JPH0326478A - 工業用ロボット - Google Patents
工業用ロボットInfo
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- JPH0326478A JPH0326478A JP15811089A JP15811089A JPH0326478A JP H0326478 A JPH0326478 A JP H0326478A JP 15811089 A JP15811089 A JP 15811089A JP 15811089 A JP15811089 A JP 15811089A JP H0326478 A JPH0326478 A JP H0326478A
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Landscapes
- Manipulator (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
産業上の利用分野
本発明は工業用ロボットに係り、特にベルト等の索状伝
達amにより手首部を駆動するよう構成した工業用ロボ
ットに関する。 従来の技術 例えば基台上に支柱、アーム、手首m構等の各可動部が
設けられた多関節型の工業用ロボットにおいては、モー
タの回転駆動力により各可動部を駆動するN動式のロボ
ットが開発ざれつつある。 この種の工業用ロボットでは、モータの回転駆動を伝達
するf段として種々の伝達機構が研究されており、その
なかの一つにベルト駆初方式がある。 従来の工業用ロボットでは、例えば手首IIIを駆動す
るのにベルト駆動方式が採用されていた。 このベルトg動方式は、アーム後端部内に設けられた駆
訪側のプーりと、アーム先端部内に設けられた従動側の
ブーりと、両ブーりに巻掛けされアーム内に張設された
索状のベルトとよりなる。そして、従来のベルト駆動方
式では、アーム先端に減速機が設けられ、モータの回転
を減速機に高速伝達する構成であったので、手首機構の
回動位置及び肋作範囲の表示やストツバは手首機構のケ
ース等に設けられていた。 このような手首機構の各手首部の回動位置及び駆am囲
を表示する表示部とし下は、例えば第7図に示す回転形
のものがある,、第7[A中、表本部1Lt固定部11
,!:してのアーム2}こ設けられた目{県3.!:,
手首機構のf丙部4に設けられた三角形のマーク5た
よりなる。 発明が解決しようとする課題 tころが、手首機構の場合第7図に示すように目鴎3が
− 270へ,0−51− 270となっており、千首
機構の千4部4が360’以上同動できるので、従来の
r業用0ホ7 1−rlJfFxFi4カIAO”j)
m欝にあるのか+ 220”の位置(あるのかわからな
いLいった課題がある。そのため、例えl;t: #=
m部4が4220゜の位訂にあるのに誤って− 14
0゜の僚置(あるとY14断してしまった二場合、■首
部4を原点位賀《0点}に戻4際丁電部4が闘計方向に
1!!動じ−90’の位置に到達したときストツノく《
図示せf》の作用{・同動不司となり実隙には+− 2
70’の位置であることに気付(ことになり、それから
−fM部4を反時計方向に1)動させて摩点位ffk:
戻4′ことになる。従って、従来の1家用口ポットでは
360゜以+同転リ”るf首部4の同動4Qnが正確に
わから『、例えばf6部4の動作をアイーデ−ング4る
jイーチング操作時に上記の如く手首部4の間初位置を
読み′iiλると誤っだf・一タを人力してしA、うこ
とk.なり、さらに誤りに気伺いてからアイーヂングi
一夕を・訂『しなければ<’.1−らヂ、その分ディー
チング時間が良くなるばかりか、1I正のための余計な
労力仝一及することになるこいっIこ課題b生ずる。 又、上記以外に手首部4の回初位置を表示1−る表示部
とjノでは、舶記ブーり等にストツバを設け、このスL
ツバが手首i′!14の回初位慟を゛示す表示部&して
機能するものもある。このよう/.!.表示部Tも手首
’rli 4 カ360” l’l f Ij’) 1
77 t ルW 含Ll ,七記t表示部と同+!な課
題が’[fる,、 そこで、本発明は上記課題を解決し/lm I業用口ポ
ットを掟供するこεを目的とする。 課題を解決するための手段 本発明は1間−[稟川口ボツ1〜・に43いて、膠勅側
回転体及び従@j側回転体の闘転に伴う手首部のト4w
j位寓が外部より確認でぎる表示部を索状伝達部材に設
けてなる。 作用 表示部を見ることにより、駆動側回転体及び従l!jg
/4回転体が一問転以1一回動する場合でも索状伝達部
材εともに直線的に移動寸る表示部より■酋部の動n位
訝、初fIIl!囲をI1−確に知ることができる。 実施例 第1図乃至第3図に本発明←二なる[業川口ポットの一
実/JI!@を示ず。 各図中、■業用[1ボット11は6自由度を右1る多I
1l1節型のロボツ1・であり、後述するように手首機
構22がベルト伝111l!412八−12C(第2図
に示す》を介して駆動されるようになっても1る。又、
このベルト伝達機構12が収納される第2のアーム《筐
体》19内にLt f首機構22の手首部εしてのケー
ス23の回勤位置が外部より確認できる表示部13(第
3図に示?)が設けられている。第1図において、床面
上に載置されるべ一ス14の1には、旋同駆初部(’J
iff)15が設けられてい6.3旋回Al1動部15
のLに(1、ベース14に固定された軸線△を中心こし
て回動4る旋回ベース16が設けりれている。旋回ベー
ス16の上には、旋回ベース16に固定され軸線八ε直
交する軸線8を巾心たして回動する第17−ム(支柱》
17が設けられている。また、旋1
達amにより手首部を駆動するよう構成した工業用ロボ
ットに関する。 従来の技術 例えば基台上に支柱、アーム、手首m構等の各可動部が
設けられた多関節型の工業用ロボットにおいては、モー
タの回転駆動力により各可動部を駆動するN動式のロボ
ットが開発ざれつつある。 この種の工業用ロボットでは、モータの回転駆動を伝達
するf段として種々の伝達機構が研究されており、その
なかの一つにベルト駆初方式がある。 従来の工業用ロボットでは、例えば手首IIIを駆動す
るのにベルト駆動方式が採用されていた。 このベルトg動方式は、アーム後端部内に設けられた駆
訪側のプーりと、アーム先端部内に設けられた従動側の
ブーりと、両ブーりに巻掛けされアーム内に張設された
索状のベルトとよりなる。そして、従来のベルト駆動方
式では、アーム先端に減速機が設けられ、モータの回転
を減速機に高速伝達する構成であったので、手首機構の
回動位置及び肋作範囲の表示やストツバは手首機構のケ
ース等に設けられていた。 このような手首機構の各手首部の回動位置及び駆am囲
を表示する表示部とし下は、例えば第7図に示す回転形
のものがある,、第7[A中、表本部1Lt固定部11
,!:してのアーム2}こ設けられた目{県3.!:,
手首機構のf丙部4に設けられた三角形のマーク5た
よりなる。 発明が解決しようとする課題 tころが、手首機構の場合第7図に示すように目鴎3が
− 270へ,0−51− 270となっており、千首
機構の千4部4が360’以上同動できるので、従来の
r業用0ホ7 1−rlJfFxFi4カIAO”j)
m欝にあるのか+ 220”の位置(あるのかわからな
いLいった課題がある。そのため、例えl;t: #=
m部4が4220゜の位訂にあるのに誤って− 14
0゜の僚置(あるとY14断してしまった二場合、■首
部4を原点位賀《0点}に戻4際丁電部4が闘計方向に
1!!動じ−90’の位置に到達したときストツノく《
図示せf》の作用{・同動不司となり実隙には+− 2
70’の位置であることに気付(ことになり、それから
