JPH03264590A - 新規セファロスポリン誘導体 - Google Patents
新規セファロスポリン誘導体Info
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- JPH03264590A JPH03264590A JP2254579A JP25457990A JPH03264590A JP H03264590 A JPH03264590 A JP H03264590A JP 2254579 A JP2254579 A JP 2254579A JP 25457990 A JP25457990 A JP 25457990A JP H03264590 A JPH03264590 A JP H03264590A
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- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C07—ORGANIC CHEMISTRY
- C07D—HETEROCYCLIC COMPOUNDS
- C07D501/00—Heterocyclic compounds containing 5-thia-1-azabicyclo [4.2.0] octane ring systems, i.e. compounds containing a ring system of the formula:, e.g. cephalosporins; Such ring systems being further condensed, e.g. 2,3-condensed with an oxygen-, nitrogen- or sulfur-containing hetero ring
- C07D501/14—Compounds having a nitrogen atom directly attached in position 7
- C07D501/16—Compounds having a nitrogen atom directly attached in position 7 with a double bond between positions 2 and 3
- C07D501/20—7-Acylaminocephalosporanic or substituted 7-acylaminocephalosporanic acids in which the acyl radicals are derived from carboxylic acids
- C07D501/24—7-Acylaminocephalosporanic or substituted 7-acylaminocephalosporanic acids in which the acyl radicals are derived from carboxylic acids with hydrocarbon radicals, substituted by hetero atoms or hetero rings, attached in position 3
- C07D501/36—Methylene radicals, substituted by sulfur atoms
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C07—ORGANIC CHEMISTRY
- C07D—HETEROCYCLIC COMPOUNDS
- C07D501/00—Heterocyclic compounds containing 5-thia-1-azabicyclo [4.2.0] octane ring systems, i.e. compounds containing a ring system of the formula:, e.g. cephalosporins; Such ring systems being further condensed, e.g. 2,3-condensed with an oxygen-, nitrogen- or sulfur-containing hetero ring
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- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61P—SPECIFIC THERAPEUTIC ACTIVITY OF CHEMICAL COMPOUNDS OR MEDICINAL PREPARATIONS
- A61P31/00—Antiinfectives, i.e. antibiotics, antiseptics, chemotherapeutics
- A61P31/04—Antibacterial agents
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- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、下記一般式CI)で示される新規セファロス
ポリン誘導体又はその塩およびその製造法に関する。
ポリン誘導体又はその塩およびその製造法に関する。
(式中、A、R凰、R14およびR”は前記と同じであ
る) で示されるアルデヒド化合物とを反応させ、所望によシ
反応生成物から保護基を除去することを特徴とする一般
式 (式中、A、R’およびR6は請求項1と同じである) で示されるセファロスポリン誘導体及びその塩の製造法
。
る) で示されるアルデヒド化合物とを反応させ、所望によシ
反応生成物から保護基を除去することを特徴とする一般
式 (式中、A、R’およびR6は請求項1と同じである) で示されるセファロスポリン誘導体及びその塩の製造法
。
[式中、 A、 R1およびR2はっぎの意味を表わす
。
。
A:CH又はN
(左式中、Bは単結合又は硫黄原子を。
またR3は低級アルキル基、ピリジル基。
R5は水素原子1には保護されていてもよい水酸基を意
味する)で示される基を意味する。) 9− 0− −CH2−8−、−CH= CH−又は−CH=CH−
8−で示さ(式中、R13は水素原子またはカルボキシ
基の保護基を意味する)で示される基を1−IR7(式
中、R”は水素原子または低(式中、nは1乃至5の整
数を、また、R8とR9は水素原子または低級アルキル
基を意子捷たけ低級アルキル基を意味する)。
味する)で示される基を意味する。) 9− 0− −CH2−8−、−CH= CH−又は−CH=CH−
8−で示さ(式中、R13は水素原子またはカルボキシ
基の保護基を意味する)で示される基を1−IR7(式
中、R”は水素原子または低(式中、nは1乃至5の整
数を、また、R8とR9は水素原子または低級アルキル
基を意子捷たけ低級アルキル基を意味する)。
原子、ハロゲン原子、水酸基または低級Bが単結合の組
み合せである場合を除く。](従来の技術および発明が
解決しようとする課題)本発明の化合物は、グラム陽性
菌およびグラム陰性菌に属する広範囲の菌に対して抗菌
活性を有し、殊に緑膿菌に対する抗菌活性がすぐれてい
るという性質を有している。
み合せである場合を除く。](従来の技術および発明が
解決しようとする課題)本発明の化合物は、グラム陽性
菌およびグラム陰性菌に属する広範囲の菌に対して抗菌
活性を有し、殊に緑膿菌に対する抗菌活性がすぐれてい
るという性質を有している。
セファロスポリン誘導体に関しては、セファロスポリン
骨格の3位および7位の置換基の組み合せに特色を持っ
た多数の化合物が報告されており、たとえば、欧州特許
出願公開第1974.09号明細書(1986)には−
形成 %式% (式中、R12は水素原子または低級アルキル基を意味
する)またはR1300C人IOH1 2 で表わされる化合物が記載されている。本発明の化合物
は。
骨格の3位および7位の置換基の組み合せに特色を持っ
た多数の化合物が報告されており、たとえば、欧州特許
出願公開第1974.09号明細書(1986)には−
形成 %式% (式中、R12は水素原子または低級アルキル基を意味
する)またはR1300C人IOH1 2 で表わされる化合物が記載されている。本発明の化合物
は。
■ 3位に複素環ビニル基、複素環チオビニル基又はア
リールオキシメチル基を有し、且つ7位に[(カルボキ
シ)(アリール)メトキシ」イミノ基が置換したアセト
アミド基を有しているか。
リールオキシメチル基を有し、且つ7位に[(カルボキ
シ)(アリール)メトキシ」イミノ基が置換したアセト
アミド基を有しているか。
■ 3位に特定の複素環チオメチル基を有し。
且つ7位に[(カルボキシ)(アリールチオ低級アルキ
ルチオまたはへテロアリル)メトキシコイミノ基又は[
(カルボキシビニル)オキシコイミノ基が置換したアセ
トアミド基を有している 点に化学構造上の特徴を有し、上記特許出願に開示のも
のとは構造を異にする新規化合物である。
ルチオまたはへテロアリル)メトキシコイミノ基又は[
(カルボキシビニル)オキシコイミノ基が置換したアセ
トアミド基を有している 点に化学構造上の特徴を有し、上記特許出願に開示のも
のとは構造を異にする新規化合物である。
(課題を解決するための手段)
で示される基としては、たとえばフェニル基。
1個又は2個の水酸基で置換されたフェニル基。
1個又は2個の保護された水酸基で置換されたフェニル
基である。水酸基又は保護された水酸基は、フェニル基
のいずれの位置に置換されていてもよい。また、保護さ
れた水酸基における保護基としては、低級アシル基、低
級アルコキシカルボニル基、低級アルキルシリル基など
である。
基である。水酸基又は保護された水酸基は、フェニル基
のいずれの位置に置換されていてもよい。また、保護さ
れた水酸基における保護基としては、低級アシル基、低
級アルコキシカルボニル基、低級アルキルシリル基など
である。
保護された水酸基が隣接して置換しているときは2両者
の保護基は一体になって環を形成するものであってもよ
い。これらの代表的なものとしては、ジメチルシリルジ
オキシ基、オキザリル基等である。
の保護基は一体になって環を形成するものであってもよ
い。これらの代表的なものとしては、ジメチルシリルジ
オキシ基、オキザリル基等である。
また2本明細書の「低級」とは、特に断わらない限り、
炭素数1乃至6個を有する直鎖又は分枝状の炭素鎖を意
味する。したがって、「低級アルキル」とは、メチル、
エチル、プロピル。
炭素数1乃至6個を有する直鎖又は分枝状の炭素鎖を意
味する。したがって、「低級アルキル」とは、メチル、
エチル、プロピル。
ブチル、ペンチル、ヘキシル、イソブチル。
tert−ブチル、イソプロピル等を、「低級アシル」
とは、ホルミル、アセチル、プロピオニル。
とは、ホルミル、アセチル、プロピオニル。
ブチリル、インブチリル、バレリル、インバレリル、ヘ
キサノイル等を、「低級アルコキシ基」3 4 とは、メトキシ、エトキシ、プロポキシ、ブトキシ、ペ
ントキシ、ヘキシルオキシ、インブトキシ、 ter
t−ブトキシ、イソプロポキシ等の基をそれぞれ挙げる
ことができる。
キサノイル等を、「低級アルコキシ基」3 4 とは、メトキシ、エトキシ、プロポキシ、ブトキシ、ペ
ントキシ、ヘキシルオキシ、インブトキシ、 ter
t−ブトキシ、イソプロポキシ等の基をそれぞれ挙げる
ことができる。
R”が示すハロゲン原子としては、たとえばフッ素原子
、塩素原子、ヨウ素原子が挙げられる。
、塩素原子、ヨウ素原子が挙げられる。
R”が意味する「カルボキシ基の保護基」としては、た
とえばトリメチルシリル基などのトリ(低1)アルキル
シリル基、ベンズヒドリル基。
とえばトリメチルシリル基などのトリ(低1)アルキル
シリル基、ベンズヒドリル基。
β−メチルスルホニルエチル基、フェナシル基。
p−メトキシベンジル基、 tert−ブチル基、p
−ニトロベンジル基などである。
−ニトロベンジル基などである。
本発明は一般式(I)で示される化合物の薬理学上許容
される非毒性の塩類をも包含するものであシ、かかる塩
としてはナトリウム、カリウム等のアルカリ金属、カル
シウム、マグネシウム等のアルカリ土類金属等の無機塩
基との塩。
される非毒性の塩類をも包含するものであシ、かかる塩
としてはナトリウム、カリウム等のアルカリ金属、カル
シウム、マグネシウム等のアルカリ土類金属等の無機塩
基との塩。
アンモニウム塩、トリメチルアミン、トリエチルアミン
、シクロヘキシルアミン、ジシクロヘキシルアミン、ジ
ェタノールアミン、アルギニン、リジン等の有機塩基や
塩基性アミノ酸との塩、塩酸、硫酸、リン酸等の鉱酸塩
、酢酸、酒石酸、フマール酸、マレイン酸、メタンスル
ホン酸、エタンスルホン酸等の有機酸との塩が挙げられ
る。
、シクロヘキシルアミン、ジシクロヘキシルアミン、ジ
ェタノールアミン、アルギニン、リジン等の有機塩基や
塩基性アミノ酸との塩、塩酸、硫酸、リン酸等の鉱酸塩
、酢酸、酒石酸、フマール酸、マレイン酸、メタンスル
ホン酸、エタンスルホン酸等の有機酸との塩が挙げられ
る。
本発明化合物(I)は、7位−置換基中に不斉炭素原子
、イミノエーテル型のオキシム及び2−アミノチアゾリ
ル基等を有しておシ、光学異性体、幾何異性体及び互変
異性体等が存在する。
、イミノエーテル型のオキシム及び2−アミノチアゾリ
ル基等を有しておシ、光学異性体、幾何異性体及び互変
異性体等が存在する。
また、3位の置換基がビニル基を含む場合には。
シス(Z)、 )ランス(E)形の幾何異性体が存在す
る。
る。
本発明化合物には7位の置換基に基づ(R,Sの光学異
性体、2およびE形の幾何異性体や相互の互変異性体及
びこれらの混合物および3位の置換基に基づくzおよび
E形の幾何異性体及びこれらの混合物の全てを包含する
ものである。
性体、2およびE形の幾何異性体や相互の互変異性体及
びこれらの混合物および3位の置換基に基づくzおよび
E形の幾何異性体及びこれらの混合物の全てを包含する
ものである。
(製造法)
本発明化合物は種々の方法によシ製造することができる
。以下にその代表的な製造法を例示する。
。以下にその代表的な製造法を例示する。
第1製法
第3製法
(VT)
第2製法
(Ia)
(式中、A、R’、R2およびR6は前記の意味を有い
7 8− RI5i、Iアミン基の保護基を、R14はカルボキシ
基の保護基を、 RI6はノ・ロゲン原子、低級アシル
オキシ基捷たは置換スルホキシ基を、 R′7はフェ
ニル基を意味する) ここに、R16が示すノ・ロゲン原子としては塩素原子
、臭素原子、ヨウ素原子が挙げられ、また。
7 8− RI5i、Iアミン基の保護基を、R14はカルボキシ
基の保護基を、 RI6はノ・ロゲン原子、低級アシル
オキシ基捷たは置換スルホキシ基を、 R′7はフェ
ニル基を意味する) ここに、R16が示すノ・ロゲン原子としては塩素原子
、臭素原子、ヨウ素原子が挙げられ、また。
低級アシルオキシ基としてはアセトアセトキシ基、アセ
トキシ基、プロピオニルオキシ基、イソプロピオニルオ
キシ基、ブチリルオキシ基。
トキシ基、プロピオニルオキシ基、イソプロピオニルオ
キシ基、ブチリルオキシ基。
インブチリルオキシ基、バレリルオキシ基等が挙げられ
、また、置換スルホニルオキシ基としては低級アルキル
スルホニルオキシ基、トリフルオロメチルスルホニルオ
キシ基、トリクロロスルホニルオキシ基又は・・ロゲン
原子、低級アルキルもしくはニトロ基で置換されたもし
くは未置換のフェニルスルホキシ基が挙げられる。
、また、置換スルホニルオキシ基としては低級アルキル
スルホニルオキシ基、トリフルオロメチルスルホニルオ
キシ基、トリクロロスルホニルオキシ基又は・・ロゲン
原子、低級アルキルもしくはニトロ基で置換されたもし
くは未置換のフェニルスルホキシ基が挙げられる。
またRI4のカルボキシ基の保護基としてはこの、f
分野において通常用いられる保護基9例え炉トリメチル
シリル基などのトリ(低級)アルキルシリル基、ベンズ
ヒドリル基、β−メチルスルホニルエチル基、フェナシ
ル基、p−メトキシベンジルM + tert−ブチ
ル基、p−ニトロベンジル基など、緩和な条件下に容易
に脱離させることができるカルボキシ基の保護基が挙げ
られる。
シリル基などのトリ(低級)アルキルシリル基、ベンズ
ヒドリル基、β−メチルスルホニルエチル基、フェナシ
ル基、p−メトキシベンジルM + tert−ブチ
ル基、p−ニトロベンジル基など、緩和な条件下に容易
に脱離させることができるカルボキシ基の保護基が挙げ
られる。
更に、R15のアミン基の保護基としては、当該分野に
おいて、緩和な条件下に容易に除去できる保護基を意味
する。具体的には例えばトリメチルシリル基などのトリ
(低級)アルキルシリル基、ホルミル基、アセチル基、
プロピオニル基、 tert−ブトキシカルボニル基
、メトキシアセチル基、メトキシプロピオニル基、ベン
ジルオキシカルボニル基、p−ニトロベンジルオキシカ
ルボニル基などのアシル系の保護基、ベンジル基、ベン
ズヒドリル基、トリチル基などのアラルキル系の保護基
などが挙げられる。
おいて、緩和な条件下に容易に除去できる保護基を意味
する。具体的には例えばトリメチルシリル基などのトリ
(低級)アルキルシリル基、ホルミル基、アセチル基、
プロピオニル基、 tert−ブトキシカルボニル基
、メトキシアセチル基、メトキシプロピオニル基、ベン
ジルオキシカルボニル基、p−ニトロベンジルオキシカ
ルボニル基などのアシル系の保護基、ベンジル基、ベン
ズヒドリル基、トリチル基などのアラルキル系の保護基
などが挙げられる。
第1製法
本発明の目的化合物(I)は、−形成(U)で示される
7−アミノ−3−置換メチル(又はビニル)−3−セフ
ェム−4−カルボキシレート誘導体又はその塩に一般式
(In)で示されるα(アゾール)−α−置換イミノ酢
酸捷たはその反応性誘導体を反応させ、所望により反応
生成物から保護基を除去することにより製造することが
できる。
7−アミノ−3−置換メチル(又はビニル)−3−セフ
ェム−4−カルボキシレート誘導体又はその塩に一般式
(In)で示されるα(アゾール)−α−置換イミノ酢
酸捷たはその反応性誘導体を反応させ、所望により反応
生成物から保護基を除去することにより製造することが
できる。
化合物(n)と化合物(III) tたはその反応性誘
導体との反応は2通常溶媒中冷却乃至室温下で行われる
。溶媒は反応に関与しないものであれば特に制限はない
。通常使用される溶媒としては、アセトン、ジオキサン
、エーテル、テトラヒドロフラン、メチルエチルケトン
、クロロホルム、ジクロロエタン、ジクロロメタン(塩
化メチレン)、酢酸エチル、ギ酸エチル、ジメチルホル
ムアミド、ジメチルスルホキシド、水等が挙げられる。
導体との反応は2通常溶媒中冷却乃至室温下で行われる
。溶媒は反応に関与しないものであれば特に制限はない
。通常使用される溶媒としては、アセトン、ジオキサン
、エーテル、テトラヒドロフラン、メチルエチルケトン
、クロロホルム、ジクロロエタン、ジクロロメタン(塩
化メチレン)、酢酸エチル、ギ酸エチル、ジメチルホル
ムアミド、ジメチルスルホキシド、水等が挙げられる。
これらの溶媒は適宜混合して使用してもよい。
化合物(IIT)は遊離カルボン酸の状態で使用される
ほか、カルボン酸の反応性誘導体として反応に供される
。カルボン酸の反応性誘導体としては活性エステル(た
とえばベンゾトリアゾールエステルなど)、混合酸無水
物、酸ノ・ロゲン化物、活性アミド、酸無水物、酸アジ
ド等が用いられる。化合物(m)を遊離のカルボン酸の
状態で使用するときは、N、N−ジシクロへキシルカル
ボジイミド、N、N−ジエチルカルボジイミド等の縮合
剤を使用するのが好ましい。
ほか、カルボン酸の反応性誘導体として反応に供される
。カルボン酸の反応性誘導体としては活性エステル(た
とえばベンゾトリアゾールエステルなど)、混合酸無水
物、酸ノ・ロゲン化物、活性アミド、酸無水物、酸アジ
ド等が用いられる。化合物(m)を遊離のカルボン酸の
状態で使用するときは、N、N−ジシクロへキシルカル
ボジイミド、N、N−ジエチルカルボジイミド等の縮合
剤を使用するのが好ましい。
また、用いられるカルボン酸の反応性誘導体の種類によ
っては、塩基の存在下に反応させるのが2反応を円滑に
進行させる上で好ましい場合もある。かかる塩基として
は炭酸水素ナトリウム、炭酸水素カリウム、炭酸ナトリ
ウム、炭酸カリウム等の無機塩基、トリメチルアミン。
っては、塩基の存在下に反応させるのが2反応を円滑に
進行させる上で好ましい場合もある。かかる塩基として
は炭酸水素ナトリウム、炭酸水素カリウム、炭酸ナトリ
ウム、炭酸カリウム等の無機塩基、トリメチルアミン。
トリエチルアミン、ジメチルアニリン、ヒリシン等の有
機塩基が挙げられる。
機塩基が挙げられる。
かくして得られた生成物より保護基を除去するには2例
えば保護基がトリ低級アルキルシリル基などであるとき
は、水で処理することにより容、易に行うことができる
。また、ベンズヒドリル基、p−メトキシベンジル基、
トリチル基。
えば保護基がトリ低級アルキルシリル基などであるとき
は、水で処理することにより容、易に行うことができる
。また、ベンズヒドリル基、p−メトキシベンジル基、
トリチル基。
tert−ブチル基、ホルミル基などの保護基であると
きは、ギ酸、トリフルオロ酢酸、トリフル1 2 オロ酢酸−アニソール混液、臭化水素酸−酢酸混液、塩
酸−ジオキサン混液などの酸で処理することにより容易
に除去される。また、水酸基の保護基、たとえば低級ア
シル基その他緩和な条件下に除去できる保護基であると
きは、塩基たとえば、炭酸水素ナトリウム、炭酸ナトリ
ウム、水酸化アンモニウム、炭酸アンモニウムまたはカ
ルバミン酸アンモニウムなどを含む水性溶媒を用いるソ
ルボリシスにより除去される。
きは、ギ酸、トリフルオロ酢酸、トリフル1 2 オロ酢酸−アニソール混液、臭化水素酸−酢酸混液、塩
酸−ジオキサン混液などの酸で処理することにより容易
に除去される。また、水酸基の保護基、たとえば低級ア
シル基その他緩和な条件下に除去できる保護基であると
きは、塩基たとえば、炭酸水素ナトリウム、炭酸ナトリ
ウム、水酸化アンモニウム、炭酸アンモニウムまたはカ
ルバミン酸アンモニウムなどを含む水性溶媒を用いるソ
ルボリシスにより除去される。
第2製法
一般式(I)で示される本発明化合物は、一般式(IV
)で示されるセファロスポリン化合物又はその塩と一般
式(V)で示されるメルカプト化合物(またはアルコー
ル化合物)又はその塩とを反応させ、所望によシ反応生
成物から保護基を除去することによシ製造される。
)で示されるセファロスポリン化合物又はその塩と一般
式(V)で示されるメルカプト化合物(またはアルコー
ル化合物)又はその塩とを反応させ、所望によシ反応生
成物から保護基を除去することによシ製造される。
この反応は通常、水、リン酸緩衝液やジメチルスルホキ
シド、ジメチルホルムアミド、ニトロベンゼン、アセト
ン、クロロホルム、ジクロロメタン、ジクロロエタン、
メタノール、エタノール、エーテル、ジオキサン、テト
ラヒドロフラン等の有機溶媒又は親水性有機溶媒と水と
の混合溶媒中で行われる。反応を円滑に進行させる上で
塩基や各種の塩類を添加してもよい。
シド、ジメチルホルムアミド、ニトロベンゼン、アセト
ン、クロロホルム、ジクロロメタン、ジクロロエタン、
メタノール、エタノール、エーテル、ジオキサン、テト
ラヒドロフラン等の有機溶媒又は親水性有機溶媒と水と
の混合溶媒中で行われる。反応を円滑に進行させる上で
塩基や各種の塩類を添加してもよい。
かかる塩基としては水酸化ナトリウム、水酸化カリウム
、炭酸ナトリウム、炭酸カリウム等の無機塩基あるいは
トリアルキルアミンのような有機塩基が挙げられる。ま
た、塩類としては。
、炭酸ナトリウム、炭酸カリウム等の無機塩基あるいは
トリアルキルアミンのような有機塩基が挙げられる。ま
た、塩類としては。
テトラアルキルアンモニウム塩のような第4級アンモニ
ウム塩が挙げられる。反応温度は9通常水冷下乃至室温
下に設定される。
ウム塩が挙げられる。反応温度は9通常水冷下乃至室温
下に設定される。
かくして得られた化合物から保護基の除去は。
第1製法で述べた反応により行われる。
第3製法
本発明の化合物(Ia)は、一般式(■)又は(■)で
示されるアルデヒド化合物に一般式(Vl)又は(IX
)で示されるWittig試薬又はその反応等個体を反
応させることによシ得ることができる。
示されるアルデヒド化合物に一般式(Vl)又は(IX
)で示されるWittig試薬又はその反応等個体を反
応させることによシ得ることができる。
Wittig試薬の反応等価体を利用する反応としては
、 Horner−Emmons反応、 Peters
on反応、 Juliaのオレフィン合成法などを挙け
ることができる。
、 Horner−Emmons反応、 Peters
on反応、 Juliaのオレフィン合成法などを挙け
ることができる。
溶媒は2反応に関与しないものであれば特に制限は無い
。例としては、塩化メチレン、ジエチルエーテル、テト
ラヒドロフラン、ジメチルホルムアミド、ジメチルスル
ホキシド等が挙げられる。
。例としては、塩化メチレン、ジエチルエーテル、テト
ラヒドロフラン、ジメチルホルムアミド、ジメチルスル
ホキシド等が挙げられる。
生成する炭素−炭素二重結合はシスでもトランスでも良
く、また必要に応じてつくシ分けることも可能である。
く、また必要に応じてつくシ分けることも可能である。
例えばWittig試薬として安定イリド化合物を用い
たF) 、 LiBrを反応系中に添加したシすれば
トランス体を優先的に得ることができるし、 Pet
erson反応においては、ケイ素原子の脱離を酸性条
件下及び塩基性条件下で行うことにより、シス/トラン
スを作シ分けることが可能である。更に反応で得られた
シス/トランス混合物に対し、適宜選択した溶媒を加え
ることによシ2片方の異性体のみを結晶化させることも
可能である。
たF) 、 LiBrを反応系中に添加したシすれば
トランス体を優先的に得ることができるし、 Pet
erson反応においては、ケイ素原子の脱離を酸性条
件下及び塩基性条件下で行うことにより、シス/トラン
スを作シ分けることが可能である。更に反応で得られた
シス/トランス混合物に対し、適宜選択した溶媒を加え
ることによシ2片方の異性体のみを結晶化させることも
可能である。
化合物(Vl)又は(■)の使用量は、化合物(■)又
は(IX)に対し2等モルまたは過剰モルが望ましい。
は(IX)に対し2等モルまたは過剰モルが望ましい。
反応温度は、採用する炭素−炭素二重結合形成反応の種
類により、冷却下、室温、加温下のいずれも考えられる
が1通常は室温乃至冷却下が採用される。
類により、冷却下、室温、加温下のいずれも考えられる
が1通常は室温乃至冷却下が採用される。
以上2本発明化合物(I)の製造法を述べてきたが2本
発明化合物は、これらの製法に限らず当該分野において
公知のその他の製法によっても製造することができる。
発明化合物は、これらの製法に限らず当該分野において
公知のその他の製法によっても製造することができる。
一般式(I)で示される本発明化合物の塩は。
たとえば上記製法において予じめ原料化合物の塩を用い
て製造することにより、あるいは上記製法により製造さ
れた遊離の化合物に当分野で慣用されている造塩反応を
適用することにより製造することができる。
て製造することにより、あるいは上記製法により製造さ
れた遊離の化合物に当分野で慣用されている造塩反応を
適用することにより製造することができる。
たとえば、2−エチルヘキサン酸アルカリのn−ブタノ
ール溶液を加え1次に溶解性の異なるエーテル、酢酸エ
チル等の有機溶媒を加えることによジアルカリ金属塩を
、ジシクロヘキシルアミン、トリエチルアミン、シクロ
ヘキシルアミン、ジェタノールアミン、アルギニン、す
5− 6一 ジン等の有機塩基や塩基性アミノ酸を等量ないし少過剰
量加え反応させることにより有機塩基や塩基性アミノ酸
との塩を、アンモニア水を加えることによりアンモニウ
ム塩を製造できる。
ール溶液を加え1次に溶解性の異なるエーテル、酢酸エ
チル等の有機溶媒を加えることによジアルカリ金属塩を
、ジシクロヘキシルアミン、トリエチルアミン、シクロ
ヘキシルアミン、ジェタノールアミン、アルギニン、す
5− 6一 ジン等の有機塩基や塩基性アミノ酸を等量ないし少過剰
量加え反応させることにより有機塩基や塩基性アミノ酸
との塩を、アンモニア水を加えることによりアンモニウ
ム塩を製造できる。
本発明化合物(1)及びその塩の単離精製は常法に従っ
て行われ、有機溶媒による抽出、結晶化、カラムクロマ
トグラフィーによる分離精製が用いられる。
て行われ、有機溶媒による抽出、結晶化、カラムクロマ
トグラフィーによる分離精製が用いられる。
(発明の効果)
本発明化合物(I)はグラム陽性菌並びにグラム陰性菌
に属する広範囲の菌に対し、優れた抗菌活性を示す。殊
に緑膿菌(P 、 aeruginosa)に対する抗
菌作用は顕著である。本発明化合物の抗菌作用を法衣に
示す。
に属する広範囲の菌に対し、優れた抗菌活性を示す。殊
に緑膿菌(P 、 aeruginosa)に対する抗
菌作用は顕著である。本発明化合物の抗菌作用を法衣に
示す。
最小発育阻止濃度
本発明化合物(I)やその塩を主成分として含有する抗
菌剤は任意慣用の製薬用担体や、賦形剤を用いて任意慣
用の方法で調製される。投力は錠剤、火剤、カプセル剤
、顆粒剤等の経口投与あるいは静注、筋注等の注射剤、
串刺等の非経口投与のいずれの形態であってもよい。投
与量は症状や投与対象者の年令、性別等を考慮して個々
の場合に応じて適宜決定されるが2通常成人1日当り2
00〜4.OOOII1gであり、これを1日2〜4回
に分けて投与する。
菌剤は任意慣用の製薬用担体や、賦形剤を用いて任意慣
用の方法で調製される。投力は錠剤、火剤、カプセル剤
、顆粒剤等の経口投与あるいは静注、筋注等の注射剤、
串刺等の非経口投与のいずれの形態であってもよい。投
与量は症状や投与対象者の年令、性別等を考慮して個々
の場合に応じて適宜決定されるが2通常成人1日当り2
00〜4.OOOII1gであり、これを1日2〜4回
に分けて投与する。
以下に実施例を掲記し2本発明を更に詳細に説明する。
参考例 1
(1) CH3SNa + BrCH2Co2−t−
Bu−〉CH35CH2CO2−t−Bu15%のメチ
ルメルカプタンナトリウム水溶液80.0gに水冷下t
ert−ブチル ブロモアセテート33.4gを徐々に
加え、室温で一夜反応させた。反応終了後、酢酸エチル
で4回抽出し、飽和食塩水で洗浄した。酢酸エチル層を
硫酸マグネシウムで乾燥後、酢酸エチルを留去して粗t
ert−ブチル(メチルチオ)アセf −) 26.8
gを得た。
Bu−〉CH35CH2CO2−t−Bu15%のメチ
ルメルカプタンナトリウム水溶液80.0gに水冷下t
ert−ブチル ブロモアセテート33.4gを徐々に
加え、室温で一夜反応させた。反応終了後、酢酸エチル
で4回抽出し、飽和食塩水で洗浄した。酢酸エチル層を
硫酸マグネシウムで乾燥後、酢酸エチルを留去して粗t
ert−ブチル(メチルチオ)アセf −) 26.8
gを得た。
核磁気共鳴スペクトル(CDC13中)δ(ppm)
: 1.50(9H,s)、 2.20(3H,s)
。
: 1.50(9H,s)、 2.20(3H,s)
。
3.10 (2H,s )
(2) CH35CH2CO2−t−Bu
CH35CH2CO2−t−Bu■ 1 (1)で得られたtert−ブチル (メチルチオ)ア
セテ−)15.2gを四塩化炭素100 mlに溶解し
、水冷下N−クロロスクシンイミド14.9gを除々に
加え、室温で6時間攪拌した。不溶物を濾過し、四塩化
炭素を留去して粗tert−ブチル 2−クロロ2−(
メチルチオ)アセテ−)20.3gを得た。
CH35CH2CO2−t−Bu■ 1 (1)で得られたtert−ブチル (メチルチオ)ア
セテ−)15.2gを四塩化炭素100 mlに溶解し
、水冷下N−クロロスクシンイミド14.9gを除々に
加え、室温で6時間攪拌した。不溶物を濾過し、四塩化
炭素を留去して粗tert−ブチル 2−クロロ2−(
メチルチオ)アセテ−)20.3gを得た。
核磁気共鳴スペクトル(CDCIs中)δ(ppm)
: 1.50(9H,s)、 2.30(3H,s)。
: 1.50(9H,s)、 2.30(3H,s)。
5.28 (I H,s )
(3)
N−ヒドロキシフタルイミド153gをジメチルホルム
アミド90 mlに溶解し、水冷下トリエチルアミン1
4.3m7を滴下した。次いで(3)で得られたter
tブチル 2−クロロ−2−(メチルチオ)アセテ−)
20.3gを滴下し、室温で3時間30分攪拌した。反
応液に酢酸エチルを加えた後、水、飽和食塩水で洗浄し
た。有機層を硫酸マグネシウムで乾燥後、溶媒を留去し
て粗tert−ブチル 2−(メチルチオ)−2−フタ
ルイミドオキシアセテート32.4gを得た。
アミド90 mlに溶解し、水冷下トリエチルアミン1
4.3m7を滴下した。次いで(3)で得られたter
tブチル 2−クロロ−2−(メチルチオ)アセテ−)
20.3gを滴下し、室温で3時間30分攪拌した。反
応液に酢酸エチルを加えた後、水、飽和食塩水で洗浄し
た。有機層を硫酸マグネシウムで乾燥後、溶媒を留去し
て粗tert−ブチル 2−(メチルチオ)−2−フタ
ルイミドオキシアセテート32.4gを得た。
核磁気共鳴スペクトル(CDCl2中)δ(ppm)
: ]、、51(9H,s)、 2.35(3H,s)
。
: ]、、51(9H,s)、 2.35(3H,s)
。
9
0
5.65(IH,s)、7.5〜8.0(4H,m)(
4) (3)で得られたtert−ブチル 2−(メチルチオ
)2−フタルイミドオキシアセテ−)32.4gを塩化
メチレン370m1に溶解し、室温でヒドラジン1水和
物9.5mlを滴下した。2時間攪拌した後、10%ア
ンモニア水300m1を加え、塩化メチレンで3回抽出
した。塩化メチレン層を飽和食塩水で洗浄後、無水硫酸
マグネシウムで乾燥した。塩化メチレンを留去して、粗
tert−ブチル 2−アミノオキシ−2−(メチルチ
オ)アセテ−)15.9gを得た。
4) (3)で得られたtert−ブチル 2−(メチルチオ
)2−フタルイミドオキシアセテ−)32.4gを塩化
メチレン370m1に溶解し、室温でヒドラジン1水和
物9.5mlを滴下した。2時間攪拌した後、10%ア
ンモニア水300m1を加え、塩化メチレンで3回抽出
した。塩化メチレン層を飽和食塩水で洗浄後、無水硫酸
マグネシウムで乾燥した。塩化メチレンを留去して、粗
tert−ブチル 2−アミノオキシ−2−(メチルチ
オ)アセテ−)15.9gを得た。
核磁気共鳴スペクトル(CDC1,中)δ(ppm)
: 1.51(9H,s)、 2.15(3H,s)4
.97(IH,5) 2−(2−)ジチルアミノチアゾール−4−イル)−2
−オキソ酢酸3.00 gをメタノール250m1に溶
解し、(4)で得られたtert−ブチル 2−アミノ
オキシ−2−(メチルチオ)アセテ−)3.00gをメ
タノール100mlに溶解し滴下した。室温で1時間3
0分攪拌後、溶媒を留去して粗(Z) −2(2−トリ
チルアミノ−4−チアゾリル)−2[[(tert−ブ
トキシカルボニル)(メチルチオ)メトキシ]イミノ]
酢酸9.23gを得た。
: 1.51(9H,s)、 2.15(3H,s)4
.97(IH,5) 2−(2−)ジチルアミノチアゾール−4−イル)−2
−オキソ酢酸3.00 gをメタノール250m1に溶
解し、(4)で得られたtert−ブチル 2−アミノ
オキシ−2−(メチルチオ)アセテ−)3.00gをメ
タノール100mlに溶解し滴下した。室温で1時間3
0分攪拌後、溶媒を留去して粗(Z) −2(2−トリ
チルアミノ−4−チアゾリル)−2[[(tert−ブ
トキシカルボニル)(メチルチオ)メトキシ]イミノ]
酢酸9.23gを得た。
赤外線吸収スペクトルν 、 3072.1740.1
678゜1598、1540.1152.702核磁気
共鳴スペクトル(DMSO−d6中)δ(ppm) :
1.42 (9H,s)、 2.10(3H,s)、
5.54(IH,s)。
678゜1598、1540.1152.702核磁気
共鳴スペクトル(DMSO−d6中)δ(ppm) :
1.42 (9H,s)、 2.10(3H,s)、
5.54(IH,s)。
6.88 (IH,s )、 7.0−7.6 (15
H,m)実施例 1゜ Co、−t−Bu 塩化メチレン20 mlに(Z) −2−(2−トリチ
ルアミノ−4−チアゾリル) 2 [[(tert
−ブトキシカルボニル)(メチルチオ)メトキシ]イミ
ノ]酢酸2.20gを溶解し、水冷下五塩化リン776
■を加えた。水冷下で15分間攪拌し、酸クロライドの
塩化メチレン溶液を得た。一方p−メトキシベンジル
7−アミノ−3−クロロメチル−3−セフェム−4−カ
ルボキシラード3.19gを塩化メチレン20m7に溶
解し、−40℃でピリジン1.66m1を加える。得ら
れた溶液に一40℃で先の酸クロライドー塩化メチレン
溶液を加えた。10分間攪拌後−20℃まで昇温し、氷
水40m1とlN−HClCl水溶液6ケlえ酢酸エチ
ルで3回抽出した。有機層を飽和食塩水で洗浄し、無水
硫酸す) IJウムで乾燥後、溶媒を除去してカラメル
5.12gを得た。このカラメルをシリカゲルクロマト
グラフィーに付しベンゼン−酢酸エチルで溶出して、p
−メトキシベンジル 7β−[(Z) −2−(2−)
ジチルアミノ−4−チアゾリル) −2[[(R8)
−(tert −ブトキシカルボニル)(メチルチオ)
メトキシ]イミノ]アセトアミド]−3−クロロメチル
−3セフェム−4−カルボキシラード1.37gを得た
。
H,m)実施例 1゜ Co、−t−Bu 塩化メチレン20 mlに(Z) −2−(2−トリチ
ルアミノ−4−チアゾリル) 2 [[(tert
−ブトキシカルボニル)(メチルチオ)メトキシ]イミ
ノ]酢酸2.20gを溶解し、水冷下五塩化リン776
■を加えた。水冷下で15分間攪拌し、酸クロライドの
塩化メチレン溶液を得た。一方p−メトキシベンジル
7−アミノ−3−クロロメチル−3−セフェム−4−カ
ルボキシラード3.19gを塩化メチレン20m7に溶
解し、−40℃でピリジン1.66m1を加える。得ら
れた溶液に一40℃で先の酸クロライドー塩化メチレン
溶液を加えた。10分間攪拌後−20℃まで昇温し、氷
水40m1とlN−HClCl水溶液6ケlえ酢酸エチ
ルで3回抽出した。有機層を飽和食塩水で洗浄し、無水
硫酸す) IJウムで乾燥後、溶媒を除去してカラメル
5.12gを得た。このカラメルをシリカゲルクロマト
グラフィーに付しベンゼン−酢酸エチルで溶出して、p
−メトキシベンジル 7β−[(Z) −2−(2−)
ジチルアミノ−4−チアゾリル) −2[[(R8)
−(tert −ブトキシカルボニル)(メチルチオ)
メトキシ]イミノ]アセトアミド]−3−クロロメチル
−3セフェム−4−カルボキシラード1.37gを得た
。
核磁気共鳴スペクトル(DMSO−d6中)δ(ppm
) : 1.42(9H,s、 t−Bu)、 2.1
1.2.13(3H。
) : 1.42(9H,s、 t−Bu)、 2.1
1.2.13(3H。
各々s、 5CH3)、3.2〜3.8 (2H,m、
2位CHt)、3.74 (s。
2位CHt)、3.74 (s。
3H,0CH3)、 4.44.4.55 (2H,A
B pattern、 −CH2C1)。
B pattern、 −CH2C1)。
5.1〜5.3 (I H9CH8CHs )t 5−
27 (2H2s +−〇鴨−(ラ−0CHs)、5.
45 (IH,d、 6位C秤)。
27 (2H2s +−〇鴨−(ラ−0CHs)、5.
45 (IH,d、 6位C秤)。
3
4−
5−メルカプト−4−カルボキシ−3−ヒドロキシイソ
チアゾールトリカリウム塩8481T1gを水10m1
に溶解し、室温で塩化メチレン10m1. テトラn−
ブチルアンモニウム硫酸水素塩1.98g、及び(Dで
得たp−メトキシベンジル 7β−[(Z)−2−(2
−)ジチルアミノ−4−チアゾリル)2−[[(R8)
−(tert−ブトキシカルボニル)(メチルチオ)
メトキシ]イミノコアセトアミド]−3−クロロメチル
−3−セフェム−4−カルホキシラー)2.28gを加
えた。室温で一終夜攪拌後。
チアゾールトリカリウム塩8481T1gを水10m1
に溶解し、室温で塩化メチレン10m1. テトラn−
ブチルアンモニウム硫酸水素塩1.98g、及び(Dで
得たp−メトキシベンジル 7β−[(Z)−2−(2
−)ジチルアミノ−4−チアゾリル)2−[[(R8)
−(tert−ブトキシカルボニル)(メチルチオ)
メトキシ]イミノコアセトアミド]−3−クロロメチル
−3−セフェム−4−カルホキシラー)2.28gを加
えた。室温で一終夜攪拌後。
塩化メチレン層をlN−HCl水溶液4ml、水6ml
。
。
飽和食塩水6 mlで洗浄した。無水硫酸す) +7ウ
ムで乾燥後、溶媒を留去しカラメル3.65gを得た。
ムで乾燥後、溶媒を留去しカラメル3.65gを得た。
このカラメルをシリカゲルクロマトグラフィーに付しク
ロロホルム−メタノールで溶出して+ p−メトキシ
ベンジル 7β−[(Z) −2−(2−トリチルアミ
ノ−4−チアゾリル) −2−[[(R8)(tert
−ブトキシカルボニル)(メチルチオ)メトキシ]イミ
ノ]アセトアミド]−3−[[(4カルボキシ−3−ヒ
ドロキシ−5−インチアゾリル)チオコメチルコー3−
セフェム−4−カルボキシラード テトラ−n−ブチル
アンモニウム塩198gを得た。
ロロホルム−メタノールで溶出して+ p−メトキシ
ベンジル 7β−[(Z) −2−(2−トリチルアミ
ノ−4−チアゾリル) −2−[[(R8)(tert
−ブトキシカルボニル)(メチルチオ)メトキシ]イミ
ノ]アセトアミド]−3−[[(4カルボキシ−3−ヒ
ドロキシ−5−インチアゾリル)チオコメチルコー3−
セフェム−4−カルボキシラード テトラ−n−ブチル
アンモニウム塩198gを得た。
核磁気共鳴スペクトル(DMSO−d6中)δ(ppm
): ]、、4 (9H,!1. t−Bu )、 2
.11.、2.13 (3H。
): ]、、4 (9H,!1. t−Bu )、 2
.11.、2.13 (3H。
5.1〜5.3 (I H,CH8CHa )、5.2
7 (2B、 s。
7 (2B、 s。
C!i2+ 0CHs )、 5.41 (I H,d
、 6位CH)。
、 6位CH)。
Tr)、 9.60.9.64(IH,各々d、 C0
NH)(11)で得たp−メトキシベンジル 7β−[
(2)2−(2−トリチルアミノ−4−チアゾリル)2
− [[(R8)−(tert−ブトキシカルボニル)
(メチルチオ)メトキシコイミノコアセトアミドコ3−
[[(4−カルボキシ−3−ヒドロキシ−5インチアゾ
リル)チオ]メチル]−3−七フエム−4−カルボキシ
ラード テトラ−n−ブチルアンモニウム塩198gを
塩化メチレン10m1.アーソール1 mlに溶解後、
水冷下トリフルオロ酢酸5mlを滴下した後、室温で1
時間攪拌した。減圧下にトリフルオロ酢酸、塩化メチレ
ンを留去い残留分をエチルエーテルで粉末化した。濾過
して得た粉末を更に水6mlに懸濁し、水冷下トリフル
オロ酢酸9mtを加えた。室温で1時間攪拌後、トリフ
ルオロ酢酸、水を減圧下留去した。残留物にエチルエー
テルを加え粉末化し、濾過して粉末550■を得た。こ
の粉末を希炭酸水素ナトリウム水溶液に溶解後、IN−
MCI水溶液を加えてpH=3に調節した。との水溶液
をダイヤイオンHP20に吸着させ、水2次いでメタノ
ール水で溶出した。目的物を含む分画を集め、濃縮後、
凍結乾燥して。
NH)(11)で得たp−メトキシベンジル 7β−[
(2)2−(2−トリチルアミノ−4−チアゾリル)2
− [[(R8)−(tert−ブトキシカルボニル)
(メチルチオ)メトキシコイミノコアセトアミドコ3−
[[(4−カルボキシ−3−ヒドロキシ−5インチアゾ
リル)チオ]メチル]−3−七フエム−4−カルボキシ
ラード テトラ−n−ブチルアンモニウム塩198gを
塩化メチレン10m1.アーソール1 mlに溶解後、
水冷下トリフルオロ酢酸5mlを滴下した後、室温で1
時間攪拌した。減圧下にトリフルオロ酢酸、塩化メチレ
ンを留去い残留分をエチルエーテルで粉末化した。濾過
して得た粉末を更に水6mlに懸濁し、水冷下トリフル
オロ酢酸9mtを加えた。室温で1時間攪拌後、トリフ
ルオロ酢酸、水を減圧下留去した。残留物にエチルエー
テルを加え粉末化し、濾過して粉末550■を得た。こ
の粉末を希炭酸水素ナトリウム水溶液に溶解後、IN−
MCI水溶液を加えてpH=3に調節した。との水溶液
をダイヤイオンHP20に吸着させ、水2次いでメタノ
ール水で溶出した。目的物を含む分画を集め、濃縮後、
凍結乾燥して。
7β−[(Z)−2−(2−アミノ−4−チアゾリル)
−2−[[(R8) −Cカルボキシ)(メチルチオ
〕メトキシコイミノコアセトアミド]−3−[[(4−
カルボキシ−3−ヒドロキシ−5−インチアゾリル)チ
オ]メチル]−3−セフェムー4カルボン酸15211
1gを得た。
−2−[[(R8) −Cカルボキシ)(メチルチオ
〕メトキシコイミノコアセトアミド]−3−[[(4−
カルボキシ−3−ヒドロキシ−5−インチアゾリル)チ
オ]メチル]−3−セフェムー4カルボン酸15211
1gを得た。
赤外線吸収スペクトルν 、1778核磁気共鳴スペ
クトル(DMS O−d6中)δ(pprn) : 2
.17.2.19 (3H,各々s、 5CH3)。
クトル(DMS O−d6中)δ(pprn) : 2
.17.2.19 (3H,各々s、 5CH3)。
3.56.3.76 (2H,ABpattern、
2位CH,)。
2位CH,)。
3.74 (s、 3H,OCH3)+ 4.12.4
.28 (2H,ABpattern。
.28 (2H,ABpattern。
7
8
CH25−)、 5.17〜5.22 (IH,CH8
CH3)、 5.56 (IH。
CH3)、 5.56 (IH。
d、 6位CH)、 5.73−5.93 (IH,m
、 7位CH)。
、 7位CH)。
9.59.9.6.5 (I H,各々d、 C0NH
)参考例2゜ (1) CH,CH25Na+BrCH2Co2−t
−Bu−CH8CH2SCH2Co2−t−BuIN−
NaOH水溶液62m1に、水冷下エチルメルカプタン
4.6 mlを加え、30分間攪拌した。さらに氷冷下
tert−ブチル ブロモアセテ−)10.1m!を徐
々に加え、室温で3時間反応させた。反応終了後。
)参考例2゜ (1) CH,CH25Na+BrCH2Co2−t
−Bu−CH8CH2SCH2Co2−t−BuIN−
NaOH水溶液62m1に、水冷下エチルメルカプタン
4.6 mlを加え、30分間攪拌した。さらに氷冷下
tert−ブチル ブロモアセテ−)10.1m!を徐
々に加え、室温で3時間反応させた。反応終了後。
酢酸エチルで4回抽出し、飽和食塩水で洗浄した。
酢酸エチル層を硫酸マグネシウムで乾燥後、酢酸エチル
を留去して粗tert−ブチル (エチルチオ)アセテ
ート12.0gを得た。
を留去して粗tert−ブチル (エチルチオ)アセテ
ート12.0gを得た。
赤外線吸収スペクトルν (cm ’) : 360
8゜1732、1294.1132 質量スペクトル El:176 核磁気共鳴スペクトル(CDCI、中)δ(ppm)
: 1.28(3H,t)、 1.50(9H,s)。
8゜1732、1294.1132 質量スペクトル El:176 核磁気共鳴スペクトル(CDCI、中)δ(ppm)
: 1.28(3H,t)、 1.50(9H,s)。
(1)で得られたtert−ブチル (エチルチオ)ア
セテ−)11.9gを四塩化炭素100 mlに溶解し
、水冷下−クロロスクシンイミド104gを徐々に加え
。
セテ−)11.9gを四塩化炭素100 mlに溶解し
、水冷下−クロロスクシンイミド104gを徐々に加え
。
室温で6時間攪拌した。不溶物を濾過し、四塩化炭素を
留去して粗tert−ブチル 2−クロロ−2(エチル
チオ)アセテ−)15.4gを得た。
留去して粗tert−ブチル 2−クロロ−2(エチル
チオ)アセテ−)15.4gを得た。
赤外線吸収スペクトルν (cm′):1746、1
144 質量スペクトルEl : 210 核磁気共鳴スペクトル(CDC1,中)δ(ppm)
: 1.35(3H,t)、 1.50(9H,s)。
144 質量スペクトルEl : 210 核磁気共鳴スペクトル(CDC1,中)δ(ppm)
: 1.35(3H,t)、 1.50(9H,s)。
2.80 (2H2’ q )+ 532 (I Hr
s )(3) N−ヒドロキシフタルイミド11.1gをジメチルホル
ムアミド70m1に溶解し、水冷下トリエチルアミン1
1.0 mlを滴下した。次いで(2)で得られたte
rt−ブチル 2−クロロ−2−(エチルチオ)アセテ
−)15.1gを滴下し、室温で3時間30分攪拌した
。反応液に酢酸エチルを加えた後、水。
s )(3) N−ヒドロキシフタルイミド11.1gをジメチルホル
ムアミド70m1に溶解し、水冷下トリエチルアミン1
1.0 mlを滴下した。次いで(2)で得られたte
rt−ブチル 2−クロロ−2−(エチルチオ)アセテ
−)15.1gを滴下し、室温で3時間30分攪拌した
。反応液に酢酸エチルを加えた後、水。
飽和食塩水で洗浄した。有機層を硫酸マグネシウムで乾
燥後、溶媒を留去してtert−ブチル 2−(エチル
チオ)−2−フタルイミドオキシアセテート19.6g
を得た。
燥後、溶媒を留去してtert−ブチル 2−(エチル
チオ)−2−フタルイミドオキシアセテート19.6g
を得た。
赤外線吸収スペクトルシKBr:1740質量スペクト
ルFAB(Pos、 ) : 338核磁気共鳴スペク
トル(CDC13中)δ(ppm) : 1.28(3
H,t)、 1.52(9H,s)、 2.95(2H
+ Q )y 5.63 (I H2s )、7.6〜
8.0 (4H9m )(4) (3)で得られたtert−ブチル 2−(エチルチオ
)2−フタルイミドオキシアセテート195gを塩化メ
チレン160 mlに溶解し、−60℃でメチルヒドラ
ジン3.1mlを滴下した。0℃まで昇温し、1時間攪
拌した後不溶物を濾過によって取り除いた。塩化メチレ
ンを留去し、組成物12.7gを得た。この組成物をシ
リカゲルクロマトグラフィーに付しヘキサン−酢酸エチ
ルで溶出して、 tert−ブチル2−アミノオキシ
−2−(エチルチオ)アセテ−)9.34gを得た。
ルFAB(Pos、 ) : 338核磁気共鳴スペク
トル(CDC13中)δ(ppm) : 1.28(3
H,t)、 1.52(9H,s)、 2.95(2H
+ Q )y 5.63 (I H2s )、7.6〜
8.0 (4H9m )(4) (3)で得られたtert−ブチル 2−(エチルチオ
)2−フタルイミドオキシアセテート195gを塩化メ
チレン160 mlに溶解し、−60℃でメチルヒドラ
ジン3.1mlを滴下した。0℃まで昇温し、1時間攪
拌した後不溶物を濾過によって取り除いた。塩化メチレ
ンを留去し、組成物12.7gを得た。この組成物をシ
リカゲルクロマトグラフィーに付しヘキサン−酢酸エチ
ルで溶出して、 tert−ブチル2−アミノオキシ
−2−(エチルチオ)アセテ−)9.34gを得た。
赤外線吸収スペクトルνKBr (cm−1) :29
92.1740,1154 質量スペクトルFAB (Pos、) : 208核磁
気共鳴スペクトル(CDCIs中)δ(ppm) :
1.29(3H,t)、 1.58(9H,s)、 2
.71(2H+ d、q)+ 5.04(IH,s)、
5.0(2H,brs)41− 2− 実施例 2 (1) CO2−t−Bu 2−(2−)ジチルアミノチアゾール−4−イル)−2
−オキソ酢酸185gをメタノール200m乙に溶解し
、(4)で得られたtert−ブチル 2−アミノオキ
シ−2−(エチルチオ)アセテ−)9.27gを加えた
。室温で1時間30分攪拌後、溶媒を留去して粗(z)
−2−(2−トリチルアミノ−4−チアゾリル) 2
[[(tert−ブトキシカルボニル)(エチルチ
オ)メトキシ]イミノ]酢酸25.7gヲ得た。
92.1740,1154 質量スペクトルFAB (Pos、) : 208核磁
気共鳴スペクトル(CDCIs中)δ(ppm) :
1.29(3H,t)、 1.58(9H,s)、 2
.71(2H+ d、q)+ 5.04(IH,s)、
5.0(2H,brs)41− 2− 実施例 2 (1) CO2−t−Bu 2−(2−)ジチルアミノチアゾール−4−イル)−2
−オキソ酢酸185gをメタノール200m乙に溶解し
、(4)で得られたtert−ブチル 2−アミノオキ
シ−2−(エチルチオ)アセテ−)9.27gを加えた
。室温で1時間30分攪拌後、溶媒を留去して粗(z)
−2−(2−トリチルアミノ−4−チアゾリル) 2
[[(tert−ブトキシカルボニル)(エチルチ
オ)メトキシ]イミノ]酢酸25.7gヲ得た。
赤外線吸収スペクトルν (cm−) : 1746.
