JPH03265324A - バイト幅弾性バッファ - Google Patents

バイト幅弾性バッファ

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JPH03265324A
JPH03265324A JP2326170A JP32617090A JPH03265324A JP H03265324 A JPH03265324 A JP H03265324A JP 2326170 A JP2326170 A JP 2326170A JP 32617090 A JP32617090 A JP 32617090A JP H03265324 A JPH03265324 A JP H03265324A
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JP
Japan
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read
elastic buffer
pointer
write
section
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Pending
Application number
JP2326170A
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English (en)
Inventor
James R Hamstra
ジェームズ アール.ハムストラ
Ronald S Perloff
ロナルド エス.パーロフ
Louise Y Yeung
ルイース ワイ.ユン
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
National Semiconductor Corp
Original Assignee
National Semiconductor Corp
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Publication date
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Pending legal-status Critical Current

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    • H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04J—MULTIPLEX COMMUNICATION
    • H04J3/00—Time-division multiplex systems
    • H04J3/02—Details
    • H04J3/06—Synchronising arrangements
    • H04J3/062—Synchronisation of signals having the same nominal but fluctuating bit rates, e.g. using buffers
    • H04J3/0632—Synchronisation of packets and cells, e.g. transmission of voice via a packet network, circuit emulation service [CES]
    • H—ELECTRICITY
    • H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04L—TRANSMISSION OF DIGITAL INFORMATION, e.g. TELEGRAPHIC COMMUNICATION
    • H04L12/00—Data switching networks
    • H04L12/02—Details
    • H04L12/16—Arrangements for providing special services to substations
    • H—ELECTRICITY
    • H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04L—TRANSMISSION OF DIGITAL INFORMATION, e.g. TELEGRAPHIC COMMUNICATION
    • H04L12/00—Data switching networks
    • H04L12/28—Data switching networks characterised by path configuration, e.g. LAN [Local Area Networks] or WAN [Wide Area Networks]
    • H04L12/42—Loop networks
    • H04L12/422—Synchronisation for ring networks

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
  • Signal Processing (AREA)
  • Multimedia (AREA)
  • Computer Hardware Design (AREA)
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 皮批公1 本発明は、データ伝送ネットワークに関するものであっ
て、更に詳細には、ステーションの局所的送信クロック
と、入力するデータストリームから回復したデータサン
プリングクロックとの間の周波数差を補償するためにネ
ットワークにおいて一時的な文字の格納を与える弾性バ
ッファ(elasticity  buffer)に関
する6のである。
嵌」りえ術 通信ネットワークにおけるステーション間の通信は、隣
接フレームを明示的又は暗示的なスタート(開始)−ス
トップ(停止)コードパターンによって分離した状態で
、情報文字のシリーズ乃至はrフレーム」を伝送するこ
とによって行われる。独特なスタート(開始)パターン
(「開始区切り部」)及び独特のストップ(停止)パタ
ーン(「終了区切り部」)を使用することにより、受信
ステーションは、各フレームの正確な開始部及び正確な
終了部を識別することが可能である。
ネットワーク内の一つのステーションからの別のステー
ションへ情報フレームが送信される場合、受信ステーシ
ョンのデータサンプリングタイミングは、信M性のある
情報フレーム伝搬を達成するために、送信ステーション
の送信タイミングと同一であるか又は非常に近接したも
のでなければならない、送信ステーションと受信ステー
ションとの間にタイミングの差が存在すると、受信ステ
ーションにおけるデータサンプリングはドリフトし、情
報フレームの限界部において究極的にデータサンプリン
グエラーを発生し、従ってシステムの機能障害を発生す
る。
幾つかのローカルエリアネットワークにおいて、及び殆
ど全ての「非同期」伝送リンクにおいて、各ステーショ
ンは、入力するデータ信号から回復される「受信」クロ
ックに基づいて、上流側の送信ステーションから受取っ
た入力データをサンプルする。受信ステーションは、回
復したデータを再送するために独立した「局所的(ロー
カル)」クロックに依存する。ネットワーク同期は1回
復したデータサンプリングクロックと局所的送信クロッ
クとの間の位相及び周波数の差異を補償するために、回
復したデータに対して一時的な格納部を与えるために各
ステーションにおいて弾性バッファを使用することによ
って維持することが可能である。
特定のタイプのデータ伝送ネットワークは、ファイバ分
散型データインターフェース(FDDI)プロトコルに
よって定義されている。このFDDIプロトコルは、オ
プチカルファイバ伝送媒体を使用する100Mビット/
秒のトークンリングネットワークへ適用されるデータ伝
送用の米国国家基準(ANS)である、このFDDIプ
ロトコルは、コンピュータ間及びコンピュータとそれら
の関連する大量記憶サブシステム及びその他の周辺機器
との間における高性能相互接続として意図されている6
のである。
情報は、各々の記号が4個のデータビットを表わす5ビ
ツトデ一タ文字乃至は「記号」のシーケンスを構成する
フレームの形態でFDD Iリング上を伝送される。ネ
ットワーク上のステーション間で情報フレームを送信す
るための権利を示す6のとしてトークンが使用される。
