JPH03265698A - 多色石鹸の製造方法 - Google Patents

多色石鹸の製造方法

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JPH03265698A
JPH03265698A JP6388590A JP6388590A JPH03265698A JP H03265698 A JPH03265698 A JP H03265698A JP 6388590 A JP6388590 A JP 6388590A JP 6388590 A JP6388590 A JP 6388590A JP H03265698 A JPH03265698 A JP H03265698A
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JP
Japan
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soap
soap material
temporary press
mold
mold body
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JP6388590A
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Inventor
Yoshiyuki Shimai
島居 義侑
Kazunori Kubota
窪田 寿徳
Chikashi Takaguchi
高口 親志
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Erusoru Prod Kk
Original Assignee
Erusoru Prod Kk
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は多色石鹸の製造方法、さらに詳しくは型枠を用
いて製造される石鹸であって、2以上の色の異なる部分
を有する石鹸を製造するための方法に関するものである
(従来の技術) 従来、上記のような多色石鹸の製造方法としては、たと
えば実開昭57−18852号に開示された方法がある
すなわち、この方法は、第34図に示すように、押出器
19の隔室20.20.20に色の異なる石鹸材料2L
2L21をそれぞれ充填し、圧出口22から石鹸材料を
押し出し、その押し出しによって得られた積層状且つ棒
状の石鹸を冷却、固化した後、積層方向の所定寸法毎に
切断して石鹸を製造するものである。
(発明か解決しようとする課題) しかしながら、このような方法によれば、押出器という
大掛かりな装置か必要であり、装置の取扱いが煩雑であ
る他、このような装置を必要とする結果、製造のための
コストも高くつくという問題点があった。
そこで、装置の簡易化、製造コスト低減の観点から、一
般の石鹸の製造方法として採用されている、いわゆる枠
線り法(型枠内に石鹸を充填し脱型して石齢を製造する
方法)によって製造することも考えられるが、上記のよ
うな多色石鹸にこの方法を採用すると、色の異なる石鹸
材料が型枠充填時に不用意に混合し、明確に色の区別さ
れた良好な製品を得ることができないという問題点かあ
った。
さらに、このような枠線り法は、予め溶解された石鹸の
原料を型枠に充填するため、その充填された石鹸材料を
乾燥する工程が必須となり、特にその乾燥のために多大
な期間を要していたため、その分、全体の製造時間がか
かるという問題点があった。
この結果、作業能率も低下し、大量生産には必ずしも合
致しないものであった。
本発明は、以上のような問題点をすべて解決するために
、特に多色石鹸に専用の製造方法とじてなされたもので
、押出器等の大掛かりな装置を必要とせず、また型枠を
用いて多色石鹸を製造することを可能とし、しかも全体
の製造期間を著しく短縮することを課題とするものであ
る。
(課題を解決するための手段) 本発明は、このような課題を解決するためになされたも
ので、その課題を解決するための手段は、石鹸材料を充
填可能な型枠本体1の底部に底板4を取付け、且つ該型
枠本体1の内部を仕切るための仕切板3を該型枠本体1
内に差し込み、次に前記仕切板3にて仕切られた複数の
隔室14.・・・内に、粉末状の色の異なる石鹸材料1
5をそれぞれ充填した後、仮プレス用蓋体7を前記型枠
本体1内に嵌入して前記石鹸材料15を予備的に圧縮し
、次に、少なくとも前記仮プレス用蓋体7及び仕切板3
を前記型枠本体1から取り外し、その後、本プレス用蓋
体12を前記型枠本体1内に嵌入して石鹸材料15を圧
