JPH0326432A - 部品自動嵌入装置及び方法 - Google Patents

部品自動嵌入装置及び方法

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JPH0326432A
JPH0326432A JP15448889A JP15448889A JPH0326432A JP H0326432 A JPH0326432 A JP H0326432A JP 15448889 A JP15448889 A JP 15448889A JP 15448889 A JP15448889 A JP 15448889A JP H0326432 A JPH0326432 A JP H0326432A
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富永 義幸
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産?Lの利用分野) 本発明!1、、−ト捧Iシ部品を1]動的番、二嵌入ず
るための装置及rメJ+−法(5こ関するも0)である
、(祥来0技術) 従1、車両用自!l.+変速機の泊FE制御装双等にお
い一一は、各種バルブが配設され.るバルブボ;’ 4
L,X多故のスプール嵌入穴(以下、1嵌入穴lと言う
。)が40列的に設けら11.,該嵌入穴に鉄製ωスブ
ー71−・が嵌入されようになっている。
上記嵌入は不作業に木り行゛われでいるが、欠品、異品
、逆tJli′7で等による破損等が生ずることがあり
、品質管理上問題がある、 ぞ、二で、部品を本体の中1、二機械的圧入ム゛二より
嵌入ずる方法、RCCデバイスにより補Eしながらつか
み挿入づる方法、BE力・ヒンづ又は画像処理装置(こ
よってロボ−)1・ハンドの位置を補jFシながらつか
み挿入ターる方法等0部品自動嵌入方法が提供されてい
る. (発明が解決しようとする課題) (,かしながら、上記従末の機械的『入による部品自動
嵌入力法においては、車両用l′I動変速機用バルブボ
ディの嵌入穴にスプールを嵌入ずる場合、製品機能Eス
プー・・ルの端面に嵌入を容易にするための面取りを施
すことは不可能であり、また嵌合桔度に対して嵌合穴の
{l/[のぽらつ^が大きく、機械的圧入方法による嵌
入は困難一μある8したがって、嵌入qにスプー/i/
 /2.バルブボディが当接ずることによって田傷する
ことがある。
また、RCCデバイスによる部品自動嵌入方法において
は、スー7゛−ルの端而に面取りを施すことが不可能で
るため、RCCデバイスによる効果を1一分もたらずこ
とがでΔないだ1、Jでなく、1本ずつつかみ挿入する
ため作業二[数が堝大ずる。
さらに、口ポットハンドによる部品出動嵌入方法におい
ては、圧カセンク又は画像処FW装置を必要とするため
、コストが増大してしまう。
本発明は、以上述べた,l、うな従来の部品自動嵌入方
法の問題点を解決1IC、部品及び本体にtM価をちえ
ずに容易かつ低コス1・で部品を本体に嵌入ずる1二と
ができる部品自動嵌入方法を提供することをl]的とす
る。
(課題を解決ずるための手D・′) そのメ,一めに木発明の部品自動嵌入装置においては、
、本体(1)に形成され、上縁に面1(’2り加王を施
1,,た嵌入穴(16)内に上方向から部品07)。(
18),(19)を嵌入ずるための部品自動嵌入装置に
おいで,該嵌入穴(l6)の上方に配設され部品<17
),(18).(19)を導入するためのガl”(22
)と、該ガイド(22)内に部品(17),(1B).