32個の要素からなるFDDI標準記号記号中で、16
個のものはデータ記号(各々が通常の2進データの4ビ
ツトを表わしている)及び8個の6のは制御記号である
。これら8個の制御記号は、J(開始区切り部バイトJ
Kの第一記号)。
K(開始区切り部バイトJKの第二記号)、I(IDL
E、即ちアイドル)、H(HALT、即ち停止)、Q(
QUIET、即ち静止)、T(終了区切り部)、S(セ
ット)、R(リセット)を有している。
F D D I L4準記号組の残りの8個の記号は使
用されない。なぜならば、それらは、該プロトコルのコ
ードラン長又はDCバランス条件に違反するからである
。
制御記号パターンの連続的なストリームがライン状態を
定義する。FDDIプロトコルは7つのライン状態を定
義している。
(1)アイドルライン状態(ILS):アイドル記号の
連続的なストリーム (2)静止ライン状態(QLS):静上記号の連続的な
ストリーム (3)停止ライン状態(HLS):停止記号の連続的な
ストリーム (4)マスクライン状態(MLS):停止及び静上記号
の交代する連続的なストリーム (5)開始区切り記号対JKの受領、ALSを示す。
(6)ノイズライン状態(MLS) (7)ライン状態未知(LSLI) 第1図は、FDD Iフレーム及びトークンフォーマッ
トにおいて使用されるフィールドを示している。プリア
ンプルフィールド(PA)は、アイドルライン状態記号
のシーケンスから構成されており、全ての送信に先行す
る。このアイドル記号は、受信クロック同期に対して使
用される最大周波数信号を与える。開始区切りフィール
ド(SD)は、記号境界とは独立的に個別的に認識可能
な二つの記号開始区切り対から構成されている。
上述した如く、開始区切りバイトは、それに続く情報に
対する境界を確立する。フレーム制御フィールド(FC
)は、フレームのタイプ及びその特性を定義し、それは
、同期送信と非同期送信とを区別し、アドレスの長さを
特定し、且つフレームのタイプを識別する。フレーム制
御フィールドは、個別的にトークンを区別する。トーク
ンの終了区切りフィールド(ED)は、2つの終了区切
り記号から構成されており、且つトークンを完成する。
宛先アドレス(DA)及び発信元アドレス(SA)フィ
ールドは、送信フレームの宛先アドレス及び発信元アド
レスを有している。宛先アドレスフィールド及び発信元
アドレスフィールドは、両方と6、フレーム制御フィー
ルドによって決定される如く、2バイトの長さか又は6
バイトの長さの何れかである。宛先アドレスは、個別的
なアドレスであるか又はグループアドレスであるかの何
れかとすることが可能である。フレームチエツクシーケ
ンスフィールド(FC3)は、4バイトの長さであり、
ANSY標準多項式を使用する循環冗長チエツクを有し
ている。フレームチエツクシーケンスのチエツクによっ
てカバーされる全てのフィールドに対する場合における
如く、情報フィールドは、データ記号のみから構成され
る装置フレームの終了区切り部は、−個の終了区切り記
号(T)であり、それに続くものは、フレームステータ
スフィールド(FS)であり、該フィールドは、アドレ
スされたステーションがそのアドレスを認識したか否か
、そのフレームがコピーされたか否か、文例れかのステ
ーションがフレームにおいてエラーを検知したか否かを
表わす3個の制御インジケータ記号から構成されている
。「T」とそれに続く3個の制御インジケータは、非ト
ークンフレームに対してFDDIプロトコルによって必
要とされる最小のフレームシーケンス端部(E−F S
 )を表わしている。このプロトコルは、EFSにおい
て付加的な対の制御記号を設けること、又は付加的な奇
数個の制御記号とそれに続く一個の最後のrTJ記号と
することを可能とする。全ての適合性のある実現化は、
切捨てることなしに、これらの拡張した終了区切り部を
処理することが可能でなければならない、終了区切り部
rT」及び2つの制御記号「R」及びrsJは、独特に
エンコードされ、且つ通常のデータ又はアイドル記号の
何れかから区別することが可能である。
第2図は、FDD Iプロトコルにかなったステーショ
ン内に設けられる構成要素を示している。そこに示した
構成要素は、リングの1要素として適切な動作を確保す
るためにステーションの全体的な動作を制御するために
ネットワーク上の各ステーション内に存在するネットワ
ーク管理の一部であるステーション管理機能(SMT)
を有している。物理的レイヤ媒体依存性(PMD)機能
は、リング上の隣接するステーション間のオプチカルフ
ァイバリンクを与えている。物理的機能(PHY)は、
エンコーディング、デコーディング、クロッキング及び
同期機能を与えている。媒体アクセス制御機能(MAC
)は、伝送媒体へのアクセス、他のステーションのMA
Cへのフレームへの送信及びそれからのフレームの受取
りを制御する。
PHYは、同時的に情報を受信し且つ送信する。P)I
Yの送信論理は、MACからの記号を受付け、これらの
記号を5ビツトコードグループへ変換し、且つそのエン
コードした直列ストリームを媒体上に送信する。PHY
の受信論理は、伝送媒体からエンコードされた直列スト
リームを受信し、開始区切り記号対の認識に基づいて記
号境界を確立し、且つデコードした記号をそれと関連す
るMACへ送信する。
FDDIプロトコルに関するその他の情報は、Floy
d  E、  Ross著rFDDI−外観(FDDI
−an  Overview)J、ダイジェスト・オプ
・ペーパーズ、コンピュータ・ソサエティ国際会議、C
ompcon  ’87、pp、434−444の文献
に記載されている。
上述した如く、リングネットワーク上で送信される信号
におけるジッタの蓄積を減少させるために、FDDIリ
ング上の各ステーションは、それ自身の局所的クロック
で送信をしなければならない(「シックJは、デジタル
信号の遷移エツジの理想的な位置からの短期間の変動と
して定義され)、FDDIプロトコルによれば、この局
所的クロックは、125Mビット/秒の送信速度におい
てネットワーク内の他のステーションの送信クロック周
波数から±50PPMの最大周波数変動を有することが
許されているに過ぎない、送信データは4 B15 B
方法、即ち4ビツトのデータがエンコードされて5ビッ
ト記号が形成される方法に従ってエンコードされている
ので、125Mビット/秒のFDDI送f8速度は、1
00Mビット/秒のデータレートへ変換される。
FDDIネットワーク上のステーション間の最大の許容
可能な±50PPM周波数変動を吸収するために、FD
DIプロトコルは、少なくとも±4.5ビツトの弾性を
与える弾性バッファを各ステーション内に設けることを
必要とする6回復された受信クロックは1弾性バッファ
内にデータを書込み、且つ局所的送信クロックが、リン
グ上で再送するために、書込まれたのと同一の順番で弾
性バッファからデータを読取る。
従来の弾性バッファの構成は比較的簡単である、基本的
に、弾性バッファは、循環バッファキュー(cycli
c  buffer  queue)であり、即ち、そ
れは、一連のシーケンシャルにアクセスされる格納レジ
スタであり、特定の動作、即ち書込み又は読取りのため
のアクセスは、その動作のためにシリーズ内の最後のレ
ジスタがアクセスされた後に、シリーズ内の最初のレジ
スタへ帰還、即ち「ラップアラウンド」する。
書込みポインタ論理は、典型的にインクリメント用カウ
ンクであり、それは書込み動作のために現在アクセスさ
れている格納レジスタのアドレスを保持する。同様に、
読取りポインタ論理は、読取り動作のために現在アクセ
スされている格納レジスタのアドレスを保持する。
弾性バッファの書込みポインタは、開始区切り部を識別
すると、弾性バッファの格納レジスタ内へ受信記号の書
込みを開始し、且つ終了区切り部を書込んだ後に、記号
の書込みを停止する。同様に、弾性バッファの読取りポ
インタは、読取り開始記号を受信すると、格納レジスタ
からの記号の読取りを開始し、且つ終了区切り部を読取
った後に、記号の読取りを停止する。
従来の循環キュー弾性バッファ構成における主要な限定
事項は、シーケンシャルなデータフレーム間に少なくと
も一個の制御記号文字又はより多くのあるパターンの時
間ギャップが存在することを必要とするという点である
。即ち、従来の弾性バッファは正確に機能するためには
少なくと6−個のアイドル記号対が出現することに依存
しているので従来の弾性バッファは、分離部が存在しな
い連続する情報フレームを取扱うことができない、また
、2番目及びその後の連続するデータフレームに対して