縮成形した後、その圧縮成形された石鹸材料15を前記
型枠本体1から脱型して製造することにある。
また、他の手段は、石鹸材料を充填可能な型枠本体1の
底部に底板4を取付け、且つ該型枠本体1の内部に複数
の仮プレス用蓋体7a、 7b・・・を嵌入し、次に、
その複数の仮プレス用蓋体7a、 7b・・・のうち、
1つの仮プレス用蓋体7aを抜き取って、その抜き取り
により形成される1つの隔室14aに粉末状の石鹸材料
j5を充填した後、前記仮プレス用蓋体7aを前記隔室
14a内に嵌入して前記石鹸材料15を予備的に圧縮し
、次に、他の仮プレス用蓋体7をを抜き取って、その抜
き取りにより形成される他の隔室14bに前記石鹸材料
15とは異色の石鹸材料15を充填した後、前記他の仮
プレス用蓋体7をを前記他の隔室14b内に嵌入して該
石鹸材料15を予備的に圧縮し、その後、順次他の隔室
に色の異なる石鹸材料15を充填して予備的に圧縮し、
次に前記複数の仮プレス用蓋体を取り外し、その後、本
プレス用蓋体12を前記型枠本体1内に嵌入して石鹸材
料15を圧縮成形した後、その圧縮成形された石鹸材料
15を型枠本体1から脱型して製造することにある。
さらに他の手段は、石鹸材料を充填可能な型枠本体1の
底部に底板4を取付け、次に該型枠本体1内に粉末状の
石鹸材料15を充填した後、仮プレス用蓋体7を前記型
枠本体1内に嵌入して前記石鹸材料15を予備的に圧縮
し、次に、前記仮プレス用蓋体7を抜き取り、前記予備
的に圧縮された石鹸材料15内に所望形状の筒状の繰抜
体17を没入して該石鹸材料15の一部を繰り抜いた後
、その石鹸材料15の繰り抜きによって形成された所望
形状の孔部18内に、該孔部18と固形状で別途予備的
に圧縮成形して予め準備された前記石鹸材料15とは異
色の石鹸材料15aを嵌入し、その後、本プレス用蓋体
12を前記型枠本体1内に嵌入して石鹸材料15゜15
aを圧縮成形した後、その圧縮成形された石鹸材料15
.15aを前記型枠本体1から脱型して製造することに
ある。
(作用) 本発明は、上記のように石鹸材料として粉末状のものを
用いたものであ番ため、石鹸材料を仮プレスした後、乾
燥工程を必要とすることなく、直ちに仕切板3や蓋体7
等の取り外しによってその後の本プレス工程に移ること
ができる。従って、乾燥工程が不用となる分、全体の製
造期間も短縮されるのである。
また、色の異なる石鹸材料は、仕切板3や仮プレス用蓋
体7によって仕切られた隔室14.・・・にそれぞれ充
填され、その充填された状態で仮プレスされるため、或
いは仮プレス後に石鹸材料の一部を繰り抜き、その後に
本プレスされるため、異色の各材料が不用意に混合する
こともなく、本プレス及び脱型においても各色の部分は
明確に区別された状態となる。
(実施例) 以下、本発明の実施例について図面に従って説明する。
〔第1実施例〕 先ず、本発明の一実施例としての多色石鹸の製造方法を
説明するにあたり、その製造方法に使用する型枠の構成
部材の構造について説明する。
第1図は型枠本体を示し、(イ)は平面図、(ロ)は(
イ)のA−A線断面図を示す。
この型枠本体1は、同図に示すように、平面略正方形の
筒状に形成され、左右の内壁面に細い溝部2.2かそれ
ぞれ2条ずつ形成されている。
第2図は仕切板を示し、(イ)は平面図、(ロ)は正面
図を示す。
この仕切板3は、平面鋸刃状に形成されたもので、同図
のように2枚準備されている。
第3図は仮プレス用底板を示し、(イ)は平面図、(ロ
)は側面図、(ハ)は(イ)のB−B線断面図を示す。
仮プレス用底板4は、同図のように段部5を有して形成
された平面略正方形状のもので、その上面には、前記仕
切板3に合致する鋸刃状の溝部6゜6か形成されてなる
第4図は仮プレス用蓋体を示し、(イ)は正面図、(ロ
)は平面図をそれぞれ示す。
この仮プレス用蓋体7は、頭部8及び胴部9からなり、
その胴部9には鋸刃状の溝部10.10が形成されてな
る。
第5図は本プレス用底板を示し、(イ)は平面図、(ロ
)は正面図をそれぞれ示す。
すなわち、この本プレス用底板11は、同図のように平
面略正方形状に形成されたものである。
第6図は本プレス用蓋体を示し、(イ)は正面図、(0
)は平面図をそれぞれ示す。
この本プレス用蓋体12は、前記仮プレス用蓋体7と略
固形状であるが、前記仮プレス用蓋体7のような溝部は
ない。
次に、上記のような構成部材からなる型枠を用いて石鹸
を製造する方法について説明する。
先ず、第7図のように、仮プレス用底板4の段部5の位
置に前記型枠本体1を載置するとともに、第8図に示す
