JPH03264515A - 毛髪化粧料 - Google Patents
毛髪化粧料Info
- Publication number
- JPH03264515A JPH03264515A JP6224390A JP6224390A JPH03264515A JP H03264515 A JPH03264515 A JP H03264515A JP 6224390 A JP6224390 A JP 6224390A JP 6224390 A JP6224390 A JP 6224390A JP H03264515 A JPH03264515 A JP H03264515A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- hair
- acid
- smoothness
- oil
- examples
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Cosmetics (AREA)
- Compositions Of Macromolecular Compounds (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産1jJl引亜分身−
本発明は、毛髪になめらかさとしっとり感を同時に付与
し得、ヘアーブロー、ヘアークリーム、ヘアリンス、ヘ
アトリートメント等として有効に利用できる毛髪化粧料
に関する。
し得、ヘアーブロー、ヘアークリーム、ヘアリンス、ヘ
アトリートメント等として有効に利用できる毛髪化粧料
に関する。
の び が しようと る
近年、おしゃれ意識の高揚とともにヘアードライヤー等
の熱器具、ヘアパーマ、ヘアカラー等の薬剤の使用頻度
が高くなっており、このため毛髪が損傷を受は易くなっ
てきている。毛髪は、損傷を受けると保水性が失われ、
しっとりしなくなってパサつくといった不具合が生じる
。更に、毛髪損傷により毛髪表面が傷ついたり、毛小皮
が剥れたりすると、毛髪のなめらかさが低下し、ブラシ
通りが悪くなるなどの不具合も生じる。
の熱器具、ヘアパーマ、ヘアカラー等の薬剤の使用頻度
が高くなっており、このため毛髪が損傷を受は易くなっ
てきている。毛髪は、損傷を受けると保水性が失われ、
しっとりしなくなってパサつくといった不具合が生じる
。更に、毛髪損傷により毛髪表面が傷ついたり、毛小皮
が剥れたりすると、毛髪のなめらかさが低下し、ブラシ
通りが悪くなるなどの不具合も生じる。
従来、上述した不具合を改善するため、毛髪になめらか
さを付与するための有効成分としてシリコーン油を配合
した毛髪化粧料が提案されている。
さを付与するための有効成分としてシリコーン油を配合
した毛髪化粧料が提案されている。
更に、毛髪にしっとり感を付与するための有効成分とし
て、小分蒸散防止の目的で疎水性油を、また、保水性向
上の目的でアミノ酸、糖類などを配合した毛髪化粧料も
提案されている。
て、小分蒸散防止の目的で疎水性油を、また、保水性向
上の目的でアミノ酸、糖類などを配合した毛髪化粧料も
提案されている。
しかしながら、シリコーン油を配合した毛髪化粧料は毛
髪のなめらかさ改善効果には優れているものの、しっと
り感改善効果はほとんどない。更に、シリコーン油配合
の毛髪化粧料に有効成分として上述のしっとり感付与効
果を有する疎水性油やアミノ酸、糖類などを併用しても
、毛髪のなめらかさ改善効果を損なわずにしっとり感改
善効果1− − を発現させることは難しく、このため、シリコーン油を
配合した毛髪化粧料を用いても上述の毛髪の不具合を効
果的に改善することは困難であった。
髪のなめらかさ改善効果には優れているものの、しっと
り感改善効果はほとんどない。更に、シリコーン油配合
