JPH03264238A - 工作機械の主軸移動装置 - Google Patents
工作機械の主軸移動装置Info
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- JPH03264238A JPH03264238A JP6461290A JP6461290A JPH03264238A JP H03264238 A JPH03264238 A JP H03264238A JP 6461290 A JP6461290 A JP 6461290A JP 6461290 A JP6461290 A JP 6461290A JP H03264238 A JPH03264238 A JP H03264238A
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- JP
- Japan
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- gear
- pair
- intermediate gear
- main shaft
- driven gears
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- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 claims description 8
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 238000003754 machining Methods 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、工作機械の主軸移動装置に関し、詳しくは、
回転駆動手段の回転力により主軸を軸方向に移動させる
装置に関する。
回転駆動手段の回転力により主軸を軸方向に移動させる
装置に関する。
[従来の技術〕
従来、例えば、機中ぐり盤やマシニングセンタでは、そ
の主軸を軸方向に移動させて、被加工物を所定の長さに
亘って加工したり、工具の位置設定をするものが知られ
ている。
の主軸を軸方向に移動させて、被加工物を所定の長さに
亘って加工したり、工具の位置設定をするものが知られ
ている。
この主軸を軸方向に移動するため、例えば特公平1−1
2619号公報に示す如き工作機械の主軸移動装置が必
要になる。
2619号公報に示す如き工作機械の主軸移動装置が必
要になる。
第3図は特公平1−12619号公報に示す工作機械の
主軸移動装置と同一の内容を示す図である。
主軸移動装置と同一の内容を示す図である。
図において、101はサーボモータからなる回転駆動手
段で、このサーボモータ101の軸1゜IAには駆動ギ
ヤ102が同軸的に固設されてぃる。
段で、このサーボモータ101の軸1゜IAには駆動ギ
ヤ102が同軸的に固設されてぃる。
この駆動ギヤ102には受動ギヤ103が噛み合ってお
り、この受動ギヤ103には送りネジ104が同軸的に
固設されている。
り、この受動ギヤ103には送りネジ104が同軸的に
固設されている。
送りネジ104には、ナツト105からなる変換装置が
螺合し、送りネジ104の回転によってナツト105が
その軸方向に移動するようになっている。ナツト105
には円筒状のクイル106が一体に設けられ、タイル1
06内には軸受け107.108を介して主軸109が
軸支されている。
螺合し、送りネジ104の回転によってナツト105が
その軸方向に移動するようになっている。ナツト105
には円筒状のクイル106が一体に設けられ、タイル1
06内には軸受け107.108を介して主軸109が
軸支されている。
しかして、サーボモータ101を回転すると、その回転
力は、駆動ギヤ102→受動ギヤ103の順序で送りネ
ジ104に伝達し、送りネジ104が回転すると、ナツ
ト105が移動する。ナツト105の移動に伴い、ナツ
ト105に一体のタイル106.主軸109がその軸方
向に直線移動する。
力は、駆動ギヤ102→受動ギヤ103の順序で送りネ
ジ104に伝達し、送りネジ104が回転すると、ナツ
ト105が移動する。ナツト105の移動に伴い、ナツ
ト105に一体のタイル106.主軸109がその軸方
向に直線移動する。
ところが、従来における工作機械の主軸移動装置にあっ
ては、ナツト105に主軸109があかたも材料力学的
に見て片持梁的に支持されているので、主軸109の支
持剛性が弱く、また、駆動ギヤ102の歯車と受動ギヤ
103の歯車との間のバックラッシュにより、サーボモ
ータlの回転に対してナツト105の移動距離精度が充
分でなく、その結果、主軸109の移動距離精度を充分
