JPH03263871A - 半導体装置 - Google Patents
半導体装置Info
- Publication number
- JPH03263871A JPH03263871A JP6328890A JP6328890A JPH03263871A JP H03263871 A JPH03263871 A JP H03263871A JP 6328890 A JP6328890 A JP 6328890A JP 6328890 A JP6328890 A JP 6328890A JP H03263871 A JPH03263871 A JP H03263871A
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- JP
- Japan
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- film
- substrate
- gate electrode
- cover
- insulating film
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- Pending
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- Insulated Gate Type Field-Effect Transistor (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔概要〕
半導体装置に関し、
素子微細化に対するゲート電極直下の実効チャネル長の
縮小を抑えるとかでき、短チヤネル効果に対してマージ
ンを増やすことができる半導体装置を提供することを目
的とし、 基板上に凸部が形成され、該凸部を覆うように該基板上
にゲート絶縁膜が形成され、該ゲート絶縁膜を介して該
凸部を覆うようにゲート電極が形成されるように構成す
る。
縮小を抑えるとかでき、短チヤネル効果に対してマージ
ンを増やすことができる半導体装置を提供することを目
的とし、 基板上に凸部が形成され、該凸部を覆うように該基板上
にゲート絶縁膜が形成され、該ゲート絶縁膜を介して該
凸部を覆うようにゲート電極が形成されるように構成す
る。
〔産業上の利用分野]
本発明は、半導体装置に係り、MOSトランジスタ等の
半導体装置に適用することができ、特に素子微細化に対
するゲート電極直下の実効チャネル長の縮小を抑えるこ
とができる半導体装置に関する。
半導体装置に適用することができ、特に素子微細化に対
するゲート電極直下の実効チャネル長の縮小を抑えるこ
とができる半導体装置に関する。
近時、素子微細化に伴い、特にMOSトランジスタ乙こ
おいては特性向上のためにゲート電極幅を狭くすること
により対応していた。しかしながら、単に平坦な基板上
でゲート電極幅を狭くしていくだけではゲート電極直下
の実効チャネル長も同時に狭くなり短チヤネル効果に対
するマージンが減少してしまうという問題があった。
おいては特性向上のためにゲート電極幅を狭くすること
により対応していた。しかしながら、単に平坦な基板上
でゲート電極幅を狭くしていくだけではゲート電極直下
の実効チャネル長も同時に狭くなり短チヤネル効果に対
するマージンが減少してしまうという問題があった。
このため、素子微細化に対するゲート電極直下の実効チ
ャネル長の縮小を抑えることができ、短チヤネル効果に
対してマージンを増やすことができる半導体装置が要求
されている。
ャネル長の縮小を抑えることができ、短チヤネル効果に
対してマージンを増やすことができる半導体装置が要求
されている。
第3図及び第4図は従来の半導体装置を説明する図であ
り、第3図は従来例の構造を示す断面図、第4図(a)
〜(f)は従来例の製造方法を説明する図である。
り、第3図は従来例の構造を示す断面図、第4図(a)
〜(f)は従来例の製造方法を説明する図である。
これらの図において、31はSi等からなる基板、32
はS i O!等からなるシリコン酸化膜、33はSi
、N4からなるシリコン窒化膜、34はシリコン窒化膜
