JPH03263652A - 磁気ディスク装置 - Google Patents
磁気ディスク装置Info
- Publication number
- JPH03263652A JPH03263652A JP2061442A JP6144290A JPH03263652A JP H03263652 A JPH03263652 A JP H03263652A JP 2061442 A JP2061442 A JP 2061442A JP 6144290 A JP6144290 A JP 6144290A JP H03263652 A JPH03263652 A JP H03263652A
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- JP
- Japan
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- disk
- magnetic disk
- magnetic
- adsorption member
- auxiliary
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は可撓性を有する磁気ディスクを記録媒体に使用
する磁気ディスク装置に関するものである、 従来の技術 従来の磁気ディスク装置としては、例えば特開平1−1
50269号公報に示されている。第6図及び第7図は
、この従来の磁気ディスク装置の要部外観斜視図と要部
断面図をそれぞれ示す。第6図及び第7図において、磁
気ディスク1は矢印V方向に回転する。ディスク吸着部
材3にはへラドベース7に固定された磁気ヘッド4が臨
設されている。磁気ディスク1を介して前記ディスク吸
着部材3と反対側にディスク高さ規制部材5が設けであ
る。2はディスクカセットで、2aはその窓部を示す。
する磁気ディスク装置に関するものである、 従来の技術 従来の磁気ディスク装置としては、例えば特開平1−1
50269号公報に示されている。第6図及び第7図は
、この従来の磁気ディスク装置の要部外観斜視図と要部
断面図をそれぞれ示す。第6図及び第7図において、磁
気ディスク1は矢印V方向に回転する。ディスク吸着部
材3にはへラドベース7に固定された磁気ヘッド4が臨
設されている。磁気ディスク1を介して前記ディスク吸
着部材3と反対側にディスク高さ規制部材5が設けであ
る。2はディスクカセットで、2aはその窓部を示す。
以上述べたような従来の磁気ディスク装置において、デ
ィスクカセット2が装置に装填されると、窓部2aの磁
気ディスク1の記録面側に磁気ヘッド4、及びそれに臨
設されたディスク吸着部材3が対向する。一方、磁気デ
ィスク1の裏面(本図面では上方)から高さ規制部材5
が窓部2a内へ挿入されてその先端部5aにより磁気デ
ィスクlを若干押し下げることにより、磁気ディスク1
の上方向への高さを規制する。この状態で磁気ディスク
1を矢印V方向に回転駆動すると、この回転に伴う空気
流によって磁気ディスク1とディスク吸着部材3との吸
着平面3aとの間に負圧が発生し、磁気ディスク1は吸
着平面3aに吸着され、磁気ヘッド4の先端面を磁気デ
ィスク1の記録面に当接させることができる。
ィスクカセット2が装置に装填されると、窓部2aの磁
気ディスク1の記録面側に磁気ヘッド4、及びそれに臨
設されたディスク吸着部材3が対向する。一方、磁気デ
ィスク1の裏面(本図面では上方)から高さ規制部材5
が窓部2a内へ挿入されてその先端部5aにより磁気デ
ィスクlを若干押し下げることにより、磁気ディスク1
の上方向への高さを規制する。この状態で磁気ディスク
1を矢印V方向に回転駆動すると、この回転に伴う空気
流によって磁気ディスク1とディスク吸着部材3との吸
着平面3aとの間に負圧が発生し、磁気ディスク1は吸
着平面3aに吸着され、磁気ヘッド4の先端面を磁気デ
ィスク1の記録面に当接させることができる。
発明が解決しようとする課題
しかしながら上記のような構成では、ディスクカセット
の装置への装填時、あるいは装填後に高さ規制部材を磁
気ディスクの上方からディスクカセットの窓部内へ移動
させ挿入する必要がある。
の装置への装填時、あるいは装填後に高さ規制部材を磁
気ディスクの上方からディスクカセットの窓部内へ移動
させ挿入する必要がある。
従ってこの高さ規制部材をディスクカセットの上方向に
設は且つ移動させるために必要な容積骨だけ、装置の高
さは高くなり装置の薄型化が困難であった。また高さ規
制部材は磁気ディスクに常時当接しているので記録また