に確保することができなかった。
ては、ナツト105に主軸109があかたも材料力学的
に見て片持梁的に支持されているので、主軸109の支
持剛性が弱く、また、駆動ギヤ102の歯車と受動ギヤ
103の歯車との間のバックラッシュにより、サーボモ
ータlの回転に対してナツト105の移動距離精度が充
分でなく、その結果、主軸109の移動距離精度を充分
に確保することができなかった。
本発明は、上述の問題点を解決するためになされたもの
で、その目的は、主軸の支持剛性を向上させるとともに
、駆動ギヤと受動ギヤとの間におけるバックラッシュを
除去することができる工作機械の主軸移動装置を提供す
ることである。
で、その目的は、主軸の支持剛性を向上させるとともに
、駆動ギヤと受動ギヤとの間におけるバックラッシュを
除去することができる工作機械の主軸移動装置を提供す
ることである。
上記目的を達成するために、本発明は、回転駆動手段と
、この回転駆動手段の回転駆動力により回転する駆動ギ
ヤと、この駆動ギヤの回転力で回転する中間ギヤと、こ
の中間ギヤと噛み合い該中間ギヤを中心にして対向位置
に配置されている一対の受動ギヤと、これらの受動ギヤ
にそれぞれ連結されて回転する一対の送りネジと、これ
らの送りネジの回転によりその軸方向にそれぞれ移動さ
れる一対の変換装置と、これらの変換装置に連結されて
軸方向に移動自在の主軸とを備え、さらに、中間ギヤに
対して前記一対の受動ギヤを、それらの中心を結ぶ直線
が中間ギヤの中心から所定の距離偏るように配置し、且
つ、中間ギヤの位置と一対の受動ギヤの位置を相対近接
させて噛み合わせ得るようになっているものである。
、この回転駆動手段の回転駆動力により回転する駆動ギ
ヤと、この駆動ギヤの回転力で回転する中間ギヤと、こ
の中間ギヤと噛み合い該中間ギヤを中心にして対向位置
に配置されている一対の受動ギヤと、これらの受動ギヤ
にそれぞれ連結されて回転する一対の送りネジと、これ
らの送りネジの回転によりその軸方向にそれぞれ移動さ
れる一対の変換装置と、これらの変換装置に連結されて
軸方向に移動自在の主軸とを備え、さらに、中間ギヤに
対して前記一対の受動ギヤを、それらの中心を結ぶ直線
が中間ギヤの中心から所定の距離偏るように配置し、且
つ、中間ギヤの位置と一対の受動ギヤの位置を相対近接
させて噛み合わせ得るようになっているものである。
本発明によれば、中間ギヤの位置と一対の受動ギヤの位
置を相対近接させることにより中間ギヤの歯車と、一対
の受動ギヤの歯車とは、歯面を相互に押し付けて噛み合
う関係となり、それらの噛み合いにおけるバックラッシ
ュが好適に除去される。
置を相対近接させることにより中間ギヤの歯車と、一対
の受動ギヤの歯車とは、歯面を相互に押し付けて噛み合
う関係となり、それらの噛み合いにおけるバックラッシ
ュが好適に除去される。
また、主軸は一対の変換装置により連結されて移動され
るので、材料力学的に見て無理な力が変換装置に作用せ
ず、剛性の高い主軸移動の運動系が得られる。
るので、材料力学的に見て無理な力が変換装置に作用せ
ず、剛性の高い主軸移動の運動系が得られる。
以下、図面により本発明の実施例について説明する。
第1図、第2図は本発明の実施例に係わる工作機械の主
軸移動装置を示す。
軸移動装置を示す。
図において、1はサーボモータからなる回転駆動手段で
、このサーボモータ1は主軸ユニット本体3に取り付け
られている。サーボモータ1の回転軸IAには、同軸的
にモータギヤ4からなる駆動ギヤが固設されている。
、このサーボモータ1は主軸ユニット本体3に取り付け
られている。サーボモータ1の回転軸IAには、同軸的
にモータギヤ4からなる駆動ギヤが固設されている。
主軸ユニット本体3にはフィール軸5が図示しない軸受
により回転自在に内設され、このフィール軸5内に主軸
6がその軸方向に沿って移動及び固定自在に設けられて
いる。
により回転自在に内設され、このフィール軸5内に主軸
6がその軸方向に沿って移動及び固定自在に設けられて
いる。
フィール軸5の端部外周にはリング部材7.締付ナツト
8が設けられている。主軸ユニット本体3の端部3Aに
取り付けた支持リング2には円筒ブロック9が固設され
、この円筒ブロック9には円周状に多数の取付孔9Aが
穿設され、これらの取付孔9Aに内周リング10の取付
孔10Aを合わせた状態で取付孔9Aにボルト11を螺
子止めすることにより、円筒ブロック9に内周リング1
0が主軸6の中心と略同心にして固定されている。
8が設けられている。主軸ユニット本体3の端部3Aに
取り付けた支持リング2には円筒ブロック9が固設され
、この円筒ブロック9には円周状に多数の取付孔9Aが
穿設され、これらの取付孔9Aに内周リング10の取付
孔10Aを合わせた状態で取付孔9Aにボルト11を螺