33に形成された開口部、35はSing等からなるフ
ィールド酸化膜、36は3i02等からなるゲート絶縁
膜、37はゲート電極形成用のポリシリコン膜、37a
はポリSi等からなるゲート電極、38はレジスト膜、
39はソース/ドレイン拡散層、40はPSG等からな
る眉間絶縁膜、41はコンタクトホール、42はAA等
からなる配線層である。
はS i O!等からなるシリコン酸化膜、33はSi
、N4からなるシリコン窒化膜、34はシリコン窒化膜
33に形成された開口部、35はSing等からなるフ
ィールド酸化膜、36は3i02等からなるゲート絶縁
膜、37はゲート電極形成用のポリシリコン膜、37a
はポリSi等からなるゲート電極、38はレジスト膜、
39はソース/ドレイン拡散層、40はPSG等からな
る眉間絶縁膜、41はコンタクトホール、42はAA等
からなる配線層である。
次に、その製造方法について説明する。
まず、第4図(a)に示すように、例えば熱酸化により
基板31を酸化して基板31上に初期酸化膜としてのシ
リコン酸化膜32を形成した後、例えばCVD法により
シリコン酸化膜32上にSi、zN−を堆積してシリコ
ン窒化膜33を形成する。
基板31を酸化して基板31上に初期酸化膜としてのシ
リコン酸化膜32を形成した後、例えばCVD法により
シリコン酸化膜32上にSi、zN−を堆積してシリコ
ン窒化膜33を形成する。
次に、第4図(b)に示すように、例え;iRI已によ
りシリコン窒化膜33を素子領域のみに残るように選択
的にエツチングしてフィールド酸化膜形成用の開口部3
4を形成する。この時、開口部34内にシリコン酸化膜
32が露出される。
りシリコン窒化膜33を素子領域のみに残るように選択
的にエツチングしてフィールド酸化膜形成用の開口部3
4を形成する。この時、開口部34内にシリコン酸化膜
32が露出される。
次に、第4図(C)に示すように、LOCO3によりシ
リコン窒化膜33をマスクとして、開口部34を介して
基板31を選択的に酸化することによりフィールド酸化
膜35を形成する。
リコン窒化膜33をマスクとして、開口部34を介して
基板31を選択的に酸化することによりフィールド酸化
膜35を形成する。
次に、第4図(d)に示すように、例えばウェットエツ
チングによりシリコン窒化膜33及びシリコン酸化膜3
2を除去して基板31を露出させる。この時、素子領域
が形成される。
チングによりシリコン窒化膜33及びシリコン酸化膜3
2を除去して基板31を露出させる。この時、素子領域
が形成される。
次に、第4図(e)に示すように、例えば熱酸化により
基板31を酸化して基板31上にゲート絶縁膜36を形
成した後、例えばCVD法によりゲート絶縁膜36を覆
うようにゲート電極形成用のポリシリコン膜37を形成
する。次いで、ポリシリコン膜37上にレジストを塗布
してレジスト膜38を形成した後、露光・現像によりレ
ジスト膜38をゲート電極に対応するポリシリコン膜3
7上の領域のみに残るようにパターニングする。次に、
第4図(f)に示すように、例えばRIEによりレジス
ト膜38をマスクとしてポリシリコン膜37を選択的に
エンチングしてゲート電極37aを形成し、レジスト膜
38を除去した後、例えばイオン注入によりゲート電極
37aをマスクとして基板31に不純物を導入し、アニ
ール処理することによりソース/ドレイン拡散Fi39
を形成する。
基板31を酸化して基板31上にゲート絶縁膜36を形
成した後、例えばCVD法によりゲート絶縁膜36を覆
うようにゲート電極形成用のポリシリコン膜37を形成
する。次いで、ポリシリコン膜37上にレジストを塗布
してレジスト膜38を形成した後、露光・現像によりレ
ジスト膜38をゲート電極に対応するポリシリコン膜3
7上の領域のみに残るようにパターニングする。次に、
第4図(f)に示すように、例えばRIEによりレジス
ト膜38をマスクとしてポリシリコン膜37を選択的に
エンチングしてゲート電極37aを形成し、レジスト膜
38を除去した後、例えばイオン注入によりゲート電極
37aをマスクとして基板31に不純物を導入し、アニ
