JPH04247256A - 塗布治具 - Google Patents
塗布治具Info
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- JPH04247256A JPH04247256A JP1112091A JP1112091A JPH04247256A JP H04247256 A JPH04247256 A JP H04247256A JP 1112091 A JP1112091 A JP 1112091A JP 1112091 A JP1112091 A JP 1112091A JP H04247256 A JPH04247256 A JP H04247256A
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- JP
- Japan
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- coated
- coating
- tip
- base
- adhesive
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- Pending
Links
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- 238000000576 coating method Methods 0.000 title claims abstract description 50
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 abstract description 24
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 abstract description 24
- 238000001816 cooling Methods 0.000 abstract 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 238000000465 moulding Methods 0.000 description 2
- 239000000758 substrate Substances 0.000 description 2
- 239000003795 chemical substances by application Substances 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
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- 239000007788 liquid Substances 0.000 description 1
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 description 1
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Landscapes
- Coating Apparatus (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、液状の接着剤などを被
塗面に点状に塗布するための塗布治具に関する。
塗面に点状に塗布するための塗布治具に関する。
【0002】
【従来の技術】例えば自動車のサイドモールには、位置
決め用のボスが接着により固定されている。この接着工
程は、複数のボス部品を接着面を上方にして部品受け台
に整列状態で配置し、先端に瞬間接着剤を付着させた針
状の塗布治具を接着面に当接させて接着剤を転写させ、
上方からサイドモールを押圧して接着している。
決め用のボスが接着により固定されている。この接着工
程は、複数のボス部品を接着面を上方にして部品受け台
に整列状態で配置し、先端に瞬間接着剤を付着させた針
状の塗布治具を接着面に当接させて接着剤を転写させ、
上方からサイドモールを押圧して接着している。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところで従来用いられ
ている塗布治具は、被塗面に近接する方向及び遠ざかる
方向へ駆動される基体と、基体に固定された針状の塗布
部材とから構成されている。そして塗布部材先端がボス
部品の接着面にほぼ接触する位置へ基体を移動させるこ
とにより、接着剤を転写している。しかしながら、塗布
部材先端と被塗面との間の距離の調整が微妙であり、塗
布治具製造時の誤差、塗布部材先端での接着剤の固化、
部品受け台の平行度の変動などにより、接着剤の転写が
困難となる場合があった。そのため頻繁に塗布部材先端
と被塗面との間の距離の調整を行う必要があり、生産性
の面で支障が生じている。
ている塗布治具は、被塗面に近接する方向及び遠ざかる
方向へ駆動される基体と、基体に固定された針状の塗布
部材とから構成されている。そして塗布部材先端がボス
部品の接着面にほぼ接触する位置へ基体を移動させるこ