所定の開始区域が存在しないので、書込み及び読取りポ
インタ論理の両方ともが、それらの前の位置を「記憶」
せねばならない。更に、従来の弾性バッファは、開始区
切り部も終了区切り部ら有することのないライン状態文
字の連続的なストリームと共に作用することができない
、更に、従来の弾性バッファは、非決定的アドレス手法
、即ち、開始区切り記号対JKは循環バッファ内の任意
の箇所に書込むことが可能であるということのために、
容易にテストすることができず、従って、特定の格納レ
ジスタ内において容易に予測することが不可能である。
従来の弾性バッファ構成の限定条件に対処する弾性ノメ
ッファアーキテクチャは、発明者Gabriel  L
i及びJames  R,Hamstra等による「記
号幅弾性バッファ(SYMBOL−WIDE  ELA
STICITY  BUFFER)Jという名称の19
89年4月14日に出願し本願出願人に譲渡されている
米国特許出願筒338.587号に開示されている。
上述した特許出願に開示されている弾性バッファの基本
的な格納コアは、2つの別個のセクションに分割されて
おり、即ち5TART (開始)セクション及びC0N
Tl NUATION(継続)セクションに分割されて
いる1弾性バッファの書込みポインタは、読取りポイン
タが、開始セクション内に設けられている複数個のシー
ケンシャルなレジスタの内の第一のレジスタへ指向され
るまで、従来の循環キューを構成する継続セクションヘ
エンタ、即ち入ることはない、従って、読取りポインタ
は、継続セクションにエンタする前に、開始セクション
のレジスタの各々をシーケンシャルに読取らねばならな
い、書込みポインタ又は読取りポインタが開始セクショ
ンから出ると、それは、開始区切り部信号を受領した時
にのみ再度エンクすることが可能であるに渦ぎない、書
込みポインタ又は読取りポインタが複数個のレジスタの
継続セクション内の最後のレジスタに到達すると、それ
は、Rフラッグがセットされていない限り、継続セクシ
ョン内の第一レジスタへ自動的に帰還する。この場合に
、弾性バッファは「ストール」し、即ち、それは、「開
始」又は「継続J信号を受信する迄、継続セクション内
の最後のレジスタを繰返し読取る。
従って、上述した特許出願の構成においては。
従来の弾性バッファと比較して多数の利点を与えている
。第一に、開始セクションの長さは、読取りポインタと
書込みポインタとの最大分離を決定する、第二に、分離
がない連続する情報フレームを取扱うために、開始セク
ションへ一個多くのバッファが付加されており、且つ書
込みポインタは、このレジスタに書込みを行って一個の
記号時間の後読取りポインタへ開始信号を発行する。第
三に書込みポインタは新たなフレームを開始する場合に
、読取りポインタの位置を知る必要がないので、書込み
ポインタ制御論理は著しく簡単化される。
上述した特許出願の弾性バッファは従来の弾性バッファ
構成と比較して利点を提供するものであるが、幾つかの
実際的な適用を取扱うことが不可能なものである0例え
ば、それは、トークンの破壊を防止するものではなく、
又短い連続するフレームを受付けるものでもない、それ
は、起こり得るアルファ粒子衝撃に対しカウンタをリセ
ットするために、エキストラな論理を具備する長い書込
みポインタチェーン及び長い読取ポインタチェーンを必
要とする。書込みポインタ及び読取りポインタの両方は
停止する場合があるので、エキストラな停止用論理が必
要とされる。それは、更に、オーバーフロ/アンダーフ
ロの検知を与える6ので6ない。
桂−迫 本発明は1以上の点に鑑みなされたものであって、上述
した如き従来技術の欠点を解消し、ネットワークにおけ
るステーションの局所的送信クロックと入力するデータ
ストリームから回復したデータサンプリングクロックと
の間の周波数差を補償するためにネットワークステーシ
ョン内に一時的な文字の格納を与えることが可能な弾性
バッファを提供することを目的とする。
量−域 本発明に基づく弾性バッファは、メモリコアと、書込み
ポインタ及び読取りポインタ論理と、関連する制御論理
と、エラー検知機構とを有している。該メモリコアは、
シーケンシャルに配設したマルチ文字開始区域とシーケ
ンシャルに配設したマルチ文字継続区域とを有している
0通常の動作期間中、読取りポインタは、継続区域内に
おいて循環的に書込みポインタに追従する。開始区切り
部を検知するか又は−船釣に繰返し可能なライン状態の
4番目のバイト毎に、弾性バッファは再中心位置決めを
行う、開始区切り部を検知した場合には、書込みポイン
タは、それが現在アドレスしている継続区域格納要素へ
「スタッフバイト(stuff  byte)Jを書込
み、次いで開始区域内の2番目のシーケンシャル格納要
素へポイントする。開始区域内の第一格納要素は、開始
区切り部に対応するハードワイヤードパターンを有して
いる0次いで、読取りポインタが読取り開始信号を受信
すると、それは、その現在のアドレスを離れて、開始区
域内の第一格納要素から読取りを行う、即ち、ハードワ
イヤード開始区切り部の読取りを行う、即ち、本弾性バ
ッファが中心位置決めを行うことが可能な2つの動作モ
ードが存在している。フレーム(FRAME)モードに
おいては、開始区切り部を受領すると、再中心位置決め
が行われる。継続(CONTINUE)モードにおいて
は、殆どのライン状態において固定した割合で、再中心
位置決めを行うことが可能である。
フリップフロップチェーン5YNCHRO5は、受信デ
ータの非同期サンプリングによって発生される準安定問
題を減少するために使用される。別の5YNCHROチ
エーンは、フレームモード及び継続モードに対して与え
られる。バイト幅実施化と共に、別々のフレームモード
及び継続モード同期経路、一方に片寄ったオーバーフロ
及びアンダーフロ保護帯域、及び格納要素アドレス前進
のクロック動作等の全ては、−緒に動作して、クロック
のスキュー、即ち歪みを吸収するのに充分以上の余裕を
与える一方、ステーションの受信器によって導入される
ノード遅れを著しく減少し、その際に必要な場合に、よ
り廉価なりロックを使用することを可能としている。
書込みポインタ論理及び読取りポインタ論理の両方のコ
アとして作用する簡単な2ビツトジヨンソンカウンタは
自己補正型である。従って、アルファ粒子衝撃又はその
他のランダムなポインタ論理エラーを補正するために論
理をリセットする必要はない。
単位遅延(de l ay−one)機構が、フレーム
モード5YNCHRO内に組込まれており、従って、読
取りポインタが書込みポインタのかなり後方にある間に
局所的クロックによる読取り開始信号の早目のサンプル
が、前のフレームが充分なフレーム間ギャップだけ次の
開始区切り部から分離されていない場合に、前のフレー
ムの最後の文字を落とすことはない、この単位チェーン
機構は、又、並列受信器の同期型カスケード動作をサポ
ートしており、処理能力を向上させ、又故障許容性能を
与えている。単位遅延機構は、読取り開始信号のアサー
ション、即ち活性化の後に、繰返し可能の文字を現在の
又は次続のクロックサイクル以内で読取る場合に、単位
遅延機構をオーバーライドするために、ルックアヘッド
ルックカレント(l ook−ahead−1ook−
current、即ち先を読み現在を見る)検知器に依
存している。従って、ルックアヘッドルックカレント検
知器の助けを得て、単位遅延機構は、書込みポインタと
読取りポインタとの間に過剰な初期的分離を発生するよ
うな読取り開始信号の遅めのサンプリングに加えて遅延
を与えることはない。
遅延−GO(進行)機構が、継続モード5YNCHRO
チエーン内に組込まれており、クロックドリフトが極小
である場合に、局所的バイトクロックが5YNCHRO
フリツプフロツプの準安定ウィンド内にトラップされる
場合に、ライン状態文字が不規則的に脱落することを防
止する。しかしながら、フレームモード5YNSHRO
に対する単位遅延機構の場合における如く、遅延−G。
機構は、読取りポインタアドレスを参照して、不必要な
再中心位置決めを防止し、その際に書込みポインタと読
取りポインタとの間に過剰な初期的分離を発生すること
を防止する。
髪豊舅 以下、添付の図面を参考に、本発明の具体的実施の態様
について詳細に説明する。
第3図は、物理的レイヤ制御器(Player)10の
ブロック図を示しており、PlayerlOは、ファイ
バ分散型データインターフェース(FDDI)プロトコ
ルによって定義されるPHY機能を実行する。Play
erlOは、4つの主要なブロック、即ち受信器12.