−fM部4を反時計方向に1)動させて摩点位ffk:
戻4′ことになる。従って、従来の1家用口ポットでは
360゜以+同転リ”るf首部4の同動4Qnが正確に
わから『、例えばf6部4の動作をアイーデ−ング4る
jイーチング操作時に上記の如く手首部4の間初位置を
読み′iiλると誤っだf・一タを人力してしA、うこ
とk.なり、さらに誤りに気伺いてからアイーヂングi
一夕を・訂『しなければ<’.1−らヂ、その分ディー
チング時間が良くなるばかりか、1I正のための余計な
労力仝一及することになるこいっIこ課題b生ずる。 又、上記以外に手首部4の回初位置を表示1−る表示部
とjノでは、舶記ブーり等にストツバを設け、このスL
ツバが手首i′!14の回初位慟を゛示す表示部&して
機能するものもある。このよう/.!.表示部Tも手首
’rli 4 カ360” l’l f Ij’) 1
77 t ルW 含Ll ,七記t表示部と同+!な課
題が’[fる,、 そこで、本発明は上記課題を解決し/lm I業用口ポ
ットを掟供するこεを目的とする。 課題を解決するための手段 本発明は1間−[稟川口ボツ1〜・に43いて、膠勅側
回転体及び従@j側回転体の闘転に伴う手首部のト4w
j位寓が外部より確認でぎる表示部を索状伝達部材に設
けてなる。 作用 表示部を見ることにより、駆動側回転体及び従l!jg
/4回転体が一問転以1一回動する場合でも索状伝達部
材εともに直線的に移動寸る表示部より■酋部の動n位
訝、初fIIl!囲をI1−確に知ることができる。 実施例 第1図乃至第3図に本発明←二なる[業川口ポットの一
実/JI!@を示ず。 各図中、■業用[1ボット11は6自由度を右1る多I
1l1節型のロボツ1・であり、後述するように手首機
構22がベルト伝111l!412八−12C(第2図
に示す》を介して駆動されるようになっても1る。又、
このベルト伝達機構12が収納される第2のアーム《筐
体》19内にLt f首機構22の手首部εしてのケー
ス23の回勤位置が外部より確認できる表示部13(第
3図に示?)が設けられている。第1図において、床面
上に載置されるべ一ス14の1には、旋同駆初部(’J
iff)15が設けられてい6.3旋回Al1動部15
のLに(1、ベース14に固定された軸線△を中心こし
て回動4る旋回ベース16が設けりれている。旋回ベー
ス16の上には、旋回ベース16に固定され軸線八ε直
交する軸線8を巾心たして回動する第17−ム(支柱》
17が設けられている。また、旋1
【リベース16の上
のブラケット16aには、第1アーム駆動部18が設け
られている。 ぞして、第17−ム17の先端部(は、第1アーム17
にIM定され軸線8と甲行な軸線Cを中心こして回勤す
る第27−ム19が設けられでいる。 この第2アーム19と第1アーム17の連結部にLi,
12アーム駆動部20が設けられている、,、1、た、
第27−ム19の後部には、手酋駆軌部21が設けられ
でいる.さらに、第2アーム19の先端には、手首機構
22が設Uられている.,千百機構22には、ケース2
3.ケース24及び取何軸25が設けられている,ケー
ス23は、第2アーム19k:固定され軸線Cに平行な
軸線Dを中心εして回動するようになっている。ケース
24は、ケース23に固定され輔11Dに直交する軸線
Eを中心として回動するようになっている。取句軸25
は、ロボットに作業をさせるための作業ツール等を取り
付けるもので、ケース24に固定され軸IIEに直交す
る軸線Fを中心として回勤するようになっている。ここ
で、第1アームは軸線八を含む平面上に存在するように
なっている。さらに、第2アーム19は第1アーム17
にハ持状に取付けられ又ケース23は第2アーム19の
第17ーム17側の側而に片持状に取付られて、軸線E
は軸線八を含みかつ軸線Dと直交する平面内に存在する
ようになっている。ここで手首耶動部21及び手首機構
22のS成について詳細に説明する。 第2図は、第2アーム19,手首駆l!I1部21及び
手首機11122の水平断面図であって、第3図のト]
断面矢視図である。また、第3図は第2アーム19のi
断面図である。 第2filにおいて、全体として符号21で示す部分が
前述の手首駆肋部である。図において19bは第1アー
ム19のアームベース部である。このアームベース部1
9bの図において上側すなわち第17−ム17の側には
、取付座39が設けられている。取付座39は、板部3
9aと該板部39aのI1面より伸びる円筒状のボス部
39bとよりなる。この取付座39の板部39aには、
ボスW* 3 9 bの軸線上に位置して取付穴40が
、さらに該取付穴40の横に略一直線上に並ぶようにし
て取付穴41.42が形成されている。また、この取付
座39は、前記ボス部39tl/前記室19C内に位置
し前記板l!!S3 9 aが前記開口部19dを覆う
ように配されて、前記アームベース部19bに固定され
ている。 そしてこの時、取付穴40.41.42の中心は、第3
図に示すように、前記アーム本体部19aの中心1!i
lGに対して上方にHだけ離れ中心線Gに平行な直線上
に配されるようになっている。 取付座39の取付穴40.41.42の中心線上には、
それぞれモータ43.44.45が設けられている。七
ータ43,44.45は、その出力軸43a .44a
,45aがそれぞれ取付穴40.41.42より前記
室19゜C内に突出し軸方向が第2アーム19の民手方
向と直交するように配されて、取付座39に固定されて
いる。また、取付座39の前記室19Cと反対側には、
モータ43.44.45を覆うようにケース46が取り
付番ノられている。 ここで、上記寸法Hはケース46の11法に対して4分
大きく設定され、第4図に示すように、第17−ム17
と第27−ム19が一直線上になるように第27ーム1
9が回動しても、ケース46と第1アーム17は干渉し
ないようになっている.前記室19C内でモーター43
の軸線上には、ハーモニツクドライブ47が設けられて
いる。ハーモニツクドライブ47は、人力軸であるウエ
ーブジIネレータ47aと出力軸であるサーキュラスプ
ライン47bを有するもので、該ウエーブジェネレータ
47aには軸線上に位置して取付穴47Cが形成されて
いる。このハーモニツクドライブ47は、軸線がモータ
ー43の軸線に一致するように配されて、前記ボス部3
9bに固定されている。 また、このハーモニツクドライブ47の取付穴47Cに
は前記出力軸43aが取り付けられている。そして、前
記取付穴47cにモーター43の出力軸43aが取り付
く部分には、キー等の回転伝達手段が設1ノられている
。これにより、前記出力軸43aの@動が前記ウエーブ
ジIネレータ47aに伝わるようになっている。 また、前記室19c内には、ハーモニツクドライブ47
の外周を覆うように、歯付ベルト用のプーり《駆動側何
転体》48が設けられている。このプーり48は、内周
面の一部が前記サーキュラースプライン47bの外周に
嵌合し前記サーキュラスプライン47bに固定されると
ともに、軸受49を介して前記ボス部39bに回動自る
に取り付けられている。これにより、プーり48は、前
記サーキ1ラスプライン47bと一体となって何勤する
ようになっている。また,モータ44.45の出力軸4
4a.45aには、それぞれブ−リ50.51が固定き
れでいる。 また、前記7−ムベース部19b内で、的記7−ムベー
ス部1911と前記アーム本体部19aとの接合部付近
にta; ,第2図、第3図に示4ように、Iンシ1ン
1−り52.52,53,53.54.54が設けられ
ている。テンシ・1ンブーり52,53.5Ju%図示
し1いないシ1rフトあるいロ軸受等により支持ざれて
、舶記アームベース部19b内に回動自脊に設{ノられ
