JPH03263731A - カラー表示装置の製造方法 - Google Patents
カラー表示装置の製造方法Info
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- JPH03263731A JPH03263731A JP2061576A JP6157690A JPH03263731A JP H03263731 A JPH03263731 A JP H03263731A JP 2061576 A JP2061576 A JP 2061576A JP 6157690 A JP6157690 A JP 6157690A JP H03263731 A JPH03263731 A JP H03263731A
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- Japan
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- glass frit
- barrier ribs
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- glass substrate
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、放電または電子を利用した表示装置のドツ
ト間の誤動作を防止するためのカラー表示装置の製造方
法に関するものである。
ト間の誤動作を防止するためのカラー表示装置の製造方
法に関するものである。
従来、この種のカラー表示装置の製造方法として、例え
ば、Japan Display ’89予稿集P、2
10〜P、213に記載されるものがあり、第2図に上
記製造方法による表示装置の拡大断面図を示し、図にお
いて、■は透光性の前面ガラス基板、2は黒色の非透光
性ガラスからなるブラックマトリンクスを兼ねた露光用
マスク、3は導電性材料(ITO)からなる透明陽極、
4は上記露光用マスク2を用いてフォトプロセスにより
形成された赤、緑、青色からなる蛍光体、5は低融点ガ
ラスフリントを厚膜印刷して形成したバリアリブ、6は
厚膜印刷により形成されたNi陰極、7は酸化アル壽ニ
ウム微粒子を含むガラスフリットを厚膜印刷により形成
した誘電体層、8は種火放電用補助趣林I、9は背面基
板であるゆ 次に1−1記した表示装置の製造方法4111:つ吃・
)で説明する。まず、njI面ガラス基板1上に黒色ガ
ラ゛々ソリソトの印刷により形成されノ2ブラックマト
リックスを兼ねた露光マスク2庖利用し、”(透明11
1AI!li3、蛍光体4が全ζホトブ「1セスにより
形成される。
ば、Japan Display ’89予稿集P、2
10〜P、213に記載されるものがあり、第2図に上
記製造方法による表示装置の拡大断面図を示し、図にお
いて、■は透光性の前面ガラス基板、2は黒色の非透光
性ガラスからなるブラックマトリンクスを兼ねた露光用
マスク、3は導電性材料(ITO)からなる透明陽極、
4は上記露光用マスク2を用いてフォトプロセスにより
形成された赤、緑、青色からなる蛍光体、5は低融点ガ
ラスフリントを厚膜印刷して形成したバリアリブ、6は
厚膜印刷により形成されたNi陰極、7は酸化アル壽ニ
ウム微粒子を含むガラスフリットを厚膜印刷により形成
した誘電体層、8は種火放電用補助趣林I、9は背面基
板であるゆ 次に1−1記した表示装置の製造方法4111:つ吃・
)で説明する。まず、njI面ガラス基板1上に黒色ガ
ラ゛々ソリソトの印刷により形成されノ2ブラックマト
リックスを兼ねた露光マスク2庖利用し、”(透明11
1AI!li3、蛍光体4が全ζホトブ「1セスにより
形成される。
すなわち、蛍光体4の焼成温度より高い執化温玲:をも
つ黒色顔料を含む非透光牲(71) JF晶it t
?:は結晶性ガラスフリットを厚膜印刷法に5しり形成
し、焼成したのち、、 i!i光性導[桝材料CI T