とにより、接着剤を転写している。しかしながら、塗布
部材先端と被塗面との間の距離の調整が微妙であり、塗
布治具製造時の誤差、塗布部材先端での接着剤の固化、
部品受け台の平行度の変動などにより、接着剤の転写が
困難となる場合があった。そのため頻繁に塗布部材先端
と被塗面との間の距離の調整を行う必要があり、生産性
の面で支障が生じている。
【0004】本発明はこのような事情に鑑みてなされた
ものであり、塗布部材先端と被塗面との間の距離の変動
を吸収できる構造とすることを目的とする。
ものであり、塗布部材先端と被塗面との間の距離の変動
を吸収できる構造とすることを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決する本発
明の塗布治具は、被塗面に近接する方向及び遠ざかる方
向へ駆動される基体と、被塗面に近接する方向及び遠ざ
かる方向へ基体に対して相対移動自在に基体に保持され
た針状の塗布部材と、基体に保持され塗布部材を被塗面
へ近接する方向へ付勢する付勢部材と、からなることを
特徴とする。
明の塗布治具は、被塗面に近接する方向及び遠ざかる方
向へ駆動される基体と、被塗面に近接する方向及び遠ざ
かる方向へ基体に対して相対移動自在に基体に保持され
た針状の塗布部材と、基体に保持され塗布部材を被塗面
へ近接する方向へ付勢する付勢部材と、からなることを
特徴とする。
【0006】
【作用】本発明の塗布治具では、先ず塗布部材先端に接
着剤などが付着される。例えば基体が接着剤槽の位置へ
移動し、さらに下方向へ移動して塗布治具先端に接着剤
を付着させる。そして上昇後被塗面の位置へ移動する。 そして基体が被塗面に近接する方向へ所定距離移動する
。ここで所定距離は、塗布部材先端が被塗面と接触する
標準距離より誤差を見越した分さらに遠方の距離に設定
される。すると、種々の誤差や変動により、標準距離移
動しても塗布部材先端が被塗面に達しない場合であって
も、さらに遠方へ移動するので塗布部材先端は確実に被
塗面に達する。また所定距離移動する前に塗布部材先端
が被塗面に接する場合は、塗布部材は付勢部材の付勢力
に抗して被塗面から押圧され、基体に対して相対移動す
るので、干渉することなく確実に塗布部材先端と被塗面
とは当接した状態を維持する。
着剤などが付着される。例えば基体が接着剤槽の位置へ
移動し、さらに下方向へ移動して塗布治具先端に接着剤
を付着させる。そして上昇後被塗面の位置へ移動する。 そして基体が被塗面に近接する方向へ所定距離移動する
。ここで所定距離は、塗布部材先端が被塗面と接触する
標準距離より誤差を見越した分さらに遠方の距離に設定
される。すると、種々の誤差や変動により、標準距離移
動しても塗布部材先端が被塗面に達しない場合であって
も、さらに遠方へ移動するので塗布部材先端は確実に被
塗面に達する。また所定距離移動する前に塗布部材先端
が被塗面に接する場合は、塗布部材は付勢部材の付勢力
に抗して被塗面から押圧され、基体に対して相対移動す
るので、干渉することなく確実に塗布部材先端と被塗面
とは当接した状態を維持する。
【0007】その後基体が被塗面から遠ざかる方向へ移
動することにより、塗布部材は被塗面から離れ、塗布部
材に付着していた接着剤などが被塗面に転写される。
動することにより、塗布部材は被塗面から離れ、塗布部
材に付着していた接着剤などが被塗面に転写される。
【0008】
【発明の効果】したがって本発明の塗布治具によれば、
付勢部材の付勢力により常時一定の荷重で塗布すること
ができ、塗布量のばらつきがない。また付勢部材の付勢
力を変更することにより、荷重の設定が容易であるので
被塗面の硬度の変更に柔軟に対応することができる。さ
らに種々の誤差が生じたり平行度が変動しても、塗布部
材は確実に被塗面に接するので、距離の調整が不要とな
り生産性の向上を図ることができる。
付勢部材の付勢力により常時一定の荷重で塗布すること
ができ、塗布量のばらつきがない。また付勢部材の付勢
力を変更することにより、荷重の設定が容易であるので
被塗面の硬度の変更に柔軟に対応することができる。さ
らに種々の誤差が生じたり平行度が変動しても、塗布部
材は確実に被塗面に接するので、距離の調整が不要とな
り生産性の向上を図ることができる。
【0009】
【実施例】以下、実施例により具体的に説明する。図1
に本発明の一実施例の塗布治具を示す。この塗布治具は
、基体としてのケース1と、ケース1に保持された一対
の塗布部材2と、ケース1と塗布部材2との間に介在す
る付勢部材としての一対のコイルスプリング3と、ケー
ス1に固定され上下方向に駆動されるピストンロッド5
0先端に固定された蓋部材4とから構成されている。
に本発明の一実施例の塗布治具を示す。この塗布治具は
、基体としてのケース1と、ケース1に保持された一対
の塗布部材2と、ケース1と塗布部材2との間に介在す
る付勢部材としての一対のコイルスプリング3と、ケー
ス1に固定され上下方向に駆動されるピストンロッド5
0先端に固定された蓋部材4とから構成されている。
【0010】ケース1は上方に開口する略容器状をなし
、底面には一対の貫通孔10が設けられている。それぞ