子止めすることにより、円筒ブロック9に内周リング1
0が主軸6の中心と略同心にして固定されている。
なお、取付孔10Aの径はボルト11の径よりも大きく
、取付孔10Aにボルト11を貫通させた状態で取付孔
10Aとボルト11の間には調整隙間がある。
、取付孔10Aにボルト11を貫通させた状態で取付孔
10Aとボルト11の間には調整隙間がある。
この内周リングlOの外周面には軸受12が嵌合して設
けられ、この軸受12の外周には大径ギヤ13からなる
中間ギヤが嵌合され、大径ギヤ13は、軸受12.内周
リング10と一体になっている。この大径ギヤ13はア
イドルギヤ14を介して前記モータギヤ4と噛み合って
いる。アイドルギヤ14の中心14Aは、大径ギヤ13
の中心13Aとモータギヤ4の中心4Aとを結ぶ直線l
上から外れた位置にあり、アイドルギヤ14を大径ギヤ
13とモータギヤ4とに押し付け、その位置にアイドル
ギヤ14を固定することにより、該アイドルギヤ14と
モータギヤ4及び大径ギヤ13との相互間におけるバッ
クラッシュを除去している。
けられ、この軸受12の外周には大径ギヤ13からなる
中間ギヤが嵌合され、大径ギヤ13は、軸受12.内周
リング10と一体になっている。この大径ギヤ13はア
イドルギヤ14を介して前記モータギヤ4と噛み合って
いる。アイドルギヤ14の中心14Aは、大径ギヤ13
の中心13Aとモータギヤ4の中心4Aとを結ぶ直線l
上から外れた位置にあり、アイドルギヤ14を大径ギヤ
13とモータギヤ4とに押し付け、その位置にアイドル
ギヤ14を固定することにより、該アイドルギヤ14と
モータギヤ4及び大径ギヤ13との相互間におけるバッ
クラッシュを除去している。
主軸ユニット本体3には、一対の軸受ケース15.15
(第1図では1個のみ図示)が固定されるとともに、主
軸ユニット本体3の後方延長部分18に一対の軸受支持
ケース19.19(第1図では1個のみ図示)が取り付
けられている。
(第1図では1個のみ図示)が固定されるとともに、主
軸ユニット本体3の後方延長部分18に一対の軸受支持
ケース19.19(第1図では1個のみ図示)が取り付
けられている。
各軸受ケース15.15に一対の軸受20,20が、各
軸受支持ケース19.19に一対の軸受21.21がそ
れぞれ装着され、これらの軸受20.20;21.21
に一対の送りネジ22,22がそれぞれ支持されている
。各送りネジ22゜22には一対の受動ギヤ23.24
が固設されている。一対の受動ギヤ23.24は、大径
ギヤ13に、これを中心として対向する位置に配設され
ている。
軸受支持ケース19.19に一対の軸受21.21がそ
れぞれ装着され、これらの軸受20.20;21.21
に一対の送りネジ22,22がそれぞれ支持されている
。各送りネジ22゜22には一対の受動ギヤ23.24
が固設されている。一対の受動ギヤ23.24は、大径
ギヤ13に、これを中心として対向する位置に配設され
ている。
そして、大径ギヤ13に対して一対の受動ギヤ23.2
4は、それらの中心23A、24Aを結ぶ直線25が大
径ギヤ13の中心13Aから所定の距離だけ偏るように
配置されている。即ち、直線25は大径ギヤ13の中心
13Aを通っていない。
4は、それらの中心23A、24Aを結ぶ直線25が大
径ギヤ13の中心13Aから所定の距離だけ偏るように
配置されている。即ち、直線25は大径ギヤ13の中心
13Aを通っていない。
さらに、上述の如く円周リング10の取付孔10Aとボ
ルト11の間には調整隙間があるが、大径ギヤ13と一
体の内周リング10の取付孔10Aを、設計上の正規の
組付位置から第2図の矢印イ方向に微小量偏心させた位
置に穿設し、内周リング10を円筒ブロック9に組み付
ける際に、大径ギヤ13のピッチ円の中心が矢印口方向
に微小量偏心した状態となり、大径ギヤ13が一対の受
動ギヤ23.24に押し付けられ、大径ギヤ13と受動
ギヤ23.24との位置が相接近させられて、それらの
ギヤの噛み合いにおけるバックラッシュが除去されるよ
うになっている。
ルト11の間には調整隙間があるが、大径ギヤ13と一
体の内周リング10の取付孔10Aを、設計上の正規の
組付位置から第2図の矢印イ方向に微小量偏心させた位
置に穿設し、内周リング10を円筒ブロック9に組み付
ける際に、大径ギヤ13のピッチ円の中心が矢印口方向
に微小量偏心した状態となり、大径ギヤ13が一対の受
動ギヤ23.24に押し付けられ、大径ギヤ13と受動
ギヤ23.24との位置が相接近させられて、それらの
ギヤの噛み合いにおけるバックラッシュが除去されるよ
うになっている。
そして、上記送りネジ22.22にはそれぞれ変換装置
26.26 (第1図では1個のみ図示)が設けられて