O)を蒸着により底膜したのち、n光用°7久り2を
利用し、てホトエソヂングにより陽極3を形成り、、さ
ら(、こ、露光用マスク2の開目部より)、1.>L人
きな開目部を有する表示ドツトに対応し7た芥々赤、緑
1青fTh蛍光体露光用マスクを用いてホI′)′1′
1セスによ0蛍光体を表示セル内に有効に積度7表く形
成°4る。その後、前向ガラス基板lを構成4る蛍光体
4が焼威され、前面ガラス恭敬1側の処理が完j′″す
る。
つ黒色顔料を含む非透光牲(71) JF晶it t
?:は結晶性ガラスフリットを厚膜印刷法に5しり形成
し、焼成したのち、、 i!i光性導[桝材料CI T
O)を蒸着により底膜したのち、n光用°7久り2を
利用し、てホトエソヂングにより陽極3を形成り、、さ
ら(、こ、露光用マスク2の開目部より)、1.>L人
きな開目部を有する表示ドツトに対応し7た芥々赤、緑
1青fTh蛍光体露光用マスクを用いてホI′)′1′
1セスによ0蛍光体を表示セル内に有効に積度7表く形
成°4る。その後、前向ガラス基板lを構成4る蛍光体
4が焼威され、前面ガラス恭敬1側の処理が完j′″す
る。
−・方、背面基板9ば、表示面全体に−・体σ)Mを樟
火放電用補助陰ね8とj2、で形成171、さらにモの
L而にLSFji8を絶縁するよ・)に+面に酸化アル
兎(、、、、、%J l、黴iht苓段むガラスノリノ
1を厚膜印刷C1ごより誘電体層7と[7て形成j4.
で焼威し1、二〇)上面tこ陽極3乙、゛垂1θにN
i陰極6を厚膜印刷により形成17焼、威し、六・のす
、露光用マスク2と向−・材ネ1fg用いt、−パリI
リブ5GIワ膜印刷に、j、り形成りvt威−4ること
で処理が完”i’する。
火放電用補助陰ね8とj2、で形成171、さらにモの
L而にLSFji8を絶縁するよ・)に+面に酸化アル
兎(、、、、、%J l、黴iht苓段むガラスノリノ
1を厚膜印刷C1ごより誘電体層7と[7て形成j4.
で焼威し1、二〇)上面tこ陽極3乙、゛垂1θにN
i陰極6を厚膜印刷により形成17焼、威し、六・のす
、露光用マスク2と向−・材ネ1fg用いt、−パリI
リブ5GIワ膜印刷に、j、り形成りvt威−4ること
で処理が完”i’する。
前面ガラス基板Iお、Lび背”山1基板9は、側聞周囲
をパリ)′リゾより低融J:?、0)ガラスフリットで
融着:、・−ルされたのち、訃め表ふセル内部に通しる
よう(1,″′設j、Jらh f:it’気管により表
示セル内部を排気し、ガス導入411な・う、6とによ
って表、TX装置が製造される。
をパリ)′リゾより低融J:?、0)ガラスフリットで
融着:、・−ルされたのち、訃め表ふセル内部に通しる
よう(1,″′設j、Jらh f:it’気管により表
示セル内部を排気し、ガス導入411な・う、6とによ
って表、TX装置が製造される。
「発明が解決しようと4る課題〕
従来0)表5<装置θ)製造方法は以−1山ようになさ
れζいるので、前向ガラス基板1と背面基板9上に設(
夕i1′−1れたバリメ′リブbを別々(1,7焼成し
?、=のら、リブの溶融温度より側温で封着シールしな
ければなi:lず、バリアリゾ5と露光用マスク2との
間に間隙がヰしやすく、和当高精腟θ)y9′膜印刷が
必要でま〉す、それeも放電または紫夕(線による−1
!′ル間ωクロストークを生rるとい)i、・問題かあ
1.た。
れζいるので、前向ガラス基板1と背面基板9上に設(
夕i1′−1れたバリメ′リブbを別々(1,7焼成し
?、=のら、リブの溶融温度より側温で封着シールしな
ければなi:lず、バリアリゾ5と露光用マスク2との
間に間隙がヰしやすく、和当高精腟θ)y9′膜印刷が
必要でま〉す、それeも放電または紫夕(線による−1
!′ル間ωクロストークを生rるとい)i、・問題かあ
1.た。
この発明は上記のような問題点を解消′づるためになさ
れたもので、土面基板とバリアリブとの間の隙間をなく
し、放電j、たは紫外線によるセル間o1り11ス1−
りを貼止すると共も□、放電0)他セルへ、の回り込み