れの塗布治具2は、円柱状の基部20と、基部20の一
端から軸方向へ突出する塗布針21と、基部20の他端
に設けられ基部20より径の大きい鍔部22と、鍔部2
2から軸方向に突出し基部20より径が小さくケース1
の深さより長さが短い保持部23とから構成されている
。また塗布針21にはフッ素樹脂製のパイプ24が被せ
てある。
、底面には一対の貫通孔10が設けられている。それぞ
れの塗布治具2は、円柱状の基部20と、基部20の一
端から軸方向へ突出する塗布針21と、基部20の他端
に設けられ基部20より径の大きい鍔部22と、鍔部2
2から軸方向に突出し基部20より径が小さくケース1
の深さより長さが短い保持部23とから構成されている
。また塗布針21にはフッ素樹脂製のパイプ24が被せ
てある。
【0011】基部20の径は貫通孔10の径とほぼ等し
く、貫通孔10に挿通されて軸方向に相対移動可能で、
鍔部22がケース1の底面に係止されることで、その下
方向の移動が規制されている。また保持部23の先端が
蓋部材4に当接することで、その上方向の移動が規制さ
れる。そしてコイルスプリング3は保持部23に保持さ
れ、蓋部材4と鍔部22の間に介在して、塗布部材2を
常時下方へ付勢している。すなわち、一対の塗布部材2
はケース1に対して、それぞれ独立して上下方向に相対
移動自在に構成されている。
く、貫通孔10に挿通されて軸方向に相対移動可能で、
鍔部22がケース1の底面に係止されることで、その下
方向の移動が規制されている。また保持部23の先端が
蓋部材4に当接することで、その上方向の移動が規制さ
れる。そしてコイルスプリング3は保持部23に保持さ
れ、蓋部材4と鍔部22の間に介在して、塗布部材2を
常時下方へ付勢している。すなわち、一対の塗布部材2
はケース1に対して、それぞれ独立して上下方向に相対
移動自在に構成されている。
【0012】上記のように構成された本実施例の塗布治
具は、図2に示すように蓋部材4が上下シリンダ装置5
のピストンロッド50の先端に固定され、上下シリンダ
装置5はさらに基台6に水平に固定された水平シリンダ
装置7のピストンロッド70に固定されている。したが
って塗布治具は、水平シリンダ装置7により左右方向に
移動自在であり、上下シリンダ装置5により上下方向に
移動自在となっている。
具は、図2に示すように蓋部材4が上下シリンダ装置5
のピストンロッド50の先端に固定され、上下シリンダ
装置5はさらに基台6に水平に固定された水平シリンダ
装置7のピストンロッド70に固定されている。したが
って塗布治具は、水平シリンダ装置7により左右方向に
移動自在であり、上下シリンダ装置5により上下方向に
移動自在となっている。
【0013】さて、この塗布治具の使用方法について説
明する。まず図2の第1位置Aにおいて、上下シリンダ
装置5の下方には湿気硬化型の瞬間接着剤が入れられた
接着剤槽8が配置されている。その位置で上下シリンダ
装置5が駆動され、ピストンロッド50とともに塗布治
具が下降する。そしてパイプ24の先端が接着剤槽8内
の接着剤80内に所定深さ浸漬された後、ピストンロッ
ド50は上昇してパイプ24は接着剤槽8から出る。こ
のときパイプ24の先端には、所定量の接着剤80が付
着している。
明する。まず図2の第1位置Aにおいて、上下シリンダ
装置5の下方には湿気硬化型の瞬間接着剤が入れられた
接着剤槽8が配置されている。その位置で上下シリンダ
装置5が駆動され、ピストンロッド50とともに塗布治
具が下降する。そしてパイプ24の先端が接着剤槽8内
の接着剤80内に所定深さ浸漬された後、ピストンロッ
ド50は上昇してパイプ24は接着剤槽8から出る。こ
のときパイプ24の先端には、所定量の接着剤80が付
着している。
【0014】次に水平シリンダ装置7が駆動され、上下
シリンダ装置5及び塗布治具は第2位置Bに運ばれる。 第2位置Bにおいて、上下シリンダ装置5の下方には被
接着物9が固定され、その被塗面90が上方に向かって
表出している。その位置で上下シリンダ装置5が駆動さ
れ、ピストンロッド50とともに塗布治具が下降する。 そしてパイプ24の先端が被塗面90に当接した後塗布
治具が上昇することにより、パイプ24に付着していた
接着剤8が被塗面90に転写される。
シリンダ装置5及び塗布治具は第2位置Bに運ばれる。 第2位置Bにおいて、上下シリンダ装置5の下方には被
接着物9が固定され、その被塗面90が上方に向かって
表出している。その位置で上下シリンダ装置5が駆動さ
れ、ピストンロッド50とともに塗布治具が下降する。 そしてパイプ24の先端が被塗面90に当接した後塗布
治具が上昇することにより、パイプ24に付着していた
接着剤8が被塗面90に転写される。
【0015】ここで被接着物9の固定状態が悪く、被塗
面90が水平でない場合を想定する。このような場合は
、従来の固定タイプの塗布治具では、一対の塗布治具の
一方が被塗面に当接しても他方が当接しない場合があり
、一対の塗布治具による塗布量がそれぞれ異なる場合が
あって、場合に応じた高さの調整が必要であった。しか
し本実施例の塗布治具によれば、被塗面90が水平でな
い場合であっても、その差はコイルスプリング3の弾性