いる。各変換装置26は、送りネジ22に一体のポール
ネジ部26Aと、これに螺合するボールナンド26Bと
から構成され、送りネジ22の回転によって各変換装置
26.26が軸方向に移動するようになっている。
26.26 (第1図では1個のみ図示)が設けられて
いる。各変換装置26は、送りネジ22に一体のポール
ネジ部26Aと、これに螺合するボールナンド26Bと
から構成され、送りネジ22の回転によって各変換装置
26.26が軸方向に移動するようになっている。
各変換装置26.26は1つの移動ブロック27に固定
して設けられ、この移動ブロック27は軸受28を介し
て主軸6の端部6Aに連結されている。
して設けられ、この移動ブロック27は軸受28を介し
て主軸6の端部6Aに連結されている。
しかして、サーボモータlを回転すると、その回転力は
、モータギヤ4→アイドルギヤ14→大径ギヤ13→受
動ギヤ23.24の順序で送りネジ22.22に伝達し
、送りネジ22.22が回転すると、変換装置26.2
6が第1図の矢印方向に移動する。変換装置26.26
の移動に伴い、変換装置26.26に一体の移動ブロッ
ク27を介して主軸6がフィール軸5の内側でその軸方
向の力を受けて移動する。
、モータギヤ4→アイドルギヤ14→大径ギヤ13→受
動ギヤ23.24の順序で送りネジ22.22に伝達し
、送りネジ22.22が回転すると、変換装置26.2
6が第1図の矢印方向に移動する。変換装置26.26
の移動に伴い、変換装置26.26に一体の移動ブロッ
ク27を介して主軸6がフィール軸5の内側でその軸方
向の力を受けて移動する。
以上の如き構成によれば、大径ギヤ13の位置と一対の
受動ギヤ23.24の位置を相対近接させることにより
大径ギヤ13の歯車と、一対の受動ギヤ23.24の歯
車とは、相互に押し付けられる関係となる。従って、大
径ギヤ13と一対の受動ギヤ23.24の間のバックラ
ッシュが除去され、サーボモータ1の回転に対して変換
装置26の移動距離精度を向上させることができ、その
結果、主軸6の軸方向における移動距離精度を向上させ
ることができる。
受動ギヤ23.24の位置を相対近接させることにより
大径ギヤ13の歯車と、一対の受動ギヤ23.24の歯
車とは、相互に押し付けられる関係となる。従って、大
径ギヤ13と一対の受動ギヤ23.24の間のバックラ
ッシュが除去され、サーボモータ1の回転に対して変換
装置26の移動距離精度を向上させることができ、その
結果、主軸6の軸方向における移動距離精度を向上させ
ることができる。
また、主軸6の端部6Aは一対の変換装W26゜26に
より支持されているので、従来例と異なり材料力学的に
見て無理な力が変換装置26.26に作用せず、主軸6
の軸方向移動における運動系の支持剛性を向上させるこ
とができる。
より支持されているので、従来例と異なり材料力学的に
見て無理な力が変換装置26.26に作用せず、主軸6
の軸方向移動における運動系の支持剛性を向上させるこ
とができる。
なお、本実施例においては、変換装置26はポールネジ
部26Aと、これに螺合するポールナツト26Bで構成
されているが、変換装置の例として、これに限定される
ことなく他のネジとす・ント部材からなる機構でも良い
。
部26Aと、これに螺合するポールナツト26Bで構成
されているが、変換装置の例として、これに限定される
ことなく他のネジとす・ント部材からなる機構でも良い
。
また、本実施例においては、サーボモータ1、モータギ
ヤ4、アイドルギヤ14、大径ギヤ13、受動ギヤ23
,24、送りネジ22.22等の駆動系が主軸ユニット
3の端部3Aに設けられているが、この駆動系は主軸ユ
ニット3の後方延長部18に設けることもできる。
ヤ4、アイドルギヤ14、大径ギヤ13、受動ギヤ23
,24、送りネジ22.22等の駆動系が主軸ユニット
3の端部3Aに設けられているが、この駆動系は主軸ユ
ニット3の後方延長部18に設けることもできる。
以上述べたように、本発明によれば、1つの中間ギヤの
位置と、この中間ギヤと噛み合う一対の受動ギヤの位置
を相対近接させることにより、中間ギヤの歯車と、一対
の受動ギヤの歯車とは、相互に押し付けられる関係とな
る。従って、中間ギヤと一対の受動ギヤの間のバックラ
ッシュが除去され、変換装置の移動距離精度を向上させ
ることができ、その結果、主軸の軸方向における移動距
離精度を向上させることができる。
位置と、この中間ギヤと噛み合う一対の受動ギヤの位置
を相対近接させることにより、中間ギヤの歯車と、一対
の受動ギヤの歯車とは、相互に押し付けられる関係とな
る。従って、中間ギヤと一対の受動ギヤの間のバックラ
ッシュが除去され、変換装置の移動距離精度を向上させ
ることができ、その結果、主軸の軸方向における移動距