を訪問できるため誤動作を減少できるカラー表示装置の
製造方法を得ること4目的とする。
れたもので、土面基板とバリアリブとの間の隙間をなく
し、放電j、たは紫外線によるセル間o1り11ス1−
りを貼止すると共も□、放電0)他セルへ、の回り込み
を訪問できるため誤動作を減少できるカラー表示装置の
製造方法を得ること4目的とする。
〔課題を解決するための1段〕
この発明に係わるカフ−表示装置の製造方法は、カラー
表示を目的と17Y′ソt′Jントガラス内向りに形成
された赤、緑、青色蛍光体と表示セルの選択を可能にす
る電極からなるヒ向基板と、表示を可能にする空間を構
成するバリアリブおよび表j1セルを外気から遮断する
ための封着層と5.さらに上記上面基板の電極と共に動
作させで11!+!表ン云セルの選択を可能にするJ、
・)に配した電極を形成した下匍基板とより構成j7た
平向カラー表示装置におい己、剥型光体1゛ソト間ω色
のりt1ス1−−−−りおよび放電4、たは紫外線(、
こ、1.るり1.lス1−りを貼止するため、各蛍光体
を隅乱するよう41蛍光体周囲に低融点カラスソリ、l
を1・内基板に形成されたバリアリゾとJ7J着崩に?
8若4−べく、表、i、:装置ωシール用ガン大フリッ
トと同等以トの溶融温度をもつバリア1」グ、[1り低
i8融m Ifのガラスフリットを上記に、下基)bの
同じ位置に柘イ状δこ形成I−,た、”二とる特徴ど−
4る。
表示を目的と17Y′ソt′Jントガラス内向りに形成
された赤、緑、青色蛍光体と表示セルの選択を可能にす
る電極からなるヒ向基板と、表示を可能にする空間を構
成するバリアリブおよび表j1セルを外気から遮断する
ための封着層と5.さらに上記上面基板の電極と共に動
作させで11!+!表ン云セルの選択を可能にするJ、
・)に配した電極を形成した下匍基板とより構成j7た
平向カラー表示装置におい己、剥型光体1゛ソト間ω色
のりt1ス1−−−−りおよび放電4、たは紫外線(、
こ、1.るり1.lス1−りを貼止するため、各蛍光体
を隅乱するよう41蛍光体周囲に低融点カラスソリ、l
を1・内基板に形成されたバリアリゾとJ7J着崩に?
8若4−べく、表、i、:装置ωシール用ガン大フリッ
トと同等以トの溶融温度をもつバリア1」グ、[1り低
i8融m Ifのガラスフリットを上記に、下基)bの
同じ位置に柘イ状δこ形成I−,た、”二とる特徴ど−
4る。
(作 用〕
この発明Cご才?いては、上、下基板とバリアリゾとで
槽底された各表示セルにおいζ、−,1::+ F基
板とバリ791間で生しる間V1.苓理めると共に、L
1基板間の高さも一様に制御”孝るために1゜内基板1
−1まkはL内基板と下面基板上のバリアリブに付合さ
せるべく↑、1着シール用低融点ガ)スフリットと同等
以1ミの融点をも・、)ガラスフリットを形成するこl
により、1ニド基板の1:4着時に下面基板上のバリア
リゾとL内基板の間に設いられた低融点ガ)スフリソl
がその間隙を理めるべく流入し、さらに、基板間に適切
な圧力を印加することにより余分なガラスフリットは側
方へ排除され、表示セルの制御のバラツキに重要な因子
となっている上下基板間で作られる高さも一様に制御さ
れるように作用する。
槽底された各表示セルにおいζ、−,1::+ F基
板とバリ791間で生しる間V1.苓理めると共に、L
1基板間の高さも一様に制御”孝るために1゜内基板1
−1まkはL内基板と下面基板上のバリアリブに付合さ
せるべく↑、1着シール用低融点ガ)スフリットと同等
以1ミの融点をも・、)ガラスフリットを形成するこl
により、1ニド基板の1:4着時に下面基板上のバリア
リゾとL内基板の間に設いられた低融点ガ)スフリソl
がその間隙を理めるべく流入し、さらに、基板間に適切
な圧力を印加することにより余分なガラスフリットは側
方へ排除され、表示セルの制御のバラツキに重要な因子
となっている上下基板間で作られる高さも一様に制御さ
れるように作用する。
以下、この発明の一実施例を図について説明する。第1
