JPH0326407Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0326407Y2 JPH0326407Y2 JP15324484U JP15324484U JPH0326407Y2 JP H0326407 Y2 JPH0326407 Y2 JP H0326407Y2 JP 15324484 U JP15324484 U JP 15324484U JP 15324484 U JP15324484 U JP 15324484U JP H0326407 Y2 JPH0326407 Y2 JP H0326407Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- fender
- slide bearing
- sensor
- ship
- shaped body
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000005259 measurement Methods 0.000 claims description 6
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 description 6
- 238000012360 testing method Methods 0.000 description 4
- 230000006835 compression Effects 0.000 description 2
- 238000007906 compression Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- A Measuring Device Byusing Mechanical Method (AREA)
- Length Measuring Devices With Unspecified Measuring Means (AREA)
- Investigating Strength Of Materials By Application Of Mechanical Stress (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案は、船体係留時に同船体を保護するため
に用いられる防舷材を試験する装置に関し、特に
その歪量を計測するための装置に関する。
に用いられる防舷材を試験する装置に関し、特に
その歪量を計測するための装置に関する。
船舶を係留する場合、その船体と同船体が係留
される岸壁等の係留部とが干渉し、船体に損傷を
生ずるのを防止するため、船体と係留部との間に
は防舷材が介装される。
される岸壁等の係留部とが干渉し、船体に損傷を
生ずるのを防止するため、船体と係留部との間に
は防舷材が介装される。
この防舷材は船体係留時の安全性に密接に係る
ものなので、従来、模型船による試験を行なう際
に、実際に使用される防舷材に関する試験も行な
われており、この防舷材の特性を考慮した模擬計
測装置を用いて、船体係留時に防舷材に作用する
力の計測を行ない、この計測結果から防舷材の強
度、安全性等を判断している。
ものなので、従来、模型船による試験を行なう際
に、実際に使用される防舷材に関する試験も行な
われており、この防舷材の特性を考慮した模擬計
測装置を用いて、船体係留時に防舷材に作用する
力の計測を行ない、この計測結果から防舷材の強
度、安全性等を判断している。
しかしながら、このような模型船における模擬
的な防舷材試験から得られる作用力に関するデー
タだけで、実際に使用される防舷材の強度、安全
性等を判断するには、極めてデータが少なく、そ
の安全性に疑問が残るという問題点がある。
的な防舷材試験から得られる作用力に関するデー
タだけで、実際に使用される防舷材の強度、安全
性等を判断するには、極めてデータが少なく、そ
の安全性に疑問が残るという問題点がある。
そこで、模型船ではなく実機において、また自
然環境の中で、実際の防舷材を用い船体係留時に
生じる防舷材の歪量を計測して、この計測結果を
判断データとして加え、より確実に防舷材の強
度、安全性等を判断することが望まれるが、上述
のような防舷材の歪量を実測するための手段は提
案されていない。
然環境の中で、実際の防舷材を用い船体係留時に