送信器14、形態スイッチ16.制御バスインターフェ
ース18を有している。plByerloは、又、多数
の格納レジスタ17を組込んでおり、該レジスタは、P
layerlOの動作特性を定義するデータを保持して
いる。
受信器12は、関連するFDDIネットワークのオプチ
カルファイバ伝送媒体との直列インターフェースから、
又は内部ループバック経路を介して送信器14からの何
れかから直列2進情報を受取る。受信器12は、その情
報ストリームを、FDDI媒体上で使用される「零復帰
なし1で反転(NRZI)Jフォーマットから、受信ス
テーションによって内部的に使用される「零復帰なしく
NRZ)Jフォーマットへ変換し、そのNRZデータを
、外部的な5Bコーデイングがら内部的な4Bコーデイ
ングヘデコードする。受信器12は、この直列ピットス
トリームに対しlOビットのFDD I記号対(バイト
幅)境界を確立し、且つ上流側のステーションのクロッ
クを受信ステーションの局所的クロックと同期させる。
受信器12は、又、ライン状態検知、ラインエラー検知
を実行し、且つ伝送媒体から受信したFDDIデータを
、内部的にコードした記号対として形態スイッチ16へ
供給する。
送信器14は、形態スイッチ16から内部的にフード化
した記号対を受取り、且つその記号対を、内部的な4B
コーデイングから外部的な5Bコーデイングへエンコー
ドする。送信器14は、又、情報ストリーム内のコード
違反をフィルタ除去し、且つP 1 ayerの弾性バ
ッファによって付加されるか又は削除されるアイドル(
Idle)バイトを再分布させる(これについては、後
に詳細に説明する)、更に、送信器14は、アイドル(
Idle)、マスク(Master)’、停止(Hal
t)、静止(Quiet)ライン状態記号及びその他の
ユーザが定義する記号対を発生することが可能である。
送信器14は、又、そのストリームを、NRZフォーマ
ットからNRZ Iフォーマットへ変換し、且つそれを
、内部的ループバック経路を介して受信器12へ送給す
るか、又は直列ビットストリームとしてFDDIオプチ
カルファイバ送信器へ送給する。
形態スイッチ16の主要な機能は、外部論理なしで異な
ったステーションのタイプに対して複数個のステーショ
ン形態をサポートするために、情報のフローを所望の形
態とさせることである。形態スイッチ16に関する付加
的な情報は、「形態スイッチ(CONFIGURATI
ON  5WITCH)Jという名称の本願出願人に譲
渡されている米国特許出願に記載されている。
制御バスインターフェース1Bは、ユーザが形態スイッ
チ16をプログラム、即ち書込みを行い、受信器12及
び送信器14内の機能をイネーブル及びディスエーブル
させ、受信器12によって検知されたライン状態及びリ
ンクエラーを報告し、且つエラー条件を報告することを
可能としている。
第4図を参照すると、受信器12は、直列インターフェ
ースからか又は送信器内部ループバック経路から受信し
たNRZ IデータをNRZデータへ変換するNRZI
からNRZへのデコーダ20を有している。
そのNRZデータは、直列入力並列出力シフトレジスタ
22へ供給され、該レジスタ22は、NRZデークビッ
トストリームを記号幅(5ビツト)及びバイト幅の両方
の並列データへ脱直列化させる。記号幅並列データは、
4 B15 Bデコーダ24へ供給され、一方バイト幅
並列データはフレーム化論理26へ供給される。シフト
レジスタ22は、より信頼性のあるフレーム化情報をフ
レーム化論理26へ供給するために、付加的に前のバイ
トの2ビツトを維持する。
フレーム化論理26は、入力する直列ピットストリーム
のバイト境界を決定する。それは、停止−停止(Ha 
l t−Ha 1 t)記号」(0000100001
00)、停止−静止(Halt−Quiet)記号対(
00010000000)、2ビツトのルックビハイン
ド(後方を見る)と共に、又はJKパターン(1100
010001)をビット時間を基礎として検知する。後
に詳細に説明する如く、JK記号対を検知することによ
り、データ受信期間中に再フレーム化を行うことを可能
とし、一方停止一停止及び停止−静上記号対を検知する
ことにより、ライン状態受信期間中に再フレーム化を行
うことを可能とする。
4 B15 Bデコーダ24は、受信した5ビット記号
をラッチする6次いで、該記号は、4ビツトデ一タ記号
ヘデコードされ、付加的な5番目のビットは、それが、
データ記号であるか、又は制御記号子これらの5つのビ
ットに関しての付加的なパリティビットであるかを表わ
す、デコードされると、そのデータは、バイト幅フォー
マットに変換される(即ち、2つの4ビット記号十制御
ビット及び各記号に対するパリティビット)、デコーダ
24は、又、特定のタイプのパターンをデコードし、且
つライン状態検知器28によって使用するために対応す
るフラッグを発行する。
ライン状態′検知器28は、特定のライン状態をエンタ
するために必要とされる最小数のシーケンシャルなライ
ン状態記号を検知するために、4 B15 Bデコーダ
24からフラッグを受信する6ライン状態検知器28に
よってサポートされる8個のライン状態が存在しており
、これらは。
FDDI物理的スンタンダード(標準)において定義さ
れる7個のライン状態のスーパーセットである。以下の
表■は、サポートされるライン状態の要約である。
表1 4 B15 Bデコーダ24からのバイト幅データは、
ポストデコーダ30へ供給され、ポストデコーダ30は
、又、ライン状態検知器28及びフレーム化論理26か
ら入力を受取る。
ポストデコーダ30は、4B15Bデコーダ24によっ
て与えられる12ビツトのコードパターン(それは、各
々が制御ビットとパリティピットとを有する2個の4B
記号を有している)、フレーム化論理26の出力、及び
ライン状態検知器28の出力に対して、10ビツト内部
コード点記号対乃至はバイトを発生することにより応答
する。
受信器12がアクティブライン状態(ALS)であると
、ポストデコーダ30は、単に、その入力のレプリカ、
即ち複製物を、弾性バッファ32へ供給する。しかしな
がら、ライン状態検知器28が、非ALSライン状態が
検知されたことをポストデコーダ30へ通知すると、ポ
ストデコーダ30は、ライン状態条件に依存して、■′
・又はV′記号と、それに続く現在のライン状態を識別
する記号を有する記号対を発生する。更に、フレーム化
論理26が、JK記号対が検知されたことをポストデコ
ーダ30へ通知すると、ポストデコーダ30は、その状
態に依存して工′又はV′記号対を、弾性バッファ30
へのスタッフバイトとして発生する。即ち、JK記号対
は決して弾性バッファ32内へ実際に書込まれることは
ないが、JK記号対は、以下に詳細に説明する如く。
弾性バッファ32から読取られる。
従って、ポストデコーダ30は、アイドルライン状態(
ILS)内の崩壊部分を除去することを助け、且つ必要
に応じてスタッフバイトを挿入して、弾性バッファ32
におけるタイミング差を補償する。ポストデコーダ30
は、又、弾性バッファ32にエンクし且つそれから去る
記号対内にライン状態情報を組込み、弾性バッファ32
の読取りポインタから別個のタップを介してステーショ
ン管理(SMT)機能へ供給し、ライン状態報告用の別
の同期したパターンを除去する。ポストデコーダ30は
、又、異なった条件下においてJ記号及びに記号を異な
って解釈することを可能とする0例えば、J及びKは、
フレーム化論理26によって一対の6のとして処理され
ない場合には、違反として処理される。
受信器12に関する付加的な情報は、「ネットワーク伝
送媒体からネットワーク上のステーションへデータを転
送するコード点(CODE  POINTS  FOR
TRANSFERRINGDATA   FROM  
 A   NETWORK   TRANSMISSI
ON   MEDUN   To   ASTATIO
N   ON   THE   NETWORに)」と
いう名称の本願出願人に譲渡されている米国特許出願に
記載されている。
弾性バッファ32は、「可変深さJFIFOの機能を実
行して、回復したサンプリングクロックと局所的送信ク
ロックとの間のクロックのスキュ、即ち歪みを補償する