ように、2枚の仕切板3,3を型枠本体1の溝部2と、
仮プレス用底板4の溝部6とに差し込む。
次に、上記のような2枚の仕切板3.3の差し込みによ
って形成される3つの隔室14.14.14に、第9図
に示すように、石鹸のチップを粉砕して得られた、色の
異なる3種類の粉末状の石鹸材料15(たとえば赤、白
、膏等)を充填する。
次に、第10図に示すように、仮プレス用蓋体7を、前
記型枠本体1内に嵌入し、前記隔室14.・・・内に充
填された石鹸材料15を圧縮した後、型枠本体1の底部
側から仮プレス用底板4と仕切板3゜3とを抜き取り、
さらに型枠本体1の上部側から仮プレス用蓋体7を抜き
取る。
次に、第11図に示すように、仮プレス用底板4の上面
に本プレス用底板11を載置し、その状態で両底板4,
11を型枠本体1の底部から再度挿入する。
その後、第12図のように本プレス用蓋体12を前記型
枠本体1内に嵌入して石鹸材料15をさらに圧i1戊形
した後、該本プレス用蓋体12と両底板4゜11を型枠
本体1から取り外すとともに圧縮成形された石鹸材料1
5を前記型枠本体1から脱型することによって、第13
図に示すように3色からなる石鹸16の製造が完成する
こととなる。
〔第2実施例〕 次に、本発明の他実施例としての多色石鹸の製造方法に
ついて説明する。
この第2実施例では、型枠の構造は上記第1実施例と同
じであるが、各隔室毎に仮プレスを行う点で上記第1実
施例と相違する。従って、仮プレス用蓋体の構造は上記
第1実施例と相違しており、この第2実施例では各隔室
毎に3つの仮プレス用蓋体7a、 7b、 7cが準備
される。
すなわち、先ず第14図に示すように、底板4を設置し
た型枠本体1内に、3つの仮プレス用蓋体7a、 7b
、 7cを嵌入する。この場合、上記第1実施例のよう
な仕切板は不要である。
次に、第15図に示すように、3つの仮プレス用蓋体7
a、 7b、 7cのうち、1つの仮プレス用蓋体7a
を抜き取る。これによって1つの隔室14aが形成され
、その隔室14aに、第16図のように石鹸材料15(
赤色)を充填した後、第17図に示すように、仮プレス
用蓋体7aを隔室14a内に挿入して前記石鹸材料15
を圧縮する。
次に、第18図に示すように、中央の仮プレス用蓋体7
をを抜き取って、その仮プレス用蓋体7bの抜き取りに
よって形成される中央の隔室14bに他の石鹸材料15
〔白色)を充填した後、第19図に示すように、仮プレ
ス用蓋体7をを隔室14b内に挿入して前記石鹸材料1
5を圧縮する。
次に、第20図に示すように、他の仮プレス用蓋体7C
を抜き取って、その抜き取りによって形成される他の隔
室14cに、さらに他の石鹸材料15(青色)を充填し
た後、第21図に示すように、仮プレス用蓋体7Cを隔
室14c内に挿入して前記石鹸材料15を圧縮する。
その後、第22図に示すように、3つの仮プレス用蓋体
7a、 7b、 7cを抜き取った後、第23図のよう
に本プレス用蓋体12を型枠本体1内に挿入して石鹸材
料15.15.15を圧縮する。
その後、石鹸材料を型枠本体1から脱型することによっ
て、上記実施例1と同様の石鹸が製造されることとなる
のである。
〔第3実施例〕 次に、本発明のさらに他実施例としての多色石鹸の製造
方法について説明する。
先ず、第24図に示すように、底板4を型枠本体1に組
み込んだ後、第25図のように粉末状の石鹸材料15(
たとえば白色)を型枠本体1内に充填する。
次に、第26図に示すように、仮プレス用蓋体7を前記
型枠本体1内に嵌入し、前記石鹸材料15を圧縮した後
、第27図に示すように、仮プレス用量体7と底板4と
を型枠本体1から抜き取る。
次に、第28図に示すような略円筒状の抜取体17を、
第29図に示すように前記石鹸材料15内に没入して該
石鹸材料15の中央部を抜き取った後、第30図のよう
に底板4を型枠本体1の底部に再度嵌め込む。
次に、別途予備的に圧iia形して予め準備された略円
柱状の前記石鹸材料15とは異色(赤色)の石鹸材料1
5aを、第31図に示すように、前記石鹸材料15の抜
き取りによって形成された円形の孔部18内に挿入する
その後、第32図に示すように、本プレス用蓋体12を
前記型枠本体1内に嵌入して石鹸材料を圧縮成形した後
、該本プレス用蓋体12及び底板4を型枠本体1から取
り外し、圧縮成形された石鹸材料を前記型枠本体1から
脱型することによって、第33図に示すように中央に円
形の赤色部分を有する白色の石11a16の製造が完成
することとなる。
尚、上記のように脱型して得られた石鹸体16bの他に
、中央に文字の石鹸材料15eが充填された石鹸体16
