JPH03263642A - 磁気記録再生装置 - Google Patents

磁気記録再生装置

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JPH03263642A
JPH03263642A JP2063107A JP6310790A JPH03263642A JP H03263642 A JPH03263642 A JP H03263642A JP 2063107 A JP2063107 A JP 2063107A JP 6310790 A JP6310790 A JP 6310790A JP H03263642 A JPH03263642 A JP H03263642A
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capstan
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Hidehiko Nakatani
英彦 中谷
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野コ この発明は、家庭用ヘリカルスキャン型の磁気記録再生
装置において採用されているように、複数の異なるテー
プ速度により記録再生を可能としている磁気記録再生装
置に関するものである。
家庭用磁気記録再生装置においては、標準モードとして
33.35mm/sec、  3倍モードとして 11
.12mm/sec、の2通りのテープ速度により記録
再生可能であり、一般的に再生時は自動判別により標準
モードで記録されたテープを自動的に標準モードで再生
し、3倍モードで記録されたテープを自動的に3倍モー
ドで再生するように配慮されている。
第3図は従来の磁気記録再生装置のテープ速度制御シス
テムのブロック図である。同図において、(1)は磁気
テープで、ピンチローラ(2)とキャプスタンシャフト
(19)とに圧着されてキャプスタンモータ(3)の回
転速度に比例する速度で走行される。
(4)は回転円盤で、上記キャプスタンモータ(3)の
回転軸の一端に取付けられており、その周側面にS極と
NMlのマグネットが交互に配設されている。(5)は
検出ヘットで、上記回転円盤(4)に対応して設けられ
、キャプスタンモータ(3)の回転速度に応じた繰り返
し周波数のパルス(以下、キャプスタンFGパルスと称
す)を検出する。(6)はキャプスタンFGアンプで、
上記キャプスタンFGパルスを増幅する。
(7)はコントロールヘッド、(8)は再生側Pと記録
側Rとに切換可能なスイッチ、(9)はコントロール信
号アンプ、(5)はキャプスタンサーボ回路で、記録時
にこのキャプスタンサーボ回路(15)から出力される
記録コントロール信号をスイッチ(8)およびコントロ
ールヘッド(7)を介して磁気テープ(1)に記録する
(10)は自動判別器で、上記キャプスタンFGアンプ
(6)からのキャプスタンFGパルスおよびコントロー
ル信号アンプ(9)からの再生コントロール信号がそれ
ぞれ入力される。(11)は標準モード信号発生器で、
標準モートのテープ速度を出力する。(12)は録画モ
ードスイッチで、標準モードもしくは3倍モードのいず
れかのモードをユーザーの選択により出力する。
(13)は切換スイッチで、記録、再生および標準の3
つの接点R,P、Sを有している。(14)はシステム
コントロール回路で、上記スイッチ(8)。
(13)に指令信号を出力する。(16)はキャプスタ
ンモータドライブアンプで、上記キャプスタンサーボ回
路(15)からの出力信号を増幅してキャプスタンモー
タ(3)の回転を制御する。
つぎに、上記構成の動作について説明する。
記録モード時には、システムコントロール回路(14)
からの指令によりスイッチ(8) 、 (13)がとも
に記録側の接点Rに切換え接続される。ここで、キャプ
スタンモータ(3)の回転軸の一端に取付けられた回転
円盤(4)および検出ヘッド(5)によりキャプスタン
モータ(3)の回転速度に応じたキャプスタンFGパル
スが検出され、これがキャプスタンFGアンプ(6)で
増幅されたのち、自動判別器(lO)およびキャプスタ
ンサーボ回路(15)に印加される。記録モード時には
、録画モードスイッチ(12)のモード出力に応じてキ
ャプスタンサーボ回路(15)が標準モードもしくは3
倍モードのいずれかのテープ速度となるように、キャプ
スタンモータドライブアンプ(16)を介してキャプス
タンモータ(3)の回転を制御する。
記録および再生モード時はピンチローラ(2)とキャプ
スタンシャフト(19)がテープ(1)を介して圧着さ
れているので、テープ速度とキャプスタンモータ(3)
の回転速度は比例関係にあり、テープ速度はキャプスタ
ンFGパルスの形でキャプスタンサーボ回路(15)に
フィードバックされている。
また、記録モード時はキャプスタンサーボ回路(15)
より出力された記録コントロール信号がスイッチ(8)
   コントロールヘッド(7)を介してテープ(1)
に記録される。ここで、録画モードスイッチ(12)の