ている。また、このiンシ」ン1−り52.53,54
1ま、これを支持ずるシャノ1・等をイク置変更酊能に
設tナる等により、位欝週整が再能になっている。 つ8に、第2図において、全体εして符022で示1部
分がIli′i述の・r丙機構である。図において19
3kt萌記第27−ム19のアーム本体71Scv体》
であるいこの7−ム本体部19aの先端部の第17−ム
17側(図にJ3いて士側)にU,前述のケース(f:
Iffi) 23が設けられている。ケース23は、R
o[ 5aを6するで17室55を形或するケース本体
部23aと、該ケ・−ス木休部23aの側面より伸びる
円筒状の軸部23bεよりなるものである。このケース
23は該軸部23bがdi記アーム本体部19aのil
1面から前記7−ム木休部19a内に突出するように配
されて、軸受56を介して前記アーム本休19aの側壁
に取りイ4けられ、軸線Dの回りに回動自君になってい
る。 また、ケース23の軸部2 3 bの外周には、南付ベ
ルト用のブ〜り( tX: 動m IE】1転体)57
が固定されている。ここで、プーり57の位置は、プー
リ57と前述の千6駆I!lj部21のブーり48とが
相対向するようになっている。 M記軸部23b内の@線0土にしt、傘爾1158が設
けられている。傘歯車58は、軸線上に『1通穴を右す
る中?構造をしており、歯’tJ 711 5 8 a
と円筒状の軸m 5 8 bとよりなる。この1iP歯
中58は、軸郡53bがケース23の軸部23b内に位
歎し#1車部58atfi@記ギャ室55内に位置する
ように配されて、軸・受59, 60を介して前記軸部
23b内に取り付IJられ、軸線Dの岡りに4)初白在
になつでいる,この傘歯車58の情部58bのl1部外
周には、前述のf酋が動部21の1−り51と相対向4
るIm’ltに、歯付ベル!・用の1−り61が固定さ
れている。 傘餉Φ58内の軸線p上には、シャノト62が設けられ
ている。シVフ1・62は丸棒状をしており、一喘が傘
醜巾58の#J申郎5 8 a内よりギヤ室55内に突
出し、他喘が傘m中58の@部58bより伸び前記アー
ム本体部19bのIll壁に至るように配されている。 このシνノト6 2 G4、軸受63を介して傘歯巾5
8内に、軸受64を介して#記アーム本体19aの側9
に固定された支持部4465に取り付けられ軸a@Dの
到りに回動向a一になっている。このシャフ1−62の
ギ1ア室55側の喘部には傘歯車66が固定されている
。また、シャフト62には、前記1−り61と前記僧受
64の間で1vj述の手首駆初部21のブーり5oと相
対向する位置に、歯付ベルト用のブーり67が固定ざれ
ている。 ケース23に形戊されたギヤ室55内には、八ーモニツ
クドライ168が設けられている。ハ−モニックド冫イ
ブ68は、入力@ぐd5るウI − 7ジIネレータ6
8aと出力軸であるり−4ユラスIライン68bを右ず
るものr、該ウY−ブジIネ−一夕68aには軸線上(
こ位霞して取付穴68Cが形成されている。このハーE
ニツクドライブ6Bは、軸線が軸線Fに一致するように
配されで、前記ケース本体部23aに固定されでいる。 前記ギヤ室55の軸fi?EJには、傘歯車69が設け
られている。傘歯巾69G.!、軸線士に員通穴を有す
る中空ll4造をし(おり、前記傘歯中58の歯Φ部5
8aεかみ合う歯車部69aと円筒状の111RIX6
9bとよりなる、,この傘南中69は、前記軸7g 6
9 bがハーtニツクドライブ68の取付穴68eに
嵌合し、前記歯中部69aが前記歯車部58aと所定の
バックラッシをも−i’cかみ合うように配されて、軸
受70を介して的記ケース本体23aに取り付けられ、
@線[の回りに{凸l動自在になっている7また、的記
軸部6911とハーtニックドライ168の取付穴68
eとの嵌合部に峰、↑一等の月転伝達手段が設けられ、
酌記軸部69bの回転がハーモニツクドライブ68のウ
工一プジIネレータ68aに伝わるようになっている。 傘歯車69内の軸線E上には、シャフト71が設けられ
ている。シャフト71は、丸棒状をしており、一端が傘
歯!a69のtIi1車部69a内より突出し、#1端
が傘歯169の軸部69bより突出するように配されて
いる。このシャフト71は、輪受72.73を介して傘
歯車69内に取り付けられ、軸線Eの回りに回勤自在に
なっている。また、シャフト71の前記6i車部69a
側の端部には、前記章#II66と所定のバックラッシ
をもってかみ合うように配された傘#1市74が固定さ
れている。さらに、シャフト71の前記軸i69a [
1の蝙部には、傘歯車75が固定されている。 ケース23の開口部55a側には、前述のケース24が
設けられている。ケース24は、ギヤ室76.77を有
するケース本体24aとギヤ室76の側壁より伸びる円
筒状の軸部24bとによりなる。このケース24は、前
記軸部24bが前2H口部55aより前記ギヤ室55内
に伸びハーモニツクドライブ68のサーキュラスプライ
ン68bまで至るように配されている。また、このケー
ス24は、前記軸部24bが軸受78を介0て前記ケー
ス本体部23aに取り付けられるとともに前記軸部24
bの端部が前記サーキlラスプライン68bに固定され
、前記サーキ1ラスプライン68bの@動により前記軸
11Eの回りに回動するようになっている。 ケース24に形成ざれたギヤ室77内には、ハーモニツ
クドライブ79が設けられている。ハーモニツクドライ
ブ79は、入力WAaであるウエーブジIネレータ79
aと出力軸線であるサーキ1ラスプライン79bを有す
るもので、該ウエーブジIネレータ79aには軸線上に
位置して取付穴79Cが形成されている。このハーモニ
ツクドライブ79は、軸線が軸11Fに一致するように
配されて、前記ク−−ス本体部24aに固定されている
。 また、前記ケース本体部24a内の軸tmF上には、シ
ャフト80が設けられている。シャフト80は、丸棒状
をしており、一端がギヤ室76内に他嬬がギヤ室77内
に突出するように配され、軸受81.82を介して#&
!ケース本体24aに回肋自在に取り付けられている。 このシャ−ノト80のギヤ室76gllの端部には、前
記傘歯175と所定のバックラッシをもってかみ合うよ
うに配された傘歯重83が固定されている。また、シ(
pフト80のギヤ室77側の端部は、ハーモニツクドラ
イブ79のウエーブジIネレータ79aに形成された取
付穴79cに膜合している。そして、このシャフト80
と前記取付穴79cとの嵌合部にはt一等の回転伝達手
段が設けられており、シャフト80の回転が前記ウエー
ブジIネレータ79aに伝わるようになっている。 また、幀#IF上であって前記ギヤ室77内の手首11
41!22先端側には、前述の取付輪25が設けられて
いる。取付軸25&i、段付丸棒状をしており、小径m
2 5 aと大径部25bよりなる。この取付軸25
u、大径部25bが前記ギヤ室77内に配され小径1’
ils25atfi鉛記ギヤ室77より手首機8422
先喘側に突出するように配され、軸受84を介して前記
ケース本体部24.aに回動自在&:取り付けられてい
る。また、この取付軸25の大径部25b側のfi部は
ハーモニツクドライブ79のサーキュラスプライン79
bに固定され、#g記サーキ1ラスプライン79bの回
動により取付軸25が回初するようになっている。 そして、第2アーム19内には、索状伝達部材としての
無端歯付ベルト(以下単にベルトという)85.86.
87が設けられている。このベルト85.86.87は
、それぞれブー957と1ーリ48,ブーり67とブー
り50,ブーり61とプーり51に巻INノされている
。また、このベルト85.86.87は、第3図に示す
ように、それぞれテンションプーり52,52,53.