は再生時に磁気ディスクの回転が不安定になる等の課題
を有していた。
設は且つ移動させるために必要な容積骨だけ、装置の高
さは高くなり装置の薄型化が困難であった。また高さ規
制部材は磁気ディスクに常時当接しているので記録また
は再生時に磁気ディスクの回転が不安定になる等の課題
を有していた。
本発明はかかる点に鑑み、種々の高さ方向に変形した磁
気ディスクに対しても装置を大型化することなく磁気ヘ
ッドと磁気ディスクの常に安定した当接状態を得ること
のできる磁気ディスク装置を提供することを目的とする
。
気ディスクに対しても装置を大型化することなく磁気ヘ
ッドと磁気ディスクの常に安定した当接状態を得ること
のできる磁気ディスク装置を提供することを目的とする
。
課題を解決するための手段
本発明は磁気ヘッドを臨設したディスク吸着部材と、前
記磁気ヘッドと同じ側に設けた補助ディスク吸着部材と
、前記補助ディスク吸着部材の移動手段とを備えた磁気
ディスク装置である。
記磁気ヘッドと同じ側に設けた補助ディスク吸着部材と
、前記補助ディスク吸着部材の移動手段とを備えた磁気
ディスク装置である。
作用
本発明は前記した構成により、補助ディスク吸着部材と
磁気ディスクの記録面は軟接触状態にあるので、磁気デ
ィスクが回転を始めると磁気ディスクは補助ディスク吸
着部材の吸着作用により補助ディスク吸着部材に吸着さ
れた状態となる。この状態で補助ディスク吸着部材の移
動手段が動作し補助ディスク吸着部材を磁気ディスクの
記録面側より離間する方向に移動させる。この動作によ
り磁気ディスクはディスク吸着部材側に引き寄せられ、
ディスク吸着部材による磁気ディスクの吸着状態を得る
ことができる。この場合補助ディスク吸着部材は磁気デ
ィスクに対して磁気ヘッドと同じ側に設けであるので装
置を大型化することなく種々の高さ方向に変形した磁気
ディスクを安定にディスク吸着部材に吸着させることが
できる。
磁気ディスクの記録面は軟接触状態にあるので、磁気デ
ィスクが回転を始めると磁気ディスクは補助ディスク吸
着部材の吸着作用により補助ディスク吸着部材に吸着さ
れた状態となる。この状態で補助ディスク吸着部材の移
動手段が動作し補助ディスク吸着部材を磁気ディスクの
記録面側より離間する方向に移動させる。この動作によ
り磁気ディスクはディスク吸着部材側に引き寄せられ、
ディスク吸着部材による磁気ディスクの吸着状態を得る
ことができる。この場合補助ディスク吸着部材は磁気デ
ィスクに対して磁気ヘッドと同じ側に設けであるので装
置を大型化することなく種々の高さ方向に変形した磁気
ディスクを安定にディスク吸着部材に吸着させることが
できる。
実施例
第1図は、本発明の一実施例における磁気ディスク装置
の縦断面(第2図中の矢印A−A断面)、第2図は同装
置の平面図である。第1図及び第2図において、ディス
クカセッ11には可撓性を有する磁気ディスク12が包
含されている。ディスクカセット11は基板13上に植
設された位置規制ピン14土に載置されている。磁気デ
ィスク2の記録面側には略凹断面形状を有するディスク
吸着部材15が設けられてあり、前記ディスク吸着部材
15の略凹部には磁気ヘッド16が取り付けられている
。ディスク吸着部材15はシャフト17に案内されて磁
気ディスク12の半径方向に移動可能な如くアーム18
に固定されている。アーム18にはピン19が植設され
ておりガイド部材20の溝に案内されてシャフト17の
回りの回動が阻止されている。またシャフト17はホル
ダ21により支持されている。略凹断面形状を有する補
助ディスク吸着部材22は通常バネ23により上方向へ
付勢されている。補助ディスク吸着部材22の下部には
磁性材料から成る吸着片24が設けられている。電磁石
25はベース26に固定されており補助ディスク吸着部
材22の移動案内を兼ねたホルダ27とともに基板13
に取り付けられている。ディスクカセット11には窓部
11a及び位置規制ピン14と係合する孔11b、11
Cがそれぞれ設けである。またディスクカセット11に
は蓋11dが設けである(第2図)。さらに基板13に
はモータ28が設けてあり回転軸29は磁気ディスク1
2のセンタ孔12aに嵌入される。磁気ディスク12に
は磁性材料12bが設けてあり、モータ28の回転部に
設けた磁石30により吸着固定される(第3図)。
の縦断面(第2図中の矢印A−A断面)、第2図は同装
置の平面図である。第1図及び第2図において、ディス
クカセッ11には可撓性を有する磁気ディスク12が包
含されている。ディスクカセット11は基板13上に植
設された位置規制ピン14土に載置されている。磁気デ
