JPH0326437A - 工作物を固定するクランプ装置、及び該クランプ装置で使用されるように構成されたクランプバー - Google Patents
工作物を固定するクランプ装置、及び該クランプ装置で使用されるように構成されたクランプバーInfo
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- JPH0326437A JPH0326437A JP2151429A JP15142990A JPH0326437A JP H0326437 A JPH0326437 A JP H0326437A JP 2151429 A JP2151429 A JP 2151429A JP 15142990 A JP15142990 A JP 15142990A JP H0326437 A JPH0326437 A JP H0326437A
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Abstract
め要約のデータは記録されません。
Description
ビー,スのクラン′ブ装置4Xf系り、3ナクラ5ンフ
′装置11 2つの長手fj゛向フl/−ム部材及び2
つの横方向フl・一ム部材を含む矩形フ1−・・−ム手
段クニ、該加−Lずべきワ・〜 クビー・スを矩形フ)
ノー人に固定するように椙成されたクランプ−T殿とを
備える。
のクランプ装置で使用されるように構成され/、ニクラ
ンプバーに係る。
ワークピースを工作機械のワークデーブル又は工作機械
の作業頭域内に適当な方法で固定ヌ(5よしなければな
らない。移動i’i−r能なクランプボルl・を受容す
るように構成されたくりぬき溝を工作機械のワークテー
ブルに設ける1′:とは当業音に周知である。このよう
なクランプボル1・とリング形締着具を用いて、加王ず
べきワークピースを王f1:機械のワークケ・−プルに
固定することができる。
り、小型のワークピースには適さないことが多い。
ランプ手段が知t> ?+..ている。通常、周知の態
様によるヒ、71ノ・〜ムの片側は固定クランプジゴー
として形成され、1又は複数のクランプねじ、スピンド
ル等の影響下におかれた別の移動可能なジョーが設けら
れる.こうして、クランプすべきワークピースは固定及
び移動可能なジョーの間に固定され得る. このような周知のクランフ゜装置の主な欠点は、ただ1
個のワークピース又は複数の場合には厳密に同一寸法を
有するワークピースしかクランプてきないという点にあ
る。別の欠点は、固定及び移動可能なジョーを含むこの
ようなクランプフレームを使用して大型のワークピース
又は複数の同一寸法の小型のワークピースをクランプし
ようとするならば、このようなフレームはワークピース
のクランプ中に弾性変形するので撓曲し易く、また、必
要な剛性を有するように設計しようとすると、著しく大
型且つ重量になる。
すべき場合、侵食ワイヤがクランプフレ一ムを貫通でき
るようにクランプフレームを開放できるように設計する
ことが最も重要である。この要件を考慮すると、過度に
大型且つ重量にすることなく必要な剛性を有するように
このようなクランプフレームを設計することは更に困難
になる。
をクランプするためのクランプ装置であって、軽量で且
つ操作し易いと同時に、■以上のワークピースのクラン
プ中に弾性変形に対して非常に高い耐性を示すような装
置を提供することである。
ピースをクランプするためのクランプ装置であって、所
望に応じて、不規則形状を有するとしても単一の大型の
ワークピースを確実且つ正確にクランプすることができ
、又は異なる寸法を有するとしても複数の小型ワークピ
ースを同様に確実且つ正確にクランプすることが可能な
装置を提供することである。
する電気侵食法により加工すべきワークピースをクラン
プするためのクランプ装置であって、所望に応じて、不
規則形状を有するとしても単一の大型のワークピースを
確実且つ正確にクランプすることができ、異なる寸法を
有するとしても複数の小型ワークピースを同様に確実且
つ正確にクランプすることができるような装置を提供す