53.54.54により通″A経路が途中で折曲するよ
うにされ、第2アーム19の側壁等と干渉することがな
いように配されて周回するようになっている。 さらに、ベルト85,86.87の張力は、それぞれテ
ンションプーり52.53.54の位置をA整4−る(
二/−によFJ ,所定山偵kXなっている。 《しτ、前述し2たベルト・仏達機構12A・〜12C
G.1大々E記プーり57.4Bとベルト85.ブーリ
61.51とベル1・お7.1−り<’3 ’7 .
5 (.)とベルト・8《iにより構成.ぎわ9でいる
。 3?. % l ’;;”:名・ベルl・伝達R横12
Aへ−12Cが叡納され/j ’1戸一A本捧部19a
のIl1面には第4図1二iJXφ如(、ベルト85の
張設位ffi G:対向し、11つベルト装架ij向(
−延riψる紹長孔状の開目部《窓部)19じが穿設さ
れでいる.−4なわち9ξ0開目部’19e%;!外F
i+I!.;り第27−ム19肉のベル1一1’S 5
を覗1−.tるように設けら豹,てい6。 第3図及び第5図に示4如く、、ベル{・8 5 G;
1ブーリー57た48との囚に張設iきれた内周側に−
3:間隔ffJに突出づ−る台形状のem85aを石し
、外Ml側の−1−面85bには三角形状に突出する指
示部88が設躯ナられTいる。又、ベルト85の−L面
が対向する第2アーム19の内壁19[−は指示部88
の動豹範囲《艮さ1−》の限界位黙を示す三角形状の7
一力89a ,8!lが設けられており、?のllJ作
範び111−の巾lil&’二は動作範囲の原点を示寸
7−力89Cが設けられている。そして、動杓範囲L$
:越えたm記マーカB9a,J39tiの酌後イ立R(
はりヘツ1・スイッチ90a .90bが配設されて−
いる。 このりくツ;−スイッヂ908.90b鉢大々第21一
八19の内壁191にfii11看され、その司動接j
i 9 0 a1− 9 0 b1がi’;ルト8 5
(7JJ−ifii8 5h k″近接するよう1Z方
に突出している,,尚、リミッ1−スイッチ90a .
90b &J;pl勤接片90■.9ob,がベルト8
5に設Llられた指示部88G..当接するようE設け
られているが、前.記マーカ89a−89Cは指h−.
部88に当接しないように設けられている。 又、第5図に示す如(、ベル1−85の側向85cには
目v&91が設けられていると共に、萌記鈎n範囲1−
.に対応する側面85CにLL所定の区鼠毎に臣別の谷
仏が施されている。′tJなわち、動作範聞1−の中間
{Q置に対応ずる区閤A Li古色に着8きれ、区1e
mAの両側の区問B.Rは橙色に着色され、肋f1′範
囲の喘部に位暇する区閤C.Cは赤色に着色されでいる
。 尚、前述した表示部13は上記の如(ベルト85k−設
けられた指示部88及びnv&9 1 .着色された肴
色品の区間A.B,Cよりなる.又表示rA 1 3
1:−シては指示部88のみでも良いし、あるい1まL
16 9 1のみLしても良いし、あるいは本実施例の
如(これらを組み合せた槽成εしでも良い。 従っ−C、ベル1・85の移紡位[はマーカ89a〜8
9Cに対Vる{旨ホ部88の位n、あるい(t[1v&
91を第2アーム19の開口部19eを介して視認する
ここによ0容易にわかる。又、ベルt−8 50)側而
85Cf,:?i撓された鉋の道いによってもベルト8
5のおおよその移餉4Offが分かる。 また各司勤めを駆初する各モータは、図示していなll
Sv4rs装鯉に,i +′)、その始物、伜正及び動
作の速8ε向きをυ1郭されるようになっでいる。 つぎに、』二記の構成よりなるI業川口ボツ1・・11
の軌作について説明する。 まず、旋同廖初部15丙に設Sナられたt一夕等が動作
すると旋回ベース16が回lil1寸−る。 また、f一927が動作しその出力軸が回vJ4るL、
第1アーム17が回初する。また、t一タ37が初作し
その出力軸が回動すると、第2アーム19が回動する。 また、モータ43が動作しその出力軸43aがl[iI
llIするt、その回liIls;iハーモ−ニツクド
ライブ47により低速で高トルクV変換されC、ブーリ
68,ベルト85を介してグーり57に伝わり、ブー9
57に固定された手首部としてのケース23が回動ずる
。これにより、ケース23及びケース24,取付@25
を含むケース23に取り付けられたものが軸線Dの回り
に回動づ−る(以下、この同肋を“手首曲げe作”と呼
ぶ》。 まk:、モータ45が動作(ノそ山出力軸−5aが8勤
4−るた、その回IHtブーり51,ベルト87を介し
てプーり61に伝わり、プーり61に囚定された傘歯l
′a58が初vjする。そして、傘歯車58の回物によ
り、傘m重69が回動するとその0初はハーモニツクド
ライブ68&:より低速で八トルクに変換されて、ケー
ス24の軸部24bに伝わり、ケース24が回動する。 これにより、ケース24と取付軸25を含むケース24
に取り付けられたものが軸IIEの回りに回動する。 さらに、モータ44が動作しその出力輪44aが@殆す
ると、その@v1はプーり50.ベルト86を介してブ
ーり67に伝わり、ブー967に固定されたシャフト6
2が回動する。このシ1?フト62の回勤は、傘歯車6
6.傘歯車74を介してシャノト71に伝わり、シャフ
ト71が回動する。そして、シャ゜ノト71の回肋は傘
III車75,傘歯¥i83を介してシャフト80に伝
わり、シャフト80が回勤する。すると、シャフト80
の回vJ&iハーモニツクドライブ79により低速で高
トルクに変換されて、取付軸25の大径部25bに伝わ
る。これにより、取付軸25が回動する。 上記各動作のうち、ケース23を軸SOgりに回吻する
手首曲げ動作を行なう場合、ベルト85がハーモニツク
ドライブ47により減速された高トルクにより巻ぎ取ら
れて第2アーム19内を走行する。ケース23は第2ア
ーム1つの先端で1回転(360゜)以上回転するよう
に設けられており、本実施例では例えばケース23の回
動角を540° (原点より±270′″)とする。こ
のケース23の@IPl僚置は前述したベルト85の直
線的な移動位dに対応しており、ケース23のlolv
J範囲は第3図に示す指示部88の動作範囲Lに対応し
ている。そのため、第2アーム19の側面に設けられた
開口tB19eより直線的に移動する指示部88の位置
を見ることによりケース23の回初角度がわかる。又、
指示部88の位置よりベルト85の弛み具合を知ること
もできる。 例えば指示部88がマーカ89Cに対向する位置にある
とぎ、ケース23は原点位貯にあり、指丞部88がマー
カ89Cと89aとの問にあるときケース23は原点よ
り反時計方向に回動していることがわかる。又、指示部
88がマーカ89Cと89bとの内にあればケース23
が原点より時計方向に@動していることがわかる。 さらに、ベルト85の側而85aには目891が付され
ているので、中固の?一力89Cを基準に目盛91を読
み取ることによりケース23の正確な回動位置がわかる
。従って、テイーチング操作時に1@転以上回動するケ
ース23の回動位置を上記指示部88又は目盛91より
正確に知ることができるので、第7図に示す回転式の表
示部のように回勤位社を間違えることがない。そのため
、誤ったテイーチングデータを入力し、それを訂正する
といった二重の労力を払うことがなくなり、テイーチン
グ操作をより正確に行なえる。 又、第2アーム19の同日ml 9eよりベルト85の
側面85Cに着色された色(青、橙、赤)によりケース
23のおおよその回妨位置を知ることもできるため、例
えばマーカ89Cの位置に青色又は橙色が見えるときは
,!17作範囲Lの限界位置まで十分な距離があるので
ケース23の動作速度を速くし、逆に7一カ89cの位