図f8+は表示装置としての表示セルの一部分の拡大断
面図、第2図(blはta1図の表示セルの平面図を示
し、図において、1は上面基板となる前面ガラス基板、
9は下面基板となる背面ガラス基板、4は前面ガラス基
板lに形成された蛍光体、5は背面ガラス基Fi9に形
成された表示セルを仕切るバリアリブ、66は背面ガラ
ス基板9に形成されたNi なとの二次電子放出材料で
構成された陰極、lOはバリアリブ5より低融点で表示
装置外周の封着シール用ガラスフリットと同等以下の融
点をもつガラスフリットからなる上面バリアリブ、11
は上記前面ガラス基板1に形成されたNi などの導電
性材料により構成された陽極である。
図f8+は表示装置としての表示セルの一部分の拡大断
面図、第2図(blはta1図の表示セルの平面図を示
し、図において、1は上面基板となる前面ガラス基板、
9は下面基板となる背面ガラス基板、4は前面ガラス基
板lに形成された蛍光体、5は背面ガラス基Fi9に形
成された表示セルを仕切るバリアリブ、66は背面ガラ
ス基板9に形成されたNi なとの二次電子放出材料で
構成された陰極、lOはバリアリブ5より低融点で表示
装置外周の封着シール用ガラスフリットと同等以下の融
点をもつガラスフリットからなる上面バリアリブ、11
は上記前面ガラス基板1に形成されたNi などの導電
性材料により構成された陽極である。
次にこの発明のカラー表示装置の製造方法を第1図(a
l、 lb)について説明する。
l、 lb)について説明する。
まず、背面ガラス基板9を洗浄したのち、二次電子放出
材料としてNi を印刷し焼成して陰極6を形成し、さ
らに、同一平面上に前面ガラス基板lと背面ガラス基F
i9を合わせて外囲器を構成すべく用いられる外周シー
ル用の低融点ガラスフリットより高い溶融温度を有する
ガラスフリットを100〜300nまで多重印刷し焼成
してバリアリブ5を形成し、そのとき用いた印刷用スク
リーンの線径に相当する凹凸ができるので、バリアリブ
より低い熔融温度のガラスフリットからインク成分であ
るバインダーを燃焼させ僅かにプリフト粒子表面が融着
し合程度まで仮焼して背面ガラス基板9の処理が完了す
る。
材料としてNi を印刷し焼成して陰極6を形成し、さ
らに、同一平面上に前面ガラス基板lと背面ガラス基F
i9を合わせて外囲器を構成すべく用いられる外周シー
ル用の低融点ガラスフリットより高い溶融温度を有する
ガラスフリットを100〜300nまで多重印刷し焼成
してバリアリブ5を形成し、そのとき用いた印刷用スク
リーンの線径に相当する凹凸ができるので、バリアリブ
より低い熔融温度のガラスフリットからインク成分であ
るバインダーを燃焼させ僅かにプリフト粒子表面が融着
し合程度まで仮焼して背面ガラス基板9の処理が完了す
る。
一方、前面ガラス基板1を洗浄したのち、Niを陰極6
に垂直に各セル中央に配すべく印刷し焼成して陽極11
とし、さらに背面ガラス基板9上に形成されたバリアリ
ブ5に付合するように前面ガラス基板lの陽極1.1と
同一平面上に上面バリアリブIOを陽極11より高く印
刷したのち、背面ガラス基板9のバリアリブ上に形成し
た低融点ガラスフリットと同一条件で仮焼成したのち、
色配列に応して赤、緑、青色蛍光体4を重ね印刷したの
ち、蛍光体インク中に含まれるバインダーの燃焼温度で
前面ガラス基板l全体をvf、威して処理が完了する。
に垂直に各セル中央に配すべく印刷し焼成して陽極11
とし、さらに背面ガラス基板9上に形成されたバリアリ
ブ5に付合するように前面ガラス基板lの陽極1.1と
同一平面上に上面バリアリブIOを陽極11より高く印
刷したのち、背面ガラス基板9のバリアリブ上に形成し
た低融点ガラスフリットと同一条件で仮焼成したのち、
色配列に応して赤、緑、青色蛍光体4を重ね印刷したの
ち、蛍光体インク中に含まれるバインダーの燃焼温度で
前面ガラス基板l全体をvf、威して処理が完了する。
かくして、上記した処理の完了した内基板19を第1図
