
いることなく任意の個所のパツキンを容易に交換
でき、また弁本体の長さを多段階に変更できると
ともにその製造コストを低減できるスプール弁を
提供することにある。
「問題点を解決するための手段」
本考案のスプール弁は、弁本体がその軸線方向
に複数の本体ブロツクに分割されている。各本体
ブロツクには、スプールを貫通させるスプール貫
通孔とパイロツト圧流通孔とが穿設され、さらに
各本体ブロツクの側面には、スプール貫通孔の開
口周縁からパイロツト圧流通孔の開口周縁にわた
るパツキン溝のほか、接合凸部及び接合凹部が形
成されている。そして、弁本体は、本体ブロツク
相互の接合凸部と接合凹部とを嵌合させしかもパ
ツキン溝にパツキンを嵌合して本体ブロツク相互
を連結することにより、組み立てられている。各
パツキンは、スプールに摺接する部分と上記パイ
ロツト圧流通孔の開口周縁をシールする部分とを
一体に形成している。
に複数の本体ブロツクに分割されている。各本体
ブロツクには、スプールを貫通させるスプール貫
通孔とパイロツト圧流通孔とが穿設され、さらに
各本体ブロツクの側面には、スプール貫通孔の開
口周縁からパイロツト圧流通孔の開口周縁にわた
るパツキン溝のほか、接合凸部及び接合凹部が形
成されている。そして、弁本体は、本体ブロツク
相互の接合凸部と接合凹部とを嵌合させしかもパ
ツキン溝にパツキンを嵌合して本体ブロツク相互
を連結することにより、組み立てられている。各
パツキンは、スプールに摺接する部分と上記パイ
ロツト圧流通孔の開口周縁をシールする部分とを
一体に形成している。
「作用」
従つて、連結する本体ブロツクの数を変えるこ
とによつて弁本体の長さを段階的に変更でき、ま
た本体ブロツクを分離することによつてパツキン
を交換できる。本体ブロツクはダイカスト、樹脂
成型等によつて事後加工の要なく製作できる。
とによつて弁本体の長さを段階的に変更でき、ま
た本体ブロツクを分離することによつてパツキン
を交換できる。本体ブロツクはダイカスト、樹脂
成型等によつて事後加工の要なく製作できる。
「実施例」
以下に本考案の一実施例を図面に基づいて詳述
する。
する。
第1図に示すように、本スプール弁の弁本体A
は、5個の第1の本体ブロツク1と2個の第2の
本体ブロツク2と2個の第3の本体ブロツク3と
を軸線方向(左右)に重合連結して構成されてい
る。
は、5個の第1の本体ブロツク1と2個の第2の
本体ブロツク2と2個の第3の本体ブロツク3と
を軸線方向(左右)に重合連結して構成されてい
る。
5個の第1の本体ブロツク1は互いに連続して
重合され、2個の第2の本体ブロツク2は第1の
本体ブロツク群の左右の両端に重合され、2個の
第3の本体ブロツク3は両側の第2の本体ブロツ
ク2の左右外側に重合されている。
重合され、2個の第2の本体ブロツク2は第1の
本体ブロツク群の左右の両端に重合され、2個の
第3の本体ブロツク3は両側の第2の本体ブロツ
ク2の左右外側に重合されている。
第1の本体ブロツク1は、第4図に示すように
その中央にスプール貫通孔4、この下側にパイロ
ツト圧流通孔5、上側にリード線挿通孔6、対角
位置の両隅角部にタイロツド貫通孔7、下面にス
プール貫通孔4と連通するポート8を穿設してい
る。また、この本体ブロツク1は、その左右両側
面に、スプール貫通孔4の開口周縁からパイロツ
ト圧流通孔5の開口周縁及びリード線挿通孔6の
開口にわたるパツキン溝9を形成している。さら
に、本体ブロツク1は、その左右両側面のうちの
一方に2個の接合凸部10を一体に突出形成する
とともに、他方に2個の接合凹部11を形成して
いる。これら接合凸部10及び接合凹部11は、
タイロツド貫通孔7とは異なる対角位置の隅角部
において形成されている。
その中央にスプール貫通孔4、この下側にパイロ
ツト圧流通孔5、上側にリード線挿通孔6、対角
位置の両隅角部にタイロツド貫通孔7、下面にス