。
本発明に基づくバイト幅弾性バッファ32の概念的な構
成を第5図に示しである。概念的には。
弾性バッファ34は、2バイトの長さの5TART(開
始)エリアと、4バイトの長さのCoNTINUA丁1
ON(111続)エリアと、読取りポインタと、書込み
ポインタとを有している。
開始エリアアドレスは、従来の循環バッファ9を有する
mMエリアのアドレスから分離されている。
通常の動作期間中、読取りポインタは、継続エリア内に
おいて、循環的に書込みポインタに追従する、しかしな
がら、開始区切り記号対JKを検知すると、書込みポイ
ンタは、ポストデコーダによって供給される「スタッフ
バイト」を現在の継続エリア格納レジスタ位置内に書込
み、次いで次の書込みのために開始エリアの2番目の格
納セル、即ち5PECセルに対してポイントする。スタ
ッフバイトは、読取りポインタが読取り開始信号を受取
る前に何も読取るべきものを有していない場合に、読取
りポインタが高速で稼動している場合に、ギャップを埋
めるために書込れる。読取りポインタが読取り開始信号
を受取ると、それは、その現在のアドレスを去って、第
5図におけるROM  JKとして示した開始区切り記
号対JKのハードワイヤードパターンである開始エリア
の1番目の「セル」から読取りを行う。
弾性バッファ32は、2つの再中心位置決めモード(即
ち、その読取り及び書込みポインタを互いに所定の距離
にセットすること)を有しており、即ち(1)開始区切
り記号対JKを検知した場合、及び(2)−船釣に、P
HY  INVALID及びILS期間中における4バ
イト時間毎の場合である。
フレイマ、即ちフレーム化器26は、JKがALS又は
ILSで再フレーム化することを許容するのみである。
アクティブライン状態期間中、再フレーム化は、前のJ
Kの徒歩なくとも1.5バイト時間において検知される
任意の交互の境界以外(offboundary)及び
全ての境界上(on−boundary)のJKによっ
て許容される。
即ち、JK上で再フレーム化されると、例え前のJKの
後1.5バイト時間を超えて検知されたとして6、その
最初に続く境界以外のJKは無視される。アクティブラ
イン状態期間中、アイドル又は終了区切り(T)記号は
、そのJKが前のJKの徒歩なくともl、5バイト時間
において検知される場合には、何れかの爾後のJK上で
再フレーム化を行うことを許容する。アクティブライン
状態期間中にJKが検知されると、境界以外停止−停止
又は停止−静上記号対は、継続機会の終了まで無視され
、る。
非ALSモードにおいては、停止−停止又は停止−静上
記号対土で再フレーム化が発生した後に、全ての境界以
外停止−停止又は停止−静上記号対は、アクティブライ
ン状態以外のライン状態期間中において、継続機会の終
了まで、無視される。この選択的な再フレーム化プロセ
スは、弾性バッファ機能の一体性を確保している。
弾性バッファオーバーフロ/アンダーフロビットは1弾
性バッファ32が異常なりロックスキュー又は異常に長
いフレームを補償することが不可能である場合に、レジ
スタブロック17内にセットされる。(第3図参照) 第4図に示した如く、ラインエラー検知器33は、アク
ティブリンクのmM的なモニタ動作を提供している。そ
れは、アクティブライン状態又はアイドルライン状態に
ある場合にのみ、エラーを検知する。リンクエラーは、
内部的な8ビツトのリンクエラーモニタカウンタをデク
リメントする。このリンクエラーモニタカウンタに対す
る開始値は、レジスタブロック17内のリンクエラース
レッシュホールドレジスタへプログラムされる(第3図
)、リンクエラーモニタスレッシュホールドビットは、
リンクエラーモニタカウンタが0に到達すると、lにセ
ットされる。リンクエラーモニタカウンタの現在値は、
現在のリンクエラーカウンタレジスタを介して読取るこ
とが可能である。
現実的には、第6図に示した如く1弾性バッファ32は
、FIFOメモリコア100(!15X10ラッチアレ
イ)、書込みポインタ論理102、読取りポインタ論理
104、同期用論理クロック106(データを脱落させ
るブラインド同期を回避することを助けるための調節機
能を具備している)、ルックアヘッドルックカレント検
知器、及びストール(stall)機構を有している。
マルチプレクス、即ち多重化動作される弾性バッファ出
力バスRBUSは、2つの供給源、即ち以下に詳細に説
明する如く、メモリコアIOQの開始エリアと継続エリ
アからバイト幅データを受取る。
第7図に示した如く、弾性バッファ32のコア100は
ラッチバンクであり、それは、物理的には、2つのハー
ドワイヤードバイトパターンと5つの読取り可能及び書
込み可能のバイト幅ラッチから構成されている。1つの
ハードワイヤードパターン、即ちPHY  INVAL
IDは PIEBRパターンを有しており、そのパター
ンは、以下に詳細に説明する如く、弾性バッファオーバ
ーフロ/アングフロエラーが検知される場合に、弾性バ
ッファ32から選択される。他方のハードワイヤードパ
ターンはROMJKであり、それは、弾性バッファ32
の開始エリアを構成する2つの概念的バイトの1番目の
ものであり、2番目の概念的バイトは5pecial 
 RAM、即ち5PECである。ROM  JK及び5
PECセルは、論理的に直列的なアドレスを有している
0次の4個のバイト幅ラッチは、弾性バッファ32の継
続セクション(セル0.l、2゜3)を構成しており、
循環バッファとして接続されている。
書込みポインタ100に対する論理回路図を第8図に示
しである。
読取りポインタ論理は第9図に示しである。
上述した如く1通常は、書込み及び読取りポインタ10
2,104は、継続エリアの循環バッファ限界内におい
てそれら自身インクリメントする。しかしながら、開始
区切り記号対が検知されると、書込みポインタ及び読取
りポインタは両方と6順次継続エリアを立退かされて、
開始エリアをアドレスする。(「再中心位置決め」)。
弾性バッファが再中心位置決め(recenter)を
行うことが可能な2つのモードが存在しており、即ち、
継続モードと、JK又はF RAMEモードとである。
I!続(CONT I NUE)モードにおいては、再
中心位置決め機会は、ALS又はLSU (ALS)以
外の任意のライン状態において許容される。これは、フ
レーム間ギャップを包含している。JK又はFRAME
モードにおいては、後述する単位遅延機構のために読取
り及び書込みアドレス分離における正味の変化となる場
合があるかも知れないが、再中心位置決めはJKの受領
時に発生する。
第10図に示した如く、受信データの非同期サンプリン
グによって発生される準安定問題を減少させるために、
フリップフロップチェーン(rSYNCHRO5)Jが
使用される。各フリップフロップチェーンは、受信クロ
ックを使用して局所的バイトクロックが発生された信号
を少なくとも一度サンプルすることを可能とする。高々
、2つのサンプルを行うことが可能である。2つのサン
プルが行われる場合、5YNC)(ROにおける差別論
理が、5YNCHROが最初のサンプルに起因する出力
のみを出力することを確保する。
第1O図に示した如く、2つの5YNCHROチエーン
及び関連する論理が存在している。一方の5YNCHR
Oチエーン110は、FRAMERAM中心位置決めを
同期するために使用され。
他方のチェーン112は、継続モード中心位置決め動作
を同期させるために使用される。
両方の5YNSHROフリツプフロツプ及び読取りポイ
ンタ循環カウンクは、局所的バイトクロックの加工エツ
ジでクロック動作される。形態スイッチ34(第4図参
照)のデータ出力従って、PlayerlOは、P 1
 ayer論理によって発生されるノード遅れに対処す
るために局所的バイトクロックの上昇エツジによってク
ロック動作される1局所的バイトクロックの両側のエツ
ジを使用することにより、0.5バイトのエキストラな
隠れた足場が与えられ、それは、後述するアンダーフロ
/オーバーフロ検知器の約0.5バイトのアンダーフロ
保護帯域として多かれ少ながれ作用する。
Frame (フレーム)及びC0NTl NUATI
ON(Jl続)モード5YNcHRoチエーン110.