モード出力はユーザーが選択可能なように構成されてい
るので、記録時のテープ速度はユーザーが自在に選択で
きるようになっている。
つぎに、再生モード時には、システムコントロール回路
(14)からの指令により、スイッチ(8)。
(13)がともに再生側の接点Pに切換え接続される。
ここで、コントロールヘッド(7)より再生された再生
コントロール信号はコントロール信号アンプ(9)によ
り増幅されたのち、自動判別器(10)およびキャプス
タンサーボ回路(15)に印加される。自動判別器(l
O)にはキャプスタンFGアンプ(6)よりキャプスタ
ンFGパルスも入力されており、再生コントロール信号
の8周期間にキャプスタンFGパルスが一定数以上入力
されたときは、標準モードと判別し、また、一定数未満
のときは3倍モードと判別し、その判別結果をモード出
力としてスイッチ(13)を介してキャプスタンサーボ
回路(15)に印加する。この例で再生コントロール信
号の1周期間でなく、8周期間としているのは、再生コ
ントロール信号とキャプスタンFGパルスがテープの減
磁やノイズなどのために誤って入力されたときに即座に
モードが切換ってしまうことを防ぐために積分効果をも
たせる必要があるためである。
キャプスタンサーボ回路(15)は、記録モード時と同
様に、上記モート出力に応じてテープ速度を制御する。
このキャプスタンサーボ回路(15)において再生コン
トロール信号が位相制御に用いられることは一般的に知
られていることなので、ここでは説明を省略する。
ところで、停止モードから再生モードに移行した際に、
再生コントロール信号の8パルスが自動判別器(lO)
に人力されるまではこの自動判別器(10)でのモード
判別が完了しないので、システムコントロール回路(1
4)からの指令により、再生モードの初期の一定期間は
上記スイッチ(13)が接点Sに接続されており、その
間は標準モード信号発生器(11)の出力がキャプスタ
ンサーボ回路(15)に印加されるので、テープ(1)
は標準モードのテープ速度で走行するように制御される
[発明が解決しようとするi!題] 従来の磁気記録再生装置は以上のように構成されている
ので、停止モードから再生モードに移行した際、再生コ
ントロール信号の所定数のパルスを再生するまでモード
判別が完了しないため、再生モードの初期の一定期間は
強制的に標準モードとなる。すなわち、標準モードで記
録されたテープを再生する場合、テープ速度Vは第4図
(a)に示すように、短期間のうちに安定する。しかし
、3倍モードで記録されたテープを再生する場合は、第
4図(b)に示すように、いったんl1ll!準モード
のテープ速度になったのち減速するので、3倍モードの
テープ速度で安定して走行するまでにある程度の時間(
tl)を要する。したがって、安定走行になる前に再生
画面を出画すると、ノイズ画面が見゛えてしまうことに
なる。
最近のVH5方式の家庭用磁気記録再生装置においては
、停止モードでもローディングしたままシリンダを回転
させた状態にしておくことにより、出画時間を短くする
ことができるようになされているけれども、再生画面の
品位を考慮すると、上記ノイズによる制約により停止か
ら再生画面を出画するまでの時間をあまり早くすること
ができないという問題があった。
この発明は上記のような問題点を解消するためになされ
たもので、停止から短時間のうちに再生画面を出画する
ことができるとともに、記録モートが標準モードであっ
ても3倍モードであっても、ノイズのない再生画面の立
上りを実現することができる磁気記録再生装置を提供す
ることを目的とする。
[課題を解決するための手段] この発明に係る磁気記録再生装置は、停止以外のモード
から停止モードへ移行する際に所定の期間テープを走行
させてそのテープ走行期間中に記録されたテープ速度を
自動判別し、その判別結果をメモリに記憶させておき、
次に停止モードから再生モードへ移行する際に、メモリ
に記憶されているテープ速度により再生モードのテープ
走行を開始するように制御することを特徴とする。
[作用コ この発明によれば、再生を開始する前に記録されたテー
プ速度を検出してメモリに記憶しているので、標準モー
ドで記録されたテープは標準モードで再生を開始し、か
つ3倍モードで記録されたテープは3倍モードで再生を
開始する。したがって、3倍モードで記録されたテープ
の再生を開始した場合も短時間でテープは安定走行する
ため、ノイズを出すこともなく、再生画面へ切換るタイ
ミングを大幅に早くすることができる。
[発明の実施例コ 以下、この発明の一実施例を図面にもとづいて説明する
第1図はこの発明の一実施例による磁気記録再生装置の
テープ速度制御システムのブロック図であり、同図にお
いて、(1)〜(10)、(12)〜(16)、(19
)は第3図に示す従来例と同一であるため、該当部分に
同一の符号を付して、それらの詳しい説明を省略する。
第1図において、(17)はメモリで、自動判別器(l
O)により判別されたテープ走行モードを記憶する。(
18)はスイッチで、自動判別器(10)によるテープ
走行モードの判別期間中のみシステムコントロール回路