プール貫通孔4と連通するポート8を穿設してい
る。また、この本体ブロツク1は、その左右両側
面に、スプール貫通孔4の開口周縁からパイロツ
ト圧流通孔5の開口周縁及びリード線挿通孔6の
開口にわたるパツキン溝9を形成している。さら
に、本体ブロツク1は、その左右両側面のうちの
一方に2個の接合凸部10を一体に突出形成する
とともに、他方に2個の接合凹部11を形成して
いる。これら接合凸部10及び接合凹部11は、
タイロツド貫通孔7とは異なる対角位置の隅角部
において形成されている。
第2の本体ブロツク2は、第1の本体ブロツク
1よりも肉厚が薄く、それと同様にスプール貫通
孔12、パイロツト圧流通孔13、リード線挿通
孔14、2個のタイロツド貫通孔15、2個の接
合凸部16、2個の接合凹部17を設けているも
のであるが、第1の本体ブロツク1におけるよう
なポート8はなく、またスプール貫通孔12の開
口周縁よりパイロツト圧流通孔13の開口周縁及
びリード線挿通孔14の開口周縁にわたるパツキ
ン溝18を一側面にだけ形成している。
1よりも肉厚が薄く、それと同様にスプール貫通
孔12、パイロツト圧流通孔13、リード線挿通
孔14、2個のタイロツド貫通孔15、2個の接
合凸部16、2個の接合凹部17を設けているも
のであるが、第1の本体ブロツク1におけるよう
なポート8はなく、またスプール貫通孔12の開
口周縁よりパイロツト圧流通孔13の開口周縁及
びリード線挿通孔14の開口周縁にわたるパツキ
ン溝18を一側面にだけ形成している。
第3の本体ブロツク3は、第1の本体ブロツク
1よりも肉厚が厚く、それと同様にパイロツト圧
流通孔19、リード線挿通孔20、2個のタイロ
ツド貫通孔21、2個の接合凸部22、2個の接
合凹部23を設けているものであるが、中央に、
上記スプール貫通孔4,12よりも大径なピスト
ン孔24を穿設し、またパイロツト圧流通孔19
の一端開口周縁とリード線挿通孔20の一端開口
周縁とにそれぞれ別別にリング溝25,26を形
成している。
1よりも肉厚が厚く、それと同様にパイロツト圧
流通孔19、リード線挿通孔20、2個のタイロ
ツド貫通孔21、2個の接合凸部22、2個の接
合凹部23を設けているものであるが、中央に、
上記スプール貫通孔4,12よりも大径なピスト
ン孔24を穿設し、またパイロツト圧流通孔19
の一端開口周縁とリード線挿通孔20の一端開口
周縁とにそれぞれ別別にリング溝25,26を形
成している。
第1、第2、第3の本体ブロツク1,2,3は
いずれもダイカスト、樹脂成型等によつて一体成
型されている。
いずれもダイカスト、樹脂成型等によつて一体成
型されている。
上述したような重合連結に当たり、第1のブロ
ツク1相互は、互いの接合凸部10と接合凹部1
1とを嵌合させるとともに、互いの合致したパツ
キン溝9にパツキン27を嵌合させて重合してあ
る。また、第1の本体ブロツク1と第2の本体ブ
ロツク2とは、互いの接合凹部11と接合凸部1
6とを嵌合させるとともに、互いの合致したパツ
キン溝9,18に同じくパツキン27を嵌合させ
て重合してある。第2の本体ブロツク2と第3の
本体ブロツク3とは、互いの接合凹部17と接合
凸部22とを嵌合させるとともに、後者のリング
溝25,26にそれぞれO・リング28,29を
嵌合させて重合してある。そして、一連に連続し
たタイロツド貫通孔7,15,21にタイロツド
30(第2図)を貫通させて全本体ブロツクを連
結固定してある。
ツク1相互は、互いの接合凸部10と接合凹部1
1とを嵌合させるとともに、互いの合致したパツ
キン溝9にパツキン27を嵌合させて重合してあ
る。また、第1の本体ブロツク1と第2の本体ブ
ロツク2とは、互いの接合凹部11と接合凸部1
6とを嵌合させるとともに、互いの合致したパツ
キン溝9,18に同じくパツキン27を嵌合させ
て重合してある。第2の本体ブロツク2と第3の
本体ブロツク3とは、互いの接合凹部17と接合