+a+のようにバリアリブ5.lOの位置合わせを行な
ったのち、内基板1.9間に5〜50g/cdの圧力を
印刷したのち、全体を真空容器中に入れ約10””To
rrで十分表示セル内からガスを排気したのち、真空容
器に封着時に必要な希ガス、例えばXeを所定の圧力例
えば100〜400Torr導入したのち、低融点ガラ
スフリットが溶融し流動する温度まで上昇させ、上、下
バリアリブ10.5の間隔を十分埋め、また上記前面ガ
ラス基板1と背面ガラス基板9間に印加された圧力によ
り該両基板間の淳さを一様にしたのち、真空容器内の温
度を常温まで下げることにより放電および紫外線のクロ
ストークがなく、かつ放電ギヤノブが一様な表示セルを
作ることができる。
+a+のようにバリアリブ5.lOの位置合わせを行な
ったのち、内基板1.9間に5〜50g/cdの圧力を
印刷したのち、全体を真空容器中に入れ約10””To
rrで十分表示セル内からガスを排気したのち、真空容
器に封着時に必要な希ガス、例えばXeを所定の圧力例
えば100〜400Torr導入したのち、低融点ガラ
スフリットが溶融し流動する温度まで上昇させ、上、下
バリアリブ10.5の間隔を十分埋め、また上記前面ガ
ラス基板1と背面ガラス基板9間に印加された圧力によ
り該両基板間の淳さを一様にしたのち、真空容器内の温
度を常温まで下げることにより放電および紫外線のクロ
ストークがなく、かつ放電ギヤノブが一様な表示セルを
作ることができる。
なお、上記実施例ではクロストークを防止するために前
面ガラス基板1および背面ガラス基板9のバリアリブ上
にこれより低融点でかつ封着時に流動可能な低融点ガラ
スフリットを設ける方法について述べたが、バリアリブ
より封着温度で低粘度のガラスフリットであれば同様の
効果が得られる。
面ガラス基板1および背面ガラス基板9のバリアリブ上
にこれより低融点でかつ封着時に流動可能な低融点ガラ
スフリットを設ける方法について述べたが、バリアリブ
より封着温度で低粘度のガラスフリットであれば同様の
効果が得られる。
以上説明したようにこの発明によれば、下面基板上にバ
リアリブと上面基板との間に、バリアリブより低融点で
かつ、封着時に流動するガラスフリットをバリアリブと
(1合するように構成したので、表示セル間に放電ある
いは紫外線のクロストークを防止し、しかも表示セル間
の放電ギャップを一様にできると共に、ドツトの誤動作
を低減できる効果がある。
リアリブと上面基板との間に、バリアリブより低融点で
かつ、封着時に流動するガラスフリットをバリアリブと
(1合するように構成したので、表示セル間に放電ある
いは紫外線のクロストークを防止し、しかも表示セル間
の放電ギャップを一様にできると共に、ドツトの誤動作
を低減できる効果がある。
第1図(a+、 fblはこの発明の=一実施例による
カラー表示装置0)製造方法を実施するための表示セル
の拡大断11′i図と11面図、第2図は従妹のカラー
表示装置の拡大断面図である。 1・・・前面ガラス基板、4・・・蛍光体、5・・・バ
リアリブ、6・・・陰極、9・・・背面ガラス基板、1
0・・・上面バリアリブ、11・・・陽極。 なお、図中同−符月は同−又は相当部5〕苓示ず。
カラー表示装置0)製造方法を実施するための表示セル
の拡大断11′i図と11面図、第2図は従妹のカラー
表示装置の拡大断面図である。 1・・・前面ガラス基板、4・・・蛍光体、5・・・バ
リアリブ、6・・・陰極、9・・・背面ガラス基板、1
0・・・上面バリアリブ、11・・・陽極。 なお、図中同−符月は同−又は相当部5〕苓示ず。
Claims (1)
- カラー表示を目的としてフロントガラス内面上に形成さ
れた赤,緑,青色蛍光体と表示セルの選択を可能にする
電極からなる上面基板と、表示を可能にする空間を構成
するバリアリブおよび表示セルを外気から遮断するため
の封着層と、さらに上記上面基板の電極と共に動作させ
て上記表示セルの選択を可能にするように配した電極を
