JPH0326557Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0326557Y2 JPH0326557Y2 JP12211286U JP12211286U JPH0326557Y2 JP H0326557 Y2 JPH0326557 Y2 JP H0326557Y2 JP 12211286 U JP12211286 U JP 12211286U JP 12211286 U JP12211286 U JP 12211286U JP H0326557 Y2 JPH0326557 Y2 JP H0326557Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- key
- joint
- male joint
- hole
- manual lever
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
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Landscapes
- Food-Manufacturing Devices (AREA)
- Pivots And Pivotal Connections (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案はクラリネツトのベーキーとシーシヤー
プキーの継手に関する。
プキーの継手に関する。
従来のクラリネツトのベーキーとシーシヤープ
キーの継手は第5図に示すように柄付きの瓜型を
したおす継手105を手動レバー1と一体に成型
し、おす継手105を孔塞ぎレバー3のめす穴6
に挿入し、かつ、おす継手105とめす穴6の間
にビニールなどのプラスチツクのカバーpをパツ
キングとして間挿していた。
キーの継手は第5図に示すように柄付きの瓜型を
したおす継手105を手動レバー1と一体に成型
し、おす継手105を孔塞ぎレバー3のめす穴6
に挿入し、かつ、おす継手105とめす穴6の間
にビニールなどのプラスチツクのカバーpをパツ
キングとして間挿していた。
しかし、このような従来の継手ではおす継手1
05が金属性のためめす穴6との間に金属音が発
生するだけでなく、摩耗も激しかつた。この場
合、ある程度、プラスチツクのカバーpでこれら
の金属音と摩耗とを防止できるにしても、カバー
pをあまり厚いものを用いることができないの
で、上記音と摩耗の防止は完全には行ない得なか
つた。
05が金属性のためめす穴6との間に金属音が発
生するだけでなく、摩耗も激しかつた。この場
合、ある程度、プラスチツクのカバーpでこれら
の金属音と摩耗とを防止できるにしても、カバー
pをあまり厚いものを用いることができないの
で、上記音と摩耗の防止は完全には行ない得なか
つた。
本考案は上記問題点を解決するため、おす継手
5として、ポリアセタール樹脂、あるいはABS
樹脂、あるいは弗素樹脂を用い、かつ従来のプラ
スチツクのカバーpを用いることなく、直接めす
穴6におす継手5を挿入するようにしたものであ
る。
5として、ポリアセタール樹脂、あるいはABS
樹脂、あるいは弗素樹脂を用い、かつ従来のプラ
スチツクのカバーpを用いることなく、直接めす
穴6におす継手5を挿入するようにしたものであ
る。
このような構成をとることにより、本考案は音
の静かな、耐摩耗性の大きい継手を提供しようと
するものである。
の静かな、耐摩耗性の大きい継手を提供しようと
するものである。
以下図面に基づいて本考案の実施例について説
明する。
明する。
第4図において、ベーキーBとシーシヤープキ
ーC#の手動レバー1,1は手動レバー回動軸
2,2を中心として回動し、その先端に継手を介
して、孔塞ぎレバー3,3に連結されている。
ーC#の手動レバー1,1は手動レバー回動軸
2,2を中心として回動し、その先端に継手を介
して、孔塞ぎレバー3,3に連結されている。
そこで、ベーキーBとシーシヤープキーC#と
はその駆動系統が全く同一であるので第1〜3図
において、1つにまとめて両者の駆動系統を説明
する。
はその駆動系統が全く同一であるので第1〜3図
において、1つにまとめて両者の駆動系統を説明
する。
第1〜3図において、手動レバー1は手動レバ
ー回動軸2を中心として回動し、その先端には、
おす継手5が突設されている。このおす継手5は
ポリアセタール樹脂[例えばデユポン社の製品で
あるデルリン(登録商標)]あるいはABS樹脂、
あるいは弗素樹脂[例えばデユポン社の製品であ
るテフロン(登録商標)]で作られ、柄の付いた
瓜型をなし、その柄部5aが手動レバー1の先端
のおす継手挿入穴7に挿入固定されている。
ー回動軸2を中心として回動し、その先端には、
おす継手5が突設されている。このおす継手5は
ポリアセタール樹脂[例えばデユポン社の製品で
あるデルリン(登録商標)]あるいはABS樹脂、