ることである. 以上及び他の目的を実現するために、第1の態様による
と、本発明は工作機械により加工すべきワークピースを
クランプするための装置を提供する。本発明の装置は第
lの一般態様によると、2つの長手方向フレーム部材及
び2つの横方向フレーム部材を含む矩形フレームと、加
工すべきワークピースを該矩形フレームに固定するよう
に構成されたクランプ手段とを備える。
少なくとも1つの補助フレームを備える。
る2つのクランプバーを含む。該クランプバーの両端は
、クランプバーが該長平方向フレーム部材の長手方向に
調整可能であるように、該矩形フレームの長手方向フレ
ーム部材に連結されるように栴戒されている。
連結されるときに、長手方向フレーム部材にほぼ平行に
延在する複数の第1の穴を備えており、該六はクランプ
ねじを選択的に受容するように構成されている。
きワークピースのクランプ装置が提供される.第2の一
般態様によると、装置は2つの長手方向フレーム部材及
び2つの横方向フレーム部材を含む矩形フレームと、該
加工すべきワークビ一スを矩形フレームに固定するよう
に構成されたク:″)冫1手段とを備える。
なくとも1つの補助フl7−ムを備える。
得る2つのクラングバーを含む。クランプバーの両端は
、クランプバーが長手方向フレーム部材の長手方向に調
整可能であるように該矩形フレームの該長手方向フレー
ム部材に連結され得る。
複数の連続わじ穴を備えており、該ねじ穴は所定のnT
び径に拡大さオL.該ねl二穴はクランプねj二を選択
的に受容するように構成されている。
所望の距離、即ちクランプづべきワークピースの幅又は
長さにほぼ調整される2″′)のクランプベーの間でワ
ーク57− スをクランプづるこεがで゛きる.その後
、クランプバー・の両端を炉形フレームの2つの長手方
向フレー・ム部材に固定する。
ように最適に選IRされた場所で1又は複数の補助フレ
ームにより1又は複数のワークピースの実際のクランプ
を行う。
をクランプするための本発明の装置で使用されるように
槽戒されたクランプバーに係り、該クランプバーは該ク
ランプバーにほぼ垂直に延在1る複数の連続ねじ穴を備
えており、該ねl二穴は所定の呼び径に拡大される。
る。
きワークピースのすぐそばに配置された2つの相互に協
鋤するクランプバーの2つの隣接する穴に連続ねじボノ
1トを装着l2、該ねじボルドを整列1〜l二穴に緩挿
し、ねヒf・Iきナッl−・により固定するさとができ
る。
バーの間(,”嚢容きれるワークピースC、゜対してク
ラ〉ブされて.植え込みわじを備え得る。こうして、異
なる寸法を・イ1“iる不規則形状のワー ウ゛ビ−ス
をクランプする、二どプrc”ζ?之ムる。
支承きれ2・円筒形ス1・ツブバーを備え得る。複数の
同−のl″7−クト′・−スを本発明の′アランフ゛装
置゛C同−・ti置で順次クランプずべき場七、この[
jj法は特に好まし,い 。
1 9 {.:m ,Y己 載 1, f,:!
iキ徴 を イj′す る 。
f!様を東に詳細に説明する,、第1図は、矩形フレー
ム全体を参照番号1で示す。畢形フレームlは固定千段
(図示せず〉により工作機械のワークテーブルく図示せ
ず)に固定される。矩形フレーム1は2つの横方向フ)
7・−ム部N2及び3L、2つの長平方向フレーム部材
4及び5とを備えており、フレーム部材2及び3とフレ
ーム部{・イ4及び5とは組,k.2¥わせ“て剛性矩
形フレー/,椛造を形成する。2・′)(r1長手方向
フレー2、部材4及び5は、フレー・ム部材4及び5の
長さに沿フて延存する列に等間隔{、こ配置されf,H
bに六〇を備え,該わ{′2穴6は矩形フレーム10
面に垂直な方向に延在寸ろ,2第1.図の態様による】
二、矩形7 1,−ムl i:i ’iつの同様のクラ
ンン゛バー7.8.9及び10を備え2,。.゛t1ら
のクランプバ・一の設計を第2図一第4図に訂ホし、1
例と1てクランプバー7を取.りLげ、第2[庄1は側
面図、第3図は底面図、第4図(.1部分断面図を示す
。
に説明する.もっとも、以下の記載はクランプバー8.