1152.754質量スペクトルFAB (Pos、
) : 604核磁気共鳴スペクトル(CD30D中)
δ(ppm) : 1..15 (3H,t)、 1.
38 (9H,s)、 2.4〜2.9(2H,m)、
5.41(IH,s)、 6.68(IH,s)。
1152.754質量スペクトルFAB (Pos、
) : 604核磁気共鳴スペクトル(CD30D中)
δ(ppm) : 1..15 (3H,t)、 1.
38 (9H,s)、 2.4〜2.9(2H,m)、
5.41(IH,s)、 6.68(IH,s)。
7.0−7.5 (15H,m)
塩化メチレン20m1に(Z)−2−(2−)ジチルア
ミノ−4−チアゾリル) 2 [[(tert−ブ
トキシカルボニル)(エチルチオ)メトキシ]イミノ]
酢酸146gを溶解し、−20℃で五塩化リン512g
を加えた。−20℃で1時間攪拌し、酸クロライドの塩
化メチレン溶液を得た。一方、p−メトキシベンジル
7−アミノ−3−クロロメチル3−セフェム−4−カル
ボキシラード 塩酸塩981gを塩化メチレン20mZ
に溶解し、水冷下(N。
ミノ−4−チアゾリル) 2 [[(tert−ブ
トキシカルボニル)(エチルチオ)メトキシ]イミノ]
酢酸146gを溶解し、−20℃で五塩化リン512g
を加えた。−20℃で1時間攪拌し、酸クロライドの塩
化メチレン溶液を得た。一方、p−メトキシベンジル
7−アミノ−3−クロロメチル3−セフェム−4−カル
ボキシラード 塩酸塩981gを塩化メチレン20mZ
に溶解し、水冷下(N。
0−ビストリメチルシリル)アセトアミド6.0mlを
加えた。20分間攪拌後、 −4,0’Cでさらにピリ
ジン1.66m1を加えた。得られた溶液に一60℃で
先の酸クロライドー塩化メチレン溶液を加えた。10分
間攪拌後−20℃まで昇温し、氷水40m1とlN−H
ClCl水溶液6ケlえ酢酸エチルで3回抽出した。有
機層を飽和食塩水で洗浄し、無水硫酸ナトリウムで乾燥
後、溶媒を除去してカラメル394gを得た。
加えた。20分間攪拌後、 −4,0’Cでさらにピリ
ジン1.66m1を加えた。得られた溶液に一60℃で
先の酸クロライドー塩化メチレン溶液を加えた。10分
間攪拌後−20℃まで昇温し、氷水40m1とlN−H
ClCl水溶液6ケlえ酢酸エチルで3回抽出した。有
機層を飽和食塩水で洗浄し、無水硫酸ナトリウムで乾燥
後、溶媒を除去してカラメル394gを得た。
このカラメルをシリカゲルクロマトグラフィーに付しベ
ンゼン−酢酸エチルで溶出して、p−メトキシベンジル
7β−[(Z) −2−(2−)ジチルアミノ−4−
チアゾリル)−2−[[(R8)(tert−−ブトキ
シカルボニル)(エチルチオ)メトキシ]イミノ]アセ
トアミド]−3−クロロメチル−3−セフェム−4−カ
ルボキシラード158gを得た。
ンゼン−酢酸エチルで溶出して、p−メトキシベンジル
7β−[(Z) −2−(2−)ジチルアミノ−4−
チアゾリル)−2−[[(R8)(tert−−ブトキ
シカルボニル)(エチルチオ)メトキシ]イミノ]アセ
トアミド]−3−クロロメチル−3−セフェム−4−カ
ルボキシラード158gを得た。
赤外線吸収スペクトル νKBr(Cm−リ:1794
aX 質量スペクトルFAB(Pos、) : 954核磁気
共鳴スペクトル(DMS Odo中)δ(ppm) :
1.15.1.16 (3H,各々t、 5CH2C
1(、)。
aX 質量スペクトルFAB(Pos、) : 954核磁気
共鳴スペクトル(DMS Odo中)δ(ppm) :
1.15.1.16 (3H,各々t、 5CH2C
1(、)。
1.41 (9H,s、 t−Bu)、 2.68.2
.71 (2H,各々S。
.71 (2H,各々S。
(11)
SCH2CH3)、 3.4−3.8(2H,m、 2
位CH2)、3.73 (S 。
位CH2)、3.73 (S 。
3H,0CH3)、 4.44.4.54(2H,AB
pattern。
pattern。
CH,CI)、 5.16.5.23(2H,AB p
attern。
attern。
C旦zeOcH2)、 5.1 5.3(IH,m、
6位CH)。
6位CH)。
5.46(IH,m、 CH3CH,、)、 5.6−
5.8(IH,m、 7位8.84(IH,s、 Tr
NH)、 9.59.9.62(IH,各々d。
5.8(IH,m、 7位8.84(IH,s、 Tr
NH)、 9.59.9.62(IH,各々d。
C0NH)
5
6
5−メルカプト−4−カルボキシ−3−ヒドロキシイソ
チアゾール トリカリウム塩1.68gを水20m1に
溶解し、室温で塩化メチレン20mZ、テトラブチルア
ンモニウム硫酸水素塩3.91g+ 及ヒ+i1で得た
p−メトキシベンジル 7β−[(Z) −2(2−ト
リチルアミノ−4−チアソIJル)2− [[(R3)
−(tert−ブトキシカルボニル)(エチルチオ)
メトキシ]イミノ]アセトアミド]3−クロロメチル−
3−セフェム−4−カルホキシラー)5.OOgを加え
た。室温で一終夜攪拌後。
チアゾール トリカリウム塩1.68gを水20m1に
溶解し、室温で塩化メチレン20mZ、テトラブチルア
ンモニウム硫酸水素塩3.91g+ 及ヒ+i1で得た
p−メトキシベンジル 7β−[(Z) −2(2−ト
リチルアミノ−4−チアソIJル)2− [[(R3)
−(tert−ブトキシカルボニル)(エチルチオ)
メトキシ]イミノ]アセトアミド]3−クロロメチル−
3−セフェム−4−カルホキシラー)5.OOgを加え
た。室温で一終夜攪拌後。
塩化メチレン層をlN−HCl水溶液4ml、水6ml
。
。
飽和食塩水6mlで洗浄した。無水硫酸ナトリウムで乾
燥後、溶媒を留去しカラメル8.08gを得た。
燥後、溶媒を留去しカラメル8.08gを得た。
このカラメルをシリカゲルクロマトグラフィーに付しク
ロロホルム−メタノールで溶出して、pメトキシベンジ
ル 7β−[(Z)−2−(2−トリチルアミノ−4−
チアゾリル)−2−[[(R8)(tert−ブトキシ
カルボニル)(エチルチオ)メトキシ]イミノ]アセト
アミド]−3−[[(4カルボキシ−3−ヒドロキシ−
5−イソチアゾリル)チオ]メチル]−3−セフェム−
4−カルボキシラード テトラ−n−ブチルアンモニウ
ム塩516gを得た。
ロロホルム−メタノールで溶出して、pメトキシベンジ
ル 7β−[(Z)−2−(2−トリチルアミノ−4−
チアゾリル)−2−[[(R8)(tert−ブトキシ
カルボニル)(エチルチオ)メトキシ]イミノ]アセト
アミド]−3−[[(4カルボキシ−3−ヒドロキシ−
5−イソチアゾリル)チオ]メチル]−3−セフェム−
4−カルボキシラード テトラ−n−ブチルアンモニウ
ム塩516gを得た。
赤外線吸収スペクトルνKBr(cm−1):1792
aX 質量スペクトルFAB (Neg、) : 1093核
磁気共鳴スペクトル(DMSO−d6中)δ(ppm)
:0.92(12H,t、N(CH3CH2CH,、C
H,)、)。
aX 質量スペクトルFAB (Neg、) : 1093核
磁気共鳴スペクトル(DMSO−d6中)δ(ppm)
:0.92(12H,t、N(CH3CH2CH,、C
H,)、)。
1.1−1.7 (16H,m、 N (CH2CH2
CH2CH3)4)。
CH2CH3)4)。
1.15.1.16(3H,各々t、5CH2CHs)
、 ]、、41 (9H。
、 ]、、41 (9H。
s、 t Bu)、 3.1 3.3(8H,m、N(
CH,CH2CH2CH3)4)。
CH,CH2CH2CH3)4)。
2.67.2.70 (2H,各々q、 sc狂2CH
3)、 3.4−3.8(2H,m、2位CH2)、
3.73(s、 3H,0CH3)。
3)、 3.4−3.8(2H,m、2位CH2)、
3.73(s、 3H,0CH3)。
4.44.4.52(2H,AB pattern、
−CI(2C1)。
−CI(2C1)。
5.1−5.3(3H,m、 6位CH,−C馬()o
CH3)。
CH3)。
5.45 (IH,m、 CH3CH2)、 5.6−
5.8 (IH,m、 7位8.82(LH,s、 T
rNH)、 9.59.9.62(IH,各々d。
5.8 (IH,m、 7位8.82(LH,s、 T
rNH)、 9.59.9.62(IH,各々d。
C0NH)
(11)で得たp−メトキシベンジル 7β−[(Z)
−2(2−トリチルアミノ−4−チアゾリル)−2[[
(R8) (tert−ブトキシカルボニル)(エチ
ルチオ)メトキシ]イミノ]アセトアミド]3−[[(
4−カルボキシ−3−ヒドロキシ−5インチアゾリル)
チオ]メチル]−3−セフェム4−カルボキシラード
テトラ−n−ブチルアンモニウム塩5.02gを塩化メ
チレン20m1.アニソール1.5 mZに溶解後、水
冷下トリフルオロ酢酸20m1を滴下した後、室温で1
時間攪拌した。減圧下にトリフルオロ酢酸、塩化メチレ
ンを留去してアニソール残留物を得た。残留物を更に水
10m1に懸濁し、水冷下トリフルオロ酢酸20mZを
加えた。
−2(2−トリチルアミノ−4−チアゾリル)−2[[
(R8) (tert−ブトキシカルボニル)(エチ
ルチオ)メトキシ]イミノ]アセトアミド]3−[[(
4−カルボキシ−3−ヒドロキシ−5インチアゾリル)
チオ]メチル]−3−セフェム4−カルボキシラード
テトラ−n−ブチルアンモニウム塩5.02gを塩化メ
チレン20m1.アニソール1.5 mZに溶解後、水
冷下トリフルオロ酢酸20m1を滴下した後、室温で1
時間攪拌した。減圧下にトリフルオロ酢酸、塩化メチレ
ンを留去してアニソール残留物を得た。残留物を更に水
10m1に懸濁し、水冷下トリフルオロ酢酸20mZを
加えた。
室温で1時間攪拌後、トリフルオロ酢酸、水を減圧下留
去した。残留物にエチルエーテルを加え粉末化し、濾過
して粉末2.86gを得た。この粉末を冷戻酸水素ナト
リウム水溶液に溶解後、この水溶液をダイヤイオンHP
20に吸着させ、水1次いで水メタノールで溶出した。
去した。残留物にエチルエーテルを加え粉末化し、濾過
して粉末2.86gを得た。この粉末を冷戻酸水素ナト
リウム水溶液に溶解後、この水溶液をダイヤイオンHP
20に吸着させ、水1次いで水メタノールで溶出した。
目的物を含む分画を集め。
濃縮後、凍結乾燥して、7β−[(Z)−2−(2アミ
ノ−4−チアゾリル) −2−[[(R8)−(カルボ
キシ)(エチルチオ)メトキシ]イミノ]アセトアミド
]−3−[[(4−カルボキシ−3−ヒドロキシ−5−
イソチアゾリル)チオ]メチル]3−セフェムー4−カ
ルボン酸のトリナトリウム塩570 rllgを得た。
ノ−4−チアゾリル) −2−[[(R8)−(カルボ
キシ)(エチルチオ)メトキシ]イミノ]アセトアミド
]−3−[[(4−カルボキシ−3−ヒドロキシ−5−
イソチアゾリル)チオ]メチル]3−セフェムー4−カ
ルボン酸のトリナトリウム塩570 rllgを得た。
Br
赤外線吸収スペクトルν (am−’) :1776a
X 質量スペクトルFAB (Neg、) : 743核磁
気共鳴スペクトル(D20中) δ(ppm) : 1.24 (3H,各々t、 5C
H2CH3)、 2.70.2.73(2H9各々q、
5CH2CH3)、 3.47.3.79(2H,A
B9 0 pattern、 2位CH2)、 3.92.4.2
5(2H,ABpattern、 −CH2C1)、
5.20.5.22(IH,各々S。
X 質量スペクトルFAB (Neg、) : 743核磁
気共鳴スペクトル(D20中) δ(ppm) : 1.24 (3H,各々t、 5C
H2CH3)、 2.70.2.73(2H9各々q、
5CH2CH3)、 3.47.3.79(2H,A
B9 0 pattern、 2位CH2)、 3.92.4.2
5(2H,ABpattern、 −CH2C1)、
5.20.5.22(IH,各々S。
CH3CH2)、 5.64(IH,d、 6位CH)
、 5.79.5.82(IH2各々d、 7位CH)
、 7.07.7.08(IH,各々S。
、 5.79.5.82(IH2各々d、 7位CH)
、 7.07.7.08(IH,各々S。
実施例 3
(1)水酸化ナトリウム205gを水50m1に溶解し
。
。
水冷下チオフェノール5.65gを加え、室温で30分
間攪拌した。反応液に水冷下tert−ブチル ブロモ
アセテ−)10.0gを加え、室温で3時間反応させた
。反応終了後、酢酸エチルで3回抽出し、飽和食塩水で
洗浄した。酢酸エチル層を硫酸ナトリウムで乾燥後、酢
酸エチルを留去してtert−ブチル(フェニルチオ)
アセテート粗製物128gを得た。
間攪拌した。反応液に水冷下tert−ブチル ブロモ
アセテ−)10.0gを加え、室温で3時間反応させた
。反応終了後、酢酸エチルで3回抽出し、飽和食塩水で
洗浄した。酢酸エチル層を硫酸ナトリウムで乾燥後、酢
酸エチルを留去してtert−ブチル(フェニルチオ)
アセテート粗製物128gを得た。
核磁気共鳴スペクトル(CDC13中)δ(ppm)
: 1.35(9H,s)、 3.40(2H,s)、
7.07.5(5H,m) (2) (1)で得られた粗tert−ブチル(フェ
ニルチオ)アセテ−)14.1gを四塩化炭素70 m
lに溶解し、水冷下N−クロロスクシンイミド100g
を徐々に加え、室温で一夜攪拌した。不溶物を濾過し、
四塩化炭素を留去してtert−ブチル 2−クロロ−
2(フェニルチオ)アセテート粗製物17.6gを得た
。
: 1.35(9H,s)、 3.40(2H,s)、
7.07.5(5H,m) (2) (1)で得られた粗tert−ブチル(フェ
ニルチオ)アセテ−)14.1gを四塩化炭素70 m
lに溶解し、水冷下N−クロロスクシンイミド100g
を徐々に加え、室温で一夜攪拌した。不溶物を濾過し、
四塩化炭素を留去してtert−ブチル 2−クロロ−
2(フェニルチオ)アセテート粗製物17.6gを得た
。
核磁気共鳴スペクトル(CDC13中)δ(ppm)
: 1..47(9H,s)、 5.28(IH,s)
、 7.17.8 (5H,m ) (3)N−ヒドロキシフタルイミド10.5gをジメチ
ルホルムアミド65m1に溶解し、水冷下トリエチルシ
アミン9.7 mlを滴下した。次いで(2)で得られ
たtert−ブチル 2−クロロ−2−(フェニルチオ
)アセテ−)17.6gを滴下し、室温で4時間攪拌し
た。反応液に酢酸エチルを加えた後、水、飽和食塩水で
洗浄した。有機層を硫酸マグネシウムで乾燥後、溶媒を
留去してtert−ブチル 2−フェニルチオ−2−(
フタルイミドオキシ)アセテート粗製物21.9 gを
得た。
: 1..47(9H,s)、 5.28(IH,s)
、 7.17.8 (5H,m ) (3)N−ヒドロキシフタルイミド10.5gをジメチ
ルホルムアミド65m1に溶解し、水冷下トリエチルシ
アミン9.7 mlを滴下した。次いで(2)で得られ
たtert−ブチル 2−クロロ−2−(フェニルチオ
)アセテ−)17.6gを滴下し、室温で4時間攪拌し
た。反応液に酢酸エチルを加えた後、水、飽和食塩水で
洗浄した。有機層を硫酸マグネシウムで乾燥後、溶媒を
留去してtert−ブチル 2−フェニルチオ−2−(
フタルイミドオキシ)アセテート粗製物21.9 gを
得た。
核磁気共鳴スペクトル(CDC13中)δ(ppm)
: 1.38(9H,s)、 5.97(IH,S)+
7.18.0(9H,m) (4) (3)で得られた粗te rt−ブチル 2
−フェニルチオ−2−(フタルイミドオキシ)アセテー
ト21.9gを塩化メチレン200m1に溶解し、室温
でヒドラジン1水和物5.6 mlを滴下した。2時間
攪拌した後、 10%アンモニア水150mtを加え
、塩化メチレンで3回抽出した。塩化メチレン層を飽和
食塩水で洗浄後、無水硫酸マグネシウムで乾燥した。塩
化メチレンを留去して、粗製物10.7gを得た。この
粗製物をシリカゲルクロマトグラフィーに付しベンゼン
−酢酸エチルで溶出して、 tertブチル 2−ア
ミノオキシ−2−(フェニルチオ)アセテート3.44
gを得た。
: 1.38(9H,s)、 5.97(IH,S)+
7.18.0(9H,m) (4) (3)で得られた粗te rt−ブチル 2
−フェニルチオ−2−(フタルイミドオキシ)アセテー
ト21.9gを塩化メチレン200m1に溶解し、室温
でヒドラジン1水和物5.6 mlを滴下した。2時間
攪拌した後、 10%アンモニア水150mtを加え
、塩化メチレンで3回抽出した。塩化メチレン層を飽和
食塩水で洗浄後、無水硫酸マグネシウムで乾燥した。塩
化メチレンを留去して、粗製物10.7gを得た。この
粗製物をシリカゲルクロマトグラフィーに付しベンゼン
−酢酸エチルで溶出して、 tertブチル 2−ア
ミノオキシ−2−(フェニルチオ)アセテート3.44
gを得た。
核磁気共鳴スペクトル(CDC13中)δ(ppm)
: 1.41 (9H,、s )、 5.32(LH,
s )、 5.4(2H,brs)、 7.1−7.7
(5H,m)(5) (4)で得られたtert−ブ
チル 2−アミノオキシ−2−(フェニルチオ)アセテ
−)3.44−gをメタノール250m7に溶解し、2
−(2−トリチルアミンチアゾール−4−イル)−2−
オキソ酢酸5.58 gを加えた。室温で1時間攪拌後
、溶媒を留去して(Z) −2−(2−トリチルアミノ
−4−チアゾリル)−2−[[(tert−ブトキシカ
ルポール)(フェニルチオ)メトキシ]イミノ]酢酸粗
製物857gを得た。
: 1.41 (9H,、s )、 5.32(LH,
s )、 5.4(2H,brs)、 7.1−7.7
(5H,m)(5) (4)で得られたtert−ブ
チル 2−アミノオキシ−2−(フェニルチオ)アセテ
−)3.44−gをメタノール250m7に溶解し、2
−(2−トリチルアミンチアゾール−4−イル)−2−
オキソ酢酸5.58 gを加えた。室温で1時間攪拌後
、溶媒を留去して(Z) −2−(2−トリチルアミノ
−4−チアゾリル)−2−[[(tert−ブトキシカ
ルポール)(フェニルチオ)メトキシ]イミノ]酢酸粗
製物857gを得た。
質量スペクトルFAB(pos、) : 652核磁気
共鳴スペクトル(DMSO−d6中)δ(ppm) :
1.24(9H,s)、 5.80(IH,s)、
6.81(IH,s)、 7.0−7.5(20H,m
)、 8.76(LH,5)(6)塩化メチレン15m
Zに(5)で得られた粗(Z)−2(2−トリチルアミ
ノ−4−チアゾリル)−2[[(tert−〕)キシカ
ルボニル)(フェニルチオ)メトキシ]イミノ]酢酸3
.0Ogを溶解し。
共鳴スペクトル(DMSO−d6中)δ(ppm) :
1.24(9H,s)、 5.80(IH,s)、
6.81(IH,s)、 7.0−7.5(20H,m
)、 8.76(LH,5)(6)塩化メチレン15m
Zに(5)で得られた粗(Z)−2(2−トリチルアミ
ノ−4−チアゾリル)−2[[(tert−〕)キシカ
ルボニル)(フェニルチオ)メトキシ]イミノ]酢酸3
.0Ogを溶解し。
−20°Cで五塩化リン105gを加えた。−20°C
で13 4 時間攪拌し、酸クロライドの塩化メチレン溶液を得た。
で13 4 時間攪拌し、酸クロライドの塩化メチレン溶液を得た。
一方p−メトキシベンジル 7−アミノ3−クロロメチ
ル−3−セフェム−4−カルボキシラード塩酸塩1.7
0gを塩化メチレン15mZに懸濁し、水冷下N、O−
ビストリメチルシリルアセトアミド1.25mZを加え
た。水冷下で10分間攪拌後。
ル−3−セフェム−4−カルボキシラード塩酸塩1.7
0gを塩化メチレン15mZに懸濁し、水冷下N、O−
ビストリメチルシリルアセトアミド1.25mZを加え
た。水冷下で10分間攪拌後。
−70℃でピリジン1.66 mZを加え、得られた溶
液に一70℃で先の酸クロライドー塩化メチレン溶液を
加えた。10分間攪拌後−20℃まで昇温し、水を加え
水層を塩化メチレンで抽出した。有機層を飽和食塩水で
洗浄し、無水硫酸ナトリウムで乾燥後、溶媒を除去して
カラメル4.78gを得た。このカラメルをシリカゲル
クロマトグラフィーに付しベンゼン−酢酸エチルで溶出
して、p−メトキシベンジル 7β−[(Z)−2−(
2−)ジチルアミノ−4−チアゾリル) 2 [[
(R8) (tertブトキシカルボニル)(フェニ
ルチオ)メトキシ]イミノ]アセトアミド]−3−クロ
ロメチル3−セフェム−4−カルボキシラード2.03
gヲ得た。
液に一70℃で先の酸クロライドー塩化メチレン溶液を
加えた。10分間攪拌後−20℃まで昇温し、水を加え
水層を塩化メチレンで抽出した。有機層を飽和食塩水で
洗浄し、無水硫酸ナトリウムで乾燥後、溶媒を除去して
カラメル4.78gを得た。このカラメルをシリカゲル
クロマトグラフィーに付しベンゼン−酢酸エチルで溶出
して、p−メトキシベンジル 7β−[(Z)−2−(
2−)ジチルアミノ−4−チアゾリル) 2 [[
(R8) (tertブトキシカルボニル)(フェニ
ルチオ)メトキシ]イミノ]アセトアミド]−3−クロ
ロメチル3−セフェム−4−カルボキシラード2.03
gヲ得た。
赤外線吸収スペクトル ν : 1794aX
質量スペクトルFAB(pos、) : 1002核磁
気共鳴スペクトル(DMSOdo中)δ(ppm) :
1.25(9H,s、 t−Bu)、 3.4−3.
8(2H。
気共鳴スペクトル(DMSOdo中)δ(ppm) :
1.25(9H,s、 t−Bu)、 3.4−3.
8(2H。
m、 2位CH2)、 3.72(s、 3H,0CR
3)、 4.44.4.53(2H,AB patte
rn、 −CH,CI)、 5.1−5.3(LH,6
位CH)、 5.17.5.23(2H,AB pat
tern。
3)、 4.44.4.53(2H,AB patte
rn、 −CH,CI)、 5.1−5.3(LH,6
位CH)、 5.17.5.23(2H,AB pat
tern。
Trityl)+ 8.88(LH,s、 NHTr)
、 9.70.9.74(IH9各々d、 CON旦) (7)5−メルカプト−4−カルボキシ−3−ヒドロキ
シイソチアゾール トリカリウム塩696mgを水10
mtに溶解し、室温で塩化メチレン10m1.テトラn
ブチルアンモニウム硫酸水素塩1.62 g 、及び(
6)で得たp−メトキシベンジル 7β−[(Z) −
2(2−トリチルアミノ−4−チアゾリル)−2[[(
R8) (tert−ブトキシカルボニル)(フェニ
ルチオ)メトキシ]イミノ]アセトアミド]3−クロロ
メチル−3−セフェム−4−カルホキシラー)2.OO
gを加えた。室温で終夜攪拌後塩化メチレン層を分け、
水層を塩化メチレン10m!で3回抽出した。有機層を
集め、飽和食塩水10n+Zで洗浄した。無水硫酸す)
IJウムで乾燥後、溶媒を留去しカラメルを得た。こ
のカラメルをシリカゲルクロマトグラフィーに付しクロ
ロホルム−メタノールで溶出して、p−メトキシベンジ
ル 7β[(Z)−2−(2−)ジチルアミノ−4−チ
アゾリル) −2−[[(R8)−(tert−ブトキ
シカルボニル)(フェニルチオ)メトキシ]イミノ]ア
セトアミド]−3−[[(4−カルボキシ−3−ヒドロ
キシ−5−イソチアゾリル)チオ]メチル]−3−セフ
ェム−4−カルボキシラード テトラn−ブチルアンモ
ニウム塩1.98gを得た。
、 9.70.9.74(IH9各々d、 CON旦) (7)5−メルカプト−4−カルボキシ−3−ヒドロキ
シイソチアゾール トリカリウム塩696mgを水10
mtに溶解し、室温で塩化メチレン10m1.テトラn
ブチルアンモニウム硫酸水素塩1.62 g 、及び(
6)で得たp−メトキシベンジル 7β−[(Z) −
2(2−トリチルアミノ−4−チアゾリル)−2[[(
R8) (tert−ブトキシカルボニル)(フェニ
ルチオ)メトキシ]イミノ]アセトアミド]3−クロロ
メチル−3−セフェム−4−カルホキシラー)2.OO
gを加えた。室温で終夜攪拌後塩化メチレン層を分け、
水層を塩化メチレン10m!で3回抽出した。有機層を
集め、飽和食塩水10n+Zで洗浄した。無水硫酸す)
IJウムで乾燥後、溶媒を留去しカラメルを得た。こ
のカラメルをシリカゲルクロマトグラフィーに付しクロ
ロホルム−メタノールで溶出して、p−メトキシベンジ
ル 7β[(Z)−2−(2−)ジチルアミノ−4−チ
アゾリル) −2−[[(R8)−(tert−ブトキ
シカルボニル)(フェニルチオ)メトキシ]イミノ]ア
セトアミド]−3−[[(4−カルボキシ−3−ヒドロ
キシ−5−イソチアゾリル)チオ]メチル]−3−セフ
ェム−4−カルボキシラード テトラn−ブチルアンモ
ニウム塩1.98gを得た。
Br
赤外線吸収スペクトル v (cm″1) : 1
790質量スペクト/l/ FAB (neg、) :
1141核磁気共鳴スペクトル(DMSOda中)δ
(ppm) : 0.92(12H,t、 N(CH2
CH2CH,、CH3)4)。
790質量スペクト/l/ FAB (neg、) :
1141核磁気共鳴スペクトル(DMSOda中)δ
(ppm) : 0.92(12H,t、 N(CH2
CH2CH,、CH3)4)。
1.1−1.7(16I(、m、N(CH,CH2CH
2CH3)4)、 1.25(9H,s、 t −B
u)、 3.1−3.3(IOH,m、 2位CH2゜
N(CH2CH2CH2CH3)4)、3.72(8,
3H,QC旦、)。
2CH3)4)、 1.25(9H,s、 t −B
u)、 3.1−3.3(IOH,m、 2位CH2゜
N(CH2CH2CH2CH3)4)、3.72(8,
3H,QC旦、)。
3.98.4.04(2H,AB pattern、
−CH2S−)、 5.15.3(IH,m、 6位C
H)、 5.27 (2H,s。
−CH2S−)、 5.15.3(IH,m、 6位C
H)、 5.27 (2H,s。
Trityl )、 8.87(IH,s、 NHTr
)、 9.66、9.70(IH9各々a、C0NH) (8) (7)で得たp−メトキシベンジル 7β−
[(Z)−2−(2−)ジチルアミノ−4−チアゾリル
)2 [[(R8) (tert−ブトキシカルボ
ニル)(フェニルチオ)メトキシ]イミノ]アセトアミ
ド]−3−[[(4−カルボキシ−3−ヒドロキシ5−
イソチアゾリル)チオ]メチル]−3−セフ フェムー4−カルボキシラード テトラ−n−ブチルア
ンモニウム塩256gを塩化メチレン8ml。
)、 9.66、9.70(IH9各々a、C0NH) (8) (7)で得たp−メトキシベンジル 7β−
[(Z)−2−(2−)ジチルアミノ−4−チアゾリル
)2 [[(R8) (tert−ブトキシカルボ
ニル)(フェニルチオ)メトキシ]イミノ]アセトアミ
ド]−3−[[(4−カルボキシ−3−ヒドロキシ5−
イソチアゾリル)チオ]メチル]−3−セフ フェムー4−カルボキシラード テトラ−n−ブチルア
ンモニウム塩256gを塩化メチレン8ml。
アニソール3 mlに溶解後、水冷下トリフルオロ酢酸
10m1を滴下した後、室温で1時間攪拌した。
10m1を滴下した後、室温で1時間攪拌した。
減圧下にトリフルオロ酢酸、塩化メチレンを留去して得
た残留物を水10m1に懸濁し、水冷下トリフルオロ酢
酸20m1を加えた。室温で1時間攪拌後。
た残留物を水10m1に懸濁し、水冷下トリフルオロ酢
酸20m1を加えた。室温で1時間攪拌後。
トリフルオロ酢酸、水を減圧下留去した。残留物にエチ
ルエーテルを加え粉末化し、f+過して粉末171gを
得た。この粉末を冷戻酸水素ナトリウム水溶液に溶解後
、lN−HCl水溶液を加えてpH−3に調節した。こ
の水溶液をダイヤイオンHP20に吸着させ、水5次い
で水−メタノールで溶出した。
ルエーテルを加え粉末化し、f+過して粉末171gを
得た。この粉末を冷戻酸水素ナトリウム水溶液に溶解後
、lN−HCl水溶液を加えてpH−3に調節した。こ
の水溶液をダイヤイオンHP20に吸着させ、水5次い
で水−メタノールで溶出した。
目的物を含む分画を集め、濃縮後、凍結乾燥して。
7β−[(Z)−1−(2−アミノ−4−チアゾリル)
2−[[(R8)−(カルボキシ)(フェニルチオ)メ
トキシコイミノ]アセトアミド]−:3−[[(4カル
ボキシ−3−ヒドロキシ−5−イソチアゾリル)チオ]
メチル]−3−セフェム−4−カルボン酸140 mg
を得た。
2−[[(R8)−(カルボキシ)(フェニルチオ)メ
トキシコイミノ]アセトアミド]−:3−[[(4カル
ボキシ−3−ヒドロキシ−5−イソチアゾリル)チオ]
メチル]−3−セフェム−4−カルボン酸140 mg
を得た。
Br
赤外線吸収スペクトル ν (cm−’) : 1.
778aX 質量スペクトルFAB (pos、) : 725核磁
気共鳴スペクトル (DMSO−d6中)δ(ppm)
: 3.65 (2H,AB pattern、 2
位CH2)、 4.07゜4.24 (2H,AB p
attern、 −(jj、、S−)、 5.18 (
I H。
778aX 質量スペクトルFAB (pos、) : 725核磁
気共鳴スペクトル (DMSO−d6中)δ(ppm)
: 3.65 (2H,AB pattern、 2
位CH2)、 4.07゜4.24 (2H,AB p
attern、 −(jj、、S−)、 5.18 (
I H。
9.67.9.71 (I H,各々d、C0NH)実
施例 4 (1) カテコール260gを水400m1に溶解し、室温でチ
オ尿素152gを加え溶解した。水600 mlにフェ
リシアン化カリウム130gと酢酸ナトリウム200g
を溶解した液を室温で加え、さらに酢酸ナトリウム20
0gを加えた。終夜室温で攪拌後、 INMCI水溶
液に溶解し不溶物をP去した。水溶液に酢酸す) IJ
ウム200gと水400m1を加え攪拌し。
施例 4 (1) カテコール260gを水400m1に溶解し、室温でチ
オ尿素152gを加え溶解した。水600 mlにフェ
リシアン化カリウム130gと酢酸ナトリウム200g
を溶解した液を室温で加え、さらに酢酸ナトリウム20
0gを加えた。終夜室温で攪拌後、 INMCI水溶
液に溶解し不溶物をP去した。水溶液に酢酸す) IJ
ウム200gと水400m1を加え攪拌し。
塩を析出させた。この塩をe取し、減圧下乾燥して5−
(3,4−ジヒドロキシフェニル)イソチオ尿素酢酸塩
525gを得た。
(3,4−ジヒドロキシフェニル)イソチオ尿素酢酸塩
525gを得た。
核磁気共鳴スペクトル(DMSOdo中)δ(ppm)
冒、83(3H,s)、 6.7−6.9(3H,m)
、 8.3(6H,brs ) (2) (1)で得られた5−(3,4−ジヒドロキ
シフェニル)イソチオ尿素酢酸塩234gに、室温でl
NNaOHNNaOH水溶液3腑4 する。反応液に室温でter t−ブチル ブロモアセ
テ−) 15.5mZを加え,室温で3時間反応させた
。
冒、83(3H,s)、 6.7−6.9(3H,m)
、 8.3(6H,brs ) (2) (1)で得られた5−(3,4−ジヒドロキ
シフェニル)イソチオ尿素酢酸塩234gに、室温でl
NNaOHNNaOH水溶液3腑4 する。反応液に室温でter t−ブチル ブロモアセ
テ−) 15.5mZを加え,室温で3時間反応させた
。
反応終了後,酢酸エチルで4回抽出し,飽和食塩水で洗
浄した。酢酸エチル層を硫酸ナトリウムで乾燥後,酢酸
エチルを留去して粗製物を得た。この粗製物をシリカゲ
ルクロマトグラフィーに付しクロロホルム−酢酸エチル
で溶出して, tert−ブチル ( 3,’4ージ
ヒドロキシフェニルチオ)アセテート177gを得た。
浄した。酢酸エチル層を硫酸ナトリウムで乾燥後,酢酸
エチルを留去して粗製物を得た。この粗製物をシリカゲ
ルクロマトグラフィーに付しクロロホルム−酢酸エチル
で溶出して, tert−ブチル ( 3,’4ージ
ヒドロキシフェニルチオ)アセテート177gを得た。
Br
赤外線吸収スペクトル I’ (Cm−’) : 3
428。
428。
2992、 1706, 1602, 1516, 1
374, 1316。
374, 1316。
1276、 1170, 1134, 760質量スペ
クトルEI : 256, 200, 155. 57
核磁気共鳴スペクトル(DMSO d6中)δ(ppm
) : 1.33(9H, s)、 3.46(2H,
s)、 6.6 −6.9(3H, m)、 9.0
8(2H, brs )(3)(2)で得られたter
t−ブチル(3,4−ジヒドロキシフェニルチオ)アセ
テート17.7gを塩化メチレン70m1に溶解し,水
冷下ピリジン11.4ml, 次いで塩化アセチル1
0.0mtを加えた。20分間攪拌後,水を加え,塩化
メチレンで2回抽出した。硫酸マグネシウムで乾燥後,
溶媒を留去して粗製物を得た。この粗製物をシリカゲル
クロマトグラフィーに付しヘキサン−酢酸エチルで溶出
して, tertブチル(3,4−ジアセトキシフェニ
ルチオ)アセテート197gを得た。
クトルEI : 256, 200, 155. 57
核磁気共鳴スペクトル(DMSO d6中)δ(ppm
) : 1.33(9H, s)、 3.46(2H,
s)、 6.6 −6.9(3H, m)、 9.0
8(2H, brs )(3)(2)で得られたter
t−ブチル(3,4−ジヒドロキシフェニルチオ)アセ
テート17.7gを塩化メチレン70m1に溶解し,水
冷下ピリジン11.4ml, 次いで塩化アセチル1
0.0mtを加えた。20分間攪拌後,水を加え,塩化
メチレンで2回抽出した。硫酸マグネシウムで乾燥後,
溶媒を留去して粗製物を得た。この粗製物をシリカゲル
クロマトグラフィーに付しヘキサン−酢酸エチルで溶出
して, tertブチル(3,4−ジアセトキシフェニ
ルチオ)アセテート197gを得た。
赤外線吸収スペクトルνKBr(cm−1):2992
。
。
aX
1
=62
1780.1734,1494,1208,1172.
1014核磁気共鳴スペクトル(CDCl2中)δ(p
pm) : 1.37(9H,s)、 2.25(3H
,s)、 2.26(3H,s)、 3.61 (2H
,s )、 7.0−7.4(3H,m)(41(3)
の手法で得られたtert−ブチル(3,4−ジアセト
キシフェニルチオ)アセテート19.7 gを四塩化炭
素100m1に溶解し、氷令下N−クロロスクシンイミ
ド9.3gを徐々に加え、室温で終夜攪拌した。不溶物
をf過し、四塩化炭素を留去してtertブチル 2−
クロロ−2−(3,4−ジアセトキシフェニルチオ)ア
セテート粗製物25.4gを得た。
1014核磁気共鳴スペクトル(CDCl2中)δ(p
pm) : 1.37(9H,s)、 2.25(3H
,s)、 2.26(3H,s)、 3.61 (2H
,s )、 7.0−7.4(3H,m)(41(3)
の手法で得られたtert−ブチル(3,4−ジアセト
キシフェニルチオ)アセテート19.7 gを四塩化炭
素100m1に溶解し、氷令下N−クロロスクシンイミ
ド9.3gを徐々に加え、室温で終夜攪拌した。不溶物
をf過し、四塩化炭素を留去してtertブチル 2−
クロロ−2−(3,4−ジアセトキシフェニルチオ)ア
セテート粗製物25.4gを得た。
質量スペクトル EI:374
核磁気共鳴スペクトル(CDC1,中)δ(ppm)
: 1.47(9H,s)、 2.29(6H,s)、
5.41(IH,s )、 7.1 7.6 (3H
,m)(5)N−ヒドロキシフタルイミド11.1 g
をジメチルホルムアミド250m1に溶解し、水冷下ト
リエチルアミン9.5mZを滴下した。−40℃で(4
)で得られたtert−ブチル 2−クロロ−2−(3
,4−ジアセトキシフェニルチオ)アセテート粗製物2
5.4gを滴下し、室温まで徐々に昇温した。反応液に
酢酸エチルを加えた後、水、飽和食塩水で洗浄した。
: 1.47(9H,s)、 2.29(6H,s)、
5.41(IH,s )、 7.1 7.6 (3H
,m)(5)N−ヒドロキシフタルイミド11.1 g
をジメチルホルムアミド250m1に溶解し、水冷下ト
リエチルアミン9.5mZを滴下した。−40℃で(4
)で得られたtert−ブチル 2−クロロ−2−(3
,4−ジアセトキシフェニルチオ)アセテート粗製物2
5.4gを滴下し、室温まで徐々に昇温した。反応液に
酢酸エチルを加えた後、水、飽和食塩水で洗浄した。
有機層を硫酸マグネシウムで乾燥後、溶媒を留去した。
残留物にエチルエーテルを加え、析出した副生成物をP
去し、P液のエチルエーテルを再び留去した。得られた
残留物72gを塩化メチレン100m1に溶解し、水冷
下ピリジン5.5 ml 、次いで塩化アセチル4.8
mlを加えた。20分間攪拌後、水を加え、塩化メチレ
ンで2回抽出した。硫酸マグネシウムで乾燥後、溶媒を
留去して粗製物35.1gを得た。この粗製物をシリカ
ゲルクロマトグラフィーに付しヘキサン−酢酸エチルで
溶出して、油状物8.38 gを得た。この油状物にエ
チルエーテルを加え粉末化し、濾過して粉末のtert
−ブチル2(3,4−ジアセトキシフェニルチオ)−2
−(フタルイミドオキシ)アセテート3.27gを得た
。
去し、P液のエチルエーテルを再び留去した。得られた
残留物72gを塩化メチレン100m1に溶解し、水冷
下ピリジン5.5 ml 、次いで塩化アセチル4.8
mlを加えた。20分間攪拌後、水を加え、塩化メチレ
ンで2回抽出した。硫酸マグネシウムで乾燥後、溶媒を
留去して粗製物35.1gを得た。この粗製物をシリカ
ゲルクロマトグラフィーに付しヘキサン−酢酸エチルで
溶出して、油状物8.38 gを得た。この油状物にエ
チルエーテルを加え粉末化し、濾過して粉末のtert
−ブチル2(3,4−ジアセトキシフェニルチオ)−2
−(フタルイミドオキシ)アセテート3.27gを得た
。
Br
赤外線吸収スペクトルv (cm−’):3000+
aX 1780、1740.1500.1380.1000.
700核磁気共鳴スペクトル(CDC13中)δ(pp
m) :1.35 (6H,s )、 1.56 (3
H,s )、 2.28(3H,s)、2.29(3H
,s)、5.94(IH,s)。
aX 1780、1740.1500.1380.1000.
700核磁気共鳴スペクトル(CDC13中)δ(pp
m) :1.35 (6H,s )、 1.56 (3
H,s )、 2.28(3H,s)、2.29(3H
,s)、5.94(IH,s)。
7.1−7.3(3H,m)、 7.7−7.9(4H
,m)(6) (5)で得られたtert−ブチル
2−(3,4−ジアセトキシフェニルチオ)−2−(フ
タルイミドオキシ)アセテート3.10gを塩化メチレ
ン50+n!に溶解し、−60℃でメチルヒドラジン0
.33 mlを滴下した。−60℃で30分間攪拌した
後、0℃で一時間攪拌した。室温とし、不溶物をP去し
、溶媒を留去してtert−ブチル 2−アミノオキシ
−2(3,4−ジアセトキシフェニルチオ)アセテート
粗製物26.4gを得た。
,m)(6) (5)で得られたtert−ブチル
2−(3,4−ジアセトキシフェニルチオ)−2−(フ
タルイミドオキシ)アセテート3.10gを塩化メチレ
ン50+n!に溶解し、−60℃でメチルヒドラジン0
.33 mlを滴下した。−60℃で30分間攪拌した
後、0℃で一時間攪拌した。室温とし、不溶物をP去し
、溶媒を留去してtert−ブチル 2−アミノオキシ
−2(3,4−ジアセトキシフェニルチオ)アセテート
粗製物26.4gを得た。
質量スペクトル FAB (pos、) : 372核
磁気共鳴スペクトル(CDCl2中)δ(ppm) :
1.42(9H,s)、 2.28(6H,s)、
5.31(] H+ s )+ 5−7 (2H9br
s )+ 6.97.6 (3Hr m )(力 (6
)で得られたtert−ブチル 2−アミノオキシ−2
−(3,4−ジアセトキシフェニルチオ)アセテート粗
製物258gをメタノール100no!に溶解し、水冷
下2−(2−トリチルアミノチアゾール−4−イル)−
2−オキソ酢酸238gを加えた。
磁気共鳴スペクトル(CDCl2中)δ(ppm) :
1.42(9H,s)、 2.28(6H,s)、
5.31(] H+ s )+ 5−7 (2H9br
s )+ 6.97.6 (3Hr m )(力 (6
)で得られたtert−ブチル 2−アミノオキシ−2
−(3,4−ジアセトキシフェニルチオ)アセテート粗
製物258gをメタノール100no!に溶解し、水冷
下2−(2−トリチルアミノチアゾール−4−イル)−
2−オキソ酢酸238gを加えた。
室温で1時間攪拌後、溶媒を留去した。残留物をシリカ
ゲルクロマトグラフィーに付し、クロロホルム−酢酸エ
チルで溶出して(Z) −2−(2−)ジチルアミノ−
4−チアゾリル) −2−[[(tertブトキシカル
ボニル) (3,4−ジアセトキシフェニルチオ)メト
キシ]イミノ]酢酸228gを得た。
ゲルクロマトグラフィーに付し、クロロホルム−酢酸エ
チルで溶出して(Z) −2−(2−)ジチルアミノ−
4−チアゾリル) −2−[[(tertブトキシカル
ボニル) (3,4−ジアセトキシフェニルチオ)メト
キシ]イミノ]酢酸228gを得た。
Br
赤外線吸収スペクトル ν (crr+7’) :
2992゜aX 2948、1778.1740.1494.1374.
1208゜1170、1014.702 質量スペクトル FAB (pos、) : 768核
磁気共鳴スペクトル(DMS 0−da 中)δ(pp
m) : 1.26(9H,s)、 2.26(6H,
s)、 5.96(IH,s)、 6.90(IH,s
)、 7.1−7.5(18H,m)。
2992゜aX 2948、1778.1740.1494.1374.
1208゜1170、1014.702 質量スペクトル FAB (pos、) : 768核
磁気共鳴スペクトル(DMS 0−da 中)δ(pp
m) : 1.26(9H,s)、 2.26(6H,
s)、 5.96(IH,s)、 6.90(IH,s
)、 7.1−7.5(18H,m)。
8.86 (IH,s )
(8)塩化メチレン30m1に(力で得られた(Z)−
2(2−トリチルアミノ−4−チアゾリル)−2[[(
tert−ブトキシカルボニル)(3,4−ジアセトキ
シフェニルチオ)メトキシ]イミノ]酢酸2゜75gを
溶解し、−20℃で五塩化リンフ46111gを加えた
。
2(2−トリチルアミノ−4−チアゾリル)−2[[(
tert−ブトキシカルボニル)(3,4−ジアセトキ
シフェニルチオ)メトキシ]イミノ]酢酸2゜75gを
溶解し、−20℃で五塩化リンフ46111gを加えた
。
5
6
20℃で1時間攪拌し、酸クロライドの塩化メチレン溶
液を得た。一方p−メトキシベンジル 7アミノー3−
クロロメチル−3−セフェム−4力ルボキシラード塩酸
塩145gを塩化メチレン20m1に懸濁し、水冷下N
、O−ビストリメチルシリルアセトアミド0.89mt
を加えた。水冷下で10分間攪拌後、−60°Cでピリ
ジン1.5 mlを加え。
液を得た。一方p−メトキシベンジル 7アミノー3−
クロロメチル−3−セフェム−4力ルボキシラード塩酸
塩145gを塩化メチレン20m1に懸濁し、水冷下N
、O−ビストリメチルシリルアセトアミド0.89mt
を加えた。水冷下で10分間攪拌後、−60°Cでピリ
ジン1.5 mlを加え。
得られた溶液に一60°Cで先の酸クロライドー塩化メ
チレン溶液を加えた。】0分間攪拌後−20°Gまで昇
温し、水を加え水層を塩化メチレンで抽出した。有機層
を飽和食塩水で洗浄し、無水硫酸マグネシウムで乾燥後
、溶媒を除去してp−メトキシベンジル 7β−[(Z
)−2−(2’−)ジチルアミノ−4−チアゾリル)
2 [[(R8) (tertブトキシカルボニ
ル)(3,4−ジアセトキシフェニルチオ)メトキシ]
イミノ]アセトアミド]−3−10ロメチル−3−セフ
ェム−4−カルボキシラード粗製物4.84gを得た。
チレン溶液を加えた。】0分間攪拌後−20°Gまで昇
温し、水を加え水層を塩化メチレンで抽出した。有機層
を飽和食塩水で洗浄し、無水硫酸マグネシウムで乾燥後
、溶媒を除去してp−メトキシベンジル 7β−[(Z
)−2−(2’−)ジチルアミノ−4−チアゾリル)
2 [[(R8) (tertブトキシカルボニ
ル)(3,4−ジアセトキシフェニルチオ)メトキシ]
イミノ]アセトアミド]−3−10ロメチル−3−セフ
ェム−4−カルボキシラード粗製物4.84gを得た。
赤外線吸収スペクトルνKBr(Cm−1):1780
aX 質量スペクトル FAB (pos、) : 1118
核磁気共鳴スペクトル(DMSO−d、中)δ(ppm
) : 1.20 (9H,s、 t−Bu )、 2
.26 (6H,s )。
aX 質量スペクトル FAB (pos、) : 1118
核磁気共鳴スペクトル(DMSO−d、中)δ(ppm
) : 1.20 (9H,s、 t−Bu )、 2
.26 (6H,s )。
3.3 3.7(2H,m、 2位CH2)+ 3.6
7 (s、3H9OCH3)。
7 (s、3H9OCH3)。
4.39.4.47 (2H,AB pattern、
−CH,CI )+ 5.05.2(LH,d、 6
位CH)、 5.10.5.17(2H,ABpatt
ern、 −CH2eOcH3)、 5.6−5.7
(I H,m。
−CH,CI )+ 5.05.2(LH,d、 6
位CH)、 5.10.5.17(2H,ABpatt
ern、 −CH2eOcH3)、 5.6−5.7
(I H,m。
9.70(LH,d、C0NH)
(9)5−メルカプト−4−カルボキシ−3−ヒドロキ
シイソチアゾール トリカリウム41.24.gを水2
0mZに溶解し、室温で塩化メチレン20m1.テトラ
n−ブチルアンモニウム硫酸水素塩2.88g。
シイソチアゾール トリカリウム41.24.gを水2
0mZに溶解し、室温で塩化メチレン20m1.テトラ
n−ブチルアンモニウム硫酸水素塩2.88g。
及び(8)で得た粗p−メトキシベンジル 7β−[(
Z)2−(2−1−クチルアミノ−4−チアゾリル)2
−[[(R8)−(tert−ブトキシカルボニル)(
3,4−ジアセトキシフェニルチオ)メトキシ]イミノ
]アセトアミド]−3−クロロメチル−3セフェム−4
−カルボキシラード4.79gを加えた。室温で終夜攪
拌後場化メチレン層を分け、水層を塩化メチレンで2回
抽出した。有機層を集め。
Z)2−(2−1−クチルアミノ−4−チアゾリル)2
−[[(R8)−(tert−ブトキシカルボニル)(
3,4−ジアセトキシフェニルチオ)メトキシ]イミノ
]アセトアミド]−3−クロロメチル−3セフェム−4
−カルボキシラード4.79gを加えた。室温で終夜攪
拌後場化メチレン層を分け、水層を塩化メチレンで2回
抽出した。有機層を集め。
飽和食塩水10 mlで洗浄した。無水硫酸す) IJ
ウムで乾燥後、溶媒を留去しカラメルを得た。このカラ
メルをシリカゲルクロマトグラフィーに付しクロロホル
ム−メタノールで抽出して、p−メトキシベンジル 7
β−[(Z)−2−(2−)ジチルアミノ−4−チアゾ
リル)−2−[[(R3)(tert−ブトキシカルボ
ニル) (3,4−ジアセトキシフェニルチオ)メトキ
シ]イミノ]アセトアミド]−14[(4−カルボキシ
−3−ヒドロキン−5−イソチアゾリル)チオ]メチル
]−3セフェムー4−カルボキシラード テトラ−nブ
チルアンモニウム塩2.06gを得た。
ウムで乾燥後、溶媒を留去しカラメルを得た。このカラ
メルをシリカゲルクロマトグラフィーに付しクロロホル
ム−メタノールで抽出して、p−メトキシベンジル 7
β−[(Z)−2−(2−)ジチルアミノ−4−チアゾ
リル)−2−[[(R3)(tert−ブトキシカルボ
ニル) (3,4−ジアセトキシフェニルチオ)メトキ
シ]イミノ]アセトアミド]−14[(4−カルボキシ
−3−ヒドロキン−5−イソチアゾリル)チオ]メチル
]−3セフェムー4−カルボキシラード テトラ−nブ
チルアンモニウム塩2.06gを得た。
赤外線吸収スペクトルνKBr(Cm−1):1780
aX 質量スペクトル FAB(neg、) : 1257.
(pO8,) :259 核磁気共鳴スペクトル(DMSO−d、中)δ(ppm
) : 0.92 (12H,t、 N (CH2CH
,、CH2CH,3)4) 。
aX 質量スペクトル FAB(neg、) : 1257.