置に赤色が見えるときは限界位置に近いのでケース23
の朔作速度を遅くするようにディーチング操作すること
ができる。 又、ケース237ICIillfl範囲の限界位置まで
回動したときは指示188がマーカ89a又は89bに
対向するので、テイーチング操作者は指示部88の移動
位置により容易に限界位置にあることがわかり、それ以
上ケース23が何動しないようにティーチングする。し
かし、ケース23が誤って#n範囲の限界位置を越えて
しまった場合、指示部88はリミットスイッチ90a又
は90bの可殆接片90,1又90b,に当fIら、リ
ミツt・スイッチ90a又は9QbをrM成する。これ
により、ベルト伝達機構12Aを介してケース23を駆
靭するモータ43は出力@43aの回転を停止し、ケー
ス23が限界位置を越えることを閉止する,、第6図は
本発明の変形例であり、アーム本体部19aの両銅面及
び上、下面の夫々に間口部92a 〜92d (但し
92C.92di.i第6図に表われない)を設け、ど
の方向からもベルト85の移f!lJ4ク置すなわち表
示部13が見えるようにOても良い。 尚、上記実施例ではベルト伝Mn構を介して可?JRA
tfi駆動されイ)構成としたが、これに限らず例えば
ベル1−!X91.(D伝達部材こしでU−プ又は鎖、
チェーン等の索状転達部材を用いたものにも木発yAを
適用するこ.!:.ができる。又、1−,記実施例で(
まベルF8;》の1−面に指示部88を設けたが、第2
7−ム19のF h’ gに装架され1:ベノ1ノト8
5の下而に指示部8F3を設けるよう1−1ノでも良い
。 又、上記実施例ではベルト85のみに指示部88を設i
tたが、他のベルt・86.87にも指示部を設UるJ
、勺(ニし(も出いIメ、その場合モーク44.45の
出ji輔44a,45aと1−り50.51この問に減
速機を介在させてベルト8も.87に減速aれたn1・
ルクが作用4るように1−る。 発明の効果 1述の如(、本発明になる[1川[+ポットは、索状伝
達部林を介しT駆動される■首部の同!l1位訳が索状
伝達部材に設6Jだ表示部の直線的な移動位置により外
部より容易に確認4−るこLができ、例λ−F■部が1
回転以1回動ずるように設けられでいでもd−確kl.
−r−の回*J位数を知ることがτ゛きる.従って、デ
ィーチング操f1時従来の回転式(第7図に示寸)の表
示部のようk′:1回転以上回初する+i部の回動4Q
置をIM違えてしまうことがなく、誤ったディーヂング
デー夕を入力し、又ぞのデータを.?riEするといっ
た二Φのf間がかからず、ティーヂング操作を能率良(
正釘に行なうことができる。又、表71S部の僚置より
索状伝達部材の伸び具合を知るこεもでき、メンjブン
ス時にもイI−効に利用しつる等の特長をねする。
のブラケット16aには、第1アーム駆動部18が設け
られている。 ぞして、第17−ム17の先端部(は、第1アーム17
にIM定され軸線8と甲行な軸線Cを中心こして回勤す
る第27−ム19が設けられでいる。 この第2アーム19と第1アーム17の連結部にLi,
12アーム駆動部20が設けられている、,、1、た、
第27−ム19の後部には、手酋駆軌部21が設けられ
でいる.さらに、第2アーム19の先端には、手首機構
22が設Uられている.,千百機構22には、ケース2
3.ケース24及び取何軸25が設けられている,ケー
ス23は、第2アーム19k:固定され軸線Cに平行な
軸線Dを中心εして回動するようになっている。ケース
24は、ケース23に固定され輔11Dに直交する軸線
Eを中心として回動するようになっている。取句軸25
は、ロボットに作業をさせるための作業ツール等を取り
付けるもので、ケース24に固定され軸IIEに直交す
る軸線Fを中心として回勤するようになっている。ここ
で、第1アームは軸線八を含む平面上に存在するように
なっている。さらに、第2アーム19は第1アーム17
にハ持状に取付けられ又ケース23は第2アーム19の
第17ーム17側の側而に片持状に取付られて、軸線E
は軸線八を含みかつ軸線Dと直交する平面内に存在する
ようになっている。ここで手首耶動部21及び手首機構
22のS成について詳細に説明する。 第2図は、第2アーム19,手首駆l!I1部21及び
手首機11122の水平断面図であって、第3図のト]
断面矢視図である。また、第3図は第2アーム19のi
断面図である。 第2filにおいて、全体として符号21で示す部分が
前述の手首駆肋部である。図において19bは第1アー
ム19のアームベース部である。このアームベース部1
9bの図において上側すなわち第17−ム17の側には
、取付座39が設けられている。取付座39は、板部3
9aと該板部39aのI1面より伸びる円筒状のボス部
39bとよりなる。この取付座39の板部39aには、
ボスW* 3 9 bの軸線上に位置して取付穴40が
、さらに該取付穴40の横に略一直線上に並ぶようにし
て取付穴41.42が形成されている。また、この取付
座39は、前記ボス部39tl/前記室19C内に位置
し前記板l!!S3 9 aが前記開口部19dを覆う
ように配されて、前記アームベース部19bに固定され
ている。 そしてこの時、取付穴40.41.42の中心は、第3
図に示すように、前記アーム本体部19aの中心1!i
lGに対して上方にHだけ離れ中心線Gに平行な直線上
に配されるようになっている。 取付座39の取付穴40.41.42の中心線上には、
それぞれモータ43.44.45が設けられている。七
ータ43,44.45は、その出力軸43a .44a
,45aがそれぞれ取付穴40.41.42より前記
室19゜C内に突出し軸方向が第2アーム19の民手方
向と直交するように配されて、取付座39に固定されて
いる。また、取付座39の前記室19Cと反対側には、
モータ43.44.45を覆うようにケース46が取り
付番ノられている。 ここで、上記寸法Hはケース46の11法に対して4分
大きく設定され、第4図に示すように、第17−ム17
と第27−ム19が一直線上になるように第27ーム1
9が回動しても、ケース46と第1アーム17は干渉し
ないようになっている.前記室19C内でモーター43
の軸線上には、ハーモニツクドライブ47が設けられて
いる。ハーモニツクドライブ47は、人力軸であるウエ
ーブジIネレータ47aと出力軸であるサーキュラスプ
ライン47bを有するもので、該ウエーブジェネレータ
47aには軸線上に位置して取付穴47Cが形成されて
いる。このハーモニツクドライブ47は、軸線がモータ
ー43の軸線に一致するように配されて、前記ボス部3
9bに固定されている。 また、このハーモニツクドライブ47の取付穴47Cに
は前記出力軸43aが取り付けられている。そして、前
記取付穴47cにモーター43の出力軸43aが取り付
く部分には、キー等の回転伝達手段が設1ノられている
。これにより、前記出力軸43aの@動が前記ウエーブ
ジIネレータ47aに伝わるようになっている。 また、前記室19c内には、ハーモニツクドライブ47
の外周を覆うように、歯付ベルト用のプーり《駆動側何
転体》48が設けられている。このプーり48は、内周
面の一部が前記サーキュラースプライン47bの外周に
嵌合し前記サーキュラスプライン47bに固定されると
ともに、軸受49を介して前記ボス部39bに回動自る
に取り付けられている。これにより、プーり48は、前
記サーキ1ラスプライン47bと一体となって何勤する
ようになっている。また,モータ44.45の出力軸4
4a.45aには、それぞれブ−リ50.51が固定き
れでいる。 また、前記7−ムベース部19b内で、的記7−ムベー
ス部1911と前記アーム本体部19aとの接合部付近
にta; ,第2図、第3図に示4ように、Iンシ1ン