ール処理することによりソース/ドレイン拡散Fi39
を形成する。
そして、全面にPSGからなる層間絶縁膜40を形成し
、層間絶縁膜40及びゲート絶縁膜36にコンタクトホ
ール41を形成した後、コンタクトホール41を介して
ソース/ドレイン拡散層39及びゲート電極37aとコ
ンタクトを取るように配線層42を形成することにより
、第3図に示すような半導体装置を得ることができる。
、層間絶縁膜40及びゲート絶縁膜36にコンタクトホ
ール41を形成した後、コンタクトホール41を介して
ソース/ドレイン拡散層39及びゲート電極37aとコ
ンタクトを取るように配線層42を形成することにより
、第3図に示すような半導体装置を得ることができる。
上記した従来の半導体装置にあっては、近時の厳しい素
子微細化に対してl・ランジスタ特性向上のためにゲー
ト電極37a幅を狭くすることにより対応していた。し
かしながら、単に平坦な基板31上でゲート電極37a
幅を狭くしていくだけではゲート電極37a直下の実効
チャネル長(第3図に示すLL部)も同時に狭くなり短
チヤネル効果に対するマージンが減少してしまうという
問題があった。これは、素子微細化される程顕著になる
という傾向があった。
子微細化に対してl・ランジスタ特性向上のためにゲー
ト電極37a幅を狭くすることにより対応していた。し
かしながら、単に平坦な基板31上でゲート電極37a
幅を狭くしていくだけではゲート電極37a直下の実効
チャネル長(第3図に示すLL部)も同時に狭くなり短
チヤネル効果に対するマージンが減少してしまうという
問題があった。これは、素子微細化される程顕著になる
という傾向があった。
そこで本発明は、素子微細化に対するゲート電極直下の
実効チャネル長の縮小を抑えるとかでき、短チヤネル効
果に対してマージンを増やすことができる半導体装置を
提供することを目的としている。
実効チャネル長の縮小を抑えるとかでき、短チヤネル効
果に対してマージンを増やすことができる半導体装置を
提供することを目的としている。
本発明による半導体装置は上記目的達成のため、基板上
に凸部が形成され、該凸部を覆うように該基板上にゲー
ト絶縁膜が形成され、該ゲート絶縁膜を介して該凸部を
覆うようにゲート電極が形成されていることを特徴とす
るものである。
に凸部が形成され、該凸部を覆うように該基板上にゲー
ト絶縁膜が形成され、該ゲート絶縁膜を介して該凸部を
覆うようにゲート電極が形成されていることを特徴とす
るものである。
本発明は、第1図に示すように、基板1上に凸部6が形
成され、凸部6を覆うように基板l上にゲート絶縁膜7
が形成され、ゲート絶縁膜7を介して凸部6を覆うよう
にゲート電極8aが形成されるように構成される。
成され、凸部6を覆うように基板l上にゲート絶縁膜7
が形成され、ゲート絶縁膜7を介して凸部6を覆うよう
にゲート電極8aが形成されるように構成される。
したがって、従来の単に平坦な基板上にゲート電極を形
成した場合よりもゲート電極8a直下の実効チャネル長
を第1図L2部に示ず如く、略凸部6の1頃斜分長くす
ることができるようになる。
成した場合よりもゲート電極8a直下の実効チャネル長
を第1図L2部に示ず如く、略凸部6の1頃斜分長くす
ることができるようになる。
以下、本発明を図面に基づいて説明する。
第1図及び第2図は本発明に係る半導体装置の一実施例
を説明する図であり、第1図は一実施例の構造を示す断
面図、第2図は一実施例の製造方法を説明する図である
。
を説明する図であり、第1図は一実施例の構造を示す断
面図、第2図は一実施例の製造方法を説明する図である
。
これらの図において、1はSi等からなる基板、2a、
2bはSin、等からなるシリコン酸化膜、3a、3b
はS s s N a等からなるシリコン窒化膜、4a
はシリコン窒化膜3aに形成された開口部、4bはシリ
コン窒化膜3bに形成された開口部、5a、5bは5i
n2等からなるフィールド酸化膜、6は基板lに形成さ
れた凸部、7はSiO□等からなるゲート絶縁膜、8は
ゲート電極形成用のポリシリコン膜、8aはポリ31等
