JPH03264441A - 紙葉類搬送装置 - Google Patents

紙葉類搬送装置

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Publication number
JPH03264441A
JPH03264441A JP6342490A JP6342490A JPH03264441A JP H03264441 A JPH03264441 A JP H03264441A JP 6342490 A JP6342490 A JP 6342490A JP 6342490 A JP6342490 A JP 6342490A JP H03264441 A JPH03264441 A JP H03264441A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
roller
pressure roller
shaft
radius
center
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP6342490A
Other languages
English (en)
Inventor
Naoji Asakawa
浅川 直司
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Computertechno Ltd
Original Assignee
NEC Computertechno Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by NEC Computertechno Ltd filed Critical NEC Computertechno Ltd
Priority to JP6342490A priority Critical patent/JPH03264441A/ja
Publication of JPH03264441A publication Critical patent/JPH03264441A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 技術分野 本発明は紙葉類搬送装置に関し、特にフィードローラと
、このフィードローラに紙葉類を押付けるプレッシャロ
ーラとにまり紙葉類の搬送を行う紙葉類搬送装置に関す
る。
従来技術 従来、この秤の紙葉類搬送装置においては、第2図(a
)   (b)に示すように、プレッシャローラ11が
ローラシャフト12により、軸5を中心にして矢印りの
方向に回動自在なスイングアーム14に軸支されており
、ローラシャフト12にILめ輸3でIEめられて矢印
Cの方向に回転するようになっている。
また、スイングアーム】4はバネ7によりフィードロー
ラ8側に付勢され、フィードローラ8およびプレッシャ
ローラ11が夫々矢印B、Cの方向に同転して紙葉類1
0が矢印Aの方向に搬送され、それらの間を紙葉類10
が通過する際に紙葉類10の厚さに応じて退避するよう
になっている。
尚、ローラシャフト12が貫通するプレッシャローラ1
1の貫通穴の回転中心線を通る側断面の形状は直線状に
、すなわちプレッシャローラ11の貫通穴の形状が円筒
状となっている。
このような従来の紙葉類搬送装置では、ローラシャフト
12が貫通するプレッシャローラ11の貫通穴の回転中
心線を通る側断面の形状が直線状に、すなわちプレッシ
ャローラ11の貫通穴の形状が円筒状となっているので
、取付は精度や部品精度等によりローラシャフト12の
回転中心線がフィードローラ8を軸支する軸9の中心線
に対して平行でない場合に、プレッシャローラ11の片
側だけがフィードローラ8に圧接されたり、あるいはプ
レッシャローラ11の回転中心線が紙葉類10の搬送方
向(矢印Aの方向)に対して垂直でなくなったりして搬
送中の紙葉類10がスキュー(斜行)シやすくなるとい
う欠点がある。
発明の目的 本発明は上記のような従来のものの欠点を除去すべくな
されたもので、フィードローラに対するプレッシャロー
ラの片当りを防止し、プレ、ノシャローラの回転中心軸
を紙葉類の搬送方向に対して垂直に保つことができ、搬
送中の紙葉類をスキューしにくくすることができる紙葉
類搬送装置の提供を1−1的とする。
発明の構成 本発明の紙葉類搬送装置は、フィードローラと、前記フ
ィードローラに仰性部伺の付勢力によって圧接されたプ
レッシャローラとにより紙葉類を搬送する紙葉類搬送装
置であって、前記プレッシャローラを軸支し、回転中心
軸を中心とする半径が一端から他端まで同一径からなる
円筒状の軸支部材と、前記プレッシャローラに設けられ
、前記回転中心軸を中心とする半径が中心部において前
記軸支部月の半径と略同一となり、前記中心部から両端
部に向かって漸次逓増するような形状の貫通穴とをHす
ることを特徴とする。
実施例 次に、本発明の一実施例について図面を参照して説明す
る。
第1図(a)は本発明の一実施例の縦断面図であり、第
1図(b)は本発明の一実施例の側面図である。これら
の図において、プレッシャローラ1は軸5を中心として
回動自在なスイングアーム4にローラシャフト2により
軸支され、ローラシャフト2はスイングアーム4に止め
輪3で止められている。
スイングアーム4は平行ビン6により軸5に取付けられ
ており、これによりスライド方向が規制されて回転方向
(矢印りの方向)に所定量だけ動作可能となっている。
フィードローラ8は軸9のプレッシャローラ1に対向す
る位置に取付けられており、スイングアーム4がバネ7