1−り52.52,53,53.54.54が設けられ
ている。テンシ・1ンブーり52,53.5Ju%図示
し1いないシ1rフトあるいロ軸受等により支持ざれて
、舶記アームベース部19b内に回動自脊に設{ノられ
ている。また、このiンシ」ン1−り52.53,54
1ま、これを支持ずるシャノ1・等をイク置変更酊能に
設tナる等により、位欝週整が再能になっている。 つ8に、第2図において、全体εして符022で示1部
分がIli′i述の・r丙機構である。図において19
3kt萌記第27−ム19のアーム本体71Scv体》
であるいこの7−ム本体部19aの先端部の第17−ム
17側(図にJ3いて士側)にU,前述のケース(f:
Iffi) 23が設けられている。ケース23は、R
o[ 5aを6するで17室55を形或するケース本体
部23aと、該ケ・−ス木休部23aの側面より伸びる
円筒状の軸部23bεよりなるものである。このケース
23は該軸部23bがdi記アーム本体部19aのil
1面から前記7−ム木休部19a内に突出するように配
されて、軸受56を介して前記アーム本休19aの側壁
に取りイ4けられ、軸線Dの回りに回動自君になってい
る。 また、ケース23の軸部2 3 bの外周には、南付ベ
ルト用のブ〜り( tX: 動m IE】1転体)57
が固定されている。ここで、プーり57の位置は、プー
リ57と前述の千6駆I!lj部21のブーり48とが
相対向するようになっている。 M記軸部23b内の@線0土にしt、傘爾1158が設
けられている。傘歯車58は、軸線上に『1通穴を右す
る中?構造をしており、歯’tJ 711 5 8 a
と円筒状の軸m 5 8 bとよりなる。この1iP歯
中58は、軸郡53bがケース23の軸部23b内に位
歎し#1車部58atfi@記ギャ室55内に位置する
ように配されて、軸・受59, 60を介して前記軸部
23b内に取り付IJられ、軸線Dの岡りに4)初白在
になつでいる,この傘歯車58の情部58bのl1部外
周には、前述のf酋が動部21の1−り51と相対向4
るIm’ltに、歯付ベル!・用の1−り61が固定さ
れている。 傘餉Φ58内の軸線p上には、シャノト62が設けられ
ている。シVフ1・62は丸棒状をしており、一喘が傘
醜巾58の#J申郎5 8 a内よりギヤ室55内に突
出し、他喘が傘m中58の@部58bより伸び前記アー
ム本体部19bのIll壁に至るように配されている。 このシνノト6 2 G4、軸受63を介して傘歯巾5
8内に、軸受64を介して#記アーム本体19aの側9
に固定された支持部4465に取り付けられ軸a@Dの
到りに回動向a一になっている。このシャフ1−62の
ギ1ア室55側の喘部には傘歯車66が固定されている
。また、シャフト62には、前記1−り61と前記僧受
64の間で1vj述の手首駆初部21のブーり5oと相
対向する位置に、歯付ベルト用のブーり67が固定ざれ
ている。 ケース23に形戊されたギヤ室55内には、八ーモニツ
クドライ168が設けられている。ハ−モニックド冫イ
ブ68は、入力@ぐd5るウI − 7ジIネレータ6
8aと出力軸であるり−4ユラスIライン68bを右ず
るものr、該ウY−ブジIネ−一夕68aには軸線上(
こ位霞して取付穴68Cが形成されている。このハーE
ニツクドライブ6Bは、軸線が軸線Fに一致するように
配されで、前記ケース本体部23aに固定されでいる。 前記ギヤ室55の軸fi?EJには、傘歯車69が設け
られている。傘歯巾69G.!、軸線士に員通穴を有す
る中空ll4造をし(おり、前記傘歯中58の歯Φ部5
8aεかみ合う歯車部69aと円筒状の111RIX6
9bとよりなる、,この傘南中69は、前記軸7g 6
9 bがハーtニツクドライブ68の取付穴68eに
嵌合し、前記歯中部69aが前記歯車部58aと所定の
バックラッシをも−i’cかみ合うように配されて、軸
受70を介して的記ケース本体23aに取り付けられ、
@線[の回りに{凸l動自在になっている7また、的記
軸部6911とハーtニックドライ168の取付穴68
eとの嵌合部に峰、↑一等の月転伝達手段が設けられ、
酌記軸部69bの回転がハーモニツクドライブ68のウ
工一プジIネレータ68aに伝わるようになっている。 傘歯車69内の軸線E上には、シャフト71が設けられ
ている。シャフト71は、丸棒状をしており、一端が傘
歯!a69のtIi1車部69a内より突出し、#1端
が傘歯169の軸部69bより突出するように配されて
いる。このシャフト71は、輪受72.73を介して傘
歯車69内に取り付けられ、軸線Eの回りに回勤自在に
なっている。また、シャフト71の前記6i車部69a
側の端部には、前記章#II66と所定のバックラッシ
をもってかみ合うように配された傘#1市74が固定さ
れている。さらに、シャフト71の前記軸i69a [
1の蝙部には、傘歯車75が固定されている。 ケース23の開口部55a側には、前述のケース24が
設けられている。ケース24は、ギヤ室76.77を有
するケース本体24aとギヤ室76の側壁より伸びる円
筒状の軸部24bとによりなる。このケース24は、前
記軸部24bが前2H口部55aより前記ギヤ室55内
に伸びハーモニツクドライブ68のサーキュラスプライ
ン68bまで至るように配されている。また、このケー
ス24は、前記軸部24bが軸受78を介0て前記ケー
ス本体部23aに取り付けられるとともに前記軸部24
bの端部が前記サーキlラスプライン68bに固定され
、前記サーキ1ラスプライン68bの@動により前記軸
11Eの回りに回動するようになっている。 ケース24に形成ざれたギヤ室77内には、ハーモニツ
クドライブ79が設けられている。ハーモニツクドライ
ブ79は、入力WAaであるウエーブジIネレータ79
aと出力軸線であるサーキ1ラスプライン79bを有す
るもので、該ウエーブジIネレータ79aには軸線上に
位置して取付穴79Cが形成されている。このハーモニ
ツクドライブ79は、軸線が軸11Fに一致するように
配されて、前記ク−−ス本体部24aに固定されている
。 また、前記ケース本体部24a内の軸tmF上には、シ
ャフト80が設けられている。シャフト80は、丸棒状
をしており、一端がギヤ室76内に他嬬がギヤ室77内
に突出するように配され、軸受81.82を介して#&
!ケース本体24aに回肋自在に取り付けられている。 このシャ−ノト80のギヤ室76gllの端部には、前
記傘歯175と所定のバックラッシをもってかみ合うよ
うに配された傘歯重83が固定されている。また、シ(
pフト80のギヤ室77側の端部は、ハーモニツクドラ
イブ79のウエーブジIネレータ79aに形成された取
付穴79cに膜合している。そして、このシャフト80
と前記取付穴79cとの嵌合部にはt一等の回転伝達手
段が設けられており、シャフト80の回転が前記ウエー
ブジIネレータ79aに伝わるようになっている。 また、幀#IF上であって前記ギヤ室77内の手首11
41!22先端側には、前述の取付輪25が設けられて
いる。取付軸25&i、段付丸棒状をしており、小径m
2 5 aと大径部25bよりなる。この取付軸25
u、大径部25bが前記ギヤ室77内に配され小径1’
ils25atfi鉛記ギヤ室77より手首機8422
先喘側に突出するように配され、軸受84を介して前記
ケース本体部24.aに回動自在&:取り付けられてい
る。また、この取付軸25の大径部25b側のfi部は
ハーモニツクドライブ79のサーキュラスプライン79
bに固定され、#g記サーキ1ラスプライン79bの回
動により取付軸25が回初するようになっている。 そして、第2アーム19内には、索状伝達部材としての
無端歯付ベルト(以下単にベルトという)85.86.