からなるゲート電極、9はレジスト膜、10aはSiO
2膜、IObはPSG膜、11は5in2膜10a及び
PSG膜10bからなる層間絶縁膜、12はソース/ド
レイン拡散層、13はコンタクトホール、14はA1等
からなる配線層である。
2bはSin、等からなるシリコン酸化膜、3a、3b
はS s s N a等からなるシリコン窒化膜、4a
はシリコン窒化膜3aに形成された開口部、4bはシリ
コン窒化膜3bに形成された開口部、5a、5bは5i
n2等からなるフィールド酸化膜、6は基板lに形成さ
れた凸部、7はSiO□等からなるゲート絶縁膜、8は
ゲート電極形成用のポリシリコン膜、8aはポリ31等
からなるゲート電極、9はレジスト膜、10aはSiO
2膜、IObはPSG膜、11は5in2膜10a及び
PSG膜10bからなる層間絶縁膜、12はソース/ド
レイン拡散層、13はコンタクトホール、14はA1等
からなる配線層である。
次に、その製造方法について説明する。
まず、第2図(a)に示すように、例えば熱酸化により
基板1を酸化して膜厚が例えば100〜300人のシリ
コン酸化膜2aを形成し、例えばCVD法によりシリコ
ン酸化膜2a上にSi3N4を堆積して膜厚が例えば1
ooo〜3000人のシリコン窒化膜3aを形成する。
基板1を酸化して膜厚が例えば100〜300人のシリ
コン酸化膜2aを形成し、例えばCVD法によりシリコ
ン酸化膜2a上にSi3N4を堆積して膜厚が例えば1
ooo〜3000人のシリコン窒化膜3aを形成する。
次に、第2図(b)に示すように、例えばRIEにより
シリコン窒化膜3aをゲート電極に対応するシリコン酸
化膜2a上の領域のみに残るように選択的にエツチング
してフィールド酸化膜形成用の開口部4aを形成すると
ともに、開口部4a内にシリコン酸化膜2aを露出させ
る。
シリコン窒化膜3aをゲート電極に対応するシリコン酸
化膜2a上の領域のみに残るように選択的にエツチング
してフィールド酸化膜形成用の開口部4aを形成すると
ともに、開口部4a内にシリコン酸化膜2aを露出させ
る。
次に、第2図(C)に示すように、LOCO3によりシ
リコン窒化膜3aをマスクとして、開口部4aを介して
基板1を選択的に酸化することにより膜厚が例えば50
00〜6000人のフィールド酸化膜5aを形成する。
リコン窒化膜3aをマスクとして、開口部4aを介して
基板1を選択的に酸化することにより膜厚が例えば50
00〜6000人のフィールド酸化膜5aを形成する。
この時、フィールド酸化膜5a間のシリコン窒化膜3a
下の基板1に凸部6が形成される。
下の基板1に凸部6が形成される。
次に、第2図(d)に示すように、例えばウェットエツ
チングによりシリコン窒化膜3a、シリコン酸化膜2a
及びフィールド酸化膜5aを除去して基板1を露出させ
るとともに、基板1に形成された凸部6を露出させる。
チングによりシリコン窒化膜3a、シリコン酸化膜2a
及びフィールド酸化膜5aを除去して基板1を露出させ
るとともに、基板1に形成された凸部6を露出させる。
次に、第2図(e)に示すように、例えば熱酸化により
基板1を酸化して膜厚が例えば100〜300人のシリ
コン酸化膜2bを形成し、例えばCVD法によりシリコ
ン酸化膜2b上にSi、N。
基板1を酸化して膜厚が例えば100〜300人のシリ
コン酸化膜2bを形成し、例えばCVD法によりシリコ
ン酸化膜2b上にSi、N。
を堆積して膜厚が例えば1000〜3000人のシリコ
ン窒化膜3bを形成する。
ン窒化膜3bを形成する。
次に、第2図(f)に示すように、例えばRIEにより
シリコン窒化、膜3bを素子領域のみに残るように選択
的にエツチングしてフィールド酸化膜形成用の開口部4
bを形成するとともに、開口部4b内にシリコン酸化膜
2bを露出させる。
シリコン窒化、膜3bを素子領域のみに残るように選択
的にエツチングしてフィールド酸化膜形成用の開口部4
bを形成するとともに、開口部4b内にシリコン酸化膜
2bを露出させる。
次に、第2図(g)に示すように、LOCO3によりシ
リコン窒化膜3bをマスクとして、開口部4bを介して
基板lを選択的に酸化することにより膜厚が例えば50