aを別に製造し、この両者を水等によって接合すること
により、第34図に示すように、面側には文字が、他面
側には図形がそれぞれ表示された多色石鹸16を製造す
ることも可能となる。
〔その他の実施例〕
尚、型枠本体1.仕切板3.蓋体7,12、底板4.1
1、抜取体17等の型枠の各構成部材の形状は上記実施
例に限定されるものではなく、製造される石鹸の形状、
模様に応じて任意に設計変更可能である。
たとえば、仕切板3は、筒状のものであってもよい。
さらに、製造される石鹸が具備する色数も上記第1及び
第2実施例の3色や第3実施例の2色に限定されるもの
ではなく、要は2色以上であればよい。
さらに、粉末状の石鹸材料は、水を少量含有するもので
あってもよい。
さらに、上記実施例では仮プレス用蓋体7とは別に本プ
レス用蓋体12が使用されたが、この両者は、同じ蓋体
を仮プレス又及び本プレス用として兼用して使用される
ものであってもよい。
(発明の効果) (イ)斜上のように、本発明は、色の異なる石鹸材料を
、仕切板によって仕切られた隔室にそれぞれ充填し、そ
の充填された状態で仮プレス工程において予備的に圧縮
し、その後、本プレス工程で圧縮した後、脱型し、或い
は、仮プレス後に抜取り体で石鹸材料の一部を繰り抜い
てその部分に色の異なる予備圧縮状態の石鹸材料を嵌入
し、その後に本プレス工程で圧縮、脱型する製造方法な
るため、色の異なる石鹸材料を相互に混合させることな
く、明確に色の区別された良好な製品を提供できるとい
う効果がある。
この結果、従来の多色石鹸の製造方法のような大掛かり
な装置を必要とすることなく、多色石鹸の製造に用いる
器具を著しく簡易化することができ、製造の作業が容易
になるとともに、製造のためのコストも大幅に低減する
ことができるという顕著な効果がある。
(ロ)さらに、粉末状の石鹸材料を用いたものであるた
め、色の異なる石鹸材料を予備的に圧縮した後、乾燥工
程を必要とすることなく、直ちに仕切板や蓋体等の取り
外しによってその後の本プレス工程に移ることかできる
。従って、乾燥工程が不用となる分、一般の枠線り石鹸
の製造に比べても、全体の製造期間が著しく短縮される
という効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の石鹸の製造方法に使用される型枠の型
枠本体を示し、(イ)は平面図、(D)は(イ)のA−
A線断面図。 第2図は上記型枠の構成部材である仕切板を示し、 (
イ)は平面図、 (ロ)は正面図。 第3図は同様に型枠の構成部材である仮プレス用底板を
示し、(イ)は平面図、(ロ)は側面図、(ハ)は(イ
)のB−B線断面図。 第4図は同様に型枠の構成部材である仮プレス用蓋体を
示し、(イ)は正面図、(ロ)は平面図。 第5図は同様に型枠の構成部材である本プレス用底板を
示し、(イ)は平面図、 (ロ)は正面図。 第6図は同様に型枠の構成部材である本プレス用蓋体を
示し、(イ)は正面図、(C1)は平面図。 第7図乃至第14図は、一実施例の多色石鹸の製造方法
の各工程を示し、第7図は底板を型枠本体に組み込んだ
状態で、(イ)は平面図、(ロ)は(イ)のC−C線断
面図。 第8図は仕切板を差し込む工程を示し、(イ)は平面図
、(ロ)は(イ)のD−D線断面図。 第9図は石鹸材料の充填工程を示し、(イ)は平面図、
(ロ)は(イ)のE−E線断面図。 第10区は仮プレス工程の断面図。 第11図は本プレス用底板及び仮プレス用底板を嵌め込
んだ状態の断面図。 第12図は本プレス工程の断面図。 第13図は製造後の石鹸を示し、(イ)は平面図、(ロ
)は(イ)のF−F線断面図。 第14図乃至第23図は、他実施例の多色石鹸の製造方
法の製造工程を示し、第14図は1番目の隔室への石鹸
材料の充填工程で、(イ)は平面図、(ロ)は(イ)の
G−G線断面図。 第15図は1番目の隔室形成工程の断面図。 第16図は1番目の隔室への石鹸材料充填工程の断面図
。 第17図は1番目の隔室における仮プレス工程の断面図
。 第18図は2番目の隔室形成工程及びその隔室への石鹸
材料充填工程の断面図。 第19図は2番目の隔室における仮プレス工程の断面図
。 第20図は3番目の隔室形成工程及びその隔室への石鹸
材料充填工程の断面図。 第21図は3番目の隔室における仮プレス工程の断面図
。 第22図は仮プレス用蓋体を抜き取った状態の断面図。 第23図は、本プレス工程の断面図。 第24図乃至第33図は、さらに他の実施例の製造方法
の各工程を示し、第24図は底板を型枠本体に組み込ん
だ状態の断面図。 第25図は石鹸材料充填工程の断面図。 第26図は仮プレス工程の断面図。 第27図は仮プレス用蓋体及び底板を抜き取った状態の
