JPH03264720A - 副室付ディーゼルエンジン - Google Patents
副室付ディーゼルエンジンInfo
- Publication number
- JPH03264720A JPH03264720A JP6176190A JP6176190A JPH03264720A JP H03264720 A JPH03264720 A JP H03264720A JP 6176190 A JP6176190 A JP 6176190A JP 6176190 A JP6176190 A JP 6176190A JP H03264720 A JPH03264720 A JP H03264720A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cylinder
- cylinder head
- cylinders
- valves
- cooling water
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Classifications
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02B—INTERNAL-COMBUSTION PISTON ENGINES; COMBUSTION ENGINES IN GENERAL
- F02B75/00—Other engines
- F02B75/16—Engines characterised by number of cylinders, e.g. single-cylinder engines
- F02B75/18—Multi-cylinder engines
- F02B75/22—Multi-cylinder engines with cylinders in V, fan, or star arrangement
- F02B75/221—Multi-cylinder engines with cylinders in V, fan, or star arrangement with cylinder banks in narrow V-arrangement, having a single cylinder head
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02B—INTERNAL-COMBUSTION PISTON ENGINES; COMBUSTION ENGINES IN GENERAL
- F02B75/00—Other engines
- F02B75/16—Engines characterised by number of cylinders, e.g. single-cylinder engines
- F02B75/18—Multi-cylinder engines
- F02B2075/1804—Number of cylinders
- F02B2075/1824—Number of cylinders six
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02B—INTERNAL-COMBUSTION PISTON ENGINES; COMBUSTION ENGINES IN GENERAL
- F02B3/00—Engines characterised by air compression and subsequent fuel addition
- F02B3/06—Engines characterised by air compression and subsequent fuel addition with compression ignition
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Cylinder Crankcases Of Internal Combustion Engines (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、いわゆる挟角V形の副室付ディーゼルエンジ
ンの冷却構造に関する。
ンの冷却構造に関する。
(従来の技術)
従来、コンパクトなV形エンジンとして、左バンクのシ
リンダと右バンクのシリンダとをシリンダ列方向にずら
して千鳥状に設けた、いわゆる挟角V形エンジンが知ら
れている。そして、副室付ディーゼルエンジンをこの挟
角V形に仕立てることは可能である。
リンダと右バンクのシリンダとをシリンダ列方向にずら
して千鳥状に設けた、いわゆる挟角V形エンジンが知ら