(pO8,) :259 核磁気共鳴スペクトル(DMSO−d、中)δ(ppm
) : 0.92 (12H,t、 N (CH2CH
,、CH2CH,3)4) 。
1.1−1.7 (16H,m、 N (CH2CH,
、CH,、CH3)4)。
、CH,、CH3)4)。
1.25(9H,s、 t−Bu)、 3.1 3.3
(8H,m。
(8H,m。
N (CH2CH2CH2CHs )4 ) 、2.2
6 (6H9s )、 3.60(2H,AB pat
tern、 2位CH2)、 3.72(3H,s。
6 (6H9s )、 3.60(2H,AB pat
tern、 2位CH2)、 3.72(3H,s。
0CR3)、 3.98.4.04 (2H,AB p
attern、 −CH2S −)。
attern、 −CH2S −)。
5.1 5.3(IH,m、 6位CH)、 5.14
.5.21. (2H。
.5.21. (2H。
AB pattern、 −CH,()OCH3)、
5.6−5.7 (IH。
5.6−5.7 (IH。
7位CH)、5.81,5.83(IH,各々S。
9
0
brs、C00H)
QO) (9)で得たp−メトキシベンジル 7β−
[(Z)−2−(2−hリチルアミノ−4−チアゾリル
)2 [[(R8) (tert−ブトキシカルボ
ニル)(3,4−ジアセトキシフェニルチオ)メトキシ
]イミノ]アセトアミド]−3−[[(4−カルボキシ
−3−ヒドロキシ−5−イソチアゾリル)チオ]メチル
]−3−七フエム−4−カルボキシラードテトラ−n−
ブチルアンモニウム塩2.01 g ヲ塩化メチレン1
0m1.アニソール1 mlに溶解後、水冷下トリフル
オロ酢酸10 mlを滴下した後、室温で1時間攪拌し
た。減圧下にトリフルオロ酢酸、塩化メチレンを留去し
て得た残留物を更に水5m乙に懸濁し、水冷下トリフル
オロ酢酸10 tnlを加えた。
[(Z)−2−(2−hリチルアミノ−4−チアゾリル
)2 [[(R8) (tert−ブトキシカルボ
ニル)(3,4−ジアセトキシフェニルチオ)メトキシ
]イミノ]アセトアミド]−3−[[(4−カルボキシ
−3−ヒドロキシ−5−イソチアゾリル)チオ]メチル
]−3−七フエム−4−カルボキシラードテトラ−n−
ブチルアンモニウム塩2.01 g ヲ塩化メチレン1
0m1.アニソール1 mlに溶解後、水冷下トリフル
オロ酢酸10 mlを滴下した後、室温で1時間攪拌し
た。減圧下にトリフルオロ酢酸、塩化メチレンを留去し
て得た残留物を更に水5m乙に懸濁し、水冷下トリフル
オロ酢酸10 tnlを加えた。
室温で1時間攪拌後、トリフルオロ酢酸、水を減圧下留
去した。残留物にエチルエーテルを加え粉末化し、濾過
して粉末1.18 gを得た。この粉末250■を水に
懸濁した後、ダイヤイオンHP20に吸着させ、水−メ
タノールで溶出した。目的物を含む分画を集め、濃縮後
、凍結乾燥して、7β−[(2)2−(2−アミノ−4
−チアゾリル)−2−[[(R8)−(カルボキシ)(
3,4−ジアセトキシフェニルチオ)メトキシ]イミノ
]アセトアミド]3− [[(4−カルボキシ−3−ヒ
ドロキシ−5=インチアゾリル)チオ]メチル]−3−
セフェム−4−カルボン酸65mgを得た。
去した。残留物にエチルエーテルを加え粉末化し、濾過
して粉末1.18 gを得た。この粉末250■を水に
懸濁した後、ダイヤイオンHP20に吸着させ、水−メ
タノールで溶出した。目的物を含む分画を集め、濃縮後
、凍結乾燥して、7β−[(2)2−(2−アミノ−4
−チアゾリル)−2−[[(R8)−(カルボキシ)(
3,4−ジアセトキシフェニルチオ)メトキシ]イミノ
]アセトアミド]3− [[(4−カルボキシ−3−ヒ
ドロキシ−5=インチアゾリル)チオ]メチル]−3−
セフェム−4−カルボン酸65mgを得た。
赤外線吸収スペクトルνKBr(cm−1)=1776
aX 質量スペクトル FAB (pos、) : 841核
磁気共鳴スペクトル(DMSO−d6中)δ(ppm)
: 2.26 (6H,s )、 3.55.3.7
4 (2H,ABpattern、 2位CH2)、
4.05.4.28 (2H,AB pattern。
aX 質量スペクトル FAB (pos、) : 841核
磁気共鳴スペクトル(DMSO−d6中)δ(ppm)
: 2.26 (6H,s )、 3.55.3.7
4 (2H,ABpattern、 2位CH2)、
4.05.4.28 (2H,AB pattern。
CH25−)、 5.19.5.20(IH,各kd、
5位CH)。
5位CH)。
5.7−5.9 (I H,7位CH)、 5.92.
5.94(IH,各々S。
5.94(IH,各々S。
実施例5゜
実施例400)で得た7β−[(Z)−2−(2−アミ
ノ−4−チアゾリル)−2−[[(R3)−カルボキシ
) (3,4−ジアセトキシフェニルチオ)メトキシ]
イミノ]アセトアミド]−3−[[(4−カルボキシ−
3−ヒドロキシ−5−イソチアゾリル)チオ]メチル]
−3−セフェム−4−カルボン酸600 nagを水2
0mtに懸濁し、室温で飽和炭酸水素ナトリウム水溶液
を加えPH=8とした。室温で2.5時間攪拌した後、
この水溶液をダイヤイオンHP20に吸着させ、水で溶
出した。目的物を含む分画を集め、濃縮後、凍結乾燥し
て、7β−[(2)2−(2−アミノ−4−チアゾリル
)−2−[[(R8)−(カルボキシ)(3,4−ジヒ
ドロキシフェニルチオ)メトキシ]イミノ]アセトアミ
ド]3−[[(4−カルボキシ−3−ヒドロキシ−5イ
ソチアゾリル)チオ]メチルコー3−セフェム−4−カ
ルボン酸 トリナトリウム塩150mgを得た。
ノ−4−チアゾリル)−2−[[(R3)−カルボキシ
) (3,4−ジアセトキシフェニルチオ)メトキシ]
イミノ]アセトアミド]−3−[[(4−カルボキシ−
3−ヒドロキシ−5−イソチアゾリル)チオ]メチル]
−3−セフェム−4−カルボン酸600 nagを水2
0mtに懸濁し、室温で飽和炭酸水素ナトリウム水溶液
を加えPH=8とした。室温で2.5時間攪拌した後、
この水溶液をダイヤイオンHP20に吸着させ、水で溶
出した。目的物を含む分画を集め、濃縮後、凍結乾燥し
て、7β−[(2)2−(2−アミノ−4−チアゾリル
)−2−[[(R8)−(カルボキシ)(3,4−ジヒ
ドロキシフェニルチオ)メトキシ]イミノ]アセトアミ
ド]3−[[(4−カルボキシ−3−ヒドロキシ−5イ
ソチアゾリル)チオ]メチルコー3−セフェム−4−カ
ルボン酸 トリナトリウム塩150mgを得た。
赤外線吸収スペクトルνKBr(cm−1):1766
aX 質量スペクトルFAB(pos、) : 779. (
neg、) : 777核磁気共鳴スペクトル(D20
中) δ(ppm) : 3.34.3.72(2H,AB
pattern、 2位CR2)。
aX 質量スペクトルFAB(pos、) : 779. (
neg、) : 777核磁気共鳴スペクトル(D20
中) δ(ppm) : 3.34.3.72(2H,AB
pattern、 2位CR2)。
3.86.4.43(2H,AB pattern、
−CH2S−)、 5.12゜5.14(IH,各々d
、 6位CH)、5.69,5.73(LH。
−CH2S−)、 5.12゜5.14(IH,各々d
、 6位CH)、5.69,5.73(LH。
各々d、 7位CH)、 5.80.5.81 (IH
,各々S。
,各々S。
3
4
実施例 6
(+) p−ヒドロキシチオフェノール25.42
gを塩化メチレン100m1に溶解し、水冷下これにト
リエチルアミン202gを加えた。次いでtert−ブ
チルブロモアセテ−1−39,2gを加え、室温で1時
間反応させた。反応終了後IN−MCIで3回、飽和食
塩水で1回洗浄し、有機層を硫酸マグネシウムで乾燥後
、塩化メチレンを留去してtert−ブチル(4ヒドロ
キシフエニルチオ)アセテートを得た。
gを塩化メチレン100m1に溶解し、水冷下これにト
リエチルアミン202gを加えた。次いでtert−ブ
チルブロモアセテ−1−39,2gを加え、室温で1時
間反応させた。反応終了後IN−MCIで3回、飽和食
塩水で1回洗浄し、有機層を硫酸マグネシウムで乾燥後
、塩化メチレンを留去してtert−ブチル(4ヒドロ
キシフエニルチオ)アセテートを得た。
(定量的)
核磁気共鳴スペクトル(CDCl2中)δ(ppm)
: 1.40(9T(、s)、 3.45(2H,s)
、 6.8.7.4(4H,AB) (2) (]、)で得られたtert−ブチル(4−
ヒドロキシフェニルチオ)アセテートを塩化メチレンに
溶解し、水冷下これにピリジン25.6g、次いで塩化
アセチル25.4gを加えた。室温で更に2時間攪拌し
たのち、水で2回、IN−I(CIで2回、飽和食塩水
で1回洗浄した。硫酸マグネシウムで乾燥後、塩化メチ
レンを留去して粗製物を得た。この粗製物をシリカゲル
カラムクロマトグラフィーに付し。
: 1.40(9T(、s)、 3.45(2H,s)
、 6.8.7.4(4H,AB) (2) (]、)で得られたtert−ブチル(4−
ヒドロキシフェニルチオ)アセテートを塩化メチレンに
溶解し、水冷下これにピリジン25.6g、次いで塩化
アセチル25.4gを加えた。室温で更に2時間攪拌し
たのち、水で2回、IN−I(CIで2回、飽和食塩水
で1回洗浄した。硫酸マグネシウムで乾燥後、塩化メチ
レンを留去して粗製物を得た。この粗製物をシリカゲル
カラムクロマトグラフィーに付し。
塩化メチレンで溶出してtert−ブチル(4−アセト
キシフェニルチオ)アセテ−)54.51gを召n二。
キシフェニルチオ)アセテ−)54.51gを召n二。
核磁気共鳴スペクトル(CDC13中)δ(ppm):
1.50(9H,s)、 2.40(3H,s)、 3
.60(2H,s)、 7.0.7.5(4H,AB)
(3) (2)で得られたtert−ブチル(4−ア
セトキシフェニルチオ)アセテート54gを四塩化炭素
600m1に溶解し、水冷下N−クロロスクシンイ ミ
ド320gを加え、室温で終夜攪拌した。不溶物をr
過し、四塩化炭素を留去し2てtert−ブチル 2ク
ロロ−2−(4−アセトキシフェニルチオ)アセテート
粗製物を得た。(定量的) 核磁気共鳴スペクトル(CDCI、中)δ(ppm)
: 1.60(9H,s )、 2.30(3H,s
)+ 5.40(IH,s)、7.25,7.65(4
H,AB)一方、N−ヒドロキシフタルイミド322g
をDMF320mlに溶解し、水冷下トリチルアミン2
0.2gを滴下した。−40°Gで先に得られた粗te
rt−ブチル2−クロロ−2−(4−アセトキシフェニ
ルチオ)アセテート(全量)のDMF(100ml)溶
液を滴下し、室温まで徐々に昇温した。室温で更に4時
間反応させたのち、減圧下30〜35°CでDMFを留
去し、残渣を酢酸エチル250m1で希釈した。これを
水で1回2次いで冷戻酸カリウム水溶液でよく洗浄し、
最後に飽和食塩水で洗浄した。有機層を硫酸マグネシウ
ムで乾燥後、溶媒を留去して粗製物を得た。これにジエ
チルエーテル100 mlを加え。
1.50(9H,s)、 2.40(3H,s)、 3
.60(2H,s)、 7.0.7.5(4H,AB)
(3) (2)で得られたtert−ブチル(4−ア
セトキシフェニルチオ)アセテート54gを四塩化炭素
600m1に溶解し、水冷下N−クロロスクシンイ ミ
ド320gを加え、室温で終夜攪拌した。不溶物をr
過し、四塩化炭素を留去し2てtert−ブチル 2ク
ロロ−2−(4−アセトキシフェニルチオ)アセテート
粗製物を得た。(定量的) 核磁気共鳴スペクトル(CDCI、中)δ(ppm)
: 1.60(9H,s )、 2.30(3H,s
)+ 5.40(IH,s)、7.25,7.65(4
H,AB)一方、N−ヒドロキシフタルイミド322g
をDMF320mlに溶解し、水冷下トリチルアミン2
0.2gを滴下した。−40°Gで先に得られた粗te
rt−ブチル2−クロロ−2−(4−アセトキシフェニ
ルチオ)アセテート(全量)のDMF(100ml)溶
液を滴下し、室温まで徐々に昇温した。室温で更に4時
間反応させたのち、減圧下30〜35°CでDMFを留
去し、残渣を酢酸エチル250m1で希釈した。これを
水で1回2次いで冷戻酸カリウム水溶液でよく洗浄し、
最後に飽和食塩水で洗浄した。有機層を硫酸マグネシウ
ムで乾燥後、溶媒を留去して粗製物を得た。これにジエ
チルエーテル100 mlを加え。
まず析出してくるN−アセトキシフタルイミドをf1過
して除く。母液を再び濃縮し、得られた残渣にジエチル
エーテルを加え、目的物標品の結晶を接種することによ
り、 tert−ブチル 2−(4アセトギシフエニ
ルチオ)−2−(フタルイミドオキシ)アセテート12
57gを得た。
して除く。母液を再び濃縮し、得られた残渣にジエチル
エーテルを加え、目的物標品の結晶を接種することによ
り、 tert−ブチル 2−(4アセトギシフエニ
ルチオ)−2−(フタルイミドオキシ)アセテート12
57gを得た。
核磁気共鳴スペクトル(CDCl2中)δ(ppm):
]、、27(9H,s)、6.08(1H,s)、7
.207.85 (4)(、AB ) 質量スペクトル FAB (pos、) : 443(
4) (3)で得られたtert−ブチル 2−(4
−アセトキシフェニルチオ)−2−(フタルイミドオキ
シ)アセテ−)1]、、53gを塩化メチレン200m
1に溶解し、−70°Cでメチルヒドラジン1.20g
の塩化メチレン溶液(15m1 )を滴下した。徐々に
昇温して室温とし、不溶物をr去し、溶媒を留去してt
ert−ブチル 2−アミノオキシ−2−(4−アセト
キシフェニルチオ)アセテート粗製物を得た。
]、、27(9H,s)、6.08(1H,s)、7
.207.85 (4)(、AB ) 質量スペクトル FAB (pos、) : 443(
4) (3)で得られたtert−ブチル 2−(4
−アセトキシフェニルチオ)−2−(フタルイミドオキ
シ)アセテ−)1]、、53gを塩化メチレン200m
1に溶解し、−70°Cでメチルヒドラジン1.20g
の塩化メチレン溶液(15m1 )を滴下した。徐々に
昇温して室温とし、不溶物をr去し、溶媒を留去してt
ert−ブチル 2−アミノオキシ−2−(4−アセト
キシフェニルチオ)アセテート粗製物を得た。
これをメタノール200mZに溶解し、水冷下 2(2
−トリチルアミンチアゾール−4−イル)2−オキソ酢
酸829gを加えた。室温で15時間攪拌後、溶媒を留
去した。残留物をシリカゲルカラムクロマトグラフィー
に付し、クロロホルムメタノールで溶出して(Z)−2
−(2−トリチルアミノ−4−チアゾリル) −2−[
[(tert−ブトギシ力ルボニル)(4−アセトキシ
フェニルチオ)メトキシ]イミノ]酢酸10.52gを
得た。
−トリチルアミンチアゾール−4−イル)2−オキソ酢
酸829gを加えた。室温で15時間攪拌後、溶媒を留
去した。残留物をシリカゲルカラムクロマトグラフィー
に付し、クロロホルムメタノールで溶出して(Z)−2
−(2−トリチルアミノ−4−チアゾリル) −2−[
[(tert−ブトギシ力ルボニル)(4−アセトキシ
フェニルチオ)メトキシ]イミノ]酢酸10.52gを
得た。
7
8
核磁気共鳴スペクトル(DMSO−d6中)δ(ppm
) : 1.22(9H,s )、 2.25 (3H
,s )、 6.80(IH,s )、 7.1−7.
4(15H,m)、 7.03.7.48(4H。
) : 1.22(9H,s )、 2.25 (3H
,s )、 6.80(IH,s )、 7.1−7.
4(15H,m)、 7.03.7.48(4H。
AB)
質量スペクトル FAB (pos、) : 710(
5)塩化メチレン50m1に(4)で得られた(Z )
−2(2−トリチルアミノ−4−チアゾリル)−2[[
(tert−ブトキシカルボニル)(4−アセトキシフ
ェニルチオ)メトキシ]イミノ]酢酸5,18gを溶解
し、水冷下五塩化リン1.52gを加えた。
5)塩化メチレン50m1に(4)で得られた(Z )
−2(2−トリチルアミノ−4−チアゾリル)−2[[
(tert−ブトキシカルボニル)(4−アセトキシフ
ェニルチオ)メトキシ]イミノ]酢酸5,18gを溶解
し、水冷下五塩化リン1.52gを加えた。
水冷下50分攪拌し、酸クロライドの塩化メチレン溶液
を得た。一方、p−メトキシベンジル 7アミノー3−
クロロメチル−3−セフェム−4カルボキシラード 塩
酸塩2.96 gを塩化メチレン]00m1に懸濁し、
N、O−ビストリメチルシリルトリフルオロアセトアミ
ド2.5 mlを加える。均一溶液となるまで室温で攪
拌後、−60’Cでピリジン3.46gを加えた。これ
に、先に得られた酸クロライドー塩化メチレン溶液を加
えた。 −70’C,〜−50℃で1時間攪拌後IN−
塩酸を加えた。有機層をIN−塩酸で更に2回9次いで
飽和食塩水で洗浄後、無水硫酸マグネシウムで乾燥し、
溶媒を留去してp−メトキシベンジル 7β[(Z)
−2(2−トリチルアミノ−4−チアゾリル)−2[[
(R8) (tert−ブトキシカルボニル)(4ア
セトキシフエニルチオ)メトキシ]イミノ]アセトアミ
ド]−3−クロロメチル−3−セフェム−4−カルボキ
シラード粗製物8.8gを得た。
を得た。一方、p−メトキシベンジル 7アミノー3−
クロロメチル−3−セフェム−4カルボキシラード 塩
酸塩2.96 gを塩化メチレン]00m1に懸濁し、
N、O−ビストリメチルシリルトリフルオロアセトアミ
ド2.5 mlを加える。均一溶液となるまで室温で攪
拌後、−60’Cでピリジン3.46gを加えた。これ
に、先に得られた酸クロライドー塩化メチレン溶液を加
えた。 −70’C,〜−50℃で1時間攪拌後IN−
塩酸を加えた。有機層をIN−塩酸で更に2回9次いで
飽和食塩水で洗浄後、無水硫酸マグネシウムで乾燥し、
溶媒を留去してp−メトキシベンジル 7β[(Z)
−2(2−トリチルアミノ−4−チアゾリル)−2[[
(R8) (tert−ブトキシカルボニル)(4ア
セトキシフエニルチオ)メトキシ]イミノ]アセトアミ
ド]−3−クロロメチル−3−セフェム−4−カルボキ
シラード粗製物8.8gを得た。
赤外m 吸収スヘクト/L/ vKBr(cm−’)
: 1794aX 質量スペクトル FAB(pos、) : 10603
.51.3.69(2H,AB、 2位CH2)、 3
.74 (3H,s。
: 1794aX 質量スペクトル FAB(pos、) : 10603
.51.3.69(2H,AB、 2位CH2)、 3
.74 (3H,s。
OCC50、4,45,4,51(2H,AB、 3位
C拝、)、 5.20(IH,d、 6位CH)、 5
.17.5.22(2H,AB。
C拝、)、 5.20(IH,d、 6位CH)、 5
.17.5.22(2H,AB。
cu2QocH3)、 5.77(IH,a、 6位C
H)、 5.8各々d、C0NH) (6)5−メルカプト−4−カルボキシ−3−ヒドロキ
シイソチアゾール トリカリウム塩2.54gを水10
0m1に溶解し、室温で塩化メチレン50m1゜テトラ
n−ブチルアンモニウム硫酸水素塩5.95g、及び
先に得られたp−メトキシベンジル 7β−[(Z)−
2−(2−トリチルアミノ−4−チアゾリル) −2[
[(R8) −(tert−ブトキシカルボニル)(4
−アセトキシフェニルチオ)メトキシ]イミノ]アセト
アミド]−3−クロロメチル−3−セフェム−4−カル
ボキシラード粗製物8.8gを加えた。室温で終夜攪拌
後、塩化メチレン層を分け、水層を塩化メチレンで2回
抽出した。
H)、 5.8各々d、C0NH) (6)5−メルカプト−4−カルボキシ−3−ヒドロキ
シイソチアゾール トリカリウム塩2.54gを水10
0m1に溶解し、室温で塩化メチレン50m1゜テトラ
n−ブチルアンモニウム硫酸水素塩5.95g、及び
先に得られたp−メトキシベンジル 7β−[(Z)−
2−(2−トリチルアミノ−4−チアゾリル) −2[
[(R8) −(tert−ブトキシカルボニル)(4
−アセトキシフェニルチオ)メトキシ]イミノ]アセト
アミド]−3−クロロメチル−3−セフェム−4−カル
ボキシラード粗製物8.8gを加えた。室温で終夜攪拌
後、塩化メチレン層を分け、水層を塩化メチレンで2回
抽出した。
有機層を集め、飽和食塩水で洗浄した。無水硫酸マグネ
シウムで乾燥後、溶媒を留去し、カラメルを得た。この
カラメルをシリカゲルクロマトグラフィーに付し、クロ
ロホルム−メタノールで溶出してp−メトキシベンジル
7β−[(z)−2(2−トリチルアミノ−4−チア
ゾリル)−2[[(R8) −(tert−ブトキシカ
ルボニル)(4アセトキシフエニルチオ)メトキシ]イ
ミノ]アセトアミド−3−[[(4−カルボキシ−3−
ヒドロキシ−5−インチアゾリル)チオ]メチル]3−
セフェムー4−カルボキシラード テトラn−ブチルア
ンモニウム塩11.2gを得た。
シウムで乾燥後、溶媒を留去し、カラメルを得た。この
カラメルをシリカゲルクロマトグラフィーに付し、クロ
ロホルム−メタノールで溶出してp−メトキシベンジル
7β−[(z)−2(2−トリチルアミノ−4−チア
ゾリル)−2[[(R8) −(tert−ブトキシカ
ルボニル)(4アセトキシフエニルチオ)メトキシ]イ
ミノ]アセトアミド−3−[[(4−カルボキシ−3−
ヒドロキシ−5−インチアゾリル)チオ]メチル]3−
セフェムー4−カルボキシラード テトラn−ブチルア
ンモニウム塩11.2gを得た。
赤外線吸収スペクトルνKBr(cm−1)=1792
aX 核磁気共鳴スペクトル(DMSO−、−d6中)1 δ(ppm) : 1.3 (9H,s、 tBu)、
2.25 (3H,s、 CH3C)。
aX 核磁気共鳴スペクトル(DMSO−、−d6中)1 δ(ppm) : 1.3 (9H,s、 tBu)、
2.25 (3H,s、 CH3C)。
3.48.3.74(2H,AB、 2位CH2)、
3.71 (3H,s。
3.71 (3H,s。
OCC50、4,0,4,17(2H,AB、 3位C
毬、)、 5.17(IH,d、 6位−CH−)、
5.20(2H,s。
毬、)、 5.17(IH,d、 6位−CH−)、
5.20(2H,s。
9.68.9.77 (L H,各々d、C0NH)(
7) (6)で得たp−メトキシベンジル 7β−1
(2)2−(2−)ジチルアミノ−4−チアゾリル)2
−[[(R8) (tert−ブトキシカルボニル)(
4アセトキシフエニルチオ)メトキシコイミノ]1 2 アセトアミド]−3−[[(4−カルボキシ−3ヒドロ
キシ−5−イソチアゾリル)チオ]メチル]3−セフェ
ムー4−カルボキシラード テトラn−ブチルアンモニ
ウム塩330 mgを塩化メチレン5ml、 アニソー
ル0.3mlに溶解後、水冷下トリフルオロ酢酸10m
1を加え、室温で1時間攪拌した。
7) (6)で得たp−メトキシベンジル 7β−1
(2)2−(2−)ジチルアミノ−4−チアゾリル)2
−[[(R8) (tert−ブトキシカルボニル)(
4アセトキシフエニルチオ)メトキシコイミノ]1 2 アセトアミド]−3−[[(4−カルボキシ−3ヒドロ
キシ−5−イソチアゾリル)チオ]メチル]3−セフェ
ムー4−カルボキシラード テトラn−ブチルアンモニ
ウム塩330 mgを塩化メチレン5ml、 アニソー
ル0.3mlに溶解後、水冷下トリフルオロ酢酸10m
1を加え、室温で1時間攪拌した。
減圧下にトリフルオロ酢酸、塩化メチレンを留去し、残
渣にジエチルエーテルを加えて粉末化した。
渣にジエチルエーテルを加えて粉末化した。
固体を1取し、氷冷下これをトリフルオロ酢酸8ml、
水4mlに溶解した。
水4mlに溶解した。
溶液を室温で1時間攪拌後、トリフルオロ酢酸。
水を減圧下留去した。残留物にジエチルエーテルを加え
粉末化し、′f5過して粉末187 mgを得た。この
粉末を水30m7に懸濁し、炭酸水素ナトリウム水溶液
を加えて得られた均一溶液をダイヤイオンHP−20に
吸着させ、水2次いで水−メタノールで溶出した。目的
物を含む分画を集め、濃縮後、凍結乾燥して 7β−[
(Z)−2−(2−アミノ−4チアゾリル)−2−[[
(R8) −(カルボキシ)(4−アセトキシフェニル
チオ)メトキシ]イミノ]アセトアミド]−3−[[(
4−カルボキシ3−ヒドロキシ−5−イソチアゾリル)
チオ]メチル]−3−セフェム−4−カルボン酸トリナ
トリウム塩64rl1gを得た。
粉末化し、′f5過して粉末187 mgを得た。この
粉末を水30m7に懸濁し、炭酸水素ナトリウム水溶液
を加えて得られた均一溶液をダイヤイオンHP−20に
吸着させ、水2次いで水−メタノールで溶出した。目的
物を含む分画を集め、濃縮後、凍結乾燥して 7β−[
(Z)−2−(2−アミノ−4チアゾリル)−2−[[
(R8) −(カルボキシ)(4−アセトキシフェニル
チオ)メトキシ]イミノ]アセトアミド]−3−[[(
4−カルボキシ3−ヒドロキシ−5−イソチアゾリル)
チオ]メチル]−3−セフェム−4−カルボン酸トリナ
トリウム塩64rl1gを得た。
Br
赤外線吸収スペクトル ν (cm”−’) : 17
64質量スペクトルFAB (pos、) : 849
核磁気共鳴スペクトル(DMSO−d、中)δ(ppm
) : 2.22(3H,8,CH3C−)、 3.8
2.3.88(2H。
64質量スペクトルFAB (pos、) : 849
核磁気共鳴スペクトル(DMSO−d、中)δ(ppm
) : 2.22(3H,8,CH3C−)、 3.8
2.3.88(2H。
AB、 2位CH2)、4.45.4.51 (2H,
AB、 3位CH,,)。
AB、 3位CH,,)。
5.0(IH,d、 6位CH)、 5.6(LH,7
位CH)、 5.68゜11.30.11.20(IT
(、各々s、C0NH)実施例 7 7β−[(z)−2−(2−アミノ−4−チアゾリル)
−2−[[(R8)−(カルボキシ)(4−アセトキシ
フェニルチオ)メトキシ]イミノ]アセトアミド]−3
−[[(4−カルボキシ−3−ヒドロキシ−5−イソチ
アゾリル)チオ]メチル]3−セフェムー4−カルボン
酸 トリナトリウム塩1301’l1gを水10mZに
溶解しこれに炭酸水素ナトリウム220 mgを加え、
室温で9.5時間攪拌した。
位CH)、 5.68゜11.30.11.20(IT
(、各々s、C0NH)実施例 7 7β−[(z)−2−(2−アミノ−4−チアゾリル)
−2−[[(R8)−(カルボキシ)(4−アセトキシ
フェニルチオ)メトキシ]イミノ]アセトアミド]−3
−[[(4−カルボキシ−3−ヒドロキシ−5−イソチ
アゾリル)チオ]メチル]3−セフェムー4−カルボン
酸 トリナトリウム塩1301’l1gを水10mZに
溶解しこれに炭酸水素ナトリウム220 mgを加え、
室温で9.5時間攪拌した。
この水溶液をダイヤイオンHP−20に吸着させ水で溶
出した。目的物を含む分画な集め、濃縮後。
出した。目的物を含む分画な集め、濃縮後。
凍結乾燥して 7β−((Z)−2−(2−アミノ4−
チアゾリル)−2−[[(R8)−(カルボキシ)(4
−ヒドロキシフェニルチオ)メトキシ]イミノ]アセト
アミド>l−[[(4−カルボキシ−3−ヒドロキシ−
5−イソチアゾリル)チオ]メチル]−3−セフェム−
4−カルボン酸トリナトリウム塩50fl1gを得た。
チアゾリル)−2−[[(R8)−(カルボキシ)(4
−ヒドロキシフェニルチオ)メトキシ]イミノ]アセト
アミド>l−[[(4−カルボキシ−3−ヒドロキシ−
5−イソチアゾリル)チオ]メチル]−3−セフェム−
4−カルボン酸トリナトリウム塩50fl1gを得た。
赤外線吸収スペクトルνKBr(cm−1):1770
質量スペクトルFAB(neg、) : 739核磁気
共鳴スペクトル(DMSC)−d6中):δ(ppm)
: 3.28.357 (2H,AB、 2位CH,
,)、 5.00(IH,d、 6位CH)、5.40
,5.46(IH,各々S。
質量スペクトルFAB(neg、) : 739核磁気
共鳴スペクトル(DMSC)−d6中):δ(ppm)
: 3.28.357 (2H,AB、 2位CH,
,)、 5.00(IH,d、 6位CH)、5.40
,5.46(IH,各々S。
C旦−8(yOH)、 5.51.5.60(IH,
7位C旦)。
7位C旦)。
実施例 8
(1)3−ピリジル酢酸10 g (57,6ミリモル
)に。
)に。
臭素3.7 ml (7]、、8ミリモル)、三臭化リ
ン0.1 ml(01ミリモル)を加え、80〜90℃
にて、1時間攪拌した。これに、ジクロロメタン150
m1を室温下に加え、五塩化リン13.0g(62,4
ミ’Jモル)を加え、1時間攪拌した。この溶液を、ジ
クロロメタ5 6 7150m1. tert−ブタノール27m1.ピ
リジン23m1の混液中へ −60〜−70℃にて滴下
した。溶液を室温にまで上げ、IN塩酸水、飽和炭酸水
素ナトリウム水溶液の順に洗浄した。この溶液を、無水
硫酸マグネシウムで乾燥し、溶媒を留去して得られた油
状物を、シリカゲルカラムクロマトグラフィーに付し、
ジクロロメタン−メタノール(10:1)にて溶出し、
2−ブロモー2−(3−ピリジル)酢酸tertブチル
エステル6.8gを得り。
ン0.1 ml(01ミリモル)を加え、80〜90℃
にて、1時間攪拌した。これに、ジクロロメタン150
m1を室温下に加え、五塩化リン13.0g(62,4
ミ’Jモル)を加え、1時間攪拌した。この溶液を、ジ
クロロメタ5 6 7150m1. tert−ブタノール27m1.ピ
リジン23m1の混液中へ −60〜−70℃にて滴下
した。溶液を室温にまで上げ、IN塩酸水、飽和炭酸水
素ナトリウム水溶液の順に洗浄した。この溶液を、無水
硫酸マグネシウムで乾燥し、溶媒を留去して得られた油
状物を、シリカゲルカラムクロマトグラフィーに付し、
ジクロロメタン−メタノール(10:1)にて溶出し、
2−ブロモー2−(3−ピリジル)酢酸tertブチル
エステル6.8gを得り。
(43,6%)
核磁気共鳴スペクトル(CDCl2−TMS )δ(p
pm)=1.45(9H,S、 tBu)、 5.30
(IH,8゜CHBrC02)+ (7,20〜7.
50(IH,m、 ピリジン(β))。
pm)=1.45(9H,S、 tBu)、 5.30
(IH,8゜CHBrC02)+ (7,20〜7.
50(IH,m、 ピリジン(β))。
7.90(IH,m、 ピリジン(γ))、 8.50
〜8.80(2H。
〜8.80(2H。
□、ピリジン(α))。
質量スペクトルFAB(pos、) : 272.27
4(M+1)(2) アセトニトリル15+nZに、
5°Cにて、 tertフチル 2−(3−ピリジル
)−2−ブロモアセテート0.50g(1,8ミリモル
)、ヒドロキシフタルイミドのカリウム塩0.37g
(1,8ミリモル)を加え。
4(M+1)(2) アセトニトリル15+nZに、
5°Cにて、 tertフチル 2−(3−ピリジル
)−2−ブロモアセテート0.50g(1,8ミリモル
)、ヒドロキシフタルイミドのカリウム塩0.37g
(1,8ミリモル)を加え。
70℃とし、1時間攪拌した。溶媒を減圧留去し。
残渣に水40m1を加え、酢酸エチルにて抽出した。
これを、無水硫酸マグネシウムで乾燥し、溶媒を減圧留
去し、残渣0.72 gを得た。これを、シリカゲルカ
ラムクロマトグラフィーに付し、ジクロロメタン−酢酸
エチル(16:1)にて溶出し、 tertブチル
2−(3−ピリジル)−2−フタルイミドオキシアセテ
−)0.28gを得た。(43%)核磁気共鳴スペクト
ル(CDCDCl5−T )δ(ppm):1.45(
9H,s、 tBu)、 5.76(IH,s。
去し、残渣0.72 gを得た。これを、シリカゲルカ
ラムクロマトグラフィーに付し、ジクロロメタン−酢酸
エチル(16:1)にて溶出し、 tertブチル
2−(3−ピリジル)−2−フタルイミドオキシアセテ
−)0.28gを得た。(43%)核磁気共鳴スペクト
ル(CDCDCl5−T )δ(ppm):1.45(
9H,s、 tBu)、 5.76(IH,s。
0
CH,。H2,7,20〜7.50 (IH,m、ピリ
ジン(β))。
ジン(β))。
7.77(4H,s、フタルイミド)、 7.90〜8
.20 (l H,m。
.20 (l H,m。
ピリジン(γ)、 8.50〜8.80 (2H,m、
ピリジン(α))質量スペクトルFAB (pos、)
: 355 (M+1 )(3) ジクロロメタン
5 mlに、 tert−ブチル 2(3−ピリジル
)−2−フタルイミドオキシアセテート0.22g(0
,62ミリモル)を加え、−70°C〜60°Cとし、
メチルヒドラジン0.032m1(0,60ミリモル)
を加えた後、0℃とし、2時間攪拌した。
ピリジン(α))質量スペクトルFAB (pos、)
: 355 (M+1 )(3) ジクロロメタン
5 mlに、 tert−ブチル 2(3−ピリジル
)−2−フタルイミドオキシアセテート0.22g(0
,62ミリモル)を加え、−70°C〜60°Cとし、
メチルヒドラジン0.032m1(0,60ミリモル)
を加えた後、0℃とし、2時間攪拌した。
析出した結晶を沢別し、溶媒を減圧留去し、残渣0.1
7 gを得た。これを、シリカゲルカラムクロマトグラ
フィーに付し、ジクロロメタン−酢酸エチル(2:1)
にて溶出し、 tert−ブチル 2−(3−ピリジ
ル)−2−アミノオキシアセテート0.08gを得た。
7 gを得た。これを、シリカゲルカラムクロマトグラ
フィーに付し、ジクロロメタン−酢酸エチル(2:1)
にて溶出し、 tert−ブチル 2−(3−ピリジ
ル)−2−アミノオキシアセテート0.08gを得た。
(57,1%)
核磁気共鳴スペクトル(CDCl2−TMS)δ(pp
m):1.40(9H,S、 tBu)、 5.04(
IH,S、 CH)。
m):1.40(9H,S、 tBu)、 5.04(
IH,S、 CH)。
5.65(2H,br、 NH2)、 7.10〜7.
30(IH,m、ピリジン(β) )、 7.6 (1
−7,80(I H,m、ピリジン(γ))、8.40
〜8.70 (2H,m、ピリジン(α))質量スペク
トルFAB (pos、) : 225 (M+1 )
(4) メタノール25m!に室温下にて、 te
rt−ブチル2−(3−ピリジル)−2−アミノオキシ
アセテートo、3og(1,34ミリモル)と、2−(
2−トリチルアミノチアゾール−4−イル)−2−オキ
ソ酢酸0.55g(1,33ミリモル)を加え、3時間
攪拌した。析出した結晶をr取し、目的物0.25gを
得た。更にr液を減圧留去し、残渣にエーテルを加え、
析出した結晶を沢取し、エーテルで洗浄し。
30(IH,m、ピリジン(β) )、 7.6 (1
−7,80(I H,m、ピリジン(γ))、8.40
〜8.70 (2H,m、ピリジン(α))質量スペク
トルFAB (pos、) : 225 (M+1 )
(4) メタノール25m!に室温下にて、 te
rt−ブチル2−(3−ピリジル)−2−アミノオキシ
アセテートo、3og(1,34ミリモル)と、2−(
2−トリチルアミノチアゾール−4−イル)−2−オキ
ソ酢酸0.55g(1,33ミリモル)を加え、3時間
攪拌した。析出した結晶をr取し、目的物0.25gを
得た。更にr液を減圧留去し、残渣にエーテルを加え、
析出した結晶を沢取し、エーテルで洗浄し。
(Z) −2−(2−トリチルアミンチアゾール−4イ
ル)−[[(1e1−ブトキシカルボニル)(3ピリジ
ル)メトキシ]イミノ]酢酸0.31 gを得た。総収
量0.56 g (68,3%)核磁気共鳴スペクトル
(CDC13−TMS )δ(ppm) : 1.39
(9H,S、 tBu )、 5.81 (IH,S。
ル)−[[(1e1−ブトキシカルボニル)(3ピリジ
ル)メトキシ]イミノ]酢酸0.31 gを得た。総収
量0.56 g (68,3%)核磁気共鳴スペクトル
(CDC13−TMS )δ(ppm) : 1.39
(9H,S、 tBu )、 5.81 (IH,S。
0CRCO2)、6.79(IH,s、チアゾール5位
)、7.14〜7.60 (16FL m、ピリジン(
β)、 Tr)、 7.91 (IH。
)、7.14〜7.60 (16FL m、ピリジン(
β)、 Tr)、 7.91 (IH。
d、 8Hz、ピリジン(γ))、8.57(IH,d
、4Hz、ピリジン(α))、 8.82(IH,8,
ピリジン(α))質量スペクトルFAB(pos、):
621(M+1)(5) ジクロロメタ725m!に
、5℃にて、 (Z) −2−(2−)ジチルアミノ−
4−チアゾリル)−[[(tert−ブトキシカルボニ
ル)(3−ピリジル)メトキシ]イミノ]酢酸1.0
g (1,6ミリモル)と。
、4Hz、ピリジン(α))、 8.82(IH,8,
ピリジン(α))質量スペクトルFAB(pos、):
621(M+1)(5) ジクロロメタ725m!に
、5℃にて、 (Z) −2−(2−)ジチルアミノ−
4−チアゾリル)−[[(tert−ブトキシカルボニ
ル)(3−ピリジル)メトキシ]イミノ]酢酸1.0
g (1,6ミリモル)と。
五塩化リン0.37 g (1,77ミリモル)を加え
、5°Cにて、30分攪拌した。この溶液を、ジクロロ
メタン30m1中に、7−アミノ−3−クロロメチル−
3セフェム−4−カルボン酸 p−メトキシベンジルエ
ステル塩酸塩0.65 g (1,6ミリモル)とピリ
ジン1.3 mZを含む溶液中に、−40°C以下で滴
下した。
、5°Cにて、30分攪拌した。この溶液を、ジクロロ
メタン30m1中に、7−アミノ−3−クロロメチル−
3セフェム−4−カルボン酸 p−メトキシベンジルエ
ステル塩酸塩0.65 g (1,6ミリモル)とピリ
ジン1.3 mZを含む溶液中に、−40°C以下で滴
下した。
89
0
この溶液を、−20℃以下で1時間攪拌した。−40℃
とし、IN塩酸50m1を加えた後室温に戻し。
とし、IN塩酸50m1を加えた後室温に戻し。
ジクロロメタン層を取り、飽和食塩水で洗浄し。
無水硫酸マグネシウムにて乾燥し、溶媒を留去1−だ。
残渣を、シリカゲルカラムクロマトグラフィーに付し、
ジクロロメタン−メタノール(10:1)にて溶出し、
7β−[(Z) −2−(2−)ジチルアミノ−4−チ
アゾリル) 2 [[(R8) −tertブトキ
シカルボニル)(3−ピリジル)メトキシ]イミノ]ア
セトアミド]−3−クロロメチル3−セフェム−4−カ
ルボン酸 p−メトキシベンジルエステル0.90 g
(57,7%)ヲ得り。
ジクロロメタン−メタノール(10:1)にて溶出し、
7β−[(Z) −2−(2−)ジチルアミノ−4−チ
アゾリル) 2 [[(R8) −tertブトキ
シカルボニル)(3−ピリジル)メトキシ]イミノ]ア
セトアミド]−3−クロロメチル3−セフェム−4−カ
ルボン酸 p−メトキシベンジルエステル0.90 g
(57,7%)ヲ得り。
核磁気共鳴スペクトル(CDCl2−TMS )δ(p
pm) : 1.36.1.44 (9H,各々s、
tBu )、 3.30〜3.65(2H,m、 2位
CH2)、 3.82(3H,s、 OMe )。
pm) : 1.36.1.44 (9H,各々s、
tBu )、 3.30〜3.65(2H,m、 2位
CH2)、 3.82(3H,s、 OMe )。
4.40−4.60 (2H,rn、 3−CH,、C
I)、 5.02 (IH。
I)、 5.02 (IH。
OCH<)、5.22〜5.26(IH,m、6位)、
5.30(2H。
5.30(2H。
s、CH2+0CH3)、 5.84〜5.94 (I
H9m、7位)。
H9m、7位)。
6.80.6.82 (I H,各々S、チアゾール5
位)、 6.90(IH+ d、8Hz、ピリジン(
β))、 7.30 (19H,m。
位)、 6.90(IH+ d、8Hz、ピリジン(
β))、 7.30 (19H,m。
8.68 (2H,m、 ピリジン(α))質量スペク
トルFAB (pos、) : 972 (M+1 )
(6) ジクロロメタン5 mlと水5mlの混液中
へ 室温下に、4−カルボキシ−3−ヒドロキシ−5メ
ル力プトインチアゾール トリカリウムt40.18g
(0,62ミリモル)、テトラ−n−ブチルアンモニウ
ム硫酸水素塩0.42g (1,24ミ’Jモル)を加
え。
トルFAB (pos、) : 972 (M+1 )
(6) ジクロロメタン5 mlと水5mlの混液中
へ 室温下に、4−カルボキシ−3−ヒドロキシ−5メ
ル力プトインチアゾール トリカリウムt40.18g
(0,62ミリモル)、テトラ−n−ブチルアンモニウ
ム硫酸水素塩0.42g (1,24ミ’Jモル)を加
え。
7β−[(ZL−2−(2−トリチルアミノ−4チアゾ
リル) 2 [[(R8) (tert−ブトキ
シカルボニル)(3−ピリジル)メトギシ]イミノ]ア
セトアミド]−3−クロロメチル−3−セフェA −4
−カルボ7 酸p−メトキシベンジルエステル0.50
g(0,51ミ!Jモル)を加え、室温下で5時間攪拌
した。ジクロロメタン層をとり、水、IN塩酸、飽和食
塩水の順に洗浄し、無水硫酸マグネシウムで乾燥し、溶
媒を減圧留去した。残渣を。
リル) 2 [[(R8) (tert−ブトキ
シカルボニル)(3−ピリジル)メトギシ]イミノ]ア
セトアミド]−3−クロロメチル−3−セフェA −4
−カルボ7 酸p−メトキシベンジルエステル0.50
g(0,51ミ!Jモル)を加え、室温下で5時間攪拌
した。ジクロロメタン層をとり、水、IN塩酸、飽和食
塩水の順に洗浄し、無水硫酸マグネシウムで乾燥し、溶
媒を減圧留去した。残渣を。
シリカゲルカラムクロマトグラフィーに付し、クロロホ
ルム−メタノール(10:1)で溶出り、7β−[(Z
)−2−(2−1−ジチルアミノ−4−チアゾリル)
2 [[(R8) (tert−ブトキシカルボ
ニル)(3−ピリジル)メトキシ]イミノ]アセトアミ
ド]−3−[[(4−カルボキシ−3ヒドロキシ−5−
インチアゾリル)チオ]メチル]=3−セフェム−4−
カルボン酸 p−メトキシベンジルエステルo、3og
をiた。(52,6%)核磁気共鳴スペクトル(DMS
O−d6−TMS )δ(ppm) : 1.40(9
H,s、 tBu)、 3.30〜3.65(2H,m
。
ルム−メタノール(10:1)で溶出り、7β−[(Z
)−2−(2−1−ジチルアミノ−4−チアゾリル)
2 [[(R8) (tert−ブトキシカルボ
ニル)(3−ピリジル)メトキシ]イミノ]アセトアミ
ド]−3−[[(4−カルボキシ−3ヒドロキシ−5−
インチアゾリル)チオ]メチル]=3−セフェム−4−
カルボン酸 p−メトキシベンジルエステルo、3og
をiた。(52,6%)核磁気共鳴スペクトル(DMS
O−d6−TMS )δ(ppm) : 1.40(9
H,s、 tBu)、 3.30〜3.65(2H,m
。
2位)、 3.75(3H,S、 OMe)、 5.0
6〜5.20(IH,m。
6〜5.20(IH,m。
6位)、 5.14(2H,s、 CH25)、 5.
18(2H,3゜−CH200H3)、 5.58
(IH,各々s、0CH)。
18(2H,3゜−CH200H3)、 5.58
(IH,各々s、0CH)。
5.60−5.72 (I H,m、 7位)、 6.
66、6.70(IH,各々S、チアゾール5位)、
6.90 (] H,d、 8Hz、ピリジン(β))
、 7.2C1−7,40(18)(、m、 Trit
yl。
66、6.70(IH,各々S、チアゾール5位)、
6.90 (] H,d、 8Hz、ピリジン(β))
、 7.2C1−7,40(18)(、m、 Trit
yl。
(2H,m、ピリジン(α))、8.90(IH,s、
NH)。
NH)。
9.52.9.62 (L H,各々d、C0NH)質
量スペクトルFAB (pos、) : 1111 (
M+1 )(カ ジクロロメタン30m1中に、(6)
で得た化合物0.30g(0,30ミリモル)、アニソ
ール2ml、l・リフルオロ酢酸8mlを水冷下に加え
、1時間攪拌l〜だ後、室温下で1時間攪拌した。溶媒
を減圧留去し、残直にエーテルを加えて粉末化し、これ
をP取して 7β−[(Z) −2−(2−トリチルア
ミノ−4−チアゾリル)−2[[(R8) (ter
tブトキシカルボニル)(3−ピリジル)メトキシ]イ
ミノ]アセトアミド:]−3−[(4−カルボキシ−3
−ヒドロキシ−5−イソチアゾリル)チオメチル]−3
−セフェムー4−カルボン酸0.23gを得た。(82
,1%) 核磁気共鳴スペクトル(DMSO−d、−TMS )δ
(ppm):1.40(9H,s、 tBu)、 3.
50〜3.75(2H。
量スペクトルFAB (pos、) : 1111 (
M+1 )(カ ジクロロメタン30m1中に、(6)
で得た化合物0.30g(0,30ミリモル)、アニソ
ール2ml、l・リフルオロ酢酸8mlを水冷下に加え
、1時間攪拌l〜だ後、室温下で1時間攪拌した。溶媒
を減圧留去し、残直にエーテルを加えて粉末化し、これ
をP取して 7β−[(Z) −2−(2−トリチルア
ミノ−4−チアゾリル)−2[[(R8) (ter
tブトキシカルボニル)(3−ピリジル)メトキシ]イ
ミノ]アセトアミド:]−3−[(4−カルボキシ−3
−ヒドロキシ−5−イソチアゾリル)チオメチル]−3
−セフェムー4−カルボン酸0.23gを得た。(82
,1%) 核磁気共鳴スペクトル(DMSO−d、−TMS )δ
(ppm):1.40(9H,s、 tBu)、 3.
50〜3.75(2H。
m、 2位)、 4.05−4.30(2H,m、 C
H25)、 5.08〜5.20 (I H,m、 6
位)、5.68(IH,S、0CR)、5.75−5.
85 (I H,m、 7位)、 6.80.6.84
(l H,各々S。
H25)、 5.08〜5.20 (I H,m、 6
位)、5.68(IH,S、0CR)、5.75−5.
85 (I H,m、 7位)、 6.80.6.84
(l H,各々S。
チアゾール5位)、7.35(16H,m、ピリジン(
β)。
β)。
Trityl )、 7.90(IH,m、 ピリ
ジン(γ))、 8.50−3 4 870 (2H,m、ピリジン(α))、 9.60.
9.68(IH。
ジン(γ))、 8.50−3 4 870 (2H,m、ピリジン(α))、 9.60.
9.68(IH。
各々d、C0NH)
質量スペクトルFAB(pos、) : 749(M+
1 )(8)トリフルオロ酢酸25m!に、実施例6(
7)で得た化合物0.22 gを加え、室温下に1時間
攪拌した。
1 )(8)トリフルオロ酢酸25m!に、実施例6(
7)で得た化合物0.22 gを加え、室温下に1時間
攪拌した。
温度を5℃とし、水6mZを加え、5°Cにて攪拌した
後室温にもどし、2時間攪拌した。溶媒を減圧留去し、
残渣にエーテルを加えて粉末化し、これを戸数した。こ
の粉末に水100m1を加え、炭酸水素ナトリウム0.
20gを加え、ダイヤイオンHP−20に吸着し、水、
ついで水−メタノールで溶出した。
後室温にもどし、2時間攪拌した。溶媒を減圧留去し、
残渣にエーテルを加えて粉末化し、これを戸数した。こ
の粉末に水100m1を加え、炭酸水素ナトリウム0.
20gを加え、ダイヤイオンHP−20に吸着し、水、
ついで水−メタノールで溶出した。
目的物を含む分画を集め、減圧濃縮し、凍結乾燥して
7β−[(Z)−2−(2−アミノ−4−チアゾリル)
−2−[[(R8)−(カルボキシ)(3ピリジル)メ
トキシ]イミノ]アセトアミド]3−[(4−カルボキ
シ−3−ヒドロキシ−5イソチアゾリル)チオメチル]
−3−セフェム4−カルボン酸のナトリウム塩9011
1gを得た。
7β−[(Z)−2−(2−アミノ−4−チアゾリル)
−2−[[(R8)−(カルボキシ)(3ピリジル)メ
トキシ]イミノ]アセトアミド]3−[(4−カルボキ
シ−3−ヒドロキシ−5イソチアゾリル)チオメチル]
−3−セフェム4−カルボン酸のナトリウム塩9011
1gを得た。
(52,9%)
核磁気共鳴スペクトル(DMSO−d6−TMS)δ(
ppm) : 3.36〜3.80 (2H,m、 2
位)、 4.24〜4.32(2H,m、 3位CH2
)、5.14〜5.20 (] H,m、 6位)。
ppm) : 3.36〜3.80 (2H,m、 2
位)、 4.24〜4.32(2H,m、 3位CH2
)、5.14〜5.20 (] H,m、 6位)。
5.76.5.78 (I H,各々s、0CH)、5
.80〜5.85(IH。
.80〜5.85(IH。
m、 7位)、 6.82.6.86(IH,各々S、
チアゾール5位)。
チアゾール5位)。
7.50−7.65 (I H,m、 ピリジン(β
) )、 8.00〜8.10(IHlml ピリジン
(γ))、8.70(2H,d、27Hz。
) )、 8.00〜8.10(IHlml ピリジン
(γ))、8.70(2H,d、27Hz。
ピリジン(α))、 9.62.9.70(IH,各々
(L 5Hz。
(L 5Hz。
C0NH)
質量スペクトルFAB(pos、) : 693(M+
1 )赤外線吸収スペクトルcm−’ : 1780
(β−ラクタム) 実施例 9 (1) 四塩化炭素150m1に、7β−[(z)
−2−(2トリチルアミノ−4−チアゾリル)−2−[
[(R8)(tert−ブトキシカルボニル)(3−ピ
リジル)メトキシ]イミノ]アセトアミド]−3−クロ
ロメチル−3−セフェム−4−カルボン酸 p−メトキ
シベンジルエステル2.3 g (2,37ミリモル)
、ヨウ化ナトリウムo、4og(2,ロアミリモル)、
アセトン10m1を加え、室温下に1時間攪拌した。ク
ロロホルム100 ml、を加え、水、飽和食塩水の順
に洗浄し、無水硫酸マグネシウムにて乾燥し、溶媒を減
圧留去し、7β−[(z)−2−(2−トリチルアミノ
−4−チアゾリル) 2 [[(R8) (te
rtブトキシカルボニル)(3−ピリジル)メトキシ]
イミノ]アセトアミド−3−ヨードメチル]3−セフェ
ムー4−カルボン酸 p−メトキシベンジルエステル2
.25gを得f、=。(89,3%)核磁気共鳴スペク
トル(CDCl、−TMS )δ(ppm) : 1.