ィスク2の記録面側には略凹断面形状を有するディスク
吸着部材15が設けられてあり、前記ディスク吸着部材
15の略凹部には磁気ヘッド16が取り付けられている
。ディスク吸着部材15はシャフト17に案内されて磁
気ディスク12の半径方向に移動可能な如くアーム18
に固定されている。アーム18にはピン19が植設され
ておりガイド部材20の溝に案内されてシャフト17の
回りの回動が阻止されている。またシャフト17はホル
ダ21により支持されている。略凹断面形状を有する補
助ディスク吸着部材22は通常バネ23により上方向へ
付勢されている。補助ディスク吸着部材22の下部には
磁性材料から成る吸着片24が設けられている。電磁石
25はベース26に固定されており補助ディスク吸着部
材22の移動案内を兼ねたホルダ27とともに基板13
に取り付けられている。ディスクカセット11には窓部
11a及び位置規制ピン14と係合する孔11b、11
Cがそれぞれ設けである。またディスクカセット11に
は蓋11dが設けである(第2図)。さらに基板13に
はモータ28が設けてあり回転軸29は磁気ディスク1
2のセンタ孔12aに嵌入される。磁気ディスク12に
は磁性材料12bが設けてあり、モータ28の回転部に
設けた磁石30により吸着固定される(第3図)。
以上のように構成された本実施例の磁気ディスク装置に
ついて、以下その動作を第1図〜第5図に基づき説明す
る。
ついて、以下その動作を第1図〜第5図に基づき説明す
る。
ディスクカセット11が装置に装填されると磁気ディス
ク12のセンタ孔12aにモータ28の回転軸29が嵌
入されるとともに磁気ディスク12の磁性材料!2bが
モータ28の回転部に設けた磁石30により吸着固定さ
れる(第3図)。このとき磁気ディスク12が上方向(
磁気ヘッドから遠ざかる方向)に変形しているとディス
ク吸着部材15と磁気ディスク12は離間した状態とな
り、磁気ディスクが回転してもディスク吸着部材15に
よるディスク12の吸着は行われない。
ク12のセンタ孔12aにモータ28の回転軸29が嵌
入されるとともに磁気ディスク12の磁性材料!2bが
モータ28の回転部に設けた磁石30により吸着固定さ
れる(第3図)。このとき磁気ディスク12が上方向(
磁気ヘッドから遠ざかる方向)に変形しているとディス
ク吸着部材15と磁気ディスク12は離間した状態とな
り、磁気ディスクが回転してもディスク吸着部材15に
よるディスク12の吸着は行われない。
方、補助ディスク吸着部材22はバネ23により上方向
に弱い力で付勢されており、その高さは通常ディスク吸
着部材15より上方で且つ変形したディスクにも当接可
能な位置に設定されている。
に弱い力で付勢されており、その高さは通常ディスク吸
着部材15より上方で且つ変形したディスクにも当接可
能な位置に設定されている。
この状態で磁気ディスク12が記録または再生動作のた
めに回転を始めるとこの回転に伴う空気流によって磁気
ディスク12と補助ディスク吸着部材22の凹部との間
に負圧が発生し、磁気ディスク12は補助ディスク吸着
部材22に吸着される(第4図)。次に電磁石25に通
電が開始されると補助ディスク吸着部材22に設けられ
た吸着片24が吸引され、磁気ディスク12は補助ディ
スク吸着部材22に吸着された状態で下方(磁気ヘッド
16のある方向)へ移動する。この過程で今まで磁気デ
ィスク12と離間していたディスク吸着部材15は磁気
ディスク12の移動とともに隙間が狭くなり、その結果
、磁気ディスク吸着部材15による磁気ディスク12の
吸着が行われる。
めに回転を始めるとこの回転に伴う空気流によって磁気
ディスク12と補助ディスク吸着部材22の凹部との間
に負圧が発生し、磁気ディスク12は補助ディスク吸着
部材22に吸着される(第4図)。次に電磁石25に通
電が開始されると補助ディスク吸着部材22に設けられ
た吸着片24が吸引され、磁気ディスク12は補助ディ
スク吸着部材22に吸着された状態で下方(磁気ヘッド
16のある方向)へ移動する。この過程で今まで磁気デ
ィスク12と離間していたディスク吸着部材15は磁気
ディスク12の移動とともに隙間が狭くなり、その結果
、磁気ディスク吸着部材15による磁気ディスク12の
吸着が行われる。
この吸着状態は補助ディスク吸着部材22の吸着作用と
全く同様に行われる。なお補助ディスク吸着部材22が
下方へ移動する過程でディスク吸着部材15が磁気ディ
スク12を吸着した後、さらに補助ディスク吸着部材2
2は下方へ移動する。
全く同様に行われる。なお補助ディスク吸着部材22が
下方へ移動する過程でディスク吸着部材15が磁気ディ