あるいは弗素樹脂[例えばデユポン社の製品であ
るテフロン(登録商標)]で作られ、柄の付いた
瓜型をなし、その柄部5aが手動レバー1の先端
のおす継手挿入穴7に挿入固定されている。
なおポリアセタール樹脂の一種であるデルリン
(登録商標)はポリアルデヒトを無水の状体で特
殊な触媒の存在下で重合して得た線状構造の重合
体である。
(登録商標)はポリアルデヒトを無水の状体で特
殊な触媒の存在下で重合して得た線状構造の重合
体である。
そして、おす継手5の瓜型部5bが直接孔塞ぎ
レバー3のめす穴6に挿入連結される。
レバー3のめす穴6に挿入連結される。
このようにして、手動レバー1の揺動運動は孔
塞ぎレバー3をその回動軸4を中心として回動せ
しめ、各々の孔を開閉する運動を行なう。
塞ぎレバー3をその回動軸4を中心として回動せ
しめ、各々の孔を開閉する運動を行なう。
おす継手5としてポリアセタール樹脂、あるい
はABS樹脂、あるいは弗素樹脂を用いたので演
奏時音が静かでかつ、耐摩耗性が大きいため長時
間継手の交換の必要がない。
はABS樹脂、あるいは弗素樹脂を用いたので演
奏時音が静かでかつ、耐摩耗性が大きいため長時
間継手の交換の必要がない。
特に弗素樹脂の一種であるデルリン(登録商標
名)を用いた場合は手動レバー1の手動のときの
抵抗が軽やかで、伝動効率も高く、音が静かであ
る特徴がある。
名)を用いた場合は手動レバー1の手動のときの
抵抗が軽やかで、伝動効率も高く、音が静かであ
る特徴がある。
第1図:本考案継手を用いたベーキー、シーシ
ヤープキーの分解斜視図、第2図:おす継手5と
手動レバー1との分解斜視図、第3図:手動レバ
ー1と孔塞ぎレバー3との駆動系統図、第4図:
ベーキー、シーシヤープキーの駆動系統図、第5
図:従来の継手の駆動系統図。 1:手動レバー、2:手動レバー回動軸、3:
孔塞ぎレバー、4:孔塞ぎレバー回動軸、5……
おす継手、105:従来のおす継手(第5図)、
5a:柄部、5b:瓜部、6:めす穴、7:おす
継手挿入穴。
ヤープキーの分解斜視図、第2図:おす継手5と
手動レバー1との分解斜視図、第3図:手動レバ
ー1と孔塞ぎレバー3との駆動系統図、第4図:
ベーキー、シーシヤープキーの駆動系統図、第5
図:従来の継手の駆動系統図。 1:手動レバー、2:手動レバー回動軸、3:
孔塞ぎレバー、4:孔塞ぎレバー回動軸、5……
おす継手、105:従来のおす継手(第5図)、
5a:柄部、5b:瓜部、6:めす穴、7:おす
継手挿入穴。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 ベーキー、シーシヤープキーの手動レバー1と
めす穴6を穿つた孔塞ぎレバー3との継手におい
て、 手動レバー1の先端におす継手挿入穴7を穿
ち、このおす継手挿入穴7にポリアセタール樹脂
あるいはABS樹脂、あるいは弗素樹脂からなる
柄の付いた爪型のおす継手5の柄部5aを挿入し
た ことを特徴とするクラリネツトのベーキーとシー
シヤープキーの継手。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12211286U JPH0326557Y2 (ja) | 1986-08-11 | 1986-08-11 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12211286U JPH0326557Y2 (ja) | 1986-08-11 | 1986-08-11 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6329191U JPS6329191U (ja) | 1988-02-25 |
| JPH0326557Y2 true JPH0326557Y2 (ja) | 1991-06-07 |
Family
ID=31012003
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12211286U Expired JPH0326557Y2 (ja) | 1986-08-11 | 1986-08-11 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0326557Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2543971Y2 (ja) * | 1990-07-20 | 1997-08-13 | 康秋 内田 | ユニバーサルカップリング |
-
1986
- 1986-08-11 JP JP12211286U patent/JPH0326557Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6329191U (ja) | 1988-02-25 |
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