112へ(7)夫’zc7)START (開始)及び
C0NTINE (継続)入力は、同時にサンプルする
ことが可能である。しかしながら、読取り側出力端へ伝
搬すると、BEGIN出カ信号(フレームモード)は、
GO出力信号(#!続モード)をオーバーライドする。
又、JKが検知されると、C0NT I NUEパルス
を直にリセットし、Go信号の遅めのサンプルが、BE
GIN信号によって現在確立された同期を乱すことを防
止する。
第1O図に示した如く、単位遅延(即ち、1バイト遅延
)機構114が、FRAMEモード5YNCHRO11
0内に組込まれており、従って読取りポインタ104が
書込みポインタ102のかなり後方にある間に局所的ク
ロックによって5TART信号が早目にサンプルされる
ことは、前のフレームが充分なフレーム間ギャップアイ
ドル記号だけ次の開始区切り記号対JKから離れていな
い場合(即ち、トークンの破壊が一般的な例である)、
前のフレーム(それが、トークンであろうとデータフレ
ームであろうと)の最後のバイトを脱落することはない
。
単位遅延状態マシンは、第7図に示したルックアヘッド
ルックカレント検知器116の出力に依存する。単位遅
延機構114は、書込みポインタと読取りポインタとの
間の過剰な分離を防止することは不可能である。なぜな
らば、それは、1バイトだけ遅延させることが可能であ
るに過ぎないからである。(単位遅延機構114は、読
取り/書込み分離を悪化するためにアイドル上で不必要
に遅延させることはない)、理論的には、書込みポイン
タと読取りポインタの間の分離が3つの格納セル以下で
ある場合には、単位遅延の場合であっても、バイトが脱
落し始め、そのことは、異常なりロックスキュー又は異
常に長いフレームから発生する場合がある。
第1O図に示した論理を参照すると、BEGIN(開始
)出力をアサート、即ち活性化するための単位遅延機構
114に関する規則は以下の如くである。
ルックアヘッドルックカレント検知構成116は、読取
りポインタ100が、BEGINが発生されるものとさ
れている前のサイクルにおいて繰返し可能なバイト(ス
タッフバイトが包含されている)を有するメモリコア1
00内の格納要素(「セル」)を読取るか、又はBEG
INが発生されるものとされている次の読取リサイクル
において繰返し可能なバイトを有するセルを読取るかど
うかをチエツクする。注意すべきことであるが、制御バ
イトの選択したエンコーディングに従って、繰返可能な
これらの制御コードも破棄することが可能である。上述
した2つの場合の何れかが真である場合には、BEGI
Nはサンプルされた如くに発生され、(即ち、繰返し可
能なバイトが破棄される)、そうでない場合には、必要
な場合には、BEGINのアサーション(活性化)が、
それを発生することが可能となる前に1バイト時間待機
する(即ち、非繰返し可能バイトが読取られる)、ルッ
クアヘッドルックカレント構成116の助けにより、単
位遅延機構114は「−層スマート」である、即ち、そ
れは、5TART(開始)信号の遅めのサンプリングに
加えて遅延を与え、「書込みポインタ102と読取りポ
インタ104との間に過剰な初期的分離を発生すること
はない、従って、単位遅延機構114は、トークン又は
フレームの最後のバイトが、その直後に断片又は別のフ
レームが次続する場合に、脱落することを防止する。
単位遅延機構は、又、並列受信器の同期したカスケード
動作をサポートしており、処理能力を増加させ又故障許
容能力を与えている。この同期型カスケード特徴に関す
る詳細な説明は1発明者Perloff  et  a
l、であり、「カスケード型マルチチャンネルデータ伝
送の同期用方法及び装置(METHOD  AND  
APPARATUS  FORTHE  5YNCHR
ONIZATION  OF  A  CASCADE
D  MULTI−CHANNEL  DATE  T
RANSMISSION)Jという名称の1989年8
月16日に出願した米国特許出願筒394,445号(
本願出願人に譲渡されている)に記載されている。
第10図に示した如く、遅延−Go(進行)機構は、継
続モード5YNCHRO112内に組込まれており、ク
ロックドリフトが極小である場合に、局所的バイトクロ
ックが5YNCHROフリツプフロツプの準安定ウィン
ド内にトラップされる場合に、ライン状態バイトが不規
則的に脱落することを防止する。しかしながら、BEG
IN信号の発生の場合における如く、単位遅延機構11
4は、書込みポインタ102と読取りポインタ104と
の間に過剰な初期的分離を発生させないように充分に「
スマート」なものでなければならない、このことは、読
取りポインタ104が、GO信号を遅延させんとする直
前において読取リアドレスがセル2上にあるか否かをチ
エツクすることによって達成される。その関係は以下の
如くである。セル3の内容がセル0の内容と等しく且つ
読取りポインタがセル3に対してアドレスされている場
合、C0NTINUE (継続)信号の最初のサンプル
期間中に遅延が発生する。
これは、読取りポインタ論理がセル3を読取った場合に
は遅延は必要ではなく、又読取りポインタが高速で且つ
セルOを読取っている場合には遅延は必要ではないとい
う事実を利用している。セルlの読取りは極めて遅いプ
ロセスであり、且つ単位遅延機構114は単にlの深さ
に過ぎないので、これより良くすることは不可能である
。セル0の内容がセル3の内容と同一である場合には、
読取りポインタ104はセル3をスキップし且つGoが
即座にセル0を読取ることを可能とする。
情報が喪失されることはない。
第9図に示した如く、ストール(stall)機構は、
再中心位置決め機会が存在する前のC0NTINUE(
継りモードにおいて高速の読取りポインタをスローダウ
ンするために使用される。このストール機構は、以下の
如くに動作する。最初のサイクルにおいて、読取りポイ
ンタが、弾性バッファのセル3からRBUS上に繰返し
可能記号(I′又はV′)を読取だす場合、80nsス
ト一ル信号が、読取りポインタ104をして現在の局所
的クロックサイクルにおいて再度セル3を読取らせる。
即ち、GO又はBEGIN又は5PECREN又はPH
Y  INVが同時にアサート、即ち活性化されない場
合である0次いで、次のサイクルにおいて、読取りポイ
ンタ104はセル0から読取りを行う、ストール信号の
助けにより、制御バイトの滑らかな複製が与えられる0
例えば、01230101.、、のシーケンスを読取る
代わりに、ストール機構は01233001、、、を発
生する。このストール機構は、又、RBUS、非RBU
SI又はRBUS2から繰返し可能なバイトパターンを
デコードする。注意すべきことであるが、RBUSlは
、弾性バッファ32のC0NTINLIATION (
継続)セクションの内容をタップし、一方RBUS2は
、5TART (開始)エリアの内容をタップする。R
BUSは、RBUS 1及びRBUS2゜即ち2つの弾
性バッファセクションのマルチプレクス動作、即ち多重
化したタッピングである。循環的アドレスがセル3にあ
るか又はセル3が古い繰返し可能データを有していると
して6、新たに確立された読取りポインタと書込みポイ
ンタとの分離を乱すために5PECセルの読取りの後「
ストール」が発生しないように選択することが必要であ
る。5PECセルは、通常、繰返し可能バイトを有する
ものではない、なぜならば、JKが処理中に、信号検知
又はクロック検知が喪失されない限り、JKの後のバイ
トは繰返し可能となることが不可能だからである。この
ことは、JK及び信号検知が同時に低状態となる場合に
は通常発生することは不可能である。なぜならば、低状