38.1.46(9H,各々s、 ’Bu )、 3
.30〜3.80 (2H,m、 2位)、 3.84
(3H,s、 OMe )、 4.4.0−4.60
(2H,m、 3位CH2)、5.00〜5.06 (
I H,m、 6位)、 5.20−5.30 (IH
,m、 0CR−)、 5.80−6.00(IH,m
、7位)、 6.85.6.84(IH,各々S、チア
ゾール5位)、6.90(IH,d、8Hz、ピリジン
(β))、7.10(IH,m、ピリジン(γ) )、
8.70 (2H,m、ピリジン(α))。
1 )赤外線吸収スペクトルcm−’ : 1780
(β−ラクタム) 実施例 9 (1) 四塩化炭素150m1に、7β−[(z)
−2−(2トリチルアミノ−4−チアゾリル)−2−[
[(R8)(tert−ブトキシカルボニル)(3−ピ
リジル)メトキシ]イミノ]アセトアミド]−3−クロ
ロメチル−3−セフェム−4−カルボン酸 p−メトキ
シベンジルエステル2.3 g (2,37ミリモル)
、ヨウ化ナトリウムo、4og(2,ロアミリモル)、
アセトン10m1を加え、室温下に1時間攪拌した。ク
ロロホルム100 ml、を加え、水、飽和食塩水の順
に洗浄し、無水硫酸マグネシウムにて乾燥し、溶媒を減
圧留去し、7β−[(z)−2−(2−トリチルアミノ
−4−チアゾリル) 2 [[(R8) (te
rtブトキシカルボニル)(3−ピリジル)メトキシ]
イミノ]アセトアミド−3−ヨードメチル]3−セフェ
ムー4−カルボン酸 p−メトキシベンジルエステル2
.25gを得f、=。(89,3%)核磁気共鳴スペク
トル(CDCl、−TMS )δ(ppm) : 1.
38.1.46(9H,各々s、 ’Bu )、 3
.30〜3.80 (2H,m、 2位)、 3.84
(3H,s、 OMe )、 4.4.0−4.60
(2H,m、 3位CH2)、5.00〜5.06 (
I H,m、 6位)、 5.20−5.30 (IH
,m、 0CR−)、 5.80−6.00(IH,m
、7位)、 6.85.6.84(IH,各々S、チア
ゾール5位)、6.90(IH,d、8Hz、ピリジン
(β))、7.10(IH,m、ピリジン(γ) )、
8.70 (2H,m、ピリジン(α))。
質量スペクトルFAB(pos、) : 1063 (
M+1 )。
M+1 )。
=97
8
DMF8m/、中に5 ’c Kて、(I)で得た化合
物0.75g(0,705ミリモル)、5−メルカプト
−1,23−チアジアゾールのナトリウム塩0.11g
(0,78ミリモル)を加え、5°Cにて30分攪拌し
た。酢酸エチル50mZを加え、IN塩酸にて洗浄し、
無水硫酸マグネシウムにて乾燥し、溶媒を減圧留去した
。残渣をシリカゲルカラムクロマトグラフィーに付し、
ジクロロメタン・酢酸エチル(4:1)にて溶出し、7
β−[(Z) −2−(2−)ジチルアミノ−4−チア
ゾリル) −2−[[(R8) −(tert−フトキ
シ力ルボニル)(3−ピリジル)メトキシ]イミノ]ア
セトアミド] −3−(1,2,3−チアジアゾール−
5−イル)チオメチルヨー3−セフェム−4−カルボン
酸 p−メトキシベンジルエステル012gを得た。(
162%) 核磁気共鳴スペクトル(CDCI、−TMS )δ(p
pm) : ]、40. ]、+4(9H,各々s、
LBu )、 3.40〜3.70(2H,m、 2
位)、3.85 (3H+ S、 OMe ) +4.
15(2H,s、 3位CH2)、 5.00〜5.2
0 (1,H,m。
物0.75g(0,705ミリモル)、5−メルカプト
−1,23−チアジアゾールのナトリウム塩0.11g
(0,78ミリモル)を加え、5°Cにて30分攪拌し
た。酢酸エチル50mZを加え、IN塩酸にて洗浄し、
無水硫酸マグネシウムにて乾燥し、溶媒を減圧留去した
。残渣をシリカゲルカラムクロマトグラフィーに付し、
ジクロロメタン・酢酸エチル(4:1)にて溶出し、7
β−[(Z) −2−(2−)ジチルアミノ−4−チア
ゾリル) −2−[[(R8) −(tert−フトキ
シ力ルボニル)(3−ピリジル)メトキシ]イミノ]ア
セトアミド] −3−(1,2,3−チアジアゾール−
5−イル)チオメチルヨー3−セフェム−4−カルボン
酸 p−メトキシベンジルエステル012gを得た。(
162%) 核磁気共鳴スペクトル(CDCI、−TMS )δ(p
pm) : ]、40. ]、+4(9H,各々s、
LBu )、 3.40〜3.70(2H,m、 2
位)、3.85 (3H+ S、 OMe ) +4.
15(2H,s、 3位CH2)、 5.00〜5.2
0 (1,H,m。
6位)、 5.15 (IH,S、 0CR−)、 5
.80〜595(IH,rn、 7位)、 6.80(
IH,s、チアゾール5位)+ 6.95(IH,s、
ピリジン(β))、7.2O−(IH,s、 チアジ
アゾール4位)、 8.70(2H。
.80〜595(IH,rn、 7位)、 6.80(
IH,s、チアゾール5位)+ 6.95(IH,s、
ピリジン(β))、7.2O−(IH,s、 チアジ
アゾール4位)、 8.70(2H。
ピリジン(α))。
質量スペクトルFAB (pos、) : 11053
(+1 )。
(+1 )。
(3) ジクロロメタン1 ml中に、(2)で得た
化合物0.12g(0,11ミリモル)、アニソール]
、 ml、 l□リフルオロ酢酸3mZを水冷下に加え
1時間攪拌した。
化合物0.12g(0,11ミリモル)、アニソール]
、 ml、 l□リフルオロ酢酸3mZを水冷下に加え
1時間攪拌した。
溶液を減圧留去し、残渣にエーテルを加えて粉末化しこ
れを戸数し、7β−[(Z)−2−1−リチルアミノー
4−チアゾリル) 2− [[(R3) 、(te
rtブトキシカルボニル)(3−ピリジル)メトキシ]
イミノ]アセトアミド] −3−[(C2,3−チアジ
アゾール−5−イル)チオメチルヨー3−セフェム−4
−カルボン酸009gを得た。
れを戸数し、7β−[(Z)−2−1−リチルアミノー
4−チアゾリル) 2− [[(R3) 、(te
rtブトキシカルボニル)(3−ピリジル)メトキシ]
イミノ]アセトアミド] −3−[(C2,3−チアジ
アゾール−5−イル)チオメチルヨー3−セフェム−4
−カルボン酸009gを得た。
核磁気共鳴スペクトル(DMSO−a6−TMS)δ(
ppm) : 1.38.1.40(9H,S、 LB
u )、 3.40〜3.80(2H,m、 2位)、
5.10−5.20 (I H,m、 6位)、 5
.64(]H,s、 0CH)、 5.70〜5.80
(IH,m、 7位)、 6.80(I H,チアゾー
ル5位)、 7.20.7.40(16H,m。
ppm) : 1.38.1.40(9H,S、 LB
u )、 3.40〜3.80(2H,m、 2位)、
5.10−5.20 (I H,m、 6位)、 5
.64(]H,s、 0CH)、 5.70〜5.80
(IH,m、 7位)、 6.80(I H,チアゾー
ル5位)、 7.20.7.40(16H,m。
Trityl、ピリジン(β))、 7.96(IH,
m、 ピリジン(r ) )、 8.60〜8.70
(2H,m、ピリジン(α))、8.88(H(、s
、チアジアゾール4位)、 9.55.9.65(H(
。
m、 ピリジン(r ) )、 8.60〜8.70
(2H,m、ピリジン(α))、8.88(H(、s
、チアジアゾール4位)、 9.55.9.65(H(
。
各々d、C0NH)。
質量スペクトルFAB (pos、) : 932 (
M−1−1)。
M−1−1)。
(4)トリフルオロ酢酸7mlに、(2)で得た化合物
007gを加え、室温下に1時間攪拌した。温度を5℃
とし、水1.5 mlを加え5℃にて40分攪拌した後
、室温で3時間攪拌した。溶媒を減圧留去し。
007gを加え、室温下に1時間攪拌した。温度を5℃
とし、水1.5 mlを加え5℃にて40分攪拌した後
、室温で3時間攪拌した。溶媒を減圧留去し。
残渣にエーテルを加え粉末化し、これを戸数した。
この粉末に、水50mtを加え炭酸水素ナトリウムを加
え、pHを7としダイヤイオンHP−20に吸着し、水
、つ℃・で水−メタノールで溶出した。目的物を角む分
画を集め、減圧濃縮し凍結乾燥して。
え、pHを7としダイヤイオンHP−20に吸着し、水
、つ℃・で水−メタノールで溶出した。目的物を角む分
画を集め、減圧濃縮し凍結乾燥して。
7β−[(Z)−2−(2−アミノ−4−チアゾリル)
2−[[(R3) −(カルボキシ)(3−ピリジル)
メトキシ]イミノ]アセトアミド]−3−[(+2.3
−チアジアゾール−5−イル)チオメチル]3−セフェ
ムー4−カルボン酸ジナトリウム塩9mgを得た。(1
76%) 核磁気共鳴スペクトル(DMSO−d、−TMS )δ
(ppm) : 3.40−4.80 (2H,m、
2位)、 4.20〜4.30(2H,rn、3位CH
2)、 5.15〜5.20 (I H,m、 6位)
。
2−[[(R3) −(カルボキシ)(3−ピリジル)
メトキシ]イミノ]アセトアミド]−3−[(+2.3
−チアジアゾール−5−イル)チオメチル]3−セフェ
ムー4−カルボン酸ジナトリウム塩9mgを得た。(1
76%) 核磁気共鳴スペクトル(DMSO−d、−TMS )δ
(ppm) : 3.40−4.80 (2H,m、
2位)、 4.20〜4.30(2H,rn、3位CH
2)、 5.15〜5.20 (I H,m、 6位)
。
5.74 、5.76 (II(、各々s、 OCH)
、 5.70〜5.85 (] H。
、 5.70〜5.85 (] H。
m、 7位)、 6.s o 、 6.84(I H,
各々S、チアゾール5位)、7.50〜7.60(IH
,m、ピリジン(β))、 7.95〜805(IH2
m、ピリジン(β) )、 8.60〜8.80 (2
H,m、ピリジン(α) )、 8.88 (IH,s
、チアジアゾール4位)、 9.65.9.72(I
H,各々s、 5Hz。
各々S、チアゾール5位)、7.50〜7.60(IH
,m、ピリジン(β))、 7.95〜805(IH2
m、ピリジン(β) )、 8.60〜8.80 (2
H,m、ピリジン(α) )、 8.88 (IH,s
、チアジアゾール4位)、 9.65.9.72(I
H,各々s、 5Hz。
C0NH)。
質量スペクトルFAB(pos、) : 679 (M
+1 )。
+1 )。
01
02
実施例 10
(1) ジクロロメタン35mZに、 (Z)、−
[2−(2トリチルアミノ−4−チアゾリル)−21[
(ジフェニルメチルオキシカルボニル)(3゜4−ジア
セトキシフェニル)メチル]オキシイミノ]酢酸1.8
’8 g (2,22ミリモル)と、五塩化リン0.5
1 g (2,45ミリモル)を5℃にて加え、30分
間攪拌した。この溶液をジクロツメ2フ307−アミノ
−3−[ (EZ)−2−( 4−メチルフェニルスル
ホニルオキシ)ビニル]ー3ーセフェムー4カルボン酸
ジフェニルメチルエステル1.22g(2.22ミリモ
ル)とピリジン1.8n+Z ( 2 2.3ミリモル
)を含む溶液中に一40°C以下の温度で滴下した。こ
の溶液を一20℃以下の温度で1時間攪拌した。その後
−40°C以下とし,IN塩酸を加え。
[2−(2トリチルアミノ−4−チアゾリル)−21[
(ジフェニルメチルオキシカルボニル)(3゜4−ジア
セトキシフェニル)メチル]オキシイミノ]酢酸1.8
’8 g (2,22ミリモル)と、五塩化リン0.5
1 g (2,45ミリモル)を5℃にて加え、30分
間攪拌した。この溶液をジクロツメ2フ307−アミノ
−3−[ (EZ)−2−( 4−メチルフェニルスル
ホニルオキシ)ビニル]ー3ーセフェムー4カルボン酸
ジフェニルメチルエステル1.22g(2.22ミリモ
ル)とピリジン1.8n+Z ( 2 2.3ミリモル
)を含む溶液中に一40°C以下の温度で滴下した。こ
の溶液を一20℃以下の温度で1時間攪拌した。その後
−40°C以下とし,IN塩酸を加え。
室温としジクロロメタン層を分取した。これを飽和食塩
水にて洗浄し,無水硫酸マグネシウムにて乾燥した。溶
媒を減圧留去し,残渣油3.2gを得た。これをシリカ
ゲルカラムクロマトグラフィーに付し,ジクロロメタン
・酢酸エチル(10:1)にて溶出し,7β−[(Z)
−2−(2−トリチルアミノ−4−チアゾリル)−2−
[[(R3) −(ジフェニルメチルオキシカルボニル
)(3.4−ジアセトキシフェニル)メトキシ]イミノ
]アセトアミド] −3−[ (EZ) −2−( 4
−メチルフェニルスルホニルオキシ)ビニル]ー3ーセ
フェムー4カルボン酸ジフェニルメチルエステル1.6
3g(526%)を得た。
水にて洗浄し,無水硫酸マグネシウムにて乾燥した。溶
媒を減圧留去し,残渣油3.2gを得た。これをシリカ
ゲルカラムクロマトグラフィーに付し,ジクロロメタン
・酢酸エチル(10:1)にて溶出し,7β−[(Z)
−2−(2−トリチルアミノ−4−チアゾリル)−2−
[[(R3) −(ジフェニルメチルオキシカルボニル
)(3.4−ジアセトキシフェニル)メトキシ]イミノ
]アセトアミド] −3−[ (EZ) −2−( 4
−メチルフェニルスルホニルオキシ)ビニル]ー3ーセ
フェムー4カルボン酸ジフェニルメチルエステル1.6
3g(526%)を得た。
核磁気共鳴スペクトル( CDCDCl5−T )δ(
ppm) : 2.12, 2.24, 2.30,
2.3 (6H,各々s, 2X OAc )、 2
.4 0, 2.4 2 ( 3H,各々s, tos
ylcH3)。
ppm) : 2.12, 2.24, 2.30,
2.3 (6H,各々s, 2X OAc )、 2
.4 0, 2.4 2 ( 3H,各々s, tos
ylcH3)。
3、06〜3.24(2H, m, 2位)、 4.8
6, 4.9 5 ( I H,各々d, 5Hz,
6位)、 5.70〜5.90 ( IH, m,
7位)。
6, 4.9 5 ( I H,各々d, 5Hz,
6位)、 5.70〜5.90 ( IH, m,
7位)。
6、00, 6.15 ( IH,各々a, 0−CH
COO−)、 6.80〜7、50(45H, m,
Tr, −CH=CH −、 チアゾ−(IH,
d,8Hz,C0NH)。
COO−)、 6.80〜7、50(45H, m,
Tr, −CH=CH −、 チアゾ−(IH,
d,8Hz,C0NH)。
質量スペクトルFAB (pos.) : 1 390
( M+1 )。
( M+1 )。
(2) DMF 5 0 mlに5°Cにて,(1)
で得た化合物1.50g( 1.0 8ミリモル)と2
−メチル−5−メルカフトー1.3.4ーチアジアゾー
ル0.2 9 g( 2.1 9ミリモル)とジイソプ
ロピルエチルアミン0.37m1( 2.17 ミIJ
モル)を加え,室温下に3.5時間攪拌した後,40℃
にて1時間攪拌した。この溶液を減圧留去した後,残渣
に酢酸エチル100mZを加えた。
で得た化合物1.50g( 1.0 8ミリモル)と2
−メチル−5−メルカフトー1.3.4ーチアジアゾー
ル0.2 9 g( 2.1 9ミリモル)とジイソプ
ロピルエチルアミン0.37m1( 2.17 ミIJ
モル)を加え,室温下に3.5時間攪拌した後,40℃
にて1時間攪拌した。この溶液を減圧留去した後,残渣
に酢酸エチル100mZを加えた。
有機層を,水,0.IN塩酸,飽和炭酸水素す) IJ
ウム水溶液,飽和食塩水の順に洗浄し,無水硫酸マグネ
シウムにて乾燥し,溶媒を減圧留去し,残渣1、37g
を得た。これをシリカゲルカラムクロマトグラフィーに
付し,ジクロロメタン・酢酸エチル(10:1)にて溶
出し,7β−[(Z)−2−(2トリチルアミノ−4−
チアゾリル) − 2 − [[(R8)−ジフェニル
メチルオキシカルボニル) ( 3.4ジアセトキシフ
エニル)メトキシ]イミノ]アセトアミド]−3−[(
Ez)−2−(2−メチル1、3.4−チアジアゾール
−5−イル)チオビニル]3ーセフェムー4ーカルボン
酸ジフェニルメチルエステル0.32gを得た。(22
.0%)核磁気共鳴スペクトル( CDCDCl5−T
)δ(ppm) : 2.20−2.40 (6H,
m, OAc X 2 )、 2.7 6(3H2s
,CH3)、3.20〜3.60(2H9m,2位)。
ウム水溶液,飽和食塩水の順に洗浄し,無水硫酸マグネ
シウムにて乾燥し,溶媒を減圧留去し,残渣1、37g
を得た。これをシリカゲルカラムクロマトグラフィーに
付し,ジクロロメタン・酢酸エチル(10:1)にて溶
出し,7β−[(Z)−2−(2トリチルアミノ−4−
チアゾリル) − 2 − [[(R8)−ジフェニル
メチルオキシカルボニル) ( 3.4ジアセトキシフ
エニル)メトキシ]イミノ]アセトアミド]−3−[(
Ez)−2−(2−メチル1、3.4−チアジアゾール
−5−イル)チオビニル]3ーセフェムー4ーカルボン
酸ジフェニルメチルエステル0.32gを得た。(22
.0%)核磁気共鳴スペクトル( CDCDCl5−T
)δ(ppm) : 2.20−2.40 (6H,
m, OAc X 2 )、 2.7 6(3H2s
,CH3)、3.20〜3.60(2H9m,2位)。
4、9 0〜5.O O ( L H, m, 6位)
、 5.8 0〜6.0 0 ( I H, m。
、 5.8 0〜6.0 0 ( I H, m。
7位)、6.00〜6.14(IH,各々s, −CH
COO )。
COO )。
6、80〜7.80 ( 4 3H, m, Trit
yl, −CH = CH−、チ8、0 0−8.20
( L H, m, C0NH )。
yl, −CH = CH−、チ8、0 0−8.20
( L H, m, C0NH )。
質量スペクトルFAB (pos.) : 1350
(M+1 )。
(M+1 )。
(3) ジクロロメタン4 mlに,(2)で得た化
合物0.3205 06 g(0,24ミリモル)を加え、トリフルオロ酢酸12
m1.アニソール4 mlを加え、室温下に3.5時間
攪拌した。溶媒を減圧留去し、残渣にエーテルを加えて
粉末化し、これを戸数してエーテルで洗浄し。
合物0.3205 06 g(0,24ミリモル)を加え、トリフルオロ酢酸12
m1.アニソール4 mlを加え、室温下に3.5時間
攪拌した。溶媒を減圧留去し、残渣にエーテルを加えて
粉末化し、これを戸数してエーテルで洗浄し。
7β−[(Z)−2−()リチルアミノー4−チアゾリ
ル) −2−[[(R3)−(カルボキシ) (3,4
ジアセトキンフエニル)メトキシ]イミノ]アセトアミ
ド]−3−[(EZ)−2−(2−メチル−1゜3.4
−デアジアゾール−5−イル)チオビニル]3−セフェ
ムー4−カルボン酸0.22gを4だ。
ル) −2−[[(R3)−(カルボキシ) (3,4
ジアセトキンフエニル)メトキシ]イミノ]アセトアミ
ド]−3−[(EZ)−2−(2−メチル−1゜3.4
−デアジアゾール−5−イル)チオビニル]3−セフェ
ムー4−カルボン酸0.22gを4だ。
(91,3%)。
核磁気共鳴スペクトル(CMSO−d6−TMS )δ
(ppm) : 2.22.2.26 (6H,各々s
、 OAc X 2 C2,72(3H,s、 CHl
)、 3.60−3.80(2H,m、 2位)。
(ppm) : 2.22.2.26 (6H,各々s
、 OAc X 2 C2,72(3H,s、 CHl
)、 3.60−3.80(2H,m、 2位)。
5.10〜5.20 (I H,m、 6位)、 5.
55.5.60(IH,各m、 C0N)T )。
55.5.60(IH,各m、 C0N)T )。
質量スペクトルFAB (pos、) : 1018(
4)トリフルオロ酢酸4mlと水1 mlの混合物中へ
室温下にて、(3)で得た化合物0.]、Ogを加え、
室温下に18時間攪拌した。溶媒を減圧留去し、残渣に
エーテルを加えて粉末化した。この粉末を戸数し2戸数
物を水70m1に加え、炭酸水素すトリウムを加えて溶
解させた。この溶液をダイヤイオンHP−20に吸着さ
せ、水、ついでメタノール水で溶出した。目的物を含む
分画を集め、減圧濃縮し、凍結乾燥し、7β−[(Z)
−2−(2−アミノ−4−チアゾリル) −2−[[(
R8)−カルボキシ) (3,4ジアセトキシフエニル
)メトキシ]イミノ]アセトアミド] −3−[(EZ
)−2−(2−メチル1.3.4−チアジアゾール−5
−イル)チオビニル]−3−セフェムー4−カルボン酸
ジナトリウム塩33mgを得た。(434%) 核磁気共鳴スペクトル(DMS O−d6−TMS )
δ(ppm) :2.24(6H,s、 0AcX2)
、 2.70(3H。
4)トリフルオロ酢酸4mlと水1 mlの混合物中へ
室温下にて、(3)で得た化合物0.]、Ogを加え、
室温下に18時間攪拌した。溶媒を減圧留去し、残渣に
エーテルを加えて粉末化した。この粉末を戸数し2戸数
物を水70m1に加え、炭酸水素すトリウムを加えて溶
解させた。この溶液をダイヤイオンHP−20に吸着さ
せ、水、ついでメタノール水で溶出した。目的物を含む
分画を集め、減圧濃縮し、凍結乾燥し、7β−[(Z)
−2−(2−アミノ−4−チアゾリル) −2−[[(
R8)−カルボキシ) (3,4ジアセトキシフエニル
)メトキシ]イミノ]アセトアミド] −3−[(EZ
)−2−(2−メチル1.3.4−チアジアゾール−5
−イル)チオビニル]−3−セフェムー4−カルボン酸
ジナトリウム塩33mgを得た。(434%) 核磁気共鳴スペクトル(DMS O−d6−TMS )
δ(ppm) :2.24(6H,s、 0AcX2)
、 2.70(3H。
s、 CH3)、 5.00−5.20(LH,m、
6位)、 5.25(IH。
6位)、 5.25(IH。
s、 OCR)、 5.60〜5.75(IH,m、
7位)。
7位)。
ル5位、 −CH=C)T−)。
質量スペクトルFAB (pos、) : 776 、
798(neg、)774.796゜ 実施例 11 飽和炭酸水素ナトリウム水溶液10 mlに、7β[(
z) −2−(2−アミノ−4−チアゾリル)2−[[
(R3)−力ルポキシ)C3,4−ジアセトキンフェニ
ル)メトキシ]イミノ]アセトアミド]−3[(ES)
−2−(2−メチル−1,3,4−チアジアゾール−
5−イル)チオビニル]−3−セフェム・1−カルボン
酸0.18gを加え、室温下に12時間攪拌した。これ
に水100mtを加え、ダイヤイオンHP −20に吸
着させ、水、つ℃・で水−メタノールで溶出した。目的
物を含む分画を集め、減圧濃縮し、凍結乾燥して、7β
−[CZ)−2−(2−アミノ−4−チアゾリル)−2
−[[(R3) −(カルボキシ)(3,4−ジヒドロ
キシフェニル)メトキシ]イミノ]アセトアミド] −
3−[(EZ) −2(2−メチル−1,3,4−チア
ジアゾール−5イル)チオビニル]−3−セフェムー4
−カルボン酸ジナトリウム塩24mgを得た。
798(neg、)774.796゜ 実施例 11 飽和炭酸水素ナトリウム水溶液10 mlに、7β[(
z) −2−(2−アミノ−4−チアゾリル)2−[[
(R3)−力ルポキシ)C3,4−ジアセトキンフェニ
ル)メトキシ]イミノ]アセトアミド]−3[(ES)
−2−(2−メチル−1,3,4−チアジアゾール−
5−イル)チオビニル]−3−セフェム・1−カルボン
酸0.18gを加え、室温下に12時間攪拌した。これ
に水100mtを加え、ダイヤイオンHP −20に吸
着させ、水、つ℃・で水−メタノールで溶出した。目的
物を含む分画を集め、減圧濃縮し、凍結乾燥して、7β
−[CZ)−2−(2−アミノ−4−チアゾリル)−2
−[[(R3) −(カルボキシ)(3,4−ジヒドロ
キシフェニル)メトキシ]イミノ]アセトアミド] −
3−[(EZ) −2(2−メチル−1,3,4−チア
ジアゾール−5イル)チオビニル]−3−セフェムー4
−カルボン酸ジナトリウム塩24mgを得た。
核磁気共鳴スペクトル(D20−TMS)δ(ppm)
: 2.74 (3I(、S、 Me )、 3.3
0−3.80(2H。
: 2.74 (3I(、S、 Me )、 3.3
0−3.80(2H。
m、 2位)、 5.10(IH,s、 6位)、 5
.40(IH,s。
.40(IH,s。
OCR)、 5.65−5.75 (IH,m、 7位
)、 6.50〜7.50質量スペクトルFAB (n
eg、) : 734 (M−1)。
)、 6.50〜7.50質量スペクトルFAB (n
eg、) : 734 (M−1)。
赤外線吸収スペクトル(cm” ) : 1772 (
β−ラクタム)。
β−ラクタム)。
09
10
実施例 12
(1) DMF 80 mlの中に5°Cにて7β−
[(Z) −2(2−トリチルアミノ−4−チアゾリル
)−2[[(R8) −(ジフェニルメチルチオキシカ
ルボニル)(3,4−ジアセトキシフェニル)メトキシ
]イミノ]アセトアミド]−3−[(EZ)−2−(p
トルエンスルフォニルオキシ)ヒニル]−3セフェムー
4−カルボン酸 ジフェニルメチルエステル2.5g(
1,80ミリモル)、4−メルカプトピリジン0.40
g (3,60ミリモル)、ジイソプロピルエチルア
ミン0.62 ml (3,60ミリモル)を加え。
[(Z) −2(2−トリチルアミノ−4−チアゾリル
)−2[[(R8) −(ジフェニルメチルチオキシカ
ルボニル)(3,4−ジアセトキシフェニル)メトキシ
]イミノ]アセトアミド]−3−[(EZ)−2−(p
トルエンスルフォニルオキシ)ヒニル]−3セフェムー
4−カルボン酸 ジフェニルメチルエステル2.5g(
1,80ミリモル)、4−メルカプトピリジン0.40
g (3,60ミリモル)、ジイソプロピルエチルア
ミン0.62 ml (3,60ミリモル)を加え。
5℃にて1時間攪拌した後、室温下2時間攪拌した。溶
媒を減圧留去し、残渣に酢酸エチル200 mlを加え
、水、飽和食塩水にて洗浄し、無水硫酸マグネシウムに
て乾燥し、溶媒を減圧留去した。残渣をシリカゲルカラ
ムクロマトグラフィーに付し。
媒を減圧留去し、残渣に酢酸エチル200 mlを加え
、水、飽和食塩水にて洗浄し、無水硫酸マグネシウムに
て乾燥し、溶媒を減圧留去した。残渣をシリカゲルカラ
ムクロマトグラフィーに付し。
ジクロロメタン・酢酸エチル(2:1)にて溶出し。
7β−[(Z)−2−(2−トリチルアミノ−4−チア
ゾリル)−2−[[(R8)−(ジフェニルメチルオキ
シカルボニル) (3,4−ジアセトキシフェニル)メ
トキシ]イミノ]アセトアミド]−3−[(EZ) −
2−(4−ピリジル)チオビニル]−3セフェムー4−
カルボン酸 ジフェニルメチルエステル0.50gを得
た。
ゾリル)−2−[[(R8)−(ジフェニルメチルオキ
シカルボニル) (3,4−ジアセトキシフェニル)メ
トキシ]イミノ]アセトアミド]−3−[(EZ) −
2−(4−ピリジル)チオビニル]−3セフェムー4−
カルボン酸 ジフェニルメチルエステル0.50gを得
た。
核磁気共鳴スペクトル(DMSO−d6−TMS )δ
(ppm) : 2.24.2.28 (6H,各々s
、 OAc X 2 )。
(ppm) : 2.24.2.28 (6H,各々s
、 OAc X 2 )。
3.16〜3.40 (2H,m、 2位)、 5.1
0〜5.25 (L H,m。
0〜5.25 (L H,m。
6位)、 5.74(IH,s、 0CR)、 5.6
6〜5.86(IH,m。
6〜5.86(IH,m。
CH=CH−、チアゾール5位、ベンズヒドリルCH)
、 8.35〜8.48 (2H,m、ピリジン(α)
)、 8.92(IH,S、 TrNH)、 9.
64.9.76(LH,各々S。
、 8.35〜8.48 (2H,m、ピリジン(α)
)、 8.92(IH,S、 TrNH)、 9.
64.9.76(LH,各々S。
C0NH)。
質量スペクトルFAB (pos、) : 1329
(M+1 )。
(M+1 )。
(2) ジクロロメタン4−mlの中に室温下(1)
で得られた化合物O650g(0,37ミリモル)、ア
ニソール4ml、 トリフルオロ酢酸12mZを加え
、4時間攪拌した。溶媒を減圧留去し、残渣にエーテル
を加えて粉末化し、これを炉底し、粗7β[(Z) −
2−(2−トリチルアミノ−4−チアゾリル)−2[[
(R8)−(カルボキシ) (3,4−ジアセトキシフ
ェニル)メトキシ]イミノ]アセトアミド]−3−[(
EZ) −2−(4−ピリジルチオ)ビニルヨー3−セ
フェム−4−カルボン酸0.38gを得た。
で得られた化合物O650g(0,37ミリモル)、ア
ニソール4ml、 トリフルオロ酢酸12mZを加え
、4時間攪拌した。溶媒を減圧留去し、残渣にエーテル
を加えて粉末化し、これを炉底し、粗7β[(Z) −
2−(2−トリチルアミノ−4−チアゾリル)−2[[
(R8)−(カルボキシ) (3,4−ジアセトキシフ
ェニル)メトキシ]イミノ]アセトアミド]−3−[(
EZ) −2−(4−ピリジルチオ)ビニルヨー3−セ
フェム−4−カルボン酸0.38gを得た。
核磁気共鳴スペクトル(DMSO−a6−TMS)δ(
ppm) : 2.26(2H,8,OA(! X 2
)、 3.60〜380(2H,m、2位)+ 5.1
5〜5.30 (I H,m、6位)、5.50〜5.
65 (IH,m、 0CR)、 5.80〜5.88
(IH,m、 7位)。
ppm) : 2.26(2H,8,OA(! X 2
)、 3.60〜380(2H,m、2位)+ 5.1
5〜5.30 (I H,m、6位)、5.50〜5.
65 (IH,m、 0CR)、 5.80〜5.88
(IH,m、 7位)。
6.00〜6.95 (3H,m、 −CH= CH−
、チアゾール5CONH)。
、チアゾール5CONH)。
質量スペクトルFAB (pos、) : 996 (
M+1 )。
M+1 )。
(3) 80%酢酸10 mlの中に(2)で得た化
合物038gを加え、40℃にて7時間攪拌した後、室
温下3日攪拌した。溶媒を減圧留去し、残渣にエーテル
を加えて粉末化し、これを炉底し、粗7β−[(Z)
−2−(2−アミノ−4−チアゾリル)2− [[(、
R8) −(カルボキシ) (3,4−ジアセトキシフ
ェニル)メトキシ]イミノ]アセトアミド]3−[(E
Z)−2−(4−ピリジルチオ)ビニルヨー3−セフェ
ム−4−カルボン酸0.34 g14!だ。
合物038gを加え、40℃にて7時間攪拌した後、室
温下3日攪拌した。溶媒を減圧留去し、残渣にエーテル
を加えて粉末化し、これを炉底し、粗7β−[(Z)
−2−(2−アミノ−4−チアゾリル)2− [[(、
R8) −(カルボキシ) (3,4−ジアセトキシフ
ェニル)メトキシ]イミノ]アセトアミド]3−[(E
Z)−2−(4−ピリジルチオ)ビニルヨー3−セフェ
ム−4−カルボン酸0.34 g14!だ。
核磁気共鳴スペクトル(DMS O”−aa−TMS
)δ(ppm) : 2.30(6)(、8,OAc
X2)、 3.60〜3.80(2H,m、2位)、
5.20〜5.30(IH,m、 6位)。
)δ(ppm) : 2.30(6)(、8,OAc
X2)、 3.60〜3.80(2H,m、2位)、
5.20〜5.30(IH,m、 6位)。
5.50〜5.65(LH,m、 0CH)、 5.8
0〜5.90(LH,m。
0〜5.90(LH,m。
7位) 、 6.7C1−7,00(3H,m、 チ
アゾ−/L’ H。
アゾ−/L’ H。
7.60〜7.80 (2H,m、ピリジン(β) )
、 8.58 (2)(。
、 8.58 (2)(。
d、 5Hz、ピリジン(α))、 9.60.9.7
0(IH,各々d。
0(IH,各々d。
13
14
7.6 C1−7,80(2H,m、ピリジンT((β
))、 8.50−8.65 (2H,m、ピリジン
(α) )、 9.58.9.74 (IH。
))、 8.50−8.65 (2H,m、ピリジン
(α) )、 9.58.9.74 (IH。
各々d、 5Hz、 C0NH)。
質量スペクト2FAB (pos、) : 755 (
M+ 1 )。
M+ 1 )。
赤外線吸収スペクトル(cm−’) : 1762 (
β−ラクタム)実施例 】3 飽和炭酸水素ナトリウム水溶液30m1に、7β[(Z
)−1−(2−アミノ−4−チアゾリル)1−[[(R
8)−(カルボキシ) < 3.4−ジアドキシフェニ
ル)メトキシ]イミノ]アセトアミド]3−[(EZ)
−2−(4−ピリジルチオ)ビニルロー3−セフェム
−4−カルボン酸0.20 g (0,26ミリモル)
を加え、炭酸水素ナトリウム0.10gを加え、室温下
4時間攪拌した。これに水30m1を加え、ダイヤイオ
ンHP−20に吸着させ、水、ついで水メタノールで溶
出した。目的物を含む分画を集め、減圧濃縮し、凍結乾
燥して、7β−[(Z)2−(2−アミノ−4−チアゾ
リル)−2−[I(R8)−(カルボキシ) (3,4
−ジヒドロギンフェニル)メトキシ]イミノ]アセトア
ミド]−3[(EZ)−2−(4−ピリジルチオ)ビニ
ル]3−セフェムー4−カルボン酸ジナトリウム塩90
■を得た。(508%) 核磁気共鳴スペクトル(DMSO−d6−TMS )δ
(ppm) : 3.40−3.80 (2H,m、
2位)、 5.04.5.08(IH2各々d、 5H
z、 6位)、 5.20.5.26(IH,各々S。
β−ラクタム)実施例 】3 飽和炭酸水素ナトリウム水溶液30m1に、7β[(Z
)−1−(2−アミノ−4−チアゾリル)1−[[(R
8)−(カルボキシ) < 3.4−ジアドキシフェニ
ル)メトキシ]イミノ]アセトアミド]3−[(EZ)
−2−(4−ピリジルチオ)ビニルロー3−セフェム
−4−カルボン酸0.20 g (0,26ミリモル)
を加え、炭酸水素ナトリウム0.10gを加え、室温下
4時間攪拌した。これに水30m1を加え、ダイヤイオ
ンHP−20に吸着させ、水、ついで水メタノールで溶
出した。目的物を含む分画を集め、減圧濃縮し、凍結乾
燥して、7β−[(Z)2−(2−アミノ−4−チアゾ
リル)−2−[I(R8)−(カルボキシ) (3,4
−ジヒドロギンフェニル)メトキシ]イミノ]アセトア
ミド]−3[(EZ)−2−(4−ピリジルチオ)ビニ
ル]3−セフェムー4−カルボン酸ジナトリウム塩90
■を得た。(508%) 核磁気共鳴スペクトル(DMSO−d6−TMS )δ
(ppm) : 3.40−3.80 (2H,m、
2位)、 5.04.5.08(IH2各々d、 5H
z、 6位)、 5.20.5.26(IH,各々S。
0CT()、 5.30.570(]、H,m、 7位
)、 6.30〜7.00H,s、 OHX 2 )
、 7.28−7.40 (2H,m、 ピリジン(
β) )、 8.30〜8.45 (2H,m、ピリジ
ン(α))、9.00(2H,br、NH2)、10.
70(]、H,br、C0NH)。
)、 6.30〜7.00H,s、 OHX 2 )
、 7.28−7.40 (2H,m、 ピリジン(
β) )、 8.30〜8.45 (2H,m、ピリジ
ン(α))、9.00(2H,br、NH2)、10.
70(]、H,br、C0NH)。
質量スペクトルFAB (pos、) : 692.7
61.714赤外線吸収スペクトル(KBr)(cm−
’) :1766(β−ラクタム)。
61.714赤外線吸収スペクトル(KBr)(cm−
’) :1766(β−ラクタム)。
実施例 14
(]) DMF 60 mlの中に5℃にて7β−[
(Z) −2(2−トリチルアミノ−4−チアゾリル)
−2[[(R8)−(ジフェニルメチルオキシカルボニ
ル)(3,4−ジアセトキシフェニル)メトキシ]イミ
ノ]アセトアミド] −3−[(EZ)−2−(pトル
エンスルフォニルオキシ)ビニルロー3−セフェム−4
−カルボン酸 ジフェニルメチルエステル2.5 g
(1,80ミリモル)、5−メルカプト−1゜2.3−
チアジアゾール0.42g(3,55ミリモル)。
(Z) −2(2−トリチルアミノ−4−チアゾリル)
−2[[(R8)−(ジフェニルメチルオキシカルボニ
ル)(3,4−ジアセトキシフェニル)メトキシ]イミ
ノ]アセトアミド] −3−[(EZ)−2−(pトル
エンスルフォニルオキシ)ビニルロー3−セフェム−4
−カルボン酸 ジフェニルメチルエステル2.5 g
(1,80ミリモル)、5−メルカプト−1゜2.3−
チアジアゾール0.42g(3,55ミリモル)。
ジイソプロピルエチルアミン0.62 ml (3,6
0ミリモル)を加え、室温下3時間攪拌した後、溶媒を
減圧留去し、残渣に酢酸エチル150mZを加え、水、
0.IN塩酸、飽和炭酸水素ナトリウム水溶液、飽和食
塩水の順に洗浄し、無水硫酸マグネシウムにて乾燥し。
0ミリモル)を加え、室温下3時間攪拌した後、溶媒を
減圧留去し、残渣に酢酸エチル150mZを加え、水、
0.IN塩酸、飽和炭酸水素ナトリウム水溶液、飽和食
塩水の順に洗浄し、無水硫酸マグネシウムにて乾燥し。
溶媒を減圧留去した。残渣をシリカゲルカラムクロマト
グラフィーに付し、ジクロロメタン・酢酸エチル(10
:1)にて溶出し、7β−[(Z)−2−(2トリチル
アミノ−4−チアゾリル) −2−[[(R3)(ジフ
ェニルメチルオキシカルボニル) (3,4−ジアセト
キシフェニル)メトキシ]イミノ]アセトアミド] −
3−[(EZ)−2−(1,2,3−チアジアゾール−
5−イル)チオビニル]−3−セフェムー4−カルボン
酸ジフェニルメチルエステル220gを得た。(91,
7%) 核磁気共鳴スペクトル(DMS O−d6−TMS )
δ(ppm) : 2.24.2.28(6H,各々s
、 OA(! X 2 ) +340〜3.80 (2
H,m、 2位)、 5.12〜5.24 (I H
,m。
グラフィーに付し、ジクロロメタン・酢酸エチル(10
:1)にて溶出し、7β−[(Z)−2−(2トリチル
アミノ−4−チアゾリル) −2−[[(R3)(ジフ
ェニルメチルオキシカルボニル) (3,4−ジアセト
キシフェニル)メトキシ]イミノ]アセトアミド] −
3−[(EZ)−2−(1,2,3−チアジアゾール−
5−イル)チオビニル]−3−セフェムー4−カルボン
酸ジフェニルメチルエステル220gを得た。(91,
7%) 核磁気共鳴スペクトル(DMS O−d6−TMS )
δ(ppm) : 2.24.2.28(6H,各々s
、 OA(! X 2 ) +340〜3.80 (2
H,m、 2位)、 5.12〜5.24 (I H
,m。
6位)、 5.68〜5.84(IH,m、 7位)、
5.85.5.88(肌各々s、0CH(”0 )、
6.80〜7.70(45H。
5.85.5.88(肌各々s、0CH(”0 )、
6.80〜7.70(45H。
−ル5位、ベンズヒドリル)、 8.90(IH,s。
TrNH)、8.98,9.00(IH,各々S、チア
ジアゾル4位)、 9.65.9.72(IH,各々d
、 4Hz、 C0NH)。
ジアゾル4位)、 9.65.9.72(IH,各々d
、 4Hz、 C0NH)。
17
18
質量スペクトルFAB (pos、) : 1336(
2) ジクロロメタン20m1の中に、室温下(1)
で得た化合物2.2 g (1,65ミリモル)、アニ
ソール2 Q ml + )リフルオロ酢酸80mZ
を加え、5時間攪拌した。溶媒を減圧留去し、残iKエ
ーテルを加えて粉末化し、これをF取し、粗7β−[(
Z)−2−(2−トリチルアミノ−4−チアゾリル)−
2−[[(R8)(カルボキシ) (3,4−ジアセト
キシフェニル)ニル]−3−セフェムー4−カルボン酸
1.30gを得た。
2) ジクロロメタン20m1の中に、室温下(1)
で得た化合物2.2 g (1,65ミリモル)、アニ
ソール2 Q ml + )リフルオロ酢酸80mZ
を加え、5時間攪拌した。溶媒を減圧留去し、残iKエ
ーテルを加えて粉末化し、これをF取し、粗7β−[(
Z)−2−(2−トリチルアミノ−4−チアゾリル)−
2−[[(R8)(カルボキシ) (3,4−ジアセト
キシフェニル)ニル]−3−セフェムー4−カルボン酸
1.30gを得た。
核磁気共鳴スペクトル(DMSO−d6−TMS )δ
(ppm) : 2.22.2.26(6H,各々s、
OAc X 2 ) +3.40〜3.80 (2H
,m、 2位)、 5.13.5.17(1)(、各々
d、 5Hz、 6位)、5.56(IH2S、0CH
)、5.65〜5.74 (LH,m、 7位)、 6
.70〜710(3H2m。
(ppm) : 2.22.2.26(6H,各々s、
OAc X 2 ) +3.40〜3.80 (2H
,m、 2位)、 5.13.5.17(1)(、各々
d、 5Hz、 6位)、5.56(IH2S、0CH
)、5.65〜5.74 (LH,m、 7位)、 6
.70〜710(3H2m。
CH=CH−、チアゾール5位)、 7.30(18
H。
H。
TrNH)、 9.00(IH,s、チアジアゾール5
位)。
位)。
9.50.9.65 (I H,各々、 d、 C0N
H)。
H)。
質量スペクトルFAB (pos、) : 104(3
180%酢酸60m7の中に、(2)で得た化合物1.
3 g(1,29ミリモル)を加え、40℃にて8時間
攪拌した後、室温下36時間攪拌した。溶媒を減圧留去
し。
180%酢酸60m7の中に、(2)で得た化合物1.
3 g(1,29ミリモル)を加え、40℃にて8時間
攪拌した後、室温下36時間攪拌した。溶媒を減圧留去
し。
残渣にエーテルを加えて粉末化し、これを戸数し。
粗7β−[(Z)−1−(2−アミノ−4−チアゾリル
)−2−[[(R8)−(カルボキシ) (3,4−ジ
アセトキシフェニル)メトキシ]イミノ]アセトアミド
]−3−[(EZ)−2−(1,2,3−チアジアゾ−
/l/ −5−イル)チオビニル]−3−セフェム4−
カルボン酸o、9βgを得た。
)−2−[[(R8)−(カルボキシ) (3,4−ジ
アセトキシフェニル)メトキシ]イミノ]アセトアミド
]−3−[(EZ)−2−(1,2,3−チアジアゾ−
/l/ −5−イル)チオビニル]−3−セフェム4−
カルボン酸o、9βgを得た。
核磁気共鳴スペクトル(DMSO−d6−TMS )δ
(ppm) : 2.24.2.26(6H,各々s、
OAc×2)。
(ppm) : 2.24.2.26(6H,各々s、
OAc×2)。
3.56〜4.00 (2H,m、 2位)、 5.1
8.5.21(LH。
8.5.21(LH。
各々d、 5Hz、 6位)、5.60(肌s、OCH
〈000)。
〈000)。
5.78〜5.85 (LH,m、 7位)、 6.7
7、6.82(IH,各々S、チアゾール5位) 、
6.96−7.20 (2H,m。
7、6.82(IH,各々S、チアゾール5位) 、
6.96−7.20 (2H,m。
9.00(IH,各々S、チアジアゾール5位) 、
9.56゜9.71 (IH,各々d、 5Hz、 C
0NH)。
9.56゜9.71 (IH,各々d、 5Hz、 C
0NH)。
質量スペクトルFAB(pos、)ニア62(M+1)
。
。
赤外線吸収スペクトル(cm−’ ) : 1776
(β−ラクタム)。
(β−ラクタム)。
実施例 15
飽和炭酸水素す) IJウム水溶液30mZの中に、7
β[(Z)−2−(2−アミノ−4−チアゾリル)2−
[[(R8)−(カルボキシ)(3,4−ジアセトキシ
フェニル)メトキシ]イミノ]アセトアミド]−3−[
(EZ)−2−(1,2,3−1−7ジアゾールー5−
イル)チオビニル]−3−セフェムー4カルボン酸0.
20 g (0,26ミリモル)を加え、炭酸水素ナト
リウム0.10gを加え、室温下4時間攪拌した。これ
に水30m1を加え、ダイヤイオンHP−20に吸着さ
せ、水2次いで水−メタノールで溶出した。目的物を含
む分画を集め、減圧濃縮し、凍結乾燥して、7β−[(
Z)−2−(2−アミノ−4チアゾリル) −2−[[
(R8)−(カルボキシ)(3,4−ジヒドロキシフェ
ニル)メトキシ]イミノ]アセトアミド]−3−[(E
Z)−2−(1,2゜3−チアジアゾール−5−イル)
チオビニル]−3−セフェムー4−カルボン酸 ジナト
リウム塩143mgを得た。(794%) 核磁気共鳴スペクトル(DMSO−d6−TMS)δ(
pPm) : 3.40〜3.70(2H,m、 2位
)、 5.00〜5.10(IH,m、6位)、5.0
8〜5.12(IH2m、OCH〈000)。
β[(Z)−2−(2−アミノ−4−チアゾリル)2−
[[(R8)−(カルボキシ)(3,4−ジアセトキシ
フェニル)メトキシ]イミノ]アセトアミド]−3−[
(EZ)−2−(1,2,3−1−7ジアゾールー5−
イル)チオビニル]−3−セフェムー4カルボン酸0.
20 g (0,26ミリモル)を加え、炭酸水素ナト
リウム0.10gを加え、室温下4時間攪拌した。これ
に水30m1を加え、ダイヤイオンHP−20に吸着さ
せ、水2次いで水−メタノールで溶出した。目的物を含
む分画を集め、減圧濃縮し、凍結乾燥して、7β−[(
Z)−2−(2−アミノ−4チアゾリル) −2−[[
(R8)−(カルボキシ)(3,4−ジヒドロキシフェ
ニル)メトキシ]イミノ]アセトアミド]−3−[(E
Z)−2−(1,2゜3−チアジアゾール−5−イル)
チオビニル]−3−セフェムー4−カルボン酸 ジナト
リウム塩143mgを得た。(794%) 核磁気共鳴スペクトル(DMSO−d6−TMS)δ(
pPm) : 3.40〜3.70(2H,m、 2位
)、 5.00〜5.10(IH,m、6位)、5.0
8〜5.12(IH2m、OCH〈000)。
5.65〜5.80 (I H,m、 7位)、 6.