9及び10の設計についても同様であると理解されよう
。
を有する長手方向バ一部材により構或される。クランプ
パー7の両端は、クランプバーそれ自体よりも小さい高
さ寸法を有する平坦な延長部11を備える.延長部11
を含まないクランプバー7の長さは長手方向フレーム部
材4及び5の内面の間で測定される矩形フレーム1の内
側幅に対応する。延長部11の寸法は、ねじ穴6を備え
る長手方向フレーム部材4及び5の頂面を少なくとも部
分的に覆うように選択される。クランプバー7を矩形フ
レーム1に配置すると、延長部11は長手方向フレーム
部材4及び5の頂面に当接する.延長部11はクランプ
パー7に対して横方向に延在する長手方向スリット12
を備える.該スリット12の設計及び位置は、クランプ
バー7が矩形フレーム1に配置されると、長手方向フレ
ーム部材4及び5のねじ穴6に重なるように選択される
.スリット12の長さは、各クランプパー7.8.9及
び10が任意の位置で矩形フレーム1に挿入及び固定さ
れ得るように、2つのねじ六6の間の距離よりもやや大
きく、従って、クランプバーは横方向フレーム部材2及
び3に対して平行に延在する。更に第1図から明らかな
ように、クランプバー7.8.9及び10を所望の位置
に固定するために、スリット12を貫通し且つねじ六〇
に螺合されるねじ13が設けられる。
配置された複数の三稜形凹部l4を備える.該凹部14
の間にはクランプバー7の長手方向ヘッド面の小平坦部
分が配置される。更に、クランプバー7は矩形フレーム
1の面に平行に伸び且つクランプバー7の長さを横断す
るように延在する複数の穴15を備える.これらの穴1
5は、上記三稜形凹部14の間のクランプバー7の長手
方向ヘッド面の該小平坦部分に配置される。f&後に、
クランプバー7の両端部の近傍で且つ延長部11に近接
する位置に別の穴15aが配置され得る。
、穴l5及び15aは標準ねし穴であるが、これらの標
準ねし穴は所定の公称値nに拡大される。
との平均値にほぼ等しい大きさを有する。第4図の例で
は、ねじ穴夫々l5及び15aは、メートルM−10ね
じを備え、ねじ呼び径は10amである。HlOねじの
中心穴径は約842旧である。従って、ねじ穴夫々15
及び15aが拡大される公称値は約9mmである. このように設計することにより、次の3つの異なる目的
のためにねじ穴夫々15及び15aを使用することがで
きる。
15aに螺合し、これらのねじ又はボルトを軸方向移動
に対して固定することができる. 2,直径9問を有する円筒形バーを穴夫々15及び15
aに挿入し、軸方向に移動可能であるが、確実且つ実質
的に軸方向クリアランスをとらずに該穴に受容できるよ
うにすることができる。
を有するねじ又はねじボルトを穴夫々15及び15aに
挿入することができる。
第1の例として、6つの円筒形ワークピースをその軸が
矩形フレーム1の面に垂直に延びるように矩形フレーム
1でクランプしなければならないと仮定する。このため
には、2つのクランプパー7及び8を第1図に示すよう
な配向で使用する.ワークピース16はクランプバー7
の三稜形凹部14に整列し、こうして等間隔に配置され
る。クランプバー7はねじ13により任意の所望の位置
で矩形フレーム1に固定され得る.次に第2のクランプ
バー8を矩形フレーム1に挿入し、ワークピース16に
当接するまで移動させ、更に長手方向フレーム部材4及
び5の延長部の方向に移動できるように、長手方向フレ
ーム部材4及び5に軽く固定する.次に、2つのクラン
プバー7及び8のねじ穴15の全整列対にねIニボルl
・17を装着し、夫々ナット18で固定する。ナッl・
18を引き続き締着し、こうして長手方向フレーム部材
4及び5に緩く固定されているクランプパー8をクラン
プバー・7に向かって移動させ、クランプパー7の三稜
形凹部14どクランプバー7に対向するクランプパー8
の平坦な長子方向ヘッド面との間でワークピース16を
クランプする。ワークピース16を2つのクランプバー
7及び8の間にしっかりとクランプするや否や、クラン
プパー8の2つの固定ねじ13も締着する。
配置されるので、クランプ中のクランプバー7及び8の
弾性変形は完全に避けられ、全ワークビー又16は所望
の位置に確実にクランプされる.第2の例として、六面
体のワークピース19を2つのクランプバー9及び10
の間に配置及びクランプしなければならないと仮定する
。六面体ワークピース19の1つの表面は平坦でなく、
不定形を有している。このノ,こめには、クランプバ・
−9を適当な位置で矩形フレーム1に挿入し、ねじ13