態となる信号検知は、通常、QLSによって先行されて
いるからである(しかし、それは、リセット時において
発生する場合がある)。
SMTがリセットされると、書込みアドレスポインタ1
02及び読取りアドレスポインタ104の位置は定義さ
れることはない、しかしながら。
幾つかのバイトクロックサイクルの後、弾性バッファ3
2は、C0NTINUE (継続)モードへエンタし、
そこでは、4バイト時間毎に1つの再中心位置決め機会
が存在している。この理由は、SMTリセット要求が有
効である限り、ライン状態はLSU (NSD)である
かうである、NSDはほぼALSであるから、このこと
は、書込みボインタ102が弾性バッファセルO内に書
込みを行う場合に、書込みポインタ102をして同期用
サンプリング信号を発生させる。一方、LSU(NSD
)は、繰返し可能バイトとして弾性バッファ32から読
取られる。この繰返し可能バイトが弾性バッファセル3
から読取られる場合、C0NTINUE(継続)信号の
サンプルが得られていない場合には、読取りポインタ1
04はもう1つのバイト時間に対してセル3上でストー
ルする。C0NTINUE信号のサンプルを受取ると、
読取りポインタ104が現在アドレスしているセルとは
無関係に、読取りポインタ104を「ヤンク」 (ぐい
と引くこと)」シてセル0を読取る。従って、読取りポ
インタ104は、決定論的遅延範囲以内において書込み
ポインタ102をトラッキング(追従)する。
第8図に示した如く、書込みポインタ102は、2ビツ
トジヨンソンカウンタ11B及び比較的簡単な関連する
論理とを有している。
第9図に示した如く、読取りポインタ104は同様であ
り、基本的な2ビツトジヨンソンカウンタ120の周り
に構築されている。読取り選択信号の大部分は、減少し
たノード待ち時間構成を与えるために、形態スイッチ選
択信号と一体化されている。ジョンソンカウンタは、完
全に自己補正型である利点を与えている。
第8図を参照して、書込みポインタ102をアップデー
トするための規則は以下の如くである。
1、もしも(ILS/ALS)又はLSU(ILS/A
LS)において、 もしもJKが再フレーム化されると、 5TARTを読取り側へ送給してBEGIN信号を発生
し:書込みパルスが発生すると、ポストデコーダ出力、
即ち「スタッフバイト」を書込みポインタによって現在
アドレスされている弾性バッファセル内へ書込む0次の
書込みアドレスをセットして5PECセルに対してポイ
ントする0次の書込みパルスが発生する と、ポストデコーダ出力を5PECセル内へ書込む、5
PECセル内に書込みを行った後に、受信バイトクロッ
ク(デ コード済み)上昇エツジの発生におい て、次の書込みアドレスを弾性バッファセル0ヘリセツ
トする。(読取り鋼上のBEGIN信号は、書込み鋼上
の5TARTパルスの効果と単位遅延状態マシンとの結
合である。) そうでない場合には、 もしも(an  ALS)又はLSU (ALS)の場
合には。
書込み側から読取り側へ送られる特定の信号は存在しな
い、書込みパルスが発生すると、書込み器が書込みポイ
ンタによって現在アドレスされている弾性バッファセル
内にポストデコーダ出力を書込 む、現在のセル内へ書込みをした後に、受信バイトクロ
ック(デコード済み)上昇エツジの発生において、書込
みアドレスを循環的にインクリメントする(0゜1.2
,3,0.l、2,3.、、)。
このインクリメントアドレスは、循環バッファ限界内で
ある(この動作モード は、FRAMEモードを定義する)。
そうでない場合には、 書込みパルスが発生すると、書込みポインタ102は、
書込みポインタ102によって現在アドレスされている
弾性バッファ内にポストデコーダ出力を書込む。
その現在のセル内に書込みを行った後 に、受信バイトクロック(デコード済 み)上昇エツジの発生において、循環バッファ限界内で
書込みアドレスを循環的にインクリメントする。そのア
ドレスが0ヘアツブデートされると、それは。
1.2バイトの長さのC0NTINUEのパルスを発行
し、読取り側においてGO信号を発生し、その時に、読
取りポインタは、「ヤンク」されて、セルOから読取り
を行い、その際に4番目のバイト時間毎に読取りポイン
タ及び書込みポインタ分離をリフレッシュする。この機
構は、JKがILS内に受取られる迄、それ自身繰返す
、(この動作モードは、C0NT I NUEモードを
定義する)そうでない場合には(STRETCHJKを
とることはない) 2、弾性バッファ内に書込こまれるバイトのプライオリ
ティ即ち優先性は、(「スタッフバイトJ )> (V
゛ l I’  i n=ALs)> (データ1制御
1データー制御II混合)である。
JKの到着は非同期とすることが可能であるので、スタ
ッフバイトの書込みら非同期とすることが可能である。
全てのその他の可能なデータはオーバーラツプすること
は不可能である。
第9図を参照し、読取りポインタ104のアドレスをア
ップデートする規則は以下の如くである。
1、読取りポインタ104が、書込み側から信号を受取
って変化する場合、GO又はBEGIN)、読取りアド
レスはその循環的アップデート動作から脱出する。読取
リアドレスは、全ての局所的バイトクロック下降エツジ
でインクリメントされる 2、書込み側からBEGINを受取ると、読取りアドレ
スはリセットされてROM  JKヘポイントする。
3、BEGIN信号の終了において、別の信号5PEC
RENが発生されて、読取りポインタをして5PECi
al  RAMセルから読取りを行わせる。5PEC−
REN信号の終端において、読取リアドレスがセットさ
れて、弾性バッファセルOヘポイントし、次いで、その
後、次のrBEGINJ信号が到着するまで、循環的対
応でインクリメントされる。
4、読取りポインタ104が弾性バッファセル3から読
取り可能バイト(V’又はI′を丁度読取ると、STA
LL信号が発生されて、読取りポインタをして、Go信
号が書込み側から受取られる迄、再度セル3から同一の
バイトを読取らせる。
GOが読取りポインタが読取りセル3を再度読取った後
に受取られない場合には、読取りポインタはセル0に対
し「ステップオフ」する、他の弾性バッファセルから繰
返し可能バイトを読取ることは、そのセルでストップ、
即ち停止することとはならない、STALL信号と同時
又はその前にGOが受取られると、Goは支配的となる
。GOが真(TRUE)であると、読取りポインタは弾
性バッファセル0から読取りを行う、この後に、読取り
アドレスが3に到達する迄、読取りアドレスは、各局所
的バイトクロック下降エツジで通常の対応でインクリメ
ントされる。全ての場合において、弾性バッファの読取
りは、読取りアドレスがアップデートされる直後に行わ
れる。
5、弾性バッファから読取られるべきバイトのプライオ
リティ、即ち優先性は以下の如くである。
最高優先性:  (1)PHY  INV(SMT  
接続/リセット) (2)JK又は5PECREN SPECial  RAMセル (2)GO (3)PHY   INV  (EB   Error
) (4)STALL 最低優先性:  (1)CONTINLIATIONセ
クション内容 第11図は、弾性バッファオーバーフロ/アングーフロ
検知構成を示している。アンダーフロ及びオーバーフロ
は互いに区別することが不可能である。オーバーフロ/
アンダーフロが検知されると、ED  Errorフラ
ッグがセットされ、且つPHY  INV(ED  E
rror)バイト(上述したちの)が、形態スイッチ1
6を介して、PlayerlOがら取出される。EBE
rrorフラッグは、SMTによって読取られるべきも