30〜7.00(5H。
30〜7.00(5H。
チアジアゾール4位)。
質量スペクトルFAB(pos、) : 700(lN
a−5alt )。
a−5alt )。
赤外線吸収スペクトル(KBr)(cm−’) : 1
770 (β−ラクタム)。
770 (β−ラクタム)。
21
22
実施例 16
(1)ジフェニルメチル2−(3−チエニル)−2−フ
ロモアセテート200rl1gをジメチルホルムアミド
22m1に溶解し、水冷下N−ヒドロキシフタルイミド
のカリウム塩1104I11を加え、そのまま1時間3
0分攪拌した。反応液に水を加え酢酸エチルで3回抽出
した。有機層を飽和食塩水で洗浄し、無水硫酸マグネシ
ウムで乾燥後、溶媒を留去してオイル360 mgを得
た。このオイルをシリカゲルカラムクロトグラフィーに
付しベンゼンで溶出して、ジフェニルメチル 2−(3
−チエニル)−2−フタルイミドオキシアセテ−) 2
40mgを得た。
ロモアセテート200rl1gをジメチルホルムアミド
22m1に溶解し、水冷下N−ヒドロキシフタルイミド
のカリウム塩1104I11を加え、そのまま1時間3
0分攪拌した。反応液に水を加え酢酸エチルで3回抽出
した。有機層を飽和食塩水で洗浄し、無水硫酸マグネシ
ウムで乾燥後、溶媒を留去してオイル360 mgを得
た。このオイルをシリカゲルカラムクロトグラフィーに
付しベンゼンで溶出して、ジフェニルメチル 2−(3
−チエニル)−2−フタルイミドオキシアセテ−) 2
40mgを得た。
核磁気共鳴スペクトル(CDCl3中)δ(ppm)
: 6.08(IH,s )、 6.92(IH,s
)+ 7.04−7.38(12H,m)、 7.48
(IH,t) 7.62〜7.74(4H,m)。
: 6.08(IH,s )、 6.92(IH,s
)+ 7.04−7.38(12H,m)、 7.48
(IH,t) 7.62〜7.74(4H,m)。
質量スペクトルFAB (pos、) : 470 (
M+H)(2)ジフェニルメチル 2−(3−チエニル
)−2−7タルイミドオキシアセテ一ト210mgをジ
クロロメタン4 mlに溶解した。−60℃に冷却後、
メチルヒドラジン0.023 mlを加え、温度をOo
Cまで上昇させ。
M+H)(2)ジフェニルメチル 2−(3−チエニル
)−2−7タルイミドオキシアセテ一ト210mgをジ
クロロメタン4 mlに溶解した。−60℃に冷却後、
メチルヒドラジン0.023 mlを加え、温度をOo
Cまで上昇させ。
そのまま1時間攪拌した。反応混合物を濾過し。
溶媒を留去してジフェニルメチル 2−(3−チエニル
)−2−アミノオキシアセテート1501TIgをカラ
メルとして得た。
)−2−アミノオキシアセテート1501TIgをカラ
メルとして得た。
核磁気共鳴スペクトル(CDC1K中)δ(ppm)
: 5.38 (LH,s )、 5.5.0〜6.0
5 (2H,brs)。
: 5.38 (LH,s )、 5.5.0〜6.0
5 (2H,brs)。
6.95 (IH,s )、 7.03〜7.46(1
3H,m)。
3H,m)。
質量スペクトルFAB (pos、) : 340 (
M−1−H)。
M−1−H)。
(3)ジフェニルメチル 2−(3−チエニル)−2−
アミノオキシアセテート140111gをメタノール1
4 mlに溶解し、2−(2−)ジチルアミノチアゾー
ル4−イル)−2−オキソ酢酸171mgを加えた。
アミノオキシアセテート140111gをメタノール1
4 mlに溶解し、2−(2−)ジチルアミノチアゾー
ル4−イル)−2−オキソ酢酸171mgを加えた。
室温で1時間攪拌後、水冷下30分攪拌し、析出した結
晶を戸数してCZ”)−2−(2−1−IJチルアミノ
−4−チアゾリル)−2−[(ジフェニルメチルオキシ
カルボニル) (3−チエニル)メチル]オギシイミノ
酢酸21.Orl1gを得た。
晶を戸数してCZ”)−2−(2−1−IJチルアミノ
−4−チアゾリル)−2−[(ジフェニルメチルオキシ
カルボニル) (3−チエニル)メチル]オギシイミノ
酢酸21.Orl1gを得た。
核磁気共鳴スペクトル(DMSO−d0中)δ(ppm
) : 2.98〜3.70 (IH,brs)、 5
.90 (IH,s )+6.84 (2H,s )、
6.86−7.62(28H,m)、 8.82(I
H,s)。
) : 2.98〜3.70 (IH,brs)、 5
.90 (IH,s )+6.84 (2H,s )、
6.86−7.62(28H,m)、 8.82(I
H,s)。
質量スペクトルFAB (pos、) : 730 (
M+H)。
M+H)。
(4) ジクロロメタン11mZに(Z) −2−(
2−)ジチルアミノ−4−チアゾリル)−2−[(ジフ
ェニルメチルオキシカルボニル)(3−チエニル)メチ
ル]オキシイミノ酢酸1.90 g (2,58ミリモ
ル)と五塩化リンo、564 g (2,71ミIJモ
ル)を水冷下加え。
2−)ジチルアミノ−4−チアゾリル)−2−[(ジフ
ェニルメチルオキシカルボニル)(3−チエニル)メチ
ル]オキシイミノ酢酸1.90 g (2,58ミリモ
ル)と五塩化リンo、564 g (2,71ミIJモ
ル)を水冷下加え。
30分間攪拌した。この溶液をジクロロメタン30m1
中に4−メトキンベンジル 7−アミノ−3クロロメチ
ル−3−セフェム−4−カルボキシレート1.046
g (2,58ミリモル)とピリジン104mZ (1
2,9ミ’)モル)を−40℃で溶かした溶液に一60
℃で加えた。反応液を40分かけて一20°Cまで昇温
させた。反応液を一40℃まで冷却しIN塩酸12.9
m7を加えた。反応液に水を加えジクロロメタンで3回
抽出し、有機層を飽和食塩水で洗浄し、無水硫酸マグネ
シウムで乾燥後、溶媒を留去してカラメル350gを得
た。これをシリカゲルカラムクロマトグラフィーに付し
ヘキサン−酢酸エチルで溶出して、(4−メトキシベン
ジル)7β−[(Z)2−(2−トリチルアミノ−4−
チアゾリル)2−[、[(R8)−(ジフェニルメチル
オキシカルボニル)(3−チエニル)メトキシ]イミノ
]アセトアミド]−3−クロロメチル−3−セフェム−
4−カルボキシレート2.62gを得た。
中に4−メトキンベンジル 7−アミノ−3クロロメチ
ル−3−セフェム−4−カルボキシレート1.046
g (2,58ミリモル)とピリジン104mZ (1
2,9ミ’)モル)を−40℃で溶かした溶液に一60
℃で加えた。反応液を40分かけて一20°Cまで昇温
させた。反応液を一40℃まで冷却しIN塩酸12.9
m7を加えた。反応液に水を加えジクロロメタンで3回
抽出し、有機層を飽和食塩水で洗浄し、無水硫酸マグネ
シウムで乾燥後、溶媒を留去してカラメル350gを得
た。これをシリカゲルカラムクロマトグラフィーに付し
ヘキサン−酢酸エチルで溶出して、(4−メトキシベン
ジル)7β−[(Z)2−(2−トリチルアミノ−4−
チアゾリル)2−[、[(R8)−(ジフェニルメチル
オキシカルボニル)(3−チエニル)メトキシ]イミノ
]アセトアミド]−3−クロロメチル−3−セフェム−
4−カルボキシレート2.62gを得た。
核磁気共鳴スペクトル(CDC13中)δ(ppm)
: 3.21.3.46(2H,C2(H)、 3.8
4(3H。
: 3.21.3.46(2H,C2(H)、 3.8
4(3H。
s、 CH3)、 4.44.4.50 (2H,各々
q、 −CH2C1)。
q、 −CH2C1)。
4.89.4.94 (I H,各々d、 6位CH)
、 5.22.5.2/1(2H,各々s、 CO2C
H2)、5.84,5.86 (IH2各々dd、 7
位CH)、 6.14.6.18 (]、H,各々s、
N −0−CH)。
、 5.22.5.2/1(2H,各々s、 CO2C
H2)、5.84,5.86 (IH2各々dd、 7
位CH)、 6.14.6.18 (]、H,各々s、
N −0−CH)。
6.75 (]、H,S、 −CO2−CH1’2 )
、 6.82−7.04 (3H。
、 6.82−7.04 (3H。
br)、 7.06〜7.54(3]、H,br)、
8.10.8.31(H(。
8.10.8.31(H(。
各々d、 C0NH)。
25−
26
質量スペクトルFAB (pos、) : 1086
(M+H)(5)水5 mlおよびジクロロメタン5m
tに硫酸水素テトラブチルアンモニウム375 mgお
よび3−ヒドロキシ−5−メルカプトイソチアゾリル−
4−カルボン酸のトリカリウム塩161mgを溶解し、
室温下(4−メトキシベンジル)7β−[(Z)−2(
2−トリチルアミノ−4−チアゾリル)−2[[(R8
)−(ジフェニルメチルオキシカルボニル)(3−チエ
ニル)メトキシ]イミノ]アセトアミド]−3−クロロ
メチル−3−セフェム−4力ルボキシレート500IT
1gおよびヨウ化カリウム7.6mgを加え23時間攪
拌した。有機層を分液し。
(M+H)(5)水5 mlおよびジクロロメタン5m
tに硫酸水素テトラブチルアンモニウム375 mgお
よび3−ヒドロキシ−5−メルカプトイソチアゾリル−
4−カルボン酸のトリカリウム塩161mgを溶解し、
室温下(4−メトキシベンジル)7β−[(Z)−2(
2−トリチルアミノ−4−チアゾリル)−2[[(R8
)−(ジフェニルメチルオキシカルボニル)(3−チエ
ニル)メトキシ]イミノ]アセトアミド]−3−クロロ
メチル−3−セフェム−4力ルボキシレート500IT
1gおよびヨウ化カリウム7.6mgを加え23時間攪
拌した。有機層を分液し。
水および飽和食塩水で洗浄し、硫酸マグネシウムで乾燥
後、溶媒を留去して、(4−メトキシベンジル)7β−
[(Z)−2−(2−)リチルアミノ4−チアゾリル)
−2−[[(R8) −(ジフェニルメチルオキシカ
ルボニル)(3−チエニル)メトキシ]イミノ]アセト
アミド]−3−[[(4カルボキシ−3−ヒドロキシ−
5−インチアゾリル)チオ]メチル]−3−セフェム−
4−カルボキシレートテトラブチルアンモニウム塩の粗
製物soo mgを得た。
後、溶媒を留去して、(4−メトキシベンジル)7β−
[(Z)−2−(2−)リチルアミノ4−チアゾリル)
−2−[[(R8) −(ジフェニルメチルオキシカ
ルボニル)(3−チエニル)メトキシ]イミノ]アセト
アミド]−3−[[(4カルボキシ−3−ヒドロキシ−
5−インチアゾリル)チオ]メチル]−3−セフェム−
4−カルボキシレートテトラブチルアンモニウム塩の粗
製物soo mgを得た。
(6)(4−メトキシベンジル) 7β−[CZ)−2
(2−トリチルアミノ−4−チアゾリル)−2[[(R
8)−(ジフェニルメチルオキシカルボニル)(3−チ
エニル)メトキシ]イミノ]アセトアミド]−3−[[
(4−カルボキシ−3−ヒドロキシ−5−イソチアゾリ
ル)チオ]メチル]−3−セフェム−4−カルボキシレ
ート500mgをジクロロメタン5ml、 アニソール
2mlに溶解後。
(2−トリチルアミノ−4−チアゾリル)−2[[(R
8)−(ジフェニルメチルオキシカルボニル)(3−チ
エニル)メトキシ]イミノ]アセトアミド]−3−[[
(4−カルボキシ−3−ヒドロキシ−5−イソチアゾリ
ル)チオ]メチル]−3−セフェム−4−カルボキシレ
ート500mgをジクロロメタン5ml、 アニソール
2mlに溶解後。
水冷下トリフルオロ酢酸8mlを滴下して加え、そのま
ま1時間45分攪拌した。減圧下にトリフルオロ酢酸を
留去して得た残留物をエチルエーテルで粉末化した。濾
過して得た粉末を更に水冷下トリフルオロ酢酸16mZ
に加えた。水4mlを滴下し。
ま1時間45分攪拌した。減圧下にトリフルオロ酢酸を
留去して得た残留物をエチルエーテルで粉末化した。濾
過して得た粉末を更に水冷下トリフルオロ酢酸16mZ
に加えた。水4mlを滴下し。
そのまま30分間攪拌し、さらに室温下90分間攪拌し
た。トリフルオロ酢酸、溶媒を減圧下に留去して得た残
留物にエチルエーテルを加え粉末化した。p過して得た
粉末129n1gに水100m1および炭酸水素ナトリ
ウムを加えて溶解し、ダイヤイオンHP20に吸着し水
−メタノールで溶解し、目的物を含む分画を集め濃縮後
、凍結乾燥してトリソジウム7β−[(Z)−2−(2
−アミノ−4−チアゾリル)−2−[[(R8)−(カ
ルボキシラード)(3−チエニル)メトキシ]イミノ]
アセトアミド]−3−[[(4−カルボキシラード−3
−ヒドロキシ−5−イソチルアゾリル)チオ]メチル]
3−セフェムー4−カルボキシラー) 142rl1g
を得た。
た。トリフルオロ酢酸、溶媒を減圧下に留去して得た残
留物にエチルエーテルを加え粉末化した。p過して得た
粉末129n1gに水100m1および炭酸水素ナトリ
ウムを加えて溶解し、ダイヤイオンHP20に吸着し水
−メタノールで溶解し、目的物を含む分画を集め濃縮後
、凍結乾燥してトリソジウム7β−[(Z)−2−(2
−アミノ−4−チアゾリル)−2−[[(R8)−(カ
ルボキシラード)(3−チエニル)メトキシ]イミノ]
アセトアミド]−3−[[(4−カルボキシラード−3
−ヒドロキシ−5−イソチルアゾリル)チオ]メチル]
3−セフェムー4−カルボキシラー) 142rl1g
を得た。
赤外線吸収スペクトルν二:(Cm ’) :3456
.1770,1682,1618,1506,1388
゜1362.1206.700 核磁気共鳴スペクトル(D20中) δ(ppm) : 3.45(2H,dd、 −CH2
S−)、 3.78〜4.36(2H9”l C2<H
)、5.07 (IH,d、 6位CH)、 5.63
(II(。
.1770,1682,1618,1506,1388
゜1362.1206.700 核磁気共鳴スペクトル(D20中) δ(ppm) : 3.45(2H,dd、 −CH2
S−)、 3.78〜4.36(2H9”l C2<H
)、5.07 (IH,d、 6位CH)、 5.63
(II(。
s、 −CH)、 5.67、5.71(IH,各々d
、 7位CH)。
、 7位CH)。
実施例 17
2− (5−tert−ブチルオキシカルボニルアミノ
−1,2,4−チアジアゾール−3−イル)−2オキソ
酢酸149gをメタノール60m、!に溶解し。
−1,2,4−チアジアゾール−3−イル)−2オキソ
酢酸149gをメタノール60m、!に溶解し。
ジフェニルメチル(3,4−ジアセトキシフェニル)2
−アミノオキシアセタート2.45gをメタノール25
m1に溶解して滴下した。室温にて3時間攪拌した後、
溶媒を留去して(Z) −2−(5−tertブチルオ
キシカルボニルアミノ−1,2,4−チアジアゾール−
3−イル)−2−[[(ジフェニルメチルオキシカルボ
ニル) (3,4−ジアセトキシフェニル)メトキシ]
イミノコ酢酸384gを得た。
−アミノオキシアセタート2.45gをメタノール25
m1に溶解して滴下した。室温にて3時間攪拌した後、
溶媒を留去して(Z) −2−(5−tertブチルオ
キシカルボニルアミノ−1,2,4−チアジアゾール−
3−イル)−2−[[(ジフェニルメチルオキシカルボ
ニル) (3,4−ジアセトキシフェニル)メトキシ]
イミノコ酢酸384gを得た。
核磁気共鳴スペクトル(DMSOd6中):δ(ppm
) : 1.50(9H,s、 t−Bu )、 2.
30(6H,s。
) : 1.50(9H,s、 t−Bu )、 2.
30(6H,s。
CHs COX 2 ) 、6.18 (I H+ s
、OCHCo O)。
、OCHCo O)。
29−
13〇−
6.87 (L H,s、 C00CT45”2)、
7.1〜7.5 (13H,m。
7.1〜7.5 (13H,m。
Ar−H)
質量スペクトルFAB (pos、) : 705 (
M−4−1)”(2) p−メトキシベンジル 7β−アミノ−3−クロロメチ
ル−3−セフェム−4−カルボキンラード・塩酸塩21
9gを塩化メチレン22m1に懸濁し、約100Cにて
N、O−ビス(トリメチルシリル)アセトアミド1.3
3mZを加えた。この溶液が透明になった後、−60°
C以下に冷却し、ピリジン2.62 ml、および(1
)で得られた(Z) 2− (5−tert−ブチル
オキシカルボニルアミノ−1,2,4−チアジアゾール
−3−イル)2−[[(ジフェニルメチルオキシカルボ
ニル)(3,4−ジアセトキシフェニル)メトキシ]イ
ミノ]酢酸380gを塩化メチレン38mZに溶解し。
M−4−1)”(2) p−メトキシベンジル 7β−アミノ−3−クロロメチ
ル−3−セフェム−4−カルボキンラード・塩酸塩21
9gを塩化メチレン22m1に懸濁し、約100Cにて
N、O−ビス(トリメチルシリル)アセトアミド1.3
3mZを加えた。この溶液が透明になった後、−60°
C以下に冷却し、ピリジン2.62 ml、および(1
)で得られた(Z) 2− (5−tert−ブチル
オキシカルボニルアミノ−1,2,4−チアジアゾール
−3−イル)2−[[(ジフェニルメチルオキシカルボ
ニル)(3,4−ジアセトキシフェニル)メトキシ]イ
ミノ]酢酸380gを塩化メチレン38mZに溶解し。
20℃以下に冷却下、五塩化リン1.12gを加え。
20’Cにて1時間攪拌した溶液を順次加えた。
この反応液を一20°Cにて2時間攪拌した後、飽和リ
ン酸二水素カリウム水溶液と氷の中に注(・だ。
ン酸二水素カリウム水溶液と氷の中に注(・だ。
有機層を取り、水層を更に2回塩化メチレンにて抽出し
た。有機層を合わせ、飽和食塩水にて洗浄した後、無水
硫酸マグネシウムにて乾燥、溶媒を減圧留去した。残香
をシリカゲルカラムクロマトに付t、、40〜20%n
−ヘキザンークロロホルム溶出部を濃縮し、p−メトキ
シベンジル 7β[(Z) 2− (5−tert−
プチルオキシカルホニル−1,2,4−チアジアゾール
−3−イル)−2[[(R8)−ジフェニルメチルオキ
シカルボニル)(3,4−ジアセトキシフェニル)メト
キシ]イミノ]アセトアミド]−3−クロロメチル−3
−セフェム−4−カルボキシラード315を得た。
た。有機層を合わせ、飽和食塩水にて洗浄した後、無水
硫酸マグネシウムにて乾燥、溶媒を減圧留去した。残香
をシリカゲルカラムクロマトに付t、、40〜20%n
−ヘキザンークロロホルム溶出部を濃縮し、p−メトキ
シベンジル 7β[(Z) 2− (5−tert−
プチルオキシカルホニル−1,2,4−チアジアゾール
−3−イル)−2[[(R8)−ジフェニルメチルオキ
シカルボニル)(3,4−ジアセトキシフェニル)メト
キシ]イミノ]アセトアミド]−3−クロロメチル−3
−セフェム−4−カルボキシラード315を得た。
核磁気共鳴スペクトル(DMSOdo中):δ(ppm
) : 1.50(9H,s、 t−Bu )、 2.
28(6H,s。
) : 1.50(9H,s、 t−Bu )、 2.
28(6H,s。
CH,C0X2)、33−3.7(2H,m、2位−8
CH,、−)。
CH,、−)。
3.74.3.76 (3H,各々s、 −0CH3)
、 4.48 (2H。
、 4.48 (2H。
m、 −CH2C1)、 5.18 (]−H,m、
6位−CH−)+ 5.20(2H,br、 s、
C00CH2−)、 5.90(IH,m、 7位C
H−)、 6.16 (IH,s、 0CHCOO)、
6.8〜7.0 (3H。
6位−CH−)+ 5.20(2H,br、 s、
C00CH2−)、 5.90(IH,m、 7位C
H−)、 6.16 (IH,s、 0CHCOO)、
6.8〜7.0 (3H。
m、 Ar H)、9.80+ 9.86 (L H
+各々d、−CONH−)質量スペクトルFAB (N
eg、)m/z : 1051053()(3) 5−メルカプト−4−カルボキシ−3−ヒドロギンイソ
チアゾール・トリカリウム塩0.33gを水7mlに溶
解し、更に塩化メチレン7ml、硫酸水素テトラ−n−
ブチルアンモニウム0.77gを加えた。
+各々d、−CONH−)質量スペクトルFAB (N
eg、)m/z : 1051053()(3) 5−メルカプト−4−カルボキシ−3−ヒドロギンイソ
チアゾール・トリカリウム塩0.33gを水7mlに溶
解し、更に塩化メチレン7ml、硫酸水素テトラ−n−
ブチルアンモニウム0.77gを加えた。
この溶液の中に、実施例2で得たp−メトキシベンジル
7β−[(Z) 2 (5−tert−プチルオ
キンカルボニル−1,2,4−チアジアゾール−3−イ
ル)−2−[[(R8)−(ジフェニルメチル33 オキシカルボニル) (3,4−ジアセトキシフェニル
)メトキシ]イミノ]アセトアミド]−3−クロロメチ
ル−3−セフェム−4−カルボキシラード1.0gを加
え、室温にて一晩攪拌した。反応液を塩化メチレンにて
抽出し、有機層を水、飽和食塩水にて洗浄し、無水硫酸
マグネシウムだで乾燥。
7β−[(Z) 2 (5−tert−プチルオ
キンカルボニル−1,2,4−チアジアゾール−3−イ
ル)−2−[[(R8)−(ジフェニルメチル33 オキシカルボニル) (3,4−ジアセトキシフェニル
)メトキシ]イミノ]アセトアミド]−3−クロロメチ
ル−3−セフェム−4−カルボキシラード1.0gを加
え、室温にて一晩攪拌した。反応液を塩化メチレンにて
抽出し、有機層を水、飽和食塩水にて洗浄し、無水硫酸
マグネシウムだで乾燥。
溶媒を減圧留去した。残渣をシリカゲルカラムクロマト
に付し、2〜5%メタノールクロロホルム溶出部を濃縮
し、p−メトキシベンジル 7β[(Z) −2−(5
−tert−ブチルオー’i−/カルボニル−1,,2
,4−チアジアゾ、−ルー3−イル)−2[[(R8)
−(ジフェニルメチルオキシカルポール) (3,4−
ジアセトキシフェニル)メトギシ]イミノ]アセトアミ
ド]−3[[(4−カルボキシ3−ヒドロキシ−5−イ
ソチアゾリル)チオ]メチル]−3−セフェム−4−カ
ルボン酸・テトラ−n−ブチルアンモニウム塩088g
を得た。
に付し、2〜5%メタノールクロロホルム溶出部を濃縮
し、p−メトキシベンジル 7β[(Z) −2−(5
−tert−ブチルオー’i−/カルボニル−1,,2
,4−チアジアゾ、−ルー3−イル)−2[[(R8)
−(ジフェニルメチルオキシカルポール) (3,4−
ジアセトキシフェニル)メトギシ]イミノ]アセトアミ
ド]−3[[(4−カルボキシ3−ヒドロキシ−5−イ
ソチアゾリル)チオ]メチル]−3−セフェム−4−カ
ルボン酸・テトラ−n−ブチルアンモニウム塩088g
を得た。
核磁気共鳴スペクトル(DMSO−a6中):δ(pp
m) : 1.50(9H,s、 t−Bu )、 2
.26.2.28(各々3H,s、 CH3C0X 2
)+ 33−3.7 (2H,m、 2位34 5CH2−)、 3.72.3.73(3H,各々s、
−0CH1)+4.15(2H,br dd、 −C
H2S )、 5.1〜5.3(3H,m。
m) : 1.50(9H,s、 t−Bu )、 2
.26.2.28(各々3H,s、 CH3C0X 2
)+ 33−3.7 (2H,m、 2位34 5CH2−)、 3.72.3.73(3H,各々s、
−0CH1)+4.15(2H,br dd、 −C
H2S )、 5.1〜5.3(3H,m。
6位−CH−、C00CH2)、 5.88(IH,m
、 7位−CH−)。
、 7位−CH−)。
6.06(IH,s、0CHCOO)、6.86(IH
,br s。
,br s。
7.1〜7.5(15H,m、 Ar−H)、 9.7
8.9.86(IH,各々a、−CONH−) 質量スペクトルFAB(Neg、)mlz ] :11
95 (M−1)(4) (3)にて得られたp−メトキシベンジル 7β[(Z
) 2−(5−tert−ブチルオキシカルボニル−
1,2,4−チアジアゾール−3−イル)−2[[(R
8) −(ジフェニルメチルオキシカルボニル)(3,
4−ジアセトキシフェニル)メトキシ]イミノ]アセト
アミド]−3−[[(4−カルボキシ−3−ヒドロキシ
−5−イソチアゾリル)チオ]メチル]−3−セフェム
−4−カルボン酸・テトラ−n−ブチルアンモニウム塩
0.85gを塩化メチレン1.7+nZ、およびアニソ
ール0.5m乙に溶解し、水冷攪拌下、トリフルオロ酢
酸8.5mZを加え。
8.9.86(IH,各々a、−CONH−) 質量スペクトルFAB(Neg、)mlz ] :11
95 (M−1)(4) (3)にて得られたp−メトキシベンジル 7β[(Z
) 2−(5−tert−ブチルオキシカルボニル−
1,2,4−チアジアゾール−3−イル)−2[[(R
8) −(ジフェニルメチルオキシカルボニル)(3,
4−ジアセトキシフェニル)メトキシ]イミノ]アセト
アミド]−3−[[(4−カルボキシ−3−ヒドロキシ
−5−イソチアゾリル)チオ]メチル]−3−セフェム
−4−カルボン酸・テトラ−n−ブチルアンモニウム塩
0.85gを塩化メチレン1.7+nZ、およびアニソ
ール0.5m乙に溶解し、水冷攪拌下、トリフルオロ酢
酸8.5mZを加え。
室温にて2時間反応させた。溶媒を減圧留去し。
残漬にエーテルを加え粉末化して、7β−[(Z)2−
(5−アミノ−1,2,4−チアジアゾール−3−イル
)−2−[[(R8)−(カルボキシ)(3,4−ジア
セトキシフェニル)メトキシ]イミノ]アセトアミド]
−3−[[(4−カルボキシ−3ヒドロキシ−5−イソ
チアゾリル)チオ]メチル]−3−セフェム−4−カル
ボン酸・トリフルオロ酢酸塩0.60gを得た。
(5−アミノ−1,2,4−チアジアゾール−3−イル
)−2−[[(R8)−(カルボキシ)(3,4−ジア
セトキシフェニル)メトキシ]イミノ]アセトアミド]
−3−[[(4−カルボキシ−3ヒドロキシ−5−イソ
チアゾリル)チオ]メチル]−3−セフェム−4−カル
ボン酸・トリフルオロ酢酸塩0.60gを得た。
核磁気共鳴スペクトル(d6−DMSO中):δ(pp
m) : 2.16(6H,8,CH3C0X 2)、
3.3〜3.8(2H,m、2位−8CH2−)、
4.06.4.24(各々IH。
m) : 2.16(6H,8,CH3C0X 2)、
3.3〜3.8(2H,m、2位−8CH2−)、
4.06.4.24(各々IH。
m、 −CH2S−)、 5.11.5.15 (I
H,各々d、 6位CH−)、 5.67(IH,s、
−CHCoo)、 5.82(IH。
H,各々d、 6位CH−)、 5.67(IH,s、
−CHCoo)、 5.82(IH。
m、 7位−〇H−)+ 6.4−6.6(3H,m、
Ar−H)、 9.55゜9.67(IH,各々d、
−CONH−)質量スペクトルFAB (Neg、)
m/ z : 808 (M−1)赤外線吸収スペクト
ルシ閣二(cm−’) : 1774実施例 18 (1) ル)(メチルチオ)メトキシ]イミノ]酢酸242gを
得た。
Ar−H)、 9.55゜9.67(IH,各々d、
−CONH−)質量スペクトルFAB (Neg、)
m/ z : 808 (M−1)赤外線吸収スペクト
ルシ閣二(cm−’) : 1774実施例 18 (1) ル)(メチルチオ)メトキシ]イミノ]酢酸242gを
得た。
核磁気共鳴スペクトル(DMSO−d6中):δ(pp
m) : 1.44(9H,s、 t−Bu)、 1.
51(9H,s、 t−Bu)、 2.15(3H,s
、 5CH3)、 5.80(IH,s。
m) : 1.44(9H,s、 t−Bu)、 1.
51(9H,s、 t−Bu)、 2.15(3H,s
、 5CH3)、 5.80(IH,s。
0CHCOO)+ 12.60 (IH,br s、
−NHCO)質量スペクトルFAB (pos、) m
lz : 449 (M+1 )゛(2) 2− (5−tert−ブチルオキシカルボニルアミノ
−1,2,4−チアジアゾール−3−イル)−2オキソ
酢酸3.0gをメタノール30mZに溶解し。
−NHCO)質量スペクトルFAB (pos、) m
lz : 449 (M+1 )゛(2) 2− (5−tert−ブチルオキシカルボニルアミノ
−1,2,4−チアジアゾール−3−イル)−2オキソ
酢酸3.0gをメタノール30mZに溶解し。
tert−ブチル 2−アミノオキシ−2−(メチルチ
オ)アセテ−)2.12gをメタノール20m4に溶解
して滴下した。室温にて1時間攪拌した後、溶媒を留去
して(Z) 2 (5−tert−ブチルオキシカ
ルボニルアミノ−1,2,4−チアジアゾール3−イル
) 2 [[(tert−ブトキシカルボニル−メ
トキシベンジル 7β−アミノ−3−クロ′ロメチルー
3−セフェム−4−カルボキシラード・塩酸塩2.12
gを塩化メチレフ21 mlに懸濁し。
オ)アセテ−)2.12gをメタノール20m4に溶解
して滴下した。室温にて1時間攪拌した後、溶媒を留去
して(Z) 2 (5−tert−ブチルオキシカ
ルボニルアミノ−1,2,4−チアジアゾール3−イル
) 2 [[(tert−ブトキシカルボニル−メ
トキシベンジル 7β−アミノ−3−クロ′ロメチルー
3−セフェム−4−カルボキシラード・塩酸塩2.12
gを塩化メチレフ21 mlに懸濁し。
約10℃にてN、O−ビス(トリノチルシリル)アセト
アミド1.3Chm7を加えた。この溶液が透明になっ
た後、−60℃以下に冷却し、ピリジン2.62 ml
および(Z) −2−(5−tert−ブチ37− 38 ルオキシカルボニルアミド−1,2,4−チアジアゾー
ル−3−イル) −2−[[(tert−ブトキンカル
ボニル)(メチルチオ)メトキシ]イミノ]酢酸235
gを塩化メチレフ23m1に溶解し、−20°C以下に
冷却下、五塩化リン109gを加え、−20°Cにて1
時間攪拌した溶液を順次加えた。この反応液を一20℃
にて1時間攪拌した後、飽和リン酸二水素カリウム水溶
液と氷の中に注いだ。有機層を取り、水層を更に2回塩
化メチレンにて抽出した。
アミド1.3Chm7を加えた。この溶液が透明になっ
た後、−60℃以下に冷却し、ピリジン2.62 ml
および(Z) −2−(5−tert−ブチ37− 38 ルオキシカルボニルアミド−1,2,4−チアジアゾー
ル−3−イル) −2−[[(tert−ブトキンカル
ボニル)(メチルチオ)メトキシ]イミノ]酢酸235
gを塩化メチレフ23m1に溶解し、−20°C以下に
冷却下、五塩化リン109gを加え、−20°Cにて1
時間攪拌した溶液を順次加えた。この反応液を一20℃
にて1時間攪拌した後、飽和リン酸二水素カリウム水溶
液と氷の中に注いだ。有機層を取り、水層を更に2回塩
化メチレンにて抽出した。
有機層を合わせ、飽和食塩水にて洗浄した後、無水硫酸
マグネシウムにて乾燥・ 溶媒を減圧留去した。残渣を
シリカゲルカラムクロマトに付し。
マグネシウムにて乾燥・ 溶媒を減圧留去した。残渣を
シリカゲルカラムクロマトに付し。
クロロホルム溶出部を濃縮し、p−メトキシベンジル
7β−[(Z) 2− (5−tert−ブチルオキ
シカルボニル−1,2,4−チアジアゾール−3イル)
−2[[(R8) (tert−ブトキシカルボニ
ル)(メチルチオ)メトキシ]イミノ]アセトアミド]
−3−クロロメチル−3−セフェム−4カルボキシラー
)3.20gを得た。
7β−[(Z) 2− (5−tert−ブチルオキ
シカルボニル−1,2,4−チアジアゾール−3イル)
−2[[(R8) (tert−ブトキシカルボニ
ル)(メチルチオ)メトキシ]イミノ]アセトアミド]
−3−クロロメチル−3−セフェム−4カルボキシラー
)3.20gを得た。
核磁気共鳴スペクトル(DMSO−do中):δ(pp
m) : 1.44 (9H,s、 t−Bu)、 1
.52(9H,s。
m) : 1.44 (9H,s、 t−Bu)、 1
.52(9H,s。
t−Bu)、 2.20(3H,S、 −8CH3)、
3.52.3.73(2H。
3.52.3.73(2H。
各々br−d、 2位−8CH2−)、 3.75 (
3H,s、 −0CH1)。
3H,s、 −0CH1)。
4.46.4.54 (2H,各々br d、−CH,
、S−)、 5.1〜5.3(3H,m、 6位−CH
−、COOCH2)+ 5.72 (I H,s。
、S−)、 5.1〜5.3(3H,m、 6位−CH
−、COOCH2)+ 5.72 (I H,s。
0CHCOO)、 5.93(IH,m、 7位−CH
−)、6.92質量スペクトルFAB (Neg、)
m/ z : 797 (M−1)(3) 5−メルカプト−4−カルボキシ−3−ヒドロ39 40 キシイソチアゾール・トリカリウム塩1.36gを水3
0m1に溶解し、更知塩化メチレン30mZ、 硫酸
水素テトラ−n−ブチルアンモニウム316gを加えた
。
−)、6.92質量スペクトルFAB (Neg、)
m/ z : 797 (M−1)(3) 5−メルカプト−4−カルボキシ−3−ヒドロ39 40 キシイソチアゾール・トリカリウム塩1.36gを水3
0m1に溶解し、更知塩化メチレン30mZ、 硫酸
水素テトラ−n−ブチルアンモニウム316gを加えた
。
この溶液の中に、実施例6で得たp−メトキシベンジル
7β−[(Z) 2 (5−tert−ブチルオ
キシカルボニル−1,2,4−チアジアゾール−3イル
) −2−[[(R8) −(tert−ブトキシカル
ボニル)(メトルチオ)メトキシ]イミノ]アセトアミ
ド]−3−クロロメチル−3−セフェム4−カルボキン
ラード31gを塩化メチレン20mtを用℃・て加え、
室温にて一晩攪拌した。反応液を塩化メチレンにて抽出
し、有機層を水洗し、さらに10%クエン酸水溶液にて
2回、飽和食塩水にて1回ずつ洗浄し、無水硫酸マグネ
シウムにて乾燥、溶媒を減圧留去した。残渣をシリカゲ
ルカラムクロマトに付し、5%アセトン−クロロホルム
−3%メタノール−クロロホルム溶出部を濃縮し。
7β−[(Z) 2 (5−tert−ブチルオ
キシカルボニル−1,2,4−チアジアゾール−3イル
) −2−[[(R8) −(tert−ブトキシカル
ボニル)(メトルチオ)メトキシ]イミノ]アセトアミ
ド]−3−クロロメチル−3−セフェム4−カルボキン
ラード31gを塩化メチレン20mtを用℃・て加え、
室温にて一晩攪拌した。反応液を塩化メチレンにて抽出
し、有機層を水洗し、さらに10%クエン酸水溶液にて
2回、飽和食塩水にて1回ずつ洗浄し、無水硫酸マグネ
シウムにて乾燥、溶媒を減圧留去した。残渣をシリカゲ
ルカラムクロマトに付し、5%アセトン−クロロホルム
−3%メタノール−クロロホルム溶出部を濃縮し。
p−メトキシベンジル 7β−[(Z)−2−(5te
rt−ブチルオキシカルボニル−1,2,4−チアジア
ゾール−3−イル) 2− [[(R3) −(te
rtブトキシカルボニル)(メチルチオ)メトキシ]イ
ミノ]アセトアミド]−3−[(4−カルボキシ−3−
ヒドロキシ−5−インチアゾリル)チオメチル]−3−
セフェムー4−カルボキシラード1.40 gを得た。
rt−ブチルオキシカルボニル−1,2,4−チアジア
ゾール−3−イル) 2− [[(R3) −(te
rtブトキシカルボニル)(メチルチオ)メトキシ]イ
ミノ]アセトアミド]−3−[(4−カルボキシ−3−
ヒドロキシ−5−インチアゾリル)チオメチル]−3−
セフェムー4−カルボキシラード1.40 gを得た。
核磁気共鳴スペクトル(DMSOd6中):δ(ppm
) : ]、、43(9H,s、 t−Bu)、 1.
56(9H,s。
) : ]、、43(9H,s、 t−Bu)、 1.
56(9H,s。
t−Bu)、 2.19(3H,S、 −8CH3)、
3.55.3.77(2H2各々br d、 2位−
8CH2)、 3.76 (3H,s。
3.55.3.77(2H2各々br d、 2位−
8CH2)、 3.76 (3H,s。
0CH3)、 4.04.4.1.5 (2H,各々b
r d、 −CI−r2S −)。
r d、 −CI−r2S −)。
5.20 (IH,m、 6位−CH−)、 5.22
(2H,dr−s。
(2H,dr−s。
C00CR,−)、 5.71 (IH,s、 0CH
COO)、 5.9 ]、 (I H。
COO)、 5.9 ]、 (I H。
C0NH−)
質量スペクトルFAB (pos、) m/ Z: 9
40 (M+1 )”41 42 (3)にて得られたp−メトキシベンジル 7β[(Z
) 2 (5−tert−ブチルオキシカルボニル
−1,2,4−チアジアゾール−3−イル)−2−[[
(R8) (tert−ブトキシカルボニル)(メチ
ルチオ)メトキシ]イミノ]アセトアミド]−3[(4
−カルボキシ−3−ヒドロキシ−5−インチアゾリル)
チオメチル]−3−セフェムー4−カルボキシラード1
.30gを塩化メチレン3 ml。
40 (M+1 )”41 42 (3)にて得られたp−メトキシベンジル 7β[(Z
) 2 (5−tert−ブチルオキシカルボニル
−1,2,4−チアジアゾール−3−イル)−2−[[
(R8) (tert−ブトキシカルボニル)(メチ
ルチオ)メトキシ]イミノ]アセトアミド]−3[(4
−カルボキシ−3−ヒドロキシ−5−インチアゾリル)
チオメチル]−3−セフェムー4−カルボキシラード1
.30gを塩化メチレン3 ml。
およびアニソール0.6mZに溶解し、水冷攪拌下。
トリフルオロ酢酸13m1を加え、室温にて1時間反応
させた。溶媒を減圧留去し、残渣にエーテルを加え粉末
化して、7β−[(Z)−2−(5−アミノ−1,2,
4−チアジアゾール−3−イル)2−[[(R3) −
(カルボキシ)(メチルチオ)メトキシ]イミノ]アセ
トアミド]−3−[(4カルボキシ−3−ヒドロキシ−
5−イソチアゾリル)チオメチル]−3−セフェムー4
−1フルポン酸・トリフルオロ酢酸塩0.85gを得た
。
させた。溶媒を減圧留去し、残渣にエーテルを加え粉末
化して、7β−[(Z)−2−(5−アミノ−1,2,
4−チアジアゾール−3−イル)2−[[(R3) −
(カルボキシ)(メチルチオ)メトキシ]イミノ]アセ
トアミド]−3−[(4カルボキシ−3−ヒドロキシ−
5−イソチアゾリル)チオメチル]−3−セフェムー4
−1フルポン酸・トリフルオロ酢酸塩0.85gを得た
。
核磁気共鳴スペクトル(DMSD−d6中):δ(pp
m):2.18(3H2s、−8CH3)、3.53,
375(2H2各々br−d、 2位−8CH2)、
4.08.4.27(2H,各々br=d、 −CH2
S−)、 5.20(IH,m、 6位−CH−)。
m):2.18(3H2s、−8CH3)、3.53,
375(2H2各々br−d、 2位−8CH2)、
4.08.4.27(2H,各々br=d、 −CH2
S−)、 5.20(IH,m、 6位−CH−)。
5.68(IH,s、 0CHCOO)、 5.85
(IH,m、 7位CH−)、 9.63.9.66(
LH,各々d、 −CO四−)質量スペクトルFAB(
pos、) m/ z : 664 (M+1 )+赤
外線吸収スペクトル、ν (cm−’) : 1780
実施例 19 (1) p−メトキシベンジル 7β−アミノ−3−クロロメチ
ル−3−セフェム−4−カルボキシラード・塩酸塩2.
06gを塩化メチレン20m1に懸濁し。
(IH,m、 7位CH−)、 9.63.9.66(
LH,各々d、 −CO四−)質量スペクトルFAB(
pos、) m/ z : 664 (M+1 )+赤
外線吸収スペクトル、ν (cm−’) : 1780
実施例 19 (1) p−メトキシベンジル 7β−アミノ−3−クロロメチ
ル−3−セフェム−4−カルボキシラード・塩酸塩2.
06gを塩化メチレン20m1に懸濁し。
約10℃にてN、O−ビス(トリメチルシリル)アセト
アミド1.26 mlを加えた。この溶液が透明になっ
た後。
アミド1.26 mlを加えた。この溶液が透明になっ
た後。
60℃以下に冷却し、ピリジン2.47m1. およ
び(Z) 2 [[(1−tert−ブトキシカル
ボニルビニル)オキシコイミノ]−2−(・2−トリチ
ルアミノ4−チアゾリル)酢酸2.95gを塩化メチレ
ン30m1に溶解し、−20℃以下に冷却下、五塩化リ
ン1.09 gを加え、−20℃にて1時間攪拌した溶
液を順次加えた。この反応液を一20℃にて1時間攪拌
した後、飽和リン酸二水素カリウム水溶液と氷の中に注
いだ。有機層を取り、水層を更に2回塩化メチレンにて
抽出した。有機層を合わせ、飽和食塩水にて洗浄した後
、無水硫酸マグネシウムにて乾燥、溶媒を減圧留去した
。残渣をシリカゲルカラムクロマトに付し、0.5%ア
セトン−クロロホルム溶出部を濃縮し、p−メトキシベ
ンジル7β−[(Z)−2−(2−トリチルアミノ−4
−チアゾリル) 2 [[(1−tert−ブトキ
シカルポールビニル)オキシ]イミノ]アセトアミド]
−3−クロロメチル−3−セフェム−4−カルボキシラ
ード3.55gを得た。
び(Z) 2 [[(1−tert−ブトキシカル
ボニルビニル)オキシコイミノ]−2−(・2−トリチ
ルアミノ4−チアゾリル)酢酸2.95gを塩化メチレ
ン30m1に溶解し、−20℃以下に冷却下、五塩化リ
ン1.09 gを加え、−20℃にて1時間攪拌した溶
液を順次加えた。この反応液を一20℃にて1時間攪拌
した後、飽和リン酸二水素カリウム水溶液と氷の中に注
いだ。有機層を取り、水層を更に2回塩化メチレンにて
抽出した。有機層を合わせ、飽和食塩水にて洗浄した後
、無水硫酸マグネシウムにて乾燥、溶媒を減圧留去した
。残渣をシリカゲルカラムクロマトに付し、0.5%ア
セトン−クロロホルム溶出部を濃縮し、p−メトキシベ
ンジル7β−[(Z)−2−(2−トリチルアミノ−4
−チアゾリル) 2 [[(1−tert−ブトキ
シカルポールビニル)オキシ]イミノ]アセトアミド]
−3−クロロメチル−3−セフェム−4−カルボキシラ
ード3.55gを得た。
核磁気共鳴スペクトル(DMSO−d6中):δ(pp
m): 1.45(9H,S、 t−Bu)、 3.4
8.3.69(2H,各々d、 2位−3CH2−)、
3.74(3H,s、 −0CH3)、 4.44゜
4.53 (2H,各々d、 −CH2C1)、 5.
1〜5.3 (4H,m、 6位CH−、vinyl
−H,C00CH2−)、 5.32(IH,s、 v
inyl −H)。
m): 1.45(9H,S、 t−Bu)、 3.4
8.3.69(2H,各々d、 2位−3CH2−)、
3.74(3H,s、 −0CH3)、 4.44゜
4.53 (2H,各々d、 −CH2C1)、 5.
1〜5.3 (4H,m、 6位CH−、vinyl
−H,C00CH2−)、 5.32(IH,s、 v
inyl −H)。
5.70(IH,dd、 7位一部−)。
45
46
質量スペクトルFAB (Pog−) m/z : 9
06 (M+1 )”(2) 5−メルカプト−4−カルボキシ−3−ヒドロキシイン
チアゾール・トリカリウム塩132gを水30mtに溶
解し、更に塩化メチレン30m1. 硫酸水素テトラ
−n−ブチルアンモニウム307gを加えた。
06 (M+1 )”(2) 5−メルカプト−4−カルボキシ−3−ヒドロキシイン
チアゾール・トリカリウム塩132gを水30mtに溶
解し、更に塩化メチレン30m1. 硫酸水素テトラ
−n−ブチルアンモニウム307gを加えた。
この溶液の中に、(1)で得たp−メトキシベンジル7
β−[(Z)−2−(2−トリチルアミノ−4チアゾリ
ル)−2−[[(1−tert−ブトキシカルボニルビ
ニル)オキシ]イミノ]アセトアミド]−3−クロロメ
チル−3−セフェム−4−カルホキシラー1−3.50
gを塩化メチレン20m1を用いて加え。
β−[(Z)−2−(2−トリチルアミノ−4チアゾリ
ル)−2−[[(1−tert−ブトキシカルボニルビ
ニル)オキシ]イミノ]アセトアミド]−3−クロロメ
チル−3−セフェム−4−カルホキシラー1−3.50
gを塩化メチレン20m1を用いて加え。
室温にて一晩攪拌した。反応液を塩化メチレンにて抽出
し、有機層を水洗し、さらに10%クエン酸水溶液にて
2回、飽和食塩水にて1回ずつ洗浄し、無水硫酸マグネ
シウムにて乾燥、溶媒を減圧留去した。残渣をシリカゲ
ルカラムクロマトに付シ、クロロホルム〜10%アセト
ン−クロロホルム溶出部を濃縮し、p−メトキシベンジ
ル7β[(Z)−2−(2−)リチルアミノー4−チア
ゾリル) 2 [[(1−tert−ブトキシカル
ボニルビール)オキシコイミノ」アセトアミド]−3−
[(4カルボキシ−3−ヒドロキシ−5−インチアゾリ
ル)チオメチル]−3−セフェムー4−カルボキシラー
ド210gを得た。
し、有機層を水洗し、さらに10%クエン酸水溶液にて
2回、飽和食塩水にて1回ずつ洗浄し、無水硫酸マグネ
シウムにて乾燥、溶媒を減圧留去した。残渣をシリカゲ
ルカラムクロマトに付シ、クロロホルム〜10%アセト
ン−クロロホルム溶出部を濃縮し、p−メトキシベンジ
ル7β[(Z)−2−(2−)リチルアミノー4−チア
ゾリル) 2 [[(1−tert−ブトキシカル
ボニルビール)オキシコイミノ」アセトアミド]−3−
[(4カルボキシ−3−ヒドロキシ−5−インチアゾリ
ル)チオメチル]−3−セフェムー4−カルボキシラー
ド210gを得た。
核磁気共鳴スペクトル(DMSOd6中):δ(ppm
): 1..44 (9H,s、 t−Bu)、 3.
51.3.74 (2H。
): 1..44 (9H,s、 t−Bu)、 3.
51.3.74 (2H。
各々d、 2位−8CH2−)+ 3.72(3H,s
、 −OCH,)4.04.4.15 (2I(、各々
d、 −CH,、C1)、 5.1〜5.2 (4H。
、 −OCH,)4.04.4.15 (2I(、各々
d、 −CH,、C1)、 5.1〜5.2 (4H。
m、 6位−CH−、vinyl −H,COOCH2
−)、 5.32 (I H。
−)、 5.32 (I H。
、C7,) 、 、 7.1〜7.3(17H,m、
Ar −H。
Ar −H。
9.77 (I H,d、 −CONH−)質量スペク
トルFAB (Pog、) m/z : 1047 (
M+1 )+(3) (2)にて得られたp−メトキシベンジル 7β−[(
Z) −2−(2−トリチルアミノ−4−チアゾリル)
−2−[[(1−tert−ブトキシカルボニルビニ
ル)オキシ]イミノ]アセチアミド]−3−[(4カル
ボキシ−3−ヒドロキシ−5−イソチアゾリル)チオメ
チル]−3−セフェムー4−カルボキシラード1.og
を塩化メチレン3m1.およびアゾール1.mtに溶解
し、水冷攪拌下、トリフルオロ酢酸10m1を加え、室
温にて1時間反応させた。
トルFAB (Pog、) m/z : 1047 (
M+1 )+(3) (2)にて得られたp−メトキシベンジル 7β−[(
Z) −2−(2−トリチルアミノ−4−チアゾリル)
−2−[[(1−tert−ブトキシカルボニルビニ
ル)オキシ]イミノ]アセチアミド]−3−[(4カル
ボキシ−3−ヒドロキシ−5−イソチアゾリル)チオメ
チル]−3−セフェムー4−カルボキシラード1.og
を塩化メチレン3m1.およびアゾール1.mtに溶解
し、水冷攪拌下、トリフルオロ酢酸10m1を加え、室
温にて1時間反応させた。
溶媒を減圧留去し、残渣にエーテルを加え粉末化した。
その粉末を炭酸水素ナトリウム水溶液に溶解し、ダイヤ
イオンHP−20に吸着し、水、ついでメタノール水で
溶出した。目的物を含む分画を集め濃縮後、凍結乾燥し
て、7β−[(Z)−2(2−アミノ−4−チアゾリル
)〜2−[[(1−カルボキシビニル)オキシ]イミノ
]アセトアミド]−3−[(4−カルボキシラード−3
−ヒドロキシ−5−イソチアゾリル)チオメチル]−3
セフェムー4−カルボン酸 トリナトリウムgを得た。
イオンHP−20に吸着し、水、ついでメタノール水で
溶出した。目的物を含む分画を集め濃縮後、凍結乾燥し
て、7β−[(Z)−2(2−アミノ−4−チアゾリル
)〜2−[[(1−カルボキシビニル)オキシ]イミノ
]アセトアミド]−3−[(4−カルボキシラード−3
−ヒドロキシ−5−イソチアゾリル)チオメチル]−3
セフェムー4−カルボン酸 トリナトリウムgを得た。
核磁気共鳴スペクトル(DMSO−d6中):δ(pp
m) : 3.50, 3.68(2H,各々−SC
T(2−)。
m) : 3.50, 3.68(2H,各々−SC
T(2−)。
3、9 5. 4.3 8 ( 2H,各々d, −C
H2S−)、 4.88, 5.1 7(2H,各々s
, vinyl−H)、 5.03(IH, d, 6
位CH−)、 5.62(IH, br−d, 7位−
CH−)。
H2S−)、 4.88, 5.1 7(2H,各々s
, vinyl−H)、 5.03(IH, d, 6
位CH−)、 5.62(IH, br−d, 7位−
CH−)。
6°0(□1・゛・i舌)・10.5 0 ( I H
・“′−°・CONH−) 質量スペクトルFAB (Pog.) m/z : 6
29 (M+1 )″“赤外線吸収スペクト/L/ :
v K.: (cm−”) : 1. 7 7 04
9 50 アルゴン雰囲気下で塩化メチレン15m乙に (Z)−
2−(2−)ジチルアミノ−4−チアゾリル)2−[[
(ジフェニルメトキシカルボニル)(3,4−ジアセト
キシフェニル)メトキシ]イミノ]酢酸1.70g (
2,01mmo+)を溶解し、−25°Cで五塩化リン
0.42 g (2,02mmol )を加えた。 −
20〜=15°Cで1時間攪拌し酸クロライドの塩化メ
チレン溶液を得た。一方、7−アミノ−3−(1,3−
ジチオラン−2−イル)−3−セフェム−4−カルボン
酸・トリフルオロ酢酸塩0.84 g (2,01mm
ol )をアルゴン雰囲気下で塩化メチレン15mtに
溶解し10℃以下でN、O−ビス(トリメチルシリル)
アセトアミド1.0mt(4,09mmol )を加え
均一溶液になるまで攪拌した後に一65℃に冷却してピ
リジン0.90mt(11,13mmol)を加えさら
に同温でさきに調製した酸クロライド溶液を加えた。−
40°C〜−35℃で2時間攪拌し次いでこの溶液を氷
冷した飽和リン酸二水素カリウム水溶液100mZに加
え攪拌した後に分液し、有機層を水、飽和食塩水で洗浄
し。
・“′−°・CONH−) 質量スペクトルFAB (Pog.) m/z : 6
29 (M+1 )″“赤外線吸収スペクト/L/ :
v K.: (cm−”) : 1. 7 7 04
9 50 アルゴン雰囲気下で塩化メチレン15m乙に (Z)−
2−(2−)ジチルアミノ−4−チアゾリル)2−[[
(ジフェニルメトキシカルボニル)(3,4−ジアセト
キシフェニル)メトキシ]イミノ]酢酸1.70g (
2,01mmo+)を溶解し、−25°Cで五塩化リン
0.42 g (2,02mmol )を加えた。 −
20〜=15°Cで1時間攪拌し酸クロライドの塩化メ
チレン溶液を得た。一方、7−アミノ−3−(1,3−
ジチオラン−2−イル)−3−セフェム−4−カルボン
酸・トリフルオロ酢酸塩0.84 g (2,01mm
ol )をアルゴン雰囲気下で塩化メチレン15mtに
溶解し10℃以下でN、O−ビス(トリメチルシリル)
アセトアミド1.0mt(4,09mmol )を加え
均一溶液になるまで攪拌した後に一65℃に冷却してピ
リジン0.90mt(11,13mmol)を加えさら
に同温でさきに調製した酸クロライド溶液を加えた。−
40°C〜−35℃で2時間攪拌し次いでこの溶液を氷
冷した飽和リン酸二水素カリウム水溶液100mZに加
え攪拌した後に分液し、有機層を水、飽和食塩水で洗浄
し。
硫酸マグネシウムで乾燥後溶媒を留去してカラメル2.