れている。そして、副室付ディーゼルエンジンをこの挟
角V形に仕立てることは可能である。
一方、実開昭55−132340号公報には、シリンダ
ごとに二本の吸気弁と一本の吸気弁とを設け、吸気弁お
よび排気弁を合せて三本にして吸排気効率を高めるよう
にしたものが開示されている。
ごとに二本の吸気弁と一本の吸気弁とを設け、吸気弁お
よび排気弁を合せて三本にして吸排気効率を高めるよう
にしたものが開示されている。
(発明が解決しようとする課題)
ところで、上述した挟角V形の副室付ディーゼルエンジ
ンにおいて左バンクと右バンクとでシリンダヘッドを一
体的に形威し、且つ各シリンダで吸気弁および排気弁を
合せて三本にした場合、■シリンダヘッドが左バンクと
右バンクとで一体なので、放熱性に劣ること、 ■シリンダヘッドに排気弁のみならず発熱量の大きな副
室が設けられていること、 などの理由によってシリンダヘッドの熱負荷が大きくな
る。この熱負荷は特にシリンダ間で大きく、シリンダヘ
ッドの耐久性が心配される。
ンにおいて左バンクと右バンクとでシリンダヘッドを一
体的に形威し、且つ各シリンダで吸気弁および排気弁を
合せて三本にした場合、■シリンダヘッドが左バンクと
右バンクとで一体なので、放熱性に劣ること、 ■シリンダヘッドに排気弁のみならず発熱量の大きな副
室が設けられていること、 などの理由によってシリンダヘッドの熱負荷が大きくな
る。この熱負荷は特にシリンダ間で大きく、シリンダヘ
ッドの耐久性が心配される。
そこで、この問題を解決すべく、シリンダヘッドにおい
て副室、吸気弁、排気弁の間にウォータジャケットを細
かに設けることが考えられる。しかし、ウォータジャケ
ットは鋳造成形で形成されるので、このようむ細かなウ
ォータジャケットを副室、吸気弁、排気弁に近接して設
けることは困難である。
て副室、吸気弁、排気弁の間にウォータジャケットを細
かに設けることが考えられる。しかし、ウォータジャケ
ットは鋳造成形で形成されるので、このようむ細かなウ
ォータジャケットを副室、吸気弁、排気弁に近接して設
けることは困難である。
本発明はこのような点に着目してなされたものであり、
その目的とするところは、多弁化した挟角V形の副室付
ディーゼルエンジンにおいて、シリンダの千鳥配置を生
かして簡単な構造でシリンダヘッドの熱負荷を低減する
ことにある。
その目的とするところは、多弁化した挟角V形の副室付
ディーゼルエンジンにおいて、シリンダの千鳥配置を生
かして簡単な構造でシリンダヘッドの熱負荷を低減する
ことにある。
(課題を解決するための手段)
上記目的を遠戚するため、本発明の解決手段は、左バン
クのシリンダと右バンクのシリンダとをシリンダ列方向
にずらして千鳥状に設けたV形の副室付ディーゼルエン
ジンを対象とし、これに対して、左バンクと右バンクと
で一体的に形成されたシリンダヘッドと、上記シリンダ
ヘッドに、シリンダごとに合せて三本設けられた吸気弁
および排気弁と、上記シリンダヘッドに、シリンダごと
に設けられた副室と、上記シリンダヘッドにおいてシリ
ンダごとに吸気弁、排気弁および副室の間に直線状に設
けられ、且つ隣接するシリンダ間で交叉する冷却水通路
とを備える構成としたものである。
クのシリンダと右バンクのシリンダとをシリンダ列方向
にずらして千鳥状に設けたV形の副室付ディーゼルエン
ジンを対象とし、これに対して、左バンクと右バンクと
で一体的に形成されたシリンダヘッドと、上記シリンダ
ヘッドに、シリンダごとに合せて三本設けられた吸気弁
および排気弁と、上記シリンダヘッドに、シリンダごと
に設けられた副室と、上記シリンダヘッドにおいてシリ
ンダごとに吸気弁、排気弁および副室の間に直線状に設
けられ、且つ隣接するシリンダ間で交叉する冷却水通路
とを備える構成としたものである。
(作用)
上記の構成により、本発明では、互いに連通ずる冷却水
通路によって熱負荷の大きい吸気弁、排気弁および副室
の間が有効に冷却されてシリンダヘッドの耐久性が向上
する。
通路によって熱負荷の大きい吸気弁、排気弁および副室
の間が有効に冷却されてシリンダヘッドの耐久性が向上
する。
また、上記冷却水通路が直線状に設けられているので冷
却水通路を機械加工によって容易に形成できる。
却水通路を機械加工によって容易に形成できる。
(実施P4)
以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明する。
第1図〜第4図は本発明の実施例に係る3弁式挟角V形
の副室付ディーゼルエンジンを示す。第1図および第2
図において、1はシリンダブロック、2はこのシリンダ