(1つ)を押入する手殿と、本体(1)を7州存ずるバ
レン1−(2)と、該バレンl−(2)に1二下方間の
縦振動を与える振動手段(7)を有ずるようにし7゛い
る。
また、部品(17) . (18) . (19)の土
方に、、該部品(18).(l9)に荷重を加える千段
(32)を配設17てい/′1。
白動車用r1動変連機用の油圧制四装置において伊用さ
れるバルブボディ〈1)の場合lコは、バルブボディ(
1) l,m形成された嵌入穴(16)内(.、ニスプ
ール(l7)、スプリング(1B)及びブフグ(19)
を嵌入し、該プラグ(l9)を保持ずるためのリテ〜ナ
(41)を挿入する装置において、]二記バルブボディ
(1)及びプラグ(19)にはリテーナ(41)に対応
ずる位置にそれぞれリテーナ挿入孔(40)及びリテー
ナ挿入溝(34)を形成するとともに、プラグ(l9)
をスプリング(l8)の伺勢ノノに対抗しY押圧する手
¥1(35)とりテーノ−(4l)をリテー・ナ挿入孔
(40)内番こ挿入する手段(57)が設+3られる8 また、スブ−ル(17)!導入するためのバルグガ可ド
(22)を嵌入穴(l6)ζ77対向して配設し、リテ
ーナ(41)を導入するためのリテーナ,ガイド(43
)をリテーナ挿入孔(40)に対向して配設ずるととも
に、該バルブガイl’ (22)及びリテーPガイド(
43)にスプール(17)の位置及びリテーナ(41)
の位置を検出1る手段(61) .(62) . (6
3)を設けてある、そして、本発明の部品目動嵌入力法
においー?N;j:、バルブボディ(1)(.こ形成さ
れ、上緑が而取り加−〔された嵌入穴(l6)の士方C
こスプール(17)、スプリング(18)及びプラグ(
19)を導入づ゛るためのバルブガイド(22)を配設
し、該バルブガイド(22)内にスプール(17)、ス
プリング(18)及びプラグ(l9)を挿入した後、バ
ルブボディ(1)を支持するパレット(2〉 に上下方
向に縦振動を与えて上記スプール(l7〉、スプリング
(l8)及びプラグ(l9)を嵌入穴(16)内に嵌入
し、その嵌入状態を検出するとともに、プラグ(19)
に形成されたリテーナ挿入溝(34)内にリテーナ(4
1)を挿入し、該挿入状態を検出するようにしている. (作用及び発明の効果) 本発明によれば、本体(1)に形成され、上縁に面取り
加工を施した嵌入穴(l6)内に上方向から部品(17
) . (18) , (19)を嵌入するための部品
自動嵌入装置において、該嵌入穴(16)の上方に配設
され部品(17) . (1B) , (19)を導入
するためのガイド(22)と、該ガイド(22)内に部
品(17) , (18) . (19)を挿入する手
段と、本体(1)を支持するパレット(2)と、該パレ
ット(2)に上下方向の縦振動を与える振動手段(7)
を有するようにしているので、パレット(2)の振動が
部品(17) , (18) , (19)に伝達され
ると、該部品(17) , (1B) . (19)は
ガイド(22)内で上下に振動しつつ求心運動して次第
に嵌入穴(16)の面取り部(30〉に近接していく.
そして、嵌入穴(l6)上に移動して自重及び振動力に
より嵌入穴(l6)内に嵌入される. 部品(17) , (1B) , (19)の上方に、
該部品(18) , (19)に荷重を加える手段(3
2)を配設すると、部品(17) ,(18) . (
19)が軽量である場合でも、良好に振動を伝達するこ
とができる. 自動車用自動変速機用の油圧制御装置において使用され
るバルブボディ(1)の場合には、バルブボディ(1)
及びブラグ(l9)にはリテーナ(41)に対応する位
置にそれぞれリテーナ挿入孔(40)及びリテーナ挿入
溝(34)を形成するとともに、プラグ(19)をスプ
リング(l8)の付勢力に対抗して押圧する手段(35
)とリテーナ(4l)をリテーナ挿入孔(40)内に挿
入する手段(57)を備え、また、スプール(l7)を
導入するためのバルブガイド(22)を嵌入穴(16)
に対向して配設し、リテーナ(41)を導入するための
リテーナガイド孔(43)をリテーナ挿入孔(40)に
対向して配設するとともに、該バルブガイド(22)及
びリテーナガイド孔(43)にスプール(17)の位置
及びリテーナ(4l)の位置を検出する手段(61) 
, (62) ,(63)を設けてあるので、スプール
(l7)、スプリング(18)及びプラグ(19)が嵌
入されたか否か、あるいはリテーナ(4l)が挿入され
たか否かを識別することができる. なお、上記記載において、説明の便宜上各要素に符号を
付しているが、これらは本発明の構成を限定するもので
はない. (実施例) 以下、本発明の実施例について図面を参照しながら詳細
に説明する. 第1図は本発明の部品自動嵌入装置の要部断面図、第2
図は本発明の部品自動嵌入装置の全体図、第3図はスプ