生じる防舷材の歪量を計測して、この計測結果を
判断データとして加え、より確実に防舷材の強
度、安全性等を判断することが望まれるが、上述
のような防舷材の歪量を実測するための手段は提
案されていない。
本考案は、このような実情に鑑み、実機におい
て船体係留時に生じる防舷材の歪量を正確に計測
できるようにした防舷材歪計測装置を提供するこ
とを目的とする。
て船体係留時に生じる防舷材の歪量を正確に計測
できるようにした防舷材歪計測装置を提供するこ
とを目的とする。
このため、本考案の防舷材歪計測装置は、防舷
材取付部材に取付けられている防舷材の先端部に
一端を装着された棒状体と、同棒状体を摺動可能
に挿通支持するスライドベアリングと、同スライ
ドベアリングを上記防舷材取付部材上において水
平軸線および鉛直軸線のまわりにそれぞれ回転可
能に支持する支持台とをそなえ、上記スライドベ
アリングにおける上記棒状体の摺動量を検出する
第1のセンサーと、上記水平軸線を中心とする上
記スライドベアリングの回転角を検出する第2の
センサーと、上記鉛直軸線を中心とする上記スラ
イドベアリングの回転角を検出する第3のセンサ
ーとが設けられたことを特徴としている。
材取付部材に取付けられている防舷材の先端部に
一端を装着された棒状体と、同棒状体を摺動可能
に挿通支持するスライドベアリングと、同スライ
ドベアリングを上記防舷材取付部材上において水
平軸線および鉛直軸線のまわりにそれぞれ回転可
能に支持する支持台とをそなえ、上記スライドベ
アリングにおける上記棒状体の摺動量を検出する
第1のセンサーと、上記水平軸線を中心とする上
記スライドベアリングの回転角を検出する第2の
センサーと、上記鉛直軸線を中心とする上記スラ
イドベアリングの回転角を検出する第3のセンサ
ーとが設けられたことを特徴としている。
上述の本考案の防舷材歪計測装置では、防舷材
の先端部に一端を装着された棒状体の摺動量と、
同棒状体が支持されるスライドベアリングの水平
軸線まわりの回転角と、同スライドベアリングの
鉛直軸線まわりの回転角とをそれぞれ第1、第2
および第3のセンサーで検出することにより、防
舷材の歪量が計測される。
の先端部に一端を装着された棒状体の摺動量と、
同棒状体が支持されるスライドベアリングの水平
軸線まわりの回転角と、同スライドベアリングの
鉛直軸線まわりの回転角とをそれぞれ第1、第2
および第3のセンサーで検出することにより、防
舷材の歪量が計測される。
以下、図面により本考案の一実施例としての防
舷材歪計測装置について説明すると、第1図はそ
の側面図、第2図はその平面図、第3図は第2図
の−矢視拡大断面図、第4図は第3図の部
拡大図、第5図は第4図の−矢視断面図、第
6図は第3図の−矢視断面図である。
舷材歪計測装置について説明すると、第1図はそ
の側面図、第2図はその平面図、第3図は第2図
の−矢視拡大断面図、第4図は第3図の部
拡大図、第5図は第4図の−矢視断面図、第
6図は第3図の−矢視断面図である。
第1図に示すように、防舷材1がその先端を岸
壁等の船体係留部の防舷材取付部材2に取付けら
れて配置され、この防舷材1の先端には船体22
に当接する防舷材受衝板6が形成されている。
壁等の船体係留部の防舷材取付部材2に取付けら
れて配置され、この防舷材1の先端には船体22
に当接する防舷材受衝板6が形成されている。
一方、防舷材取付部材2上にはスライドベアリ
ング機構3が設置されており、棒状体としての角
パイプ7が、その中間部をスライドベアリング機
構3に摺動可能に挿通支持されるとともに、一端
を受衝板6の上部にボールジヨイント17を介し
て装着されて設けられている。また、角パイプ7
の他端部にはバランスウエイト8が固着される。
ング機構3が設置されており、棒状体としての角
パイプ7が、その中間部をスライドベアリング機
構3に摺動可能に挿通支持されるとともに、一端
を受衝板6の上部にボールジヨイント17を介し
て装着されて設けられている。また、角パイプ7
の他端部にはバランスウエイト8が固着される。
そして、スライドベアリング機構3は、防舷材
取付部材2上にボールベアリング18により鉛直
軸線のまわりに回転可能に配設された支持台16
に、水平な回転軸4を介し支持されていて、これ
らの回転軸4およびボールベアリング18によ
り、同スライドベアリング機構3は、角パイプ7
を支持した状態で、水平軸線および鉛直軸線のま