ブロック1の上に設けられたシリンダヘッドであって、
これらのシリンダブロック1およびシリンダヘッド2は
、それぞれ左バンクLと右バンクRとで一体的に設けら
れている。このシリンダブロック1とシリンダヘッド2
との間に各バンクに三本ずつのシリンダ3が形成されて
いる。そして、上記各シリンダ3にはピストン4が摺動
自在に嵌挿されていて、シリンダ3とピストン4とによ
って主燃焼室5が形成されている。
の副室付ディーゼルエンジンを示す。第1図および第2
図において、1はシリンダブロック、2はこのシリンダ
ブロック1の上に設けられたシリンダヘッドであって、
これらのシリンダブロック1およびシリンダヘッド2は
、それぞれ左バンクLと右バンクRとで一体的に設けら
れている。このシリンダブロック1とシリンダヘッド2
との間に各バンクに三本ずつのシリンダ3が形成されて
いる。そして、上記各シリンダ3にはピストン4が摺動
自在に嵌挿されていて、シリンダ3とピストン4とによ
って主燃焼室5が形成されている。
また、上記シリンダヘッド2には、一端がシリンダヘッ
ド2の反バンク側に開口し、他端が上記主燃焼室5に接
続する吸気ボート6および排気ポート7が設けられてい
る。吸気ボート6はシリンダごとに二本ずつ設けられ、
排気ポート7はシリンダごとに一本ずつ設けられている
。この吸気ボート6には吸気弁11が設けられ、排気ポ
ート7には排気弁12が設けられている。これら吸気弁
11および排気弁12は各バンクL、 Rごとに一本
のカムシャフト17で駆動される。すなわち、シリンダ
ヘッド2の各バンク上部にはカムシャフト17が枢支さ
れている。また、排気弁12はシリンダヘッド2の下面
に対して垂直に設けられ、吸気弁11はそのステム上端
が反バンク側に位置するように傾斜して設けられていて
、吸気弁11および排気弁12のステム延長上にカムシ
ャフト17の中心が位置するようになっている。この傾
斜した吸気弁11の傘部に対応してピストン4には第3
図に示すような形状のバルブリセス4aが形成されてい
る。さらに、13.14はそれぞれ吸気弁11、排気弁
12とカムシャフト】7との間に位置するようにシリン
ダヘッド2に摺動自在に嵌挿されたバルブリフタ、15
.16はそれぞれバルブリフタ13,14とシリンダヘ
ッド2との間に縮装されたスプリングである。
ド2の反バンク側に開口し、他端が上記主燃焼室5に接
続する吸気ボート6および排気ポート7が設けられてい
る。吸気ボート6はシリンダごとに二本ずつ設けられ、
排気ポート7はシリンダごとに一本ずつ設けられている
。この吸気ボート6には吸気弁11が設けられ、排気ポ
ート7には排気弁12が設けられている。これら吸気弁
11および排気弁12は各バンクL、 Rごとに一本
のカムシャフト17で駆動される。すなわち、シリンダ
ヘッド2の各バンク上部にはカムシャフト17が枢支さ
れている。また、排気弁12はシリンダヘッド2の下面
に対して垂直に設けられ、吸気弁11はそのステム上端
が反バンク側に位置するように傾斜して設けられていて
、吸気弁11および排気弁12のステム延長上にカムシ
ャフト17の中心が位置するようになっている。この傾
斜した吸気弁11の傘部に対応してピストン4には第3
図に示すような形状のバルブリセス4aが形成されてい
る。さらに、13.14はそれぞれ吸気弁11、排気弁
12とカムシャフト】7との間に位置するようにシリン
ダヘッド2に摺動自在に嵌挿されたバルブリフタ、15
.16はそれぞれバルブリフタ13,14とシリンダヘ
ッド2との間に縮装されたスプリングである。
さらに、上記シリンダヘッド2にはシリンダごとに副室
21が設けられている。この副室21は噴口22を介し
て上記主燃焼室5に接続されている。上記シリンダヘッ
ド2には、噴孔が副室21に臨むように燃料噴射ノズル
23が設けられ、また先端が副室21に嶋むようにグロ
ープラグ24が設けられている。よって圧縮行程で主燃
焼室5からエアが噴孔22を介して副室21に流入する
とスワールが形成され、このスワールに燃料噴射ノズル
23から燃料が噴射されると燃焼噴流が形成され、この
燃焼噴流が噴孔22を介して主燃焼室5に流入するよう
になっている。
21が設けられている。この副室21は噴口22を介し
て上記主燃焼室5に接続されている。上記シリンダヘッ
ド2には、噴孔が副室21に臨むように燃料噴射ノズル
23が設けられ、また先端が副室21に嶋むようにグロ
ープラグ24が設けられている。よって圧縮行程で主燃
焼室5からエアが噴孔22を介して副室21に流入する
とスワールが形成され、このスワールに燃料噴射ノズル
23から燃料が噴射されると燃焼噴流が形成され、この