ール及びスプリング挿入状態図、第4図はプラグ挿入状
態図、第5図はリテーナ挿入状態図である. 図において、1は車両用自動変速機の油圧制御装置等に
おいて各種バルブが配設されるバルブボディであり、多
数の嵌入穴が並列的に設けられ、該嵌入穴に鉄製のスプ
ールが嵌入されようになっている.2は該バルブボディ
を支持するパレットである.!亥パレット2はチェーン
コンベア3によって所定の部品嵌入位置に移動させられ
、位置決め部材4上に載置される。
該位置決め部材4は、フレーム5の周縁から中央に延び
る板バネ6によって浮動自在に支持されていて、フレー
ム5内に収容された加振機7が発生した振動を上記パレ
ット2に伝達する.上記加振機7は、振動調整を容易に
するため電磁石タイプのものを使用しており、マグネッ
ト9への電流(交流)により発生する磁力によって振動
子8が上下に振動するようになっている.したがって、
マグネット9と振動子8は接触することなく対向させら
れ、1mm程度の間隙が形成させられている. lOは加振機7とフレーム5の間にあって加振機7の振
動をフレーム5に伝え、フレーム5に横帰れ等の振動を
生じさせないようにするための防振ゴムである。上記加
振機7の振動源はマグネットのばかカム等の機構、空気
圧などの流体系を利用してもよい。
上記パレット2及びフレーム5は、口冫ド11を介して
シリンダl2に接続されていて、該ロッド1lを移動さ
せることによって上}’ifJずる。そして、パレット
2及びフレーム5が上位置にある時には、上記位0決め
部材4の上端に設けられたノンクビン13がバレソト2
の下面に形成されたビン穴に係合してパレット2の位置
決めを行い、下位置にある時には、該ノックピン13が
ビン穴からMmしτパレット2を自由に移動させること
を可能にする。
なお、14はフレーム5の−E下動をガイドするガイド
ロッド、l5はガイドフレームである。
上述したようにバルブボディ1を支持ずるパレント2が
位置決めされるど、その後バルブボディ1に複数個形成
された嵌入穴l6内にスプール17、スプリングエ8及
びブラグ19が投入され、嵌入される(第3図及び第4
図参照). このスプール17、スプリングl8及びブラグ19の投
入のために、バルブボFイlのL方に第2図に示すよう
に[】ボン1・21が配設される。そして、該投入動作
時においてスプール17、スプリング1日及びプラグ1
つの垂直を維持するとともに、ラフな位置決めを行うた
めにバルブボディlの直上にバルブガイド22が配設さ
れる。
該バルブガイド22は、ロンド23及びシリンダ24か
らなる移動千段25によって支持されるとともに進退1
、,、必要な時にバルブボディ1のLに配置さぜられる
.そして、該バルブガイド22には、バルブボディlに
形成された嵌入穴l6に対応する位霞にガイド孔26が
形成される。この時ガイド孔26を七.記嵌入穴16と
同数だけバルブガイド22に形或することも、1つのガ
イド孔26をバyレブガイド22に形成して、各嵌入穴
16−、の嵌入を行・うたびに所定の嵌入穴16を選沢
してガイド孔2Gを対応ずる位置にf多動させることも
゛できる。
J二述したように、バルブボデイlの嵌入穴16に対応
ずる位置乙、=バルブガイド22のガイド孔26が移動
させられると、,続いて上記ロボット21がバルブガイ
ド22の上方からスプールl7及びスプリングl8を投
入する。
−L記バルブガイド22のガイド孔26の径は、嵌入穴
l6の径よりlm程度大きく設定されていて、嵌入穴l
6の位置のばらつきを吸収する。したがって、−j二記
ロボッ1・21はガイド孔26内への投入のために必要
なだけの精度の操作性を有していればよい。
続いて、ト記バルブガイド22のガイド孔26内におい
てスプールの端而がバルグポディtの上面に当接してい
る状態で、上記加振機7により振動子8が振動させられ
、フレーム5の周縁に板バネ6を介して浮動支持された
バレン]・2に上下方向の振動、つまり縦振動が加えら
れる。
該縦振動は、該パレット2を介してバルブボディ1及び
その嵌入穴1G内のスプール17に伝達され、スプール
17及びスプリング18を振動させる。
上記嵌入穴16の」二縁には面取り加工が施されていて
、スプールl7は」二記振動により面取り部分30に沿
って求心運動をする.そして、嵌入穴l6とスプール1
7の中心が一致したところでスプール17及びスプール
l8は自重及び振動力で嵌入穴16内に嵌入される。こ
の時、」二述したように複数のガイド孔26を有ずるバ
ルブガイド22を使用すると、−回の振動動作で同時に
復数のスプール17及びスプリング18を嵌入ずること
ができる。
J−.記振動は、縦振動とされ、仮バネによって槙振動
の発生を抑えている。仮バネの場合、バネ定数が高く、
静止状態において剛体に近い性質を有しているため、位
置決め部材4が静正時に傾くことがなくなる。