により2つの長手方向フレーム部材4及び5(1?固定
する。その後、第2のクランプバー10をクランプパー
9から所定の距離で矩形フレーム1に緩挿し、このよう
な距離は横方向におけるワークピース19の最大寸法よ
りもやや大きいものとする。次に、9llII+1の直
径を有する2つのストップパー21をワークピース19
の長さよりも小さい所定の距離を相亙に隔ててクランプ
パー9及びIOの2つの整列六対15に挿入する。こう
して2つのストップバー21の各々は2つのクランプパ
ー9及び10の間のスペースに突出する, 次段階として、ワークピース19を2つのクランプバー
9と10との間で2つのスl−ツブバー21上に載置し
、こうして高さ位置及び矩形フレームの面に対する平行
な配向を固定する。その後、クランプパー10をワーク
ピース19の表面20に向かって移動させ、該表面20
とクランプパー10の対向表面εの間に小さいクリアラ
ンスが維持されるようにする。
レーム1の2つの長手方向フレーム部材4及び5に緩く
固定する。次段階と17で、2つのM−8ねじボル1・
l7をワークピース19の両端の近傍の穴対15及び1
5nに挿入し、各ねじボルl−17にナット18を装着
し、クランプパー9の横表面に支承されるように手で締
着する。
M−10−植え込みねじ22を挿入し、自由表面がワー
クピース19の不規則表面20に当接する程度まで螺合
する。こう1−でワークピース19は植え込みねじ22
とクランプバー9εの間にしっがリクランプされる.最
後に、クランプバー10の固定ねじ13を更に締着する
ことができる。
9の雨端に非常に近接して配置するので、クランプ操作
中に場含によって生じるクランプバー9茂び10の弾性
変形を非常に低い限界内に制限できるという利点がある
。
置の矩形フレ一六全体を参照番号10lで示す。この場
合も矩形フレーム101は適当な固定エレメン1・(図
示せず〉により工作機械のワークテーブル(図示せず〉
に固定される。矩形フレーl110lは2つの横方向フ
レーム部材102及び103と、2つの長平方向フレー
ム部材104及び105とを備えており、これらの部材
は組み合わせて剛性矩形フレームi3′aを形成する。
ム部材104及び105の長手方向延長部に沿って1列
に等間隔に配置され且つ矩形フレーム101の面に垂直
に延在するねじ穴106を備える. 第5図のB様によると、矩形フレーム101は2つの同
様に設計されたクランプバー107及び108を備える
。これらの2つのクランプパー107及び108の具体
的な設計を第6図〜第8図に詳示し、1例としてクラン
プバー107を取り上げ、第6図は側面図、第7図は底
面図、第8図は断面図を示す.クランプパー107は鋼
から製造され且つほぼ矩形の横断面を有する長手方向バ
一部材により構成される。クランプパー107の両端は
クランプバー自体よりも小さい高さ寸法を有する平坦な
延長部111を備える.延長部111を含まないクラン
プバー107の長さは、長手方向フレーム部材104及
び105の内面間で測定される矩形フレーム101の内
側の幅に対応する.延長部111の寸法は、ねじ穴10
6を備える長手方向フレーム部材104及び1−5の頂
面を少なくとも部分的に覆うように選択される.クラン
プパー107を矩形フレーム101に配置すると、延長
部211は長手方向フレーム部材104及び105の頂
面に当接する. 延長部111はクランプバー107に対して横方向に延
在する長手方向スリット112を備える。該スリット1
12の設計及び位置は、クランプパー107が矩形フレ
ーム101に配置されるときに長手方向フレーム部材1
04及び105のねじ穴106に重なるように選択され
る。スリット112の長さは各クランプパー107及び
108を任意の位置で矩形フレーム101に挿入及び固
定できるように2つの隣接するねじ穴106の間の距離
よりも多少大きく、従って、クランプバーは横方向フレ
ーム部材102及び103に対して平行に延在する。第
5図に示すように、クランプバー107及び108を所
望の位置に固定するために、スリット112を貫通し且
つねじ穴106に螺合されるねじ113が設けられる。
し且つクランプバー107の長手方向延長部を横切る方
向に伸延する複数の穴115を備える。これらの穴11
5はクランプバー107の長手方向表面の狭い平坦部分
に配置され、等間隔に配置される。更に、矩形フレーム
101の面に垂直な面内で穴115を横断する方向に延
在する別の穴123が設けられる.穴123は2つの隣
接する穴115の間に配置される。