凸部22とを嵌合させるとともに、後者のリング
溝25,26にそれぞれO・リング28,29を
嵌合させて重合してある。そして、一連に連続し
たタイロツド貫通孔7,15,21にタイロツド
30(第2図)を貫通させて全本体ブロツクを連
結固定してある。
かかる重合連結によつて5個の第1の本体ブロ
ツク1のスプール貫通孔4と2個の第2の本体ブ
ロツク2のスプール貫通孔12とは一連に連続し
て全体としてスプール室を形成し、また2個の第
3の本体ブロツク3のピストン孔24はスプール
室の左右両側に連続するピストン室(パイロツト
室)を形成するもので、スプール室にはスプール
31が左右摺動自在に嵌装されているとともに、
両ピストン室には、スプール31の両端に固着さ
れたピストン32が左右摺動自在に嵌装され、か
つ両ピストン室の外端開口はカバー33で閉じら
れている。また、全本体ブロツクのパイロツト圧
流通孔5,13,19は、一連に連続して5個の
第1の本体ブロツク1のポート8のうち供給圧を
送入されるポート(インポート)と連通してい
る。さらに、全本体ブロツクのリード線挿通孔
6,14,20も一連に連続している。
ツク1のスプール貫通孔4と2個の第2の本体ブ
ロツク2のスプール貫通孔12とは一連に連続し
て全体としてスプール室を形成し、また2個の第
3の本体ブロツク3のピストン孔24はスプール
室の左右両側に連続するピストン室(パイロツト
室)を形成するもので、スプール室にはスプール
31が左右摺動自在に嵌装されているとともに、
両ピストン室には、スプール31の両端に固着さ
れたピストン32が左右摺動自在に嵌装され、か
つ両ピストン室の外端開口はカバー33で閉じら
れている。また、全本体ブロツクのパイロツト圧
流通孔5,13,19は、一連に連続して5個の
第1の本体ブロツク1のポート8のうち供給圧を
送入されるポート(インポート)と連通してい
る。さらに、全本体ブロツクのリード線挿通孔
6,14,20も一連に連続している。
パツキン27は、第2,3,4図に示すように
環状基部34の内周縁に、スプール31と摺接す
るスプールシール部35を同心円状に一体に形成
するとともに、環状基部34の外周縁の下側及び
上側に下突部36及び上突部37を一体に突出形
成している。下突部36は、上記パイロツト圧供
給孔5,13の開口周縁をシールすべくその開口
と一致する孔38を形成し、上突部37は、上記
リード線挿通孔6,14の開口周縁をシールすべ
くその開口と一致する孔39を形成している。
環状基部34の内周縁に、スプール31と摺接す
るスプールシール部35を同心円状に一体に形成
するとともに、環状基部34の外周縁の下側及び
上側に下突部36及び上突部37を一体に突出形
成している。下突部36は、上記パイロツト圧供
給孔5,13の開口周縁をシールすべくその開口
と一致する孔38を形成し、上突部37は、上記
リード線挿通孔6,14の開口周縁をシールすべ
くその開口と一致する孔39を形成している。
左右のカバー33の外側には従来公知の構造の
左右のパイロツト電磁弁40が取り付けられ、そ
のパイロツト圧供給用弁口41は、カバー33に
設けられた通路42を介して上記のように一連に
連続しているパイロツト圧流通孔5,12,19
と連通し、この弁口41が開くと上記ピストン室
内にパイロツト圧(供給圧)が送入されてスプー
ル31が作動する。第1図において左側のパイロ
ツト電磁弁40のソレノイド(図示せず)に電気
接続されたリード線43(第2図)は、上記のよ
うに一連に連続しているリード線挿通孔6,1
4,20及びカバー33に設けられたリード線挿
通孔44を通じて右側のパイロツト電磁弁40内
に導かれ、この右側のパイロツト電磁弁40のソ
レノイドに電気接続されたリード線(図示せず)
とともに共通のコンセント45に電気接続されて
いる。
左右のパイロツト電磁弁40が取り付けられ、そ