形成した下面基板とより構成した平面カラー表示装置に
おいて、各蛍光体ドット間の色のクロストークおよび放
電または紫外線によるクロストークを防止するため、各
蛍光体を隔離するように蛍光体周囲に低融点ガラスフリ
ットを下面基板に形成されたバリアリブと封着層に溶着
すべく、表示装置のシール用ガラスフリットと同等以下
の溶融温度をもつバリアリブより低溶融温度のガラスフ
リットを上記上,下基板の同じ位置に格子状に形成した
ことを特徴とするカラー表示装置の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2061576A JPH03263731A (ja) | 1990-03-12 | 1990-03-12 | カラー表示装置の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2061576A JPH03263731A (ja) | 1990-03-12 | 1990-03-12 | カラー表示装置の製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03263731A true JPH03263731A (ja) | 1991-11-25 |
Family
ID=13175090
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2061576A Pending JPH03263731A (ja) | 1990-03-12 | 1990-03-12 | カラー表示装置の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03263731A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0689662A (ja) * | 1992-09-07 | 1994-03-29 | Futaba Corp | 陽極基板の製造方法 |
| WO1998020512A1 (en) * | 1996-11-07 | 1998-05-14 | Hitachi Chemical Co., Ltd. | Method for manufacturing back plate of plasma display panel |
| JP2009272274A (ja) * | 2008-05-12 | 2009-11-19 | Panasonic Corp | プラズマディスプレイパネルの製造方法 |
| WO2012098847A1 (ja) * | 2011-01-20 | 2012-07-26 | パナソニック株式会社 | プラズマディスプレイパネルの製造方法 |
-
1990
- 1990-03-12 JP JP2061576A patent/JPH03263731A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0689662A (ja) * | 1992-09-07 | 1994-03-29 | Futaba Corp | 陽極基板の製造方法 |
| WO1998020512A1 (en) * | 1996-11-07 | 1998-05-14 | Hitachi Chemical Co., Ltd. | Method for manufacturing back plate of plasma display panel |
| JP2009272274A (ja) * | 2008-05-12 | 2009-11-19 | Panasonic Corp | プラズマディスプレイパネルの製造方法 |
| WO2012098847A1 (ja) * | 2011-01-20 | 2012-07-26 | パナソニック株式会社 | プラズマディスプレイパネルの製造方法 |
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