を備えており、クランプ手段(図示せず)を受容するよ
うに機能する.f&後に、クランプバー107は矩形フ
レーム101の面に平行に延在するクランプパー107
の隣接縁部に沿って延在する支持突起を備える. 穴115に関する限り、クランプパー7の穴15につい
て説明した通りであり、穴115の設計にも第4図を適
用できるので第4図に関する説明を参照されたい. さて、第5図の態様に戻り、このR様の利点を説明しよ
う.1例として、4つの六面体ワークピース116を矩
形フレーム101に固定及びクランプする場合を仮定す
る。このためには、クランプパー107を適当な位置で
矩形フレーム101に挿入し、2つの固定ねじ113に
より2つの長手方向フレーム部材104及び105に固
定する。その後、第2のクランプバー108をクランプ
パー107から所定の距離で矩形フレーム101に緩挿
する。クランプパー107及び108の間の距離はワー
クピースtteの該当寸法にほぼ等しい.次に、直径9
旧を有するストップパー121をクランプパー107及
び108の間のスペースに多少突出するような程度まで
クランプバー107の適当な位置の穴115に挿入する
。
1のクランプバー107及び10日の間で且つストップ
パー121の間に挿入することができ、こうしてワーク
ピース116は支持突起に支承され、その結果、高さ位
置及びワークピース間の相互距離は固定される。
8の対向する前面との間に小さいクリアランスができる
までクランプバー108をワークピース116に向かー
)て移動さぜる。クランプパー108はこうして2つの
固定bじ113により矩形フレーム101の艮手方向フ
レーム部材104及び105に榎く固定され得る。
プバー107及び108の穴対115に夫々M−8−サ
イズのねじボル}il7を夫々装着し、各ボルl−11
7にナッl・118を螺合し、クランプパー108の横
面に再び当接するまで手で締若する。次に、クランプパ
ー108の適当な位置の4つの穴115、即ちワークピ
ース116の前面に開口する穴115にM−10植え込
みわに122を装着し、各ワークピース116が植え込
みねじ122及びクランプパー107の間にクランプさ
れるように締着する.最後に、同様にクランプバー10
8の固定ねじ113を締着することができる。
常に近接してわじボルト117を配置でき、従って、場
合によって生じるクランプバー107及び108の弾性
変形を非常に低い限界内に制限できるという利点が得ら
れる。
ピースを順次クランプできることが理解されよう。幅の
差は、植え込みわじ122を多少なりとも対応するねじ
穴115に螺合することにより容易に相殺され得る。
発明の矩形フレーム夫々1及び101は、クランプ手段
(ねじボルト夫々l7及び117、植え込みねじ夫々2
2及びl22)をクランプすべきワークピースのずぐそ
ば又は非常に近傍に常に配置できるため、非常に剛性で
且つ比較的軽量である。その結果、クランプバーを相対
的に狭く、従って軽量に設計することができる。矩形フ
レーム夫々1及び101の横方向及び長手方向フレーム
部材はクランプカを辛く加えられず、クランプバー夫/
Z7=10及び107,108、従ッ”’C ”7 −
クt:’ − ス16,19,116を所望の位置に
維持する機能のみを有するので、該フレーム部材も同様
に軽量に設計できる。換言するならば、実際のクランプ
機能は例えば1対のクランプパー12以−1二のわじボ
ル1・から構或される補助フ1ノームに,l:り行オフ
れ5該補助フレームはねじ夫々13及び113シより土
フレームに固定される。
7ラン・フ゛バー、ねじボノレ1・、植え込みわし、ス
1ツプバー)がしか使用しないため、複数の大小のワー
クビ・−ス、単一のワークピース又は複数のワー、クビ
ース、不規則形状をイrする複数の異なるワークビ・−
ス等をクランプするために非常に融通性がある。
ける本発明のクランプ装置の第】の態様の平面図、第2
図は第1のR様に従うクラ〉・ブバーの側面図、第3図
は第2図のクランアバーの底面図、第4図は第2図のI
V−■線にお番フる第2図のクラングバーの部分断面図
、第5図は複数のワークピースをクランアした状態にお
{゛フる本発明のクランプ装置の第2の態様の平面図、
第6図は第2のR様に従うクランプバーの側面図、第7
図は第6図のクランプバーの底面図、第8図は第7図の
■−■線における第6図のクランプバーの部分断面図で
ある。 1.,iot・・・・・矩形フレーム、2 , 3 ,
102 , 103・・・・・横方向フレーム部q、
4,5,104,105・・・・・・長手方向ノレーム