00〜6000人のフィールド酸化膜5bを形成する。
リコン窒化膜3bをマスクとして、開口部4bを介して
基板lを選択的に酸化することにより膜厚が例えば50
00〜6000人のフィールド酸化膜5bを形成する。
次に、第2図(h、)に示すように、例えばウェットエ
ッチングによりシリコン窒化膜3b及びシリコン酸化膜
2bを除去して基板1を露出させるとともに基板1に形
成された凸部6を露出させる。
ッチングによりシリコン窒化膜3b及びシリコン酸化膜
2bを除去して基板1を露出させるとともに基板1に形
成された凸部6を露出させる。
即ちこの時、素子領域が形成される。
次に、第2図(i)に示すように、例えば熱酸化により
基板1を酸化して凸部6を覆うように膜厚が例えば10
0〜200人のゲート絶縁膜7を形成した後、例えばC
VD法によりゲート絶縁膜7を覆うようにゲート電極形
成用の膜厚が例えば3000〜4000人のポリシリコ
ン膜8を形成する。次いで、ポリシリコン膜8上にレジ
ストを塗布してレジスト膜9を形成した後、露光・現像
によりレジスト膜9をゲート電極に対応するポリシリコ
ン膜8上の領域のみに残るようにバターニングする。こ
の時、レジスト膜9はゲート絶縁膜7を介して凸部6上
に形成される。
基板1を酸化して凸部6を覆うように膜厚が例えば10
0〜200人のゲート絶縁膜7を形成した後、例えばC
VD法によりゲート絶縁膜7を覆うようにゲート電極形
成用の膜厚が例えば3000〜4000人のポリシリコ
ン膜8を形成する。次いで、ポリシリコン膜8上にレジ
ストを塗布してレジスト膜9を形成した後、露光・現像
によりレジスト膜9をゲート電極に対応するポリシリコ
ン膜8上の領域のみに残るようにバターニングする。こ
の時、レジスト膜9はゲート絶縁膜7を介して凸部6上
に形成される。
次に、第2図(j)に示すように、例えばRIEにより
レジスト膜9をマスクとしてポリシリコン膜8を選択的
にエツチングしてゲート電極8aを形成する。この時、
ゲート電極8aはゲート性縁膜7を介して基板1に形成
された凸部6上に形成される。次いで、レジスト膜9を
除去した後、ソース/ドレイン拡散層形成のために例え
ハAsのイオン注入によりゲート電極8aをマスクとし
てAs’を基板1に導入する。
レジスト膜9をマスクとしてポリシリコン膜8を選択的
にエツチングしてゲート電極8aを形成する。この時、
ゲート電極8aはゲート性縁膜7を介して基板1に形成
された凸部6上に形成される。次いで、レジスト膜9を
除去した後、ソース/ドレイン拡散層形成のために例え
ハAsのイオン注入によりゲート電極8aをマスクとし
てAs’を基板1に導入する。
次に、例えばCVD法によりポリシリコン膜8を覆うよ
うに全面に膜厚が例えc*2ooo人のSi○2膜10
a及び膜厚が例えば5000〜7000人のPSG膜J
obからなる眉間絶縁膜11を形成した後、アニル処理
することにより、予め導入したAs”を拡散させてソー
ス/ドレイン拡散層12を形成する。
うに全面に膜厚が例えc*2ooo人のSi○2膜10
a及び膜厚が例えば5000〜7000人のPSG膜J
obからなる眉間絶縁膜11を形成した後、アニル処理
することにより、予め導入したAs”を拡散させてソー
ス/ドレイン拡散層12を形成する。
そして、眉間絶縁膜11及びゲート絶縁膜7にコンタク
トホール13を形成した後、コンタクトホール13を介
してゲート電極8a及びソース/ドレイン拡散層12と
コンタクトを取るようにAfからなる配線層14を形成
することにより、第1図に示すような半導体装置を得る
ことができる。
トホール13を形成した後、コンタクトホール13を介
してゲート電極8a及びソース/ドレイン拡散層12と
コンタクトを取るようにAfからなる配線層14を形成
することにより、第1図に示すような半導体装置を得る
ことができる。
すなわち、上記実施例では、第1図に示すように、ゲー
ト絶縁膜7を介して基板1上に形成した凸部6を覆うよ
うにゲート電極8aを形成するように構成したため、従
来の単に平坦な基板上にゲート電極を形成した場合(こ