燃焼噴流が噴孔22を介して主燃焼室5に流入するよう
になっている。
そして、第1図および第4図に示すように、各シリンダ
3においては、シリンダ中心を基準としてバンク開側に
副室21が位置し、この副室21に対向して排気弁12
が位置し、この副室21と排気弁12とを結ぶ線に直交
する線上に二本の吸気弁11.11が対向して位置する
ようにレイアウトされている。
3においては、シリンダ中心を基準としてバンク開側に
副室21が位置し、この副室21に対向して排気弁12
が位置し、この副室21と排気弁12とを結ぶ線に直交
する線上に二本の吸気弁11.11が対向して位置する
ようにレイアウトされている。
上記シリンダヘッド2には、そのロアデツキ2aとアッ
パデツキ2bとの間にウォータジャケット33が形成さ
れている。そして、ロアデツキ2aのウォータジャケッ
ト側には直線リブ状の肉盛り部2Cが形成され、この肉
盛り部2Cにキリ孔よりなる冷却水通路31が形成され
ている。第1図に示すように、この冷却水通路31は、
シリンダごとに二本の吸気弁11、排気弁12および副
室21の間に直線状に設けられ、且つシリンダ中心で交
叉するように設けられている。また、この冷却水通路3
1は、隣接するシリンダ間で交叉するように設けられて
いる。この冷却水通路31は、シリンダヘッド端面側の
端部が水穴32に接続し、他端がウォータジャケット3
3に開口するように設けられている。そして、この水穴
32にはシリンダブロック1から冷却水が供給される。
パデツキ2bとの間にウォータジャケット33が形成さ
れている。そして、ロアデツキ2aのウォータジャケッ
ト側には直線リブ状の肉盛り部2Cが形成され、この肉
盛り部2Cにキリ孔よりなる冷却水通路31が形成され
ている。第1図に示すように、この冷却水通路31は、
シリンダごとに二本の吸気弁11、排気弁12および副
室21の間に直線状に設けられ、且つシリンダ中心で交
叉するように設けられている。また、この冷却水通路3
1は、隣接するシリンダ間で交叉するように設けられて
いる。この冷却水通路31は、シリンダヘッド端面側の
端部が水穴32に接続し、他端がウォータジャケット3
3に開口するように設けられている。そして、この水穴
32にはシリンダブロック1から冷却水が供給される。
よってシリンダブロック1から供給された冷却水は水穴
32から各冷却水通路31に入り、吸気弁11、排気弁
12および副室21の間を冷却したのちにウォータジャ
ケット33に流入する。
32から各冷却水通路31に入り、吸気弁11、排気弁
12および副室21の間を冷却したのちにウォータジャ
ケット33に流入する。
したがって、上記実施例においては、エンジンを挟角V
形としたので、エンジンのコンパクト性が向上する。ま
た、吸気二弁、排気−弁と多弁化したので、吸排気効率
が向上する。
形としたので、エンジンのコンパクト性が向上する。ま
た、吸気二弁、排気−弁と多弁化したので、吸排気効率
が向上する。
さらに、互いに連通ずる冷却水通路31によって熱負荷
の大きい吸気弁11、排気弁12および副室21の間が
有効に冷却されるので、シリンダヘッド2の熱負荷に対
する耐久性が向上する。
の大きい吸気弁11、排気弁12および副室21の間が
有効に冷却されるので、シリンダヘッド2の熱負荷に対
する耐久性が向上する。
また、上記冷却水通路31が直線状に設けられているの
で、冷却水通路を機械加工によって容易に形成できる。
で、冷却水通路を機械加工によって容易に形成できる。
なお、上記実施例では吸気弁を二本とし、排気弁を一本
としたが、吸気弁を一本とし、排気弁を二本としてもよ
い。
としたが、吸気弁を一本とし、排気弁を二本としてもよ
い。
(発明の効果)
以上説明したように、本発明の副室付ディーゼルエンジ
ンによれば、左バンクと右バンクとで一体的に形成され
たシリンダヘッドと、上記シリンダヘッドに、シリンダ
ごとに合せて三本設けられた吸気弁および排気弁と、上
記シリンダヘッドに、シリンダごとに設けられた副室と
、上記シリンダヘッドにおいてシリンダごとに吸気弁、
排気弁および副室の間に直線状に設けられ、且つ隣接す
るシリンダ間で交叉する冷却水通路とを備えた挟角V形
の副室付ディーゼルエンジンを構成したので、挟角V形
としたことによるエンジンのコンパクト性の向上および
多弁化したことによる吸排気効率の向上という効果を得
ながら、加工を容易にしてシリンダヘッドの熱負荷に対
する耐久性を向上できる。
ンによれば、左バンクと右バンクとで一体的に形成され
たシリンダヘッドと、上記シリンダヘッドに、シリンダ
ごとに合せて三本設けられた吸気弁および排気弁と、上