断面図。 第28図は抜取体の外観斜視図。 第29図は石鹸材料の繰り抜き工程の断面図。 第30図は底板を再度嵌め込んだ状態の断面図。 第31図は異色の石鹸材料を孔部に嵌め込む工程の断面
図。 第32図は本プレス工程の断面図。 第33図は製造後の石鹸の斜視図。 第34図は他実施例の石鹸を示し、(イ)は斜め上方向
からの斜視図、(ロ)は斜め下方向からの斜視図。 第35図は従来例を示す断面図。 1・・・型枠本体   3・・・仕切板4・・・仮プレ
ス用底板 7・・・仮プレス用蓋体 14・・・隔室 17・・・抜取体 12・・・本プレス用蓋体 15・・・石鹸材料

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、石鹸材料を充填可能な型枠本体1の底部に底板4を
    取付け、且つ該型枠本体1の内部を仕切るための仕切板
    3を該型枠本体1内に差し込み、次に前記仕切板3にて
    仕切られた複数の隔室14,・・・内に、粉末状の色の
    異なる石鹸材料15をそれぞれ充填した後、仮プレス用
    蓋体7を前記型枠本体1内に嵌入して前記石鹸材料15
    を予備的に圧縮し、次に、少なくとも前記仮プレス用蓋
    体7及び仕切板3を前記型枠本体1から取り外し、その
    後、本プレス用蓋体12を前記型枠本体1内に嵌入して
    石鹸材料15を圧縮成形した後、その圧縮成形された石
    鹸材料15を前記型枠本体1から脱型して製造すること
    を特徴とする多色石鹸の製造方法。 2、石鹸材料を充填可能な型枠本体1の底部に底板4を
    取付け、且つ該型枠本体1の内部に複数の仮プレス用蓋
    体7a,7b・・・を嵌入し、次に、その複数の仮プレ
    ス用蓋体7a,7b・・・のうち、1つの仮プレス用蓋
    体7aを抜き取って、その抜き取りにより形成される1
    つの隔室14aに粉末状の石鹸材料15を充填した後、
    前記仮プレス用蓋体7aを前記隔室14a内に嵌入して
    前記石鹸材料15を予備的に圧縮し、次に、他の仮プレ
    ス用蓋体7をを抜き取って、その抜き取りにより形成さ
    れる他の隔室14bに前記石鹸材料15とは異色の石鹸
    材料15を充填した後、前記他の仮プレス用蓋体7bを
    前記他の隔室14b内に嵌入して該石鹸材料15を予備
    的に圧縮し、その後、順次他の隔室に色の異なる石鹸材
    料15を充填して予備的に圧縮し、次に前記複数、の仮
    プレス用蓋体を取り外し、その後、本プレス用蓋体12
    を前記型枠本体1内に嵌入して石鹸材料15を圧縮成形
    した後、その圧縮成形された石鹸材料15を型枠本体1
    から脱型して製造することを特徴とする多色石鹸の製造
    方法。 3、石鹸材料を充填可能な型枠本体1の底部に底板4を
    取付け、次に該型枠本体1内に粉末状の石鹸材料15を
    充填した後、仮プレス用蓋体7を前記型枠本体1内に嵌
    入して前記石鹸材料15を予備的に圧縮し、次に、前記
    仮プレス用蓋体7を抜き取り、前記予備的に圧縮された
    石鹸材料15内に所望形状の筒状の繰抜体17を没入し
    て該石鹸材料15の一部を繰り抜いた後、その石鹸材料
    15の繰り抜きによって形成された所望形状の孔部18
    内に、該孔部18と固形状で別途予備的に圧縮成形して
    予め準備された前記石鹸材料15とは異色の石鹸材料1
    5aを嵌入し、その後、本プレス用蓋体12を前記型枠
    本体1内に嵌入して石鹸材料15,15aを圧縮成形し
    た後、その圧縮成形された石鹸材料15,15aを前記
    型枠本体1から脱型して製造することを特徴とする多色
    石鹸の製造方法。
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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP6223532B1 (ja) * 2016-11-29 2017-11-01 株式会社エスディーシー 石鹸

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP6223532B1 (ja) * 2016-11-29 2017-11-01 株式会社エスディーシー 石鹸

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