の毛髪化粧料に有効成分として上述のしっとり感付与効
果を有する疎水性油やアミノ酸、糖類などを併用しても
、毛髪のなめらかさ改善効果を損なわずにしっとり感改
善効果1− − を発現させることは難しく、このため、シリコーン油を
配合した毛髪化粧料を用いても上述の毛髪の不具合を効
果的に改善することは困難であった。
本発明は、上記事情に鑑みなされたもので、毛髪になめ
らかさとしっとり感とを同時に付与し得る毛髪化粧料を
提供することを目的とする。
らかさとしっとり感とを同時に付与し得る毛髪化粧料を
提供することを目的とする。
を 決するための 段及び作
本発明者は上記目的を達成するため鋭意検討を重ねた結
果、シリコーン油として25℃における粘度が100セ
ンチストークス以上であるメチルポリシロキサンを全体
の0.3〜3%(重量%、以下同様)、タンパク誘導体
を全体の0.2〜2%、ワセリンを全体の0.5〜5%
配合することにより、シリコーン油由来の毛髪のなめら
かさ改善効果が損なわれずにしっとり感改善効果が発現
され、ドライヤー等の熱器具などにより損傷を受けた毛
髪になめらかさとしっとり感とを同時に付与し得る毛髪
化粧料が得られることを知見し、本発明をなすに至った
。
果、シリコーン油として25℃における粘度が100セ
ンチストークス以上であるメチルポリシロキサンを全体
の0.3〜3%(重量%、以下同様)、タンパク誘導体
を全体の0.2〜2%、ワセリンを全体の0.5〜5%
配合することにより、シリコーン油由来の毛髪のなめら
かさ改善効果が損なわれずにしっとり感改善効果が発現
され、ドライヤー等の熱器具などにより損傷を受けた毛
髪になめらかさとしっとり感とを同時に付与し得る毛髪
化粧料が得られることを知見し、本発明をなすに至った
。
従って、本発明は25℃における粘度が1003
センチストークス以上であるメチルポリシロキサンを全
体の0.3〜3%、タンパク誘導体を全体の0.2〜2
%、ワセリンを全体の0.5〜5%含有する毛髪化粧料
を提供する。
体の0.3〜3%、タンパク誘導体を全体の0.2〜2
%、ワセリンを全体の0.5〜5%含有する毛髪化粧料
を提供する。
以下、本発明につき更に詳述する。
本発明の毛髪化粧料は、上述したように特定粘度のメチ
ルポリシロキサン、タンパク誘導体及びワセリンを配合
したものである。
ルポリシロキサン、タンパク誘導体及びワセリンを配合
したものである。
ここで、本発明の毛髪化粧料の第1の必須成分であるメ
チルポリシロキサンは、25℃における粘度が100セ
ンチスI−一りス(cs)以上、好ましくは2000c
s以上である。メチルポリシロキサンの粘度が1000
s未満では、毛髪化粧料の毛髪へのなめらかさ及びしっ
とり感付与効果が低くなる。
チルポリシロキサンは、25℃における粘度が100セ
ンチスI−一りス(cs)以上、好ましくは2000c
s以上である。メチルポリシロキサンの粘度が1000
s未満では、毛髪化粧料の毛髪へのなめらかさ及びしっ
とり感付与効果が低くなる。
また、メチルポリシロキサンの配合量は、毛髪化粧料全
体の0.3〜3%、好ましくはQ、8〜2%である。メ
チルポリシロキサンの配合量が0.3%に満たないと、
毛髪化粧料の毛髪へのなめらかさ改善効果がほとんど発
現せず、3%を越4− えると毛髪化粧料がべたつき、むしろなめらかさ改善効
果が劣化してしまう。
体の0.3〜3%、好ましくはQ、8〜2%である。メ
チルポリシロキサンの配合量が0.3%に満たないと、
毛髪化粧料の毛髪へのなめらかさ改善効果がほとんど発
現せず、3%を越4− えると毛髪化粧料がべたつき、むしろなめらかさ改善効
果が劣化してしまう。
次いで、本発明の第2の必須成分であるタンパク誘導体
としては、コラーゲンタンパク質又はケラチンタンパク
質を加水分解することにより得られるポリペプチドや、