17gを得た。このカラメルをシリカゲルカラムクロマ
トグラフィーに付しクロロホルム−メタノール−ぎ酸(
容積比90:10:2)で溶出して7β−[(z) −
2−(2−)ジチルアミノ−4チアゾリル)−2−[[
(R8)−(ジフェニルメトキシカルボニル)(3,4
−ジアセトキシフェニル)メトキシ]イミノ]アセトア
ミド]−3−(1,3−ジチオラン−2−イル)−3−
セフェム−4力ルボン酸137gを得た。
17gを得た。このカラメルをシリカゲルカラムクロマ
トグラフィーに付しクロロホルム−メタノール−ぎ酸(
容積比90:10:2)で溶出して7β−[(z) −
2−(2−)ジチルアミノ−4チアゾリル)−2−[[
(R8)−(ジフェニルメトキシカルボニル)(3,4
−ジアセトキシフェニル)メトキシ]イミノ]アセトア
ミド]−3−(1,3−ジチオラン−2−イル)−3−
セフェム−4力ルボン酸137gを得た。
赤外線吸収スペクトルv :’: (Cm−1) :
1774核磁気共鳴スペクトル(DMSO−d6中):
δ(ppm) : 2.29 (6H,s、 −0Ac
)。
1774核磁気共鳴スペクトル(DMSO−d6中):
δ(ppm) : 2.29 (6H,s、 −0Ac
)。
3.34〜3.72(6H,m、 2位−CH2−、−
8(CH2)2 S−)。
8(CH2)2 S−)。
5.09〜5.17(IH,dX2.6位CH)。
5.58〜5.72(IH,ddx2.7位CH)。
6.83.6.86 (I H,各々s、 −CHPh
、、 )。
、、 )。
8.88.8.93 (I H,各々s、 TrN’H
) *9.55〜9.73(IH,dX2.−Cω■−
)。
) *9.55〜9.73(IH,dX2.−Cω■−
)。
質量スペクトルFAB (Pos、) : ’ 113
2 (M+H)”(1)で得た 7β−[(Z) −2
−(2−トリチルアミノ−4−チアゾリル) −2−[
[(R8)−(ジフェニルメトキシカルボニル)(3,
4−ジアセトキシフェニル)メトキシ]イミノ]アセト
アミド]3− (1,3−ジチオラン−2−イル)−3
−セファエム−4−カルボン酸]、、33 g (1,
17mmol )を塩化メチレン25mZに溶解しアニ
ソール5mZを加え。
2 (M+H)”(1)で得た 7β−[(Z) −2
−(2−トリチルアミノ−4−チアゾリル) −2−[
[(R8)−(ジフェニルメトキシカルボニル)(3,
4−ジアセトキシフェニル)メトキシ]イミノ]アセト
アミド]3− (1,3−ジチオラン−2−イル)−3
−セファエム−4−カルボン酸]、、33 g (1,
17mmol )を塩化メチレン25mZに溶解しアニ
ソール5mZを加え。
さらに水冷下トリフルオロ酢酸50m1を加え、室温で
90分間攪拌した。揮発成分を減圧下留去し残留物にジ
エチルエーテル及びn−ヘキサンを加えて粉末化し沢取
した。次にr取物を氷冷したトリフルオロ酢酸50 m
lに溶解し、15℃以下でこの溶液に水25 mlを滴
下し、室温で90分間攪拌した。溶媒を留去し残渣にジ
エチルエーテル及びn−ヘキサンを加えて粉末化し粗生
成物735mgを得た。この粗生成物186 mlを水
に懸濁し、均一溶液になるまで炭酸水素ナトリウムを加
えた後。
90分間攪拌した。揮発成分を減圧下留去し残留物にジ
エチルエーテル及びn−ヘキサンを加えて粉末化し沢取
した。次にr取物を氷冷したトリフルオロ酢酸50 m
lに溶解し、15℃以下でこの溶液に水25 mlを滴
下し、室温で90分間攪拌した。溶媒を留去し残渣にジ
エチルエーテル及びn−ヘキサンを加えて粉末化し粗生
成物735mgを得た。この粗生成物186 mlを水
に懸濁し、均一溶液になるまで炭酸水素ナトリウムを加
えた後。
ダイヤイオンHP−20に吸着し水2次いでメタノール
水で溶出した。目的物を含む分画を濃縮した後凍結乾燥
して7β−[(Z) −2−(2−アミノ4−チアゾリ
ル)−2−[[(R3)−(カルボキシラード)(3,
4−ジアセトキシフェニル)メトキシ]イミノ]アセト
アミド]−3−(1,3−ジチオラン−2−イル]−3
−セフェムー4−カルボン酸ジナトリウム塩74mgを
得た。
水で溶出した。目的物を含む分画を濃縮した後凍結乾燥
して7β−[(Z) −2−(2−アミノ4−チアゾリ
ル)−2−[[(R3)−(カルボキシラード)(3,
4−ジアセトキシフェニル)メトキシ]イミノ]アセト
アミド]−3−(1,3−ジチオラン−2−イル]−3
−セフェムー4−カルボン酸ジナトリウム塩74mgを
得た。
】53
54
赤外線吸収スペクトル ν==(Cm”−’) : 1
772核磁気共鳴スペクトル(D20中): δ(ppm): 2.37(6H,S、 −0Ac )
336〜3.57(6H,2位−CH2−、−3(CH
2)2 S )5.05〜5.10 (I H,m、
6位CH)5.66〜5.69 (I H,m、 7
位CH)質量スペクトルFAB (Pos、) : 7
24 (M−+−H)+実施例 21 7β−[(Z)−2−(2−アミノ−4−チアゾリル)
−2−[[(R3) −(カルボキシ) (3,4ジア
セトキシフエニル)メトキシ]イミノ]アセトアミド]
−3−(1,3−ジチオラン−2−イル)−3−セフェ
ム−4−カルボン酸の粗生成物550■を飽和炭酸水素
ナトリウム水溶液30 mlに溶解した後45分間攪拌
し、そのままダイヤイオンHP−20に吸着した。 こ
れを水9次いでメタノール水で溶出し目的物を含む分画
を濃縮した後凍結乾燥して7β−[(Z)−2−(2−
アミノ−4チアゾリル)−2−[[(R8)−カルボキ
シラード)(3,4−ヒドロキシフェニル)メトキシ]
イミノ]アセトアミド]−3−(1,3−ジチオラン−
2イル)−3−セフェム−4−カルボン酸ジナトリウム
塩190111gを得た。
772核磁気共鳴スペクトル(D20中): δ(ppm): 2.37(6H,S、 −0Ac )
336〜3.57(6H,2位−CH2−、−3(CH
2)2 S )5.05〜5.10 (I H,m、
6位CH)5.66〜5.69 (I H,m、 7
位CH)質量スペクトルFAB (Pos、) : 7
24 (M−+−H)+実施例 21 7β−[(Z)−2−(2−アミノ−4−チアゾリル)
−2−[[(R3) −(カルボキシ) (3,4ジア
セトキシフエニル)メトキシ]イミノ]アセトアミド]
−3−(1,3−ジチオラン−2−イル)−3−セフェ
ム−4−カルボン酸の粗生成物550■を飽和炭酸水素
ナトリウム水溶液30 mlに溶解した後45分間攪拌
し、そのままダイヤイオンHP−20に吸着した。 こ
れを水9次いでメタノール水で溶出し目的物を含む分画
を濃縮した後凍結乾燥して7β−[(Z)−2−(2−
アミノ−4チアゾリル)−2−[[(R8)−カルボキ
シラード)(3,4−ヒドロキシフェニル)メトキシ]
イミノ]アセトアミド]−3−(1,3−ジチオラン−
2イル)−3−セフェム−4−カルボン酸ジナトリウム
塩190111gを得た。
赤外線吸収スペクトル シ::、’ (cm−”) :
1772核磁気共鳴スペクトル(D20中): δ(ppm): 3.30〜3.67(6H,m、 2
位−CH2−。
1772核磁気共鳴スペクトル(D20中): δ(ppm): 3.30〜3.67(6H,m、 2
位−CH2−。
S (CH2)2 S )。
4.99〜5.10 (I H,rn、 6位CH)。
F1
5.65−5.67 (I H,m、 7位CH)。
質量スペクトル FAB (Pos、) : 684
(M+H)+実施例 22 (1) 冷下で30分攪拌後、不溶物をf去し、溶媒を留出して
粗製物638gを得た。この粗製物をシリカゲルクロマ
トグラフィーに付し、クロロホルム−酢酸エチルで溶出
して、p−メトキシベンジル7−アミノ−3−(1,2
,3−チアジアゾール−5イル)チオメチル−3−セフ
ェム−4−カルボキシラード4.90gを得た。
(M+H)+実施例 22 (1) 冷下で30分攪拌後、不溶物をf去し、溶媒を留出して
粗製物638gを得た。この粗製物をシリカゲルクロマ
トグラフィーに付し、クロロホルム−酢酸エチルで溶出
して、p−メトキシベンジル7−アミノ−3−(1,2
,3−チアジアゾール−5イル)チオメチル−3−セフ
ェム−4−カルボキシラード4.90gを得た。
赤外線吸収スペクトル 2m”ax’ (cm−’)
: 1776質量スペクトル FAB (Pos、)
: 451核磁気共鳴スペクトル(DMSOdll中)
δ(ppm): 3.52.3.71 (2H,AB
pattern、 2位CH2)5−メルカプ) −1
,2,3−チアジアゾールナトリウム塩245gをメタ
ノール20m乙に懸濁し、水冷下p−メトキシベンジル
7−アミノ−3−クロロメチル−3−セフェム−4−
カルボキシラード560gの塩化メチレン20m1溶液
を滴下した。氷57 58 塩化メチレン30m1に(Z)−2−(2−)ジチルア
ミノ−4−チアゾリル)−2−[[(tert−ブトキ
シカルボニル) (3,4−ジアセトキシフェニルチオ
)メトキシ]イミノ]酢酸2.OOgを溶解し。
: 1776質量スペクトル FAB (Pos、)
: 451核磁気共鳴スペクトル(DMSOdll中)
δ(ppm): 3.52.3.71 (2H,AB
pattern、 2位CH2)5−メルカプ) −1
,2,3−チアジアゾールナトリウム塩245gをメタ
ノール20m乙に懸濁し、水冷下p−メトキシベンジル
7−アミノ−3−クロロメチル−3−セフェム−4−
カルボキシラード560gの塩化メチレン20m1溶液
を滴下した。氷57 58 塩化メチレン30m1に(Z)−2−(2−)ジチルア
ミノ−4−チアゾリル)−2−[[(tert−ブトキ
シカルボニル) (3,4−ジアセトキシフェニルチオ
)メトキシ]イミノ]酢酸2.OOgを溶解し。
20℃で五塩化リン540111gを加えた。−20℃
で1時間攪拌し、酸クロライドの塩化メチレン溶液を得
た。一方(1)で得られたp−メトキシベンジル7−ア
ミノ−3−(1,2,3−チアジアゾール−5−イル)
チオメチル−3−セフェム−4−カルホキシラー)1.
17gを塩化メチレン30 mlに溶解し。
で1時間攪拌し、酸クロライドの塩化メチレン溶液を得
た。一方(1)で得られたp−メトキシベンジル7−ア
ミノ−3−(1,2,3−チアジアゾール−5−イル)
チオメチル−3−セフェム−4−カルホキシラー)1.
17gを塩化メチレン30 mlに溶解し。
−70℃でピリジン1.06 mlを加える。得られた
溶液に一70℃で先の酸クロライドー塩化メチレン溶液
を加えた。10分間攪拌後−20℃まで昇温し。
溶液に一70℃で先の酸クロライドー塩化メチレン溶液
を加えた。10分間攪拌後−20℃まで昇温し。
多量の酢酸エチルをIruえた。有機層を飽和食塩水で
洗浄し、無水硫酸ナトリウムで乾燥後、溶媒を除去して
カラメル3.08gを得た。このカラメルをシリカゲル
クロマトグラフィーに付し、クロロホルム−酢酸エチル
で溶出して、p−メトキシベンジル 7β−[(Z)−
2−(2−トリチルアミノ4−チアゾリル)−2−[[
(Rs)−(tert−ブトキシカルボニル)(3,4
−ジアセトキシフェニルチオ)メトキシ]イミノ]アセ
トアミド]−3−(1,2,3−チアジアゾール−5−
イル)チオメチル−3−セフェム−4−カルボキシラー
ド1.92gを得た。
洗浄し、無水硫酸ナトリウムで乾燥後、溶媒を除去して
カラメル3.08gを得た。このカラメルをシリカゲル
クロマトグラフィーに付し、クロロホルム−酢酸エチル
で溶出して、p−メトキシベンジル 7β−[(Z)−
2−(2−トリチルアミノ4−チアゾリル)−2−[[
(Rs)−(tert−ブトキシカルボニル)(3,4
−ジアセトキシフェニルチオ)メトキシ]イミノ]アセ
トアミド]−3−(1,2,3−チアジアゾール−5−
イル)チオメチル−3−セフェム−4−カルボキシラー
ド1.92gを得た。
赤外線吸収スペクトル シ:?二(cm”−”) :
1780質量スペクトルFAB (Pos、) : 1
200核磁気共鳴スペクトル(DMSOd6中)δ(p
pm): 1.26(9H,s、 t−Bu)、 3.
4−3.8(2H,m。
1780質量スペクトルFAB (Pos、) : 1
200核磁気共鳴スペクトル(DMSOd6中)δ(p
pm): 1.26(9H,s、 t−Bu)、 3.
4−3.8(2H,m。
2位CH2)、 3.72(3H,s、 0CH3)、
4.1 4.3(2H。
4.1 4.3(2H。
5.09 (2H,8,−CH2%OCH3) 。
5.18.5.20 (I H,各々d、 6位CH)
、 5.68(IH,q。
、 5.68(IH,q。
8.88.8.89 (I H,各々s、 NHTr
)、 9.75 (I H,d。
)、 9.75 (I H,d。
C0NH)
(3)
(2)で得たp−メトキシベンジル 7β−[(Z)2
− (2−)ジチルアミノ−4−チアゾリル)2−[[
(R8) (tert−ブトキシカルボニル)(3,
4−ジアセトキシフェニルチオ)メトキシ]イミノ]ア
セトアミド]−3−(1,2,3−チアジアゾール−5
−イル)チオメチル−3−セフェム−4−カルボキシラ
ード1.92gを塩化メチレン10m1.アニソール1
mZに溶解後、水冷下トリフルオロ酢酸10 mlを
滴下した後、室温で1時間攪拌した。
− (2−)ジチルアミノ−4−チアゾリル)2−[[
(R8) (tert−ブトキシカルボニル)(3,
4−ジアセトキシフェニルチオ)メトキシ]イミノ]ア
セトアミド]−3−(1,2,3−チアジアゾール−5
−イル)チオメチル−3−セフェム−4−カルボキシラ
ード1.92gを塩化メチレン10m1.アニソール1
mZに溶解後、水冷下トリフルオロ酢酸10 mlを
滴下した後、室温で1時間攪拌した。
減圧下にトリフルオロ酢酸、塩化メチレンを留去して得
た残留分を更に水10m1に懸濁し、水冷下トリフルオ
ロ酢酸20 mlを加えた。室温で1時間攪拌後、トリ
フルオロ酢酸、水を減圧留去した。
た残留分を更に水10m1に懸濁し、水冷下トリフルオ
ロ酢酸20 mlを加えた。室温で1時間攪拌後、トリ
フルオロ酢酸、水を減圧留去した。
残留物にエチルエーテルを加え粉末化し、濾過して粉末
1.18gを得た。この粉末250I11gを水に懸濁
した後、ダイヤイオンHP−20に吸着させ、水メタノ
ールで溶出した。目的物を含む分画を集め、濃縮後、凍
結乾燥して、7β−[(Z) −2(2−アミノ−4−
チアゾリル)−2−[[(R3)−(カルボキシ)(3
,4−ジアセトキシフェニルチオ)メトキシ]イミノ]
アセトアミド]−3(1,2,3−チアジアゾール−5
−イル)チオメチル−3−セフェム−4−カルボン酸5
4mgを得た。
1.18gを得た。この粉末250I11gを水に懸濁
した後、ダイヤイオンHP−20に吸着させ、水メタノ
ールで溶出した。目的物を含む分画を集め、濃縮後、凍
結乾燥して、7β−[(Z) −2(2−アミノ−4−
チアゾリル)−2−[[(R3)−(カルボキシ)(3
,4−ジアセトキシフェニルチオ)メトキシ]イミノ]
アセトアミド]−3(1,2,3−チアジアゾール−5
−イル)チオメチル−3−セフェム−4−カルボン酸5
4mgを得た。
61−
62
赤外線吸収スペクトル シ二B、r、 (cm−1)
: 1776質量スペクトル FAB (Pos、)
: 782核磁気共鳴スベクl−ル(DMSO−d6中
)δ(ppm): 2.26(6H,s、 OAc )
、 3.4−3.8(2H,m、 2位CH2)、
4.1 4.4(2H,m、 −CH2S )、 5
.19.5.21(I H,各々d、 6位CH)、
5.7−5.9(IH,m、 7位CH)。
: 1776質量スペクトル FAB (Pos、)
: 782核磁気共鳴スベクl−ル(DMSO−d6中
)δ(ppm): 2.26(6H,s、 OAc )
、 3.4−3.8(2H,m、 2位CH2)、
4.1 4.4(2H,m、 −CH2S )、 5
.19.5.21(I H,各々d、 6位CH)、
5.7−5.9(IH,m、 7位CH)。
実施例 23
実施例22で得た7β−[(Z)−2−(2−アミノ−
4−チアゾリル) 2− [[(R3) (カルボ
キシ)(3,4−ジアセトキシフェニルチオ)メトキシ
]イミノ]アセトアミド] −3−(1,,2,3チア
ジアゾール−5−イル)チオメチル−3−セフェム−4
−カルボン酸950111gを水30m1に懸濁し、室
温で飽和炭酸水素ナトリウム水溶液を加えpHを8とし
た。室温で25時間攪拌した後、この水溶液をダイヤイ
オンHP−20に吸着させ、 水メタノールで溶出した
。目的物を含む分画を集め濃縮後、凍結乾燥して、7β
−[(Z)−2−(2アミノ−4−チアゾリル)−2−
[[(R8)−(カルボキシ)(3,4−ジヒドロキシ
フェニルチオ)メトキシ]イミノ]アセトアミド]−3
−(1,23−チアジアゾール−5−イル)チオメチル
−3セフェム−4−カルボン酸ジナトリウム塩4】9■
を得た。
4−チアゾリル) 2− [[(R3) (カルボ
キシ)(3,4−ジアセトキシフェニルチオ)メトキシ
]イミノ]アセトアミド] −3−(1,,2,3チア
ジアゾール−5−イル)チオメチル−3−セフェム−4
−カルボン酸950111gを水30m1に懸濁し、室
温で飽和炭酸水素ナトリウム水溶液を加えpHを8とし
た。室温で25時間攪拌した後、この水溶液をダイヤイ
オンHP−20に吸着させ、 水メタノールで溶出した
。目的物を含む分画を集め濃縮後、凍結乾燥して、7β
−[(Z)−2−(2アミノ−4−チアゾリル)−2−
[[(R8)−(カルボキシ)(3,4−ジヒドロキシ
フェニルチオ)メトキシ]イミノ]アセトアミド]−3
−(1,23−チアジアゾール−5−イル)チオメチル
−3セフェム−4−カルボン酸ジナトリウム塩4】9■
を得た。
赤外線吸収スペクトル νKB、rx(cm−1) :
176 B質量スペクトル FAB (Pos、)
: 742核磁気共鳴スペクトル (D20中) δ(ppn+): 3.31.3.66(2H,AB
pattern、 2位CH2)。
176 B質量スペクトル FAB (Pos、)
: 742核磁気共鳴スペクトル (D20中) δ(ppn+): 3.31.3.66(2H,AB
pattern、 2位CH2)。
3.92.4.39(2H,AB pattern、
−CH2S )。
−CH2S )。
5.1.1.5.12 (I H,各々d、 6位CT
()。
()。
5.67−5.70 (I H,各々d、 7位CH実
施例 24 塩化メチレン8mZに(Z) −2−(2−トリチルア
ミノ−4−チアゾリル)−2−[[(tert−ブトキ
シカルボニル)(3,4−ジアセトキシフェニルチオ)
メトキシ]イミノ]酢酸920111gを溶解し。
施例 24 塩化メチレン8mZに(Z) −2−(2−トリチルア
ミノ−4−チアゾリル)−2−[[(tert−ブトキ
シカルボニル)(3,4−ジアセトキシフェニルチオ)
メトキシ]イミノ]酢酸920111gを溶解し。
−20°Cで五塩化り7250n’1gを加えた。−2
0°Cで1時間攪拌し、酸クロライドの塩化メチレン溶
液を得た。一方p−メトキシベンジル 7−アミノ3−
(5−メチル−1,3,4−チアジアゾール−2イル)
チオメチル−3−セフェム−4−カルボキシラード46
4rl′1gを塩化メチレン10 mlに懸濁し。
0°Cで1時間攪拌し、酸クロライドの塩化メチレン溶
液を得た。一方p−メトキシベンジル 7−アミノ3−
(5−メチル−1,3,4−チアジアゾール−2イル)
チオメチル−3−セフェム−4−カルボキシラード46
4rl′1gを塩化メチレン10 mlに懸濁し。
60℃でピリジン0.4mlを加えた。得られた溶液に
一60°Cで先の酸クロライドー塩化メチレン溶液を加
えた。10分間攪拌後−20°Gまで昇温し。
一60°Cで先の酸クロライドー塩化メチレン溶液を加
えた。10分間攪拌後−20°Gまで昇温し。
IN−塩酸5mlを加え水層を塩化メチレンて抽出した
。有機層を飽和食塩水で洗浄し、無水硫酸マグネシウム
で乾燥した。減圧下溶媒を除去して粗生成物を得、これ
をカラムクロマトグラフィーに付し、酢酸エチル−クロ
ロホルムで溶出してpメトキシベンジル 7β−[(Z
)−2−(2−1リチルアミノ−4−チアゾリル)−2
−4[(R3)65 66 −(tert−ブトキシカルボニル)(34−ジアセト
キシフェニルチオ)メトキシ]イミノ]アセトアミド]
−3−(5−メチル−1,3,4−チアジアゾール−2
−イル)チオメチル−3−セフェム4−カルボキシラー
ドを得た。
。有機層を飽和食塩水で洗浄し、無水硫酸マグネシウム
で乾燥した。減圧下溶媒を除去して粗生成物を得、これ
をカラムクロマトグラフィーに付し、酢酸エチル−クロ
ロホルムで溶出してpメトキシベンジル 7β−[(Z
)−2−(2−1リチルアミノ−4−チアゾリル)−2
−4[(R3)65 66 −(tert−ブトキシカルボニル)(34−ジアセト
キシフェニルチオ)メトキシ]イミノ]アセトアミド]
−3−(5−メチル−1,3,4−チアジアゾール−2
−イル)チオメチル−3−セフェム4−カルボキシラー
ドを得た。
赤外線吸収スペクトル νmax (c”−1): 1
780質量スペクトル FAB (Pos、) : 1
213核磁気共鳴スペクトル(DMSO−d6中)δ(
ppm): 1.24(9H,s、 t−Bu)。
780質量スペクトル FAB (Pos、) : 1
213核磁気共鳴スペクトル(DMSO−d6中)δ(
ppm): 1.24(9H,s、 t−Bu)。
3.50.3.74 (2H,AB pattern、
2位CH2)。
2位CH2)。
3.74 (s、 3H,0CH3)。
4.10.457 (2H,AB pattern、
3位−CH2S)。
3位−CH2S)。
5.10.−5.19(3H,m、 6位CHおよびベ
ンジル位CH2)5.60−5.68(IH,m、 7
位C)I)、 5.78.5.79(IH。
ンジル位CH2)5.60−5.68(IH,m、 7
位C)I)、 5.78.5.79(IH。
8.86(IH,s、 NHTr )、 9.70(I
H,d、 C0NH)(2) (1)で得たp−メトキシベンジル 7β−[(Z)−
2−(2−トリチルアミノ−4−チアゾリル)2 [
[(R8) (tert−ブトキシカニボニル)(3
,4−ジアセトキシフェニルチオ)メトキシ]イミノ]
アセトアミド]−3−(5−メチル−1゜3.4−チア
ジアゾール−2−イル)チオメチル3−セフェム−4−
カルボキシラード468rI1gを塩化メチレン2ml
、アニソール0.4mlに溶解し。
H,d、 C0NH)(2) (1)で得たp−メトキシベンジル 7β−[(Z)−
2−(2−トリチルアミノ−4−チアゾリル)2 [
[(R8) (tert−ブトキシカニボニル)(3
,4−ジアセトキシフェニルチオ)メトキシ]イミノ]
アセトアミド]−3−(5−メチル−1゜3.4−チア
ジアゾール−2−イル)チオメチル3−セフェム−4−
カルボキシラード468rI1gを塩化メチレン2ml
、アニソール0.4mlに溶解し。
水冷下トリフルオロ酢酸6mtを滴下した後、室温で1
時間攪拌した。減圧下にトリフルオロ酢酸。
時間攪拌した。減圧下にトリフルオロ酢酸。
塩化メチレンを留去して得た残渣にエーテルを加えて粉
末化し、これを1取した。この粉末にトリフルオロ酢酸
5ml、水2.5mlを加えて溶解し、室温で2時間攪
拌後、トリフルオロ酢酸、水を減圧下留去した。残渣物
にエチルエーテルを加え粉末化し、濾過して粉末297
111gを得た。 この粉末を冷戻酸水素ナトリウム水
溶液に溶解後、この水溶液をダイヤイオンHP−20に
吸着させ、水9次いで10%メタノールで溶出した。目
的物を含む分画を集め、濃縮後、凍結乾燥して、7β−
[(2)2−(2−アミノ−4−チアゾリル) −2−
[[(R8)−(カルボキシ)(3,4−ジアセトキシ
フェニルチオ)メトキシ]イミノ]アセトアミド]3−
(5−メチル−1,3,4−チアジアゾール−2イル)
チオメチル−3−セフェム−4−カルボン酸ジナトリウ
ム塩somgを得た。
末化し、これを1取した。この粉末にトリフルオロ酢酸
5ml、水2.5mlを加えて溶解し、室温で2時間攪
拌後、トリフルオロ酢酸、水を減圧下留去した。残渣物
にエチルエーテルを加え粉末化し、濾過して粉末297
111gを得た。 この粉末を冷戻酸水素ナトリウム水
溶液に溶解後、この水溶液をダイヤイオンHP−20に
吸着させ、水9次いで10%メタノールで溶出した。目
的物を含む分画を集め、濃縮後、凍結乾燥して、7β−
[(2)2−(2−アミノ−4−チアゾリル) −2−
[[(R8)−(カルボキシ)(3,4−ジアセトキシ
フェニルチオ)メトキシ]イミノ]アセトアミド]3−
(5−メチル−1,3,4−チアジアゾール−2イル)
チオメチル−3−セフェム−4−カルボン酸ジナトリウ
ム塩somgを得た。
赤外線吸収スペクトルν:?=(crt+”) : 1
770質量スペクトル FAB (Pos、) : 8
40 (2Na 5alt )核磁気共鳴スペクトル
(DMSO−d、中)δ(ppmC2,24(6H,S
、 OAc ) 。
770質量スペクトル FAB (Pos、) : 8
40 (2Na 5alt )核磁気共鳴スペクトル
(DMSO−d、中)δ(ppmC2,24(6H,S
、 OAc ) 。
3.70(s、 3H,0CH3)、 410.4.5
7(2H,AB pattern。
7(2H,AB pattern。
3位−CH2S )、 5.13−5.16 (IH,
m、 6位CH) 。
m、 6位CH) 。
5.70−5.80 (LH,m、 7位CH)、 5
.92.5.94(IH。
.92.5.94(IH。
7.10−7.30(IH,m)、 7.42−4.
50(IH,m)。
50(IH,m)。
7.52−7.60(IH,m)、 9.75(IH
,d、C0NH)実施例 25 実施例24で得た化合物76mgを飽和重曹水1m乙に
溶解させ、1時間半攪拌した。反応液をダイヤイオンH
P−20に吸着させ、水で溶出し、目的物を含む分画を
集めた。これを濃縮後、凍結乾燥して、7β−[(Z)
−2−(2−アミノ−4−チアゾリル)−2−[[(R
8)−(カルボキシ)(3,469 70 ジヒドロキシフェニルチオ)メトキン]イミノ]アセト
アミド]−3−(5−メチル−1,3,4,−チアジア
ゾール−2−イル)チオメチル−3−セフェム−4−カ
ルボン酸ジナトリウム塩22mgを得た。
,d、C0NH)実施例 25 実施例24で得た化合物76mgを飽和重曹水1m乙に
溶解させ、1時間半攪拌した。反応液をダイヤイオンH
P−20に吸着させ、水で溶出し、目的物を含む分画を
集めた。これを濃縮後、凍結乾燥して、7β−[(Z)
−2−(2−アミノ−4−チアゾリル)−2−[[(R
8)−(カルボキシ)(3,469 70 ジヒドロキシフェニルチオ)メトキン]イミノ]アセト
アミド]−3−(5−メチル−1,3,4,−チアジア
ゾール−2−イル)チオメチル−3−セフェム−4−カ
ルボン酸ジナトリウム塩22mgを得た。
赤外線吸収スペクトル νユニ(cm−’) : 17
66質量スペクトル FAB (Pos、) : 75
6 (2Na 5alt )核磁気共鳴スペクトル (
DMSO−d6中)3.30.3.55 (2H,AB
pattern、 2位CM2)。
66質量スペクトル FAB (Pos、) : 75
6 (2Na 5alt )核磁気共鳴スペクトル (
DMSO−d6中)3.30.3.55 (2H,AB
pattern、 2位CM2)。
4.27.4.60 (2H,AB pattern、
3位−CH2S)。
3位−CH2S)。
4.94−5.00(IH,m、 6位CH)。
5.425.48(LH,m、 7位CH)。
5.56(IH,s、 CH8−)、 6.50−6.
70(IH,m)。
70(IH,m)。
7.36−7.44 (1,H,m)、 7,46
4.56(LH,m)。
4.56(LH,m)。
9.75 (IH,d、C0NH)
実施例 26
p−メトキシベンジル 7β−[(Z)−:2−(2−
トリチルアミノ−4−チアゾリル) −2−[[(R8
) −(tert−ブトキシカルボニル)(3,4−ジ
アセトキシフェニルチオ)メトキシ]イミノ]アセトア
ミド]−3−クロロメチル−3−セフェム4−カルホキ
シラー)]、、21gに四塩化炭素40■及びアセトン
16m1を加え溶解した。これにヨウ化ナトリウム17
8111gを加え室温で1時間攪拌した。
トリチルアミノ−4−チアゾリル) −2−[[(R8
) −(tert−ブトキシカルボニル)(3,4−ジ
アセトキシフェニルチオ)メトキシ]イミノ]アセトア
ミド]−3−クロロメチル−3−セフェム4−カルホキ
シラー)]、、21gに四塩化炭素40■及びアセトン
16m1を加え溶解した。これにヨウ化ナトリウム17
8111gを加え室温で1時間攪拌した。
反応液を冷5%チオ硫酸ナトリウム水溶液で2回。
次いで飽和食塩水で洗浄し、無水硫酸マグネシウムで乾
燥後溶媒を減圧下留去した。
燥後溶媒を減圧下留去した。
残直にアセトン30 mlを加え溶解し、これに氷冷下
1−(2−ジメチルアミンエチル)−5−メルカプトテ
トラゾールナトリウム塩252Tngのアセトン(8m
l )溶液を加え、0〜4℃にて2時間攪拌した。反応
液に酢酸エチルを加え水でくり返洗浄したのち無水硫酸
マグネシウムで乾燥した。
1−(2−ジメチルアミンエチル)−5−メルカプトテ
トラゾールナトリウム塩252Tngのアセトン(8m
l )溶液を加え、0〜4℃にて2時間攪拌した。反応
液に酢酸エチルを加え水でくり返洗浄したのち無水硫酸
マグネシウムで乾燥した。
減圧下溶媒を留去し粗生成物を得、こねをカラムクロマ
トグラフィーに付し、酢酸エチルで溶出してp−メトキ
シベンジル 7β−[(’z) −2−(2−トリチル
アミノ)−4−チアゾリル)−2r[(R3) (t
ert−ブトキシカルボニル)(34ジアセトキシフエ
ニルチオ)メトキシ]イミノ]アセトアミド]−3−[
1−(2−ジメチルアミノエチル)−5−テトラゾリル
]チオメチルー3セフェム−4−カルボキシラード47
8mgを得た。
トグラフィーに付し、酢酸エチルで溶出してp−メトキ
シベンジル 7β−[(’z) −2−(2−トリチル
アミノ)−4−チアゾリル)−2r[(R3) (t
ert−ブトキシカルボニル)(34ジアセトキシフエ
ニルチオ)メトキシ]イミノ]アセトアミド]−3−[
1−(2−ジメチルアミノエチル)−5−テトラゾリル
]チオメチルー3セフェム−4−カルボキシラード47
8mgを得た。
赤外線吸収スペクトル νm?x (cm−’) :
17 B 4質量スペクトル FAB (Pos、)
: 1255核磁気共鳴スペクトル (CDCl 、中
)δ(pprn): 1.34.1.40 (9H,各
々3. t−Bu )。
17 B 4質量スペクトル FAB (Pos、)
: 1255核磁気共鳴スペクトル (CDCl 、中
)δ(pprn): 1.34.1.40 (9H,各
々3. t−Bu )。
223.229(12H,各々s、 NCH3及びOA
c )2.7−2.85 (4H,m、 CH,、CH
2、NCH3)。
c )2.7−2.85 (4H,m、 CH,、CH
2、NCH3)。
(2)
3.6 (2H,AB、 2位CH,,)、 3.7
7(3H,S、 0CH3)。
7(3H,S、 0CH3)。
4.17−4.4 (2H,m、 3位−CH,、S−
)。
)。
4.94(IH,d、 6位CH) 。
5.11−5.34 (2H,AB pattern、
−CH2QoCH3) 。
−CH2QoCH3) 。
5.74.5.77(IH,各k dd、 7位CH)
。
。
5.97.6.0 (I H,各k s、 −OCH,
Coo+Bu )。
Coo+Bu )。
8.02.8.09 (L H,各h a、 C0NH
) 。
) 。
73
74
(1)で得た化合物4671T1gを塩化メチレン2m
lに溶解し、これに80%酢酸水50mtを加え、37
℃で3時間攪拌した。減圧下溶媒を留去し、残渣にエー
テルを加えて粉末化し、これを沢取した。この粉末に塩
化メチレン2ml、アニソール0.5ml。
lに溶解し、これに80%酢酸水50mtを加え、37
℃で3時間攪拌した。減圧下溶媒を留去し、残渣にエー
テルを加えて粉末化し、これを沢取した。この粉末に塩
化メチレン2ml、アニソール0.5ml。
トリフルオロ酢酸5 mlを加え溶解し、室温で1時間
攪拌した。溶媒を減圧下留去し、残渣にエーテルを加え
て粉末化し、P取したのち減圧下乾燥して粗製物264
mgを得た。
攪拌した。溶媒を減圧下留去し、残渣にエーテルを加え
て粉末化し、P取したのち減圧下乾燥して粗製物264
mgを得た。
この粗製物210mgを水50 mlに懸濁し、 I
N塩酸を加えて溶解させた。これをダイヤイオンHP−
20に吸着させ、はじめ水2次いでメタノール水の比率
を順次上げながら溶出させた。目的物を含む分画を集め
、濃縮後、凍結乾燥して 7β[(Z)−2−(2−ア
ミノ−4−チアゾリル)−2−[[(R3)−(カルボ
キシ)(3,4−ジアセトキシフェニルチオ)メトキシ
]イミノ]アセトアミド]−3−[[(1−(2−ジメ
チルアミノエチル)−5−テトラゾリルコチオメチル−
3〜セフエム−4−カルボン酸120111gを得た。
N塩酸を加えて溶解させた。これをダイヤイオンHP−
20に吸着させ、はじめ水2次いでメタノール水の比率
を順次上げながら溶出させた。目的物を含む分画を集め
、濃縮後、凍結乾燥して 7β[(Z)−2−(2−ア
ミノ−4−チアゾリル)−2−[[(R3)−(カルボ
キシ)(3,4−ジアセトキシフェニルチオ)メトキシ
]イミノ]アセトアミド]−3−[[(1−(2−ジメ
チルアミノエチル)−5−テトラゾリルコチオメチル−
3〜セフエム−4−カルボン酸120111gを得た。
赤外線吸収スペクトルνKn:(cm−’): 177
2質量スペクトル FAB (Pos、) : 837
核磁気共鳴スペクトル(DMSO−d6中)δ(ppm
): 2.26(6H,s、 0Ac)。
2質量スペクトル FAB (Pos、) : 837
核磁気共鳴スペクトル(DMSO−d6中)δ(ppm
): 2.26(6H,s、 0Ac)。
2.57.2.6 (6H,各々s、 NCH3)+3
.14−3.94 (6H,m、−CH2CH2NCH
2及び2位−CH2)。
.14−3.94 (6H,m、−CH2CH2NCH
2及び2位−CH2)。
4.29−4.6(2T(、m、 3位−CH2S)、
5.14(IH,d。
5.14(IH,d。
6位−CH)、 5.77、5.89(IH,各々dd
、 7位−CH)。
、 7位−CH)。
5.94.5.97 (I H,各々s、 −0CHC
OOH)。
OOH)。
10.71.10.69(IH,各々d、C0NH)実
施例27 実施例26で得た化合物100 mlを水10m1に懸
濁し、これを飽和炭酸水素ナトリウム水溶液5 mlを
加え溶解させ2時間20分攪拌した。反応液にIN−塩
酸を加えて酸性(pH=2)とし、これをダイヤイオン
HP−20に吸着させた。はじめ水2次いでメタノール
−水の比を順次上げながら溶出させ、目的物を含む分画
を集め、濃縮後、凍結乾燥して 7β−[(Z)−2−
(2−アミノ−4−チアゾリル) 2−[[(R8)
−(カルボキシ)(3゜4−ヒドロキシフェニルチオ)
メトキシ]イミノコアセトアミド]−3−[1−(2−
ジメチルアミノエチル)−5−テトラゾリルコチオメチ
ル−3セフエム−4−カルボン酸53■を得た。
施例27 実施例26で得た化合物100 mlを水10m1に懸
濁し、これを飽和炭酸水素ナトリウム水溶液5 mlを
加え溶解させ2時間20分攪拌した。反応液にIN−塩
酸を加えて酸性(pH=2)とし、これをダイヤイオン
HP−20に吸着させた。はじめ水2次いでメタノール
−水の比を順次上げながら溶出させ、目的物を含む分画
を集め、濃縮後、凍結乾燥して 7β−[(Z)−2−
(2−アミノ−4−チアゾリル) 2−[[(R8)
−(カルボキシ)(3゜4−ヒドロキシフェニルチオ)
メトキシ]イミノコアセトアミド]−3−[1−(2−
ジメチルアミノエチル)−5−テトラゾリルコチオメチ
ル−3セフエム−4−カルボン酸53■を得た。
赤外線吸収スペクトル ν?a: (cm−’ ) :
1772質量スペクトル FAB (Pos、) :
753核磁気共鳴スペクトル(DMSO−d6中)δ
(ppm):2.57.2.6(6H,各々s、 NC
H3)。
1772質量スペクトル FAB (Pos、) :
753核磁気共鳴スペクトル(DMSO−d6中)δ
(ppm):2.57.2.6(6H,各々s、 NC
H3)。
3.1−4.1 (6H,m、 CH2CH2N及び2
位CH2)。
位CH2)。
4.28−4.68(2H,m、 3位−CH2S−)
。
。
5.13.5.14 (I H,各k d、 6位CH
)。
)。
77
5.62.5.65 (I H,各々s、 −0CHC
OOH)。
OOH)。
5.77.5.91 (I H,各々dd、 7位CH
)。
)。
10.6 (I H,d、 C0NH)実施例 28
ジメチルホルムアミド12mZKP−メトキシベンジル
7β−フェニルアセトアミド−3−ヨードメチル−3
−セフェム−4−カルボキシラード260g(3,46
ミ’Jモル)とトリフェニルホスフィン0.95g(3
,62ミIJモル)を溶解し、室温下1時間反応させた
。反応液を減圧下に濃縮後、イソプロピルエーテルで粉
末化した。粉末をr取し、塩化メチレフ5ml、5−ホ
ルミルチアゾール0.39g(3,46ミリモル)を加
え溶解し、さらに飽和炭酸水素す1・78 リウム水溶液5mlを加え、室温下24時間攪拌した。
7β−フェニルアセトアミド−3−ヨードメチル−3
−セフェム−4−カルボキシラード260g(3,46
ミ’Jモル)とトリフェニルホスフィン0.95g(3
,62ミIJモル)を溶解し、室温下1時間反応させた
。反応液を減圧下に濃縮後、イソプロピルエーテルで粉
末化した。粉末をr取し、塩化メチレフ5ml、5−ホ
ルミルチアゾール0.39g(3,46ミリモル)を加
え溶解し、さらに飽和炭酸水素す1・78 リウム水溶液5mlを加え、室温下24時間攪拌した。
塩化メチレン層を分液し、水層は塩化メチレンにて抽出
した。塩化メチレン層を合わせ、飽和食塩水で洗浄し、
無水硫酸マグネシウムで乾燥後。
した。塩化メチレン層を合わせ、飽和食塩水で洗浄し、
無水硫酸マグネシウムで乾燥後。
溶媒を留去してカラメル34gを得た。
これをシリカゲルカラムクロマトグラフィーに付し、ク
ロロホルムで溶出し7てp−メトキシベンジル 7β−
フェニルアセトアミド−3−42(5−チアゾリル)ビ
ニル]−3−セフェムー4カルポキシラー1−1.45
gを得た。
ロロホルムで溶出し7てp−メトキシベンジル 7β−
フェニルアセトアミド−3−42(5−チアゾリル)ビ
ニル]−3−セフェムー4カルポキシラー1−1.45
gを得た。
核磁気共鳴スペクトル(CDCl2−CD30D中):
3.68−3.84 (5H,m、 −COCH2
−−ト −OMe)。
3.68−3.84 (5H,m、 −COCH2
−−ト −OMe)。
5.00.5.08 (I H,各々d、 6位CH)
。
。
5.10.5.24 (2H,各々s 、 COOCH
2) 。
2) 。
5.76.5.83 (I H,各々dd、 7位CH
)。
)。
(2)
質量スペクトル
FAB (Pos、) : 548 (M−1−H)″
−塩化メチレン20 mlに五塩化リン1.37 g
(6,58ミリモル)とピリジン1.77ml (21
,9ミリモル)を溶解し、−30℃でp−メトキシベン
ジル7β−フェニルアセトアミド−3−[2−(5−チ
アゾリル)ビニル]−3−セフェムー4−カルボキシラ
ード1.20g(219ミリモル)を塩化メチレン7
mlとともに加えた。水冷下3時間攪拌後、−50℃で
メタノール20 mlに加えた。水冷下1時間反応後、
飽和食塩水45m1及び塩化メチレン45m1に水冷下
加え、そのまま1時間攪拌した。反応液を分液し、水層
を更に塩化メチレンで抽出した。塩化メチレン層を合わ
せ、飽和炭酸水素ナトリウム水溶液で洗浄し無水硫酸マ
グネシウムで乾燥後、溶媒を留去してカラメル1.51
gを得た。これをシリカゲルカラムクロマトグラフィ
ーに付しクロロホルム−酢酸エチルで溶出して、p−メ
トキシベンジル 7βアミノ−3−[2−(5−チアゾ
リル)ビニル]3−セフェムー4−カルボキシラー)
430mgを得た。
−塩化メチレン20 mlに五塩化リン1.37 g
(6,58ミリモル)とピリジン1.77ml (21
,9ミリモル)を溶解し、−30℃でp−メトキシベン
ジル7β−フェニルアセトアミド−3−[2−(5−チ
アゾリル)ビニル]−3−セフェムー4−カルボキシラ
ード1.20g(219ミリモル)を塩化メチレン7
mlとともに加えた。水冷下3時間攪拌後、−50℃で
メタノール20 mlに加えた。水冷下1時間反応後、
飽和食塩水45m1及び塩化メチレン45m1に水冷下
加え、そのまま1時間攪拌した。反応液を分液し、水層
を更に塩化メチレンで抽出した。塩化メチレン層を合わ
せ、飽和炭酸水素ナトリウム水溶液で洗浄し無水硫酸マ
グネシウムで乾燥後、溶媒を留去してカラメル1.51
gを得た。これをシリカゲルカラムクロマトグラフィ
ーに付しクロロホルム−酢酸エチルで溶出して、p−メ
トキシベンジル 7βアミノ−3−[2−(5−チアゾ
リル)ビニル]3−セフェムー4−カルボキシラー)
430mgを得た。
核磁気共鳴スペク(・ル (CDC13中):δ(pp
rn): 2.05(2H,brs、 −NH2)。
rn): 2.05(2H,brs、 −NH2)。
380゜
4.76゜
501゜
271
3.82 (3H,各々
4.82 (1,H,各々
5.08 (I H,各々
5.28 (2H,各々
0CH3)
6位CH)。
7位CH)。
C00CH,、−)。
81
]82
Ac0
塩化メチレン1 mlに(Z) −2−[トリチルアミ
ノ−4−チアゾリル−2−[ジフェニルメトキシカルボ
ニル(3,4−ジアセトキシフェニル)メトキシ]イミ
ノ]酢酸199mg (0,235ミリモル)と五塩化
リン51.4171g (0,247ミ17モル)を水
冷下溶解し。
ノ−4−チアゾリル−2−[ジフェニルメトキシカルボ
ニル(3,4−ジアセトキシフェニル)メトキシ]イミ
ノ]酢酸199mg (0,235ミリモル)と五塩化
リン51.4171g (0,247ミ17モル)を水
冷下溶解し。
そのまま30分間反応させた。この溶液を塩化メチレン
3 ml中にp−メトキシベンジル 7β−アミノ−3
−[2−(5−チアゾリル)ビニル]3−セフェムー4
−カルボキシラード101 mg(0,235ミリモル
)とピリジン0.095m1(1,17ミリモル)を溶
かした溶液に一60℃で加えた後、1時間かけて一30
℃まで昇温させ反応させた。 次いで、−30℃でIN
塩酸1.18m1を加えた。反応液に水を加え塩化メチ
レンで3回抽出し、有機層を飽和食塩水で洗浄し、無水
硫酸マグネシウムで乾燥後、溶媒を留去してカラメル3
30rl1gを得た。これをシリカゲルカラムクロマト
グラフィーに付しクロロオルムー酢酸エチルで溶出し、
p−メトキシベンジル 7β−[(z)−2−(2−ト
リチルアミノ−4−チアゾリル’) −2−[[(R8
) −(ジフェニルメトキシカルボニル)(3,4−ジ
アセトキシフェニル)メトキシ]イミノ]アセトアミド
]3−[2−(5−チアゾリル)ビニル]−3セフェム
ー4−カルボキシラー)220rl1gを得た。
3 ml中にp−メトキシベンジル 7β−アミノ−3
−[2−(5−チアゾリル)ビニル]3−セフェムー4
−カルボキシラード101 mg(0,235ミリモル
)とピリジン0.095m1(1,17ミリモル)を溶
かした溶液に一60℃で加えた後、1時間かけて一30
℃まで昇温させ反応させた。 次いで、−30℃でIN
塩酸1.18m1を加えた。反応液に水を加え塩化メチ
レンで3回抽出し、有機層を飽和食塩水で洗浄し、無水
硫酸マグネシウムで乾燥後、溶媒を留去してカラメル3
30rl1gを得た。これをシリカゲルカラムクロマト
グラフィーに付しクロロオルムー酢酸エチルで溶出し、
p−メトキシベンジル 7β−[(z)−2−(2−ト
リチルアミノ−4−チアゾリル’) −2−[[(R8
) −(ジフェニルメトキシカルボニル)(3,4−ジ
アセトキシフェニル)メトキシ]イミノ]アセトアミド
]3−[2−(5−チアゾリル)ビニル]−3セフェム
ー4−カルボキシラー)220rl1gを得た。
核磁気共鳴スペクトル (CDC13中):δ(ppm
): 1.63(IH,brs)、 2.16−2.3
0(6H,m)。
): 1.63(IH,brs)、 2.16−2.3
0(6H,m)。
2.96−3.60(2H,m)、 3.76−3.8
0 (3H,m)。
0 (3H,m)。
4.93.4.98.5.03.5.10(IH,各々
d)。
d)。
5.08.5.25 (2H,各々S)。
5.72−5.95(IH,m)、 5.98−6.6
3(2H,m)。
3(2H,m)。
6.74−7.51 (35H,m )。
7.69.7.70.7.80.7.82(IH,各々
S)。
S)。
7.98.8.05.8.11.8.27(LH,各々
d)。
d)。
8.46.8.56.8.66、8.67(IH,各々
S)質量スペクトルFAB (Pos、) : 125
7 (M+H)+(4) p−メトキシベンジル 7β−[(Z)−2−(2トリ
チルアミノ−4−チアゾリル)−2−[[(R8)−ジ
フェニルメトキシカルボニル)(3,4−ジアセトキシ
フェニル)メトキシ]イミノ]アセトアミド]−3−[
2−(5−チアゾリル)ビニル]−3−セフェムー4−
カルボキシラード8701Ttg(0,69ミリモル)
を塩化メチレン9mZ。
S)質量スペクトルFAB (Pos、) : 125
7 (M+H)+(4) p−メトキシベンジル 7β−[(Z)−2−(2トリ
チルアミノ−4−チアゾリル)−2−[[(R8)−ジ
フェニルメトキシカルボニル)(3,4−ジアセトキシ
フェニル)メトキシ]イミノ]アセトアミド]−3−[
2−(5−チアゾリル)ビニル]−3−セフェムー4−
カルボキシラード8701Ttg(0,69ミリモル)
を塩化メチレン9mZ。
アニソール4 mlに溶解後、水冷下トリフルオロ酢酸
16m1を加えそのまま90分間反応させた。減圧下に
トリフルオロ酢酸を留去して得た残留物をエチルエーテ
ル−ヘキサン(1:1)で粉末化した。
16m1を加えそのまま90分間反応させた。減圧下に
トリフルオロ酢酸を留去して得た残留物をエチルエーテ
ル−ヘキサン(1:1)で粉末化した。
f取して得た粉末を更に水冷下トリフルオロ酢酸45
mlに溶解し9次いで水11m1を加え、室温下3時間
反応させた。トリフルオロ酢酸、水を減圧下に留去して
得た残留物にエチルエーテルを加え粉末化し、F取して
7β−[(Z)−2−(2−アミノ−4−チアゾリル)
−2−[[(R8)−カルボキシ’)C3,4−ジア
セトキシフェニル)メトキシ]イミノ]アセトアミド]
−3−[2−(5−チアゾリル)ビニルコー3−セフェ
ムー4−カルボン酸トリフルオロ酢酸塩粗製物4Q4m
gを得た。
mlに溶解し9次いで水11m1を加え、室温下3時間
反応させた。トリフルオロ酢酸、水を減圧下に留去して
得た残留物にエチルエーテルを加え粉末化し、F取して
7β−[(Z)−2−(2−アミノ−4−チアゾリル)
−2−[[(R8)−カルボキシ’)C3,4−ジア
セトキシフェニル)メトキシ]イミノ]アセトアミド]
−3−[2−(5−チアゾリル)ビニルコー3−セフェ
ムー4−カルボン酸トリフルオロ酢酸塩粗製物4Q4m
gを得た。
核磁気共鳴スペクトル(DMSO−d6中):δ(pp
m): 2.18−2.30 (6H,m )、 3.
23−4.30 (4H。
m): 2.18−2.30 (6H,m )、 3.
23−4.30 (4H。
brm ) 、 5.18.5.22.5.24.5.
27 (IH,各々d)。
27 (IH,各々d)。
5.60 (IH,s )、 5.75−5.86 (
IH,m)。
IH,m)。
6.28−6.84 (2H,m )、 7.14−7
.50 (4H,m )。
.50 (4H,m )。
7.86−7.93(IH,m)、9.00(IH,s
)。
)。
9.54−9.77 (IH,nb)、 13.0−1
3.8 (2H,br )。
3.8 (2H,br )。
質量スペクトル FAB (Pos、) : 728
(M+)赤外線吸収スペクトル νご’、 (cm−”
) : 178085 86 実施例29 実施例28で得た 7β−[(Z) −2−(2−アミ
ノ−4−チアゾリル)−2−[[(R8)−力ルボキシ
)(3,4−ジアセトキシフェニル)メトキシ]イミノ
]アセトアミド]−3−[2−(5−チアゾリル)ヒニ
ル]−3−セフェムー4−カルボン酸・ トリフルオロ
酢酸塩200mg飽和炭酸水素ナト′リウム水溶液20
mlに室温下溶解し、そのまま4時間反応させた。反
応液をダイヤイオンHP−20に吸着し、水−メタノー
ルで溶出し、目的物を含む分画を集め濃縮後、凍結乾燥
してジソジウム7β[(Z)−2−(2−アミノ−4−
チアゾリル)2− [[(R8)−カルボキシラード)
(3,4−ジヒドロキシフェニル)メトギシ]イミノ]
アセトアミド]−3−[(EZ)−2−(5−チアゾリ
ル)ビニルヨー3−セフェム−4−カルボキシラード1
39mgを得た。
(M+)赤外線吸収スペクトル νご’、 (cm−”
) : 178085 86 実施例29 実施例28で得た 7β−[(Z) −2−(2−アミ
ノ−4−チアゾリル)−2−[[(R8)−力ルボキシ
)(3,4−ジアセトキシフェニル)メトキシ]イミノ
]アセトアミド]−3−[2−(5−チアゾリル)ヒニ
ル]−3−セフェムー4−カルボン酸・ トリフルオロ
酢酸塩200mg飽和炭酸水素ナト′リウム水溶液20
mlに室温下溶解し、そのまま4時間反応させた。反
応液をダイヤイオンHP−20に吸着し、水−メタノー
ルで溶出し、目的物を含む分画を集め濃縮後、凍結乾燥
してジソジウム7β[(Z)−2−(2−アミノ−4−
チアゾリル)2− [[(R8)−カルボキシラード)
(3,4−ジヒドロキシフェニル)メトギシ]イミノ]
アセトアミド]−3−[(EZ)−2−(5−チアゾリ
ル)ビニルヨー3−セフェム−4−カルボキシラード1
39mgを得た。
核磁気共鳴スペクトル (D20中):δ(ppm):
3.01−3.68(2H,m)、 5.07.5.
10.5.20゜5.22 (1,H,各々d )、
5.32−5.42 (I H,m )。
3.01−3.68(2H,m)、 5.07.5.
10.5.20゜5.22 (1,H,各々d )、
5.32−5.42 (I H,m )。
5.68−5.78(LH,m)、 6.25−7.
15(6H,m)。
15(6H,m)。
7.78−7.88(1,H,m)、 8.76−8.