(14)からの指令により閉成される。
つぎに、上記構成の動作について説明する。
記録モード時および再生開始直後以外の再生モード時の
動作は従来例と同一なので、説明を省略する。
停止以外のモードから停止モードへ移行する際に再生コ
ントロール信号が8パルス以上再生できる程度の短期間
だけテープを走行させてその走行期間中に自動判別器(
lO)によりテープ走行モードを判別する。この期間中
のみスイッチ(18)はシステムコントロール回! (
14)の指令により閉じているので、モード判別結果は
メモリ(17)へ入力されて記憶される。なお、ここで
、テープ(1,)を走行させるときにはキャプスタンモ
ータ(3)のシャフト(19)とピンチローラ(2)と
がテープ(1)  を介して圧着しており、テープ(1
)の走行速度とキャプスタンFGパルスの周波数とは比
例関係になるように配慮されている。
また、停止以外のモードから停止モードへ移行する際、
リールアイドラの首振り等でキャプスタンモータ(3)
が回転するので、それを利用することにより、停止モー
ドへのロスタイムもない。
次に、停止モードから再生モードへ移行する際にシステ
ムコントロール回路(14)の指令により、スイッチ(
工3)は所定の期間、接点Sへ接続される。これにとも
ない、キャプスタンサーボ回路(15)は上記メモリC
17)からの出力に応じたテープ走行速度となるように
、キャプスタンモータドライブアンプ(16)を通じて
キャプスタンモータ(3)の回転を制御する。
′M2図は上記構成の磁気記録再生装置で再生を開始し
た場合のテープ速度の時間変化を示す特性図であり、同
図(a) 、 (b)はそれぞれ標準モード、3倍モー
ドで記録されたテープの再生を開始した場合のテープ速
度Vの時間変化を示している。第4図に示す従来の特性
に比べて3倍モードの場合のテープ走行の安定が早いた
めに、同図に示すように、再生画面に切換るタイミング
を早くすることができる。
なお、上記実施例では、再生コントロール信号およびキ
ャプスタンFG信号により、モード判別を行なうものを
示したが、他のモード判別方法であってもよい。
また、自動判別器(10)とメモリ(17)とシステム
コントロール回路(14)は別々に存在する必要はなく
、マイクロコンピュータにまとめてそれらの機能を内蔵
させてもよく、上記実施例と同様の効果を奏する。
[発明の効果ゴ 以上のように、この発明によれば、再生モードの開始直
後から記録されたテープ速度により再生をおこなうこと
ができるので、停止から短時間のうちにノイズを出すこ
となく、良好な再生画面を出画することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例による磁気記録再生装置の
テープ速度制御システムのブロック図、第2図は再生開
始時のテープ速度の時間変化を示す特性図、第3図は従
来の磁気記録再生装置のテープ速度制御システムのブロ
ック図、第4図は従来の磁気記録再生装置による再生開
始時のテープ速度の時間変化を示す特性図である。 (1)・・・磁気テープ、(2)・・・ピンチローラ、
(3)・・・キャプスタンモータ、(10)・・・自動
判別器、(14)・・・システムコントロール回路 (
15)・・・キャプスタンサーボ回路、(17)・・・
メモリ、(18)・・・スイッチ。 なお、図中の同一符号は同一または相当部分を示す。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)複数の異なるテープ速度により記録再生可能で、
    再生モード時に磁気テープを記録モード時のテープ速度
    で走行させるように制御する機能を備えた磁気記録再生
    装置であって、停止以外のモードから停止モードに移行
    する際に所定の期間磁気テープを走行させてそのテープ
    走行期間中に記録されたテープ速度を自動判別する手段
    と、その判別結果を記憶する手段と、停止モードから再
    生モードに移行する際に記憶されたテープ速度により再
    生モードのテープ走行を開始させるように制御する手段
    とを備えたことを特徴とする磁気記録再生装置。
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Citations (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS54109408A (en) * 1978-02-16 1979-08-28 Sony Corp Automatic tape speed changing device
JPS63253558A (ja) * 1987-04-10 1988-10-20 Matsushita Electric Ind Co Ltd 記録再生装置
JPH03157844A (ja) * 1989-11-15 1991-07-05 Toshiba Corp テープ走行装置

Patent Citations (3)

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