わりにそれぞれ回転できるようになつている。
取付部材2上にボールベアリング18により鉛直
軸線のまわりに回転可能に配設された支持台16
に、水平な回転軸4を介し支持されていて、これ
らの回転軸4およびボールベアリング18によ
り、同スライドベアリング機構3は、角パイプ7
を支持した状態で、水平軸線および鉛直軸線のま
わりにそれぞれ回転できるようになつている。
さらに、スライドベアリング機構3内には、第
3,6図に示すように、角パイプ7の外周面に当
接して同角パイプ7を摺動可能に支持する複数の
チエーンローラ21がそなえられており、このチ
エーンローラ21は、第4,5図に示すごとく、
軌道台20の周囲に多数のローラ19が同軌道台
20のまわりを公転するように無端状に接続され
て構成される。
3,6図に示すように、角パイプ7の外周面に当
接して同角パイプ7を摺動可能に支持する複数の
チエーンローラ21がそなえられており、このチ
エーンローラ21は、第4,5図に示すごとく、
軌道台20の周囲に多数のローラ19が同軌道台
20のまわりを公転するように無端状に接続され
て構成される。
ところで、スライドベアリング機構3上部の支
持台16のボールベアリング18による回転軸線
上には、第3,6図に示すように、プーリー9が
枢着され、このプーリー9とバランスウエイト8
上部とがワイヤ10により連結されている。
持台16のボールベアリング18による回転軸線
上には、第3,6図に示すように、プーリー9が
枢着され、このプーリー9とバランスウエイト8
上部とがワイヤ10により連結されている。
そして、プーリー9の回転角を検出する第1の
センサーとしての1回転型ポテンシヨメータ11
(最大100mm程度の変位を検出するもの)および10
回転型ポテンシヨメータ12(最大1000mm程度の
変位を検出するもの)がプーリー9の両側部にそ
れぞれそなえられており、これらのポテンシヨメ
ータ11,12によつて、スライドベアリング機
構3における角パイプ7の摺動量が、ワイヤ10
を介しプーリー9の回転角として検出されるよう
になつている。
センサーとしての1回転型ポテンシヨメータ11
(最大100mm程度の変位を検出するもの)および10
回転型ポテンシヨメータ12(最大1000mm程度の
変位を検出するもの)がプーリー9の両側部にそ
れぞれそなえられており、これらのポテンシヨメ
ータ11,12によつて、スライドベアリング機
構3における角パイプ7の摺動量が、ワイヤ10
を介しプーリー9の回転角として検出されるよう
になつている。
一方、第1,2図に示すように、支持台16に
は、スライドベアリング機構3の水平軸線すなわ
ち回転軸4まわりの回転角を検出する第2のセン
サーとしてのポテンシヨメータ13がそなえられ
るとともに、第1図に示すように、防舷材取付部
材2上の支持台16側方には、スライドベアリン
グ機構3の鉛直軸線すなわちボールベアリング1
8まわりの回転角を検出する第3のセンサーとし
てのポテンシヨメータ14がそなえられている。
は、スライドベアリング機構3の水平軸線すなわ
ち回転軸4まわりの回転角を検出する第2のセン
サーとしてのポテンシヨメータ13がそなえられ
るとともに、第1図に示すように、防舷材取付部
材2上の支持台16側方には、スライドベアリン
グ機構3の鉛直軸線すなわちボールベアリング1
8まわりの回転角を検出する第3のセンサーとし
てのポテンシヨメータ14がそなえられている。
なお、計測精度を確保するために、第3図に示
すごとく、プーリー9の回転軸にはゼンマイ式の
板バネ15が取付けられ、遊びを無くすようにす
るとともに、回転軸4およびボールベアリング1
8にもアンチバツク機構を有する図示しないギヤ
ーを取付け、回転の遊びを無くすようになつてい
る。
すごとく、プーリー9の回転軸にはゼンマイ式の
板バネ15が取付けられ、遊びを無くすようにす
るとともに、回転軸4およびボールベアリング1
8にもアンチバツク機構を有する図示しないギヤ
ーを取付け、回転の遊びを無くすようになつてい
る。
また、本実施例では、防舷材1は防舷材取付部
材2に取付けられ船体22に当接するようになつ
ているが、船体を防舷材取付部材とし、同船体に
防舷材1を取付け、この防舷材1が岸壁等の船体
係留部へ当接するようにしてもよい。
材2に取付けられ船体22に当接するようになつ
ているが、船体を防舷材取付部材とし、同船体に