86(IH,m)。
86(IH,m)。
質量スペクトル FAB (Pos、): 689(M
十H)+上で得られた化合物をHPLC(MMC−PA
CK A−3020DS 4.6 X 150mm、
50mMKH,、PO4aq、 : CH3CN= 9
: 1゜1.0ml/min )で溶出すると保持時
間約105分、12分、13.5分および165分に各
異性体に相当するピークが検出された。これら異性体を
溶出順にA。
十H)+上で得られた化合物をHPLC(MMC−PA
CK A−3020DS 4.6 X 150mm、
50mMKH,、PO4aq、 : CH3CN= 9
: 1゜1.0ml/min )で溶出すると保持時
間約105分、12分、13.5分および165分に各
異性体に相当するピークが検出された。これら異性体を
溶出順にA。
B、CおよびDとした。4種の異性体混合物500rI
1gをHPLCで各異性体を含む分画ごとに分取を行い
。
1gをHPLCで各異性体を含む分画ごとに分取を行い
。
各溶液を濃縮し、過剰量の炭酸水素すトリウムを加え、
ダイヤイオンHP−20により脱塩後、凍結乾燥して異
性体Aを100mg、 Bを35mg、(:’を10
9mgおよびDを45.7111g得た。
ダイヤイオンHP−20により脱塩後、凍結乾燥して異
性体Aを100mg、 Bを35mg、(:’を10
9mgおよびDを45.7111g得た。
核磁気共鳴スペクトル
異性体A (DMSO−d、中)
5.18−5.21 (2H,m、 6位CH十>CH
−Cooo)。
−Cooo)。
5.75(IH,dd、 7位CH)。
H
6,64(I H,d、−CONH−)。
異性体C(DMSC)−d、中)
異性体B (DMSO−d、+CD、OD中)δ(pp
m): 3.55.3.64(2H,各々d、C2(、
; )。
m): 3.55.3.64(2H,各々d、C2(、
; )。
5.10(IH,d、 6位CH)。
5.32(IH,s、)CH−Coo )。
5.71 (IH,d、 7位CH)。
5.18(IH,d、 6位CH) 。
5.28 (LH,s、 )CH−Cooo)。
5.69 (IH,dd、 7位CH)。
89
異性体D (DMSO−d6+ CD30D中)実施例
30 5.17(IH,d、 6位CH)。
30 5.17(IH,d、 6位CH)。
5.36(IH,s、 )CH−Cooo)。
5.72(IH,d、 7位CH) 。
ジメチルホルムアミド20mZにp−メトキシベンジル
7β−フェニルアセトアミド−3−クロロメチル−3
−セフェム−4−カルボキシラード3.0g(6,16
ミリモル)とトリフェニルホスフィン1.70g(6,
48ミリモル)を溶解し、よう化ナトリウム0.97
g (6,47ミリモル)を加え、室温下2時間撹拌し
た。反応液を減圧下に濃縮乾固し、塩化メチレン10m
1を加えた。この溶液に3−ホルミルイソチアゾール7
67 mg (6,78ミリモル)と飽和炭酸水素す)
IJウム水溶液1りn+Zを加え、室温下5時間30
分撹拌した。塩化メチレン層を分液し、水層は塩化メチ
レンにて抽出した。塩化メチレン層を合わせ、飽和食塩
水で洗浄し、無水硫酸マグネシウムで乾燥後、溶媒を留
去してカラメル6.8gを得た。これをシリカゲルカラ
ムクロマトグラフィーに付しクロロホルム−酢酸エチル
で溶出してpメトキシベンジル 7β−フェニルアセト
アミド−3−[2−(イソチアゾール−3−イル)ビニ
ルロー3−セフェム−4−カルボキシラード2.48g
得た。
7β−フェニルアセトアミド−3−クロロメチル−3
−セフェム−4−カルボキシラード3.0g(6,16
ミリモル)とトリフェニルホスフィン1.70g(6,
48ミリモル)を溶解し、よう化ナトリウム0.97
g (6,47ミリモル)を加え、室温下2時間撹拌し
た。反応液を減圧下に濃縮乾固し、塩化メチレン10m
1を加えた。この溶液に3−ホルミルイソチアゾール7
67 mg (6,78ミリモル)と飽和炭酸水素す)
IJウム水溶液1りn+Zを加え、室温下5時間30
分撹拌した。塩化メチレン層を分液し、水層は塩化メチ
レンにて抽出した。塩化メチレン層を合わせ、飽和食塩
水で洗浄し、無水硫酸マグネシウムで乾燥後、溶媒を留
去してカラメル6.8gを得た。これをシリカゲルカラ
ムクロマトグラフィーに付しクロロホルム−酢酸エチル
で溶出してpメトキシベンジル 7β−フェニルアセト
アミド−3−[2−(イソチアゾール−3−イル)ビニ
ルロー3−セフェム−4−カルボキシラード2.48g
得た。
核磁気共鳴スペクトル(DMSO−d6中):δ(pp
m ) ” 3.36〜3.68 (2H9m )、3
.76 (3H2s )+5.08 (2Hls )+
5.24 (I H9d )、5−72 (I H+
dd )。
m ) ” 3.36〜3.68 (2H9m )、3
.76 (3H2s )+5.08 (2Hls )+
5.24 (I H9d )、5−72 (I H+
dd )。
6.70〜6.90(3H,m)、 7.06〜7.3
8(6H,m)。
8(6H,m)。
7.40−7.68(5H,m)、 8.73(IH,
d)。
d)。
9.04(IH,d)
質量スペクトルFAB (Pos、) : 548 (
M十H)+(2) 塩化メチレン13.n+tに五塩化リン9131T1g
とピリジン1.18 mlを溶解し、−30℃でp−メ
トキシベンジル 7β−フェニルアセトアミド−3−[
2−(イソチアゾール−3−イル]ビニル]−3−セフ
ェム−4−カルボキシラード800 rQg (1,4
6ミリモル)を塩化メチレン3.2mlとともに加えた
。水冷下3時間撹拌後、−30°Cでメタノール13m
Zに加えた。
M十H)+(2) 塩化メチレン13.n+tに五塩化リン9131T1g
とピリジン1.18 mlを溶解し、−30℃でp−メ
トキシベンジル 7β−フェニルアセトアミド−3−[
2−(イソチアゾール−3−イル]ビニル]−3−セフ
ェム−4−カルボキシラード800 rQg (1,4
6ミリモル)を塩化メチレン3.2mlとともに加えた
。水冷下3時間撹拌後、−30°Cでメタノール13m
Zに加えた。
室温下1時間撹拌後、水冷下飽和食塩水30m1および
塩化メチレン30mZに加え、そのまま1時間撹拌した
。反応液を分液し、水層を更に塩化メチレン20mZで
抽出した。塩化メチレン層を合わせ、飽和炭酸水素す)
IJウム水溶液で洗浄し、無水硫酸マグネシウムで乾
燥後、溶媒を留去してカラメル1.15gを得た。これ
をシリカゲルカラムクロマトグラフィーに付しクロロホ
ルム−酢酸エチルで溶出してp−メトキシベンジル 7
β−アミノ−3−[2−(イソチアゾール−3−イル)
ビニル]−3セフエムー4−カルボキシラード600I
T1gヲ得り。
塩化メチレン30mZに加え、そのまま1時間撹拌した
。反応液を分液し、水層を更に塩化メチレン20mZで
抽出した。塩化メチレン層を合わせ、飽和炭酸水素す)
IJウム水溶液で洗浄し、無水硫酸マグネシウムで乾
燥後、溶媒を留去してカラメル1.15gを得た。これ
をシリカゲルカラムクロマトグラフィーに付しクロロホ
ルム−酢酸エチルで溶出してp−メトキシベンジル 7
β−アミノ−3−[2−(イソチアゾール−3−イル)
ビニル]−3セフエムー4−カルボキシラード600I
T1gヲ得り。
核磁気共鳴スペクトル(DMSO−d6中):δ(pp
m) : 2.25〜2.55(2H,br 8 )。
m) : 2.25〜2.55(2H,br 8 )。
3.53(2H,dd)、3.75(3H,s)、4.
83(IH,d)。
83(IH,d)。
4.98(2H,s)、5.09(IH,d)、6.5
8(4H,dd)。
8(4H,dd)。
6.88(IH,d)、7.24(IH,d)、7.3
1(IH,d)。
1(IH,d)。
9.01(IH2d)
93
94
質量スペクトルFAB (Po s、 ) : 4.:
30 (M+H)+(3) 塩化メチレン3.5mZに(Z)−2−(2−)ジチル
アミノ−4−チアゾリル)−2−[ジフェニルメトキシ
カルボニル(3,4−ジアセトキシフェニル)メトキシ
コイミノ酢酸788 mg (0,931ミリモル)と
五塩化リン204 mg (0,980ミIJモル)を
水冷下加え30分間撹拌した。この溶液を塩化メチレン
12mt中にp−メトキシベンジル 7β−アミノ−3
[2−(イソチアゾール−3−イル)ビニル]3−セフ
ェムー4−カルボキシラード400 mg (0,93
1ミリモル)とピリジン0.376mZを溶かした溶液
に一60°Cで加えた。反応液を1時間かげて一30″
ctで昇温させた。反応液を一40℃まで冷却しIN塩
塩酸4.66mZを加えた。反応液に水を加え塩化メチ
レンで3回抽出し、有機層を飽和食塩水で洗浄し。
30 (M+H)+(3) 塩化メチレン3.5mZに(Z)−2−(2−)ジチル
アミノ−4−チアゾリル)−2−[ジフェニルメトキシ
カルボニル(3,4−ジアセトキシフェニル)メトキシ
コイミノ酢酸788 mg (0,931ミリモル)と
五塩化リン204 mg (0,980ミIJモル)を
水冷下加え30分間撹拌した。この溶液を塩化メチレン
12mt中にp−メトキシベンジル 7β−アミノ−3
[2−(イソチアゾール−3−イル)ビニル]3−セフ
ェムー4−カルボキシラード400 mg (0,93
1ミリモル)とピリジン0.376mZを溶かした溶液
に一60°Cで加えた。反応液を1時間かげて一30″
ctで昇温させた。反応液を一40℃まで冷却しIN塩
塩酸4.66mZを加えた。反応液に水を加え塩化メチ
レンで3回抽出し、有機層を飽和食塩水で洗浄し。
無水硫酸マグネシウムで乾燥後、溶媒を留去してカラメ
ル1.0gを得た。これをシリカゲルカラムクロマトグ
ラフィーに(t Lクロロボルム−酢酸エチルで溶出し
て、p−メトキシベンジル 7β−[(Z)2−(2−
)ジチルアミノ−4−チアゾリル)2− [[(R8)
−(ジフェニルメトキシカルボニル) (3,4−ジア
セトキシフェニル)メトキシ]イミノ]アセトアミド]
−3−[2−(イソチアゾール−3−イル)ビニルヨー
3−セフェム−4カルボキシラー)0.76gを得た。
ル1.0gを得た。これをシリカゲルカラムクロマトグ
ラフィーに(t Lクロロボルム−酢酸エチルで溶出し
て、p−メトキシベンジル 7β−[(Z)2−(2−
)ジチルアミノ−4−チアゾリル)2− [[(R8)
−(ジフェニルメトキシカルボニル) (3,4−ジア
セトキシフェニル)メトキシ]イミノ]アセトアミド]
−3−[2−(イソチアゾール−3−イル)ビニルヨー
3−セフェム−4カルボキシラー)0.76gを得た。
核磁気共鳴スペクトル(CDC13中):δ(ppm)
: 2.24 (6H,br)、 3.17.3.3
5 (2H,各々c+d)。
: 2.24 (6H,br)、 3.17.3.3
5 (2H,各々c+d)。
3.76(3H,s )、 4=99.5.03(IH
,各々d)。
,各々d)。
5.11 、5.13 (1−H,各々s)。
5.85 、5.87 (I H,各々da)。
6.60 、6.62 (2H,各々s )、 6.7
4,6.78(LH,各々s)。
4,6.78(LH,各々s)。
6.80〜7.80 (35H,m)、 7.88.8
.05(IH,各々d)。
.05(IH,各々d)。
7.21(IT(、d)、 7.44(1,H,d)。
7.54 (]、 H,d )
質量スペクトルFAB(Pos、) : 1256 (
M+)(4) p−メトキシベンジル 7β−[(Z)−2−(2−ト
リチルアミノ−4−チアゾリル)−2−[[(R8)−
<ジフェニルメトキシカルボニル)(3・4−ジアセト
キシフェニル)メトキシ]イミノ]アセトアミド]−3
−[2−(インチアゾール−3イル)ビニル]−3−セ
フェムー4−カルボキシラード400 mgを塩化メチ
レン4ml、 アニソール2m4に溶解後、水冷下ト
リフルオロ酢酸8mZを加え、そのまま90分間反応さ
せた。減圧下に塩化メチレン、トリフルオロ酢酸を留去
して得た残留分をエチルエーテルで粉末化した。汗取し
て得た粉末を更に水冷下トリフルオロ酢酸24m1に加
え2次いで水6mlを加え、そのまま30分間反応後、
さらに室温下2時間反応させた。トリフルオロ酢酸。
M+)(4) p−メトキシベンジル 7β−[(Z)−2−(2−ト
リチルアミノ−4−チアゾリル)−2−[[(R8)−
<ジフェニルメトキシカルボニル)(3・4−ジアセト
キシフェニル)メトキシ]イミノ]アセトアミド]−3
−[2−(インチアゾール−3イル)ビニル]−3−セ
フェムー4−カルボキシラード400 mgを塩化メチ
レン4ml、 アニソール2m4に溶解後、水冷下ト
リフルオロ酢酸8mZを加え、そのまま90分間反応さ
せた。減圧下に塩化メチレン、トリフルオロ酢酸を留去
して得た残留分をエチルエーテルで粉末化した。汗取し
て得た粉末を更に水冷下トリフルオロ酢酸24m1に加
え2次いで水6mlを加え、そのまま30分間反応後、
さらに室温下2時間反応させた。トリフルオロ酢酸。
水を減圧下に留去して得た残留物にエチルエーテルを加
え粉末化し、P取して7β−[(Z) −2(2−アミ
ノ−4−チアゾリル)−2−[[(R8)(カルボキシ
)(3,4−ジアセトキシフェニル)メトキシ]イミノ
]アセトアミド]−3−[2(イソチアゾール−3−イ
ル)ビニルヨー3−セフェム−4−カルボン酸トリフル
オロ酢酸塩190■を得た。
え粉末化し、P取して7β−[(Z) −2(2−アミ
ノ−4−チアゾリル)−2−[[(R8)(カルボキシ
)(3,4−ジアセトキシフェニル)メトキシ]イミノ
]アセトアミド]−3−[2(イソチアゾール−3−イ
ル)ビニルヨー3−セフェム−4−カルボン酸トリフル
オロ酢酸塩190■を得た。
核磁気共鳴スペクトル(DMSOda中):δ(ppm
) : 2.16〜2.34 (6H,m )。
) : 2.16〜2.34 (6H,m )。
3.52−3.84 (2H,m)、 3.90〜4.
10 (2H,br )。
10 (2H,br )。
5.23 、5.25 (]、H,各々d)、5.61
(IH,s)。
(IH,s)。
5.81 、5.84.(LH,各々dd)、 6.6
3,6.65(LH,各々S)。
3,6.65(LH,各々S)。
6.79(LH,d)、6.83(IH,d)。
7.02〜7.76(IIH,m)、9.04(IH,
d)。
d)。
9.55 、9.73 (L H,各々d)質量スペク
トルFAB(Pos、) : 729 (M−j−H)
″−赤外線吸収スペクトルν二(am−’) : 17
6697 98 実施例 31 HO 実施例30で得た7β−[(Z)−2−(2−アミノ−
4−チアゾリル) −2−[[(R8)−(カルボキシ
) (3,4−ジアセトキシフェニル)メトキシ]イミ
ノ]アセトアミド]−3−[2−(イソチアゾール−3
−イル)ビニル]−3−セフェムー4カルボン酸・トリ
フルオロ酢酸塩50111gを飽和炭酸水素すl−IJ
ウム水溶液5m7に室温下溶解し、そのまま5時間反応
させた。反応液をダイヤイオンHP−20に吸着し、水
−メタノールで溶出し、目的物を含む分画を集め濃縮後
、凍結乾燥してジソジウム 7β−[(Z) −2−(
2−アミノ−4−チアゾリル)−2−[[(R8)−(
カルボキシラード)(3,4ジヒドロキシフエニル)メ
トキシ]イミノ]アセトアミド]−3−[2−(イソチ
アゾール−3−イル)ビニル]−3−セフェムー4−カ
ルボキシラード20mgを得た。
トルFAB(Pos、) : 729 (M−j−H)
″−赤外線吸収スペクトルν二(am−’) : 17
6697 98 実施例 31 HO 実施例30で得た7β−[(Z)−2−(2−アミノ−
4−チアゾリル) −2−[[(R8)−(カルボキシ
) (3,4−ジアセトキシフェニル)メトキシ]イミ
ノ]アセトアミド]−3−[2−(イソチアゾール−3
−イル)ビニル]−3−セフェムー4カルボン酸・トリ
フルオロ酢酸塩50111gを飽和炭酸水素すl−IJ
ウム水溶液5m7に室温下溶解し、そのまま5時間反応
させた。反応液をダイヤイオンHP−20に吸着し、水
−メタノールで溶出し、目的物を含む分画を集め濃縮後
、凍結乾燥してジソジウム 7β−[(Z) −2−(
2−アミノ−4−チアゾリル)−2−[[(R8)−(
カルボキシラード)(3,4ジヒドロキシフエニル)メ
トキシ]イミノ]アセトアミド]−3−[2−(イソチ
アゾール−3−イル)ビニル]−3−セフェムー4−カ
ルボキシラード20mgを得た。
核磁気共鳴スペクトル(D20中):
δ(P pm) ” 3−00〜3.68 (2H+
m )。
m )。
5.13 、5.15 (II(、各々d)、5.39
,5.40(IH,各々S)。
,5.40(IH,各々S)。
5.67 、5.72 (IH,各々d )+ 6.4
8〜7.16 (4L m )。
8〜7.16 (4L m )。
7.24〜7.60(2H,m)、8.77(IH,d
)。
)。
8.85(LH,d)
赤外線吸収スペクトルLl:(cm−’) : 175
8実施例 32 ジフェニルメチル7− tert−ブトキシカルボニル
アミノ−3−ヒドロキシメチル−3−セフェム4−カル
ボキシラード5.00 g (10,1mmo+ )+
トリフェニルホスフィン7.93 g (30,2
mmol )+ p−メトキシフェノール7、28 g
(60,2mmol )をアルゴン雰囲気中でテトラ
ヒドロフラン25mZに溶解し、−40〜35°Cに冷
却してアゾジカルボン酸ジエチル4.76mZ(30,
2mmol )を滴下した後同温で6時間撹拌した。
8実施例 32 ジフェニルメチル7− tert−ブトキシカルボニル
アミノ−3−ヒドロキシメチル−3−セフェム4−カル
ボキシラード5.00 g (10,1mmo+ )+
トリフェニルホスフィン7.93 g (30,2
mmol )+ p−メトキシフェノール7、28 g
(60,2mmol )をアルゴン雰囲気中でテトラ
ヒドロフラン25mZに溶解し、−40〜35°Cに冷
却してアゾジカルボン酸ジエチル4.76mZ(30,
2mmol )を滴下した後同温で6時間撹拌した。
この溶液を、氷冷したIN−塩酸300mZと酢酸エチ
ル300mZの懸濁液に加え撹拌した後分液し、酢酸エ
チル層を水、飽和食塩水で洗浄し無水硫酸マグネシウム
で乾燥した。溶媒を留去し得られたカラメルにベンゼン
を加え不溶物をf過によって除去し、P液のベンゼンを
留去して得られた残渣をジエチルエーテルに溶解した。
ル300mZの懸濁液に加え撹拌した後分液し、酢酸エ
チル層を水、飽和食塩水で洗浄し無水硫酸マグネシウム
で乾燥した。溶媒を留去し得られたカラメルにベンゼン
を加え不溶物をf過によって除去し、P液のベンゼンを
留去して得られた残渣をジエチルエーテルに溶解した。
このエーテル溶液を20%炭酸カリウム水溶液で未反応
のp−メトキシフェノールがなくなるまで洗浄し、さら
に飽和リン酸二水素カリウム水溶液、水、飽和食塩水で
洗浄した。エーテル層を無水硫酸マグネシウムで乾燥し
た後エーテルを留去しカラメル2.80gを得た。
のp−メトキシフェノールがなくなるまで洗浄し、さら
に飽和リン酸二水素カリウム水溶液、水、飽和食塩水で
洗浄した。エーテル層を無水硫酸マグネシウムで乾燥し
た後エーテルを留去しカラメル2.80gを得た。
このカラメルをシリカゲルカラムクロマトグラフィーニ
付しベンゼン−アセトン(容積比100 : 1 )で
溶出後、エーテル−ヘキサンで粉末化してジフェニルメ
チル7− tert−ブトキシカルボニルアミノ−3−
(4−メトキシフェノキシメチル)−3セフェム−4−
カルボキシラード1.29g1だ。
付しベンゼン−アセトン(容積比100 : 1 )で
溶出後、エーテル−ヘキサンで粉末化してジフェニルメ
チル7− tert−ブトキシカルボニルアミノ−3−
(4−メトキシフェノキシメチル)−3セフェム−4−
カルボキシラード1.29g1だ。
赤外線吸収スペクトルν、”、rx(cm−’) :
1790核磁気共鳴スペクトル(DMSO−d6中):
δ(ppm) : 1.39 (9H,s、 −1Bu
)。
1790核磁気共鳴スペクトル(DMSO−d6中):
δ(ppm) : 1.39 (9H,s、 −1Bu
)。
3.63(2H,s、 2位−CH2−)、 3.68
(3H,B、 −0CH3)。
(3H,B、 −0CH3)。
4.66(2H,s、 3位−CH20−)。
5.11(IH,d、 6位CI()、 5.55(I
H,dd、 7位CH)。
H,dd、 7位CH)。
6.94(LH,s、−CHPh2)。
7.26〜7.44 (10H,m、 −CHPh2)
。
。
8.03(IH,d、−NH−)
質量スペクトルFAB(Pos、) : 603 (M
+H)+(2) (1)で得たジフェニルメチル7− tert−ブトキ
シカルボニルアミノ−3−(4−メトキシフェノキシメ
チル)−3−セフェム−4−カルボキシラード1.20
g (1,99mmol )を塩化メチレン10 m
l g溶解01 02 しこれにアニソール2.2m7を加え、さらに水冷下ト
リフルオロ酢酸7.7mlを加え室温で45分間撹拌し
た。揮発成分を減圧下留去し、残渣にジエチルエーテル
を加え粉末化し7−アミノ−3−(4−メトキシフェノ
キシメチル)−3−セフェム−4カルボン酸・トリフル
オロ酢酸塩654 mgを得た。
+H)+(2) (1)で得たジフェニルメチル7− tert−ブトキ
シカルボニルアミノ−3−(4−メトキシフェノキシメ
チル)−3−セフェム−4−カルボキシラード1.20
g (1,99mmol )を塩化メチレン10 m
l g溶解01 02 しこれにアニソール2.2m7を加え、さらに水冷下ト
リフルオロ酢酸7.7mlを加え室温で45分間撹拌し
た。揮発成分を減圧下留去し、残渣にジエチルエーテル
を加え粉末化し7−アミノ−3−(4−メトキシフェノ
キシメチル)−3−セフェム−4カルボン酸・トリフル
オロ酢酸塩654 mgを得た。
赤外線吸収スペクトル峠”、、” (Cm−’) :
1808核磁気共鳴スペクトル(D20中): δ(ppm) : 3.54 (2H,AB patt
ern、 2位−CH2−)。
1808核磁気共鳴スペクトル(D20中): δ(ppm) : 3.54 (2H,AB patt
ern、 2位−CH2−)。
3.80 (3H2s、0CH3)。
4.68〜4.96 (3H,m、 3位−CH20−
、6位OH)。
、6位OH)。
5.00(LH,d、 7位CH)。
Ac
アルゴン雰囲気下で塩化メチレン10m1に(Z)2−
(2−)ジチルアミノ−4−チアゾリル)2−[[(ジ
フェニルメトキシカルボニル) (3,4ジアセトキシ
フエニル)メトキシ]イミノ]酢酸1.235 g (
]、、4.6 mmol )を溶解し、−25°Cで五
塩化リン0.304g (1,46mmol )を加え
た。−20〜−]、5°Cで1時間撹拌し酸クロライド
の塩化メチレン溶液を得た。一方、(2)で得られた7
−アミノ−3−(4−メトキシフェノキシメチル)−3
−セフェム4−カルボン酸・トリフルオロ酢酸塩c、5
4mg (]、、46mrnol )をアルゴン雰囲気
下で塩化メチレン10mZに溶解し10°C以下でN、
O−ビス(トリメチルシリル)アセトアミド0.72
mZ (2,94mmol )を加え均一溶液になるま
で撹拌した後に一65°Cに冷却してピリジン0.71
ml(8,78mmol )を加えさらに同温でさき
に調製した酸クロライド溶液を加えた。−40〜〜−3
5℃で2時間撹拌し次いでこの溶液を氷冷した飽和リン
酸二水素カリウム水溶液50m乙に加えた。
(2−)ジチルアミノ−4−チアゾリル)2−[[(ジ
フェニルメトキシカルボニル) (3,4ジアセトキシ
フエニル)メトキシ]イミノ]酢酸1.235 g (
]、、4.6 mmol )を溶解し、−25°Cで五
塩化リン0.304g (1,46mmol )を加え
た。−20〜−]、5°Cで1時間撹拌し酸クロライド
の塩化メチレン溶液を得た。一方、(2)で得られた7
−アミノ−3−(4−メトキシフェノキシメチル)−3
−セフェム4−カルボン酸・トリフルオロ酢酸塩c、5
4mg (]、、46mrnol )をアルゴン雰囲気
下で塩化メチレン10mZに溶解し10°C以下でN、
O−ビス(トリメチルシリル)アセトアミド0.72
mZ (2,94mmol )を加え均一溶液になるま
で撹拌した後に一65°Cに冷却してピリジン0.71
ml(8,78mmol )を加えさらに同温でさき
に調製した酸クロライド溶液を加えた。−40〜〜−3
5℃で2時間撹拌し次いでこの溶液を氷冷した飽和リン
酸二水素カリウム水溶液50m乙に加えた。
有機層をさらに飽和リン酸二水素カリウム水溶液。
水、飽和食塩水で洗浄し、硫酸マグネシウムで乾燥後溶
媒を留去してカラメル1.74gを得た。このカラメル
をシリカゲルカラムクロマトグラフイーニ付ジクロロホ
ルム−メタノール(容積比90:10)で溶出して7β
−[(Z) −2−(2−)リチルアミノー4−チアゾ
リル) 2−[[(R8)−(′)フェニルメトキシ
カルボニル) (3,4−ジアセトキシフェニル)メト
キシ]イミノ]アセトアミド]3−(4−メトキシフェ
ノキシメチル)−3セフェム−4−カルボン酸1.07
5gを得り。
媒を留去してカラメル1.74gを得た。このカラメル
をシリカゲルカラムクロマトグラフイーニ付ジクロロホ
ルム−メタノール(容積比90:10)で溶出して7β
−[(Z) −2−(2−)リチルアミノー4−チアゾ
リル) 2−[[(R8)−(′)フェニルメトキシ
カルボニル) (3,4−ジアセトキシフェニル)メト
キシ]イミノ]アセトアミド]3−(4−メトキシフェ
ノキシメチル)−3セフェム−4−カルボン酸1.07
5gを得り。
赤外線吸収スペクトルν::(cm ’) : 177
4核磁気共鳴スペクトル(DMSO−da中) :δ(
ppm) : 2.26(6H,s、 −0Ac)。
4核磁気共鳴スペクトル(DMSO−da中) :δ(
ppm) : 2.26(6H,s、 −0Ac)。
3.28〜3.41 (2H,m、 2位−CH2−)
。
。
3.67 (3H,s、 −0CH3)。
4.78〜4.87 (3H,m、 3位−CH,、O
−、6位CH)。
−、6位CH)。
5.47〜5.57 (I H,m、 7位CH)。
Ac
6.72−6.94 (6H,m、 −CHPh2゜7
.14〜7.44(28H+ m、 cHph2.Tr
。
.14〜7.44(28H+ m、 cHph2.Tr
。
8.64 、8.90 (I H,各々s、 TrNH
)+9.46,9.60(LH,各々a、 −CONH
−)質量スペクトルFAB(Neg) : 1162(
M−H)(3)で得た7β−[(Z)−2−(2−)ジ
チルアミノ−4−チアゾリル)−2−[[(R8)−(
ジフェニルメトキシカルボニル) (3,4−ジアセト
キシフェニル)メトキシ]イミノ]アセトアミド]3−
(4−メトキシフェノキシメチル)−3−セフェム−4
−カルボン酸1.00 g (0,859mmol )
を塩化メチレン15 mlに溶解しアニソールQ、94
.mlを加え、さらに水冷下トリフルオロ酢酸塩酢酸m
Zを加え。
)+9.46,9.60(LH,各々a、 −CONH
−)質量スペクトルFAB(Neg) : 1162(
M−H)(3)で得た7β−[(Z)−2−(2−)ジ
チルアミノ−4−チアゾリル)−2−[[(R8)−(
ジフェニルメトキシカルボニル) (3,4−ジアセト
キシフェニル)メトキシ]イミノ]アセトアミド]3−
(4−メトキシフェノキシメチル)−3−セフェム−4
−カルボン酸1.00 g (0,859mmol )
を塩化メチレン15 mlに溶解しアニソールQ、94
.mlを加え、さらに水冷下トリフルオロ酢酸塩酢酸m
Zを加え。
室温で1時間撹拌した。揮発成分を減圧下留去し05
06
残留物にジエチルエーテルを加えて粉末化し沢取した。
次に沢取物を氷冷したトリフルオロ酢酸15m1に溶解
し、15°C以下でこの溶液に水5mZを滴下し、室温
で3時間撹拌した。溶媒を留去して得た残渣にジエチル
エーテルを加えて粉末化し粗生成物627 rIlgを
得た。この粗生成物を5%炭酸水素ナトリウム水溶液に
溶解した後、ダイヤイオンHP20に吸着し水9次いで
メタノール水で溶出した。
し、15°C以下でこの溶液に水5mZを滴下し、室温
で3時間撹拌した。溶媒を留去して得た残渣にジエチル
エーテルを加えて粉末化し粗生成物627 rIlgを
得た。この粗生成物を5%炭酸水素ナトリウム水溶液に
溶解した後、ダイヤイオンHP20に吸着し水9次いで
メタノール水で溶出した。
目的物を含む分画を濃縮した後凍結乾燥してジソジウム
7β−[(Z)−2−(2−アミノ−4−チアゾリル
)−2−[[(R8)−(カルボキシラード)(3,4
−ジアセトキシフェニル)メトキシ]イミノ]アセトア
ミド] −,3−(4−メトキシフェノキシメチル)−
3−セフェム−4−カルボキシラード171 ff1g
を得た。
7β−[(Z)−2−(2−アミノ−4−チアゾリル
)−2−[[(R8)−(カルボキシラード)(3,4
−ジアセトキシフェニル)メトキシ]イミノ]アセトア
ミド] −,3−(4−メトキシフェノキシメチル)−
3−セフェム−4−カルボキシラード171 ff1g
を得た。
赤外線吸収スペクトルν:t (Cm−”) : 17
68核磁気共鳴スペクトル(D20中): δ(ppm) : 2.27,2.28,2.31,2
.32(6H,各々S。
68核磁気共鳴スペクトル(D20中): δ(ppm) : 2.27,2.28,2.31,2
.32(6H,各々S。
−0Ac )、 3.23〜3.48 (2H,m、
2位−CH2)+3.82(3H,s、 −0CH3)
。
2位−CH2)+3.82(3H,s、 −0CH3)
。
4.71〜5.06 (3I(、m、 3位−CH20
−、6位CH)。
−、6位CH)。
5.67〜5.73 (I I(、各々d、 7位CH
)。
)。
H
実施例32で得たジンジウム 7β−[(Z) −2−
(2−アミノ−4−チアゾリル)−1−[[(R8)(
カルホキシラー) ) (3,4−ジアセトキシフェニ
ル)メトキシ]イミノ]アセトアミトコ−3(4−メト
キシフェノキシメチル)−3−セフェム−4−カルボキ
シラード100100rl1.125mmol )を飽
和炭酸水素ナトリウム水溶液に溶解した後1時間撹拌し
、そのままダイヤイオン)(P−20に吸着した。これ
を水1次いでメタノール水で溶出し目的物を含む分画を
濃縮した後凍結乾燥してジソジウム 7β[(Z)−2
−(2−アミノ−4−チアゾリル)−2−[[(R3)
−(カルボキシラード)(3,4−ジヒドロキシフェニ
ル)メトキシ]イミノ]アセトアミド]−3−(4−メ
トキシフェノキシメチル)−3−セフェム−4−カルボ
キシラード77mgを得た。
(2−アミノ−4−チアゾリル)−1−[[(R8)(
カルホキシラー) ) (3,4−ジアセトキシフェニ
ル)メトキシ]イミノ]アセトアミトコ−3(4−メト
キシフェノキシメチル)−3−セフェム−4−カルボキ
シラード100100rl1.125mmol )を飽
和炭酸水素ナトリウム水溶液に溶解した後1時間撹拌し
、そのままダイヤイオン)(P−20に吸着した。これ
を水1次いでメタノール水で溶出し目的物を含む分画を
濃縮した後凍結乾燥してジソジウム 7β[(Z)−2
−(2−アミノ−4−チアゾリル)−2−[[(R3)
−(カルボキシラード)(3,4−ジヒドロキシフェニ
ル)メトキシ]イミノ]アセトアミド]−3−(4−メ
トキシフェノキシメチル)−3−セフェム−4−カルボ
キシラード77mgを得た。
赤外線吸収スペクトルv、”、”、’ (Cm−’)
: 1768核磁気共鳴スペクトル(D20中): δ(ppm) : 3.22〜3.52(2H,m、
2位−CH2−)。
: 1768核磁気共鳴スペクトル(D20中): δ(ppm) : 3.22〜3.52(2H,m、
2位−CH2−)。
3.81(3H,s、 −0CH3)。
4.70〜5.02 (3H,m、 3位−CI(2o
−、6位CI()。
−、6位CI()。
h
5.60〜5.71 (I H,各々d、 7位CH)
。
。
質量スペクトルFAB (Pos、) : 716 (
M十I()+実施例 34 p−メトキシフェノールに代えてp−フルオロ7xノー
/l/ 6.78 g (60,5mmol )を用い
る以外は実施例32 (1)と同様の方法でジフェニル
メチル 7−tert−プトキシカルポニルアミノ−3
−(4−フルオロフェノキシメチル)−3−セフェム−
4−カルボキシラード1.68gを得た。
M十I()+実施例 34 p−メトキシフェノールに代えてp−フルオロ7xノー
/l/ 6.78 g (60,5mmol )を用い
る以外は実施例32 (1)と同様の方法でジフェニル
メチル 7−tert−プトキシカルポニルアミノ−3
−(4−フルオロフェノキシメチル)−3−セフェム−
4−カルボキシラード1.68gを得た。
核磁気共鳴スペクトル(DMSO−do中):δ(pp
m) : 1.41 (9H,s、 −tBu )。
m) : 1.41 (9H,s、 −tBu )。
3.65(2H,ABpattern、 2位−C)(
2−)。
2−)。
4.65 (2H,s、 3位−CH20−)。
5.13(IH,d、 6位CH)。
5.57(II(、dd、 7位CH)。
09
10
(9)
7.24〜7.44(IOH,m、−CHPh2)。
8.04 (I H,d、 −NH,)質量スペクトル
FAB (Pos、) : 591 (M + H)+
(3) 質量スペクトルFAB (Pos、) : 325 (
M+H)″゛ジフエニルメチル7−tert−ブトキシ
カルボニルアミノ−3−(4−メトキシフェノキシメチ
ル)−3−セフェム−4−カルボキシラードに代えてジ
フェニルメチル 7− tert−ブトキシカルボニル
アミノ−3−(4−フルオロフェノキシメチル)3−セ
フェム−4−カルホキシラー)1.60g(2,71m
mol )を用いて実施例32(2)と同様の方法で7
−アミノ−3−(4−フルオロフェノキシメチル)−3
−セフェム−4−カルボン酸・トリフルオロ酢酸塩94
4.mgを得た。
FAB (Pos、) : 591 (M + H)+
(3) 質量スペクトルFAB (Pos、) : 325 (
M+H)″゛ジフエニルメチル7−tert−ブトキシ
カルボニルアミノ−3−(4−メトキシフェノキシメチ
ル)−3−セフェム−4−カルボキシラードに代えてジ
フェニルメチル 7− tert−ブトキシカルボニル
アミノ−3−(4−フルオロフェノキシメチル)3−セ
フェム−4−カルホキシラー)1.60g(2,71m
mol )を用いて実施例32(2)と同様の方法で7
−アミノ−3−(4−フルオロフェノキシメチル)−3
−セフェム−4−カルボン酸・トリフルオロ酢酸塩94
4.mgを得た。
核磁気共鳴スペクトル(D20中):
δ(ppm) : 3.55 (2H,AB patt
ern、 2位−CH2−)。
ern、 2位−CH2−)。
4.73−4.94 (3H,m、 3位−CH20,
6位CH)。
6位CH)。
5.01(LH,d、7位CH)。
7−アミノ−3−(4−メトキシフェノキシメチル)−
3−セフェム−4−カルボン酸・トリフルオロ酢酸塩に
代えて7−アミノ−3−(4−フルオロフェノキシメチ
ル)−3−セフェム−4−カルボン酸・トリフルオロ酢
酸塩1.820 g (2,15mmol )を用いて
実施例32 (3)と同様の操作を行ない7β−[(z
)−2−(2−トリチルアミノ−4チアゾリル) −2
−[[(R8)−(ジフェニルメトキシカルボニル)
(3,4−ジアセトキシフェニル)メトキシ]イミノ]
アセトアミド]−3−(4フルオロフエノキシメチル)
−3−セフェム−4ノノルボン酸1.823gを得た。
3−セフェム−4−カルボン酸・トリフルオロ酢酸塩に
代えて7−アミノ−3−(4−フルオロフェノキシメチ
ル)−3−セフェム−4−カルボン酸・トリフルオロ酢
酸塩1.820 g (2,15mmol )を用いて
実施例32 (3)と同様の操作を行ない7β−[(z
)−2−(2−トリチルアミノ−4チアゾリル) −2
−[[(R8)−(ジフェニルメトキシカルボニル)
(3,4−ジアセトキシフェニル)メトキシ]イミノ]
アセトアミド]−3−(4フルオロフエノキシメチル)
−3−セフェム−4ノノルボン酸1.823gを得た。
核磁気共鳴スペクトル(DMSO−d6中):δ(pp
m) : 2.27(6H,8,−0Ac)。
m) : 2.27(6H,8,−0Ac)。
3.28〜3.44(2H,s、 2位−CH,、−)
。
。
4.87〜4.97(3H,m、 3位−CH20−、
6位CH)。
6位CH)。
5.46−5.56 (I H,m、 7位C!()。
6.63−7.09 (6H,m、 −CHPh2゜7
.16〜7.40 (28H,m、 −CHPh2.
Tr −。
.16〜7.40 (28H,m、 −CHPh2.
Tr −。
8.63 、8.89 (I H,各々s、 TrNH
)。
)。
9.46 、9.59 (I H,各々d、 C0N
H−)+質量スペクトルFAB(Neg、) : 11
50(M H)7β−[[(Z) −2−(2−)ジチ
ルアミノ−4−チアゾリル)−2−[[(R8)−(ジ
フェニルメトキシカルボニル) (3,4−ジアセトキ
シフェニル)メトキシ]イミノ]アセトアミド]−3−
(4メトキシフエノキシメチル)−3−セフェム4−カ
ルボン酸に代えて7β−[(Z)−2−(2トリチルア
ミノ−4−チアゾリル)−2−[[(R8) −(ジフ
ェニルメトキシカルボニル) (3,4−ジアセトキシ
フェニル)メトキシ]イミノ]アセトアミド]−3−(
4−フルオロフェノキシメチル)−3−セフェム−4−
カルボン酸5001T1g(0,434−mmol )
を用い、実施例32(41と同様の方法でジソジウム
7β−[(Z)−2−(2−アミノ4−チアゾリル)−
2−[[(R8) −(カルボキシ13 14 ラード) (3,4−ジアセトキシフェニル)メトキシ
]イミノ]アセトアミド]−3−(4−フルオロフェノ
キシメチル)−3−セフェム−4−カルボキシラード1
01111gを得た。
H−)+質量スペクトルFAB(Neg、) : 11
50(M H)7β−[[(Z) −2−(2−)ジチ
ルアミノ−4−チアゾリル)−2−[[(R8)−(ジ
フェニルメトキシカルボニル) (3,4−ジアセトキ
シフェニル)メトキシ]イミノ]アセトアミド]−3−
(4メトキシフエノキシメチル)−3−セフェム4−カ
ルボン酸に代えて7β−[(Z)−2−(2トリチルア
ミノ−4−チアゾリル)−2−[[(R8) −(ジフ
ェニルメトキシカルボニル) (3,4−ジアセトキシ
フェニル)メトキシ]イミノ]アセトアミド]−3−(
4−フルオロフェノキシメチル)−3−セフェム−4−
カルボン酸5001T1g(0,434−mmol )
を用い、実施例32(41と同様の方法でジソジウム
7β−[(Z)−2−(2−アミノ4−チアゾリル)−
2−[[(R8) −(カルボキシ13 14 ラード) (3,4−ジアセトキシフェニル)メトキシ
]イミノ]アセトアミド]−3−(4−フルオロフェノ
キシメチル)−3−セフェム−4−カルボキシラード1
01111gを得た。
赤外線吸収スペクトルν:?; (cm−’) : 1
766核磁気共鳴スペクトル(D20中) δ(ppm) : 2.26.2.30.2.31.2
.34(3H,各々s、 −0Ac)。
766核磁気共鳴スペクトル(D20中) δ(ppm) : 2.26.2.30.2.31.2
.34(3H,各々s、 −0Ac)。
3.23〜3.48 (2H,m、 2位−CH2)+
4.55〜5.05 (3H,m、 3位−(j(20
−、6位CH)。
4.55〜5.05 (3H,m、 3位−(j(20
−、6位CH)。
5.66〜5.73 (I H,各々d、 7位C)(
)。
)。
ジソジウム 7β−[(Z)−2−(2−アミノ4−チ
アゾリル)−2−[[(R8)−(カルボキシラード)
(3,4−ジアセトキシフェニル)メトキシ]イミノ
コアセトアミド]−3−(4−メトキシフェノキシメチ
ル)−3−セフェム−4−カルボキシラードに代え、ジ
ソジウム 7β−[(Z) −2−(2−アミノ−4−
チアゾリル)−2−[[(R8) −(カルボキシラー
ド) (3,4−ジアセトキシフェニル)メトキシ]イ
ミノ]アセトアミド]3−(4−フルオロフェノキシメ
チル)−3−セフェム−4−カルボキシラード74mg
(0,094mmo+ )を用いる以外は、実施例3
3と同様の操作を行いジソジウム 7β−[(Z) −
2−(2−アミノ−4チアゾリル)−2−[[(R8)
−(カルホキシラー) ) (3,4−ジヒドロキシフ
ェニル)メトキシ]イミノ]アセトアミド]−3−(4
−フルオロフェノキシメチル)−3−セフェム−4−カ
ルボキシラード32111gを得た。
アゾリル)−2−[[(R8)−(カルボキシラード)
(3,4−ジアセトキシフェニル)メトキシ]イミノ
コアセトアミド]−3−(4−メトキシフェノキシメチ
ル)−3−セフェム−4−カルボキシラードに代え、ジ
ソジウム 7β−[(Z) −2−(2−アミノ−4−
チアゾリル)−2−[[(R8) −(カルボキシラー
ド) (3,4−ジアセトキシフェニル)メトキシ]イ
ミノ]アセトアミド]3−(4−フルオロフェノキシメ
チル)−3−セフェム−4−カルボキシラード74mg
(0,094mmo+ )を用いる以外は、実施例3
3と同様の操作を行いジソジウム 7β−[(Z) −
2−(2−アミノ−4チアゾリル)−2−[[(R8)
−(カルホキシラー) ) (3,4−ジヒドロキシフ
ェニル)メトキシ]イミノ]アセトアミド]−3−(4
−フルオロフェノキシメチル)−3−セフェム−4−カ
ルボキシラード32111gを得た。
赤外線吸収スペクトルν:”:、 (cm−’) :
1768核磁気共鳴スペクトル(D20中): δ(ppm) : 3.24〜3.55(2H,m、
2位−CH2)+4.55〜5.02 (3H,m、
3位−CH20−、6位CH)。
1768核磁気共鳴スペクトル(D20中): δ(ppm) : 3.24〜3.55(2H,m、
2位−CH2)+4.55〜5.02 (3H,m、
3位−CH20−、6位CH)。
tt
5.65〜5.70 (I H,各々d、 7位CH)
。
。
実施例 35
(1)
7β−[(Z)−2−(2−)ジチルアミノ−4チアゾ
リル) −2−[[(R8) −(ジフェニルメトキシ
カルボニル) (3,4−ジアセトキシフェル)メトキ
シ]イミノ]アセトアミド]−3−クロロメチル−3−
セフェム−4−カルボン酸ハラメトキシベンジルエステ
ル1.41gを四塩化炭素40m1及びアセトン16m
1の混合溶媒にとかし、ヨウ化ナトリウム213rr1
gを加えて1時間室温で撹拌する。
リル) −2−[[(R8) −(ジフェニルメトキシ
カルボニル) (3,4−ジアセトキシフェル)メトキ
シ]イミノ]アセトアミド]−3−クロロメチル−3−
セフェム−4−カルボン酸ハラメトキシベンジルエステ
ル1.41gを四塩化炭素40m1及びアセトン16m
1の混合溶媒にとかし、ヨウ化ナトリウム213rr1
gを加えて1時間室温で撹拌する。
反応液を5%チオ硫酸ナトリウム水溶W40ml。
次いで食塩水50+nZで洗浄後、硫酸マグネシウムで
乾燥する。
乾燥する。
溶媒を留去して得られた残留物にアセトン20mtを加
えて溶解し、3−ハイドロキシイソチアゾ−17 18 ル240mgを加える。次いで、水冷下、炭酸カリウム
26]nagを加えた後、同温度で4時間撹拌する。
えて溶解し、3−ハイドロキシイソチアゾ−17 18 ル240mgを加える。次いで、水冷下、炭酸カリウム
26]nagを加えた後、同温度で4時間撹拌する。
反応後、溶媒を減圧下留去して得られた固形物をシリカ
ゲルカラムクロマトグラフィーに利し、ベンゼン−酢酸
エチル(容量比3:1)で溶出し。
ゲルカラムクロマトグラフィーに利し、ベンゼン−酢酸
エチル(容量比3:1)で溶出し。
7β−E(Z)−2−(2−トリチルアミノ−4チアゾ
リル)−2−[[(R3)−(ジフェニルメトキシカル
ボニル) (3,4−ジアセトキシフェニル)メトキシ
]イミノ]アセトアミド]−3−(イソチアゾール−3
−イル)オキシメチル−3−セフェム−4−カルボン酸
ハラメトキシベンジルエステル226 mgを得る。
リル)−2−[[(R3)−(ジフェニルメトキシカル
ボニル) (3,4−ジアセトキシフェニル)メトキシ
]イミノ]アセトアミド]−3−(イソチアゾール−3
−イル)オキシメチル−3−セフェム−4−カルボン酸
ハラメトキシベンジルエステル226 mgを得る。
核磁気共鳴スペクトル(CDC13中):4.85〜4
.96 (d X 2゜ 5.24(s。
.96 (d X 2゜ 5.24(s。
2H。
1H2
6位)。
CH,、【yoCH3
)。
質量スペクトル(FAD Pos、) : 1261
(M+ 1 )赤外線吸収スペクトルνに:r (cm
−1): 1784,1696.1520 Ac 7β−[(Z)−2−(2−)ジチルアミノ−4チアゾ
リル) −2−[[(R8) −(ジフェニルメトキシ
カルボニル) (3,4−ジアセトキシフェニル)メト
キシ]イミノ]アセトアミド>3−(インチアゾール−
3−イル)オキシメチル−3−セフェム−4−カルボン
酸ハラメトキシベンジルエステル216mZを塩化メチ
レン8mlにとかし、80%酢酸水24.mlを加えて
35°Cで3時間撹拌した。
(M+ 1 )赤外線吸収スペクトルνに:r (cm
−1): 1784,1696.1520 Ac 7β−[(Z)−2−(2−)ジチルアミノ−4チアゾ
リル) −2−[[(R8) −(ジフェニルメトキシ
カルボニル) (3,4−ジアセトキシフェニル)メト
キシ]イミノ]アセトアミド>3−(インチアゾール−
3−イル)オキシメチル−3−セフェム−4−カルボン
酸ハラメトキシベンジルエステル216mZを塩化メチ
レン8mlにとかし、80%酢酸水24.mlを加えて
35°Cで3時間撹拌した。
反応後、溶媒を減圧留去して得た残留物にエーテル25
mt、次いでn−ヘキサン50mZを加え10分間撹拌
した。
mt、次いでn−ヘキサン50mZを加え10分間撹拌
した。
析出した沈澱物を沢取し、五酸化リン上で減圧乾燥して
、7β−[(Z)−2−(2−アミノ−4チアゾリル)
−2−[[(R8)−(ジフェニルメトキシカルボニ
ル) (3,4−ジアセトキシフェニル)メトキシ]イ
ミノ]アセトアミド]−3−(イソチアゾール−3−イ
ル)オキシメチル−3−セフェム−4−カルボン酸ハラ
メトキンベンジルエステル140rT1gを得た。
、7β−[(Z)−2−(2−アミノ−4チアゾリル)
−2−[[(R8)−(ジフェニルメトキシカルボニ
ル) (3,4−ジアセトキシフェニル)メトキシ]イ
ミノ]アセトアミド]−3−(イソチアゾール−3−イ
ル)オキシメチル−3−セフェム−4−カルボン酸ハラ
メトキンベンジルエステル140rT1gを得た。
核磁気共鳴スペクトル(CDCl3中):221
22
質量スペクトルFAB(Pos、) : 11019(
+1)赤外線吸収スペクト/L/ v、、”、’、 (
cm−’) : 1780 + 169’2+1618
.1522 7β−[(Z)−2−(2−アミノ−4−チアゾリル)
−2−[[(R8)−(ジフェニルメトキシカルボニ
ル)(3,4−ジアセトキシフェニル)メトキシ]イミ
ノ]アセトアミド]−3−(イソチアゾール3−イル)
オキシメチル−3−セフェム−4−カルボン酸パラメト
キシベンジルエステル1351′r1gを塩化メチレン
8mL及びアニソール1mtに溶解し。
+1)赤外線吸収スペクト/L/ v、、”、’、 (
cm−’) : 1780 + 169’2+1618
.1522 7β−[(Z)−2−(2−アミノ−4−チアゾリル)
−2−[[(R8)−(ジフェニルメトキシカルボニ
ル)(3,4−ジアセトキシフェニル)メトキシ]イミ
ノ]アセトアミド]−3−(イソチアゾール3−イル)
オキシメチル−3−セフェム−4−カルボン酸パラメト
キシベンジルエステル1351′r1gを塩化メチレン
8mL及びアニソール1mtに溶解し。
水冷下トリフルオロ酢酸2.5mlを滴下した後、同温
度で25分間撹拌した。
度で25分間撹拌した。
反応後、−50℃に冷却し、−20°C以下でエーテル
10m1.次いでn−へキサン40m1を加えて、15
分間、−20℃〜−10℃で撹拌した。
10m1.次いでn−へキサン40m1を加えて、15
分間、−20℃〜−10℃で撹拌した。
生じた沈澱物を沢取し、五酸化リン上で減圧乾燥して、
7β−[(Z)−2−(2−アミノ−4−チアゾリル)
−2−[[(R8) −(カルボキシ) (3,4−
ジアセトキシフェニル)メトキシ]イミノ]アセトアミ
ド]−3−(インチアゾール−3−イル)オキシメチル
−3−セフェム−4−カルボン酸104■を得た。
7β−[(Z)−2−(2−アミノ−4−チアゾリル)
−2−[[(R8) −(カルボキシ) (3,4−
ジアセトキシフェニル)メトキシ]イミノ]アセトアミ
ド]−3−(インチアゾール−3−イル)オキシメチル
−3−セフェム−4−カルボン酸104■を得た。
23−
24
核磁気共鳴スペクトル(DMSOd6中):赤外線吸収
スペクトルν:: (cm−’) :: 1778,1
684,1644 5.8 (m。
スペクトルν:: (cm−’) :: 1778,1
684,1644 5.8 (m。
IH。
7位)。
7β−[(Z)−2−(2−アミノ−4−チアゾリル)
−2−[[(R8)−(カルボキシ) (3,4−ジア
セトキシフェニル)メトキシ]イミノ]アセトアミトコ
−3−(イソチアゾール−3−イル)オキシメチル−3
−セフェム−4−カルボン酸83■に水30m1.炭酸
水素ナトリウム2.4gを加えて4.5時間、室温で撹
拌する。
−2−[[(R8)−(カルボキシ) (3,4−ジア
セトキシフェニル)メトキシ]イミノ]アセトアミトコ
−3−(イソチアゾール−3−イル)オキシメチル−3
−セフェム−4−カルボン酸83■に水30m1.炭酸
水素ナトリウム2.4gを加えて4.5時間、室温で撹
拌する。
反応後、ダイヤイオンHP−20カラムクロマトグラフ
ィーに付し、 20%メタノール水溶液で溶出い目的
物を含むフラクションを集め、濃縮、凍結乾燥して、ジ
ソジウム 7β−[(Z)−2−(2−アミノ−4−チ
アゾリル)−2−[[(R8)−(カル25 26− ポキン) (3,4−ジハイドロキシフェニル)メトキ
シ]イミノ]アセトアミド]−3−(イソチアゾール−
3−イル)オキシメチル−3−セフェム4−カルホキシ
レー)43mgを得る。
ィーに付し、 20%メタノール水溶液で溶出い目的
物を含むフラクションを集め、濃縮、凍結乾燥して、ジ
ソジウム 7β−[(Z)−2−(2−アミノ−4−チ
アゾリル)−2−[[(R8)−(カル25 26− ポキン) (3,4−ジハイドロキシフェニル)メトキ
シ]イミノ]アセトアミド]−3−(イソチアゾール−
3−イル)オキシメチル−3−セフェム4−カルホキシ
レー)43mgを得る。
核磁気共鳴スペクトル(DMso−da中):実施例
7
赤外線吸収スペクトルν:: (cm−’): 17
64,1670,1606.1534ジメチルホルムア
ミド35mZに4−メトキシベンジル 7β−フェニル
アセトアミド−3−クロロメチル−3−セフェム−4−
カルホキシラー)5.0g(10,3ミリモル)とトリ
フェニルホスフィン2.84g(10,8ミリモル)を
溶解し、さらてヨウ化すトリウム]、62g (10,
8ミ’Jモル)を室温下加え、そのま−12時間攪拌し
た。反応液を濾過し、溶媒を留去後、残渣にイソプロピ
ルエーテルを加え粉末化した。戸数して得た粉末9.8
4gのうち、7.31gを水冷下、塩化メチレン73m
tおよび1N水酸化ナトリウム水溶液30.5mlに溶
解した。室温下15分間攪拌後、塩化メチレン層を分液
した。水層はさらに塩化メチレン37m1で抽出した。
64,1670,1606.1534ジメチルホルムア
ミド35mZに4−メトキシベンジル 7β−フェニル
アセトアミド−3−クロロメチル−3−セフェム−4−
カルホキシラー)5.0g(10,3ミリモル)とトリ
フェニルホスフィン2.84g(10,8ミリモル)を
溶解し、さらてヨウ化すトリウム]、62g (10,
8ミ’Jモル)を室温下加え、そのま−12時間攪拌し
た。反応液を濾過し、溶媒を留去後、残渣にイソプロピ
ルエーテルを加え粉末化した。戸数して得た粉末9.8
4gのうち、7.31gを水冷下、塩化メチレン73m
tおよび1N水酸化ナトリウム水溶液30.5mlに溶
解した。室温下15分間攪拌後、塩化メチレン層を分液
した。水層はさらに塩化メチレン37m1で抽出した。
塩化メチレン層を合わせ、水冷下、5−ホルミル−4−
メチルチアゾール0.97g (7,63ミIJモル)
の塩化メチレン溶液20m1を加え、室温下、15時間
反応させた。反応液を水および飽和食塩水で洗浄し。
メチルチアゾール0.97g (7,63ミIJモル)
の塩化メチレン溶液20m1を加え、室温下、15時間
反応させた。反応液を水および飽和食塩水で洗浄し。
無水硫酸マグネシウムで乾燥後、溶媒を留去してカラメ
ル6.3gを得た。これをシリカゲルカラムクロマトグ
ラフィーに付し、クロロホルムで溶出して4−メトキシ
ベンジル 7β−フェニルアセトアミド−3−[2−(
4−メチル−5−チアゾリル)ビニル]−3−セフェム
ー4−カルボキシラード423gを得た。
ル6.3gを得た。これをシリカゲルカラムクロマトグ
ラフィーに付し、クロロホルムで溶出して4−メトキシ
ベンジル 7β−フェニルアセトアミド−3−[2−(
4−メチル−5−チアゾリル)ビニル]−3−セフェム
ー4−カルボキシラード423gを得た。
(2)
質量スペクトルFAB (Pos、 )562 (M+
H)+ 5.00.5.04 (2H,各々S、 COOCH
2)+5.11.5.36 (H(、各々d、 6位C
H)。
H)+ 5.00.5.04 (2H,各々S、 COOCH
2)+5.11.5.36 (H(、各々d、 6位C
H)。
5.67.5.87 (I H,各々dd、 7位CH
)。
)。
塩化メチレン70m1に五塩化リン4.67g (22
,9ミリモル)とピリジン6.16ml (76,2ミ
リモル)を溶解い一30℃で4−メトキシベンジル 7
βフェニルアセトアミド−3−[2−(4−メチル29 23〇− −5−チア ソ!Jル)ヒニルコー3−セフェムー4カ
ルポキシラー) 4.28g (7,62ミリモル)の
塩化メチレン溶液21mtを加えた。水冷下3時間攪拌
後、−50℃でメタノール70m1に加えた。水冷下1
時間反応後2反応液を飽和食塩水200m1および塩化
メチレン200mlに水冷下加え、その−1ま1時間攪
拌した。塩化メチレン層を分液し、水層を更に塩化メチ
レンで抽出した。塩化メチレン層を合わせ、飽和炭酸水
素ナトリウム水溶液で洗浄し、無水硫酸マグネシウムで
乾燥後、溶媒を留去してカラメル7.0gを得た。これ
をシリカゲルカラムクロマトグラフィーに付し、クロロ
ホルムで溶出して、4−メトキシベンジル 7β−アミ
ノ−3−[2−(4−メチル−5−チアゾリル)ビニル
]−3−セフェムー4−カルボキシラード6261T1
gを得た。
,9ミリモル)とピリジン6.16ml (76,2ミ
リモル)を溶解い一30℃で4−メトキシベンジル 7
βフェニルアセトアミド−3−[2−(4−メチル29 23〇− −5−チア ソ!Jル)ヒニルコー3−セフェムー4カ
ルポキシラー) 4.28g (7,62ミリモル)の
塩化メチレン溶液21mtを加えた。水冷下3時間攪拌
後、−50℃でメタノール70m1に加えた。水冷下1
時間反応後2反応液を飽和食塩水200m1および塩化
メチレン200mlに水冷下加え、その−1ま1時間攪
拌した。塩化メチレン層を分液し、水層を更に塩化メチ
レンで抽出した。塩化メチレン層を合わせ、飽和炭酸水
素ナトリウム水溶液で洗浄し、無水硫酸マグネシウムで
乾燥後、溶媒を留去してカラメル7.0gを得た。これ
をシリカゲルカラムクロマトグラフィーに付し、クロロ
ホルムで溶出して、4−メトキシベンジル 7β−アミ
ノ−3−[2−(4−メチル−5−チアゾリル)ビニル
]−3−セフェムー4−カルボキシラード6261T1
gを得た。
核磁気共鳴スペクトル(CDC13中)δ(ppm)
: 1.67(2H,brs、 −NH2)t3.80
(3H,s、−0CH3)。
: 1.67(2H,brs、 −NH2)t3.80
(3H,s、−0CH3)。
塩化メチレン5.8 mlに(Z) −2−(2−)リ
チルアミノー4−チアゾリル)−2−[ジフェニルメト
キシカルボニル(3,4−ジアセトキシフェニル)メト
キシコイミノ酢酸1.167g(1,38ミリモル)と
五塩化リン3021T1g(1,45ミリモル)を水冷
下溶解し、そのま捷30分間反応させた。この溶液を塩
化メチレン18mt中に4−メトキシベンジル 7β−
アミノ−3−[2−(4−メチル−5−チアゾリル)ビ
ニル]−3−セフェムー4−カルボキシラード610m
g(1,38ミリモル)とピリジン0.558 ml
(6,9ミリモル)を溶かした溶液に一55℃で加えた
後、90分間かけて一30℃まで昇温させ反応させた。
チルアミノー4−チアゾリル)−2−[ジフェニルメト
キシカルボニル(3,4−ジアセトキシフェニル)メト
キシコイミノ酢酸1.167g(1,38ミリモル)と
五塩化リン3021T1g(1,45ミリモル)を水冷
下溶解し、そのま捷30分間反応させた。この溶液を塩
化メチレン18mt中に4−メトキシベンジル 7β−
アミノ−3−[2−(4−メチル−5−チアゾリル)ビ
ニル]−3−セフェムー4−カルボキシラード610m
g(1,38ミリモル)とピリジン0.558 ml
(6,9ミリモル)を溶かした溶液に一55℃で加えた
後、90分間かけて一30℃まで昇温させ反応させた。
次いで一30℃でIN塩酸6.9 mlを加えた。反応
液に水を加え、塩化メチレンで3回抽出した。塩化メチ
レン層を合わせ、飽和食塩水で洗浄し、無水硫酸マグネ
シウムで乾燥後、溶媒を留去してカラメル2.3gを得
た。これをシリカゲルカラムクロマトグラフィーに付し
、クロロホルム−酢酸エチルで溶出して、4−メトキシ
ベンジル 7β−[(Z)−2−(2−トリチルアミノ
4−チアゾリル) −2−[[(R8)−ジフェニルメ
トキシカルボニル) (3,4−ジアセトキシフェニル
)メトキシ]イミノ]アセトアミド]−3[2−(4−
メチル−5−チアゾリル)ビニルコー3−セフェムー4
−カルボキシラード729mgを得た。
液に水を加え、塩化メチレンで3回抽出した。塩化メチ
レン層を合わせ、飽和食塩水で洗浄し、無水硫酸マグネ
シウムで乾燥後、溶媒を留去してカラメル2.3gを得
た。これをシリカゲルカラムクロマトグラフィーに付し
、クロロホルム−酢酸エチルで溶出して、4−メトキシ
ベンジル 7β−[(Z)−2−(2−トリチルアミノ
4−チアゾリル) −2−[[(R8)−ジフェニルメ
トキシカルボニル) (3,4−ジアセトキシフェニル
)メトキシ]イミノ]アセトアミド]−3[2−(4−
メチル−5−チアゾリル)ビニルコー3−セフェムー4
−カルボキシラード729mgを得た。
核磁気共鳴スペクトル(CDCI、中)δ(p−pm)
: 2.20.2.24.2.26.2.29(6H
,各々S。
: 2.20.2.24.2.26.2.29(6H
,各々S。
oco−c狭、)、 2.41.2.42.2.51.