前記ポリペプチドのエチルエステル、ヘキシルデシルエ
ステル等のエステル、前記ポリペプチドとアビエチン酸
、ヤシ油脂肪酸。
としては、コラーゲンタンパク質又はケラチンタンパク
質を加水分解することにより得られるポリペプチドや、
前記ポリペプチドのエチルエステル、ヘキシルデシルエ
ステル等のエステル、前記ポリペプチドとアビエチン酸
、ヤシ油脂肪酸。
ウンデシレン酸、オレイン酸、イソステアリン酸。
樹脂酸、ミリスチン酸等との縮合物、更にはこれらのナ
トリウム、カリウム、トリエタノールアミン、2−アミ
ノ−2−メチルプロパツール、2アミノ−2−メチル−
1,3−プロパンジオールとの塩などが挙げられ、これ
らの1種又は2種以上が好適に使用される。
トリウム、カリウム、トリエタノールアミン、2−アミ
ノ−2−メチルプロパツール、2アミノ−2−メチル−
1,3−プロパンジオールとの塩などが挙げられ、これ
らの1種又は2種以上が好適に使用される。
なお、前記ポリペプチドは分子量200〜2000のも
のが好ましい。分子量が200未満では毛髪のブラシの
通り易さが劣化する場合があり、分子量が2000を越
えると毛髪が硬くなる場合がある。
のが好ましい。分子量が200未満では毛髪のブラシの
通り易さが劣化する場合があり、分子量が2000を越
えると毛髪が硬くなる場合がある。
更に、タンパク誘導体の配合量は、毛髪化粧料全体の0
.2〜2%、好ましくは0.5〜1%の範囲である。タ
ンパク誘導体の配合量が0.2%未満では十分なしっと
り感改善効果が得られず、2%を越えるとなめらかさ改
善効果が損なわれる。
.2〜2%、好ましくは0.5〜1%の範囲である。タ
ンパク誘導体の配合量が0.2%未満では十分なしっと
り感改善効果が得られず、2%を越えるとなめらかさ改
善効果が損なわれる。
更に、本発明の第3の必須成分であるワセリンはその溶
融点が40〜60℃のものが好ましい。
融点が40〜60℃のものが好ましい。
また、ワセリンの配合量は、毛髪化粧料全体の0.5〜
5%、好ましくは1〜3%の範囲である。
5%、好ましくは1〜3%の範囲である。
ワセリンの配合量が0.5%未満では毛髪への十分なし
っとり感付与効果が得られず、3%を越えると毛髪にべ
たつきを生じ、本発明の目的を達成することができない
。
っとり感付与効果が得られず、3%を越えると毛髪にべ
たつきを生じ、本発明の目的を達成することができない
。
本発明の毛髪化粧料には、上述した必須成分に加え、本
発明の効果に影響を及ぼさない範囲で界面活性剤、溶剤
、上記メチルポリシロキサンやワセリン以外の油分、湿
潤剤、ふけ止め剤、酸化防止剤、キレート剤、紫外線吸
収剤、香料、着色料などの従来から用いられている他の
成分を任意に配合することができる。この場合、界面活
性剤と6一 しては、例えば塩化ステアリルトリメチルアンモニウム
、塩化ジステアリルジメチルアンモニウム。
発明の効果に影響を及ぼさない範囲で界面活性剤、溶剤
、上記メチルポリシロキサンやワセリン以外の油分、湿
潤剤、ふけ止め剤、酸化防止剤、キレート剤、紫外線吸
収剤、香料、着色料などの従来から用いられている他の
成分を任意に配合することができる。この場合、界面活
性剤と6一 しては、例えば塩化ステアリルトリメチルアンモニウム
、塩化ジステアリルジメチルアンモニウム。
塩化ベヘニルトリメチルアンモニウム、臭化ジオレイル
ジメチルアンモニウム等の陽イオン界面活性剤、ドデシ
ル硫酸ナトリウム、α−オレフィンスルフォネート、ア
ルキルエーテル硫酸トリエタノールアミン塩、ポリオキ
シエチレン(10)ラウリルエーテルリン酸カリウム等
の陰イオン界面活性剤、ポリオキシエチレン(5)ステ
アリルエーテル、トリステアリン酸ポリオキシエチレン
(30)グリセリル、ソルビタンモノラウレート、ポリ