防舷材1を取付け、この防舷材1が岸壁等の船体
係留部へ当接するようにしてもよい。
本考案の防舷材歪計測装置は上述のごとく構成
されているので、船体係留時に生じる防舷材1の
歪量を計測する場合には、岸壁等の船体係留部に
おける防舷材取付部材2に取付けられる防舷材1
を、その防舷材受衝板6が船体22に当接するよ
うに配置した後、防舷材受衝板6上部にボールジ
ヨイント17を介して棒状体としての角パイプ7
の一端を接続する。
されているので、船体係留時に生じる防舷材1の
歪量を計測する場合には、岸壁等の船体係留部に
おける防舷材取付部材2に取付けられる防舷材1
を、その防舷材受衝板6が船体22に当接するよ
うに配置した後、防舷材受衝板6上部にボールジ
ヨイント17を介して棒状体としての角パイプ7
の一端を接続する。
そして、このような状態で船体22が移動し、
防舷材1に外力が作用して圧縮あるいは剪断方向
の変位が生じると、これらの変位は、角パイプ7
の摺動量、あるいは角パイプ7を支持するスライ
ドベアリング機構3の水平軸線および鉛直軸線の
まわりの回転角として伝達される。
防舷材1に外力が作用して圧縮あるいは剪断方向
の変位が生じると、これらの変位は、角パイプ7
の摺動量、あるいは角パイプ7を支持するスライ
ドベアリング機構3の水平軸線および鉛直軸線の
まわりの回転角として伝達される。
したがつて、防舷材1の圧縮方向の変位量は、
角パイプ7、バランスウエイト8、ワイヤ10お
よびプーリー9を介し、ポテンシヨメータ11お
よび12によりプーリー9の回転角として検出さ
れる一方、防舷材1の剪断方向の変位量は、角パ
イプ7、スライドベアリング機構3および支持台
16を介し、ポテンシヨメータ13および14に
より回転軸4およびボールベアリング18まわり
の回転角として検出される。
角パイプ7、バランスウエイト8、ワイヤ10お
よびプーリー9を介し、ポテンシヨメータ11お
よび12によりプーリー9の回転角として検出さ
れる一方、防舷材1の剪断方向の変位量は、角パ
イプ7、スライドベアリング機構3および支持台
16を介し、ポテンシヨメータ13および14に
より回転軸4およびボールベアリング18まわり
の回転角として検出される。
このように、本考案の防舷材歪計測装置を用い
ることにより、実機において、また自然環境の中
で、実際の防舷材1の船体係留時における歪量が
正確に計測されるようになるのである。
ることにより、実機において、また自然環境の中
で、実際の防舷材1の船体係留時における歪量が
正確に計測されるようになるのである。
以上詳述したように、本考案の防舷材歪計測装
置によれば、防舷材取付部材に取付けられている
防舷材の先端部に一端を装着された棒状体と、同
棒状体を摺動可能に挿通支持するスライドベアリ
ングと、同スライドベアリングを上記防舷材取付
部材上において水平軸線および鉛直軸線のまわり
にそれぞれ回転可能に支持する支持台とをそな
え、上記スライドベアリングにおける上記棒状体
の摺動量を検出する第1のセンサーと、上記水平
軸線を中心とする上記スライドベアリングの回転
角を検出する第2のセンサーと、上記鉛直軸線を
中心とする上記スライドベアリングの回転角を検
出する第3のセンサーとが設けられるという簡素
な構成で、実機において船体係留時に生じる防舷
材の歪量を正確に計測できるようになり、この計
測結果から防舷材の強度、安全性等を確実に判断
できる利点がある。
置によれば、防舷材取付部材に取付けられている
防舷材の先端部に一端を装着された棒状体と、同
棒状体を摺動可能に挿通支持するスライドベアリ
ングと、同スライドベアリングを上記防舷材取付
部材上において水平軸線および鉛直軸線のまわり
にそれぞれ回転可能に支持する支持台とをそな
え、上記スライドベアリングにおける上記棒状体
の摺動量を検出する第1のセンサーと、上記水平
軸線を中心とする上記スライドベアリングの回転
角を検出する第2のセンサーと、上記鉛直軸線を
中心とする上記スライドベアリングの回転角を検
出する第3のセンサーとが設けられるという簡素
な構成で、実機において船体係留時に生じる防舷
材の歪量を正確に計測できるようになり、この計
測結果から防舷材の強度、安全性等を確実に判断
できる利点がある。
第1〜6図は本考案の一実施例としての防舷材
歪計測装置を示すもので、第1図はその側面図、