のパイロツト圧供給用弁口41は、カバー33に
設けられた通路42を介して上記のように一連に
連続しているパイロツト圧流通孔5,12,19
と連通し、この弁口41が開くと上記ピストン室
内にパイロツト圧(供給圧)が送入されてスプー
ル31が作動する。第1図において左側のパイロ
ツト電磁弁40のソレノイド(図示せず)に電気
接続されたリード線43(第2図)は、上記のよ
うに一連に連続しているリード線挿通孔6,1
4,20及びカバー33に設けられたリード線挿
通孔44を通じて右側のパイロツト電磁弁40内
に導かれ、この右側のパイロツト電磁弁40のソ
レノイドに電気接続されたリード線(図示せず)
とともに共通のコンセント45に電気接続されて
いる。
「考案の効果」
叙上の通り本考案によれば次のような効果があ
る。
る。
弁本体をその軸線方向に複数の本体ブロツク
に分割し、本体ブロツク相互を、その間にパツ
キンを介在させて重合連続したので、連結する
本体ブロツクの数を変えることによつて弁本体
の長さを段階的に変更できるとともに、同じ本
体ブロツクを用いて5ポートスプール弁、3ポ
ートスプール弁等のポート数の異なるスプール
弁を構成できる。
に分割し、本体ブロツク相互を、その間にパツ
キンを介在させて重合連続したので、連結する
本体ブロツクの数を変えることによつて弁本体
の長さを段階的に変更できるとともに、同じ本
体ブロツクを用いて5ポートスプール弁、3ポ
ートスプール弁等のポート数の異なるスプール
弁を構成できる。
本体ブロツクを分離することによつて任意の
パツキンを容易に交換できる。
パツキンを容易に交換できる。
本体ブロツクはダイカスト、樹脂成型等によ
つて事後加工の要なく製作できるので、弁本体
を全一体に製作していた従来のもののごとき切
削加工、孔開け加工等の各種の加工は一切不要
になるため、弁本体の製造コストを著しく低減
できる。
つて事後加工の要なく製作できるので、弁本体
を全一体に製作していた従来のもののごとき切
削加工、孔開け加工等の各種の加工は一切不要
になるため、弁本体の製造コストを著しく低減
できる。
スプールに対するシールとパイロツト圧流通
孔の開口周縁に対するシールとを同じパツキン
によつて行うので、パツキンの数を少なくで
き、経済的であるとともに、組み立ても容易で
ある。
孔の開口周縁に対するシールとを同じパツキン
によつて行うので、パツキンの数を少なくで
き、経済的であるとともに、組み立ても容易で
ある。
図面は本考案の一実施例を示し、第1図は全体
の断面図、第2図は第1図の−線位置におけ
る断面図、第3図はパツキンの拡大断面図、第4
図は第1、第2、第3の本体ブロツク及びパツキ
ンの分解斜視図である。 A……弁本体、1……第1の本体ブロツク、2
……第2の本体ブロツク、3……第3の本体ブロ
ツク、4……スプール貫通孔、5……パイロツト
圧流通孔、6……リード線挿通孔、7……タイロ
ツド貫通孔、8……ポート、9……パツキン溝、
10……接合凸部、11……接合凹部、12……
スプール貫通孔、13……パイロツト圧流通孔、
14……リード線挿通孔、15……タイロツド貫
通孔、16……接合凸部、17……接合凹部、1
8……パツキン溝、19……パイロツト圧流通
孔、20……リード線挿通孔、21……タイロツ
ド貫通孔、22……接合凸部、23……接合凹
部、24……ピストン孔、25,26……リング
溝、28,29……O・リング、30……タイロ
ツド、31……スプール、32……ピストン、3
3……カバー、34……環状基部、35……スプ
ールシール部、36……下突部、37……上突
部、38,39……孔、40……パイロツト電磁
弁、41……パイロツト圧供給用弁口、42……
通路、43……リード線、44……リード線挿通
孔、45……コンセント。
の断面図、第2図は第1図の−線位置におけ
る断面図、第3図はパツキンの拡大断面図、第4
図は第1、第2、第3の本体ブロツク及びパツキ