オキシエチレン(20)モノオレエート、グリセリンモ
ノステアレート、ソルビタンモノパルミテート。
ジメチルアンモニウム等の陽イオン界面活性剤、ドデシ
ル硫酸ナトリウム、α−オレフィンスルフォネート、ア
ルキルエーテル硫酸トリエタノールアミン塩、ポリオキ
シエチレン(10)ラウリルエーテルリン酸カリウム等
の陰イオン界面活性剤、ポリオキシエチレン(5)ステ
アリルエーテル、トリステアリン酸ポリオキシエチレン
(30)グリセリル、ソルビタンモノラウレート、ポリ
オキシエチレン(20)モノオレエート、グリセリンモ
ノステアレート、ソルビタンモノパルミテート。
ポリオキシエチレンセチルエーテル、ポリオキシエチレ
ンステアリン酸エステル、ポリオキシエチレンソルビタ
ンモノラウレート等の非イオン界面活性剤などを挙げる
ことができる。また、溶剤としては、特に限定されない
が、例えばエタノール、イソプロピルアルコール、1,
3−ブチレングリコール、エチレングリコール、プロピ
レンブリコニツー ール、グリセリン等を挙げることができる。油分として
は前記のワセリン以外に通常化粧料に用いられるものを
使用することができる。代表的な油分の例としては、マ
イクロクリスタリンワックス、パラフィンワックス、ゲ
イろう、ビーズワックス、ジャパンワックス、ショ糖ワ
ックス等のワックス類又はそれらの混合物、流動パラフ
ィン、α−オレフィンオリゴマー、スクワラン、スクワ
レン等の炭化水素油又はこれらの混合物、セタノール、
ステアリルアルコール、イソステアリルアルコール、硬
化ヒマシ油誘導アルコール、ベヘニルアルコール、ラノ
リンアルコール等の直鎖状もしくは分岐状で飽和もしく
は不飽和の無置換或いはヒドロキシ置換高級アルコール
又はこれらの混合物、パルミチン酸、ミリスチン酸、オ
レイン酸、ステアリン酸、ヒドロキシステアリン酸、イ
ソステアリン酸、ベヘニン酸、ヒマシ油脂肪酸、ヤシ油
脂肪酸、牛脂脂肪酸等の直鎖状もしくは分岐状で飽和も
しくは不飽和の無置換或いはヒドロキシ置換高級脂肪酸
又はこれらの混合物、オリーブ油、ヤシ油、なたね油、
パーム油、パーム核油、ヒマシ油、硬化ヒマシ油、落花
生油、牛脂、水添牛脂、ホホバ油、硬化ホホバ油、モノ
ステアリン酸グリセリド、モノオレイン酸グリセリド、
シバルミチン酸グリセリド、トリミリスチン酸グリセリ
ド、オレイルオレート、イソステアリルイソステアレー
ト、パルミチルベヘート、イソプロピルパルミテート、
ステアリルアセテート、パルミチルベヘート、ジヒドロ
キシステアリン酸エステル等のエステル又はこれらの混
合物などを挙げることができる。湿潤剤としては、例え
ばヘキシレングリコール、ポリエチレングリコール60
0、ピログルタミン酸ソーダ、グリセリン等を挙げるこ
とができる。ふけ止め剤としては、例えばイオウ、硫化
セレン、ジンクピリジウム−1−チオール−N−オキサ
イド、サリチル酸、2,4.4’−トリクロロ−2′−
ヒドロキシジフェニルエーテル、エピドロキシ−2−ピ
リドン化合物等を挙げることができる。酸化防止剤とし
ては、BHA、BHT、γ−オリザノール等を挙げるこ
とができる。キレート剤としては、例えばエチレンジア
ミン四酢酸、クエン酸、エタン−ニーヒドロキシ−1,
1−ジホスホニックアシッド及びそれらの塩等を挙げる
ことができる。紫外線吸収剤としては、例えば2−ヒド
ロキシ−4−メトキシベンゾフェノンに代表されるベン
ゾフェノン誘導体、2−(2’−ヒドロキシ−51−メ
チル−フェニル)−ベンゾ1〜リアゾールに代表される
ベンゾトリアゾール誘導体、桂皮酸エステル等を挙げる
ことができる。
ンステアリン酸エステル、ポリオキシエチレンソルビタ
ンモノラウレート等の非イオン界面活性剤などを挙げる
ことができる。また、溶剤としては、特に限定されない