によりフィードローラ8側に付勢されると、プレッシャ
ローラ1がフィードローラ8に押付けられ、プレッシャ
ローラ1およびフィードローラ8が矢印C,Bの方向に
回転することにより紙葉類10がこれらプレッシャロー
ラ1とブイ−トローラ8との間を通過する際にスイング
アーム4が紙葉類10の厚さに応じて退避する。
ここで、ローラシャフト2が貫通するプレッシャローラ
1の貫通穴1aは回転中心線を通る側断面の形状が、中
心部の径がローラシャフト2の径と略同一径になってお
り、その径が中心部から両端部に向かって広くなるよう
に中心部から両端部にかけて曲線状に、すなわち中心部
にへこみをもった円柱状となっている。
これにス・1し、ローラシャフト2の径は一端から他端
まで同一径となっているため、スイングアーム4が複雑
な形状をしているときなど、取付は精度や部品精度等に
よりローラシャフト2の回転中心軸がフィードローラ8
の?III 9の回転中心軸に対して平行でなくなった
場合でも、プレッシャローラ1の外周がフィードローラ
8の外周にならって、プレッシャローラ1がフィードロ
ーラ8にきちんと当接するので、それらの間を通過する
紙葉類10がスキューしにくくなる。
このように、プレッシャローラ1を軸支するローラシャ
フト2を、回転中心軸を中心とする半径が一端から他端
まで同一径の円筒状とし、このローラシャフト2が貫通
するプレッシャローラ1の貫通穴19を、中心部の半径
がローラシャフト2のf径と略同一径とし、中心部から
両端部に向って漸次逓増するような形状とするようにす
ることによって、ローラシャフト2の回転中心軸とフィ
ードローラ8の軸9の回転中心軸とが平行でなくなった
場合でも、プレッシャローラ1をフィードローラ8にき
ちんと当接することができるので、フィードローラ8に
対するプレッシャローラ1の片当りを防止し、プレッシ
ャローラ1の回転中心軸を紙葉類10の搬送方向に対し
て垂直に保つことができ、搬送中の紙葉類10をスキュ
ーしにくくすることができる。
光用の効果 以上説明したように本発明によれば、プレッシャローラ
を軸支する軸支部材を、回転中心軸を中心とする半径が
一端から他端まで同一径のITI筒状とし、該軸支部材
が貫通するプレッシャローラの貫通穴を、回転中心軸を
中心とする半径が中心部で軸支部材の半径と略同一径と
し、中心部から両端部へ向って漸次逓増するような形状
とするようにすることによって、フィードローラに対す
るプレッシャローラの片当りを防止し、プレッシャロー
ラの回転中心軸を紙葉類の搬送方向に対して垂直に保つ
ことができ、搬送中の紙葉類をスキューしにくくするこ
とができるという効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図(a)は本発明の一実施例の縦断面図、第1図(
b)は本発明の一実施例の側面図、第2図(a)は従来
例の縦断面図、第2図(b)は従来例の側面図である。 主要部分の符号の説明 1・・・・・・プレッシャローラ 2・・・・・・ローラシャフト 4・・・・・・スイングアーム 8・・・・・・フィードローラ 10・・・・・・紙葉類

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)フィードローラと、前記フィードローラに弾性部
    材の付勢力によって圧接されたプレッシャローラとによ
    り紙葉類を搬送する紙葉類搬送装置であって、前記プレ
    ッシャローラを軸支し、回転中心軸を中心とする半径が
    一端から他端まで同一径からなる円筒状の軸支部材と、
    前記プレッシャローラに設けられ、前記回転中心軸を中
    心とする半径が中心部において前記軸支部材の半径と略
    同一となり、前記中心部から両端部に向かって漸次逓増
    するような形状の貫通穴とを有することを特徴とする紙
    葉類搬送装置。
JP6342490A 1990-03-14 1990-03-14 紙葉類搬送装置 Pending JPH03264441A (ja)

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JP6342490A JPH03264441A (ja) 1990-03-14 1990-03-14 紙葉類搬送装置

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Application Number Priority Date Filing Date Title
JP6342490A JPH03264441A (ja) 1990-03-14 1990-03-14 紙葉類搬送装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH03264441A true JPH03264441A (ja) 1991-11-25

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ID=13228893

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP6342490A Pending JPH03264441A (ja) 1990-03-14 1990-03-14 紙葉類搬送装置

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JP (1) JPH03264441A (ja)

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