一方、振動の振幅は0、3舖程度の弱いものとし、振動
を加える時間も2〜3秒と短くして各部品の当接部に1
11をljえないようになっている。コイルバネを使用
すると、位置決め部I4’ 4が静止時に傾くこどがあ
り、嵌入が困難となる。また、縦振動のみを伝達するこ
どができず、横振動をI)伝達するので、ガイド孔26
出でスプール17及びスプリングl8を横方向に1帛ら
し、嵌入を困難にしてしまう. また、上記バルブガイド22は移動千段25(第2図参
照)によって支持されていて、バルブボディlとの間に
微小間隙が形成されている.したがって、バルブボディ
1の振動はバルブガイド22に伝達されず、バルブガイ
ド22の位置精度を保つことができ、嵌入動作が円滑に
行われる. 上記スプールl7が小型でしかもアルミニウム製など軽
量のものである鳴合は、自重及び振動力の効果が弱い. そこで、第3図に示すようにガイド孔26内に挿入され
たスプールl7及びスプリングl8の上面に、プッシュ
ロッド31により支持された重錐32が配設されている
.該重錐32はスプールl7及びブラグl9に荷重を加
えて振動を安定させるために設けられる. なお、第3図において33は、パレット2とバルブボデ
ィlを整合させるためのノンクビンである.続いて、プ
ラグl9がスプリングl8の上から同様な工程によって
バルブガイド22内に挿入され、また振動を加えられ、
嵌入穴l6内に嵌入される.該ブラグ19は、第4図に
示すように、円筒型部材の中央にリテーナ挿入溝34を
有している.そして、嵌入穴16の上端に固定すること
により、スプールl7及びスプリングl8を嵌入穴16
内に押圧状態下で配設させるとともに、嵌入穴16内に
収容される作動油路の漏洩を防止する. 上記ブラグl9が振動により嵌入穴16内に嵌入した後
、スプリング18の弾性力に抗してプラグ19を下方に
押すため、その上方に重i!32及びプッシュロッド3
1を介してシリンダ35が接続されている。
そして、重錐32が自由に浮動することができるように
、またプラグ19を重fi32を介して押圧することが
できるように、重錐32には、上方に延びるとともに先
端に係止部36を有するロッド37が形成され、プッシ
ュロッド31には、1亥ロッド37を摺動自在に支持す
るとともに上記係止部36を係止させるストツバ38が
設けられている. 上記シリンダ35の作用でブラグ19が下方に押圧され
、所定位置に移動すると、続いてバルブボディ1の側部
に形成されたリテーナ挿入孔40からリテーナ4lが挿
入される.該作業のため、第2図に示すようにリテーナ
挿入機42が進退自在に配設されている. 該リテーナ挿入機42は、上記リテーナ挿入孔40に対
応する位置にリテーナガイド孔43を形成したリテーナ
挿入ガイド44を有しており、リテーナ41はリテーナ
押棒45により押され、リテーナホルダ46、リテーナ
ガイド孔43、リテーナ挿入孔40を介してブラグ19
のリテーナ挿入溝34に挿入される.そして、該リテー
ナ押捧45はスプリング51により押圧される係止部5
2を後方に備えており、該スプリング5lをスリーブ5
3が押圧することにより前進させられる. 上記スリーブ53は、更にロッド56を介してシリンダ
57に接続され、該シリンダ57を作動させることによ
りスリーブ53を介してリテーナ押棒45が進退する. 上記リテーナ押棒45がリテーナ4lを第5図の矢印の
方向に押すと、リテーナ4lはリテーナ挿入孔40から
嵌入穴16内に進入しようとするが、この時プラグl9
は所定の固定位度よりわずかに深く嵌入されていて、リ
テーナ挿入溝34とリテーナ挿入孔40の位置がずれて
、該リテーナ挿入溝34内に進入することができず、プ
ラグ19の周囲の面に一旦当接させられる. その後、リテーナ4lをブラグl9の周囲の面に当接さ
せたままシリンダ35を上昇させてブラグl9を上昇さ
せると、リテーナ挿入溝34とリテーナ挿入孔40の位
買が一敗する箇所でリテーナ41がリテーナ挿入孔40
内に進入してプラグl9を所定の位置に固定する. また、上記バルブガイド22にはセンサ6lが設けられ
ていて、スプールl7、スプリングl8及びブラグl9
がバルブガイド22内に投入され、嵌入穴16内に嵌入
されたことを検出することができる.そして、リテーナ
押棒45の位置によってリテーナ4lの挿入状況を検出
するためのセンサ62, 63がリテーナ押棒45の後
端に対向して設けられる.センサ62, 63のオンオ
フによってリテーナ4lの挿入前の状態、リテーナ41
のプラグl9への当接状態、挿入終了状態を識別するこ
とができる.また第5図において、64はリテーナ挿入
用ノックビン、65はバイロノ1・バー、66はラバ・
−プッシュである. なお、本発明は上記実施例に限定されるものではなく、
本発明の趣旨に基づき種々の変形が可能であり、それら
を本発明の範囲から排除するものではない.