の従来の場合とゲート電極幅とソース/ドレイン拡散層
幅を同しとする)よりもゲート電極8a直下の実効チャ
ネル長を第1図L2部に示す如く略凸部6部の傾斜分長
くすることができる。このため、素子微細化に対するゲ
ート電極8a直下の実効チャネル長の縮小を抑えること
ができ、短チヤネル効果に対してマージンを増やすこと
ができる。なお、実効チャネル長を決める凸部6の形状
はトランジスタ特性の要求あるいはトランジスタ微細化
の程度によりLocosの際の条件等を適宜設定するこ
とにより適宜条件設定することができる。
ト絶縁膜7を介して基板1上に形成した凸部6を覆うよ
うにゲート電極8aを形成するように構成したため、従
来の単に平坦な基板上にゲート電極を形成した場合(こ
の従来の場合とゲート電極幅とソース/ドレイン拡散層
幅を同しとする)よりもゲート電極8a直下の実効チャ
ネル長を第1図L2部に示す如く略凸部6部の傾斜分長
くすることができる。このため、素子微細化に対するゲ
ート電極8a直下の実効チャネル長の縮小を抑えること
ができ、短チヤネル効果に対してマージンを増やすこと
ができる。なお、実効チャネル長を決める凸部6の形状
はトランジスタ特性の要求あるいはトランジスタ微細化
の程度によりLocosの際の条件等を適宜設定するこ
とにより適宜条件設定することができる。
なお、上記実施例では、NMOSトランジスタに適用す
る場合について説明したが、本発明はこれに限定される
ものではなく、基板1をN型にし、ソース/ドレイン拡
散層12をP型にしてPMOSトランジスタに適用する
場合であってもよく、また、トランジスタ構造としては
ホットエレクトロン対策として考案されているDDD、
LDD構造等を適用する場合であってもよい。
る場合について説明したが、本発明はこれに限定される
ものではなく、基板1をN型にし、ソース/ドレイン拡
散層12をP型にしてPMOSトランジスタに適用する
場合であってもよく、また、トランジスタ構造としては
ホットエレクトロン対策として考案されているDDD、
LDD構造等を適用する場合であってもよい。
上記実施例は、基板1への凸部6の形成をLOCOS法
を用いて形成する場合について説明したが、本発明はこ
れに限定されるものではなく、例え↓よフォトリソグラ
フィー工程とエソチング工程により直接基板1に凸部6
を形成する場合であってもよい。
を用いて形成する場合について説明したが、本発明はこ
れに限定されるものではなく、例え↓よフォトリソグラ
フィー工程とエソチング工程により直接基板1に凸部6
を形成する場合であってもよい。
本発明によれば、素子微細化に対するゲート電極直下の
実効チャネル長の縮小を抑えることができ、短チヤネル
効果に対してマージンを増やすことができるという効果
がある。
実効チャネル長の縮小を抑えることができ、短チヤネル
効果に対してマージンを増やすことができるという効果
がある。
第1図及び第2図は本発明に係る半導体装置の一実施例
を説明する図であり、 第1図は一実施例の構造を示す断面図、第2図は一実施
例の製造方法を説明する図、第3図及び第4図Cよ従来
の半導体装置を説明する図であり、 第3図は従来例の構造を示す断面図、 第4図は従来例の製造方法を説明する図である。 ・・・・・・基板、 ・・・・・・凸部、 ・・・・・・ゲート絶縁膜、 a・・・・・・ゲート電極。 一実施例の製造方法を説明する図 第2図 従来例の構造を示す断面図 第3図
を説明する図であり、 第1図は一実施例の構造を示す断面図、第2図は一実施
例の製造方法を説明する図、第3図及び第4図Cよ従来
の半導体装置を説明する図であり、 第3図は従来例の構造を示す断面図、 第4図は従来例の製造方法を説明する図である。 ・・・・・・基板、 ・・・・・・凸部、 ・・・・・・ゲート絶縁膜、 a・・・・・・ゲート電極。 一実施例の製造方法を説明する図 第2図 従来例の構造を示す断面図 第3図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 基板(1)上に凸部(6)が形成され、 該凸部(6)を覆うように該基板(1)上にゲート絶縁