のであり、且っBEGIn又はC0NTINUE信号の
受領によって弾性バッファ32内においてクリアされ、
その時点において、弾性バッファ32は、この条件がら
自動的に回復する。SMTがそのフラッグを読取るチャ
ンスを有する前に、EB  Errorがそれ自身修復
する可能性がある。しかしながら、該フラッグがSMT
インターフェース内に格納されると、それは、外部ソフ
トウェアがそれをクリアする迄、記憶されている。
弾性バッファ32に対する雑多な規則は以下の如くであ
る。
1、書込みポインタ102がセル2内への書込みをイネ
ーブルしているか、又は読取リアドレスがセル2にポイ
ントしている場合に書込みポインタ102がセル2内へ
の書込みをイネーブルする場合に、読取リアドレスがア
ップデートされて弾性バッファのセル2にポイントする
と、最6早い局所的バイトクロックの上昇において、弾
性バッファオーバーフロ/アンダーフロエラーフラッグ
がセットされ且つ一5MTインターフェースにおいて登
録される。オーバーフロとアンダーフロとの間の差別は
存在しない、内部的には、受信器12が新たなフレーム
を受信するか又はC0NTl NUEモードにエンタす
ると、該フラッグをリセットすることが可能である。セ
ル2以外の任意のセルにおいて読取りポインタ104と
書込みポインタ102との衝突は検知されない。
2、アンダーフロに対するマージン、即ち余裕は(2C
MOSゲートチェーン+5ビット時間+LBCクロック
スキュー)である、オーバーフロに対するマージンは存
在しない、実際に、衝突が2ゲート遅れの時間となって
初めて、それが検知することが可能となる。しかしなが
ら1本弾性バッファは、オーバーフロ方向において一層
の余裕を持って構成されている。
以上、本発明の具体的実施の態様について詳細に説明し
たが1本発明は、これら具体例にのみ限定されるべきち
のではなく、本発明の技術的範囲を逸脱することなしに
1種々の変形が可能であることは勿論である。
【図面の簡単な説明】
第1図は、FDD Iフレーム及びトークンフォーマッ
トを示した概略図、第2図はFDDIプロトコルに適合
するステーションに対して要求される構成要素を示した
概略ブロック図、第3図はFDDI  PHY機能の基
本的構成要素を示した概略ブロック図、第4図はFDD
I  PHY受信器の構成要素を示した概略ブロック図
、第5図は本発明の一実施例に基づいて構成された弾性
バッファを示した概念的説明図、第6図は本発明の一実
施例に基づいて構成された弾性バッファの概略ブロック
図、第7a図及び第7b図は弾性バッファコア読取論理
を示した概略論理回路図、第8図は書込みポインタカウ
ント論理を示した概略論理回路図、第9図は読取りポイ
ンタカウント論理を示した概略論理回路図、第1O図は
FRAMEモード及びC0NT I NUEモード5Y
NCHROチェーンを示した概略論理回路図、第11図
は弾性バッファオーバーフロ/アンダーフロ検知器を示
した概略論理回路図、である。 (符号の説明) lO:物理的レイヤ制御器(Player)12:受信
器 14:送信器 16:形態スイッチ 17:格納レジスタ 18:制御バスインターフェース 20:NRZI対NRZデコーダ 22:直列入力並列出力シフトレジスタ24:4B75
Bデコーダ 26:フレーム化論理 28ニライン状態検知器 30:ポストデコーダ 32:弾性バッファ

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、受信した情報文字の弾性バッファ格納部への書込み
    及びステーションによる再送のために格納した情報文字
    の弾性バッファ格納部からの読取りを同期させるために
    ネットワークステーションにおいて使用可能な弾性バッ
    ファにおいて、情報文字を格納するための第一複数個の
    シーケンシャルに配設した格納要素を具備する第一セク
    ションと情報文字を格納するための第二複数個のシーケ
    ンシャルに配設した格納要素を具備する第二セクション
    とを有するコアメモリが設けられており、前記第一セク
    ションの第一の予め選択した格納要素から開始し且つ最
    初に前記第一の予め選択した格納要素の後の前記第一セ
    クションの格納要素を介して、次いで前記第二セクショ
    ンのシーケンシャルに配設された格納要素を介してシー
    ケンシャルに継続して前記コアメモリへの情報文字のシ
    ーケンシャルな書込みを開始するために所定の書込み信
    号に応答する書込みポインタ手段が設けられており、前
    記第一セクションを構成する格納要素のシーケンスにお
    ける前記第一の予め選択した格納要素の前の第二の予め
    選択した格納要素から開始し且つ最初に前記第二の予め
    選択した格納要素の後の前記第一セクションの格納要素
    を介して、次いで前記第二セクションのシーケンシャル
    に配設した格納要素を介してシーケンシャルに継続して
    前記コアメモリからの情報文字の読取りを開始するため
    に所定の読取り開始信号に応答する読取りポインタ手段
    が設けられており、 (a)受信した情報文字のシーケンスの非同期サンプリ
    ングによって発生される情報文字の喪失を回避するため
    の同期手段が設けられており、 (b)情報文字のシーケンスの特定した特性を検知する
    と、前記書込みポインタ及び読取りポインタを本弾性バ
    ッファの前記第一セクションへ再中心位置決めする手段
    が設けられており、 (c)予め選択した基準の存在に基づいて本弾性バッフ
    ァの前記第一セクションへの前記読取りポインタの再中
    心位置決めを遅延させる遅延機構が設けられている、こ
    とを特徴とする弾性バッファ。 2、特許請求の範囲第1項において、前記遅延機構が、
    前記読取りポインタが前記書込みポインタのかなり後方
    にある間の局所的クロックによる読取り開始信号の早目
    のサンプルが、前のフレームが充分なフレーム間ギャッ
    プだけ次の開始区切り部から分離されていない場合に、
    前のフレームの最後の文字を落とすことがないように再
    中心位置決めを遅延させる手段を有していることを特徴
    とする弾性バッファ。 3、特許請求の範囲第2項において、読取り開始信号の
    活性化の後現在又は次続のクロックサイクル内において
    、オプションの文字を読取るべき場合に、前記遅延機構
    をオーバーライドするルックアヘッドルックカレント検
    知器手段が設けられていることを特徴とする弾性バッフ
    ァ。 4、特許請求の範囲第1項において、前記同期手段が、
    本弾性バッファが第二モードで動作している場合に前記
    書込みポインタ及び読取りポインタを再中心位置決めす
    るための第二同期手段を有しており、前記第二同期手段
    は、クロックドリフトが極小である間に局所的クロック
    が第一同期手段の準安定ウインド内にトラップされた時
    にライン状態情報文字が不規則的に脱落することを防止
    する遅延−GO機構を有しており、その際に、再中心位
    置決め時に前記書込みポインタと前記読取りポインタと
    の間に過剰な初期的分離が発生することを回避すること
    を特徴とする弾性バッファ。
JP2326170A 1989-12-01 1990-11-29 バイト幅弾性バッファ Pending JPH03265324A (ja)

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