87が設けられている。このベルト85.86.87は
、それぞれブー957と1ーリ48,ブーり67とブー
り50,ブーり61とプーり51に巻INノされている
。また、このベルト85.86.87は、第3図に示す
ように、それぞれテンションプーり52,52,53.
53.54.54により通″A経路が途中で折曲するよ
うにされ、第2アーム19の側壁等と干渉することがな
いように配されて周回するようになっている。 さらに、ベルト85,86.87の張力は、それぞれテ
ンションプーり52.53.54の位置をA整4−る(
二/−によFJ ,所定山偵kXなっている。 《しτ、前述し2たベルト・仏達機構12A・〜12C
G.1大々E記プーり57.4Bとベルト85.ブーリ
61.51とベル1・お7.1−り<’3 ’7 .
5 (.)とベルト・8《iにより構成.ぎわ9でいる
。 3?. % l ’;;”:名・ベルl・伝達R横12
Aへ−12Cが叡納され/j ’1戸一A本捧部19a
のIl1面には第4図1二iJXφ如(、ベルト85の
張設位ffi G:対向し、11つベルト装架ij向(
−延riψる紹長孔状の開目部《窓部)19じが穿設さ
れでいる.−4なわち9ξ0開目部’19e%;!外F
i+I!.;り第27−ム19肉のベル1一1’S 5
を覗1−.tるように設けら豹,てい6。 第3図及び第5図に示4如く、、ベル{・8 5 G;
1ブーリー57た48との囚に張設iきれた内周側に−
3:間隔ffJに突出づ−る台形状のem85aを石し
、外Ml側の−1−面85bには三角形状に突出する指
示部88が設躯ナられTいる。又、ベルト85の−L面
が対向する第2アーム19の内壁19[−は指示部88
の動豹範囲《艮さ1−》の限界位黙を示す三角形状の7
一力89a ,8!lが設けられており、?のllJ作
範び111−の巾lil&’二は動作範囲の原点を示寸
7−力89Cが設けられている。そして、動杓範囲L$
:越えたm記マーカB9a,J39tiの酌後イ立R(
はりヘツ1・スイッチ90a .90bが配設されて−
いる。 このりくツ;−スイッヂ908.90b鉢大々第21一
八19の内壁191にfii11看され、その司動接j
i 9 0 a1− 9 0 b1がi’;ルト8 5
(7JJ−ifii8 5h k″近接するよう1Z方
に突出している,,尚、リミッ1−スイッチ90a .
90b &J;pl勤接片90■.9ob,がベルト8
5に設Llられた指示部88G..当接するようE設け
られているが、前.記マーカ89a−89Cは指h−.
部88に当接しないように設けられている。 又、第5図に示す如(、ベル1−85の側向85cには
目v&91が設けられていると共に、萌記鈎n範囲1−
.に対応する側面85CにLL所定の区鼠毎に臣別の谷
仏が施されている。′tJなわち、動作範聞1−の中間
{Q置に対応ずる区閤A Li古色に着8きれ、区1e
mAの両側の区問B.Rは橙色に着色され、肋f1′範
囲の喘部に位暇する区閤C.Cは赤色に着色されでいる
。 尚、前述した表示部13は上記の如(ベルト85k−設
けられた指示部88及びnv&9 1 .着色された肴
色品の区間A.B,Cよりなる.又表示rA 1 3
1:−シては指示部88のみでも良いし、あるい1まL
16 9 1のみLしても良いし、あるいは本実施例の
如(これらを組み合せた槽成εしでも良い。 従っ−C、ベル1・85の移紡位[はマーカ89a〜8
9Cに対Vる{旨ホ部88の位n、あるい(t[1v&
91を第2アーム19の開口部19eを介して視認する
ここによ0容易にわかる。又、ベルt−8 50)側而
85Cf,:?i撓された鉋の道いによってもベルト8
5のおおよその移餉4Offが分かる。 また各司勤めを駆初する各モータは、図示していなll
Sv4rs装鯉に,i +′)、その始物、伜正及び動
作の速8ε向きをυ1郭されるようになっでいる。 つぎに、』二記の構成よりなるI業川口ボツ1・・11
の軌作について説明する。 まず、旋同廖初部15丙に設Sナられたt一夕等が動作
すると旋回ベース16が回lil1寸−る。 また、f一927が動作しその出力軸が回vJ4るL、
第1アーム17が回初する。また、t一タ37が初作し
その出力軸が回動すると、第2アーム19が回動する。 また、モータ43が動作しその出力軸43aがl[iI
llIするt、その回liIls;iハーモ−ニツクド
ライブ47により低速で高トルクV変換されC、ブーリ
68,ベルト85を介してグーり57に伝わり、ブー9
57に固定された手首部としてのケース23が回動ずる
。これにより、ケース23及びケース24,取付@25
を含むケース23に取り付けられたものが軸線Dの回り
に回動づ−る(以下、この同肋を“手首曲げe作”と呼
ぶ》。 まk:、モータ45が動作(ノそ山出力軸−5aが8勤
4−るた、その回IHtブーり51,ベルト87を介し
てプーり61に伝わり、プーり61に囚定された傘歯l
′a58が初vjする。そして、傘歯車58の回物によ
り、傘m重69が回動するとその0初はハーモニツクド
ライブ68&:より低速で八トルクに変換されて、ケー
ス24の軸部24bに伝わり、ケース24が回動する。 これにより、ケース24と取付軸25を含むケース24
に取り付けられたものが軸IIEの回りに回動する。 さらに、モータ44が動作しその出力輪44aが@殆す
ると、その@v1はプーり50.ベルト86を介してブ
ーり67に伝わり、ブー967に固定されたシャフト6
2が回動する。このシ1?フト62の回勤は、傘歯車6
6.傘歯車74を介してシャノト71に伝わり、シャフ
ト71が回動する。そして、シャ゜ノト71の回肋は傘
III車75,傘歯¥i83を介してシャフト80に伝
わり、シャフト80が回勤する。すると、シャフト80
の回vJ&iハーモニツクドライブ79により低速で高
トルクに変換されて、取付軸25の大径部25bに伝わ
る。これにより、取付軸25が回動する。 上記各動作のうち、ケース23を軸SOgりに回吻する
手首曲げ動作を行なう場合、ベルト85がハーモニツク
ドライブ47により減速された高トルクにより巻ぎ取ら
れて第2アーム19内を走行する。ケース23は第2ア
ーム1つの先端で1回転(360゜)以上回転するよう
に設けられており、本実施例では例えばケース23の回
動角を540° (原点より±270′″)とする。こ
のケース23の@IPl僚置は前述したベルト85の直
線的な移動位dに対応しており、ケース23のlolv
J範囲は第3図に示す指示部88の動作範囲Lに対応し
ている。そのため、第2アーム19の側面に設けられた
開口tB19eより直線的に移動する指示部88の位置
を見ることによりケース23の回初角度がわかる。又、
指示部88の位置よりベルト85の弛み具合を知ること
もできる。 例えば指示部88がマーカ89Cに対向する位置にある
とぎ、ケース23は原点位貯にあり、指丞部88がマー
カ89Cと89aとの問にあるときケース23は原点よ
り反時計方向に回動していることがわかる。又、指示部
88がマーカ89Cと89bとの内にあればケース23
が原点より時計方向に@動していることがわかる。 さらに、ベルト85の側而85aには目891が付され
ているので、中固の?一力89Cを基準に目盛91を読
み取ることによりケース23の正確な回動位置がわかる
。従って、テイーチング操作時に1@転以上回動するケ
ース23の回動位置を上記指示部88又は目盛91より
正確に知ることができるので、第7図に示す回転式の表
示部のように回勤位社を間違えることがない。そのため
、誤ったテイーチングデータを入力し、それを訂正する
といった二重の労力を払うことがなくなり、テイーチン
グ操作をより正確に行なえる。 又、第2アーム19の同日ml 9eよりベルト85の
側面85Cに着色された色(青、橙、赤)によりケース
23のおおよその回妨位置を知ることもできるため、例