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の部品0動嵌入装胃の要部断面図、第2
図は本発明の部品自動嵌入装置の全体図、第3図はスプ
ール及びスプリング挿入状態図、第4図はプラグ挿入状
態図、第5図はリテーナ挿入状1!図である. 1・・・バルブボディ、2・・・パレット、3・・・チ
ェーンコンベア、4・・・位置決め部材、5・・・フレ
ーム、6・・・板バネ、7・・・加振機、l6・・・嵌
入穴、l7・・・スプール、Il1. 51・・・スプ
リング、19・・・プラグ、2l・・・ロボット、22
・・・バルブガイド、26・・・ガイド孔、30・・・
面取り部、31・・・プッシュロンド、32・・・重錐
、34・・・リテーナ挿入溝、35.57・・・シリン
ダ、40・・・リテーナ挿入孔、41・・・リテーナ、
45・・・リテーナ押棒、53・・・スリーブ、61, 62. 63・・・センサや

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)本体に形成され、上縁に面取り加工を施した嵌入
    穴内に上方向から部品を嵌入するための部品自動嵌入装
    置において、該嵌入穴の上方に配設され部品を導入する
    ためのガイドと、該ガイド内に部品を挿入する手段と、
    本体を支持するパレットと、該パレットに上下方向の縦
    振動を与える振動手段を有することを特徴とする部品自
    動嵌入装置。
  2. (2)上記部品の上方に、該部品に荷重を加える手段を
    配設した請求項1記載の部品自動嵌入装置。
  3. (3)バルブボディに形成された嵌入穴内にスプール、
    スプリング及びプラグを嵌入し、該プラグを保持するた
    めのリテーナを挿入する装置において、上記バルブボデ
    ィ及びプラグにはリテーナに対応する位置にそれぞれリ
    テーナ挿入孔及びリテーナ挿入溝を形成するとともに、
    プラグをスプリングの付勢力に対抗して押圧する手段と
    リテーナをリテーナ挿入孔内に挿入する手段を設けたこ
    とを特徴とする部品自動嵌入装置。
  4. (4)スプールを導入するためのバルブガイドを嵌入穴
    に対向して配設し、リテーナを導入するためのリテーナ
    ガイドをリテーナ挿入孔に対向して配設するとともに、
    該バルブガイド及びリテーナガイドにスプールの位置及
    びリテーナの位置を検出する手段を設けた上記請求項3
    記載の部品自動嵌入装置。
  5. (5)バルブボディに形成され、上縁が面取り加工され
    た嵌入穴の上方にスプール、スプリング及びプラグを導
    入するためのバルブガイドを配設し、該バルブガイド内
    にスプール、スプリング及びプラグを挿入した後、バル
    ブボディを支持するパレットに上下方向に縦振動を与え
    て上記スプール、スプリング及びプラグを嵌入穴内に嵌
    入し、その嵌入状態を検出するとともに、プラグに形成
    されたリテーナ挿入溝内にリテーナを挿入し、該挿入状
    態を検出することを特徴とする部品自動嵌入方法。
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