離精度を向上させることができる。
また、主軸は2つの変換装置により支持されて移動され
るので、従来例と異なり材料力学的に見て無理な力が変
換装置に作用せず、主軸の軸方向移動における運動系の
支持剛性を向上させることができる効果を奏する。
るので、従来例と異なり材料力学的に見て無理な力が変
換装置に作用せず、主軸の軸方向移動における運動系の
支持剛性を向上させることができる効果を奏する。
第1図は本発明の実施例に係る工作機械の主軸移動装置
の断面図である。 第2図は同工作機械の主軸移動装置の要部正面図である
。 第3図は従来における工作機械の主軸移動装置の一部断
面図である。 〔主要な部分の符号の説明〕 1・・・サーボモータ 4・・・モータギヤ 6・・・主軸 13・・・大径ギヤ 22・・・送りネジ 23.24・・・受動ギヤ 25・・・直線 26・・・変換装置。 第 2 図
の断面図である。 第2図は同工作機械の主軸移動装置の要部正面図である
。 第3図は従来における工作機械の主軸移動装置の一部断
面図である。 〔主要な部分の符号の説明〕 1・・・サーボモータ 4・・・モータギヤ 6・・・主軸 13・・・大径ギヤ 22・・・送りネジ 23.24・・・受動ギヤ 25・・・直線 26・・・変換装置。 第 2 図
Claims (1)
- (1)回転駆動手段と、この回転駆動手段の回転駆動力
により回転する駆動ギヤと、この駆動ギヤの回転力で回
転する中間ギヤと、この中間ギヤと噛み合い該中間ギヤ
を中心にして対向位置に配置されている一対の受動ギヤ
と、これらの受動ギヤにそれぞれ連結されて回転する一
対の送りネジと、これらの送りネジの回転によりその軸
方向にそれぞれ移動される一対の変換装置と、これらの
変換装置に連結されて軸方向に移動自在の主軸とを備え
、さらに、中間ギヤに対して前記一対の受動ギヤを、そ
れらの中心を結ぶ直線が中間ギヤの中心から所定の距離
偏るように配置し、且つ、中間ギヤの位置と一対の受動
ギヤの位置を相対近接させて噛み合わせ得るようになっ
ていることを特徴とする工作機械の主軸移動装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6461290A JPH0722862B2 (ja) | 1990-03-15 | 1990-03-15 | 工作機械の主軸移動装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6461290A JPH0722862B2 (ja) | 1990-03-15 | 1990-03-15 | 工作機械の主軸移動装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03264238A true JPH03264238A (ja) | 1991-11-25 |
| JPH0722862B2 JPH0722862B2 (ja) | 1995-03-15 |
Family
ID=13263261
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6461290A Expired - Lifetime JPH0722862B2 (ja) | 1990-03-15 | 1990-03-15 | 工作機械の主軸移動装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0722862B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5194910A (en) * | 1990-07-31 | 1993-03-16 | Gas Research Institute | Use of optical spectrometry to evaluate the condition of used motor oil |
-
1990
- 1990-03-15 JP JP6461290A patent/JPH0722862B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5194910A (en) * | 1990-07-31 | 1993-03-16 | Gas Research Institute | Use of optical spectrometry to evaluate the condition of used motor oil |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0722862B2 (ja) | 1995-03-15 |
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