が、例えばエタノール、イソプロピルアルコール、1,
3−ブチレングリコール、エチレングリコール、プロピ
レンブリコニツー ール、グリセリン等を挙げることができる。油分として
は前記のワセリン以外に通常化粧料に用いられるものを
使用することができる。代表的な油分の例としては、マ
イクロクリスタリンワックス、パラフィンワックス、ゲ
イろう、ビーズワックス、ジャパンワックス、ショ糖ワ
ックス等のワックス類又はそれらの混合物、流動パラフ
ィン、α−オレフィンオリゴマー、スクワラン、スクワ
レン等の炭化水素油又はこれらの混合物、セタノール、
ステアリルアルコール、イソステアリルアルコール、硬
化ヒマシ油誘導アルコール、ベヘニルアルコール、ラノ
リンアルコール等の直鎖状もしくは分岐状で飽和もしく
は不飽和の無置換或いはヒドロキシ置換高級アルコール
又はこれらの混合物、パルミチン酸、ミリスチン酸、オ
レイン酸、ステアリン酸、ヒドロキシステアリン酸、イ
ソステアリン酸、ベヘニン酸、ヒマシ油脂肪酸、ヤシ油
脂肪酸、牛脂脂肪酸等の直鎖状もしくは分岐状で飽和も
しくは不飽和の無置換或いはヒドロキシ置換高級脂肪酸
又はこれらの混合物、オリーブ油、ヤシ油、なたね油、
パーム油、パーム核油、ヒマシ油、硬化ヒマシ油、落花
生油、牛脂、水添牛脂、ホホバ油、硬化ホホバ油、モノ
ステアリン酸グリセリド、モノオレイン酸グリセリド、
シバルミチン酸グリセリド、トリミリスチン酸グリセリ
ド、オレイルオレート、イソステアリルイソステアレー
ト、パルミチルベヘート、イソプロピルパルミテート、
ステアリルアセテート、パルミチルベヘート、ジヒドロ
キシステアリン酸エステル等のエステル又はこれらの混
合物などを挙げることができる。湿潤剤としては、例え
ばヘキシレングリコール、ポリエチレングリコール60
0、ピログルタミン酸ソーダ、グリセリン等を挙げるこ
とができる。ふけ止め剤としては、例えばイオウ、硫化
セレン、ジンクピリジウム−1−チオール−N−オキサ
イド、サリチル酸、2,4.4’−トリクロロ−2′−
ヒドロキシジフェニルエーテル、エピドロキシ−2−ピ
リドン化合物等を挙げることができる。酸化防止剤とし
ては、BHA、BHT、γ−オリザノール等を挙げるこ
とができる。キレート剤としては、例えばエチレンジア
ミン四酢酸、クエン酸、エタン−ニーヒドロキシ−1,
1−ジホスホニックアシッド及びそれらの塩等を挙げる
ことができる。紫外線吸収剤としては、例えば2−ヒド
ロキシ−4−メトキシベンゾフェノンに代表されるベン
ゾフェノン誘導体、2−(2’−ヒドロキシ−51−メ
チル−フェニル)−ベンゾ1〜リアゾールに代表される
ベンゾトリアゾール誘導体、桂皮酸エステル等を挙げる
ことができる。
見服夏羞果
本発明の毛髪化粧料によれば、ドライヤー等の熱器具な
どの使用により損傷した毛髪になめらかさとしっとり感
とを同時に付与することができる。
どの使用により損傷した毛髪になめらかさとしっとり感
とを同時に付与することができる。
従って、本発明の毛髪化粧料は、ヘアーブローへアーク
リーム、ヘアリンス、ヘアトリートメント等として有効
に利用することができる。
リーム、ヘアリンス、ヘアトリートメント等として有効
に利用することができる。
次に、実施例と比較例を示し、本発明を具体的に説明す
るが、本発明は下記の実施例に制限されるものではない
。なお、各側において毛髪化粧料の評価は下記の方法で
行なった。
るが、本発明は下記の実施例に制限されるものではない
。なお、各側において毛髪化粧料の評価は下記の方法で
行なった。
−
0−
叢1〔4夾
毛髪化粧料をシャンプー後のLog、20(7)の毛束
1gに塗布し、軽くすすいだ後、1日(24時間)風乾
し、毛髪の″なめらかさ″及びシっとり感”について熟