スク12を吸着した後、さらに補助ディスク吸着部材2
2は下方へ移動する。
そして補助ディスク吸着部材22により吸着されていた
磁気ディスク12は、磁気ディスクエ2の遠心力及び剛
性等による力と補助ディスク吸着部材22による磁気デ
ィスク12の吸着力とのバランスがくずれた結果、磁気
ディスク12と補助ディスク吸着部材22との吸着状態
は解除され離間した状態となる。そして磁気ディスク1
2はディスク吸着部材15に吸着されているので前記デ
ィスク吸着部材15の略凹部内に臨設された磁気ヘッド
16のギャップ先端面を磁気ディスク12の記録面に安
定して当接させることができる(第5図)。次に記録あ
るいは再生動作が完了するとモータ28への通電が停止
すると同時に電磁石25への通電も停止される。従って
磁気ディスク12の回転停止とともに補助ディスク吸着
部材22はバネ23により上方へ移動し初期状態に戻る
。なおこのとき、ディスク吸着部材15の略凹部内は磁
気ディスク12の回転停止後もなお負圧状態にあり、磁
気ディスク12はディスク吸着部材15に吸着された状
態にあるが、補助ディスク吸着部材22の上方への移動
に伴い、磁気ディスク12を上方へ押上げディスク吸着
部材15の略凹部内に外部からの空気が流入し、その結
果ディスク吸着部材15から磁気ディスク12は離間す
ることになる。
磁気ディスク12は、磁気ディスクエ2の遠心力及び剛
性等による力と補助ディスク吸着部材22による磁気デ
ィスク12の吸着力とのバランスがくずれた結果、磁気
ディスク12と補助ディスク吸着部材22との吸着状態
は解除され離間した状態となる。そして磁気ディスク1
2はディスク吸着部材15に吸着されているので前記デ
ィスク吸着部材15の略凹部内に臨設された磁気ヘッド
16のギャップ先端面を磁気ディスク12の記録面に安
定して当接させることができる(第5図)。次に記録あ
るいは再生動作が完了するとモータ28への通電が停止
すると同時に電磁石25への通電も停止される。従って
磁気ディスク12の回転停止とともに補助ディスク吸着
部材22はバネ23により上方へ移動し初期状態に戻る
。なおこのとき、ディスク吸着部材15の略凹部内は磁
気ディスク12の回転停止後もなお負圧状態にあり、磁
気ディスク12はディスク吸着部材15に吸着された状
態にあるが、補助ディスク吸着部材22の上方への移動
に伴い、磁気ディスク12を上方へ押上げディスク吸着
部材15の略凹部内に外部からの空気が流入し、その結
果ディスク吸着部材15から磁気ディスク12は離間す
ることになる。
以上述べた如く本実施例によれば、高さ方向に変形した
磁気ディスク12を使用する場合でも磁気ディスク12
が記録あるいは再生時に回転を始めると補助ディスク吸
着部材22と軟接触状態にある磁気ディスク12は吸着
作用により補助ディスク吸着部材22に吸着される。こ
の状態で電磁石25への通電により補助ディスク吸着部
材22は磁気ディスク12とともに下方(ディスク吸着
部材15側)へ移動されつつディスク吸着部材15への
磁気ディスク12の吸着が行われる。その後補助ディス
ク吸着部材22がさらに下降して補助ディスク吸着部材
22と磁気ディスク12は離間し、ディスク吸着部材1
5と磁気ディスク12の吸着が保たれる。つまりディス
ク吸着部材15の略凹部内に臨設された磁気ヘッド16
のギャップ先端面を磁気ディスク12の記録面に安定し
て当接させることができるとともに、補助ディスク吸着
部材はディスク吸着部材と同じ側に設けであるので装置
を薄型化できることになる。
磁気ディスク12を使用する場合でも磁気ディスク12
が記録あるいは再生時に回転を始めると補助ディスク吸
着部材22と軟接触状態にある磁気ディスク12は吸着
作用により補助ディスク吸着部材22に吸着される。こ
の状態で電磁石25への通電により補助ディスク吸着部
材22は磁気ディスク12とともに下方(ディスク吸着
部材15側)へ移動されつつディスク吸着部材15への
磁気ディスク12の吸着が行われる。その後補助ディス
ク吸着部材22がさらに下降して補助ディスク吸着部材
22と磁気ディスク12は離間し、ディスク吸着部材1
5と磁気ディスク12の吸着が保たれる。つまりディス
ク吸着部材15の略凹部内に臨設された磁気ヘッド16
のギャップ先端面を磁気ディスク12の記録面に安定し
て当接させることができるとともに、補助ディスク吸着
部材はディスク吸着部材と同じ側に設けであるので装置
を薄型化できることになる。
なお、本実施例では、補助ディスク吸着部材は一個設け
る構成としたが、複数個設けてもよいことは言うまでも