記シリンダヘッドに、シリンダごとに設けられた副室と
、上記シリンダヘッドにおいてシリンダごとに吸気弁、
排気弁および副室の間に直線状に設けられ、且つ隣接す
るシリンダ間で交叉する冷却水通路とを備えた挟角V形
の副室付ディーゼルエンジンを構成したので、挟角V形
としたことによるエンジンのコンパクト性の向上および
多弁化したことによる吸排気効率の向上という効果を得
ながら、加工を容易にしてシリンダヘッドの熱負荷に対
する耐久性を向上できる。
図面は本発明の実施例を例示し、第1図はシリンダヘッ
ドの下面図、第2図は第1図における■−■線断面図、
第3図はピストン頂面の平面図、第4図は単一のシリン
ダにおけるシリンダヘッドの下面図である。 L・・・左バンク R・・・右バンク 2・・・シリンダヘラ 3・・・シリンダ 11・・・吸気弁 12・・・排気弁 21・・・副室 31・・・冷却水通路 ド
ドの下面図、第2図は第1図における■−■線断面図、
第3図はピストン頂面の平面図、第4図は単一のシリン
ダにおけるシリンダヘッドの下面図である。 L・・・左バンク R・・・右バンク 2・・・シリンダヘラ 3・・・シリンダ 11・・・吸気弁 12・・・排気弁 21・・・副室 31・・・冷却水通路 ド
Claims (1)
- (1)左バンクのシリンダと右バンクのシリンダとをシ
リンダ列方向にずらして千鳥状に設けたV形の副室付デ
ィーゼルエンジンであって、左バンクと右バンクとで一
体的に形成されたシリンダヘッドと、 上記シリンダヘッドに、シリンダごとに合せて三本設け
られた吸気弁および排気弁と、 上記シリンダヘッドに、シリンダごとに設けられた副室
と、 上記シリンダヘッドにおいてシリンダごとに吸気弁、排
気弁および副室の間に直線状に設けられ、且つ隣接する
シリンダ間で交叉する冷却水通路と を備えたことを特徴とする副室付ディーゼルエンジン。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6176190A JPH03264720A (ja) | 1990-03-13 | 1990-03-13 | 副室付ディーゼルエンジン |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6176190A JPH03264720A (ja) | 1990-03-13 | 1990-03-13 | 副室付ディーゼルエンジン |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03264720A true JPH03264720A (ja) | 1991-11-26 |
Family
ID=13180452
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6176190A Pending JPH03264720A (ja) | 1990-03-13 | 1990-03-13 | 副室付ディーゼルエンジン |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03264720A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0658200A (ja) * | 1992-08-07 | 1994-03-01 | Kubota Corp | 副燃焼室式多弁エンジンのシリンダヘッド |
| US6158400A (en) * | 1999-01-11 | 2000-12-12 | Ford Global Technologies, Inc. | Internal combustion engine with high performance cooling system |
-
1990
- 1990-03-13 JP JP6176190A patent/JPH03264720A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0658200A (ja) * | 1992-08-07 | 1994-03-01 | Kubota Corp | 副燃焼室式多弁エンジンのシリンダヘッド |
| US6158400A (en) * | 1999-01-11 | 2000-12-12 | Ford Global Technologies, Inc. | Internal combustion engine with high performance cooling system |
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