第2図はその平面図、第3図は第2図の−矢
視拡大断面図、第4図は第3図の部拡大図、第
5図は第4図の−矢視断面図、第6図は第3
図の−矢視断面図である。 1……防舷材、2……防舷材取付部材、3……
スライドベアリング機構、4……回転軸、6……
防舷材受衝板、7……棒状体としての角パイプ、
8……バランスウエイト、9……プーリー、10
……ワイヤ、11……第1のセンサーとしての1
回転型ポテンシヨメータ、12……第1のセンサ
ーとしての10回転型ポテンシヨメータ、13……
第2のセンサーとしてのポテンシヨメータ、14
……第3のセンサーとしてのポテンシヨメータ、
15……板ばね、16……支持台、17……ボー
ルジヨイント、18……ボールベアリング、19
……ローラ、20……軌道台、21……チエーン
ローラ、22……船体。
歪計測装置を示すもので、第1図はその側面図、
第2図はその平面図、第3図は第2図の−矢
視拡大断面図、第4図は第3図の部拡大図、第
5図は第4図の−矢視断面図、第6図は第3
図の−矢視断面図である。 1……防舷材、2……防舷材取付部材、3……
スライドベアリング機構、4……回転軸、6……
防舷材受衝板、7……棒状体としての角パイプ、
8……バランスウエイト、9……プーリー、10
……ワイヤ、11……第1のセンサーとしての1
回転型ポテンシヨメータ、12……第1のセンサ
ーとしての10回転型ポテンシヨメータ、13……
第2のセンサーとしてのポテンシヨメータ、14
……第3のセンサーとしてのポテンシヨメータ、
15……板ばね、16……支持台、17……ボー
ルジヨイント、18……ボールベアリング、19
……ローラ、20……軌道台、21……チエーン
ローラ、22……船体。
Claims (1)
- 防舷材取付部材に取付けられている防舷材の先
端部に一端を装着された棒状体と、同棒状体を摺
動可能に挿通支持するスライドベアリングと、同
スライドベアリングを上記防舷材取付部材上にお
いて水平軸線および鉛直軸線のまわりにそれぞれ
回転可能に支持する支持台とをそなえ、上記スラ
イドベアリングにおける上記棒状体の摺動量を検
出する第1のセンサーと、上記水平軸線を中心と
する上記スライドベアリングの回転角を検出する
第2のセンサーと、上記鉛直軸線を中心とする上
記スライドベアリングの回転角を検出する第3の
センサーとが設けられたことを特徴とする、防舷
材歪計測装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15324484U JPH0326407Y2 (ja) | 1984-10-11 | 1984-10-11 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15324484U JPH0326407Y2 (ja) | 1984-10-11 | 1984-10-11 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6169107U JPS6169107U (ja) | 1986-05-12 |
| JPH0326407Y2 true JPH0326407Y2 (ja) | 1991-06-07 |
Family
ID=30711278
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15324484U Expired JPH0326407Y2 (ja) | 1984-10-11 | 1984-10-11 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0326407Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6235217A (ja) * | 1985-08-08 | 1987-02-16 | Tsurumi Seiki:Kk | 係留された船体の動揺監視装置 |
-
1984
- 1984-10-11 JP JP15324484U patent/JPH0326407Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6169107U (ja) | 1986-05-12 |
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