変形によって吸収され、一対のパイプ24の先端は時間
差をおいてそれぞれ確実に被塗面90に当接する。した
がって従来のような調整が不要となる。
面90が水平でない場合を想定する。このような場合は
、従来の固定タイプの塗布治具では、一対の塗布治具の
一方が被塗面に当接しても他方が当接しない場合があり
、一対の塗布治具による塗布量がそれぞれ異なる場合が
あって、場合に応じた高さの調整が必要であった。しか
し本実施例の塗布治具によれば、被塗面90が水平でな
い場合であっても、その差はコイルスプリング3の弾性
変形によって吸収され、一対のパイプ24の先端は時間
差をおいてそれぞれ確実に被塗面90に当接する。した
がって従来のような調整が不要となる。
【0016】なお、パイプ24には徐々に接着剤が付着
して硬化するが、定期的にパイプ24を交換するだけで
よくメインテナンスが容易である。したがって本実施例
の塗布治具によれば、被接着物9の形状や固定状態に誤
差が生じても、確実に接着剤を塗布することができる。 またパイプ24が被塗面90に当接後、保持部23の先
端が蓋部材4に当接するまでの間は、塗布部材2に作用
する力はコイルスプリング3からの付勢力のみであるの
で、被塗面90に作用する荷重は一定である。またその
荷重は容易に設定することができ、被接着物の硬さなど
に応じてコイルスプリング3の種類を選択することで行
うことができる。
して硬化するが、定期的にパイプ24を交換するだけで
よくメインテナンスが容易である。したがって本実施例
の塗布治具によれば、被接着物9の形状や固定状態に誤
差が生じても、確実に接着剤を塗布することができる。 またパイプ24が被塗面90に当接後、保持部23の先
端が蓋部材4に当接するまでの間は、塗布部材2に作用
する力はコイルスプリング3からの付勢力のみであるの
で、被塗面90に作用する荷重は一定である。またその
荷重は容易に設定することができ、被接着物の硬さなど
に応じてコイルスプリング3の種類を選択することで行
うことができる。
【図1】本発明の一実施例の塗布治具の構成説明図であ
る。
る。
【図2】図1の塗布治具と使用方法の説明図である。
1:ケース(基体) 2:塗布部材 3:
コイルスプリング(付勢部材) 4:蓋部材 5:上下シリンダ装置
7:水平シリンダ装置 8:接着剤槽 9:被接着物
90:被塗面
コイルスプリング(付勢部材) 4:蓋部材 5:上下シリンダ装置
7:水平シリンダ装置 8:接着剤槽 9:被接着物
90:被塗面
Claims (1)
- 【請求項1】 被塗面に近接する方向及び遠ざかる方
向へ駆動される基体と、該被塗面に近接する方向及び遠
ざかる方向へ該基体に対して相対移動自在に該基体に保
持された針状の塗布部材と、該基体に保持され該塗布部
材を該被塗面へ近接する方向へ付勢する付勢部材と、か
らなることを特徴とする塗布治具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1112091A JPH04247256A (ja) | 1991-01-31 | 1991-01-31 | 塗布治具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1112091A JPH04247256A (ja) | 1991-01-31 | 1991-01-31 | 塗布治具 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04247256A true JPH04247256A (ja) | 1992-09-03 |
Family
ID=11769154
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1112091A Pending JPH04247256A (ja) | 1991-01-31 | 1991-01-31 | 塗布治具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04247256A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN102163565A (zh) * | 2010-02-24 | 2011-08-24 | 普罗科技有限公司 | 芯片焊接装置 |
| JP2020179378A (ja) * | 2019-04-26 | 2020-11-05 | Ntn株式会社 | 塗布機構及び塗布装置 |
-
1991
- 1991-01-31 JP JP1112091A patent/JPH04247256A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN102163565A (zh) * | 2010-02-24 | 2011-08-24 | 普罗科技有限公司 | 芯片焊接装置 |
| JP2020179378A (ja) * | 2019-04-26 | 2020-11-05 | Ntn株式会社 | 塗布機構及び塗布装置 |
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