練パネラ−5名により下記の基準で評価した。
1gに塗布し、軽くすすいだ後、1日(24時間)風乾
し、毛髪の″なめらかさ″及びシっとり感”について熟
練パネラ−5名により下記の基準で評価した。
評価基準 ◎:対照品に比べ、明らかに優れる。
O: やや優れる。
Δ: 同等。
X: 劣る。
*対照品の組成
塩化ステアリルトリメチル □、o重量%アンモニウ
ム セトステアリルアルコール 3.0 プロピレングリコール 6.0 精製水 90.O 計 ioo、o++〔実施例
1〜7、比較例1〜6〕 第1表に示す組成の13種類の毛髪化粧料を調製し、そ
の性能を評価した。結果を同表に示す。
ム セトステアリルアルコール 3.0 プロピレングリコール 6.0 精製水 90.O 計 ioo、o++〔実施例
1〜7、比較例1〜6〕 第1表に示す組成の13種類の毛髪化粧料を調製し、そ
の性能を評価した。結果を同表に示す。
なお、表中の数字は重量%を表す。
11−
第1表の結果より、メチルポリシロキサン、タンパク誘
導体及びワセリンを配合した本発明の毛髪化粧料(実施
例1〜7)は、毛髪のなめらかさ及びしっとり感改善効
果に優れている。これらに対し、上記3種類の必須成分
のうちいずれかを含有しない毛髪化粧料(比較例1〜6
)は、毛髪のなめらかさ改善効果又はしっとり感改善効
果が実施例に比較して劣るものであった。
導体及びワセリンを配合した本発明の毛髪化粧料(実施
例1〜7)は、毛髪のなめらかさ及びしっとり感改善効
果に優れている。これらに対し、上記3種類の必須成分
のうちいずれかを含有しない毛髪化粧料(比較例1〜6
)は、毛髪のなめらかさ改善効果又はしっとり感改善効
果が実施例に比較して劣るものであった。
〔実施例8〕リンス
臭化パルミチルトリメチル 10重量%アンモニウ
ム パルミチルアルコール 1.0ポリオキシプ
ロピレン(17) o、2ブチルエーテル ジメチルポリシロキサン 0.5(10万cs
) ワセリン パラオキシ安息香酸メチル プロピレングリコール 香 料 水 計 なめらかさ ◎ しっとり感 ◎ 〔実施例9〕 トリートメント セチルアルコール ワセリン イソパラフィン シラカバエキス パラオキシ安息香酸メチル パラオキシ安息香酸プロピル プロピレングリコール 香 料 計 なめらかさ ◎ 部 ioo、o重量% 100゜ 0重量% 13− 14− しっとり感 ○〜◎ セタノール 1 。
ム パルミチルアルコール 1.0ポリオキシプ
ロピレン(17) o、2ブチルエーテル ジメチルポリシロキサン 0.5(10万cs
) ワセリン パラオキシ安息香酸メチル プロピレングリコール 香 料 水 計 なめらかさ ◎ しっとり感 ◎ 〔実施例9〕 トリートメント セチルアルコール ワセリン イソパラフィン シラカバエキス パラオキシ安息香酸メチル パラオキシ安息香酸プロピル プロピレングリコール 香 料 計 なめらかさ ◎ 部 ioo、o重量% 100゜ 0重量% 13− 14− しっとり感 ○〜◎ セタノール 1 。
〔実施例10〕
ヘアブロー
塩化セチルトリメチルアンモニウムO0ワセリン
2゜
ワセリン
Ol
安息香酸
○。
プロピレングリコール
6+
パラオキシ安息香酸メチル
O9
香
料
Oo
香
料
Oo
水
残
エタノール
30゜
計
100゜
0重量%
水
部
なめらかさ
計
100゜
0重量%
しっとり感
■
なめらかさ
◎
しっとり感
O〜◎
〔実施例11〕
ヘアクリーム
Claims (1)
- 1、25℃における粘度が100センチストークス以上
であるメチルポリシロキサンを全体の0.3〜3重量%
、タンパク誘導体を全体の0.2〜2重量%及びワセリ
ンを全体の0.5〜5重量%含有することを特徴とする