ない。
る構成としたが、複数個設けてもよいことは言うまでも
ない。
発明の効果
以上述べた如く本発明によれば、可撓性を有し高さ方向
に変形した磁気ディスクに対しても磁気ヘッドと同じ側
に補助ディスク吸着部材を設けることにより、磁気ディ
スクの初期回転時に磁気ヘッドを臨設したディスク吸着
部材への磁気ディスクの吸着を容易に行うことができる
。また補助ディスク吸着部材は磁気ヘッドと同じ側に配
置しているので装置の薄型化を計ることができる。さら
には補助ディスク吸着部材は磁気ディスクの回転停止時
には、磁気ヘッドを臨設したディスク吸着部材から磁気
ヘッドを離間させておく作用も併せ持つので磁気ディス
クの回転起動時に磁気ディスクを破損することも防止で
きる等その実用的効果は大きい。
に変形した磁気ディスクに対しても磁気ヘッドと同じ側
に補助ディスク吸着部材を設けることにより、磁気ディ
スクの初期回転時に磁気ヘッドを臨設したディスク吸着
部材への磁気ディスクの吸着を容易に行うことができる
。また補助ディスク吸着部材は磁気ヘッドと同じ側に配
置しているので装置の薄型化を計ることができる。さら
には補助ディスク吸着部材は磁気ディスクの回転停止時
には、磁気ヘッドを臨設したディスク吸着部材から磁気
ヘッドを離間させておく作用も併せ持つので磁気ディス
クの回転起動時に磁気ディスクを破損することも防止で
きる等その実用的効果は大きい。
第1図は本発明における一実施例を示す磁気ディスク装
置の縦断面図(第2図中A−A断面)、第2図は同装置
の平面図、第3図は第2図中のB−B断面図、第4図及
び第5図は要部の部分断面図、第6図は従来の磁気ディ
スク装置の要部外観斜視図、7図は従来の磁気ディスク
装置の要部を示す縦断面図である。 工1・・・ディスクカセット、 12・・・磁気ディ
スク、 15・・・ディスク吸着部材、 16・・
・磁気ヘッド、 22・・・補助ディスク吸着部材、
24・・・吸着片、 25・・・電磁石、 2
6・・・ベース。
置の縦断面図(第2図中A−A断面)、第2図は同装置
の平面図、第3図は第2図中のB−B断面図、第4図及
び第5図は要部の部分断面図、第6図は従来の磁気ディ
スク装置の要部外観斜視図、7図は従来の磁気ディスク
装置の要部を示す縦断面図である。 工1・・・ディスクカセット、 12・・・磁気ディ
スク、 15・・・ディスク吸着部材、 16・・
・磁気ヘッド、 22・・・補助ディスク吸着部材、
24・・・吸着片、 25・・・電磁石、 2
6・・・ベース。
Claims (1)
- 可撓性を有する磁気ディスクと、磁気ヘッドを臨設した
ディスク吸着部材と、前記磁気ヘッドと同じ側に設けた
補助ディスク吸着部材と、前記補助ディスク吸着部材の
移動手段とから成り、前記補助ディスク吸着部材は前記
磁気ディスクの回転開始時には前記磁気ディスクを吸着
した後、前記磁気ディスクの記録面側より離間する方向
に前記補助ディスク吸着部材の移動手段により移動され
前記ディスク吸着部材による前記磁気ディスクの吸着を
可能としたことを特徴とする磁気ディスク装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2061442A JPH03263652A (ja) | 1990-03-13 | 1990-03-13 | 磁気ディスク装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2061442A JPH03263652A (ja) | 1990-03-13 | 1990-03-13 | 磁気ディスク装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03263652A true JPH03263652A (ja) | 1991-11-25 |
Family
ID=13171187
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2061442A Pending JPH03263652A (ja) | 1990-03-13 | 1990-03-13 | 磁気ディスク装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03263652A (ja) |
-
1990
- 1990-03-13 JP JP2061442A patent/JPH03263652A/ja active Pending
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