ンの分解斜視図である。 A……弁本体、1……第1の本体ブロツク、2
……第2の本体ブロツク、3……第3の本体ブロ
ツク、4……スプール貫通孔、5……パイロツト
圧流通孔、6……リード線挿通孔、7……タイロ
ツド貫通孔、8……ポート、9……パツキン溝、
10……接合凸部、11……接合凹部、12……
スプール貫通孔、13……パイロツト圧流通孔、
14……リード線挿通孔、15……タイロツド貫
通孔、16……接合凸部、17……接合凹部、1
8……パツキン溝、19……パイロツト圧流通
孔、20……リード線挿通孔、21……タイロツ
ド貫通孔、22……接合凸部、23……接合凹
部、24……ピストン孔、25,26……リング
溝、28,29……O・リング、30……タイロ
ツド、31……スプール、32……ピストン、3
3……カバー、34……環状基部、35……スプ
ールシール部、36……下突部、37……上突
部、38,39……孔、40……パイロツト電磁
弁、41……パイロツト圧供給用弁口、42……
通路、43……リード線、44……リード線挿通
孔、45……コンセント。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 1 弁本体内にスプールを摺動自在に嵌装したス
プール弁において、上記弁本体をその軸線方向
に複数の本体ブロツクに分割し、各本体ブロツ
クに、上記スプールを貫通させるスプール貫通
孔とパイロツト圧流通孔とを穿設するととも
に、各本体ブロツクの側面に、スプール貫通孔
の開口周縁から上記パイロツト圧流通孔の開口
周縁にわたるパツキン溝と、接合凸部及び接合
凹部とを形成し、本体ブロツク相互の接合凸部
と接合凹部とを嵌合させ、しかも上記スプール
に摺接する部分と上記パイロツト圧流通孔の開
口周縁をシールする部分とを一体形成したパツ
キンを上記パツキン溝に嵌合して本体ブロツク
相互を連結したことを特徴とするスプール弁。 2 各本体ブロツクにタイロツド貫通孔を穿設
し、このタイロツド貫通孔にタイロツドを貫通
させて本体ブロツク相互を連結したことを特徴
とする登録請求の範囲第1項に記載のスプール
弁。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11335384U JPS6129169U (ja) | 1984-07-27 | 1984-07-27 | スプ−ル弁 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11335384U JPS6129169U (ja) | 1984-07-27 | 1984-07-27 | スプ−ル弁 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6129169U JPS6129169U (ja) | 1986-02-21 |
| JPH0326361Y2 true JPH0326361Y2 (ja) | 1991-06-07 |
Family
ID=30672386
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11335384U Granted JPS6129169U (ja) | 1984-07-27 | 1984-07-27 | スプ−ル弁 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6129169U (ja) |
-
1984
- 1984-07-27 JP JP11335384U patent/JPS6129169U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6129169U (ja) | 1986-02-21 |
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