部材、6,106・・・・・・ねじ穴、7。8,9,1
0,107,108109.110・・・・・・クラン
プバー、11,111・・・・延長部、12,112・
・・・ク、リフト、13 , 1. 13・・・・・・
ねじ、l4・・・・・・凹部、15 , 15a ,
115 , 123=−−−−穴、16,19,116
.−・−ワークピース、17.117・・・・・・ねシ
ホルI− , 21,121・・・川スト・ンブバー、 22,122・・・・・・植え込みねじ。 創婦丸 エーワー〜゛?・アー゛γ“一
Claims (13)
- (1)工作機械により加工すべきワークピースのクラン
プ装置であって、2つの長手方向フレーム部材及び2つ
の横方向フレーム部材を含む矩形フレーム手段と、該加
工すべきワークピースを該矩形フレームに固定するよう
に構成されており、該横方向フレーム部材に対して平行
に延在する移動可能なバー形クランプ部材を含むクラン
プ手段とを備えており、該クランプ手段が該矩形フレー
ム手段に除去可能に挿入される少なくとも1つの補助フ
レームを含んでおり、該補助フレームが相互に調整可能
に連結され得る2つのクランプバーを含んでおり、該ク
ランプバーの両端は、該クランプバーが該長手方向フレ
ーム部材の長手方向に調整可能であるように該矩形フレ
ーム手段の該長手方向フレーム部材に連結されるように
構成されており、該クランプバーは、該長手方向フレー
ム部材に連結されるときに該長手方向フレーム部材にほ
ぼ平行に延在する複数の穴を含んでおり、該穴がクラン
プねじ手段を選択的に受容するように構成されているこ
とを特徴とする装置。 - (2)該クランプバーが該クランプバーに対してほぼ垂
直に延在する複数の連続ねじ穴を備えており、該ねじ穴
が所定の呼び径に拡大され、該ねじ穴がクランプねじ手
段を選択的に受容するように構成されていることを特徴
とする請求項1に記載の装置。 - (3)該矩形フレーム手段の2つの対向するフレーム部
材が、1列に等間隔で配置され且つ該矩形フレーム手段
の面に垂直な方向に延在する複数のねじ穴を備えること
を特徴とする請求項1又は2に記載の装置。 - (4)該クランプバーが該ねじ穴を備えるフレーム部材
に当接するように構成された平坦な端部を含んでおり、
該平坦な端部が夫々該ねじ穴を備える該フレーム部材の
方向に延在するスロットを含んでおり、該スロットが該
フレーム部材に設けられた該ねじ穴に一致することを特
徴とする請求項1から3のいずれか一項に記載の装置。 - (5)該クランプバーの該ねじ穴が、ねじの呼び径とね
じの中心穴径の平均値にほぼ対応するような寸法の直径
に拡大されることを特徴とする請求項1から4のいずれ
か一項に記載の装置。 - (6)該クランプバーの各々の長手方向ヘッド面の一方
が、複数の三稜形凹部を備えることを特徴とする請求項
1から5のいずれか一項に記載の装置。 - (7)該クランプバーに設けられねじ穴のいくつかが隣
接する三稜形凹部の間に配置されていることを特徴とす
る請求項1から6のいずれか一項に記載の装置。 - (8)該クランプバーが該フレーム手段の面に垂直に延
在する等間隔に配置された複数のねじ穴を備えることを
特徴とする請求項1から7のいずれか一項に記載の装置
。 - (9)該クランプバーが該フレーム手段の面に平行に延
在するクランプバーの2つの隣接する縁部に沿って延在
する支持突起を備えることを特徴とする請求項1から8
のいずれか一項に記載の装置。 - (10)相互に近接して配置された2つの平行に延在す
るクランプバーを備えており、クランプバーのねじ穴の
いくつかが該2つの平行に延在するクランプバーの間で
ワークピースをクランプするように構成された植え込み
ねじを備えることを特徴とする請求項1から9のいずれ
か一項に記載の装置。 - (11)該ねじ穴のいくつかが該ねじ穴から突出するス
トップバーを備えることを特徴とする請求項10に記載
の装置。 - (12)該2つのクランプバーの該ねじ穴の所定の整列
対を貫通する連続ねじボルトを備えることを特徴とする
請求項10又は11に記載の装置。 - (13)工作機械により加工すべきワークピースをクラ
ンプするための請求項1から12のいずれか一項に記載
の装置で使用されるように構成されたクランプバーであ
って、該クランプバーが該クランプバーにほぼ垂直に延
在する複数の連続ねじ穴を備えており、該ねじ穴が所定
の呼び径に拡大されることを特徴とするクランプバー。
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