膜(7)が形成され、 該ゲート絶縁膜(7)を介して該凸部(6)を覆うよう
にゲート電極(8a)が形成されていることを特徴とす
る半導体装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6328890A JPH03263871A (ja) | 1990-03-14 | 1990-03-14 | 半導体装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6328890A JPH03263871A (ja) | 1990-03-14 | 1990-03-14 | 半導体装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03263871A true JPH03263871A (ja) | 1991-11-25 |
Family
ID=13224989
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6328890A Pending JPH03263871A (ja) | 1990-03-14 | 1990-03-14 | 半導体装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03263871A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5665990A (en) * | 1994-10-26 | 1997-09-09 | Electronics & Telecommunications Research Institute | Metal oxide semiconductor device with self-aligned groove channel and method for manufacturing the same |
| KR100242378B1 (ko) * | 1992-06-26 | 2000-02-01 | 김영환 | 전계효과 트랜지스터의 게이트 제조방법 |
| JP2004518295A (ja) * | 2001-01-24 | 2004-06-17 | エイチアールエル ラボラトリーズ,エルエルシー | フィールド酸化物上で終端する見かけの金属接点線を使用してリバースエンジニアリングに対して保護された集積回路及びこれを製造するための方法 |
-
1990
- 1990-03-14 JP JP6328890A patent/JPH03263871A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100242378B1 (ko) * | 1992-06-26 | 2000-02-01 | 김영환 | 전계효과 트랜지스터의 게이트 제조방법 |
| US5665990A (en) * | 1994-10-26 | 1997-09-09 | Electronics & Telecommunications Research Institute | Metal oxide semiconductor device with self-aligned groove channel and method for manufacturing the same |
| JP2004518295A (ja) * | 2001-01-24 | 2004-06-17 | エイチアールエル ラボラトリーズ,エルエルシー | フィールド酸化物上で終端する見かけの金属接点線を使用してリバースエンジニアリングに対して保護された集積回路及びこれを製造するための方法 |
| JP2010103550A (ja) * | 2001-01-24 | 2010-05-06 | Hrl Lab Llc | フィールド酸化物上で終端する見かけの金属接点線を使用してリバースエンジニアリングに対して保護された集積回路及びこれを製造するための方法 |
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