2.53(3H,各々3.78.3.80(3H,各々
s、 −OCH,)4.92.4.99.5.03.5
.07(IH,各kd、6位CH)。
2.53(3H,各々3.78.3.80(3H,各々
s、 −OCH,)4.92.4.99.5.03.5
.07(IH,各kd、6位CH)。
5.10,5゜13(2H,各々s、 COOCH2
)15.75〜5.93 (I H,m、 7位CH)
。
)15.75〜5.93 (I H,m、 7位CH)
。
6.01.6.10 (I H,各々S、 >CH−C
O2)。
O2)。
33
34
質量スペクトルFAB (Pos、 ) : 1271
(M )(4) 4−メトキシベンジル 7β−[(Z)−2−(2−ト
リチルアミノ−4−チアゾリル)−2−[[(R8)
−(ジフェニルメトキシカルボニル)(3,4=ジアセ
トキシフエニル)メトキシ]イミノ]アセトアミド]−
3−[2−(4−メチル−5−チアゾリル)ビニル]−
3−セフェムー4−カルホ゛キシラード709mg(0
,558ミリモル)を塩化メヂレン7ml、アニソール
2.8 mlに溶解後、水冷下。
(M )(4) 4−メトキシベンジル 7β−[(Z)−2−(2−ト
リチルアミノ−4−チアゾリル)−2−[[(R8)
−(ジフェニルメトキシカルボニル)(3,4=ジアセ
トキシフエニル)メトキシ]イミノ]アセトアミド]−
3−[2−(4−メチル−5−チアゾリル)ビニル]−
3−セフェムー4−カルホ゛キシラード709mg(0
,558ミリモル)を塩化メヂレン7ml、アニソール
2.8 mlに溶解後、水冷下。
トリフルオロ酢酸11.2mlを加え、そのまま90分
間反応させた。減圧下に塩化メチレン、トリフルオロ酢
酸を留去して得た残留分をエチルエーテルヘキサン(1
:1)で粉末化した。沢取して得た粉末を更に水冷下ト
リフルオロ酢酸40m1に溶解し2次いで水10m1を
加え、室温下2.5時間反応させた。トリフルオロ酢酸
、水を減圧下に留去して得た残留物にエチルエーテルを
加え粉末化し。
間反応させた。減圧下に塩化メチレン、トリフルオロ酢
酸を留去して得た残留分をエチルエーテルヘキサン(1
:1)で粉末化した。沢取して得た粉末を更に水冷下ト
リフルオロ酢酸40m1に溶解し2次いで水10m1を
加え、室温下2.5時間反応させた。トリフルオロ酢酸
、水を減圧下に留去して得た残留物にエチルエーテルを
加え粉末化し。
戸数して 7β−[(Z)−2−(2−アミノ−4チア
ゾリル)−2−[[(R3)−Cカルボキシ)(3,4
−ジアセトキシフェニル)メトキシ]イミノ]アセトア
ミド]−3−[2−(4−メチル−5−fアソリル)ビ
ニル]−3−セフェムー4カルボン酸トリフルオロ酢酸
塩2981T1gを得た。
ゾリル)−2−[[(R3)−Cカルボキシ)(3,4
−ジアセトキシフェニル)メトキシ]イミノ]アセトア
ミド]−3−[2−(4−メチル−5−fアソリル)ビ
ニル]−3−セフェムー4カルボン酸トリフルオロ酢酸
塩2981T1gを得た。
核磁気共鳴スペクトル(DMS Oda中)3.22〜
3.54 (2H,m、 C2()。
3.54 (2H,m、 C2()。
5.20〜5.32 (I H,m、 6位CH)。
5.62 (]、 H,s、 )CH−CO24()。
5.78〜5.90 (I H,m、 7位CH)。
6.36.6.40.6.73.6.74(各々” 。
3”fよ且 )。
旦
9.58〜9.82 (I H,m、 −CONH−)
。
。
質量スペクトルFAB(Pos、 ) : 743 (
M+H)+赤外線吸収スペクトルシmax (cm−)
:17767β−[(Z) −2−(2−アミノ−4
−チアソ゛リル) −2−[[(R8)−(カルボキシ
) (3,4−ジアセトキシフェニル)メトキシ]イミ
ノ]アセトアミド]−3−[2−(4−メチル−5−チ
アソ゛リル)ビニル]−3−セフェムー4−カルホ゛ン
酸トリフルオロ酢酸塩229.3rrIgを飽和炭酸水
素ナトリウム水溶液23m1に室温下溶解し、その4′
!l:4時間20分反応させた。反応液をダイヤイメー
ンHP −20に吸着し水−メタノールで溶出し、目的
37 38 物を含む分画を集め、濃縮後、凍結乾燥して、ジソジウ
ム 7β−[(Z) −2−(2−アミノ−4−チアゾ
リル) −2−[[(R3)−(カルボキシラード)
(3,4−ジヒドロキシフェニル)メトキシ]イミノ]
アセトアミド]−3−[2−(4−メチル−5−チアゾ
リル)ヒニル]−3−セフェムー4−カルポキシラー)
155mgを得た。
M+H)+赤外線吸収スペクトルシmax (cm−)
:17767β−[(Z) −2−(2−アミノ−4
−チアソ゛リル) −2−[[(R8)−(カルボキシ
) (3,4−ジアセトキシフェニル)メトキシ]イミ
ノ]アセトアミド]−3−[2−(4−メチル−5−チ
アソ゛リル)ビニル]−3−セフェムー4−カルホ゛ン
酸トリフルオロ酢酸塩229.3rrIgを飽和炭酸水
素ナトリウム水溶液23m1に室温下溶解し、その4′
!l:4時間20分反応させた。反応液をダイヤイメー
ンHP −20に吸着し水−メタノールで溶出し、目的
37 38 物を含む分画を集め、濃縮後、凍結乾燥して、ジソジウ
ム 7β−[(Z) −2−(2−アミノ−4−チアゾ
リル) −2−[[(R3)−(カルボキシラード)
(3,4−ジヒドロキシフェニル)メトキシ]イミノ]
アセトアミド]−3−[2−(4−メチル−5−チアゾ
リル)ヒニル]−3−セフェムー4−カルポキシラー)
155mgを得た。
赤外吸収スペクトルJ:、、:’、 (Cm−’) :
1764実施例 38 (1) 5.36〜5.50 (2H,m、 6位CH+〉CH
COOo)。
1764実施例 38 (1) 5.36〜5.50 (2H,m、 6位CH+〉CH
COOo)。
5.70〜5.82 (I H,m、 7位C’H)。
ジメチルホルムアミド35m1に4−メトキシベンジル
7β−フェニルアセトアミド−3−クロロメチル−3
−セフェム−4−カルボキシラード5.0 g (10
,3ミリモル)とトリフェニルホスフィン2.84g
(10,8ミリモル)を溶解いさらにヨウ化ナトリウム
1.62g (10,8ミリモル)を室温下加え。
7β−フェニルアセトアミド−3−クロロメチル−3
−セフェム−4−カルボキシラード5.0 g (10
,3ミリモル)とトリフェニルホスフィン2.84g
(10,8ミリモル)を溶解いさらにヨウ化ナトリウム
1.62g (10,8ミリモル)を室温下加え。
そのt−1:2時間攪拌した。反応液を濾過し、溶媒を
留去後、刹渣にイソプロピルエーテルを加え粉末化した
。戸数して得た粉末9.68gのうち、4.64gを塩
化メチレン44mZに溶解し、水冷下1N水酸化ナトリ
ウム水溶液16m1を加えた。室温下15分間攪拌後、
塩化メチレン層を分液した。水層を塩化メチレン5ml
で2回抽出した。塩化メチレン層を合わせ、水冷下、2
−メチル−5−ホルミルテトラゾール486mg(4,
34ミリモル)の塩化メチレン溶fi 5 rnlを加
え、室温下、15時間反応させた。反応液を水20m1
で2回、さらに飽和食塩水20+n/!で1回洗浄し、
無水硫酸マグネシウムで乾燥した。溶媒を留去してカラ
メル3.98gを得た。これをシリカゲルカラムクロマ
トグラフィーに付し、クロロホルム−酢酸エチルで溶出
して。
留去後、刹渣にイソプロピルエーテルを加え粉末化した
。戸数して得た粉末9.68gのうち、4.64gを塩
化メチレン44mZに溶解し、水冷下1N水酸化ナトリ
ウム水溶液16m1を加えた。室温下15分間攪拌後、
塩化メチレン層を分液した。水層を塩化メチレン5ml
で2回抽出した。塩化メチレン層を合わせ、水冷下、2
−メチル−5−ホルミルテトラゾール486mg(4,
34ミリモル)の塩化メチレン溶fi 5 rnlを加
え、室温下、15時間反応させた。反応液を水20m1
で2回、さらに飽和食塩水20+n/!で1回洗浄し、
無水硫酸マグネシウムで乾燥した。溶媒を留去してカラ
メル3.98gを得た。これをシリカゲルカラムクロマ
トグラフィーに付し、クロロホルム−酢酸エチルで溶出
して。
4−メトキシベンジル 7β−フェニルアセトアミド−
3−[2−(2−メチル−5−テトラゾリル)ビニル]
−3−セフェムー4−カルボキシラードの組成物378
gを得た。
3−[2−(2−メチル−5−テトラゾリル)ビニル]
−3−セフェムー4−カルボキシラードの組成物378
gを得た。
核磁気共鳴スペクトル(DMSO−d6中)δ(ppm
) : 3.5〜3.7(4H,m、 c2<H、−C
OCH2−)。
) : 3.5〜3.7(4H,m、 c2<H、−C
OCH2−)。
3.74 (3H2s、−0CHs )。
4.29.4.31 (3H,各々s、 〉NCH3
)。
)。
5.05.5.11 (2H,AB pattern、
−COOCH,−)。
−COOCH,−)。
5.44.5.76 (I H,各々dd、 7位CH
)+9.18(LH,d、−CONH−) 質量スペクトルFAB(Pos、 ) : 547 (
M+H)+赤外線吸収スペクトルν”、、:”、 (c
m−’ ) : 1784(2) 塩化メチレン5 ミリモル)とピリ 解し、−30°Cで4 エニルアセトアミ Omlに五塩化リン3.67g (17,6ジン4.7
ml (59ミリモル)を溶メトキシベンジル 7β
−フ ドー3−[2−(2−メチル 41 42 5−テトラゾリルンビニルコー3−セフェム−4カルポ
キシラー) 3.21g(5,87ミリモル)の塩化メ
チレン溶液10mtを加えた。水冷下4時間攪拌後、−
40℃でメタノール50mtに加えた。水冷下1時間攪
拌後2反応液を飽和食塩水100mZおよび塩化メチレ
ンIOQmlに水冷下加え、そのまま1時間攪拌した。
)+9.18(LH,d、−CONH−) 質量スペクトルFAB(Pos、 ) : 547 (
M+H)+赤外線吸収スペクトルν”、、:”、 (c
m−’ ) : 1784(2) 塩化メチレン5 ミリモル)とピリ 解し、−30°Cで4 エニルアセトアミ Omlに五塩化リン3.67g (17,6ジン4.7
ml (59ミリモル)を溶メトキシベンジル 7β
−フ ドー3−[2−(2−メチル 41 42 5−テトラゾリルンビニルコー3−セフェム−4カルポ
キシラー) 3.21g(5,87ミリモル)の塩化メ
チレン溶液10mtを加えた。水冷下4時間攪拌後、−
40℃でメタノール50mtに加えた。水冷下1時間攪
拌後2反応液を飽和食塩水100mZおよび塩化メチレ
ンIOQmlに水冷下加え、そのまま1時間攪拌した。
塩化メチレン層を分液し、水層は更に塩化メチレン50
m1で2回抽出した。塩化メチレン層を合わせ、飽和炭
酸水素ナトリウム水溶液50m1で1回洗浄した。無水
硫酸マグネシウムで乾燥後、溶媒を留去してカラメル4
.8gを得た。
m1で2回抽出した。塩化メチレン層を合わせ、飽和炭
酸水素ナトリウム水溶液50m1で1回洗浄した。無水
硫酸マグネシウムで乾燥後、溶媒を留去してカラメル4
.8gを得た。
これを塩化メチレンに溶解してシリカゲルカラムクロマ
トグラフィーに付し、酢酸エチルで溶出して、4−メト
キシベンジル 7β−アミノ−3[2−(2−メチル−
5−テトラゾリル)ビニル]3−セフェムー4−カルボ
キシラー)0.63gヲ得た。
トグラフィーに付し、酢酸エチルで溶出して、4−メト
キシベンジル 7β−アミノ−3[2−(2−メチル−
5−テトラゾリル)ビニル]3−セフェムー4−カルボ
キシラー)0.63gヲ得た。
核磁気共鳴スペクトル(DMSO−d、中)δ(ppm
) : 2.32(2H,brs、−NH2)。
) : 2.32(2H,brs、−NH2)。
(3)
3.75(3H,s、−0CL )、4.30(3H,
s、>NCH3)。
s、>NCH3)。
4.84(IH,d、 6位CH)。
5.01.5.08(2H,AB pattern、
−COOCH2)。
−COOCH2)。
5.06(]、H,d、 7位CH)。
質量スペクトルFAB(Pos、 ) : 429 (
M+H)″−赤外線吸収スペクトルシQ (C”−’)
: 1778塩化メチジメチレン15(Z)−2−(
2−)ジチルアミノ−4−チアゾリル)−2−[(ジフ
ェニルメトキシカルボニル) (3,4−ジアセトキシ
フェニル)メトキシコイミノ酢酸1.17g (1,3
8ミリモル)を溶解し、−5℃で五塩化リン287mg
(1,38ミリモル)を加え、そのまま30分間反応さ
せた。この溶液を塩化メチレン15m7中に4−メトキ
シベンジル 7β−アミノ−3−[2−(2−メチル5
−テトラゾリル)ビニル]−3−セフェム4−カルボキ
シラード590111g(1,38ミリモル)とピリジ
ン0.56 mZ (6,9ミリモル)を溶かした溶液
に一70°Cで加えた後、−30℃で30分間反応させ
た。
M+H)″−赤外線吸収スペクトルシQ (C”−’)
: 1778塩化メチジメチレン15(Z)−2−(
2−)ジチルアミノ−4−チアゾリル)−2−[(ジフ
ェニルメトキシカルボニル) (3,4−ジアセトキシ
フェニル)メトキシコイミノ酢酸1.17g (1,3
8ミリモル)を溶解し、−5℃で五塩化リン287mg
(1,38ミリモル)を加え、そのまま30分間反応さ
せた。この溶液を塩化メチレン15m7中に4−メトキ
シベンジル 7β−アミノ−3−[2−(2−メチル5
−テトラゾリル)ビニル]−3−セフェム4−カルボキ
シラード590111g(1,38ミリモル)とピリジ
ン0.56 mZ (6,9ミリモル)を溶かした溶液
に一70°Cで加えた後、−30℃で30分間反応させ
た。
酢酸エチル400m1を加え、水20m1で1回、飽和
食塩水20mZで1回洗浄した。無水硫酸マグネシウム
で乾燥後、溶媒を留去してカラメル189gを得た。こ
れをクロロホルムに溶解してシリカゲルカラムクロマト
グラフィーに付し、クロロホルム酢酸エチル(4:1)
で留出して、4−メトキシベンジル 7β−[(Z)−
2−(2−1−ジチルアミノ−4−チアゾリル)−2−
[[(R8)−(ジフェニルメトキシカルボニル) (
3,4−ジアセトキシフェニル)メトキシ]イミノ]ア
セトアミド]3−[2−(2−メチル−5−テトラゾリ
ル)ビニル]−3−セフェムー4−カルボキシラード1
.03gを得た。
食塩水20mZで1回洗浄した。無水硫酸マグネシウム
で乾燥後、溶媒を留去してカラメル189gを得た。こ
れをクロロホルムに溶解してシリカゲルカラムクロマト
グラフィーに付し、クロロホルム酢酸エチル(4:1)
で留出して、4−メトキシベンジル 7β−[(Z)−
2−(2−1−ジチルアミノ−4−チアゾリル)−2−
[[(R8)−(ジフェニルメトキシカルボニル) (
3,4−ジアセトキシフェニル)メトキシ]イミノ]ア
セトアミド]3−[2−(2−メチル−5−テトラゾリ
ル)ビニル]−3−セフェムー4−カルボキシラード1
.03gを得た。
核磁気共鳴スペクトル(DMSO−d6中)δ(ppm
) : 2.23.2.24.2.25.2.26(6
H,各々s、 −QCOCH3)+3.3〜3.7 (
2H2m、Cz <旦)。
) : 2.23.2.24.2.25.2.26(6
H,各々s、 −QCOCH3)+3.3〜3.7 (
2H2m、Cz <旦)。
3.72.3.73(3H,各々8.−0CH3)+4
、.26 (3H,s、 )NCH3)。
、.26 (3H,s、 )NCH3)。
5.0〜5.2(2H9m、COOCH2φ)。
5.13.5.17 (]、 H,各々d、 6位CH
)。
)。
5.68.5.76 (I H,各々dd、 7位CH
)。
)。
5.86(LH,d、 )CH−Co2−)。
8.91(IH,s、 φ、CNH−)。
9.63.9.76 (I H,各々d、 −CONH
−)45 46 質量スペクトルFAB(Pos、 ) : 1256
(M十H)+赤外線吸収スペクトルシ::;(am”
) : 1780(4) 4−メトキシベンジル 7β−[(Z)−2−(2−ト
リチルアミノ−4−チアゾリル)−20(R8)−(ジ
フェニルメトキシカルボニル)(3,4ジアセトキシフ
エニル)メトキシ]イミノ]アセトアミド]−3−[2
−(2−メチル−5−テトラゾリル)ヒニル]−3−セ
フェムー4−カルボキシラー) 990mg(0,78
9ミリモル)を塩化メチレン1.0+++Z、アニソー
ル0.7 mlに溶解後、水冷下トリフルオロ酢酸7
mlを加え、室温で1時間反応させた。減圧下に塩化メ
チレンとトリフルオロ酢酸を留去して得た。残留分を再
びトリフルオロ酢酸10mZに溶解し、水冷下水7ml
を加え、室温下2時間反応させた。トリフルオロ酢酸及
び水を減圧下に留去して得た残留物にエチルエーテルを
加え粉末化し、P取して β−[(Z)−2−(2−ア
ミノ−4−チアゾリル)−2−[[(R8) −(カル
ボキシ) (3,4−ジアセトキシフェニル)メトキシ
]イミノ]アセトアミド]−3−[2−(2メチル−5
−テトラゾリル)ビニル]−3−セフェムー4−カルボ
ン酸トリフルオロ酢酸塩603rl1gを得た。
−)45 46 質量スペクトルFAB(Pos、 ) : 1256
(M十H)+赤外線吸収スペクトルシ::;(am”
) : 1780(4) 4−メトキシベンジル 7β−[(Z)−2−(2−ト
リチルアミノ−4−チアゾリル)−20(R8)−(ジ
フェニルメトキシカルボニル)(3,4ジアセトキシフ
エニル)メトキシ]イミノ]アセトアミド]−3−[2
−(2−メチル−5−テトラゾリル)ヒニル]−3−セ
フェムー4−カルボキシラー) 990mg(0,78
9ミリモル)を塩化メチレン1.0+++Z、アニソー
ル0.7 mlに溶解後、水冷下トリフルオロ酢酸7
mlを加え、室温で1時間反応させた。減圧下に塩化メ
チレンとトリフルオロ酢酸を留去して得た。残留分を再
びトリフルオロ酢酸10mZに溶解し、水冷下水7ml
を加え、室温下2時間反応させた。トリフルオロ酢酸及
び水を減圧下に留去して得た残留物にエチルエーテルを
加え粉末化し、P取して β−[(Z)−2−(2−ア
ミノ−4−チアゾリル)−2−[[(R8) −(カル
ボキシ) (3,4−ジアセトキシフェニル)メトキシ
]イミノ]アセトアミド]−3−[2−(2メチル−5
−テトラゾリル)ビニル]−3−セフェムー4−カルボ
ン酸トリフルオロ酢酸塩603rl1gを得た。
核磁気共鳴スペクトル(DMS O−de中)δ(pp
m) : 2.23.2.50.2.50.2.51(
6H,各々S。
m) : 2.23.2.50.2.50.2.51(
6H,各々S。
一0COCHs )、 3.3〜3.7 (2H,m、
C2<H)。
C2<H)。
4.32 (3H,s、 )NCH,)。
5.20.5.21 (I H,各々d、 6位CH)
。
。
5.55.5.57 (I H,各々8. >CH−C
O2H)。
O2H)。
(5)
5.7〜5.9 (I H,m、 7位CH)。
9.7〜10.1 (I H,m、 −CON旦−)質
量スペクトルFAB(Pos、 ) : 728 (M
+H)+赤外線吸収スペクト/I/ vKB”(cm−
’ ) : 17747β−[(Z)−2−(2−アミ
ノ−4−チアゾリル) −2−[[(R8)−(カルボ
キシ) (3,4ジアセトキシフエニル)メトキシ]イ
ミノ]アセトアミド]−3−[2−(2−メチル−5−
テトラゾリル)ヒニル] −3−セフェム−4−カルボ
ン酸トリフルオロ酢酸塩406rl1gを飽和炭酸水素
ナトリウム100mZに室温下溶解し、3時間室温で反
応させた。反応液をダイヤイオンHP−20に吸着させ
、水−メタノールで溶出し、目的物を含む分画を集め、
濃縮後、凍結乾燥して、ジソジウム 7β−[(Z)−
2−(2−アミノ−4−チアゾリル)2−[[(R8)
−Cカルボキシラード) (3,4ジヒドロキシフエ
ニル)メトキシ]イミノ]アセトアミド]−3−[2−
(2−メチル−5−テトラゾリル)ビニル]−3−セフ
ェムー4−カルポギシラート177mgを得た。
量スペクトルFAB(Pos、 ) : 728 (M
+H)+赤外線吸収スペクト/I/ vKB”(cm−
’ ) : 17747β−[(Z)−2−(2−アミ
ノ−4−チアゾリル) −2−[[(R8)−(カルボ
キシ) (3,4ジアセトキシフエニル)メトキシ]イ
ミノ]アセトアミド]−3−[2−(2−メチル−5−
テトラゾリル)ヒニル] −3−セフェム−4−カルボ
ン酸トリフルオロ酢酸塩406rl1gを飽和炭酸水素
ナトリウム100mZに室温下溶解し、3時間室温で反
応させた。反応液をダイヤイオンHP−20に吸着させ
、水−メタノールで溶出し、目的物を含む分画を集め、
濃縮後、凍結乾燥して、ジソジウム 7β−[(Z)−
2−(2−アミノ−4−チアゾリル)2−[[(R8)
−Cカルボキシラード) (3,4ジヒドロキシフエ
ニル)メトキシ]イミノ]アセトアミド]−3−[2−
(2−メチル−5−テトラゾリル)ビニル]−3−セフ
ェムー4−カルポギシラート177mgを得た。
核磁気共鳴スペクトル(D20中)
δ(ppm) : 3.O〜3.7(2H,m、 Ct
< )。
< )。
4.36.4.37 (3H,各々s、 >NCH3)
+=249= 50 518、5.19 (I H,各々d、 6位CJ(、
l。
+=249= 50 518、5.19 (I H,各々d、 6位CJ(、
l。
5.42 (I H,s、 >CH−Cooe)。
5.70.5.75 (I H,各々d、 7位CH)
。
。
実施例 39゜
(1)
質量スペクトルFAB(Pos、 ) : 688 (
M+H)+赤外線吸収スペクトルシ2二(cm” )
: 1770塩化メチレン160m1. IN−水酸
化ナトリウム水溶液70mZを混合し、これに攪拌下[
(p−メトキシベンジル 7β−フェニルアセトアミド
−3−セフェム−4−カルボキシラード)−3−1ル]
メチルトリフ工ニルホスホニウムヨータイド15gを加
えた。15分攪拌後有機層を分取し、無水硫酸マグネシ
ウムで乾燥した。乾燥剤を瀝去した溶液に、4−ホルミ
ル−1、2、3−チアジアゾール200gの塩化メチレ
ン溶液を加え室温で4時間反応させた。反応液を減圧下
に濃縮後、シリカゲルカラムクロマトグラフィーに付し
、塩化メチレン:酢酸エチル−9=1で溶出した。目的
物を含むフラクションを集め、濃縮し、n−ペンタンで
粉末化して、p−メトキシベンジル 7β−フェニル7
セトアミド−3−E 2−(Z)−(1,2,3チア
ジアゾール−4−イル)ビニル]−3−セフェムー4−
カルボキ7ラート7.40gを得た。
M+H)+赤外線吸収スペクトルシ2二(cm” )
: 1770塩化メチレン160m1. IN−水酸
化ナトリウム水溶液70mZを混合し、これに攪拌下[
(p−メトキシベンジル 7β−フェニルアセトアミド
−3−セフェム−4−カルボキシラード)−3−1ル]
メチルトリフ工ニルホスホニウムヨータイド15gを加
えた。15分攪拌後有機層を分取し、無水硫酸マグネシ
ウムで乾燥した。乾燥剤を瀝去した溶液に、4−ホルミ
ル−1、2、3−チアジアゾール200gの塩化メチレ
ン溶液を加え室温で4時間反応させた。反応液を減圧下
に濃縮後、シリカゲルカラムクロマトグラフィーに付し
、塩化メチレン:酢酸エチル−9=1で溶出した。目的
物を含むフラクションを集め、濃縮し、n−ペンタンで
粉末化して、p−メトキシベンジル 7β−フェニル7
セトアミド−3−E 2−(Z)−(1,2,3チア
ジアゾール−4−イル)ビニル]−3−セフェムー4−
カルボキ7ラート7.40gを得た。
核磁気共鳴スペクトル(DMSOda中)δ(ppm)
: 3.34 (2H,S、 0CH2Co )、
3.4−3.75 (2H。
: 3.34 (2H,S、 0CH2Co )、
3.4−3.75 (2H。
m、 2位C’H2)、 3.77(3H,s、 0
CH3)、5.00(2H。
CH3)、5.00(2H。
C00CH2)、 5.20(IH,d、 6位CH)
、 5.78(IH。
、 5.78(IH。
dd、7位CH)、 6.69.6.91(各々IH,
各々d。
各々d。
9.20(IH,d、C0NH)
質量スペクトル FAB(pos、) : 549 (
M十H)+塩化メチレン15m1に五塩化リン125g
とピリジン1.58gを溶解し一30℃で p−メトキ
シベンジル 7β−フェニルアセトアミド−3−[2−
(Z)(1,2,3−チアジアゾール−4−イル)ビニ
ルヨー3−セフェム−4−カルボキシラード1.10g
を塩化メチレン5 mlとともに加えた。水冷下4時間
攪拌後、−30’Cでメタノール15 mlを加えた。
M十H)+塩化メチレン15m1に五塩化リン125g
とピリジン1.58gを溶解し一30℃で p−メトキ
シベンジル 7β−フェニルアセトアミド−3−[2−
(Z)(1,2,3−チアジアゾール−4−イル)ビニ
ルヨー3−セフェム−4−カルボキシラード1.10g
を塩化メチレン5 mlとともに加えた。水冷下4時間
攪拌後、−30’Cでメタノール15 mlを加えた。
+4°Cにて30分間攪拌後、飽和食塩水30m1を加
え、そのまま14時間攪拌した。反応液を分液し。
え、そのまま14時間攪拌した。反応液を分液し。
有機層を飽和炭酸水素ナトリウム水溶液で洗浄し。
無水硫酸マグネシウムで乾燥後、溶媒を留去して組成物
を得た。これをシリカゲルカラムクロマトグラフィーに
付し、塩化メチレン:酢酸エチル53 54 3:1で溶出して p−メトキシベンジルアミノ3−[
2−(Z)−(1,2,3−チアジアゾール−4イル)
ビニル]−3−セフェムー4−カルボキシラード503
mgを得た。
を得た。これをシリカゲルカラムクロマトグラフィーに
付し、塩化メチレン:酢酸エチル53 54 3:1で溶出して p−メトキシベンジルアミノ3−[
2−(Z)−(1,2,3−チアジアゾール−4イル)
ビニル]−3−セフェムー4−カルボキシラード503
mgを得た。
核磁気共鳴スペクトル(CDC13中)δ(ppm)
: 1.88(2H,bs、 NH2)、 3.23.
3.62 (各々4.79(IH,d、 6位CH)、
5.02(IH,d、 7位CH)。
: 1.88(2H,bs、 NH2)、 3.23.
3.62 (各々4.79(IH,d、 6位CH)、
5.02(IH,d、 7位CH)。
5.10〜5.14(2H,dd、 QC旦2i0CH
3)。
3)。
質量スペクトルFAB(pos、):431(M+H)
+塩化メチレン4 mlに(Z) −2−(2−)ジチ
ルアミノ−4−チアゾリル)−2−[(ジフェニルメト
キシカルボニル) (3,4−ジアセトキシフェニル)
メトキシコイミノ酢酸931111gと五塩化リン22
9111gを一20℃にて加え20分間攪拌した。この
溶液を p−メトキシベンジル 7β−アミノ−3[2
−(Z)−(1,2,3−チアジアゾール−4イル)ビ
ニル−3−セフェム−4−カルボキシラード474rl
1gとピリジ1522mgを塩化メチレン10m1に溶
かした溶液に一70°Cで加えた。反応液を一30℃ま
で昇温させたのち、再び一70℃まで冷却し、1N−塩
酸3mlを加えた。反応液を分液し。
+塩化メチレン4 mlに(Z) −2−(2−)ジチ
ルアミノ−4−チアゾリル)−2−[(ジフェニルメト
キシカルボニル) (3,4−ジアセトキシフェニル)
メトキシコイミノ酢酸931111gと五塩化リン22
9111gを一20℃にて加え20分間攪拌した。この
溶液を p−メトキシベンジル 7β−アミノ−3[2
−(Z)−(1,2,3−チアジアゾール−4イル)ビ
ニル−3−セフェム−4−カルボキシラード474rl
1gとピリジ1522mgを塩化メチレン10m1に溶
かした溶液に一70°Cで加えた。反応液を一30℃ま
で昇温させたのち、再び一70℃まで冷却し、1N−塩
酸3mlを加えた。反応液を分液し。
有機層をIN−塩酸、飽和食塩水で洗浄後、無水硫酸マ
グネシウムで乾燥した。溶媒を留去して得た残留物を、
シリカゲルカラムクロマトグラフィーに付し、塩化メチ
レン:酢酸エチル=9:1で溶出して、p−メトキシベ
ンジル 7β−[(Z)−2−(2−)ジチルアミノ−
4−チアゾリル)2−[[(R8)−(ジフェニルメト
キシカルボニル) (3,4−ジアセトキシフェニル)
メトキシ]イミノ]アセトアミド]−3−[2−(Z)
−(1゜2.3−チアジアゾール−4−イル)ビニル]
−3=セフェムー4−カルボキシラード719ff1g
を得た。
グネシウムで乾燥した。溶媒を留去して得た残留物を、
シリカゲルカラムクロマトグラフィーに付し、塩化メチ
レン:酢酸エチル=9:1で溶出して、p−メトキシベ
ンジル 7β−[(Z)−2−(2−)ジチルアミノ−
4−チアゾリル)2−[[(R8)−(ジフェニルメト
キシカルボニル) (3,4−ジアセトキシフェニル)
メトキシ]イミノ]アセトアミド]−3−[2−(Z)
−(1゜2.3−チアジアゾール−4−イル)ビニル]
−3=セフェムー4−カルボキシラード719ff1g
を得た。
核磁気共鳴スペクトル(DMSOd6中)質量スペクト
ル FAB (pos、) : 1258 (M+1(
)+00C旦s)、 5.00.5.01(2H,各々
S。
ル FAB (pos、) : 1258 (M+1(
)+00C旦s)、 5.00.5.01(2H,各々
S。
C旦z+0cH3)、 5.20.、5.25 (L
H,各々d、 6位CH)、5.69,5.77(I
H,各々dd、7位CH)、5.89゜5.87 (I
H,各々s、 :;CHCO□−)、 6.6〜7.
0.7.1〜7.5a) p−メトキシベンジル 7
β−[(z) −2(2−トリチルアミノ−4−チアゾ
リル)−2[[(R8)−(ジフェニルメトキシカルボ
ニル)(3゜4−ジアセトキシフェニル)メトキシ]イ
ミノ]アセトアミド]−3−[2−(Z)−(1,2,
3−チアジアゾール−4−イル)ビニル]−3−セフェ
ムー4−カルボキシラード170gを塩化メチレン57 58 3ml、 アニソール1.2mlに溶解後、水冷下トリ
フルオロ酢酸5 mlを加え、そのまま30分間反応さ
せた。減圧下にトリフルオロ酢酸を留去して得た残留分
をエチルエーテルで粉末化した。:f″3取して得た粉
末を水冷下トリフルオロ酢酸9mt中に加え。
H,各々d、 6位CH)、5.69,5.77(I
H,各々dd、7位CH)、5.89゜5.87 (I
H,各々s、 :;CHCO□−)、 6.6〜7.
0.7.1〜7.5a) p−メトキシベンジル 7
β−[(z) −2(2−トリチルアミノ−4−チアゾ
リル)−2[[(R8)−(ジフェニルメトキシカルボ
ニル)(3゜4−ジアセトキシフェニル)メトキシ]イ
ミノ]アセトアミド]−3−[2−(Z)−(1,2,
3−チアジアゾール−4−イル)ビニル]−3−セフェ
ムー4−カルボキシラード170gを塩化メチレン57 58 3ml、 アニソール1.2mlに溶解後、水冷下トリ
フルオロ酢酸5 mlを加え、そのまま30分間反応さ
せた。減圧下にトリフルオロ酢酸を留去して得た残留分
をエチルエーテルで粉末化した。:f″3取して得た粉
末を水冷下トリフルオロ酢酸9mt中に加え。
次(・で水5 mlを加えた後、室温で45分間反応さ
せた。トリフルオロ酢酸、水を減圧下に留去して得た残
留分にエチルエーテルを加え粉末化し、粗7β−((Z
)−2−(2−アミノ−4−チアゾリル)−2−[[(
R8)−(カルボキシ)(3,4−ジアセトキシフェニ
ル)メトキシ]イミノ]アセトアミド]−3−[2−(
Z)−(1,2,3−チアシアソール−4−イル)ビニ
ルヨー3−セフェム−4カルボン酸、トリフルオロ酢酸
塩930■を得た。
せた。トリフルオロ酢酸、水を減圧下に留去して得た残
留分にエチルエーテルを加え粉末化し、粗7β−((Z
)−2−(2−アミノ−4−チアゾリル)−2−[[(
R8)−(カルボキシ)(3,4−ジアセトキシフェニ
ル)メトキシ]イミノ]アセトアミド]−3−[2−(
Z)−(1,2,3−チアシアソール−4−イル)ビニ
ルヨー3−セフェム−4カルボン酸、トリフルオロ酢酸
塩930■を得た。
b) a)で得た粉末9001T1gを水100 m
lに懸濁し。
lに懸濁し。
飽和炭酸水素ナトリウム水溶液を加えてpH=8とした
。そのまま室温下4時間反応させた後9反応液をダイヤ
イオンHP−20に吸着させ、水−メタノールで溶出し
た。目的物を含む分画を集め濃縮後、凍結乾燥して、ジ
ソジウム 7β−[(Z)2−(2−アミン−4−チア
ゾリル)−2−[[(R8)−(カルボキシラード)(
3,4−ジヒドロキシフェニル)メトキシ]イミノ]ア
セトアミド]3−[2−(Z) −(1,2,3−チア
ジアゾール4−イル)ビニル]−3−セフェムー4−カ
ルボキシラードの粉末158mgを得た。
。そのまま室温下4時間反応させた後9反応液をダイヤ
イオンHP−20に吸着させ、水−メタノールで溶出し
た。目的物を含む分画を集め濃縮後、凍結乾燥して、ジ
ソジウム 7β−[(Z)2−(2−アミン−4−チア
ゾリル)−2−[[(R8)−(カルボキシラード)(
3,4−ジヒドロキシフェニル)メトキシ]イミノ]ア
セトアミド]3−[2−(Z) −(1,2,3−チア
ジアゾール4−イル)ビニル]−3−セフェムー4−カ
ルボキシラードの粉末158mgを得た。
核磁気共鳴スペクトル(D20中)
δ(ppm) :3.97.4.00.4.43.4.
46(2H,A、B patternC2て−)、 5
.17.5.18 (IH,各々d、 6位CH)。
46(2H,A、B patternC2て−)、 5
.17.5.18 (IH,各々d、 6位CH)。
5.40.5.4.1 (] H,各々d、 ンCHC
OO−)、 5.7015.74 (I H,各々dd
、7位CH)、 6.6〜7.1 (6H,m。
OO−)、 5.7015.74 (I H,各々dd
、7位CH)、 6.6〜7.1 (6H,m。
質量スペクトル FAB (pos、) : 690
(2すトリウム塩十■()+
(2すトリウム塩十■()+
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、一般式 ▲数式、化学式、表等があります▼ [式中、A、R^1およびR^2はつぎの意味を表わす
。 A:CH又はN R^1:式▲数式、化学式、表等があります▼又は式▲
数式、化学式、表等があります▼ (左式中、Bは単結合又は硫黄原子を、 また、R^3は低級アルキル基、ピリジル基、チエニル
基又は式▲数式、化学式、表等があります▼《式中、R
^4と R^5は水素原子又は保護されていてもよい水酸基を意
味する》で示される基を意味 する。) R^2:式▲数式、化学式、表等があります▼又は式−
X−R^6(左式中、Xは式−CH_2−O−、−CH
_2−S−、−CH=CH−又は−CH=CH−S−で
示される基を、また、R^6は式▲数式、化学式、表等
があります▼、 ▲数式、化学式、表等があります▼《式中、R^7は水
素原子または低 級アルキル基を意味する》、▲数式、化学式、表等があ
ります▼ 《式中、nは1乃至5の整数を、また、R^8とR^9
は水素原子または低級アルキル基を意味する》、▲数式
、化学式、表等があります▼《式中、R^1^0は水素
原子または低級アルキル基を意味する》、 ▲数式、化学式、表等があります▼《式中、R^1^1
は水 素原子、ハロゲン原子、水酸基または低 級アルコキシ基を意味する》、▲数式、化学式、表等が
あります▼ 《式中、R^1^2は水素原子または低級アルキル基を
意味する》または▲数式、化学式、表等があります▼ 《式中、R^1^3は水素原子またはカルボキシ基の保
護基を意味する》で示される基を 意味する。) ただし、AがCH、Xが−CH_2−S−、R^3が▲
数式、化学式、表等があります▼、Bが単結合の組み合
せである場合を除く。]で示されるセファロスポリン誘
導体及びその塩。 2、式▲数式、化学式、表等があります▼で示される基
におけるBが単 結合で、R^3がピリジル基、チエニル基又は式▲数式
、化学式、表等があります▼(式中、R^4とR^5は
請求項1と同じである)で示される基である請求項1に
記載のセファロスポリン誘導体及びその塩。 3、R^1が式▲数式、化学式、表等があります▼又は
式▲数式、化学式、表等があります▼で示される基にお
けるBが硫黄原子で、R^3が低級アルキル基又は式▲
数式、化学式、表等があります▼(式中、R^4とR^
5は請求項1と同じである)で示される基である請求項
1に記載のセファロスポリン誘導体及びその塩。 4、7β−[(Z)−2−(2−アミノ−4−チアゾリ
ル)−2−[[(カルボキシ)(エチルチオ)メトキシ
]イミノ]アセトアミド]−3−[[(4−カルボキシ
−3−ヒドロキシ−5−イソチアゾリル)チオ]メチル
]−3−セフェム−4−カルボン酸及びその塩。 5、7β−[(Z)−2−(2−アミノ−4−チアゾリ
ル)−2−[[(カルボキシ)(3,4−ジヒドロキシ
フェニルチオ)メトキシ]イミノ]アセトアミド]−3
−[[(4−カルボキシ−3−ヒドロキシ−5−イソチ
アゾリル)チオ]メチル]−3−セフェム−4−カルボ
ン酸及びその塩。 6、7β−[(Z)−2−(2−アミノ−4−チアゾリ
ル)−2−[[(カルボキシ)(3,4−ジヒドロキシ
フェニル)メトキシ]イミノ]アセトアミド]−3−[
2−(1,2,3−チアジアゾール−5−イル)チオビ
ニル]−3−セフェム−4−カルボン酸及びその塩。 7、7β−[(Z)−2−(2−アミノ−4−チアゾリ
ル)−2−[[(1−カルボキシビニル)オキシ]イミ
ノ]アセトアミド]−3−[(4−カルボキシ−3−ヒ
ドロキシ−5−イソチアゾリル)チオメチル]−3−セ
フェム−4−カルボン酸及びその塩。 8、7β−[(Z)−2−(2−アミノ−4−チアゾリ
ル)−2−[[(カルボキシ)(3,4−ジヒドロキシ
フェニルチオ)メトキシ]イミノ]アセトアミド]−3
−(1,2,3−チアジアゾール−5−イル)チオメチ
ル−3−セフェム−4−カルボン酸及びその塩。 9、7β−[(Z)−2−(2−アミノ−4−チアゾリ
ル)−2−[[(カルボキシ)(3,4−ジヒドロキシ
フェニル)メトキシ]イミノ]アセトアミド]−3−[
2−(5−チアゾリル)ビニル]−3−セフェム−4−
カルボン酸及びその塩。 10、一般式 ▲数式、化学式、表等があります▼ (式中、R^2は請求項1と同じであり、また、R^1
^4はカルボキシ基の保護基を意味する)で示される7
−アミノセファロスポリン 誘導体と 一般式 ▲数式、化学式、表等があります▼ (式中、AおよびR^1は、請求項1と同じであり、ま
た、R^1^5はアミノ基の保護基を意味する) で示されるイミノ酢酸又はその反応性誘導 体とを反応させ、所望により反応生成物か ら保護基を除去することを特徴とする 一般式 ▲数式、化学式、表等があります▼ (式中、A、R^1およびR^2は請求項1と同じであ
る) で示されるセファロスポリン誘導体及びそ の塩の製造法。 11、一般式 ▲数式、化学式、表等があります▼ (式中、A、R^1およびXは請求項1と同じであり、
また、R^1^4はカルボキシ基の保護基を、R^1^
5はアミノ基の保護基を、R^1^6はハロゲン原子、
低級アシルオキシ基またはス ルホニルオキシ基を意味する) で示される化合物と、一般式 H−S(又はO)−R^6 (式中、R^6は請求項1と同じである) で示されるアルコールまたはチオールと反 応させることを特徴とする一般式 ▲数式、化学式、表等があります▼ (式中、A、R^1およびR^2は請求項1と同じであ
る) で示されるセファロスポリン誘導体及びそ の塩の製造法。 12、(a)一般式 ▲数式、化学式、表等があります▼ (式中、AおよびR^1は請求項1と同じであり、また
、R^1^4はカルボキシ基の保護基を、R^1^5は
アミノ基の保護基を、およびR^1^7はフェニル基を
意味する。) で示される化合物と一般式 OHC−R^6 (式中、R^6は請求項1と同じである) で示されるアルデヒド化合物とを反応さ せるか、 (b)一般式 R■P=CH−R^6 (式中、R^1^7およびR^6は前記と同じである)
で示されるウィッティヒ試薬と一般式 ▲数式、化学式、表等があります▼ (式中、A、R^1、R^1^4およびR^1^5は前
記と同じである) で示されるアルデヒド化合物とを反応さ せ、所望により反応生成物から保護基を 除去することを特徴とする一般式 ▲数式、化学式、表等があります▼ (式中、A、R^1およびR^6は請求項1と同じであ
る) で示されるセファロスポリン誘導体及び その塩の製造法。
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