毛髪化粧料。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6224390A JPH03264515A (ja) | 1990-03-13 | 1990-03-13 | 毛髪化粧料 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6224390A JPH03264515A (ja) | 1990-03-13 | 1990-03-13 | 毛髪化粧料 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03264515A true JPH03264515A (ja) | 1991-11-25 |
Family
ID=13194505
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6224390A Pending JPH03264515A (ja) | 1990-03-13 | 1990-03-13 | 毛髪化粧料 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03264515A (ja) |
-
1990
- 1990-03-13 JP JP6224390A patent/JPH03264515A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5288493A (en) | Skin care compositions with improved rub-off resistance | |
| US4829092A (en) | Glycerol and diglycerol mixtures for skin moisturizing | |
| WO1992000077A1 (en) | Improved ointment base and method of use | |
| KR102654769B1 (ko) | 모발 화장료 조성물 | |
| NL8304001A (nl) | Samenstelling tegen acne op basis van benzoylperoxide. | |
| WO2005070374A1 (en) | Hair care composition | |
| JP2008169182A (ja) | 毛髪化粧料組成物 | |
| KR20210100975A (ko) | 투명 세정용 화장료 조성물 | |
| US5756106A (en) | Discrete hair care composition | |
| JP4086990B2 (ja) | 低粘着性ローション、ジェルおよびクリーム | |
| JPS6348206A (ja) | 化粧品 | |
| JPH101423A (ja) | 毛髪処理剤 | |
| JPH0774135B2 (ja) | 毛髪化粧料 | |
| JPH0333129B2 (ja) | ||
| JP4040933B2 (ja) | 毛髪化粧料組成物 | |
| JPS6020363B2 (ja) | 化粧料組成物 | |
| JPH11171740A (ja) | 毛髪化粧料 | |
| JP2000191455A (ja) | 毛髪化粧料 | |
| JPH03264515A (ja) | 毛髪化粧料 | |
| JP2005330214A (ja) | 水性化粧料 | |
| JPH03197414A (ja) | 毛髪化粧料 | |
| JPS63159309A (ja) | 毛髪化粧料 | |
| JP3274534B2 (ja) | ヘアーコンディショニング剤組成物 | |
| JPS628404B2 (ja) | ||
| JPH0525024A (ja) | シヤンプー |