えばマーカ89Cの位置に青色又は橙色が見えるときは
,!17作範囲Lの限界位置まで十分な距離があるので
ケース23の動作速度を速くし、逆に7一カ89cの位
置に赤色が見えるときは限界位置に近いのでケース23
の朔作速度を遅くするようにディーチング操作すること
ができる。 又、ケース237ICIillfl範囲の限界位置まで
回動したときは指示188がマーカ89a又は89bに
対向するので、テイーチング操作者は指示部88の移動
位置により容易に限界位置にあることがわかり、それ以
上ケース23が何動しないようにティーチングする。し
かし、ケース23が誤って#n範囲の限界位置を越えて
しまった場合、指示部88はリミットスイッチ90a又
は90bの可殆接片90,1又90b,に当fIら、リ
ミツt・スイッチ90a又は9QbをrM成する。これ
により、ベルト伝達機構12Aを介してケース23を駆
靭するモータ43は出力@43aの回転を停止し、ケー
ス23が限界位置を越えることを閉止する,、第6図は
本発明の変形例であり、アーム本体部19aの両銅面及
び上、下面の夫々に間口部92a 〜92d (但し
92C.92di.i第6図に表われない)を設け、ど
の方向からもベルト85の移f!lJ4ク置すなわち表
示部13が見えるようにOても良い。 尚、上記実施例ではベルト伝Mn構を介して可?JRA
tfi駆動されイ)構成としたが、これに限らず例えば
ベル1−!X91.(D伝達部材こしでU−プ又は鎖、
チェーン等の索状転達部材を用いたものにも木発yAを
適用するこ.!:.ができる。又、1−,記実施例で(
まベルF8;》の1−面に指示部88を設けたが、第2
7−ム19のF h’ gに装架され1:ベノ1ノト8
5の下而に指示部8F3を設けるよう1−1ノでも良い
。 又、上記実施例ではベルト85のみに指示部88を設i
tたが、他のベルt・86.87にも指示部を設UるJ
、勺(ニし(も出いIメ、その場合モーク44.45の
出ji輔44a,45aと1−り50.51この問に減
速機を介在させてベルト8も.87に減速aれたn1・
ルクが作用4るように1−る。 発明の効果 1述の如(、本発明になる[1川[+ポットは、索状伝
達部林を介しT駆動される■首部の同!l1位訳が索状
伝達部材に設6Jだ表示部の直線的な移動位置により外
部より容易に確認4−るこLができ、例λ−F■部が1
回転以1回動ずるように設けられでいでもd−確kl.
−r−の回*J位数を知ることがτ゛きる.従って、デ
ィーチング操f1時従来の回転式(第7図に示寸)の表
示部のようk′:1回転以上回初する+i部の回動4Q
置をIM違えてしまうことがなく、誤ったディーヂング
デー夕を入力し、又ぞのデータを.?riEするといっ
た二Φのf間がかからず、ティーヂング操作を能率良(
正釘に行なうことができる。又、表71S部の僚置より
索状伝達部材の伸び具合を知るこεもでき、メンjブン
ス時にもイI−効に利用しつる等の特長をねする。
第1図は*′R.l1l1になるr粟用0ボッ1−の一
実浦例のt1視図、第2図t9L第2アームの横断面図
、第3図は第27−ムのm断面図、第4図{4l第1,
第27−ムを水平方向に延在させた状態の側面図、第5
図U本発Illの曹部を拡大して示寸斜視図、第6図は
本′g:Illの変形例の斜視図、第7図Iま従来のI
業川Oボットに使用された表示部の正面図である。 11・・・工業用0ボッ1−、1 2A−1 2G・・
・ベルト伝3I機構、13・・・表丞部、16・・・N
E回ベース、17・・・第17−ム、19・・・第2ア
ーム、19e・・・甫1−1部、21・・−r肖駆肋部
、22・・・手首機構、23,24・・・ケース、43
.44.45・・・モータ、47.68.79・・・ハ
ーモニツクドライブ、48,jib,51・・・ブーリ
、52.53.54・・・デンシ1ン1−り、85,8
6.87・・・無端歯付ベル1−、8 8−−・指示部
、8 98 〜8 9C−’一力、90a.90b−・
−リミッt・スイッチ、91−f[、9 2 a・〜9
2社・・・開[1部。 第1図 11ヱ】00ロ沢ット
実浦例のt1視図、第2図t9L第2アームの横断面図
、第3図は第27−ムのm断面図、第4図{4l第1,
第27−ムを水平方向に延在させた状態の側面図、第5
図U本発Illの曹部を拡大して示寸斜視図、第6図は
本′g:Illの変形例の斜視図、第7図Iま従来のI
業川Oボットに使用された表示部の正面図である。 11・・・工業用0ボッ1−、1 2A−1 2G・・
・ベルト伝3I機構、13・・・表丞部、16・・・N
E回ベース、17・・・第17−ム、19・・・第2ア
ーム、19e・・・甫1−1部、21・・−r肖駆肋部
、22・・・手首機構、23,24・・・ケース、43
.44.45・・・モータ、47.68.79・・・ハ
ーモニツクドライブ、48,jib,51・・・ブーリ
、52.53.54・・・デンシ1ン1−り、85,8
6.87・・・無端歯付ベル1−、8 8−−・指示部
、8 98 〜8 9C−’一力、90a.90b−・
−リミッt・スイッチ、91−f[、9 2 a・〜9
2社・・・開[1部。 第1図 11ヱ】00ロ沢ット
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 手首部を支承する筐体内に、駆動源からの駆動力により
回転駆動される駆動側回転体と、前記手首部に連結され
た従動側回転体と、前記駆動側回転体と該従動側回転体
とに巻掛けされ両者間に張設された索状伝達部材とを設
け、該索状伝達部材を介して前記手首部を駆動する工業
用ロボットにおいて、 前記駆動側回転体及び従動側回転体の回転に伴う前記手
首部の回動位置が外部より確認できる表示部を前記索状
伝達部材に設けてなることを特徴とする工業用ロボット
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15811089A JPH0326478A (ja) | 1989-06-20 | 1989-06-20 | 工業用ロボット |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15811089A JPH0326478A (ja) | 1989-06-20 | 1989-06-20 | 工業用ロボット |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0326478A true JPH0326478A (ja) | 1991-02-05 |
Family
ID=15664522
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15811089A Pending JPH0326478A (ja) | 1989-06-20 | 1989-06-20 | 工業用ロボット |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0326478A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57184168A (en) * | 1981-05-08 | 1982-11-12 | Ansei Kogyo Kk | Trunk lock apparatus |
-
1989
- 1989-06-20 JP JP15811089A patent/JPH0326478A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57184168A (en) * | 1981-05-08 | 1982-11-12 | Ansei Kogyo Kk | Trunk lock apparatus |
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